JPH0631786Y2 - Da変換装置 - Google Patents
Da変換装置Info
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- JPH0631786Y2 JPH0631786Y2 JP1989077899U JP7789989U JPH0631786Y2 JP H0631786 Y2 JPH0631786 Y2 JP H0631786Y2 JP 1989077899 U JP1989077899 U JP 1989077899U JP 7789989 U JP7789989 U JP 7789989U JP H0631786 Y2 JPH0631786 Y2 JP H0631786Y2
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Description
されるシリアルデータのビット数より少ないビット数の
DA変換器を用いたDA変換装置に関する。
6ビット、fs=44.1kHzのシリアルオーディオサンプ
ルデータをディジタルフィルタで、20ビット,8fs
のシリアルオーディオサンプルデータに変換し、信号の
再生精度の向上を図るようにすることがある。
グオーディオ信号に変換するDA変換装置は20ビット
のものを使用する必要がある。
器(DA−IC)は、16ビットや18ビットのものが
多く値段も安いが、20ビットのDA変換器は数が少な
く、製造も難しいことから値段がかなり高価なものとな
っている。
な汎用部品で構成でき、コスト的な負担を軽減できるD
A変換装置を提供すること、をその目的とする。
外部入力同期クロックを入力してDA変換を行うDA変
換装置において、データ入力端子と同期クロック入力端
子を有し、nビットより少ないmビットシルアルデータ
のDA変換が可能で、データ入力端子にnビットシルア
ルデータが入力されるDA変換器と、外部入力同期クロ
ックから、nビットシリアルデータの上位mビットと下
位n−mビットを区分する時間的に区分信号を形成する
区分信号形成回路と、区分信号と外部入力同期クロック
に基づきnビットシリアルデータの上位mビットに対応
した同期クロックを形成しDA変換器へ出力する同期ク
ロック形成回路と、区分信号と外部入力同期クロックに
基づき、nビットシリアルデータかせ下位n−mビット
のデータを取り出し、所定のタイミングで並列出力する
下位ビットデータ抽出回路と、下位ビットデータ抽出回
路の並列出力を、ビット位置に応じた所定の重み付けを
してDA変換器の出力と加算する加算回路と、を備えた
こと、を特徴としている。
を示すブロック図である。
接続されており、信号処理回路から入力したLch,Rch
別のfs=44.1kHz,16ビットオーディオサンプルデ
ータが、Lch,Rch別の8fs,nビットシリアルオー
ディオサンプルデータに変換され、LchはDOL端子、Rc
hはDOR端子から同時にnビットシリアルデータLD,R
Dとして出力される。ここではn=20とする。
LD,RDの出力に同期し、1ワードが20ビットに対
応したビットクロックBCK0とワードクロックWdCK0を各
々、BCK端子とWdCK端子からDA変換装置10へ出力す
る。
ードは22Tとされており、ワードクロックWdCK0は、
1ワードの開始時点から11Tまでの間、「L」、11
Tの終了時点から22Tまでの間「H」となり、ビット
クロックBCK0は、1ワードの開始時点から20T経過す
るまでの間出力される(第2図参照)。
0は、外部入力同期クロックとしてDA変換装置10へ
出力される。
アルDA変換器(DA−IC)14,16と、区分信号
形成回路18と、同期クロック形成回路19と、Lch,
Rch別の下位ビットデータ抽出回路20,22と、Lc
h,Rch別の加算回路24,26とからなる。
器」と言う」)14は、シリアルデータを入力するDATA
端子と、ビットクロックBCK1を入力するBCK端子と、ワ
ードクロックWdCK1を入力するWdCK端子を有している。
ビットシリアルデータを、このmビットシリアルデータ
に同期し、1ワードがmビットに対応したビットクロッ
クBCK1及びワードクロックWdCK1の同期クロックに従い
DA変換し、電流形式のアナログオーディオ信号として
I-OUT端子から出力する機能を有しているものである。
ルデータをDA変換し、電流形式のアナログオーディオ
信号として出力する機能を有している。
タ12のDOL端子と接続されており、Lch側の20ビッ
トシリアルデータLDが入力される。
12のWdCK端子と接続されて、ワードクロックWdCK0が
ワードクロックWdCK1として入力される。
12のDOR端子と接続されており、Rch側の20ビット
シリアルデータRDが入力される。
12のWdCK端子と接続されて、ワードクロックWdCK0が
ワードクロックWdCK1として入力される。
者が直接、後者がインバータ27を介して区分信号形成
回路18が接続されており、20ビットシリアルデータ
の上位mビット(=18ビット)と下位n−mビット
(=2ビット)を時間的に区分する区分信号が形成され
る。
タ28と、遅延回路30から構成されている。
子)とCLR端子(クリア端子)が、各々、ディジタルフ
ィルタ12のBCK端子とインバータ27の出力端子と接
続されており、ビットクロックBCK0と、ワードクロック
WdCK0を反転したワードクロックWdCK0′が外部入力同期
クロックとして入力されている。
「H」レベルが入力されている。
であるOG端子が遅延回路30と接続されている。
「H」レベルとされている間、1段目から8段目の各出
力端子であるOA端子〜OH端子の出力を「L」とし、CLR
端子入力が「L」になったあと、CLK端子にビットクロ
ックBCK0の立ち上がりが入力される度に、A端子に入力
された「H」レベルが順に1段目から8段目にシフトさ
れていき、7つ目のビットクロックBCK0の立ち上がりが
入力されたところでOG端子が「H」レベルとなる。
番目のビットクロックBCK0の立ち上がりが入力されるま
で、「L」レベル、18番目のビットクロックBCK0の立
ち上がりが入力されてから次の1ワードの開始時点(ワ
ードクロックWdCK0の立ち下がり時点)まで、「H」レ
ベルとなる(第2図参照)。
が接続されている。
と、抵抗R1の出力側とアース間に接続されたコンデン
サCと、抵抗R1とコンデンサCの接続点に接続された
インバータ32から成り、OG端子から出力される信号を
T/2だけ遅延させて、1ワード期間(=22T)を、
1ワードの1番目から18番目の各ビットクロック周期
の期間(上位18ビット期間)と、それ以降で19番目
と20番目のビットクロック周期を含み次の1ワードの
開始時点までの期間(下位2ビット期間)に分け、上位
18ビット期間は「H」、下位2ビット期間は「L」と
なる区分信号を出力する。
形成回路19が接続されており、ビットクロックBCK
0と、区分信号とからビットクロックBCK1が形成され
る。
ディジタルフィルタ12のビットクロックBCK端子と接
続されたNAND回路34と、このNAND回路34の
出力側に接続されたインバータ36とから成り、区分信
号が「H」となる1番目から18番目の各ビットクロッ
ク周期に係るビットクロックBCK0の立ち上がりはそのま
ま出力し、19番目と20番目のビットクロック周期に
係るビットクロックBCK0の立ち上がりの出力を阻止し
て、DA変換器14,16用のビットクロックBCK1を形
成する(第2図参照)。
14、16のBCK端子と接続されており、18ビットシ
リアルデータを取り込むためのビットクロックBCK1とし
て使用される。
の下位ビットデータ抽出回路20,22が接続されてお
り、20ビットシリアルデータLD,RDの下位2ビッ
トのデータが抽出され、並列出力される。
ットレジスタから成り、区分信号形成回路18の出力側
がCLR端子(クリア端子)と接続されて区分信号が入力
されるようになっており、CLK端子(クロック端子)は
ディジタルフィルタ12のBCK端子と接続されており、
ビットクロックBCK0が入力されるようになっている。
入力端子)はディジタルフィルタ12のDOL端子と接続
されており、20ビットシリアルデータLDが入力され
るようになっており、RCLK端子(ラッチクロック端子)
はインバータ27の出力側と接続されておりワードクロ
ックWdCK0′が入力されるようになっている。
「H」の間、CLK端子に入力されるビットクロックBCK0
の立ち上がりに関わらず、シフト動作を行わず、1段目
から8段目までの出力端子であるOA端子からOH端子まで
の出力状態を変化させない。
ータDLの内、MSBから18SBまでの各ビットデータ
は下位ビットデータ抽出回路20に入力されない。
れるビットクロックBCK0の立ち上がり毎に、SI端子に入
力されているデータのシフト入力を行う。
ータLDの内、19SBと20SBに係る下位2ビット分の
データが内部に取り込まれる。
下がり、RCLK端子の入力が立ち上がると、出力ラッチが
掛かって19SBに係るビットデータがOB端子から出力さ
れ、20SB(LSB)に係るビットデータがOA端子から
出力される。
ングに20ビットシリアルデータLDの内下位2ビット
が抽出され、並列出力されることになる(第2図参
照)。
CK0が立ち下がるまで保持される。
ch用と同様に構成されており、唯一の相違はSI端子がデ
ィジタルフィルタ12のDOR端子と接続されている点で
ある。
ち上がりでSI端子に入力されている20ビットシリアル
データRDの内、19SBと20SBに係る下位2ビット分
のデータが内部に取り込まれる。
の入力が立ち上がると、出力ラッチが掛かって19SBに
係るビットデータがOB端子から出力され、20SB(LS
B)の係るビットデータがOA端子から出力される。
ングに20ビットシリアルデータRDの内、下位2ビッ
トが抽出され、並列出力される(第2図参照)。
CK0が立ち下がるまで保持される。
の加算回路24が接続されており、抽出された下位2ビ
ットのデータに対し、各々所定の重み付けをしながら、
DA変換器14から出力されるアナログ信号電流に電流
加算され、更に、Lchのアナログオーディオ信号電圧に
変換されて出力される。
ンプ38を有している。
と接続されており、下位ビットデータ抽出回路20のOA
端子が抵抗R2を介して、また、OB端子が抵抗R3を介
して反転入力端子と接続されている。
介して反転入力端子と接続されている。
18ビットシリアルデータの内、MSBを含めて上位1
7ビットが「0」で、最小ビットが「1」としたときの
出力電流値をic、OA端子出力が「1」のときのOA端子
電圧をVEとしたとき、R3=2VE/ic、R2=4
VE/icとされており、20ビットシリアルデータL
DのうちDA変換器14でDA変換された上位18ビッ
トに係る電流値に対し、抵抗R2、R3から出力される
アナログ信号電流値は20ビットシリアルデータの下位
2ビットに対応する重み付けがされた形となり、かつ、
オペアンプ38で、加算と電圧変換がなされてLchのア
ナログオーディオ信号電圧として出力されるようになっ
ている。
6の出力側には加算回路26が接続されている。
ており、20ビットシリアルデータRDのうちDA変換
器16でDA変換された上位18ビットに係る電流値に
対し、抵抗R4,R5から出力される電流値は20ビッ
トシリアルデータRDの下位2ビットに対応する重み付
けがされた形となり、かつ、オペアンプ40で、加算と
電圧変換がなされてRchのアナログオーディオ信号電圧
として出力される。
照して説明する。
を行うので、ここではLch側についてのみ説明すること
とする。
ルタ12のDOL端子からは、Lchの20ビットシリアル
データLDの内、MSBがt0で出力されたあと、1T
経過する毎に、2SB、3SB、……と1ビットずつ出
力され、t0から19T経過したところで20SB=LS
Bが出力される。
0のDA変換器14のDATA端子と、下位ビットデータ抽
出回路20のSI端子に入力される。
ルデータLDの入力に同期した外部入力同期クロックと
して、ワードクロックWdCK0とビットクロックBCK0がD
A変換装置10に出力される。
なり、11T経過時点で立ち上がって「H」となり、t
0から22T経過した時点で立ち下がって「L」とな
る。
がりまでの22Tが1ワード期間となる。
り、T/2経過時点で1ワード期間での1番目の立ち上
がりをして「H」となり、t0からT経過した時点で再
び立ち下がって「L」となり、t0から3T/2経過し
た時点で2番目の立ち上がりをして「H」となり、以
降、20T経過するまで同様の変化を繰り返す。
「L」の間、区分信号形成回路18の8ビットシフトレ
ジスタ28はクリア状態になるのでOG端子出力は「L」
となり、t0から11T経過したあと、ビットクロック
BCK0の立ち上がり毎にA端子に入力されている「H」を
1段ずつシフトしていく。
の立ち上がりで8ビットシフトレジスタ28のOG端子出
力が「H」となり(t0から35T/2経過時点)、ワ
ードクロックWdCK0が立ち下がったところで「L」に落
ちる。
かつ、反転されて区分信号として、同期クロック形成回
路19と下位ビットデータ抽出回路20へ出力される。
ックBCK0とともにNAND回路34に入力され、このN
AND回路34の出力がさらにインバータ36で反転さ
れる。
ックBCK0の内、t0から18T経過するまでの18個分
だけとなり、DA変換器14用の同期クロックの1つで
あるビットクロックBCK1としてDA変換器14へ出力さ
れる。
であるワードクロックWdCK0も同期クロックの1つのワ
ードクロックWdCK1として入力されている。
下がったあと、同期クロック形成回路19から入力され
るビットクロックBCK1の立ち上がり毎に、20ビットシ
リアルデータLDのMSBから1ビットずつデータの取
り込みを行う。
で、DA変換器14は、取り込んだ18ビットシリアル
データに対しDA変換を行い、アナログ信号電流として
出力する。
「H」の間、ビットクロックBCK0が入力されても、デー
タの取り込み動作を行わずディジタルフィルタ12から
出力されている20ビットシリアルデータLDの内、M
SBから18SBまで無視し、また、この間出力状態を変
化させない。
たあと、19番目と20番目のビットクロックBCK0の立
ち上がりで、19SBと20SBのデータをシフト動作で取
り込む。
1で、下位ビットデータ抽出回路20は、OB端子から19
SBを出力し、OA端子から20SBを出力する。
Bと20SBのデータは、論理状態に対応する電圧状態と
して出力されるが、加算回路24で19SBと20SBのビ
ット位置に応じた重み付けで電流値に変換されながら、
DA変換器14から出力されるアナログ信号電流に加算
され、かつ、電圧に変換されてLchのアナログオーディ
オ信号電圧として出力される。
回路24の出力状態は、t1から22T経過するまで保
持される。
タ12から出力される20ビットシリアルデータLDが
Lchのアナログオーディオ信号電圧に変換されていく。
ィルタ12から出力される20ビットシリアルデータR
DがRchのアナログオーディオ信号電圧に変換されてい
く。
ードクロックWdCK0′とビットクロックBCK0から区分信
号形成回路18で、ディジタルフィルタ12から出力さ
れる20ビットシリアルデータLD(RD)のうち、M
SBから18SBまでの上位ビットと、19SB及び20SB
の下位ビットを区分するタイミングを示す区分信号を形
成し、同期クロック形成回路19で区分信号を用いてビ
ットクロックBCK0を区分し、上位ビットに対応するビッ
トクロックBCK1を形成してDA変換器14(16)にワ
ードクロックWdCK0とともに同期クロックとして入力し
たので、DA変換器14(16)はディジタルフィルタ
12から出力される20ビットシリアルデータLD(R
D)の内、上位18ビットだけDA変換を行い、アナロ
グ信号電流として出力し、また、下位ビットデータ抽出
回路20(22)により、区分信号とワードクロックWd
CK0′、ビットクロックBCK0を用いて20ビットシリア
ルデータLD(RD)を区分し、下位2ビットだけ抽出
して所定のタイミングで並列出力し、更に、加算回路2
4(26)で、下位ビットデータに所定の重み付けをし
た電流値に変換しながらDA変換器14(16)から出
力されるアナログ信号電流に加算し、かつ、電圧変換し
てLch(Rch)用のアナログオーディオ信号電圧を形成
したので、20ビットシリアルデータをDA変換する際
に、20ビットよりビットが少なく、ディジタルオーデ
ィオ等で多用されていることから入手が容易で安価なシ
リアル入力型のDA変換器14(16)を使用でき、他
の区分信号形成回路18、同期クロック形成回路19、
下位ビットデータ抽出回路20(22)、加算回路24
(26)は、一般の極めて安価な汎用品を利用して構成
できるので、全体としてコスト的な負担が著しく軽減さ
れる。
げたが、m<nの関係があれば他の組み合わせでもよ
く、また、DA変換器は、電流出力形としたが、電圧出
力形としてもよく、このとき、加算回路はDA変換器の
出力電圧と、下位ビットデータ抽出回路の並列出力電圧
とを、所定の重み付けで電圧加算するようにすればよ
い。
ルデータの外部入力同期クロックを入力してDA変換を
行うDA変換装置において、データ入力端子と同期クロ
ック入力端子を有し、nビットより少ないmビットシリ
アルデータのDA変換が可能で、データ入力端子にnビ
ットシリアルデータが入力されるDA変換器を設け、区
分信号形成回路で、外部入力同期クロックから、nビッ
トシリアルデータの上位mビットと下位n−mビットを
時間的に区分する区分信号を形成し、同期クロック形成
回路で、区分信号と外部入力同期クロックに基づき、n
ビットシリアルデータの上位mビットに対応した同期ク
ロックを形成しDA変換器へ出力し、下位ビットデータ
抽出回路で区分信号と外部入力同期クロックに基づき、
nビットシリアルデータから下位n−mビットのデータ
を取り出して所定のタイミングで並列出力し、この下位
ビットデータ抽出回路の並列出力を、ビット位置に応じ
た所定の重み付けをしてDA変換器の出力と加算回路で
加算するようにしたことで、外部から入力されるシリア
ルデータのビット数よりビット数が少なく、ディジタル
オーディオ等で多用されていることから入手が容易で安
価なシリアル入力型のDA変換器を使用でるきととも
に、他の周辺回路も極めて安価な汎用品で構成できるの
で、全体のコストを著しく低減できる。
示すブロック図、第2図は第1図の動作を示すタイムチ
ャートである。 主な符号の説明 10:DA変換装置、 14,16:DA変換器、 18:区分信号形成回路、 19:同期クロック形成回路、 20,22:下位ビットデータ抽出回路、 24,26:加算回路。
Claims (1)
- 【請求項1】nビットシリアルデータと外部入力同期ク
ロックを入力してDA変換を行うDA変換装置におい
て、 データ入力端子と同期クロック入力端子を有し、nビッ
トより少ないmビットシリアルデータのDA変換が可能
で、データ入力端子にnビットシリアルデータが入力さ
れるDA変換器と、 外部入力同期クロックから、nビットシリアルデータの
上位mビットと下位n−mビットを時間的に区分する区
分信号を形成する区分信号形成回路と、 区分信号と外部入力同期クロックに基づきnビットシリ
アルデータの上位mビットに対応した同期クロックを形
成しDA変換器へ出力する同期クロック形成回路と、 区分信号と外部入力同期クロックに基づき、nビットシ
リアルデータから下位n−mビットのデータを取り出
し、所定のタイミングで並列出力する下位ビットデータ
抽出回路と、 下位ビットデータ抽出回路の並列出力を、ビット位置に
応じた所定の重み付けをしてDA変換器の出力と加算す
る加算回路と、 を備えたこと、を特徴とするDA変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989077899U JPH0631786Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | Da変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989077899U JPH0631786Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | Da変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316741U JPH0316741U (ja) | 1991-02-19 |
| JPH0631786Y2 true JPH0631786Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31620699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989077899U Expired - Lifetime JPH0631786Y2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | Da変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631786Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60197019A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-05 | Nec Corp | D/a変換装置 |
| JPS634720A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-09 | Toshiba Corp | デイジタル・アナログ変換器 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1989077899U patent/JPH0631786Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316741U (ja) | 1991-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| A977 | Report on retrieval |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20061212 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070206 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070227 |