JPH06318416A - エポキシ絶縁体の製造方法 - Google Patents
エポキシ絶縁体の製造方法Info
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- JPH06318416A JPH06318416A JP10712593A JP10712593A JPH06318416A JP H06318416 A JPH06318416 A JP H06318416A JP 10712593 A JP10712593 A JP 10712593A JP 10712593 A JP10712593 A JP 10712593A JP H06318416 A JPH06318416 A JP H06318416A
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Landscapes
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】金属製ケース及びパッキングの構造が極めて簡
単で、金属製ケース内への浸水又はコロナ放電の発生も
なく、製作方法も簡単な、接続部のエポキシ絶縁体の製
造方法を提供する。 【構成】金属製ケース2は銅,銅合金,ステンレス等に
よりケース単独に予め作られる。このため、金属製ケー
ス内には何も無い為、溶接等の手段が使えるので、金属
製ケースは構造的に簡単にすることが出来る。次に金属
製ケース内面には金網6を間隙をおいて対向配置し、こ
れを金属導通線7により金網を金属製ケースに支えかつ
電気的に導通させ、且つ金網の形状が保つ様、数ヶ所適
宜水密が保たれる様溶接その他の手段により固定され
る。金網6,金属導通線7の材質も、銅,銅合金,ステ
ンレス等とする。しかる後、ケーブル接続に適する形状
の中型を両側に組合せたものにして中心導体11を配置
させ固定させる。次に金属製ケース内にエポキシ樹脂を
充填,硬化させる。硬化後中型8を解体し所望の形状寸
法のエポキシ絶縁体を得ることが出来る。
単で、金属製ケース内への浸水又はコロナ放電の発生も
なく、製作方法も簡単な、接続部のエポキシ絶縁体の製
造方法を提供する。 【構成】金属製ケース2は銅,銅合金,ステンレス等に
よりケース単独に予め作られる。このため、金属製ケー
ス内には何も無い為、溶接等の手段が使えるので、金属
製ケースは構造的に簡単にすることが出来る。次に金属
製ケース内面には金網6を間隙をおいて対向配置し、こ
れを金属導通線7により金網を金属製ケースに支えかつ
電気的に導通させ、且つ金網の形状が保つ様、数ヶ所適
宜水密が保たれる様溶接その他の手段により固定され
る。金網6,金属導通線7の材質も、銅,銅合金,ステ
ンレス等とする。しかる後、ケーブル接続に適する形状
の中型を両側に組合せたものにして中心導体11を配置
させ固定させる。次に金属製ケース内にエポキシ樹脂を
充填,硬化させる。硬化後中型8を解体し所望の形状寸
法のエポキシ絶縁体を得ることが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はエポキシ絶縁体の製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エポキシ絶縁体の一例としてケーブルの
直線接続に用いられるエポキシ絶縁接続器について説明
すると、従来は図5に示すようにエポキシ絶縁体1を両
側の中型8によって中心導体11を挿んだものを中心に
設置した金型において金属製ケース2とは別個に注型し
硬化させた後、金属製ケース2内に挿入し両端の閉じ蓋
3をゴムパッキン4と共にボルト5によって締付けて構
成していた。
直線接続に用いられるエポキシ絶縁接続器について説明
すると、従来は図5に示すようにエポキシ絶縁体1を両
側の中型8によって中心導体11を挿んだものを中心に
設置した金型において金属製ケース2とは別個に注型し
硬化させた後、金属製ケース2内に挿入し両端の閉じ蓋
3をゴムパッキン4と共にボルト5によって締付けて構
成していた。
【0003】エポキシ絶縁体1について詳細に説明する
と、両側に中型8を有する中心導体11を注型金型にセ
ットし該金型内に、エポキシ樹脂2を充填し硬化させた
後、金型を解体し、エポキシ樹脂12の外表面には更に
導電性塗料13を塗布して成るものである。
と、両側に中型8を有する中心導体11を注型金型にセ
ットし該金型内に、エポキシ樹脂2を充填し硬化させた
後、金型を解体し、エポキシ樹脂12の外表面には更に
導電性塗料13を塗布して成るものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】エポキシ絶縁体1は前
述のとおり金型で注型した後、金属製ケース2,閉じ蓋
3,ゴムパッキン4,締付ボルト5により金属製ケース
を構成させているが、この手段によるとエポキシ絶縁体
1の全周を金属製ケースで包囲する必要の為に、金属製
ケースは分割して組立てる必要があり、金属製ケースが
複雑になってしまう。
述のとおり金型で注型した後、金属製ケース2,閉じ蓋
3,ゴムパッキン4,締付ボルト5により金属製ケース
を構成させているが、この手段によるとエポキシ絶縁体
1の全周を金属製ケースで包囲する必要の為に、金属製
ケースは分割して組立てる必要があり、金属製ケースが
複雑になってしまう。
【0005】図5は直線接続の例を示しているが、これ
がY,T分岐接続になると金属製ケースの分割も多くな
り、且つ金属製ケース内に浸水しない様にするためゴム
パッキンの構成も難かしくなってしまう。
がY,T分岐接続になると金属製ケースの分割も多くな
り、且つ金属製ケース内に浸水しない様にするためゴム
パッキンの構成も難かしくなってしまう。
【0006】図4にT分岐の例に於いて、金属製ケース
2を形成するために21,22,23の3つに分割し中
央で組合せた場合を示すが、図4のY部分に於いてはゴ
ムパッキンが交叉してしまい水密性を得るためには非常
に難かしくなり金属製ケースの構造も複雑となってしま
う。図4の他の方法として、金属製ケースを熔接するこ
とも考えられるが、金属製ケース内部に収納したエポキ
シ樹脂が熱的に影響を受けるので実施は難かしい。
2を形成するために21,22,23の3つに分割し中
央で組合せた場合を示すが、図4のY部分に於いてはゴ
ムパッキンが交叉してしまい水密性を得るためには非常
に難かしくなり金属製ケースの構造も複雑となってしま
う。図4の他の方法として、金属製ケースを熔接するこ
とも考えられるが、金属製ケース内部に収納したエポキ
シ樹脂が熱的に影響を受けるので実施は難かしい。
【0007】また、他の方法として、直線,Y形,T形
の接続に於いて、中心導体の収納した金属製ケースを予
め作製しておいたものに、しかる後エポキシ樹脂を充
填,硬化させて成る方法もあるが、この方法に於いては
エポキシの硬化収縮時に金属ケース内面とエポキシの間
に剥離が生じ、金属ケースとエポキシ絶縁体との間に空
隙が生じてしまい22kV級の高電圧用に於いては、こ
こに電界が集中していわゆるコロナ放電が発生し、実用
出来ないと言う問題がある。
の接続に於いて、中心導体の収納した金属製ケースを予
め作製しておいたものに、しかる後エポキシ樹脂を充
填,硬化させて成る方法もあるが、この方法に於いては
エポキシの硬化収縮時に金属ケース内面とエポキシの間
に剥離が生じ、金属ケースとエポキシ絶縁体との間に空
隙が生じてしまい22kV級の高電圧用に於いては、こ
こに電界が集中していわゆるコロナ放電が発生し、実用
出来ないと言う問題がある。
【0008】本発明の目的は、前記した従来技術の欠点
を解消し、金属製ケース及びパッキングの構造が極めて
簡単で、金属製ケース内への浸水又はコロナ放電の発生
もなく、製作方法も簡単な接続部のエポキシ絶縁体の製
造方法を提供することにある。
を解消し、金属製ケース及びパッキングの構造が極めて
簡単で、金属製ケース内への浸水又はコロナ放電の発生
もなく、製作方法も簡単な接続部のエポキシ絶縁体の製
造方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明の上記目
的は、金属製ケースの内面に該金属製ケースと間隙を置
いて金網を対向設置し、該金網と前記金属製ケースとの
間を適当箇所で金属導通線により固定し金網と金属製ケ
ースとを電気的に導通させ、前記金属製ケースの中心に
金網より離して導体を配置し前記金属製ケース内にエポ
キシ樹脂を充填、硬化させて成ることを特徴とするエポ
キシ絶縁体の製造方法によって達成される。
的は、金属製ケースの内面に該金属製ケースと間隙を置
いて金網を対向設置し、該金網と前記金属製ケースとの
間を適当箇所で金属導通線により固定し金網と金属製ケ
ースとを電気的に導通させ、前記金属製ケースの中心に
金網より離して導体を配置し前記金属製ケース内にエポ
キシ樹脂を充填、硬化させて成ることを特徴とするエポ
キシ絶縁体の製造方法によって達成される。
【0010】本発明の場合、Y形,T形の如く分割して
金属製ケースを組立てる必要がある場合は溶接等の手段
で出来るだけ簡単な構造として、金属製ケースを構成し
たものにエポキシ樹脂を充填・硬化させる。そのため浸
水の危険はなくなる。又エポキシ樹脂の硬化収縮のため
金属ケース内面に隙間が生じるが、金網はエポキシ絶縁
体内に埋設されるため、電界は中心導体と金網にかか
り、完全にエポキシ中になるため又金属製ケースに導通
しているためコロナ放電も無く電気特性良好なものが得
られる。
金属製ケースを組立てる必要がある場合は溶接等の手段
で出来るだけ簡単な構造として、金属製ケースを構成し
たものにエポキシ樹脂を充填・硬化させる。そのため浸
水の危険はなくなる。又エポキシ樹脂の硬化収縮のため
金属ケース内面に隙間が生じるが、金網はエポキシ絶縁
体内に埋設されるため、電界は中心導体と金網にかか
り、完全にエポキシ中になるため又金属製ケースに導通
しているためコロナ放電も無く電気特性良好なものが得
られる。
【0011】
【実施例】図2に金属製ケースを作成する手順を示す。
【0012】金属製ケース2は銅,銅合金製,ステンレ
ス等によりケース単独に予め作られる。このため、金属
製ケース内には何も無い為、溶接等の手段が使えるの
で、金属製ケースは構造的に簡単にすることが出来る。
次に金属製ケース内面には金網6を間隙を置いて対向配
置し、これを金属導通線7により金網と金属製ケースと
を電気的に導通させ、且つ金網の形状が保つ様、数ヶ所
適宜水密が保たれる様溶接その他の手段により固定させ
る。金網6,金属導通線7の材質も、銅,銅合金,ステ
ンレス等とする。しかる後、図1に示すようにケーブル
接続に適する形状の中型を両側に組合せたものにして中
心導体11を配置させ固定させる。次に金属製ケース内
にエポキシ樹脂を充填,硬化させる。硬化後8の中型を
解体し所望の形状寸法のエポキシ絶縁体を得ることが出
来る。
ス等によりケース単独に予め作られる。このため、金属
製ケース内には何も無い為、溶接等の手段が使えるの
で、金属製ケースは構造的に簡単にすることが出来る。
次に金属製ケース内面には金網6を間隙を置いて対向配
置し、これを金属導通線7により金網と金属製ケースと
を電気的に導通させ、且つ金網の形状が保つ様、数ヶ所
適宜水密が保たれる様溶接その他の手段により固定させ
る。金網6,金属導通線7の材質も、銅,銅合金,ステ
ンレス等とする。しかる後、図1に示すようにケーブル
接続に適する形状の中型を両側に組合せたものにして中
心導体11を配置させ固定させる。次に金属製ケース内
にエポキシ樹脂を充填,硬化させる。硬化後8の中型を
解体し所望の形状寸法のエポキシ絶縁体を得ることが出
来る。
【0013】図3にエポキシ樹脂が、硬化する時金属製
ケース2の内面をエポキシ樹脂12とが剥離し空隙14
が生じた場合を示すが、通電時は中心導体11と金網6
との間に電界がかかるため、エポキシ絶縁体中にしか電
界が入らないためコロナ放電の心配は無く電気特性良好
になエポキシ絶縁体を得ることが出来る。
ケース2の内面をエポキシ樹脂12とが剥離し空隙14
が生じた場合を示すが、通電時は中心導体11と金網6
との間に電界がかかるため、エポキシ絶縁体中にしか電
界が入らないためコロナ放電の心配は無く電気特性良好
になエポキシ絶縁体を得ることが出来る。
【0014】
【発明の効果】本発明のエポキシ絶縁体の製造方法は、
中心導体を配した金属製ケース内にエポキシ樹脂を充填
する方法がとれるため (1) 金属製ケースが全体の注型金型となり、8の如く
一部の金型のみで済むので、金型代が大巾に削減出来
る。
中心導体を配した金属製ケース内にエポキシ樹脂を充填
する方法がとれるため (1) 金属製ケースが全体の注型金型となり、8の如く
一部の金型のみで済むので、金型代が大巾に削減出来
る。
【0015】(2) 直線状はもとより、Y,T形の如く
複雑な形状でも同様な手段で簡単に製造出来る。
複雑な形状でも同様な手段で簡単に製造出来る。
【0016】(3) 金属製ケースそのものの簡素化を計
ることが出来る。
ることが出来る。
【0017】以上の如く、エポキシ絶縁体を簡単・確実
に製造が行えるので、製作費が安くできる外、金属ケー
ス内への浸水又はコロナ放電の発生もなく品質を向上さ
せることが出来た。
に製造が行えるので、製作費が安くできる外、金属ケー
ス内への浸水又はコロナ放電の発生もなく品質を向上さ
せることが出来た。
【図1】本発明のエポキシ絶縁体の製造方法によるエポ
キシ絶縁体の一部縦断面図。
キシ絶縁体の一部縦断面図。
【図2】本考案のエポキシ絶縁体の製造方法に用いる金
属製ケースの一実施例の一部縦断面図。
属製ケースの一実施例の一部縦断面図。
【図3】本発明のエポキシ絶縁体の製造方法に於いて金
属製ケース内にエポキシ樹脂を充填硬化した際エポキシ
絶縁体が硬化収縮によって金属製ケース内面に空隙が生
じた例を示す部分拡大断面図。
属製ケース内にエポキシ樹脂を充填硬化した際エポキシ
絶縁体が硬化収縮によって金属製ケース内面に空隙が生
じた例を示す部分拡大断面図。
【図4】T型接続部に於いての金属製ケースの構成例を
示す。
示す。
【図5】従来行われているエポキシ絶縁体のケーブル接
続部本体の部分縦断面図。
続部本体の部分縦断面図。
1 エポキシ絶縁体 2 金属製ケース 3 閉じ蓋 4 ゴムパッキン 5 締付ボルト 6 金網等 7 導通線 8 中型 11 中心導体 12 エポキシ樹脂 13 導電性ペイント 14 空隙 21,22,23 T形金属ケースに於ける分割例
Claims (1)
- 【請求項1】金属製ケースの内面に該金属製ケースと間
隙を置いて金網を対向設置し、該金網と前記金属製ケー
スとの間を適当箇所で金属導通線により固定し金網と金
属製ケースとを電気的に導通させ、前記金属製ケースの
中心に金網より離して導体を配置し前記金属製ケース内
にエポキシ樹脂を充填、硬化させて成ることを特徴とす
るエポキシ絶縁体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10712593A JPH06318416A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | エポキシ絶縁体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10712593A JPH06318416A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | エポキシ絶縁体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06318416A true JPH06318416A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=14451134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10712593A Pending JPH06318416A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | エポキシ絶縁体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06318416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111540553A (zh) * | 2020-04-28 | 2020-08-14 | 潘学勇 | 一种棒型瓷瓶绝缘子制造加工工艺 |
| CN111540552A (zh) * | 2020-04-28 | 2020-08-14 | 潘学勇 | 一种棒型瓷瓶绝缘子制造加工系统 |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP10712593A patent/JPH06318416A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111540553A (zh) * | 2020-04-28 | 2020-08-14 | 潘学勇 | 一种棒型瓷瓶绝缘子制造加工工艺 |
| CN111540552A (zh) * | 2020-04-28 | 2020-08-14 | 潘学勇 | 一种棒型瓷瓶绝缘子制造加工系统 |
| CN111540552B (zh) * | 2020-04-28 | 2021-10-08 | 醴陵市浦口电瓷制造有限公司 | 一种棒型瓷瓶绝缘子制造加工系统 |
| CN111540553B (zh) * | 2020-04-28 | 2021-11-23 | 新沂市佳昌电子有限公司 | 一种棒型瓷瓶绝缘子制造加工工艺 |
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