JPH06318535A - 電解コンデンサ素子の電解液真空含浸方法及び装置 - Google Patents
電解コンデンサ素子の電解液真空含浸方法及び装置Info
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- JPH06318535A JPH06318535A JP7231191A JP7231191A JPH06318535A JP H06318535 A JPH06318535 A JP H06318535A JP 7231191 A JP7231191 A JP 7231191A JP 7231191 A JP7231191 A JP 7231191A JP H06318535 A JPH06318535 A JP H06318535A
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Abstract
浸槽に供給し、真空脱泡された電解液の沸騰現象及び気
泡の混入を抑制して電解液の含浸効率を向上させると共
にリード線及び粘着テープ等に電解液が付着するのを完
全に防止して電解コンデンサ自動組立機を清浄な状態に
保持し、更に半田付け性能を向上させる。 【構成】 真空とした貯溜槽内で電解液中の空気を真空
脱泡した後、貯溜槽を上方に移動させて落差により該貯
溜槽から同一真空度の真空含浸槽に電解液を供給して電
解コンデンサ素子に電解液を含浸させるように構成され
ている。
Description
電解液真空含浸方法及び装置に係り、特に真空とした貯
溜槽内で電解液中の空気を真空脱泡した後、貯溜槽を上
方に移動させて落差により該貯溜槽から同一真空度の真
空含浸槽に電解液を供給して電解コンデンサ素子に電解
液を含浸させることにより、真空含浸槽に供給される電
解液の沸騰を抑えて電解コンデンサ素子のリード線に電
解液が付着しないようにし、また気泡の発生を抑制し得
るようにした電解コンデンサ素子の電解液真空含浸方法
及び装置に関する。
ド線をクランプ治具によって整列挟持して電解コンデン
サ素子を真空含浸槽内に搬送して、該真空含浸槽内を真
空状態にして電解コンデンサ素子の本体内部の空気を排
除した後、電解液を供給してこれを該素子の本体内部に
含浸させる方法及び装置が実用に供されている。
空含浸槽に供給される電解液は大気中に開放されてい
て、該液内部に空気を含んでいるため、該電解液が真空
とされた真空含浸槽へ供給されたとき、該液内部に含ま
れている空気が細かい気泡となって拡散してその一部が
電解コンデンサ素子内部へ電解液と共に侵入してピンホ
ール状の未含浸部分を形成してしまい、該素子を用いた
電解コンデンサの電気的特性を劣化させるという欠点が
あった。
が急速に泡となって拡散するので、該電解液が沸騰状態
となって各部に飛び跳ね、例えばリード線に付着して後
工程での半田付け作業での半田付け不良の原因となる欠
点があった。またこのことが、自動組立機の稼働率を低
下させる原因ともなっていた。
れるため、真空含浸槽内の圧力を必要とする真空度にま
で高めるのに比較的長い時間を要して含浸作業の作業効
率が低下すると共に、大型の電解コンデンサ素子の中心
部にまで十分電解液を含浸させることができないという
欠点があった。
ンサに使用される粘度の高い電解液においては著しく、
粘度の高い電解液を含浸させるためには大型の装置を用
いなければならないという欠点があった。また、真空含
浸の終了した後真空含浸槽内の残余の電解液を貯溜槽へ
返送するためダイヤフラム式ポンプを備えていたので、
装置が大型となると共に製作費が高価となる欠点があっ
た。
来技術の欠点を除くためになされたものであって、その
目的とするところは、真空とした貯溜槽で電解液中の空
気を真空脱泡した後、該電解液を真空含浸槽へ落差によ
り供給することによって、電解液の沸騰現象及び気泡の
混入を抑制して電解液の含浸効率を向上させると共に、
リード線及び粘着テープ等に電解液が付着するのを完全
に防止し、これによって粘着テープの繰り返し使用を可
能とし、また後工程での半田付け作業での半田付け性能
を向上させ、更に電解コンデンサ自動組立機を清浄な状
態に保持することである。
小型の装置を用いて粘度の高い電解液を大型の電解コン
デンサ素子の中心部にまで十分含浸させ、高耐圧の電解
コンデンサ素子を製作できるようにすることである。更
に他の目的は、十分に高い真空度に調整された真空含浸
槽内で電解コンデンサ素子に含浸を行わせることによ
り、電解液の含浸性能そのものを向上させることであ
る。
求項1)は、電解コンデンサ素子に電解液を真空中で含
浸させる真空含浸槽と前記電解液を貯溜すると共に上下
方向に移動自在とした貯溜槽とを前記電解液の供給パイ
プで連通接続し、前記貯溜槽を真空として該貯溜槽内の
前記電解液中の空気を真空脱泡すると同時に電解コンデ
ンサ素子を収容した前記真空含浸槽をも真空とした後、
前記貯溜槽を上方向に移動させ該貯溜槽と前記真空含浸
槽との上下方向の落差により該真空脱泡された前記電解
液を前記貯溜槽から前記真空含浸槽に供給して前記電解
液中の空気を脱泡した状態で前記電解コンデンサ素子に
前記電解液を含浸させることを特徴とするものである。
また本発明装置(請求項2)は、電解コンデンサ素子を
収容して真空中で電解液を含浸させる真空含浸槽と、前
記電解液を貯溜すると共に内部の圧力を真空とすること
により前記電解液中の空気を真空脱泡して前記真空含浸
槽に前記電解液を供給しまた前記真空含浸槽から前記電
解液を回収する貯溜槽と、該貯溜槽及び前記真空含浸槽
のいずれかを上下方向に移動させて前記貯溜槽と前記真
空含浸槽との落差により前記真空含浸槽に前記電解液を
供給しまた前記真空含浸槽から前記電解液を回収する移
送装置と、前記真空含浸槽と前記貯溜槽内の圧力を所定
のタイミングに従って真空とする真空装置とを備えたこ
とを特徴とするものである。
する。本発明に係る電解コンデンサ素子の電解液真空含
浸装置1は、図1から図6を参照して、真空含浸槽2
と、貯溜槽3と、移送装置4と、真空装置5とを備えて
いる。真空含浸槽2は、クランプ治具6により電解コン
デンサ素子8のリード線8aが挟持されて搬送される複
数の電解コンデンサ素子8を收容して真空にされ、その
中に電解液9が供給されて該電解液が電解コンデンサ素
子8に含浸されるようにしたものであって、高品質のア
ルミニウム合金鋳物等の材料で製作されており、箱形状
の含浸槽本体10と密閉蓋11とから構成されている。
含浸槽本体10には図示しないOリングが装着され、密
閉蓋11が装着されたとき、密閉蓋11との機密性を保
持して内部を高真空度に保つようになっている。
れていて、液室10a内に電解液9を注入して電解コン
デンサ素子8に含浸させるようになっている。また液室
10a内には電解コンデンサ素子8の素子部8bを挟持
する挟持部材12が配設されていて、含浸される電解コ
ンデンサ素子8が動かないように保持するようになって
いる。また密閉蓋11には、蓋開閉装置13が装着され
ていて駆動装置17により密閉蓋11を開閉して、電解
コンデンサ素子8を含浸槽本体10内に対して搬入及び
搬出できるようになっている。
電解液を真空脱泡して真空含浸槽2へ供給するためのも
のであって、例えば約500cc程度の容量を持つガラ
ス、ポリプロピレン等の樹脂、アルミニウム又はステン
レス鋼等の金属で製作された密閉容器であり、内部3a
と真空含浸槽2の液室10aとは夫々の底部3b及び1
0bにおいて供給パイプ14によって連通接続され、貯
溜された電解液9を互いに供給又は回収できるようにな
っている。
液面高さを検出する液面センサ15が配設されている。
底部3bに形成された2個の連通穴3c及び3dは各々
ホース16及び18によりリザーブタンク19と連通接
続され、電解液9の供給側連通穴3dには貯溜槽3に貯
溜された電解液9の上方に開口するパイプ20が接続さ
れ、電解液9の液面高さが所定の高さよりも低くなる
と、リザーブタンク19から電解液9がホース18、パ
イプ20を介して貯溜槽3に貯溜された電解液9を上方
から矢印A方向に供給するようになっている。
タ22を介して真空度センサ23が配設されており、貯
溜槽3内部3aの真空度を検出するようになっている。
更に上部3eには、十字接ぎ手24が装着され、該十字
接ぎ手24は、ホース25、26によって、密閉蓋11
及び真空とされた内部を大気と連通させることにより大
気圧にもどすための空気導入バルブ29と連通接続さ
れ、更にホース28によって2個の真空バルブ30、3
1を介して空気中に含まれる電解液9を分離して真空装
置5が該電解液により汚染されるのを防止する脱液用真
空チャンバ32と連通接続されている。2個の真空バル
ブ30、31の途中は更に分岐されて、ホース28は、
ホース33により真空装置5と連通接続されている。
させるためのものであって、流体圧シリンダ34と摺動
ガイドブロック35とから構成されている。流体圧シリ
ンダ34は、公知の例えばエアシリンダであって、シリ
ンダ34aは基台36に、ピストンロッド34bは貯溜
槽3の底部3bに固定され、図示しない流体源から圧力
流体を流体圧シリンダ34に供給してピストンロッド3
4bを矢印B又はC方向に作動させることにより貯溜槽
3を上下方向(矢印B又はC方向)に移動させるように
なっている。
内して上下方向(矢印B又はC方向)に移動させるため
のものであって、貯溜槽3に固定されたガイドロッド3
8が基台36に固定されたリニヤベアリング39により
案内されて上下方向(矢印B又はC方向)に移動するこ
とにより貯溜槽3を案内しながら摺動させるようになっ
ている。ガイドロッド38には、上方ストッパ40と下
方ストッパ41とがねじ42及び43によって調節可能
に固定されており、貯溜槽3の上下移動量を調節できる
ようになっている。
あって、エアフィルタ44を介してホース33に接続さ
れ、真空含浸槽2及び貯溜槽3を所定のタイミングで真
空にするようになっている。
8に電解液9を真空中で含浸させる真空含浸槽2と電解
液9を貯溜すると共に上下方向に移動自在とした貯溜槽
3とを電解液9の供給パイプ14で連通接続し、貯溜槽
3を真空として該貯溜槽内の電解液9中の空気を真空脱
泡すると同時に電解コンデンサ素子8を収容した真空含
浸槽2をも真空とした後、貯溜槽3を上方向に移動させ
て該貯溜槽と真空含浸槽2との上下方向の落差により該
真空脱泡された電解液9を貯溜槽3から真空含浸槽2に
供給して電解液9中の空気を脱泡した状態で電解コンデ
ンサ素子8に電解液9を含浸させる方法である。
以下その作用について説明する。図1及び図2を参照し
て、真空バルブ30が閉じられて真空含浸槽2及び貯溜
槽3が大気圧の状態にあるとき、駆動装置17を作動さ
せて蓋開閉装置13により密閉蓋11を開放する。そし
て複数の電解コンデンサ素子8を整列挟持したクランプ
治具6が図示しない搬送装置により真空含浸槽2の上方
まで搬送され、密閉蓋11の開いた含浸槽本体10内に
搬入されて(矢印D方向)該電解コンデンサ素子の素子
部8bを挟持部材12で挟持した後、該電解コンデンサ
素子を含浸槽本体10内に残してクランプ治具6のみが
退避する(矢印E方向)。再び駆動装置17を作動させ
て密閉蓋11を閉めて真空含浸槽2を外気から遮断した
後、真空バルブ30を開き、真空装置5を作動させて真
空含浸槽2及び貯溜槽3内の空気を真空装置5によって
吸引(矢印I方向)して真空状態とし、電解液9中の空
気を吸引して脱泡する。
置5の吸引により貯溜槽3及びこれと連通する真空含浸
槽2内の圧力は次第に小さくなり、真空度が約20トー
ルに達したことが真空度センサ23により検出される
と、該検出信号に応答して真空バルブ30が閉じらる。
ここで流体圧シリンダ34に図示しない流体源から圧力
流体が供給され、ピストンロッド34bを矢印B方向に
作動させて貯溜槽3を上方向(矢印B方向)に移動さ
せ、貯溜槽3を真空含浸槽2よりも上方に位置させる。
れた電解液9は、貯溜槽3と真空含浸槽2との落差によ
って供給パイプ14中を矢印F方向に流れて真空含浸槽
2に供給され、液室10aに挟持され、内部が真空とさ
れた電解コンデンサ素子8は該電解液中に浸漬される。
そしてそのまま所定時間保持されるので、電解コンデン
サ素子8の中心部にまで電解液9が浸透する。
は、貯溜槽3で脱泡されており、しかも貯溜槽3と同一
の真空度とされた真空含浸槽2に供給されるので、従来
の含浸装置のように真空含浸槽2内で沸騰することがな
く、リード線8a等を電解液9で汚すことがない。
ルブ29を開放して,真空含浸槽2及び貯溜槽3内の圧
力を大気圧とした後、流体圧シリンダ34に供給されて
いた圧力流体を遮断して、ピストンロッド34bを矢印
C方向に作動させて貯溜槽3を下方向(矢印C方向)に
移動させる。貯溜槽3を真空含浸槽2よりも下方に位置
させて電解コンデンサ素子8に含浸した残余の電解液9
を供給パイプ14中を矢印G方向に流して真空含浸槽2
から貯溜槽3に回収する。
は、電解液9に浸漬された状態で大気圧にもどされるの
で、電解コンデンサ素子8の内部に気泡が入り込むこと
は全く起こり得ず、理想的な含浸を行うことができる。
8を真空含浸槽2から搬出するために駆動装置17を作
動させて蓋開閉装置13により密閉蓋11を開放する。
また、電解コンデンサ素子8に含浸させることにより消
費された電解液9は、貯溜槽3内で所定の高さよりも低
くなったことを液面センサ15が検出して、リザーブタ
ンク19から矢印H方向にホース18、パイプ20を介
して貯溜槽3に貯溜された電解液9の上方から矢印A方
向に供給され、常に消費された量だけ電解液9が補充さ
れるので、貯溜槽3には一定量の電解液9が確保されて
おり、作業者はリザーブタンク19へ適宜電解液9を注
入するだけでよく、貯溜槽3の電解液9の量に特別の注
意を払う必要はない。
槽で電解液中の空気を真空脱泡した後、該電解液を真空
含浸槽へ落差により供給するようにしたので、電解液の
沸騰現象及び気泡の混入を抑制して電解液の含浸効率を
向上させることができる効果があると共に、リード線及
び粘着テープ等に電解液が付着するのを完全に防止する
ことができるから、粘着テープの繰り返し使用が可能と
なり、また後工程の半田付け作業での半田付け性能を向
上させ、更には電解コンデンサ自動組立機を清浄な状態
に保持することができるという優れた効果が得られる。
電解液を大型の電解コンデンサ素子の中心部にまで十分
含浸させ、高耐圧の電解コンデンサ素子を製作できると
いう効果がある。更には、十分に高い真空度に調整され
た真空含浸槽内で電解コンデンサ素子に含浸を行わせる
ことができるから、電解液の含浸性能そのものを向上さ
せることができる効果がある。
す斜視図である。
す正面図である。
す平面図である。
正面図である。
態を示す要部拡大縦断面図である。
態を示す要部拡大縦断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 電解コンデンサ素子に電解液を真空中で
含浸させる真空含浸槽と前記電解液を貯溜すると共に上
下方向に移動自在とした貯溜槽とを前記電解液の供給パ
イプで連通接続し、前記貯溜槽を真空として該貯溜槽内
の前記電解液中の空気を真空脱泡すると同時に電解コン
デンサ素子を収容した前記真空含浸槽をも真空とした
後、前記貯溜槽を上方向に移動させて該貯溜槽と前記真
空含浸槽との上下方向の落差により該真空脱泡された前
記電解液を前記貯溜槽から前記真空含浸槽に供給して前
記電解液中の空気を脱泡した状態で前記電解コンデンサ
素子に前記電解液を含浸させることを特徴とする電解コ
ンデンサ素子の電解液真空含浸方法。 - 【請求項2】 電解コンデンサ素子を収容して真空中で
電解液を含浸させる真空含浸槽と、前記電解液を貯溜す
ると共に内部の圧力を真空とすることにより前記電解液
中の空気を真空脱泡して前記真空含浸槽に前記電解液を
供給しまた前記真空含浸槽から前記電解液を回収する貯
溜槽と、該貯溜槽及び前記真空含浸槽のいずれかを上下
方向に移動させて前記貯溜槽と前記真空含浸槽との落差
により前記真空含浸槽に前記電解液を供給しまた前記真
空含浸槽から前記電解液を回収する移送装置と、前記真
空含浸槽と前記貯溜槽内の圧力を所定のタイミングに従
って真空とする真空装置とを備えたことを特徴とする電
解コンデンサ素子の電解液真空含浸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072311A JP2722137B2 (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 電解コンデンサ素子の電解液真空含浸方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3072311A JP2722137B2 (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 電解コンデンサ素子の電解液真空含浸方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06318535A true JPH06318535A (ja) | 1994-11-15 |
| JP2722137B2 JP2722137B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=13485600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3072311A Expired - Lifetime JP2722137B2 (ja) | 1991-03-11 | 1991-03-11 | 電解コンデンサ素子の電解液真空含浸方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2722137B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002190434A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-05 | Jcc Engineering Co Ltd | 固体アルミニウム電解コンデンサの製造方法及び装置 |
| KR100560346B1 (ko) * | 1998-10-07 | 2006-03-14 | 제이씨씨 엔지니어링 가부시키가이샤 | 전해 콘덴서 소자의 전해액 진공 함침 방법 및 장치 |
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| CN110838416A (zh) * | 2019-11-12 | 2020-02-25 | 南通原声电子有限公司 | 一种铝电解容器生产用液体电解质装填设备 |
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-
1991
- 1991-03-11 JP JP3072311A patent/JP2722137B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| JP2722137B2 (ja) | 1998-03-04 |
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