JPH0631871B2 - 有害物処理容器 - Google Patents

有害物処理容器

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JPH0631871B2
JPH0631871B2 JP63048658A JP4865888A JPH0631871B2 JP H0631871 B2 JPH0631871 B2 JP H0631871B2 JP 63048658 A JP63048658 A JP 63048658A JP 4865888 A JP4865888 A JP 4865888A JP H0631871 B2 JPH0631871 B2 JP H0631871B2
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cement mortar
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守彦 佐藤
寛治郎 石崎
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CHICHIBU KONKURIITO KOGYO KK
Chichibu Semento Kk
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CHICHIBU KONKURIITO KOGYO KK
Chichibu Semento Kk
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Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、例えば放射性廃棄物、毒性物質、その他の有
害物質の処理容器に関するものである。
【発明の背景】
従来より、放射性廃棄物の処理容器として、いわゆるド
ラム缶内面にポリマー含浸コンクリート層を設けたもの
が提案されており、このものは物性面及び耐久性におい
てそれなりに高い評価を受けていることは周知の通りで
ある。 しかしながら、ポリマー含浸コンクリートを内面にライ
ニングしたドラム缶とは異なった低価格で優れた特性の
処理容器も求められ始めている。 すなわち、曲げ強度、圧縮強度に優れ、かつ、耐候性が
良く、さらには変形能力にも富み、又、耐吸水性及び耐
透水性にも優れ、しかも耐塩素透過性や耐中性化性にも
優れた処理容器の開発が求められている。
【発明の開示】
本発明者は、前記要望に沿った研究開発を鋭意押し進め
ていった結果、金属製容器の内面に硬質粒子とバインダ
樹脂とからなる下地層を設け、該下地層上にポリマーセ
メントモルタル層を設け、該ポリマーセメントモルタル
層の表面にポリマー塗膜を設けた有害物処理容器は、前
記の要望事項が大幅に満たされていたことを見出したの
である。 尚、ここでポリマーセメントモルタルとは、結合材に例
えばポルトランドセメントといったセメントとポリマー
とを用いて、細骨材を結合したモルタルのことで、換言
すればセメントモルタルにポリマーを混和したものであ
る。 ポリマーセメントモルタルでは、内部に存在する比較的
大きな細孔がポリマーで充填又は連続ポリマーフィルム
でシールされた組織構造が形成される為、その結果とし
て水の吸水及び透水に対する抵抗性並びに気体の透過に
対する抵抗性が著しく向上する。 すなわち、ポリマーセメントモルタルを利用することに
より、通常のセメントモルタルに比べて以下のような物
性が改善されることが判明したのである。 (1) 耐候性 (2) 接着性 (3) 乾燥条件下における強度発現性 (4) 中性化に対する抵抗性……二酸化炭素(CO2)透過の
抑制 (5) 塩化物イオン(Cl-)浸透に対する抵抗性 (6) 酸素(O2)浸透に対する抵抗性 (7) 吸水及び透水に対する抵抗性 (8) 凍結融解に対する抵抗性……適度の空気連行とポリ
マーを含む水密構造による (9) ひび割れに対する抵抗性……引張強さと伸び能力の
向上と乾燥収縮の低減による 又、有害物処理容器として用いられる例えば大型ライニ
ングドラム缶の製造上並びに使用上から、ライニング材
であるポリマーセメントモルタルに特に要求される主な
物性は下記の通りである。 (1) 強度発現性;薄肉の為、ライニング材の体積に比べ
表面積が大きいから、乾燥の影響を受けやすい。その
為、特に、乾燥条件下における強度発現性が良いこと。 (2) 耐候性;長期間放置しても機械的強度が低下しない
こと。 (3) 接着性;ドラム缶の鋼材との接着性が良好なこと。
又、ドラム缶が変形しても容易に剥離しないこと。 (4) ひび割れに対する抵抗性;ひび割れが生じにくいこ
と。その為には乾燥収縮が小さいこと。 (5) 耐透水・透気性;ドラム缶の腐食防止の為、水や酸
素を透過しにくいこと。又、ライニング材自身が中性化
しにくいこと。 (6) 耐透過性;内容物に含まれる塩素等の腐食生成分が
ライニング材を透過しにくいこと。 そこで、まず各種ポリマーを用いたポリマーセメントモ
ルタル(PCM)の強度性状を調べたので、これを表1に
示す。 セメントモルタルと比較して、PCMの引張り及び曲げ
強度は著しく増大しており、このことはポリマー自体の
高い引っ張り強度の寄与とセメント水和物−骨材間の接
着力の増加によるものであると考えられる。 尚、ポリマーセメントモルタルの最適の養生方法は、最
初に湿潤養生してセメントの水和を促進した後、乾燥養
生してポリマーフィルムの強度を発現させることであっ
た。このような乾燥条件下での強度発現性の良好である
点が、PCMの特徴の一つであり、特に、ポリマーとし
てPAE、SBRの場合が優れていた。 又、各種PCMを屋外に暴露した際の、曲げ及び圧縮強
度の経時変化を調べた所、ポリマー未混入のセメントモ
ルタルに比べてPAE又はSBR混入のセメントモルタ
ルの曲げ強度は高く、又長期間経過後も強度は低下して
おらず、優れた耐候性を示していた。 又、変形能力について調べると、PCMの応力−ひずみ
関係と変形能力は、弾性係数の小さい(0.001〜10×104K
gf/cm2)ポリマーを含む為、セメントモルタルと比較し
て著しく改善されることが判った。 一般に、ポリマーセメント比が増加すると伸び能力は増
大し、弾性係数は若干減少するが、ポアソン比は大きく
変化しない。 又、接着強度について調べると、PCMの接着強度は、
含有ポリマーの高い接着性に起因して優れており、セメ
ントモルタルやコンクリートは勿論のこと、石材、タイ
ル、鋼材、木材、レンガ等の各種建築材料によく接着す
る。 この接着性はポリマーセメント比の増加に伴って改善さ
れる。尚、ポリマーとしてPAEやSBRを用いた場合
において、ポリマーセメント比が約5%程度から接着性
の向上効果は著しい。 又、乾燥収縮について調べると、PCMの乾燥収縮は、
セメントモルタルと比較して大きい場合と小さな場合と
があり、一般的にはポリマーセメント比の増加に伴って
減少する傾向にあることが判った。 乾燥材令28日の乾燥収縮を表2に示す。 乾燥収縮の大きさとひび割れ抵抗性とはほぼ比例関係に
あるが、PCMは前記のように伸び能力が大きく、変形
に対する追従性が良好なことから、乾燥収縮が小さいこ
とと相まってポリマー未混入のセメントモルタルに比べ
ひび割れ抵抗性は大きい。 又、耐吸水性及び耐透水性について調べると、PCMで
は、内部に存在する比較的大きな細孔がポリマーで充填
又は連続ポリマーフィルムでシールされた組織構造が形
成される為、通常ポリマーセメント比の増加に伴って、
その吸水及び透水に対する抵抗性が改善されることが判
った。 特に、ポリマーとしてPAE又はSBRが用いられた場
合に優れていた。 又、耐塩素透過性について調べると、優れた防水性に起
因して、塩化物イオン(Cl-)の浸透に対する抵抗性もポ
リマーセメント比の増加に伴って改善されることが判っ
た。 表3に塩化物イオンの拡散係数を示す。 尚、耐塩素透過性に優れていることは、飛来塩分等によ
るドラム缶の発錆防止に有効である。 又、耐中性化性について調べると、前述した組織構造を
有することから、PCMの気密性は優れており、ポリマ
ーの混入によって中性化に対する抵抗性が向上する。特
にPAEの中性化深さはSBRやPVACに比べても著
しく小さい。 このことは貯蔵中のドラム缶の防錆に対して有効なこと
を示している。 尚、SBRが用いられても、用いられない場合に比べれ
ば中性化深さは著しく小さい。 尚、PCMに用いられるポリマーには、上記の他にも例
えば天然ゴムラテックス、アクリロニトリル−ブタンジ
エンゴム、ブタジエンゴム等の合成ゴムラテックス、ポ
リ酢酸ビニル、塩化ビニリデン−塩化ビニル系樹脂、ポ
リプロピレン等の熱可塑性樹脂エマルジョン、エポキシ
系樹脂等の熱硬化性樹脂エマルジョン、混合ディスパー
ジョンといった水性ポリマーディスパージョンを用いる
ことができるが、これらの中でもPAE及びSBRが望
ましく、有害物処理容器、例えば大型ライニングドラム
缶のライニング材として最も望ましいものはPAEであ
った。 尚、上記したポリマーセメントモルタル層の厚みは、薄
すぎると効果が小さいことから、そのライニング厚は1
mm厚以上あることが望ましく、例えば1〜6mmあること
が望ましい。 又、このポリマーセメントモルタル層の表面にポリマー
塗膜を設けた場合と設けなかった場合とを比較すると、
耐透水性が大幅に異なり、ポリマー塗膜を設けておくこ
とで耐透水性が大幅に改善されたことになり、ポリマー
塗膜を設けておくことが大事であった。 尚、このポリマー塗膜のポリマーとしては、ポリマーセ
メントモルタル層に用いたポリマー、例えばポリアクリ
ル酸エステルあるいはSBR等を適宜選べば良い。 又、ポリマーセメントモルタル層と金属材との間には、
硬質粒子とバインダ樹脂とからなる下地層を設けておく
ことが極めて大事であった。 尚、このような下地層を設けていない場合には、ポリマ
ーセメントモルタル層が処理容器の変形等によってたや
すく剥離損傷し、ポリマーセメントモルタル層を設けた
意味が半減したのである。 尚、この下地層の厚みは0.05〜0.1mmもあれば充分であ
り、そして硬質粒子としてはその大きさが1.2mm以下の
ケイ砂、硬質砂岩砂、除冷鉱滓等の中から選ばれる一種
以上のものを用いればよく、又、バインダ樹脂としては
ポリマーセメントモルタル層に用いたポリマー、例えば
ポリアクリル酸エステル及びSBRの中から選ばれる適
宜なものを用いることができる。 尚、これまでは主としてポリマーセメントモルタル層に
よる効果の向上を主として述べたものであるが、曲げ強
度及び圧縮強度の特性は、ポリマーセメントモルタル層
とその上のポリマー塗膜との複合作用によってより一層
向上したものであり、又、耐候性は、下地層とポリマー
セメントモルタル層とその上のポリマー塗膜との三者複
合作用によってより一層向上したものであり、又、変形
能力については、ポリマーセメントモルタル層とその上
のポリマー塗膜とによってより一層向上したものであ
り、又、ライニング層の接着強度は下地層とポリマーセ
メントモルタル層との複合作用によって一層向上したも
のであり、又、乾燥収縮はポリマーセメントモルタル層
とポリマー塗膜との複合作用によってより一層向上した
ものであり、そして耐吸水性、耐透水性、耐塩素透過性
及び耐中性化性についてもポリマーセメントモルタル層
とポリマー塗膜さらには下地層等の複合作用によってよ
り一層向上したものであり、これら三者の複合作用によ
って極めて望ましい有害物処理容器となったのである。
【実施例】
図面は、本発明に係る有害物処理容器本体の一部断面図
である。 同図中、1は、内直径65cm×内高さ95cmで、底板及び上
蓋共に0.66m2の鋼製のドラム缶の胴体の側壁である。 2は、このドラム缶の胴体側壁1及び底板並びに上蓋の
内面に例えば塗布手段等の適宜な手段で設けられた珪砂
混入アクリル系樹脂層であり、この珪砂混入アクリル系
樹脂層2は珪砂混入アクリル系樹脂塗布後所定時間乾燥
させれば構成できる。 尚、乾燥時間は、夏期であれば30〜60分、冬期は1〜2
時間であり、手で擦った場合に硅砂が落ちない程度を目
安とすればよい。 尚、このプライマー処理に先立って、ドラム缶上部より
内部5cmの領域は、エポキシ樹脂が塗布されているの
で、この部分はガムテープ等で養生する。 又、上蓋パッキング部についても同様にテープ養生を行
っておく。 上記プライマー処理によってドラム缶の胴体部内面に設
けられた珪砂混入アクリル系樹脂層2上に、7.2Kgのセ
メントモルタルと2.4のアクリルエマルジョン混和液
とを1時間ハンドミキサーで攪拌して調合したポリマー
セメントモルタルを吹き付け手段等の適宜な手段で吹き
付け、又、ドラム缶の上蓋及び底板には、それぞれ1.27
Kgのセメントモルタルと0.41のアクリルエマルジョン
混和液とを同様に攪拌して調合したポリマーセメントモ
ルタルを吹き付け又は流し込み手段で処理し、各々約2.
5mm厚のポリマーセメントモルタル層3を設ける。 そして、ポリマーセメントモルタル層3がライニングさ
れた後、アクリルエマルジョン混和液を水で希釈(混和
液:水=1:2)した希釈液を用い、刷毛又は吹付手段
によって、ポリマーセメントモルタル層3の表面を全面
シーラー処理し、ポリマー塗膜4を設けることによっ
て、本発明になる有害物処理容器が得られる。 上記のようにして構成した有害物処理容器と、鋼製のド
ラム缶内面に普通ポルトランドセメント/硅砂(6号硅
砂/7号硅砂が1)=1の配合で、水セメント比が100%
のセメントモルタルを設けたのみの有害物処理容器(比
較例)との諸特性を比べると、表4に示す通りであっ
た。
【効果】
本発明に係る有害物処理容器は、金属製容器の内面に硬
質粒子とバインダ樹脂とからなる下地層を設け、該下地
層上にポリマーセメントモルタル層を設け、該ポリマー
セメントモルタル層の表面にポリマー塗膜を設けたの
で、このものは曲げ強度、圧縮強度、耐候製、変形能
力、接着強度、乾燥収縮、耐吸水性、耐透水性、耐塩素
透過性、耐中性化性等の特性いずれについても優れてお
り、有害物の処理容器として極めて好ましいものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明に係る有害物処理容器の1実施例の一部
断面図である。 1……側壁、2……珪砂混入アクリル系樹脂層(下地
層)、3……ポリマーセメントモルタル層、4……ポリ
マー塗膜。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】金属製容器の内面に硬質粒子とバインダ樹
    脂とを用いた下地層を設け、該下地層上にポリマーセメ
    ントモルタル層を設け、該ポリマーセメントモルタル層
    の表面にポリマー塗膜を設けたことを特徴とする有害物
    処理容器。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の有害物処理容
    器において、下地層の厚さが0.05〜0.1mmであ
    るもの。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲第1項記載の有害物処理容
    器において、バインダ樹脂がアクリル系樹脂、スチレン
    −ブタジエン系樹脂の群の中から選ばれた一種以上のも
    の。
  4. 【請求項4】特許請求の範囲第1項記載の有害物処理容
    器において、硬質粒子が1.2mm以下の大きさのも
    の。
  5. 【請求項5】特許請求の範囲第1項又は第4項記載の有
    害物処理容器において、硬質粒子がケイ砂、硬質砂岩
    砂、除冷鉱滓の群の中から選ばれた一種以上のもの。
  6. 【請求項6】特許請求の範囲第1項記載の有害物処理容
    器において、ポリマーセメントモルタル層は、その厚さ
    が1〜6mmであるもの。
  7. 【請求項7】特許請求の範囲第1項又は第6項記載の有
    害物処理容器において、ポリマーセメントモルタル層の
    ポリマーがアクリル系樹脂、スチレン−ブタジエン系樹
    脂の群の中から選ばれた一種以上のもの。
  8. 【請求項8】特許請求の範囲第1項記載の有害物処理容
    器において、ポリマー塗膜のポリマーがアクリル系樹
    脂、スチレン−ブタジエン系樹脂の群の中から選ばれた
    一種以上のもの。
JP63048658A 1988-03-03 1988-03-03 有害物処理容器 Expired - Lifetime JPH0631871B2 (ja)

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JPH0648477Y2 (ja) * 1989-07-05 1994-12-12 日本鋼管株式会社 放射性廃棄物の収納容器
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