JPH06318865A - プログラマブル論理機能を実行する集積回路 - Google Patents
プログラマブル論理機能を実行する集積回路Info
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- JPH06318865A JPH06318865A JP4329094A JP4329094A JPH06318865A JP H06318865 A JPH06318865 A JP H06318865A JP 4329094 A JP4329094 A JP 4329094A JP 4329094 A JP4329094 A JP 4329094A JP H06318865 A JPH06318865 A JP H06318865A
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- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/173—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using elementary logic circuits as components
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- Logic Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 少ない構成可能な論理ブロック(Configurab
le Logic BlocksCIP)を用いて、多数のRノードを
接続することができるようなFPGAのルーティング構
成を提供すること。 【構成】 本発明は、資源(例、トランジスタ)をルー
ティングする階層状のセットを有するフィールドプログ
ラマブルゲートアレイである。スイッチングRノードと
称されるRノードの追加のセット305−307が、ア
クセスRノードとブロック間Rノードとを接続し、さら
に、ブロック間Rノードの間を接続する。一実施例にお
いては、第1のブロック間Rノード301−304は、
第2のブロック間Rノード308−312に、スイッチ
ングRノード305−307により接続される。その結
果、ブロック間Rノードの何れの間の直接接続が不要と
なり、この少ない直接接続に利点があり、特に、スピー
ド向上に利点がある。
le Logic BlocksCIP)を用いて、多数のRノードを
接続することができるようなFPGAのルーティング構
成を提供すること。 【構成】 本発明は、資源(例、トランジスタ)をルー
ティングする階層状のセットを有するフィールドプログ
ラマブルゲートアレイである。スイッチングRノードと
称されるRノードの追加のセット305−307が、ア
クセスRノードとブロック間Rノードとを接続し、さら
に、ブロック間Rノードの間を接続する。一実施例にお
いては、第1のブロック間Rノード301−304は、
第2のブロック間Rノード308−312に、スイッチ
ングRノード305−307により接続される。その結
果、ブロック間Rノードの何れの間の直接接続が不要と
なり、この少ない直接接続に利点があり、特に、スピー
ド向上に利点がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィールドプログラマ
ブルゲートアレイ(FPGA)を実行する集積回路に関
する。
ブルゲートアレイ(FPGA)を実行する集積回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の集積回路(IC)は、単一の機
能、あるいはソフトウェアプログラムによって規定され
る機能を実現していた。しかし、何れの場合にもこのI
Cの設計に際しては、機能を実現する論理構造(logic
architecture)は固定されていた。近年、その論理構造
が製造後に変更できるような集積回路が開発されてい
る。例えば、プログラマブルロジック素子(PLD)と
フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)が
開発され、その論理機能が使用者により確立されうる。
1つのFPGAを実現した回路が、例えば、米国特許第
4870302号に開示されている。図1において、従
来のFPGA構成が示されている。この論理機能は、プ
ログラマブル機能ユニット(PFU)100、101、
102、103で実行され、これらは構成可能な論理ブ
ロック(Configurable Logic Blocks)とも称される。
各PFUは、様々な論理回路要素(ANDゲート、OR
ゲート、NANDゲート、NORゲート、フリップフロ
ップ、マルチプレクサ、レジスタ、ラッチ、3状態バッ
ファ)を有し、これらは所望の論理機能、メモリ機能を
実現するために、所望の装置内で接続されている。例え
ば、典型的な論理機能は組み合わせ論理、加算器、カウ
ンタ及び他のデータパス機能を有する。さらに、またP
FU間の接続は必要により行うことができる。PFU間
及びPFU内で所望の接続を行うために用いられるある
種の手段は、フューズ、アンチフューズ及びプログラム
レジスタ、または電気的に消去可能なプログラマブルリ
ードオンリメモリ(EEPROM)により制御されるパ
ストランジスタを含む。
能、あるいはソフトウェアプログラムによって規定され
る機能を実現していた。しかし、何れの場合にもこのI
Cの設計に際しては、機能を実現する論理構造(logic
architecture)は固定されていた。近年、その論理構造
が製造後に変更できるような集積回路が開発されてい
る。例えば、プログラマブルロジック素子(PLD)と
フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)が
開発され、その論理機能が使用者により確立されうる。
1つのFPGAを実現した回路が、例えば、米国特許第
4870302号に開示されている。図1において、従
来のFPGA構成が示されている。この論理機能は、プ
ログラマブル機能ユニット(PFU)100、101、
102、103で実行され、これらは構成可能な論理ブ
ロック(Configurable Logic Blocks)とも称される。
各PFUは、様々な論理回路要素(ANDゲート、OR
ゲート、NANDゲート、NORゲート、フリップフロ
ップ、マルチプレクサ、レジスタ、ラッチ、3状態バッ
ファ)を有し、これらは所望の論理機能、メモリ機能を
実現するために、所望の装置内で接続されている。例え
ば、典型的な論理機能は組み合わせ論理、加算器、カウ
ンタ及び他のデータパス機能を有する。さらに、またP
FU間の接続は必要により行うことができる。PFU間
及びPFU内で所望の接続を行うために用いられるある
種の手段は、フューズ、アンチフューズ及びプログラム
レジスタ、または電気的に消去可能なプログラマブルリ
ードオンリメモリ(EEPROM)により制御されるパ
ストランジスタを含む。
【0003】図1に示すように、PFUは、ルーティン
グノード(R-nodes、ここでは導体グループ104、1
05、106、107により示されている)により接続
されている。構成可能な相互接続点(Configurable Int
erconnect Points)を用いて、複数のRノードを接続し
ている。このCIPは、C−ブロック(108)とS−
ブロック(109)とにグループ分けされ、これらの機
能は、以下の通りである。その対称なレイアウトによ
り、FPGAは、プログラマブル論理セル(Programmab
le Logic Cells)と称する回路の同一のブロックに分割
される。例えば、あるPLC(121)は、1個のPF
U(101)と上記の関連RノードとCIPとを含む。
集積回路の周囲には、プログラマブル入力/出力セル
(111、112)が配置され、これらは「PIC」と
称される。これらはボンドパッド(117、118、1
19、120)を介して、集積回路の外部と通信する入
力/出力ブロック(113、114、115、116)
を有する。
グノード(R-nodes、ここでは導体グループ104、1
05、106、107により示されている)により接続
されている。構成可能な相互接続点(Configurable Int
erconnect Points)を用いて、複数のRノードを接続し
ている。このCIPは、C−ブロック(108)とS−
ブロック(109)とにグループ分けされ、これらの機
能は、以下の通りである。その対称なレイアウトによ
り、FPGAは、プログラマブル論理セル(Programmab
le Logic Cells)と称する回路の同一のブロックに分割
される。例えば、あるPLC(121)は、1個のPF
U(101)と上記の関連RノードとCIPとを含む。
集積回路の周囲には、プログラマブル入力/出力セル
(111、112)が配置され、これらは「PIC」と
称される。これらはボンドパッド(117、118、1
19、120)を介して、集積回路の外部と通信する入
力/出力ブロック(113、114、115、116)
を有する。
【0004】現在のFPGAの構成においては、Rノー
ドは、以下の2つのクラスに分類される。 アクセスRノード(Access R-nodes) 入力Rノードと出力Rノードを用いて、信号をPFU、
またはプログラマブル入力/出力セル(PIC)内へ、
あるいはそこから信号をやりとりする。例えば、PFU
100に接続される導体グループ104、105は、こ
こではPFUアクセスRノードと称する。信号をプログ
ラマブル入力/出力セル(PIC)とやりとりする入力
Rノードと出力Rノードは、PICアクセスRノードと
称する。
ドは、以下の2つのクラスに分類される。 アクセスRノード(Access R-nodes) 入力Rノードと出力Rノードを用いて、信号をPFU、
またはプログラマブル入力/出力セル(PIC)内へ、
あるいはそこから信号をやりとりする。例えば、PFU
100に接続される導体グループ104、105は、こ
こではPFUアクセスRノードと称する。信号をプログ
ラマブル入力/出力セル(PIC)とやりとりする入力
Rノードと出力Rノードは、PICアクセスRノードと
称する。
【0005】ブロック間Rノード(Inter-Block R-node
s):このブロック間Rノードを用いて、1つのブロッ
クから他のブロックに信号をやりとりする。例えば、導
体グループ106は、C−ブロック108とS−ブロッ
ク109とを接続し、導体グループ107は、S−ブロ
ック109とC−ブロック110とを接続する。
s):このブロック間Rノードを用いて、1つのブロッ
クから他のブロックに信号をやりとりする。例えば、導
体グループ106は、C−ブロック108とS−ブロッ
ク109とを接続し、導体グループ107は、S−ブロ
ック109とC−ブロック110とを接続する。
【0006】アクセスRノードとブロック間Rノードと
の間の接続は、この2つのRノードをCIP(バッファ
の有無に関係なく)と共に直接接続することにより行わ
れる。このタイプの接続は、接続ブロック(C−ブロッ
ク)と称する各PLCのブロックにグループ分けされ
る。例えば、信号が、PFU(100)の出力である場
合は、この信号は、出力PFUアクセスRノード(グル
ープ105内の)に出力されて、この2個のRノードを
直接接続するCIP(ブロック110内の)をターンオ
ンすることにより、水平方向のブロック間Rノード(グ
ループ107内の)上に出力できる。同様に、信号がP
FU(100)への入力である場合には、この信号は、
ブロック間Rノードから得られ、この2個のRノードを
直接接続するCIP(ブロック110内の)をターンオ
ンすることにより、入力は、PFUアクセスRノード上
に現れる。このブロック間Rノード間の接続は、この2
個のRノードをCIP(バッファの有無に関係なく)に
より直接接続することにより行われる。例えば、水平方
向のブロック間Rノードはコーナーをターンオンして、
そして、垂直方向のブロック間Rノードに配置される。
これは、この2個のRノードを直接接続するCIP上で
ターンオンすることにより達成される。この種の接続は
スイッチマトリックスブロック(S−ブロック)と称す
るPLC用のグループにグループ分けされる。
の間の接続は、この2つのRノードをCIP(バッファ
の有無に関係なく)と共に直接接続することにより行わ
れる。このタイプの接続は、接続ブロック(C−ブロッ
ク)と称する各PLCのブロックにグループ分けされ
る。例えば、信号が、PFU(100)の出力である場
合は、この信号は、出力PFUアクセスRノード(グル
ープ105内の)に出力されて、この2個のRノードを
直接接続するCIP(ブロック110内の)をターンオ
ンすることにより、水平方向のブロック間Rノード(グ
ループ107内の)上に出力できる。同様に、信号がP
FU(100)への入力である場合には、この信号は、
ブロック間Rノードから得られ、この2個のRノードを
直接接続するCIP(ブロック110内の)をターンオ
ンすることにより、入力は、PFUアクセスRノード上
に現れる。このブロック間Rノード間の接続は、この2
個のRノードをCIP(バッファの有無に関係なく)に
より直接接続することにより行われる。例えば、水平方
向のブロック間Rノードはコーナーをターンオンして、
そして、垂直方向のブロック間Rノードに配置される。
これは、この2個のRノードを直接接続するCIP上で
ターンオンすることにより達成される。この種の接続は
スイッチマトリックスブロック(S−ブロック)と称す
るPLC用のグループにグループ分けされる。
【0006】図2は、C−ブロックとS−ブロック内の
接続の達成方法の例を示す。図2(A)において、C−
ブロックが示されており、垂直方向のルーティング導体
201と202は、水平方向のルーティング導体203
にCIP205と206の手段により選択的に接続され
ている。同様に、垂直方向のルーティング導体201と
202は、他の水平方向のルーティング導体204、2
07、208、209、210により、他のCIPによ
り接続されている。図2(A)に示すように、CIP
は、ひし形で示されており、第1のソース/ドレイン領
域は垂直導体に、第2のソース/ドレイン領域は水平導
体に接続されるフィールド電解効果型トランジスタを含
む。このトランジスタのゲートは、抵抗(図示せず)あ
るいは所望の接続情報を記憶する他の手段により制御さ
れる。n−チャネルトランジスタの場合には、このトラ
ンジスタ上のゲート電圧がハイの場合には、トランジス
タは導通し、2つの導体を接続する。図面において、黒
く塗りつぶしたひし形は、CIPが導通している場合を
表す。ゲート電圧がロウの場合には、このトランジスタ
は導通しない。これは、塗りつぶしていないひし形で表
される。上記したようにこれらの接続は、別法として、
フューズ、アンチフューズでも実現できる。
接続の達成方法の例を示す。図2(A)において、C−
ブロックが示されており、垂直方向のルーティング導体
201と202は、水平方向のルーティング導体203
にCIP205と206の手段により選択的に接続され
ている。同様に、垂直方向のルーティング導体201と
202は、他の水平方向のルーティング導体204、2
07、208、209、210により、他のCIPによ
り接続されている。図2(A)に示すように、CIP
は、ひし形で示されており、第1のソース/ドレイン領
域は垂直導体に、第2のソース/ドレイン領域は水平導
体に接続されるフィールド電解効果型トランジスタを含
む。このトランジスタのゲートは、抵抗(図示せず)あ
るいは所望の接続情報を記憶する他の手段により制御さ
れる。n−チャネルトランジスタの場合には、このトラ
ンジスタ上のゲート電圧がハイの場合には、トランジス
タは導通し、2つの導体を接続する。図面において、黒
く塗りつぶしたひし形は、CIPが導通している場合を
表す。ゲート電圧がロウの場合には、このトランジスタ
は導通しない。これは、塗りつぶしていないひし形で表
される。上記したようにこれらの接続は、別法として、
フューズ、アンチフューズでも実現できる。
【0007】図2(B)において、S−ブロック250
が図示されている。垂直方向導体251は水平方向導体
253にトランジスタ257を介して、水平方向導体2
54にはトランジスタ258を介して選択的に接続され
る。同様に、垂直方向導体263は、水平方向導体25
3、254にはトランジスタ259、268を介してそ
れぞれ選択的に接続される。垂直方向導体251、26
3は、トランジスタ262を介して選択的に接続され
る。一方、水平方向導体253、254はトランジスタ
261を介して選択的に接続される。同様にして、垂直
方向導体252と264と、水平方向導体255と25
6は、他のトランジスタにより前述したのと類似の方法
により、選択的に接続される。
が図示されている。垂直方向導体251は水平方向導体
253にトランジスタ257を介して、水平方向導体2
54にはトランジスタ258を介して選択的に接続され
る。同様に、垂直方向導体263は、水平方向導体25
3、254にはトランジスタ259、268を介してそ
れぞれ選択的に接続される。垂直方向導体251、26
3は、トランジスタ262を介して選択的に接続され
る。一方、水平方向導体253、254はトランジスタ
261を介して選択的に接続される。同様にして、垂直
方向導体252と264と、水平方向導体255と25
6は、他のトランジスタにより前述したのと類似の方法
により、選択的に接続される。
【0008】上記の構成の問題点は、CIPと共に接続
されるべき各対のRノードが必要な点である。これらの
各CIPは相当な大きさの要素からなるため、これによ
りFPGAのサイズが大きくなることである。このよう
にサイズが大きくなることにより、FPGAの構成は、
Rノードの多数の対間の接続のサブセットのみが可能と
なる点である。しかし、Rノード間の接続の数を減らす
ことは、あるFPGAの設計上でルーティングすること
が難しくなる。
されるべき各対のRノードが必要な点である。これらの
各CIPは相当な大きさの要素からなるため、これによ
りFPGAのサイズが大きくなることである。このよう
にサイズが大きくなることにより、FPGAの構成は、
Rノードの多数の対間の接続のサブセットのみが可能と
なる点である。しかし、Rノード間の接続の数を減らす
ことは、あるFPGAの設計上でルーティングすること
が難しくなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、より少ないCIPを用いて、多数のRノードを接続
することができるようなFPGAのルーティング構成を
提供することである。また、このルーティング構成の全
体のサイズが比較的小さいものを提供することである。
は、より少ないCIPを用いて、多数のRノードを接続
することができるようなFPGAのルーティング構成を
提供することである。また、このルーティング構成の全
体のサイズが比較的小さいものを提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、資源(例、ト
ランジスタ)をルーティングする階層状のセットを有す
るフィールドプログラマブルゲートアレイである。この
設計においては、スイッチングRノードと称されるRノ
ードの追加のセットが、信号をRノード導体グループ
間、あるいはグループ内でルーティングする。例えば、
このスイッチングRノードを用いて、アクセスRノード
とブロック間Rノードとを接続し、さらに、ブロック間
Rノードの間を接続する。一実施例においては、第1
(水平方向)のブロック間Rノードは、第2(垂直方
向)のブロック間RノードにスイッチングRノードによ
り接続される。その結果、ブロック間Rノードの何れの
間の直接接続が不要となり、この少ない直接接続に利点
があり、特に、スピード向上に利点がある。1つのアク
セスRノードから他のアクセスRノードへの接続もまた
可能で、その結果、あるPFUにフィードバックを与
え、あるいは隣接するプログラマブル論理セル内のPF
Uを接続する。
ランジスタ)をルーティングする階層状のセットを有す
るフィールドプログラマブルゲートアレイである。この
設計においては、スイッチングRノードと称されるRノ
ードの追加のセットが、信号をRノード導体グループ
間、あるいはグループ内でルーティングする。例えば、
このスイッチングRノードを用いて、アクセスRノード
とブロック間Rノードとを接続し、さらに、ブロック間
Rノードの間を接続する。一実施例においては、第1
(水平方向)のブロック間Rノードは、第2(垂直方
向)のブロック間RノードにスイッチングRノードによ
り接続される。その結果、ブロック間Rノードの何れの
間の直接接続が不要となり、この少ない直接接続に利点
があり、特に、スピード向上に利点がある。1つのアク
セスRノードから他のアクセスRノードへの接続もまた
可能で、その結果、あるPFUにフィードバックを与
え、あるいは隣接するプログラマブル論理セル内のPF
Uを接続する。
【0011】
【実施例】以下の説明は、ルーティング導体をプログラ
ム上で接続する分散スイッチマトリックスを有するFP
GAに関する。この分散スイッチマトリックスは、ここ
では「スイッチングRノード」と称する追加の導体のグ
ループを含む。このスイッチングRノードは、ルーティ
ング導体の1つを他の1つにプログラム上で接続する。
このようにして、導体間の直接接続が回避され、それに
よりプログラマブル相互接続素子の数を減らすことがで
きる。多くの場合において、水平方向のルーティング導
体と垂直方向のルーティング導体の接続が提供される
が、他の方向のルーティング導体間の接続も可能であ
る。
ム上で接続する分散スイッチマトリックスを有するFP
GAに関する。この分散スイッチマトリックスは、ここ
では「スイッチングRノード」と称する追加の導体のグ
ループを含む。このスイッチングRノードは、ルーティ
ング導体の1つを他の1つにプログラム上で接続する。
このようにして、導体間の直接接続が回避され、それに
よりプログラマブル相互接続素子の数を減らすことがで
きる。多くの場合において、水平方向のルーティング導
体と垂直方向のルーティング導体の接続が提供される
が、他の方向のルーティング導体間の接続も可能であ
る。
【0012】図3に本発明の一実施例を示す。このスイ
ッチングマトリックスRノード(305−307)は、
水平方向のセット#1(導体301−304)と垂直方
向のセット#2(導体308−312)をターンオン
(導通)する関連CIP(313−330)により選択
的に接続する。例えば、このRノード導体301と31
0は、スイッチングRノード導体307と導通状態のC
IP319、326により接続される。同様に、Rノー
ド導体303と311は、スイッチングRノード導体3
05と導通状態のCIP315、327により接続され
る。同様に、Rノード導体304と309は、スイッチ
ングRノード導体306と導通状態のCIP318、3
24により接続されている。他のCIPはターンオフ、
すなわち、非導通状態である。各スイッチングRノード
は、少なくとも2個の関連CIPを有する。少なくとも
1個のCIPがスイッチングRノードをRノードセット
#1内の少なくとも1本の導体に接続するために存在
し、そして、少なくとも1個のCIPが、このスイッチ
ングRノードをRノードセット#2内の少なくとも1本
の導体に接続するために存在する。このRノードセット
#1と#2は、ブロックアクセスRノード、あるいはブ
ロック間Rノードの何れかである。
ッチングマトリックスRノード(305−307)は、
水平方向のセット#1(導体301−304)と垂直方
向のセット#2(導体308−312)をターンオン
(導通)する関連CIP(313−330)により選択
的に接続する。例えば、このRノード導体301と31
0は、スイッチングRノード導体307と導通状態のC
IP319、326により接続される。同様に、Rノー
ド導体303と311は、スイッチングRノード導体3
05と導通状態のCIP315、327により接続され
る。同様に、Rノード導体304と309は、スイッチ
ングRノード導体306と導通状態のCIP318、3
24により接続されている。他のCIPはターンオフ、
すなわち、非導通状態である。各スイッチングRノード
は、少なくとも2個の関連CIPを有する。少なくとも
1個のCIPがスイッチングRノードをRノードセット
#1内の少なくとも1本の導体に接続するために存在
し、そして、少なくとも1個のCIPが、このスイッチ
ングRノードをRノードセット#2内の少なくとも1本
の導体に接続するために存在する。このRノードセット
#1と#2は、ブロックアクセスRノード、あるいはブ
ロック間Rノードの何れかである。
【0013】Rノードの3つの組が、2以上の導体レベ
ル(層)で形成される。このレベルは互いに絶縁された
金属層である。例えば、Rノードセット#1は第1金属
層で、Rノードセット#2は第2金属層で、スイッチン
グRノードは何れかのレベルに形成されている。しか
し、必要ならば1個の導体レベルのみを使用することが
できる。例えば、1個の金属レベルをRノード用に使用
し、ポリシリコンのジャンパー(他の導体タイプ)を交
差点に配置できる。このCIPは、下の半導体基板に形
成され、Rノード導体によりウィンドウ開口及びレベル
間バイアス(貫通導体)により接続可能である。図3は
このスイッチングRノードの論理を表しているが、物理
的なレイアウトを意味しない。例えば、図5のレイアウ
トにおいては、スイッチングRノードは、垂直Rノード
51、52を水平Rノード50にCIP53、54、5
5により選択的に接続する導体セグメント56を有す
る。図6の別のレイアウトにおいては、スイッチングR
ノードは、垂直方向Rノード61と62水平方向Rノー
ド60にCIP63、64、65により選択的に接続す
るスイッチングRノード66を表す。
ル(層)で形成される。このレベルは互いに絶縁された
金属層である。例えば、Rノードセット#1は第1金属
層で、Rノードセット#2は第2金属層で、スイッチン
グRノードは何れかのレベルに形成されている。しか
し、必要ならば1個の導体レベルのみを使用することが
できる。例えば、1個の金属レベルをRノード用に使用
し、ポリシリコンのジャンパー(他の導体タイプ)を交
差点に配置できる。このCIPは、下の半導体基板に形
成され、Rノード導体によりウィンドウ開口及びレベル
間バイアス(貫通導体)により接続可能である。図3は
このスイッチングRノードの論理を表しているが、物理
的なレイアウトを意味しない。例えば、図5のレイアウ
トにおいては、スイッチングRノードは、垂直Rノード
51、52を水平Rノード50にCIP53、54、5
5により選択的に接続する導体セグメント56を有す
る。図6の別のレイアウトにおいては、スイッチングR
ノードは、垂直方向Rノード61と62水平方向Rノー
ド60にCIP63、64、65により選択的に接続す
るスイッチングRノード66を表す。
【0014】信号がPFUの出力であるような本発明の
応用においては、信号は、出力PFUアクセスRノード
に表れて、その後スイッチングRノードに転送され、さ
らに、ブロック間Rノードに転送される。信号が、PF
U入力の場合には、この信号はブロック間Rノードから
取り出されて、スイッチングRノードへ転送され、その
後、さらに入力PFUアクセスRノードに転送される。
複数のPFUアクセスRノードとブロック間Rノードと
がCIPを介して、同一のスイッチングRノードに接続
できる場合には、より少ないCIPを用いて、PFUア
クセスRノードとブロック間Rノードとの間の必要な接
続を従来のFPGAよりも少なくて可能である。様々な
接続が可能であるが、各スイッチングRノードは、一時
に一信号のみを搬送する。それ故に、現在の装置では、
複数のスイッチングRノードを用いて、PFUアクセス
Rノードとブロック間Rノードとの間の複数の接続が可
能となる。2個のブロック間Rノードが接続されるよう
な上記の例においては、ブロック間Rノードの一方の上
の信号は、スイッチングRノードに転送され、その後、
このスイッチングRノードから他方のブロック間Rノー
ドに転送される。前と同様に、複数のブロック間Rノー
ドを同一のスイッチングRノードに接続すると、より少
ない数のCIPでもって、従来のFPGAの構造より
も、それらの間の必要な接続ができる。1個のスイッチ
ングRノードに対し、複数の接続が可能なために、一時
に1つの信号に対しては1個の接続のみが可能である。
それ故に、現在の装置においては、複数のスイッチング
Rノードを用いて、ブロック間Rノードの2つのグルー
プの間の複数の接続が可能である。
応用においては、信号は、出力PFUアクセスRノード
に表れて、その後スイッチングRノードに転送され、さ
らに、ブロック間Rノードに転送される。信号が、PF
U入力の場合には、この信号はブロック間Rノードから
取り出されて、スイッチングRノードへ転送され、その
後、さらに入力PFUアクセスRノードに転送される。
複数のPFUアクセスRノードとブロック間Rノードと
がCIPを介して、同一のスイッチングRノードに接続
できる場合には、より少ないCIPを用いて、PFUア
クセスRノードとブロック間Rノードとの間の必要な接
続を従来のFPGAよりも少なくて可能である。様々な
接続が可能であるが、各スイッチングRノードは、一時
に一信号のみを搬送する。それ故に、現在の装置では、
複数のスイッチングRノードを用いて、PFUアクセス
Rノードとブロック間Rノードとの間の複数の接続が可
能となる。2個のブロック間Rノードが接続されるよう
な上記の例においては、ブロック間Rノードの一方の上
の信号は、スイッチングRノードに転送され、その後、
このスイッチングRノードから他方のブロック間Rノー
ドに転送される。前と同様に、複数のブロック間Rノー
ドを同一のスイッチングRノードに接続すると、より少
ない数のCIPでもって、従来のFPGAの構造より
も、それらの間の必要な接続ができる。1個のスイッチ
ングRノードに対し、複数の接続が可能なために、一時
に1つの信号に対しては1個の接続のみが可能である。
それ故に、現在の装置においては、複数のスイッチング
Rノードを用いて、ブロック間Rノードの2つのグルー
プの間の複数の接続が可能である。
【0015】第3のルーティング、すなわち、PFUフ
ィードバックルーティングもスイッチングRノードで実
現できる。これは出力アクセスRノードをスイッチング
Rノードに接続し、その後、このスイッチングRノード
を入力アクセスRノードに接続する。このようにして、
PFU間のルーティングは異なるPFU間のルーティン
グを行う。このスイッチングRノードが実際にスイッチ
ングRノードの同一のセットの場合には、これらのスイ
ッチングRノードは3つの機能、すなわち、(1)PF
Uアクセスノードからブロック間Rノードへのルーティ
ング、(2)ブロック間Rノードからブロック間Rノー
ドへのルーティング、(3)PFUフィードバックルー
ティングの3つの機能を有する。かくして、このブロッ
ク間Rノードは、スイッチングRノードの3個のセット
(言い替えると、ルーティングの各タイプに対する1つ
のセット)に接続する必要はなく、さらに、CIPの数
を減らすことができる。これにより、スイッチングRノ
ードは同時に3つの機能を全てを実行できる。図4は1
個のスイッチングRノードがある信号用の同時に3つの
タイプの接続を行う構成を示す。本発明に関して用いた
ように「ブロック」はあるPFU(すなわち、入力/出
力セル)とアクセスRノードとは、直接それに接続され
ているものと考える。それ故に、ブロック間Rノード
は、2個のPFUの間の接続をそれらの関連アクセスR
ノードを介して行う。複数のブロック間Rノードは、前
記の接続を行うために、垂直方向のブロック間Rノード
を水平方向のブロック間Rノードに接続する時に関係し
てくる。
ィードバックルーティングもスイッチングRノードで実
現できる。これは出力アクセスRノードをスイッチング
Rノードに接続し、その後、このスイッチングRノード
を入力アクセスRノードに接続する。このようにして、
PFU間のルーティングは異なるPFU間のルーティン
グを行う。このスイッチングRノードが実際にスイッチ
ングRノードの同一のセットの場合には、これらのスイ
ッチングRノードは3つの機能、すなわち、(1)PF
Uアクセスノードからブロック間Rノードへのルーティ
ング、(2)ブロック間Rノードからブロック間Rノー
ドへのルーティング、(3)PFUフィードバックルー
ティングの3つの機能を有する。かくして、このブロッ
ク間Rノードは、スイッチングRノードの3個のセット
(言い替えると、ルーティングの各タイプに対する1つ
のセット)に接続する必要はなく、さらに、CIPの数
を減らすことができる。これにより、スイッチングRノ
ードは同時に3つの機能を全てを実行できる。図4は1
個のスイッチングRノードがある信号用の同時に3つの
タイプの接続を行う構成を示す。本発明に関して用いた
ように「ブロック」はあるPFU(すなわち、入力/出
力セル)とアクセスRノードとは、直接それに接続され
ているものと考える。それ故に、ブロック間Rノード
は、2個のPFUの間の接続をそれらの関連アクセスR
ノードを介して行う。複数のブロック間Rノードは、前
記の接続を行うために、垂直方向のブロック間Rノード
を水平方向のブロック間Rノードに接続する時に関係し
てくる。
【0016】図4において、水平方向のブロック間Rノ
ード400−403と垂直方向のブロック間Rノード4
04−407は、スイッチングRノード408−410
と関連CIPにより選択的に接続される。例えば、ブロ
ック間Rノード400と404は、スイッチングRノー
ド409を介して接続され、ブロック間Rノード401
と406は、スイッチングRノード408を介して接続
される。それ故に、このスイッチングRノードは、ブロ
ック間Rノードを選択的に接続する上記の機能を提供す
る。入力アクセスRノード414と出力アクセスRノー
ド412は、共にブロック間Rノード400と404と
にスイッチングRノード409を介して接続される。同
様に、出力アクセスRノード412は、ブロック間Rノ
ード403にスイッチングRノード410を介して接続
される。そして、このスイッチングRノード410は、
PFU411のアクセスRノードをブロック間Rノード
に選択的に接続する機能を提供する。このスイッチング
Rノード409は、PFU出力アクセスRノード412
をPFU入力アクセスRノード414に接続して、PF
Uフィードバックを形成する。かくして、スイッチング
Rノード409は、同時に3つの機能を実行する。さら
に、他の接続も可能で図4に示した非導通CIPにより
可能である。
ード400−403と垂直方向のブロック間Rノード4
04−407は、スイッチングRノード408−410
と関連CIPにより選択的に接続される。例えば、ブロ
ック間Rノード400と404は、スイッチングRノー
ド409を介して接続され、ブロック間Rノード401
と406は、スイッチングRノード408を介して接続
される。それ故に、このスイッチングRノードは、ブロ
ック間Rノードを選択的に接続する上記の機能を提供す
る。入力アクセスRノード414と出力アクセスRノー
ド412は、共にブロック間Rノード400と404と
にスイッチングRノード409を介して接続される。同
様に、出力アクセスRノード412は、ブロック間Rノ
ード403にスイッチングRノード410を介して接続
される。そして、このスイッチングRノード410は、
PFU411のアクセスRノードをブロック間Rノード
に選択的に接続する機能を提供する。このスイッチング
Rノード409は、PFU出力アクセスRノード412
をPFU入力アクセスRノード414に接続して、PF
Uフィードバックを形成する。かくして、スイッチング
Rノード409は、同時に3つの機能を実行する。さら
に、他の接続も可能で図4に示した非導通CIPにより
可能である。
【0017】現在実行しているものにおいては、このス
イッチングRノードは、5個のRノードからなる4つの
組に分割される。それらは、PLCの各コーナーに1つ
づつある。Rノードのこれらのセットの各々は、PLC
の各コーナーにあるブロック間Rノードを接続し、その
コーナーのブロック間RノードをPFUアクセスRノー
ドに接続し、またこのPFUアクセスRノードを互いに
接続する。例えば、出力PFUアクセスRノードは、入
力PFUアクセスRノードに接続されて、PFUにフィ
ードバックされる。各グループのこのスイッチングRノ
ードは、4個のデータ導体を含み、データのニブル(4
ビット)をユーザに提供し、PLCの各コーナーに接続
される1個(または複数)の制御導体も有する。複数本
(例、8本)の4本のデータ導体を有するRノードのグ
ループは、ある応用例においては利点が有する。しか
し、グループの数とグループ当たりのビットの数は如何
なるものでも良い。プログラマブル入力/出力セル(図
1の111、112)に接続されるこのRノードは、P
FUアクセスRノードとブロック間Rノードに対するの
と同様にスイッチングRノードで相互接続される。
イッチングRノードは、5個のRノードからなる4つの
組に分割される。それらは、PLCの各コーナーに1つ
づつある。Rノードのこれらのセットの各々は、PLC
の各コーナーにあるブロック間Rノードを接続し、その
コーナーのブロック間RノードをPFUアクセスRノー
ドに接続し、またこのPFUアクセスRノードを互いに
接続する。例えば、出力PFUアクセスRノードは、入
力PFUアクセスRノードに接続されて、PFUにフィ
ードバックされる。各グループのこのスイッチングRノ
ードは、4個のデータ導体を含み、データのニブル(4
ビット)をユーザに提供し、PLCの各コーナーに接続
される1個(または複数)の制御導体も有する。複数本
(例、8本)の4本のデータ導体を有するRノードのグ
ループは、ある応用例においては利点が有する。しか
し、グループの数とグループ当たりのビットの数は如何
なるものでも良い。プログラマブル入力/出力セル(図
1の111、112)に接続されるこのRノードは、P
FUアクセスRノードとブロック間Rノードに対するの
と同様にスイッチングRノードで相互接続される。
【0018】図8において、2個の隣接するプログラマ
ブル論理セル801と802が図示されている。それら
は水平方向のブロック間Rノード(805−806と8
15−816)と垂直方向のブロック間Rノード(80
7−808と817−818)とを有する。さらに、各
PLCは、PFUアクセスRノード(811−812と
821−822)を有する。また、各PLCが以下のよ
うに選択的に接続するスイッチングRノード(809−
810と819−820)とを有する。 (1) PFUアクセスRノードを水平方向及び垂直方
向のブロック間Rノードへの接続。 (2) 水平方向及び垂直方向のブロック間Rノードの
相互接続。 (3) フィードバックをするためのあるPLC内のP
FUアクセスRノード間の接続。 さらに、2つの異なるPLCからのスイッチングRノー
ドは、CIP813と814により互いに選択的に接続
可能である。これは隣接するPLC間の直接信号パスが
可能になり、この場合、ブロック間Rノードを使用せず
に動作スピードを上げることができる。さらに、他の使
用者のために、ブロック間Rノードをあけておくことが
できる。
ブル論理セル801と802が図示されている。それら
は水平方向のブロック間Rノード(805−806と8
15−816)と垂直方向のブロック間Rノード(80
7−808と817−818)とを有する。さらに、各
PLCは、PFUアクセスRノード(811−812と
821−822)を有する。また、各PLCが以下のよ
うに選択的に接続するスイッチングRノード(809−
810と819−820)とを有する。 (1) PFUアクセスRノードを水平方向及び垂直方
向のブロック間Rノードへの接続。 (2) 水平方向及び垂直方向のブロック間Rノードの
相互接続。 (3) フィードバックをするためのあるPLC内のP
FUアクセスRノード間の接続。 さらに、2つの異なるPLCからのスイッチングRノー
ドは、CIP813と814により互いに選択的に接続
可能である。これは隣接するPLC間の直接信号パスが
可能になり、この場合、ブロック間Rノードを使用せず
に動作スピードを上げることができる。さらに、他の使
用者のために、ブロック間Rノードをあけておくことが
できる。
【0019】スイッチングRノードは、図4と8に示さ
れ、あるPLCの1つのコーナーにのみ接続され、一般
的な場合には、さらに、スイッチングRノードは他のコ
ーナーにも接続され、その結果、各PLCの全ての4個
のコーナーにおいては、対称接続系が提供できる。この
スイッチングRノードは、このアレイの2つの異なる軸
(水平方向及び垂直方向)に沿って、ブロック間Rノー
ド間の接続を提供するが、これは必ずしも必要ではな
い。例えば、図7はスイッチングRノード71が同一軸
(水平方向)の導体72−75を選択的に接続できる場
合を示している。特に、導通したCIP76と79は、
Rノード72と75との間の接続を提供する。Rノード
が異なる軸に沿って配置されていても、それらは直交す
る必要はない。例えば、Rノードの2つのグループは互
いに直交する軸に沿って配置される。しかし、多くの場
合軸の1つはPFUのアレイの主軸と同一である。
れ、あるPLCの1つのコーナーにのみ接続され、一般
的な場合には、さらに、スイッチングRノードは他のコ
ーナーにも接続され、その結果、各PLCの全ての4個
のコーナーにおいては、対称接続系が提供できる。この
スイッチングRノードは、このアレイの2つの異なる軸
(水平方向及び垂直方向)に沿って、ブロック間Rノー
ド間の接続を提供するが、これは必ずしも必要ではな
い。例えば、図7はスイッチングRノード71が同一軸
(水平方向)の導体72−75を選択的に接続できる場
合を示している。特に、導通したCIP76と79は、
Rノード72と75との間の接続を提供する。Rノード
が異なる軸に沿って配置されていても、それらは直交す
る必要はない。例えば、Rノードの2つのグループは互
いに直交する軸に沿って配置される。しかし、多くの場
合軸の1つはPFUのアレイの主軸と同一である。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の配線の接続
構成は、従来のものに比較して、プログラム上でその接
続及び切断ができ、極めて有用なゲートアレイシステム
を提供することができる。
構成は、従来のものに比較して、プログラム上でその接
続及び切断ができ、極めて有用なゲートアレイシステム
を提供することができる。
【図1】従来のFPGAのルーティング回路を表す図。
【図2】従来のC−ブロックルーティングとS−ブロッ
クルーティングを表す図。
クルーティングを表す図。
【図3】本発明の一実施例によるスイッチングマトリッ
クスを表す図。
クスを表す図。
【図4】本発明の他の実施例によるスイッチングマトリ
ックスを表す図。
ックスを表す図。
【図5】スイッチングRノードを実現する導体のレイア
ウトを表す図。
ウトを表す図。
【図6】スイッチングRノードを実現する導体のレイア
ウトを表す図。
ウトを表す図。
【図7】スイッチングRノードを実現する導体のレイア
ウトを表す図。
ウトを表す図。
【図8】隣接するプログラマブル論理セル内の2個のス
イッチングRノードの接続を表す図である。
イッチングRノードの接続を表す図である。
100、101、102、103 プログラマブル機能
ユニットのアレイ 301、302、303、304 第1のルーティング
導体 308、309、310、311、312 第2のルー
ティング導体 313…316、319…330 プログラマブル相互
接続手段 305、306、307 第3のルーティング導体
ユニットのアレイ 301、302、303、304 第1のルーティング
導体 308、309、310、311、312 第2のルー
ティング導体 313…316、319…330 プログラマブル相互
接続手段 305、306、307 第3のルーティング導体
フロントページの続き (72)発明者 バリー ケビン ブリットン アメリカ合衆国、18078 ペンシルベニア、 リハイ カウンテイ、シュネックスビル、 モホーク ドライブ 5072 (72)発明者 ドワイト ダグラス ヒル アメリカ合衆国、94070 カリフォルニア、 サン マテオ カウンテイ、 サン カ ルロス、 ベスト コート 718 (72)発明者 ウイリアム アンソニー オズワルド アメリカ合衆国、18104 ペンシルベニア、 リハイ カウンテイ、アレンタウン、ロン レイン 223
Claims (7)
- 【請求項1】 プログラマブル機能ユニットのアレイ
(100、101、102、103)と、 第1のルーティング導体の複数のグループ(301、3
02、303、304)と、 第2のルーティング導体の複数のグループ(308、3
09、310、311、312)と、 からなるプログラマブル論理機能を実現する集積回路に
おいて、 前記第1のルーティング導体の1つと前記第2のルーテ
ィング導体の1つとをプログラム上で接続する少なくと
も2つのプログラマブル相互接続手段(313…31
6;319…330)をそれぞれが有する第3のルーテ
ィング導体の複数のグループ(305、306、30
7)を有することを特徴とするプログラマブル論理機能
を実行する集積回路。 - 【請求項2】 前記ルーティング導体のグループは、そ
れぞれ4個のデータ導体を有することを特徴とする請求
項1の回路。 - 【請求項3】 前記ルーティング導体のグループは、さ
らに少なくとも1つの制御導体を含むことを特徴とする
請求項2の回路。 - 【請求項4】 前記第1のルーティング導体の第1グル
ープ(412、413、414、415)は、第1のプ
ログラマブル機能ユニット(411)、または第1のプ
ログラマブル入力/出力セルにアクセスし、 前記第2のルーティング導体の第2グループ(404、
405、406、407)は、ブロック間ルーティング
導体であり、 前記第3のルーティング導体の第3グループ(408、
409、410)は、前記第1グループの導体と前記第
2グループの導体とをプログラム上で接続することを特
徴とする請求項1の回路。 - 【請求項5】 前記第1ルーティング導体の第1グルー
プは、ブロック間ルーティング導体(400、401、
402、403)であり、 前記第2のルーティング導体の第2グループ(404、
405、406、407)も、ブロック間ルーティング
導体で、 前記第3のルーティング導体の第3グループ(408、
409、410)は、前記第1グループの導体と第2グ
ループの導体とをプログラム上で相互接続することを特
徴とする請求項1の回路。 - 【請求項6】 前記第1ルーティング導体の第1グルー
プは、第1プログラマブル機能ユニット(411)の入
力と出力にアクセスし、 前記第3のルーティング導体の少なくとも1つ(40
9)は、出力アクセスルーティング導体(412)を所
定のプログラマブル機能ユニット(411)の入力アク
セスルーティング導体(414)に接続し、 これによりフィードバックを形成することを特徴とする
請求項1の回路。 - 【請求項7】 前記第1ルーティング導体は、前記アレ
イの第1軸に平行で前記第2ルーティング導体は、前記
アレイの第2軸に平行であることを特徴とする請求項1
の回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US019963 | 1993-02-19 | ||
| US08/019,963 US5396126A (en) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | FPGA with distributed switch matrix |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06318865A true JPH06318865A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=21796023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4329094A Pending JPH06318865A (ja) | 1993-02-19 | 1994-02-18 | プログラマブル論理機能を実行する集積回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5396126A (ja) |
| EP (1) | EP0612153A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06318865A (ja) |
| SG (1) | SG43159A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997047088A1 (fr) * | 1996-06-04 | 1997-12-11 | Hitachi, Ltd. | Circuit integre a semi-conducteur |
| CN103630829A (zh) * | 2012-08-23 | 2014-03-12 | 中国科学院微电子研究所 | 用于布线资源故障检测的配置方法 |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6051991A (en) * | 1993-08-03 | 2000-04-18 | Btr, Inc. | Architecture and interconnect scheme for programmable logic circuits |
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| JP3727065B2 (ja) | 1995-05-03 | 2005-12-14 | ビィティアール・インコーポレーテッド | スケーリング可能な多重レベル相互接続アーキテクチャ |
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