JPH06319010A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH06319010A JPH06319010A JP5127940A JP12794093A JPH06319010A JP H06319010 A JPH06319010 A JP H06319010A JP 5127940 A JP5127940 A JP 5127940A JP 12794093 A JP12794093 A JP 12794093A JP H06319010 A JPH06319010 A JP H06319010A
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Abstract
た際に、それを受け取った人に配布内容を明確に示すこ
とができ、無駄な混乱をなくすことができるファクシミ
リ装置を提供することを目的とする。 【構成】 受信情報を複数部出力可能なファクシミリ装
置において、受信情報を複数部出力している場合に、各
部の記録情報に複数部出力している旨を表す情報と、当
該記録情報を配布すべき配布先を表す情報と、それ以外
の記録情報に対応する各配布先を表す情報とを併記した
状態で付加する機能を設けた。
Description
報を複数部出力可能なファクシミリ装置に関するもので
ある。
出力するファクシミリ装置て提供されいる。また、この
ようなファクシミリ装置において、予め複数部出力する
ことが選択されている場合に、受信情報を複数部出力
し、各部の出力情報にそれぞれ個別のあて名書きを配布
先として出力するようにした装置も提案されている。
来のファクシミリ装置においては、複数部出力された各
受信原稿にそれぞれ1つの配布先だけが記入されること
から、1部の受信原稿を受けとった人は、その原稿に記
入された配布先だけを認識できることになり、この原稿
が自分だけに送られてきたのか、また他の人にも送られ
てきたのか認識できない。このため、情報の内容によっ
ては、他部門に配布したほうがよいと考えるときがあ
り、この場合には、何らかの方法で他の配布先に配布さ
れているかどうか等を確認する必要が生じ、実用上、大
変煩わしいという欠点があった。
布先に配布した際に、それを受け取った人に配布内容を
明確に示すことができ、無駄な混乱をなくすことができ
るファクシミリ装置を提供することを目的とする。
数部出力可能なファクシミリ装置において、受信情報を
複数部出力している場合に、各部の記録情報に、複数部
出力している旨を表す情報と、当該記録情報を配布すべ
き配布先を表す情報と、それ以外の記録情報に対応する
各配布先を表す情報とを併記した状態で付加する手段を
有する。
ァクシミリ装置において、その受信情報が、受信機側で
複数部出力されたものであるかを容易に認識することが
可能になる。また、複数部出力することが選択されてい
る時に、配布先を全て認識することが可能になる。した
がって、受信機側における受信情報の複数部出力機能を
有効利用することが可能になる。
図である。
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路38からの信号レベル
(信号線38a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは電話機4側に接続
されている。
信系の信号とを分離し、加算回路16からの送信信号を
NCU2経由で電話回線2aに送出し、相手側からの信
号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由でV29復
調器20およびV21復調器18に送るものである。
V21に基づいた変調を行なう変調器であり、制御回路
38からの手順信号(信号線38b)を変調し、信号線
8aを通して加算回路16に送出するものである。
1ライン分の画像信号を順次読み取り、白、黒の2値を
表す信号列を作成し、このデータを信号線10aから符
号化回路12に送るものであり、CCD(電荷結合素
子)等の撮像素子と光学系とで構成されている。
れている読取データを入力して、符号化(MH符号化あ
るいはMR符号化)を行い、信号線12aより出力する
ものである。
号線12aからの符号化データを入力し、公知のCCI
TT勧告V27ter (差動位相変調)またはV29(直
交変調)に基づいた変調を行ない、この変調データを信
号線14aを通して加算回路16に出力する。
加算する回路である。加算回路16の出力は、ハイブリ
ッド回路6に送られる。
告V21に基づいた復調を行なうものである。この復調
器18は、信号線6aによりハイブリッド回路6からの
手順信号を入力し、V21復調を行い、復調データを信
号線18aを通して制御回路38に送る。
知のCCITT勧告V27ter またはV29に基づいた
復調を行なうものである。この復調器20は、ハイブリ
ッド回路6からの変調画像信号を入力し、復調を行って
復調データを信号線20aよりメモリ回路22および復
号化回路30に送出する。
号線38cによる制御に基づいて、信号線20aに出力
されている復調データを格納するとともに、この格納し
たデータを信号線22aより復号化回路24に送出する
ものである。
ータの復号化(MH復号化あるいはMR復号化)を行う
回路であり、その復号化したデータを、信号線24aを
介して記録回路26に出力する。
8aに出力されているデータを入力し、順次1ラインず
つ記録を行う回路である。
される複数部出力している旨を表す情報と、その配布先
を表す情報、さらには網点による情報等を出力し、この
情報をドットパタ−ンとして信号線28aに出力する回
路である。
れている信号を入力し、MH復号化あるいはMR復号化
したデ−タを信号線30aに出力する回路である。
タッチダイヤルキ−、短縮ダイヤルキ−、複数部出力す
る送信相手先登録ボタン、各グル−プに対応して出力す
る複数の配布先登録ボタン等のキ−を有し、押下された
キ−情報は信号線32aに出力する。
登録する回路である。本実施例においては、5グル−プ
登録できるようになっている。そして、各グル−プに対
して複数の送信相手先を登録できる。このように複数の
送信相手先を登録できることにより、複数の送信相手か
ら送信された情報について、共通の処理で複数部出力を
行えるようになる。
線34aに、グル−プ番号(01から05までのどれか
1つの番号、例えば01)、そして、スペ−ス、そし
て、グル−プ番号に対する複数の送信相手先の電話番号
(例えば、03−3467−1111、03−3485
−1122)を出力後、信号線38eにライトパルスを
発生する。また、この登録回路34に登録されているデ
−タを読み出す時には、信号線34aに、グル−プ番号
(例えば、01)を出力後、信号線38fにリ−ドパル
スを発生すると、グル−プ番号01に対応して、登録さ
れている電話番号(例えば、03−3467−111
1、スペ−ス、03−3485−1122)が信号線3
4aに出力される。
応して出力する複数の配布先を登録する回路である。こ
の登録回路36に、複数の配布先を登録する時には、信
号線36aにグル−プ番号(01から05のどれか、例
えば02)、そして、当該グル−プに対応して出力する
複数の配布先(例えば、ファクシミリ第1開発部、ファ
クシミリ第2開発部、ファクシミリ商品企画部、ファク
シミリ計画部)を出力後、信号線38gにライトパルス
を発生する。また、この登録回路36に登録されている
デ−タを読み出す時には、信号線36aにグル−プ番号
(例えば02)を出力後、信号線38hにリ−ドパルス
を発生すると、グル−プ番号2に対応して登録されてい
る複数の配布先(例えば、ファクシミリ第1開発部、ス
ペ−ス、ファクシミリ第2開発部、スペ−ス、ファクシ
ミリ商品企画部、スペ−ス、ファクシミリ計画部)が、
信号線36aに出力される。
以下のような制御動作を行うものである。まず、受信情
報を複数部出力する宛先を受信機側で登録し、特定相手
先からの受信時に複数部出力を行う。ここで受信情報を
複数部出力している時に、各記録情報に複数部出力して
いる旨を表す情報を付加し、さらに各記録情報のうちの
1つに対応する配布先を表す情報と、それ以外の記録情
報に対応する配布先を表す情報を付加する。そして、こ
れらの付加情報を、受信情報とは別ページを設けて、受
信情報の1ページ前に加える。
38の処理動作を示すフローチャートである。
信号レベル「0」の信号を出力してCMLをオフし、S
44においては、複数部出力する特定送信相手先の登録
が選択されたか否かが判断される。そして、特定送信相
手先の登録が選択されると、S46に進み、複数部出力
する特定送信相手先を登録回路34の例えばグループ0
1に登録する。
ないと、S48に進み、複数部出力する受信機側の配布
先の登録が選択されたか否かが判断される。そして、配
布先の登録が選択されると、S50に進み、複数部出力
する受信機側の配布先を登録回路36の例えばグループ
01に登録する。
と、S52に進み、ファクシミリ受信が選択されたか否
かが判断される。そして、ファクシミリ受信が選択され
ていないとS54に進み、その他の処理を行い、スタン
バイ状態(S42)に戻る。
S56に進み、信号線38aに信号レベル「0」の信号
を出力してCMLをオフし、S58において、前手順を
実行する。
されるTSI信号に含まれる相手先が登録回路34に登
録されているか否かを判断して、複数部出力する特定送
信相手先であるか否かが判断される。
ない場合には、S62に進み、画信号の受信と1部の出
力を行う。そして、後手順(S64)の後、スタンバイ
状態(S42)に戻る。
る場合にはS66以降に進み、複数部出力している旨を
表す情報と、当該出力中の記録情報に対応する配布先を
表す情報と、それ以外の記録情報に対応する各配布先を
表す情報とを受信情報に追加して出力し、複数部の出力
を行う。なお、S66以降の受信では一度メモリ回路2
2に受信するが、S62の受信ではメモリ回路22に受
信する必要がない。
して受信情報をメモリ回路22に格納する。そして、S
68においては、1ページの受信が終了したか否かが判
断され、1ページの受信が終了していないとS66に戻
って処理を続行し、1ページの受信が終了するとS70
に進み、中間手順を実行する。また、S72において
は、次ページがあるか否かが判断され、次ページがある
時にはS66に戻って次ページの処理を繰り返し、次ペ
ージがない時には、S74に進み、後手順を実行する。
信号レベル「0」の信号を出力してCMLをオフし、S
78では、登録回路36に登録されている配布先に対応
して複数部の出力を行う。図4は、複数部出力する時の
受信情報に先立って出力する1ページ目の情報の具体例
を示す模式図である。図示のように、1ページ目の受信
情報に先立ち、複数部出力である旨と、現在出力してい
る記録情報に対応する配布先と、それ以外の記録情報に
対応する各配布先とを記入したページ情報を加える。
は、ファクシミリ第1開発部と、ファクシミリ第2開発
部と、ファクシミリ商品企画部と、ファクシミリ計画部
とである。そして、図4(A)では、当該記録情報の配
布先がファクシミリ第1開発部のものであり、複数部出
力している旨と、他にファクシミリ第2開発部、ファク
シミリ商品企画部、およびファクシミリ計画部用にも出
力して配布される旨を記録している。また、図4(B)
は、当該記録情報の配布先がファクシミリ第2開発部の
ものであり、複数枚出力している旨と、他にファクシミ
リ第1開発部、ファクシミリ商品企画部、およびファク
シミリ計画部用にも出力して配布される旨を記録してい
る。また、この他にも同様の情報が、ファクシミリ商品
企画部とファクシミリ計画部に対し、受信情報の記録に
先立ち出力される。
が終了したか否かが判断され、終了していないとS78
に進み、終了しているとS42に進む。
している旨の情報や配布先の情報は、受信情報に先立
ち、別ページとして出力するようにしたが、本発明の第
2実施例として、これらの情報を1ページ目の受信情報
に含ませて記録するようにしてもよい。
からの受信時のみ複数部出力するようにしたが、本発明
の第3実施例として、送信機から受信機に対して複数部
出力の指定があった場合のみ複数部出力するようにして
もよい。この複数部の出力においても、複数部出力して
いる旨の情報、当該記録情報に対応する配布先、他の記
録情報に対応する配布先の情報を付加する。
施例(図2、図3)と異なる部分を示すフローチャート
である。
ている。そして、S92では、前手順を行うが、ここで
複数部出力する機能を有していることを、相手送信機に
通知する。
部出力する指定があったか否かが判断され、複数部出力
の指定があるとS98(S66)に進み、複数部出力の
指定がないと、S96(S62)に進む。
3)においては、複数部出力する宛先のグループとして
は1つだけを考えた。しかし、本発明の第4実施例とし
て、複数部出力する配布先のグループを複数グループ登
録するとともに、これらグループに対応して送信相手先
を登録し、受信動作時において相手先をチェックするこ
とにより、当該相手先が登録されている場合には、その
相手先に対応して登録されている配布先に対応して複数
部の出力を行うようにする。なお、この場合において
も、各受信情報には、複数部出力している旨の情報と、
当該出力情報に対応した配布先の情報と、それ以外の配
布先の情報とを付加するものとする。
の処理をグループ01に対してのみでなく、グループ0
1からグループ05に対して実行する。上記S78は、
グループ01に登録されている各配布先に出力するので
はなく、指定されたグループ番号(グループ01からグ
ループ05のどれかの番号)に対応して登録されている
各配布先に出力する。この複数部の出力においても、当
該記録情報に対応する配布先と、複数部出力している旨
の情報と、他の記録情報に対応する配布先とを上記第1
実施例(図4)で示すようにして付加する。
ープに対応して相手先を登録し、受信動作時に、相手先
をチェックして、該当するグループの配布先に対応して
複数部出力するようにしたが、本発明の第5実施例とし
て、送信機から複数部出力のグループを指定し、指定さ
れたグループに登録されている配布先に複数部出力して
もよい。
施例(図2、図3)と異なる部分を示すフローチャート
である。
る。そして、S102で前手順を実行する。ここで複数
部出力する宛先のグループを複数有し、かつ、複数部出
力する機能を有していることを相手送信機に通知する。
数部出力する指定、およびグループ番号の指定があった
か否かが判断され、これらの指定があった場合には、S
106(上記S66)に進み、指定されたグループに対
応して登録されている各配布先に対して複数部出力す
る。
あり、グループ番号の指定がない場合にも、S106
(上記S66)に進み、グループ番号01に対応して登
録されている配布先に対して複数部出力する。また、S
104で複数部出力する指定がない時には、S108
(上記S62)に進む。
記録情報に対応する配布先の情報と、複数部出力してい
る旨の情報と、他の記録情報に対応する各配布先の情報
とを付加する。
力する時に、まず、当該記録情報に対応する配布先の情
報を出力し、次いで複数部出力している旨の情報を出力
し、最後に他の記録情報に対応する各配布先の情報を出
力するようにしていた。したがって、この場合には、各
配布先への記録情報毎に文字情報を並びかえることにな
る。
例として、各配布先の情報や複数部出力している旨の情
報は、各配布先への記録情報で全て共通とし、各配布先
の情報のうち、当該記録情報に対応する配布先だけ、例
えば四角い枠で囲む等の処理を施し、当該記録情報の配
布先であることを明示するようにしてもよい。
の出力方法が変わるのみである。図7は、この場合の記
録情報の具体例を示す模式図である。すなわち、図7
(A)は、ファクシミリ第1開発部用の記録情報を示
し、図7(B)は、ファクシミリ第2開発部用の記録情
報を示している。
しては、例えば網点を施す等、他の情報を用いたもので
あってもよい。
を指定するのでなく、直接複数部出力する配布先を例え
ばコード情報等により指定するようにしてもよい。
受信情報を複数部出力するファクシミリ装置において、
ある受信原稿が、受信機側にて複数部出力されたもので
あるかどうかを認識することが可能になる。また、複数
部出力することが選択されている時に、ある受信原稿よ
り配布先を全て認識することが可能になるので、他への
重複配布等を防止でき、作業効率の改善等に寄与できる
という効果がある。
ある。
ある。
明図である。
トである。
トである。
す説明図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 受信情報を複数部出力可能なファクシミ
リ装置において、 受信情報を複数部出力している場合に、各部の記録情報
に、複数部出力している旨を表す情報を付加する手段を
有することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 受信情報を複数部出力している場合に、各部の記録情報
に、当該記録情報を配布すべき配布先を表す情報と、そ
れ以外の記録情報を配布すべき各配布先を表す情報とを
併記した状態で付加する手段を有することを特徴とする
ファクシミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、 複数部出力している旨と各配布先を表す情報は、受信情
報の1ペ−ジに付加することを特徴とするファクシミリ
装置。 - 【請求項4】 請求項1または2において、 複数部出力している旨と各配布先を表す情報は、受信情
報とは別ペ−ジを設けて出力することを特徴とするファ
クシミリ装置。 - 【請求項5】 請求項4において、 上記複数部出力している旨と各配布先を表す情報を記録
した別ペ−ジは、受信情報の第1ペ−ジの前に出力する
ことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項において、 複数部出力する場合の各配布先は、予め受信機側で登録
することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1項において、 特定相手先からの受信時に、複数部出力することを特徴
とするファクシミリ装置。 - 【請求項8】 請求項1〜6のいずれか1項において、 送信機から複数部出力の指定があった場合に、複数部出
力することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項9】 請求項1〜5のいずれか1項において、 複数部出力する配布先のグル−プを複数グル−プ有し、
これらを受信機側で登録することを特徴とするファクシ
ミリ装置。 - 【請求項10】 請求項9において、 上記配布先の各グル−プに対応して相手先を登録し、受
信動作時に、その相手先をチェックして、登録された相
手先である場合には、その相手先に対応して登録されて
いる各配布先を表す情報を付加して複数部出力すること
を特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項11】 請求項10において、 送信機から複数部出力する配布先のグル−プを指定し、
指定されたグル−プに登録されている各配布先を付加し
て複数部出力することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項12】 請求項1〜11のいずれか1項におい
て、 複数部出力する全ての部の出力情報に同様の形式で、各
配布先を表す情報を全て列記した状態で付加し、そのう
ちの各部に対応した配布先についてだけ特定の処理を施
した情報として表示することを特徴とするファクシミリ
装置。 - 【請求項13】 請求項12において、 上記特定の処理として、各配布先の情報部分を網点とす
ることを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05127940A JP3090297B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | データ通信装置および受信データの出力方法 |
| US08/233,419 US5497247A (en) | 1993-04-30 | 1994-04-28 | Facsimile apparatus capable of outputting a plurality of copies of received information and handling the occurrence of errors therein |
| EP94106750A EP0622945B1 (en) | 1993-04-30 | 1994-04-29 | Facsimile apparatus with plural copy mode |
| DE69432911T DE69432911D1 (de) | 1993-04-30 | 1994-04-29 | Faksimilegerät |
| EP98116537A EP0883285B1 (en) | 1993-04-30 | 1994-04-29 | Facsimile apparatus |
| DE69419807T DE69419807T2 (de) | 1993-04-30 | 1994-04-29 | Faksimilegerät mit Betriebsmodus für mehrfaches Ausdrucken |
| US08/850,870 US5808753A (en) | 1993-04-30 | 1997-05-02 | Facsimile apparatus which combines data received from the same sending party at different times and outputs the combined data a plurality of times |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05127940A JP3090297B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | データ通信装置および受信データの出力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06319010A true JPH06319010A (ja) | 1994-11-15 |
| JP3090297B2 JP3090297B2 (ja) | 2000-09-18 |
Family
ID=14972406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05127940A Expired - Fee Related JP3090297B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | データ通信装置および受信データの出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3090297B2 (ja) |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP05127940A patent/JP3090297B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3090297B2 (ja) | 2000-09-18 |
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