JPH06319731A - 医用画像診断装置 - Google Patents
医用画像診断装置Info
- Publication number
- JPH06319731A JPH06319731A JP5114315A JP11431593A JPH06319731A JP H06319731 A JPH06319731 A JP H06319731A JP 5114315 A JP5114315 A JP 5114315A JP 11431593 A JP11431593 A JP 11431593A JP H06319731 A JPH06319731 A JP H06319731A
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 表示された断層像を全く縮小させることな
く、被検体の体軸方向に沿った広い部位にわたる断層像
を迅速にかつ容易に表示できる。 【構成】 被検体の一部位における断層像の画像情報を
格納する記憶手段と、この記憶手段に格納されている画
像情報に基づいて断層像を表示する表示手段とを備える
医用画像診断装置において、前記記憶手段は、被検体の
前記一部位における断層像の画像情報とともに体軸方向
に沿った前記一部位を越える部位の断層像の画像情報を
も記憶できるとともに、前記表示手段に表示されている
断層像の部位を体軸方向に沿って移動表示できる表示駆
動手段を備えた。
く、被検体の体軸方向に沿った広い部位にわたる断層像
を迅速にかつ容易に表示できる。 【構成】 被検体の一部位における断層像の画像情報を
格納する記憶手段と、この記憶手段に格納されている画
像情報に基づいて断層像を表示する表示手段とを備える
医用画像診断装置において、前記記憶手段は、被検体の
前記一部位における断層像の画像情報とともに体軸方向
に沿った前記一部位を越える部位の断層像の画像情報を
も記憶できるとともに、前記表示手段に表示されている
断層像の部位を体軸方向に沿って移動表示できる表示駆
動手段を備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医用画像診断装置に係
り、特に、表示手段における断層像の表示態様の改良に
関するものである。
り、特に、表示手段における断層像の表示態様の改良に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】たとえばX線CT装置等の医用画像診断
装置は、被検体の体軸を中心軸として回転するX線管と
X線検出器が備えられている。
装置は、被検体の体軸を中心軸として回転するX線管と
X線検出器が備えられている。
【0003】X線検出器は、被検体を介してX線管に対
向して配置され、該X線管からの被検体を通過して得ら
れるX線の情報を得るようになっている。
向して配置され、該X線管からの被検体を通過して得ら
れるX線の情報を得るようになっている。
【0004】そして、X線管とX線検出器を少なくとも
一回転して得られる該X線検出器からの情報を画像処理
して断層像情報を算出し、この断層像を表示手段に映像
させるようになっている。
一回転して得られる該X線検出器からの情報を画像処理
して断層像情報を算出し、この断層像を表示手段に映像
させるようになっている。
【0005】また、近年では、計測時に被検体を体軸方
向に移動させて、それによって得られるX線検出器から
のデータから体軸方向に沿った断面像をも表示手段に映
像できるに到っている。
向に移動させて、それによって得られるX線検出器から
のデータから体軸方向に沿った断面像をも表示手段に映
像できるに到っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成された医用画像診断装置は、被検体の患部を正
確にかつ詳細に認識することが主目的であったことか
ら、表示手段に表示される断層像はある程度拡大された
状態で表示される必要がある。このため、表示される断
層像は被検体の一部位であることが通常でる。
うに構成された医用画像診断装置は、被検体の患部を正
確にかつ詳細に認識することが主目的であったことか
ら、表示手段に表示される断層像はある程度拡大された
状態で表示される必要がある。このため、表示される断
層像は被検体の一部位であることが通常でる。
【0007】被検体の全身に及ぶ断層像も他の目的で表
示するようなことは行われていたが、その患部を正確に
認識するためには、その後の操作によって、該患部が存
在する部位を拡大して表示せざるを得ないものであっ
た。そして、その場合、その操作は複雑になりしかも時
間がかかるものとなっていた。
示するようなことは行われていたが、その患部を正確に
認識するためには、その後の操作によって、該患部が存
在する部位を拡大して表示せざるを得ないものであっ
た。そして、その場合、その操作は複雑になりしかも時
間がかかるものとなっていた。
【0008】しかし、たとえば交通事故等で全身骨折を
した被検体の場合には、その全身における断層像をある
程度拡大された状態で迅速かつ容易に表示させ、これに
より診断の効率を向上させなければならないということ
が要請されるに到った。
した被検体の場合には、その全身における断層像をある
程度拡大された状態で迅速かつ容易に表示させ、これに
より診断の効率を向上させなければならないということ
が要請されるに到った。
【0009】それ故、本発明はこのような事情に基づい
てなされたものであり、その目的とするところのもの
は、表示された断層像を全く縮小させることなく、被検
体の体軸方向に沿った広い部位にわたる断層像を迅速に
かつ容易に表示できる医用画像診断装置を提供すること
にある。
てなされたものであり、その目的とするところのもの
は、表示された断層像を全く縮小させることなく、被検
体の体軸方向に沿った広い部位にわたる断層像を迅速に
かつ容易に表示できる医用画像診断装置を提供すること
にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明による医用画像診断装置は、基本的に
は、被検体の一部位における断層像の画像情報を格納す
る記憶手段と、この記憶手段に格納されている画像情報
に基づいて断層像を表示する表示手段とを備える医用画
像診断装置において、前記記憶手段は、被検体の前記一
部位における断層像の画像情報とともに体軸方向に沿っ
た前記一部位を越える部位の断層像の画像情報をも記憶
できるとともに、前記表示手段に表示されている断層像
の部位を体軸方向に沿って移動表示できる表示駆動手段
を備えたことを特徴とするものである。
るために、本発明による医用画像診断装置は、基本的に
は、被検体の一部位における断層像の画像情報を格納す
る記憶手段と、この記憶手段に格納されている画像情報
に基づいて断層像を表示する表示手段とを備える医用画
像診断装置において、前記記憶手段は、被検体の前記一
部位における断層像の画像情報とともに体軸方向に沿っ
た前記一部位を越える部位の断層像の画像情報をも記憶
できるとともに、前記表示手段に表示されている断層像
の部位を体軸方向に沿って移動表示できる表示駆動手段
を備えたことを特徴とするものである。
【0011】
【作用】このように構成した医用画像診断装置によれ
ば、その表示駆動手段の操作により、現時点で表示され
ている部位の断層像から、被検体の体軸方向に沿って隣
接する部位の断層像に及んで、表示手段に順次移動表示
させることができるようになる。
ば、その表示駆動手段の操作により、現時点で表示され
ている部位の断層像から、被検体の体軸方向に沿って隣
接する部位の断層像に及んで、表示手段に順次移動表示
させることができるようになる。
【0012】すなわち、該表示手段に表示されるべき画
像情報は、被検体の一部位のみにおける断層像の画像情
報に制約されず、体軸方向に沿った該一部位を越える部
位の断層像の画像情報をも記憶できるようになってい
る。
像情報は、被検体の一部位のみにおける断層像の画像情
報に制約されず、体軸方向に沿った該一部位を越える部
位の断層像の画像情報をも記憶できるようになってい
る。
【0013】そして、表示手段によって表示されている
該記憶手段における一部の画像情報から、前記表示駆動
手段によって、被検体の体軸方向に対応する方向に沿っ
て、表示手段の表示容量分だけの画像情報を該記憶手段
から順次読出し、この読みだした情報を表示手段に表示
するようにしている。
該記憶手段における一部の画像情報から、前記表示駆動
手段によって、被検体の体軸方向に対応する方向に沿っ
て、表示手段の表示容量分だけの画像情報を該記憶手段
から順次読出し、この読みだした情報を表示手段に表示
するようにしている。
【0014】したがって、表示された断層像を全く縮小
させることなく、被検体の体軸方向に沿った広い部位に
わたる断層像を迅速にかつ容易に表示することができる
ようになる。
させることなく、被検体の体軸方向に沿った広い部位に
わたる断層像を迅速にかつ容易に表示することができる
ようになる。
【0015】
【実施例】図3は、本発明による医用画像診断装置の一
実施例であるX線CT装置を示す外観構成図である。
実施例であるX線CT装置を示す外観構成図である。
【0016】同図において、まずスキャナ1があり、こ
のスキャナ1には透孔からなる計測空間2が備えられて
いる。
のスキャナ1には透孔からなる計測空間2が備えられて
いる。
【0017】一方、被検体3が搭載されているベッド4
があり、このベッド4は前記スキャナ1の計測空間2内
に挿入されるようになっている。これにともない、ベッ
ド4上の被検体3はその頭部から足部に到るまで前記計
測空間2内を通過できるようになっている。
があり、このベッド4は前記スキャナ1の計測空間2内
に挿入されるようになっている。これにともない、ベッ
ド4上の被検体3はその頭部から足部に到るまで前記計
測空間2内を通過できるようになっている。
【0018】なお、前記ベッド4は、後に詳述する画像
処理装置5内の図示しない制御部からの信号(ベッド移
動制御信号)によってたとえば一定の速度でスキャナ1
の計測空間2側へ自動的に移動できるようになってい
る。
処理装置5内の図示しない制御部からの信号(ベッド移
動制御信号)によってたとえば一定の速度でスキャナ1
の計測空間2側へ自動的に移動できるようになってい
る。
【0019】スキャナ1内には、その計測空間の周囲に
X線管(図2において符号10で示す)およびこのX線
管10と対向して配置されるX線検出器(図2において
符号11で示す)があり、これらは互いに対向したまま
前記計測空間の中心軸の周り、すなわち被検体3の体軸
の周りに回転するようになっている。
X線管(図2において符号10で示す)およびこのX線
管10と対向して配置されるX線検出器(図2において
符号11で示す)があり、これらは互いに対向したまま
前記計測空間の中心軸の周り、すなわち被検体3の体軸
の周りに回転するようになっている。
【0020】被検体3を透過したX線管10からのX線
を検知したX線検出器11によって得られたデータは、
次に示す画像処理装置5に入力され、この画像処理装置
5によって画像処理されるようになっている。
を検知したX線検出器11によって得られたデータは、
次に示す画像処理装置5に入力され、この画像処理装置
5によって画像処理されるようになっている。
【0021】すなわち、図2に示すように、アドレス発
生器A12を介してメモリA13に格納される。ここ
で、該アドレス発生器A12は、いわゆるローデータと
称されるX線検出器1からのデータを画像処理し易いよ
うにメモリA13に格納するためのアドレス設定をする
ものとなっている。
生器A12を介してメモリA13に格納される。ここ
で、該アドレス発生器A12は、いわゆるローデータと
称されるX線検出器1からのデータを画像処理し易いよ
うにメモリA13に格納するためのアドレス設定をする
ものとなっている。
【0022】そして、メモリA13に格納されたデータ
は、アドレス発生器B14を介して画像処理手段15に
入力され、この画像処理手段15によって画像処理され
るようになっている。
は、アドレス発生器B14を介して画像処理手段15に
入力され、この画像処理手段15によって画像処理され
るようになっている。
【0023】さらに、画像処理手段15によって画像処
理されたデータは、アドレス発生器C16を介してメモ
リBに格納されるようになっている。ここで、アドレス
発生器C16は、該メモリBに格納されるデータが後述
するモニタ6の表示に対応するようにアドレス設定する
とともに、該モニタ6の一画面に対応するデータ量が越
えた際に、その越えた分のアドレスを作成するようにな
っている。
理されたデータは、アドレス発生器C16を介してメモ
リBに格納されるようになっている。ここで、アドレス
発生器C16は、該メモリBに格納されるデータが後述
するモニタ6の表示に対応するようにアドレス設定する
とともに、該モニタ6の一画面に対応するデータ量が越
えた際に、その越えた分のアドレスを作成するようにな
っている。
【0024】すなわち、このメモリBは、モニタ6の一
画面に対応するデータ量以上のデータを格納する容量を
有しており、これにより、たとえば被検体3の全身にお
ける断面像のデータを格納できるようになっている。
画面に対応するデータ量以上のデータを格納する容量を
有しており、これにより、たとえば被検体3の全身にお
ける断面像のデータを格納できるようになっている。
【0025】さらに、メモリBに格納されたデータは、
アドレス発生器Dによって読みだされ、モニタ6に入力
されるようになっている。ここで、アドレス発生器D
は、前記画像処理手段51からの情報入力によって動作
し、一画面に相当するデータ量を順次アドレスを変えて
読みだすようになっている。
アドレス発生器Dによって読みだされ、モニタ6に入力
されるようになっている。ここで、アドレス発生器D
は、前記画像処理手段51からの情報入力によって動作
し、一画面に相当するデータ量を順次アドレスを変えて
読みだすようになっている。
【0026】これにより、モニタ6には、スキャナ1の
計測空間2に挿入されている部分の被検体3の断面像が
ベッド4の移動とともに変化して映像されることにな
る。
計測空間2に挿入されている部分の被検体3の断面像が
ベッド4の移動とともに変化して映像されることにな
る。
【0027】以上の説明においては、計測時に、その計
測によって得られる断層像をリアルタイムでモニタ6に
映像させている場合について説明したものである。
測によって得られる断層像をリアルタイムでモニタ6に
映像させている場合について説明したものである。
【0028】次に、計測後において、メモリB17に格
納されているデータをモニタ6に映像させる場合につい
て説明する。
納されているデータをモニタ6に映像させる場合につい
て説明する。
【0029】たとえば、トラックボールあるいはマウス
等からなるポインティングデバイス19が備えられてお
り、このポインティングデバイス19を操作することに
より、その操作度合いに応じたアドレスがアドレス発生
器E20によって設定される。
等からなるポインティングデバイス19が備えられてお
り、このポインティングデバイス19を操作することに
より、その操作度合いに応じたアドレスがアドレス発生
器E20によって設定される。
【0030】そして、このアドレス発生器E20によっ
て設定されたアドレスを先頭としてメモリB17内の一
画面分のデータがモニタ6に入力されることになる。
て設定されたアドレスを先頭としてメモリB17内の一
画面分のデータがモニタ6に入力されることになる。
【0031】このように構成した医用画像診断装置によ
れば、現時点で表示されている部位の断層像から、被検
体3の体軸方向に沿って隣接する部位の断層像に及ん
で、モニタ6に順次移動表示させることができるように
なる。
れば、現時点で表示されている部位の断層像から、被検
体3の体軸方向に沿って隣接する部位の断層像に及ん
で、モニタ6に順次移動表示させることができるように
なる。
【0032】すなわち、該モニタ6に表示されるべき画
像情報は、被検体3の一部位のみにおける断層像の画像
情報に制約されず、体軸方向に沿った該一部位を越える
部位の断層像の画像情報をもメモリB17によって記憶
できるようになっている。
像情報は、被検体3の一部位のみにおける断層像の画像
情報に制約されず、体軸方向に沿った該一部位を越える
部位の断層像の画像情報をもメモリB17によって記憶
できるようになっている。
【0033】そして、モニタ6によって表示されている
該メモリB17における一部の画像情報から、被検体の
体軸方向に対応する方向に沿って、モニタ6の表示容量
分だけの画像情報を該メモリB17から順次読出し、こ
の読みだした情報をモニタ6に表示するようにしてい
る。
該メモリB17における一部の画像情報から、被検体の
体軸方向に対応する方向に沿って、モニタ6の表示容量
分だけの画像情報を該メモリB17から順次読出し、こ
の読みだした情報をモニタ6に表示するようにしてい
る。
【0034】このことは、図1に示すように、メモリB
17に被検体3のたとえば全身に及ぶ画像情報が格納さ
れている場合に、必要に応じてたとえば図中符号30、
40、50に示す部位を、被検体3を移動させた状態で
そのままモニタ6に順次表示できることになる。
17に被検体3のたとえば全身に及ぶ画像情報が格納さ
れている場合に、必要に応じてたとえば図中符号30、
40、50に示す部位を、被検体3を移動させた状態で
そのままモニタ6に順次表示できることになる。
【0035】したがって、表示された断層像を全く縮小
させることなく、被検体3の体軸方向に沿った広い部位
にわたる断層像を迅速にかつ容易に表示することができ
るようになる。
させることなく、被検体3の体軸方向に沿った広い部位
にわたる断層像を迅速にかつ容易に表示することができ
るようになる。
【0036】上述した実施例では、メモリB17に被検
体3の全身に及ぶ断層像情報を格納して説明したもので
あるが、必ずしも全身に及ぶ必要はないものである。要
は、モニタ6に一画面として表示される一部位の断層情
報はもちろんのこと体軸方向に沿った前記一部位を越え
る部位の断層像の画像情報をも格納するようになってお
ればよい。
体3の全身に及ぶ断層像情報を格納して説明したもので
あるが、必ずしも全身に及ぶ必要はないものである。要
は、モニタ6に一画面として表示される一部位の断層情
報はもちろんのこと体軸方向に沿った前記一部位を越え
る部位の断層像の画像情報をも格納するようになってお
ればよい。
【0037】また、上述した実施例では、X線CT装置
について示したものであるが、このX線CT装置に限定
されないことはいうまでもない。たとえば磁気共鳴イメ
ージング装置等の医用画像診断装置に適用できることは
もちろんである。
について示したものであるが、このX線CT装置に限定
されないことはいうまでもない。たとえば磁気共鳴イメ
ージング装置等の医用画像診断装置に適用できることは
もちろんである。
【0038】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明による医用画像診断装置によれば、表示された断
層像を全く縮小させることなく、被検体の体軸方向に沿
った広い部位にわたる断層像を迅速にかつ容易に表示で
きる。
本発明による医用画像診断装置によれば、表示された断
層像を全く縮小させることなく、被検体の体軸方向に沿
った広い部位にわたる断層像を迅速にかつ容易に表示で
きる。
【図1】本発明による医用画像診断装置の一実施例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図2】本発明による医用画像診断装置の一実施例を示
す要部構成図である。
す要部構成図である。
【図3】本発明による医用画像診断装置の一実施例であ
るX線CT装置を示す外観構成図である。
るX線CT装置を示す外観構成図である。
3…被検体 10…X線管 11…X線検出器 17…メモリB
Claims (1)
- 【請求項1】 被検体の一部位における断層像の画像情
報を格納する記憶手段と、この記憶手段に格納されてい
る画像情報に基づいて断層像を表示する表示手段とを備
える医用画像診断装置において、 前記記憶手段は、被検体の前記一部位における断層像の
画像情報とともに体軸方向に沿った前記一部位を越える
部位の断層像の画像情報をも記憶できるとともに、前記
表示手段に表示されている断層像の部位を体軸方向に沿
って移動表示できる表示駆動手段を備えたことを特徴と
する医用画像診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114315A JPH06319731A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 医用画像診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5114315A JPH06319731A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 医用画像診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06319731A true JPH06319731A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=14634785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5114315A Pending JPH06319731A (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 医用画像診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06319731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013208310A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Toshiba Corp | コンピュータ断層撮影装置及び医用画像診断支援方法 |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP5114315A patent/JPH06319731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013208310A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-10 | Toshiba Corp | コンピュータ断層撮影装置及び医用画像診断支援方法 |
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