JPH0632006A - 感熱プリンターの染料ドナー・ウェブ装着装置 - Google Patents
感熱プリンターの染料ドナー・ウェブ装着装置Info
- Publication number
- JPH0632006A JPH0632006A JP13461393A JP13461393A JPH0632006A JP H0632006 A JPH0632006 A JP H0632006A JP 13461393 A JP13461393 A JP 13461393A JP 13461393 A JP13461393 A JP 13461393A JP H0632006 A JPH0632006 A JP H0632006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide support
- support member
- dye
- donor web
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/02—Framework
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J17/00—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
- B41J17/32—Detachable carriers or holders for impression-transfer material mechanism
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スプールに簡単に触れることができ、カート
リッジを用いない染料ドナー装着装置を提供する。 【構成】 染料ドナー・ウェブ装着装置10は、感熱プ
リンタに、基台14と扉16と共に備え付けられる。第
一及び第二のガイド用支持部は、扉16にとりつけら
れ、ドナーウェブスプールとは一定の距離で離間されて
いる。第一のガイド用支持部18は、ロック及び非ロッ
ク位置に移動可能な第一の要素を有しており、この第一
の要素は、ロック位置に付勢されている。第二のガイド
用支持部は、ロック及び非ロック位置に移動可能な第二
の要素を有しており、この第二の要素は、ロック位置に
付勢されている。スプールが正しく挿入された場合に
は、これらの要素はスプールに係合する。これらの要素
は、傾斜が設けられた受け口を有しており、この受け口
によって、スプールは容易に係合し、かつ、適切な位置
に誘導される。
リッジを用いない染料ドナー装着装置を提供する。 【構成】 染料ドナー・ウェブ装着装置10は、感熱プ
リンタに、基台14と扉16と共に備え付けられる。第
一及び第二のガイド用支持部は、扉16にとりつけら
れ、ドナーウェブスプールとは一定の距離で離間されて
いる。第一のガイド用支持部18は、ロック及び非ロッ
ク位置に移動可能な第一の要素を有しており、この第一
の要素は、ロック位置に付勢されている。第二のガイド
用支持部は、ロック及び非ロック位置に移動可能な第二
の要素を有しており、この第二の要素は、ロック位置に
付勢されている。スプールが正しく挿入された場合に
は、これらの要素はスプールに係合する。これらの要素
は、傾斜が設けられた受け口を有しており、この受け口
によって、スプールは容易に係合し、かつ、適切な位置
に誘導される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般には感熱プリンター
に関し、特にスプールに巻き付けられた染料ドナー・ウ
ェブを、感熱プリンターの扉に装着する装置に関する。
に関し、特にスプールに巻き付けられた染料ドナー・ウ
ェブを、感熱プリンターの扉に装着する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】染料ドナー・リボンを容易にそして正確
に装着できる感熱プリンターが、望まれている。製造工
程では費用を節約でき、実用では使い易いプリンターが
好ましい。プリンター内部に使い捨て型の染料ドナー・
ウェブ・カートリッジを装備している感熱プリンターも
ある。このようなプリンターの例が、1988年8月3
0日発行のアメリカ特許第4768039号(アクタガ
ワ他)に開示されている。使い捨て可能なカートリッジ
が染料ドナー・スプールを保持しており、比較的容易に
挿入と取り外しができる。カートリッジを一方向のみに
挿入可能な場合には、特にそうである。
に装着できる感熱プリンターが、望まれている。製造工
程では費用を節約でき、実用では使い易いプリンターが
好ましい。プリンター内部に使い捨て型の染料ドナー・
ウェブ・カートリッジを装備している感熱プリンターも
ある。このようなプリンターの例が、1988年8月3
0日発行のアメリカ特許第4768039号(アクタガ
ワ他)に開示されている。使い捨て可能なカートリッジ
が染料ドナー・スプールを保持しており、比較的容易に
挿入と取り外しができる。カートリッジを一方向のみに
挿入可能な場合には、特にそうである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】カートリッジは便利で
はあるが、高価であり、一回使用すると捨てられてしま
う。資源保護のために、再利用可能なカートリッジの制
作の試みがなされている。しかしながら、使用時に染料
ドナーをカートリッジに再度巻き付けることが困難なた
め、この試みはまだ成果が上がっていない。
はあるが、高価であり、一回使用すると捨てられてしま
う。資源保護のために、再利用可能なカートリッジの制
作の試みがなされている。しかしながら、使用時に染料
ドナーをカートリッジに再度巻き付けることが困難なた
め、この試みはまだ成果が上がっていない。
【0004】カートリッジに係るこの問題を解決するた
めに、カートリッジを使わずに、印刷装置に染料スプー
ルを装着する構造を有するプリンターもある。カートリ
ッジ無しのプリンターの例が、1985年7月2日発行
のアメリカ特許第4527172号(ナガシマ他)、1
987年1月27日発行の第4639739号(ツツミ
他)と、1988年1月5日発行の第4717270号
に開示されている。更に、カートリッジを使わずに、プ
リンターの扉にスプールを取り付けるタイプのプリンタ
ーもある。
めに、カートリッジを使わずに、印刷装置に染料スプー
ルを装着する構造を有するプリンターもある。カートリ
ッジ無しのプリンターの例が、1985年7月2日発行
のアメリカ特許第4527172号(ナガシマ他)、1
987年1月27日発行の第4639739号(ツツミ
他)と、1988年1月5日発行の第4717270号
に開示されている。更に、カートリッジを使わずに、プ
リンターの扉にスプールを取り付けるタイプのプリンタ
ーもある。
【0005】カートリッジ無しでスプールを使う場合に
も、問題がある。常に取付スペースを考慮すべきであ
り、スプールが一杯であろうと空であるかにかかわら
ず、両手を使ってスプールを操作する十分な空間は、必
ずしも確保できるとは限らない。このことが、新しいド
ナー・スプールの装着と、使用済みスプールの取り外し
を困難にしている。使用者は、スプールの一端を先ず装
着しそれを側方に押し、他端を装着せねばならず、多数
の操作が要求され不便を感じている。駆動素子上にスプ
ールが間違って装着されることもあり、全く作動不能に
なったり、印刷エラーとなることもある。使い易く、ス
プールの挿入ミスが無く、カートリッジを使用しない、
染料ドナー装着装置の提供が望まれているのである。
も、問題がある。常に取付スペースを考慮すべきであ
り、スプールが一杯であろうと空であるかにかかわら
ず、両手を使ってスプールを操作する十分な空間は、必
ずしも確保できるとは限らない。このことが、新しいド
ナー・スプールの装着と、使用済みスプールの取り外し
を困難にしている。使用者は、スプールの一端を先ず装
着しそれを側方に押し、他端を装着せねばならず、多数
の操作が要求され不便を感じている。駆動素子上にスプ
ールが間違って装着されることもあり、全く作動不能に
なったり、印刷エラーとなることもある。使い易く、ス
プールの挿入ミスが無く、カートリッジを使用しない、
染料ドナー装着装置の提供が望まれているのである。
【0006】スプールのみを有する装置の問題点は、ス
プールを装着する際に側方に押す必要があり、これによ
って新しいドナーに皺を発生させ、プリントに偽像を形
成させる可能性があることである。スプールをプリンタ
ーの最上部か、カバーに取り付ける場合、スプールを正
確に挿入するのが困難である。スプールを取り付けると
きに、スプールをプリンターの内部装置上に落とすか、
床に落とす可能性もある。従って、スプールに簡単に触
れることができるカートリッジ無しの染料ドナー装着装
置に対する需要は大きい。
プールを装着する際に側方に押す必要があり、これによ
って新しいドナーに皺を発生させ、プリントに偽像を形
成させる可能性があることである。スプールをプリンタ
ーの最上部か、カバーに取り付ける場合、スプールを正
確に挿入するのが困難である。スプールを取り付けると
きに、スプールをプリンターの内部装置上に落とすか、
床に落とす可能性もある。従って、スプールに簡単に触
れることができるカートリッジ無しの染料ドナー装着装
置に対する需要は大きい。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明の一態様
において、基台と扉を含む感熱プリンターの染料ドナー
・ウェブ装着装置は、扉に設けられた第1と第2のガイ
ド用支持部材を有している。第1のガイド用支持部は、
ロック位置と非ロック位置の間を移動可能な第1の部材
と、第1の部材をロック位置に向けて付勢する第1の手
段を有する。第2のガイド用支持部材は第1のガイド用
支持部材から間隔を置いて、扉に取り付けられている。
第2のガイド用支持部材は、ロック位置と非ロック位置
の間を移動可能な第2の部材と、第2の部材をロック位
置に向けて付勢する第2の手段を有している。
において、基台と扉を含む感熱プリンターの染料ドナー
・ウェブ装着装置は、扉に設けられた第1と第2のガイ
ド用支持部材を有している。第1のガイド用支持部は、
ロック位置と非ロック位置の間を移動可能な第1の部材
と、第1の部材をロック位置に向けて付勢する第1の手
段を有する。第2のガイド用支持部材は第1のガイド用
支持部材から間隔を置いて、扉に取り付けられている。
第2のガイド用支持部材は、ロック位置と非ロック位置
の間を移動可能な第2の部材と、第2の部材をロック位
置に向けて付勢する第2の手段を有している。
【0008】本発明の他の態様において、染料ドナー・
ウェブ装着装置は、基台と、基台に当接する閉位置と基
台から離れている開位置の間を軸を中心に回動可能な扉
を有する感熱プリンターに染料ドナー・ウェブを装着す
るする装置に使われ、扉に取り付けられた第1のガイド
用支持部材と、ロック位置と非ロック位置に移動可能な
第1のガイド用支持部材と、ガイド用支持部材をロック
位置に付勢する第1の手段と、第1のガイド用支持部材
から間隔をあけて上記扉に取付られ、ロック位置と非ロ
ック位置に移動可能な第2のガイド用支持部材と、第2
のガイド用支持部材をロック位置に付勢する第2の手段
と、扉に取り付けられ、閉位置と開位置の間を移動可能
な第3のガイド用支持部材と、第3のガイド用支持部材
をロック位置に向けて付勢する第3の手段と、第3のガ
イド用支持部材とは間隔をあけて上記扉に取り付けら
れ、ロック位置と非ロック位置の間を回動可能な第4の
ガイド用支持部材と、第4のガイド用支持部材をロック
位置に向けて付勢する第4の手段を含んでいる。第1と
第2のガイド用支持部材は協働して上記ウェブを装着
し、第3と第4のガイド用支持部は協働して上記ウェブ
を装着する。
ウェブ装着装置は、基台と、基台に当接する閉位置と基
台から離れている開位置の間を軸を中心に回動可能な扉
を有する感熱プリンターに染料ドナー・ウェブを装着す
るする装置に使われ、扉に取り付けられた第1のガイド
用支持部材と、ロック位置と非ロック位置に移動可能な
第1のガイド用支持部材と、ガイド用支持部材をロック
位置に付勢する第1の手段と、第1のガイド用支持部材
から間隔をあけて上記扉に取付られ、ロック位置と非ロ
ック位置に移動可能な第2のガイド用支持部材と、第2
のガイド用支持部材をロック位置に付勢する第2の手段
と、扉に取り付けられ、閉位置と開位置の間を移動可能
な第3のガイド用支持部材と、第3のガイド用支持部材
をロック位置に向けて付勢する第3の手段と、第3のガ
イド用支持部材とは間隔をあけて上記扉に取り付けら
れ、ロック位置と非ロック位置の間を回動可能な第4の
ガイド用支持部材と、第4のガイド用支持部材をロック
位置に向けて付勢する第4の手段を含んでいる。第1と
第2のガイド用支持部材は協働して上記ウェブを装着
し、第3と第4のガイド用支持部は協働して上記ウェブ
を装着する。
【0009】ガイド用支持部には、ドナー・スプールを
受け、ガイドするための先細の受け入れ口が設けられて
いる。スプールの誤挿入を防止するために、色分けして
も良いし、あるいはウェブを一つのスプールに中心を合
わせ、他方のスプールの中心から外して装着しても良
い。スプールがきちんと挿入されてから、部材をスプー
ル上を閉じる。
受け、ガイドするための先細の受け入れ口が設けられて
いる。スプールの誤挿入を防止するために、色分けして
も良いし、あるいはウェブを一つのスプールに中心を合
わせ、他方のスプールの中心から外して装着しても良
い。スプールがきちんと挿入されてから、部材をスプー
ル上を閉じる。
【0010】
【実施例】図1と図2には、感熱プリンターに染料ドナ
ー・ウェブ12を装着するための装着装置が示されてい
る。プリンターは、基台部分14と、扉あるいはカバー
部16より成る。扉16は、軸を中心にして基台部分1
4に連結されていて、閉じ位置と開位置間を移動可能で
ある。閉位置では、扉16は基台部分に当接しており、
開位置では、90度以上の角度で基台部14から離れて
いる。扉16は、閉じ位置から開き位置まで90度以上
の円弧を描いて回動可能であり、新しい染料ウェブ12
を装着し易く、そして使用済み染料ウェブ14の取り外
しを容易にしている。
ー・ウェブ12を装着するための装着装置が示されてい
る。プリンターは、基台部分14と、扉あるいはカバー
部16より成る。扉16は、軸を中心にして基台部分1
4に連結されていて、閉じ位置と開位置間を移動可能で
ある。閉位置では、扉16は基台部分に当接しており、
開位置では、90度以上の角度で基台部14から離れて
いる。扉16は、閉じ位置から開き位置まで90度以上
の円弧を描いて回動可能であり、新しい染料ウェブ12
を装着し易く、そして使用済み染料ウェブ14の取り外
しを容易にしている。
【0011】染料ドナー・ウェブ装着装置10は、扉1
6に取り付けられ、ロック位置と非ロック位置間を移動
可能な第1のガイド用支持部材18を持っている。ガイ
ド用支持部材18には、染料ドナー・ウェブ・スプール
24の端部22を受け入れる寸法の受け口(slot)
20が設けられている。スプール24の端部が少々先細
になっていることが好ましい。染料ドナー・ウェブ装着
装置10は、更に第1支持部材18をロック位置に付勢
するための第1の手段28も有する。第1の手段28
は、第1の支持部材18をロック位置に向けて付勢する
ための第1の部材18に当接しているコイル・スプリン
グ30を有することが好ましい。
6に取り付けられ、ロック位置と非ロック位置間を移動
可能な第1のガイド用支持部材18を持っている。ガイ
ド用支持部材18には、染料ドナー・ウェブ・スプール
24の端部22を受け入れる寸法の受け口(slot)
20が設けられている。スプール24の端部が少々先細
になっていることが好ましい。染料ドナー・ウェブ装着
装置10は、更に第1支持部材18をロック位置に付勢
するための第1の手段28も有する。第1の手段28
は、第1の支持部材18をロック位置に向けて付勢する
ための第1の部材18に当接しているコイル・スプリン
グ30を有することが好ましい。
【0012】図1−図4に示されるように、装置10に
はブラケット32が付いている。このブラケット32
は、第1のガイド用支持部材に18に軸を中心にして回
動可能に連結され、感熱プリンターの扉16に固定され
ている。ブラケット32は、第1のガイド用支持部材1
8と係合していて、第1の支持部材18のロック位置へ
の移動を規制している。
はブラケット32が付いている。このブラケット32
は、第1のガイド用支持部材に18に軸を中心にして回
動可能に連結され、感熱プリンターの扉16に固定され
ている。ブラケット32は、第1のガイド用支持部材1
8と係合していて、第1の支持部材18のロック位置へ
の移動を規制している。
【0013】更に、図1ー図4を参照すると、ウェブ装
着装置10は、第1のガイド用支持部材18がロック位
置にある時を検知する手段34を持っている。手段34
には、ガイド用支持部材18の位置を検知するためのマ
イクロスイッチ36あるいは他の装置を持っていても良
い。
着装置10は、第1のガイド用支持部材18がロック位
置にある時を検知する手段34を持っている。手段34
には、ガイド用支持部材18の位置を検知するためのマ
イクロスイッチ36あるいは他の装置を持っていても良
い。
【0014】染料ドナー・ウェブ装着装置10は、第1
のガイド用支持部材から間隔をあけて扉16に装着され
た第2のガイド用支持部材38を持っている。第2のガ
イド用支持部材38は、ロック位置と非ロック位置間を
移動可能であり、第1のガイド用支持部材18と協働し
て染料ドナー・ウェブ・スプール24を受け入れる。第
1のガイド用支持部材18と同様に、第2のガイド用支
持部材38は、付勢手段によってロック位置に向けて付
勢されている。
のガイド用支持部材から間隔をあけて扉16に装着され
た第2のガイド用支持部材38を持っている。第2のガ
イド用支持部材38は、ロック位置と非ロック位置間を
移動可能であり、第1のガイド用支持部材18と協働し
て染料ドナー・ウェブ・スプール24を受け入れる。第
1のガイド用支持部材18と同様に、第2のガイド用支
持部材38は、付勢手段によってロック位置に向けて付
勢されている。
【0015】図1−図7を参照すると、第1と第2のガ
イド用支持部18と38が、一対の部材となり、協働し
てウェブ12を装着する。同様に、第3と第4のガイド
用支持部材42と44も作用する。第3と第4の支持部
材42と44は、付勢手段46と48も含めて、第1と
第2の支持部材18と38と同じ構造である。第1の対
をなす支持部材18と38は、一方のスプール24aを
受け入れ、第2の対をなす支持部材42と44が他方の
スプール24bを受ける。その結果、染料ドナー・ウェ
ブ12は一方のスプール24aから他方のスプール24
bに巻き付けられ、プリンター内の経路を横切ることに
よって、感熱印刷がなされる。
イド用支持部18と38が、一対の部材となり、協働し
てウェブ12を装着する。同様に、第3と第4のガイド
用支持部材42と44も作用する。第3と第4の支持部
材42と44は、付勢手段46と48も含めて、第1と
第2の支持部材18と38と同じ構造である。第1の対
をなす支持部材18と38は、一方のスプール24aを
受け入れ、第2の対をなす支持部材42と44が他方の
スプール24bを受ける。その結果、染料ドナー・ウェ
ブ12は一方のスプール24aから他方のスプール24
bに巻き付けられ、プリンター内の経路を横切ることに
よって、感熱印刷がなされる。
【0016】基台14と、基台14に当接している閉位
置と、基台から離れて、垂直位置を通り越している開位
置との間を移動可能である扉を有する感熱プリンター
に、本発明の染料ウェブ装着装置を適用した例を、以上
説明した。第1のガイド用支持部材18は、扉16に装
着され、ロック位置と非ロック位置の間を移動可能であ
るが、コイル・スプリング30によってロック位置に向
けて付勢されている。第2のガイド用支持部材38は、
第1のガイド用支持部材18から間隔をおいて設けられ
ている。この間隔は、第1と第2の支持部材の間に装着
されるスプールの長さと等しい。支持部材38は、扉1
6に取り付けられていて、ロック位置と非ロック位置の
間を移動可能であるが、ロック位置に向けて付勢されて
いる。第3のガイド用支持部材42は扉16に取り付け
られており、ロック位置と非ロック位置の間を移動可能
であるが、ロック位置に向けて付勢されている。第4の
ガイド用支持部材44は第3のガイド用支持部材42か
ら間隔をおいて扉16に取り付けられている。この支持
部材44は、ロック位置と非ロック位置の間を移動可能
であるが、ロック位置に向けて付勢されている。第3と
4の支持部材42と44は、協働してウェブの他端を装
着する。
置と、基台から離れて、垂直位置を通り越している開位
置との間を移動可能である扉を有する感熱プリンター
に、本発明の染料ウェブ装着装置を適用した例を、以上
説明した。第1のガイド用支持部材18は、扉16に装
着され、ロック位置と非ロック位置の間を移動可能であ
るが、コイル・スプリング30によってロック位置に向
けて付勢されている。第2のガイド用支持部材38は、
第1のガイド用支持部材18から間隔をおいて設けられ
ている。この間隔は、第1と第2の支持部材の間に装着
されるスプールの長さと等しい。支持部材38は、扉1
6に取り付けられていて、ロック位置と非ロック位置の
間を移動可能であるが、ロック位置に向けて付勢されて
いる。第3のガイド用支持部材42は扉16に取り付け
られており、ロック位置と非ロック位置の間を移動可能
であるが、ロック位置に向けて付勢されている。第4の
ガイド用支持部材44は第3のガイド用支持部材42か
ら間隔をおいて扉16に取り付けられている。この支持
部材44は、ロック位置と非ロック位置の間を移動可能
であるが、ロック位置に向けて付勢されている。第3と
4の支持部材42と44は、協働してウェブの他端を装
着する。
【0017】長さの異なる供給と巻き上げスプールを受
け入れるために、第1と第2のガイド用支持部材18と
38は、第3と第4のガイド用支持部材42と44とは
異なった間隔をあけて配置されても良い。巻き上げスプ
ール24bより長いかあるいは短い供給スプール24a
を用いることによって、スプールを交換することによる
挿入ミスを防止することができる。長さの異なるスプー
ルの使用によって、ウェブ14を他方のスプールではな
く一方のスプールの中央に置くことができ、感熱プリン
ター内での交換あるいは挿入ミスを防ぐことができる。
け入れるために、第1と第2のガイド用支持部材18と
38は、第3と第4のガイド用支持部材42と44とは
異なった間隔をあけて配置されても良い。巻き上げスプ
ール24bより長いかあるいは短い供給スプール24a
を用いることによって、スプールを交換することによる
挿入ミスを防止することができる。長さの異なるスプー
ルの使用によって、ウェブ14を他方のスプールではな
く一方のスプールの中央に置くことができ、感熱プリン
ター内での交換あるいは挿入ミスを防ぐことができる。
【0018】ガイド用支持部は、閉じ位置あるいはロッ
ク位置に向けて付勢されている。従って、スプールが正
しい位置に挿入されると、これらのガイド用支持部は閉
じて、スプールを正しい位置に保持し、感熱プリンター
は正確に作用できる。これらのガイド用支持部18、3
8、42と44を色分けして、正確な挿入方向を視覚的
に表示することも可能である。
ク位置に向けて付勢されている。従って、スプールが正
しい位置に挿入されると、これらのガイド用支持部は閉
じて、スプールを正しい位置に保持し、感熱プリンター
は正確に作用できる。これらのガイド用支持部18、3
8、42と44を色分けして、正確な挿入方向を視覚的
に表示することも可能である。
【0019】各ガイド用支持部は、染料ドナー・ウェブ
・スプールを受け入れる大きさの受け口が設けられてい
る。異なった直径と断面を有するスプールを受け入れる
ために、第1と第2ガイド用支持部の受け口の大きさ
は、第3と第4のガイド用支持部の受け口の大きさと異
なっていても良い。これらの受け口は、スプールの挿入
を容易にするために傾斜がついていると良い。
・スプールを受け入れる大きさの受け口が設けられてい
る。異なった直径と断面を有するスプールを受け入れる
ために、第1と第2ガイド用支持部の受け口の大きさ
は、第3と第4のガイド用支持部の受け口の大きさと異
なっていても良い。これらの受け口は、スプールの挿入
を容易にするために傾斜がついていると良い。
【0020】各ブラケットは、対応するガイド用支持部
に軸を中心に接続されて、扉に固定されている。各ブラ
ケットは、各ガイド用支持部と係合しており、この支持
部のロック位置への移動を規制している。扉に取り付け
られたマイクロスイッチが、ガイド用支持部によって起
動され、ガイド用支持部が非ロック位置にある時を検知
し、ウェブが適切に装着される前の印刷を防止する。
に軸を中心に接続されて、扉に固定されている。各ブラ
ケットは、各ガイド用支持部と係合しており、この支持
部のロック位置への移動を規制している。扉に取り付け
られたマイクロスイッチが、ガイド用支持部によって起
動され、ガイド用支持部が非ロック位置にある時を検知
し、ウェブが適切に装着される前の印刷を防止する。
【0021】本発明装置の作動は、上述の説明から明ら
かであると思われるが、さらに少々補足する。まず、扉
は垂直位置を越えて開かれ、(プリンタ)内部の調整が
やりやすくなっている。次に、新しいドナー・ウェブ
が、互いにスプールを受け入れるように対向している一
つのガイド・アッセンブリにある2つの受け入れ口に、
一方のスプールを合わせて挿入される。スプール上のド
ナー・ウェブの位置合わせあるいは、スプールの長さに
注目しながら、適切なガイド用受け入れ口を、記号ある
いは色コードに応じて選択する。色あるいは記号が使用
される場合、これらを合わせる。スプールの長さが異な
る場合には、ガイド用支持部の各対に一つのスプールの
みがぴったりと合うのみで良い。ドナー・ウェブが中心
からそれている場合、きちんと挿入しない限り、両スプ
ールを挿入できない。位置合わせされたスプールは、対
抗する受け入れ口に押し込まれ、ガイド部は付勢スプリ
ングに抗してロックを解かれるか移動される。スプール
がさらに押し込まれると、ガイド部が跳ね返って、スプ
ールをその位置にロックする。他のスプールも同様にガ
イド部に挿入される。スプールの傾斜の付いた端部は、
自動向心部材として機能し(中央部分への)整合を補助
する。傾斜の付いた端部はさらに、使用済みスプールの
取り外しを補助する。使用済みスプールは、まっすぐに
引っ張りあげられる。希望する場合には、一つのガイド
用支持部を一方に押しつけて、取り外し易くするしても
良い。ただし、押しつけることは、必要ではない。
かであると思われるが、さらに少々補足する。まず、扉
は垂直位置を越えて開かれ、(プリンタ)内部の調整が
やりやすくなっている。次に、新しいドナー・ウェブ
が、互いにスプールを受け入れるように対向している一
つのガイド・アッセンブリにある2つの受け入れ口に、
一方のスプールを合わせて挿入される。スプール上のド
ナー・ウェブの位置合わせあるいは、スプールの長さに
注目しながら、適切なガイド用受け入れ口を、記号ある
いは色コードに応じて選択する。色あるいは記号が使用
される場合、これらを合わせる。スプールの長さが異な
る場合には、ガイド用支持部の各対に一つのスプールの
みがぴったりと合うのみで良い。ドナー・ウェブが中心
からそれている場合、きちんと挿入しない限り、両スプ
ールを挿入できない。位置合わせされたスプールは、対
抗する受け入れ口に押し込まれ、ガイド部は付勢スプリ
ングに抗してロックを解かれるか移動される。スプール
がさらに押し込まれると、ガイド部が跳ね返って、スプ
ールをその位置にロックする。他のスプールも同様にガ
イド部に挿入される。スプールの傾斜の付いた端部は、
自動向心部材として機能し(中央部分への)整合を補助
する。傾斜の付いた端部はさらに、使用済みスプールの
取り外しを補助する。使用済みスプールは、まっすぐに
引っ張りあげられる。希望する場合には、一つのガイド
用支持部を一方に押しつけて、取り外し易くするしても
良い。ただし、押しつけることは、必要ではない。
【0022】以上、特定の実施例に付いて、本発明を説
明したが、本発明の範囲から逸脱することなしに、当業
者にはさまざまな変更や改善が可能であろう。そのよう
な変更や改善は、本発明の請求の範囲に含まれるものと
する。
明したが、本発明の範囲から逸脱することなしに、当業
者にはさまざまな変更や改善が可能であろう。そのよう
な変更や改善は、本発明の請求の範囲に含まれるものと
する。
【0023】ドナー・スプール、ブラケットやガイド用
支持部は合成樹脂で作製されていることが好ましいが、
金属を使うことも可能である。
支持部は合成樹脂で作製されていることが好ましいが、
金属を使うことも可能である。
【0024】
【発明の効果】カートリッジを使用せずに、染料ドナー
・ウェブを簡単に装着でき、スプールの挿入ミスを防止
できる。スプールに簡単に接することができ、挿入と取
り外しが易しくなる。
・ウェブを簡単に装着でき、スプールの挿入ミスを防止
できる。スプールに簡単に接することができ、挿入と取
り外しが易しくなる。
【図1】本発明による染料ドナー・ウェブ装着用のガイ
ド支持部が見えるように、カバーを開いた状態の感熱プ
リンターの好ましい実施例の概略断面図である。
ド支持部が見えるように、カバーを開いた状態の感熱プ
リンターの好ましい実施例の概略断面図である。
【図2】図1のガイド用支持部にスプールが挿入される
状態を示す概略図であり、少々拡大されており、図示を
省略した部分もある。
状態を示す概略図であり、少々拡大されており、図示を
省略した部分もある。
【図3】図2に示されたガイド用支持部に類似した支持
部の側面図であるが、ガイド用支持部はロック位置にあ
る。
部の側面図であるが、ガイド用支持部はロック位置にあ
る。
【図4】図3に示されたガイド用支持部の左側面図であ
る。
る。
【図5】スプールの記号を持っている部分とスプールと
の整合を示す概略図である。
の整合を示す概略図である。
【図6】図5と同様の図であり、長さの異なるスプール
を正しい位置に挿入する好ましい実施例を示す。
を正しい位置に挿入する好ましい実施例を示す。
【図7】図5と6と同様な図であり、染料ドナー・ウェ
ブが一つのスプールの中心からずれている好ましい実施
例を示す。
ブが一つのスプールの中心からずれている好ましい実施
例を示す。
10 染料ドナー・ウェブ装着装置 12 染料ドナー・ウェブ 14 基台 16 扉 18 第1のガイド用支持部材
Claims (20)
- 【請求項1】 基台と、基台に当接する閉位置と基台か
ら離れている開位置の間を軸を中心に回動可能な扉を有
する感熱プリンターに染料ドナー・ウェブを装着する装
置であって、 上記扉に取り付けられた第1のガイド用支持部であり、
ロック位置と非ロック位置に移動可能な第1のガイド用
支持部材と、上記ガイド用支持部材をロック位置に向け
て付勢する第1の手段を有する第1のガイド用支持部材
と、 上記第1のガイド用支持部材から間隔をあけて上記扉に
取付られた第2のガイド用支持部材であり、ロック位置
と非ロック位置に移動可能な第2のガイド用支持部材
と、上記第2のガイド用支持部材をロック位置に向けて
付勢する第2の手段を有する第2のガイド用支持部を含
み、上記扉は閉位置と開位置の間を90度以上円弧を描
いて回動可能であることを特徴とする感熱プリンターの
染料ドナー・ウェブ装着装置。 - 【請求項2】 上記第1と第2のガイド用支持部材のロ
ック位置において、上記第1と第2のガイド用支持部材
は互いに第1の所定間隔だけ離れており、非ロック位置
において、上記第1と第2のガイド用支持部材は互いに
第2の所定間隔だけ離れていることを特徴とする請求項
1に記載の染料ドナー・ウェブ装着装置。 - 【請求項3】 上記第1の所定間隔は上記第2の所定間
隔より小さいことを特徴とする請求項1に記載の染料ド
ナー・ウェブ装着装置。 - 【請求項4】 上記染料ドナー・ウェブは所定直径の端
部を有する細長いスプールに巻き付けられており、上記
ガイド用支持部材は上記スプールの端部を受ける入れる
寸法の細長い受け入れ口が付いていることを特徴とする
請求項1に記載の染料ドナー・ウェブ装着装置。 - 【請求項5】 上記細長い受け入れ口は、上記スプール
の端部をガイドするために傾斜の付けられた部分を有す
ることを特徴とする請求項4に記載の染料ドナー・ウェ
ブ装着装置。 - 【請求項6】 上記扉に固定され、上記第1のガイド用
支持部材と係合して上記第1のガイド用支持部材の上記
ロック位置への移動を制限するブラケットを含むことを
特徴とする請求項1に記載の染料ドナー・ウェブ装着装
置。 - 【請求項7】 上記ブラケットと上記第1のガイド用支
持部材は軸によって連結されていることを特徴とする請
求項6に記載の染料ドナー・ウェブ装着装置。 - 【請求項8】 上記ガイド用支持部材が上記ロック位置
にあることを検出する手段を含むことを特徴とする染料
ドナー・ウェブ装着装置。 - 【請求項9】 基台と、基台に当接する閉位置と基台か
ら離れている開位置の間を軸を中心に回動可能な扉を有
する感熱プリンターに染料ドナー・ウェブを装着する装
置であって、 上記扉に取り付けられた第1のガイド用支持部材であ
り、ロック位置と非ロック位置に移動可能な第1のガイ
ド用支持部材と、 上記ガイド用支持部材をロック位置に付勢する第1の手
段と、 上記第1のガイド用支持部材から間隔をあけて上記扉に
取付られ、ロック位置と非ロック位置に移動可能な第2
のガイド用支持部材と、 上記第2のガイド用支持部材をロック位置に向けて付勢
する第2の手段と、 上記扉に取り付けられ、閉位置と開位置の間を移動可能
な第3のガイド用支持部材と、 上記第3のガイド用支持部材をロック位置に付勢する第
3の手段と、 上記第3のガイド用支持部材とは間隔をあけて上記扉に
取り付けられており、ロック位置と非ロック位置の間を
回動可能な第4のガイド用支持部材と、 上記第4のガイド用支持部材をロック位置に向けて付勢
する第4の手段を含み、上記第1と第2のガイド用支持
部材は協働して上記ウェブを装着し、上記第3と第4の
ガイド用支持部材は協働して上記ウェブを装着すること
を特徴とする感熱プリンター用の染料ドナー・ウェブ装
着装置。 - 【請求項10】 上記第1と第2のガイド用支持部材の
間の間隔は、上記第3と4のガイド用支持部材間の間隔
とは異なっていることを特徴とする請求項9に記載の染
料ドナー・ウェブ装着装置。 - 【請求項11】 上記第1と第2のガイド用支持部材の
ロック位置において、上記第1と第2のガイド用支持部
材は互いに第1の所定間隔だけ離れており、非ロック位
置において、上記第1と第2のガイド用支持部材は互い
に第2の所定間隔だけ離れていることを特徴とする請求
項9に記載の染料ドナー・ウェブ装着装置。 - 【請求項12】 上記第1の所定間隔は上記第2の所定
間隔より小さいことを特徴とする請求項9に記載の染料
ドナー・ウェブ装着装置。 - 【請求項13】 上記第1、第2、第3と第4のガイド
用支持部材はそれぞれ染料ドナー・ウェブ・スプールの
端部を受け入れる大きさの細長い受け入れ口を有するこ
とを特徴とする請求項9に記載の染料ドナー・ウェブ装
着装置。 - 【請求項14】 上記第1と第2のガイド用支持部材の
上記細長い受け入れ口は、上記第3と第4のガイド用支
持部材の上記細長い受け入れ口とは、異なった大きさで
あることを特徴とする請求項13に記載の染料ドナー・
ウェブ装着装置。 - 【請求項15】 上記細長い受け入れ口の各々は傾斜部
を有することを特徴とする請求項13に記載の染料ドナ
ー・ウェブ装着装置。 - 【請求項16】 上記染料ウェブの位置は、上記第1と
第2のガイド用支持部材の中心と合っているが、上記第
3と第4のガイド用支持部材の中心とは合っていないこ
とを特徴とする請求項9に記載の染料ドナー・ウェブ装
着装置。 - 【請求項17】 上記第1のガイド用支持部材に回動可
能に接続され、更に上記扉に固定されて、上記第1のガ
イド用支持部と係合して上記第1のガイド用支持部材の
上記ロック位置への移動を制限するブラケットを含むこ
とを特徴とする請求項9に記載の染料ドナー・ウェブ装
着装置。 - 【請求項18】 上記第1のガイド用支持部材が上記ロ
ック位置にあることを検知し、上記扉に取り付けられた
マイクロスイッチを有し、上記第1のガイド用支持部材
によって起動される手段を含むことを特徴とする請求項
9に記載の染料ドナー・ウェブ装着装置。 - 【請求項19】 上記第1、第2、第3と第4のガイド
用支持部材は、色分けされていることを特徴とする請求
項9に記載の染料ドナー・ウェブ装着装置。 - 【請求項20】 上記扉は閉位置と開位置の間を90度
以上の円弧を描いて回動することを特徴とする請求項9
に記載の染料ドナー・ウェブ装着装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US89601692A | 1992-06-09 | 1992-06-09 | |
| US896,016 | 1992-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632006A true JPH0632006A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=25405463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13461393A Pending JPH0632006A (ja) | 1992-06-09 | 1993-06-04 | 感熱プリンターの染料ドナー・ウェブ装着装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0573969A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0632006A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2766410A1 (fr) * | 1997-07-11 | 1999-01-29 | Investix Sa | Mecanisme d'impression thermique |
| FR2766411A1 (fr) * | 1997-07-11 | 1999-01-29 | Investix Sa | Mecanisme d'impression thermique |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4717270A (en) * | 1986-02-28 | 1988-01-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Paper circulating assembly for field sequential multi-color printing apparatus |
| JP2580569B2 (ja) * | 1986-05-30 | 1997-02-12 | ミノルタ株式会社 | 熱転写記録装置 |
| JPH0413443Y2 (ja) * | 1988-12-09 | 1992-03-30 | ||
| JPH0356349A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-11 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1993
- 1993-06-04 JP JP13461393A patent/JPH0632006A/ja active Pending
- 1993-06-08 EP EP93109225A patent/EP0573969A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0573969A1 (en) | 1993-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5562352A (en) | Dye donor web loading apparatus for a thermal printer | |
| EP1502757B1 (en) | Tape cassette | |
| US6923397B2 (en) | Roll holder device for supporting recording material roll and supply magazine with the same | |
| AU2005225236B2 (en) | Tape printer | |
| US20080080922A1 (en) | Cassettte Locking and Ejecting Arrangement | |
| US20010054667A1 (en) | Winding core holding mechanism, roll medium holding device having the same, and winding device using said mechanism and device | |
| US3977511A (en) | Ribbon loading device | |
| EP1827851B1 (en) | Spool adapter | |
| CA1297339C (en) | Reloadable ribbon cassette system | |
| EP0593134B1 (en) | Paper feeding device for a printer | |
| JPH0632006A (ja) | 感熱プリンターの染料ドナー・ウェブ装着装置 | |
| US4913572A (en) | Reloadable ribbon cassette for typewriters or office machines of similar construction | |
| JPH0342190B2 (ja) | ||
| EP1405730B1 (en) | Thermal printer | |
| JPS61235173A (ja) | プリント用リボンカ−トリツジ | |
| JPH0383682A (ja) | リボンカセット | |
| JPH06206353A (ja) | サーマルプリンタへの染料ドナーの装着装置 | |
| HK1068117B (en) | Tape cassette | |
| HK1068116B (en) | Tape cassette | |
| HK1068115B (en) | Tape cassette | |
| JPH1064218A (ja) | カートリッジラックのロック機構 | |
| HK1068118B (en) | Tape cassette | |
| HK1099733B (en) | Tape cassette | |
| JP2001353940A (ja) | インクリボンカートリッジ | |
| HK1099734B (en) | Tape printer |