JPH06320099A - 洗浄ノズルとこれを用いた基板洗浄装置 - Google Patents
洗浄ノズルとこれを用いた基板洗浄装置Info
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- JPH06320099A JPH06320099A JP10629093A JP10629093A JPH06320099A JP H06320099 A JPH06320099 A JP H06320099A JP 10629093 A JP10629093 A JP 10629093A JP 10629093 A JP10629093 A JP 10629093A JP H06320099 A JPH06320099 A JP H06320099A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来のガラス基板等の基板洗浄に使用される
基板洗浄装置は、例えば、LCD用ガラス基板へのレジ
スト塗布後の基板の端縁部の洗浄において、余剰洗浄液
吸引装置により吸引しきれない洗浄液の霧が発生してし
まう。この霧が、基板表面に付着することによって、付
着部分のレジストが溶解してしまい、製品の歩留まりが
低下するという問題があった。本発明は、有機溶剤の霧
が基板表面に付着しない洗浄ノズル及びこれを用いた基
板洗浄装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明による洗浄ノズルは、被洗浄物の基板
の端縁部に向かって洗浄液を吐出する洗浄液吐出孔部
と、この洗浄液吐出孔部と隣接して、前記洗浄液吐出孔
部と前記基板の間に気体噴出孔部とを具備していること
を特徴とする。また、本発明による基板洗浄装置は、前
記洗浄ノズルと、この洗浄ノズルが被洗浄物の端縁部に
沿って移動自在な移動装置と、前記移動装置に沿って配
設され余剰洗浄液分を吸引する余剰洗浄液吸引装置とを
具備することを特徴とする。
基板洗浄装置は、例えば、LCD用ガラス基板へのレジ
スト塗布後の基板の端縁部の洗浄において、余剰洗浄液
吸引装置により吸引しきれない洗浄液の霧が発生してし
まう。この霧が、基板表面に付着することによって、付
着部分のレジストが溶解してしまい、製品の歩留まりが
低下するという問題があった。本発明は、有機溶剤の霧
が基板表面に付着しない洗浄ノズル及びこれを用いた基
板洗浄装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明による洗浄ノズルは、被洗浄物の基板
の端縁部に向かって洗浄液を吐出する洗浄液吐出孔部
と、この洗浄液吐出孔部と隣接して、前記洗浄液吐出孔
部と前記基板の間に気体噴出孔部とを具備していること
を特徴とする。また、本発明による基板洗浄装置は、前
記洗浄ノズルと、この洗浄ノズルが被洗浄物の端縁部に
沿って移動自在な移動装置と、前記移動装置に沿って配
設され余剰洗浄液分を吸引する余剰洗浄液吸引装置とを
具備することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、洗浄ノズルとこれを
用いた基板洗浄装置に関する。
用いた基板洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ガラス基板等の基板洗浄に使用される基
板洗浄装置は、従来次のような用途に用いられる。例え
ば、液晶表示パネルに使用されるガラス基板は、PEP
工程において、図6(a)に示すようにスピンコートに
よりレジスト18を塗布するので、ガラス基板17の端
面にレジスト18の盛り上がりが生じる。このため、現
像時に影響が生じ、製品の歩留まりが低下する。従っ
て、図6(b)に示すように基板17の端縁部17aの
レジスト18を除去する必要があった。
板洗浄装置は、従来次のような用途に用いられる。例え
ば、液晶表示パネルに使用されるガラス基板は、PEP
工程において、図6(a)に示すようにスピンコートに
よりレジスト18を塗布するので、ガラス基板17の端
面にレジスト18の盛り上がりが生じる。このため、現
像時に影響が生じ、製品の歩留まりが低下する。従っ
て、図6(b)に示すように基板17の端縁部17aの
レジスト18を除去する必要があった。
【0003】以下、従来の基板洗浄装置(以下、洗浄装
置と記す)の構成と作動を図3、図8を参照して説明す
る。図3に示すように、この洗浄装置は洗浄液を吐出す
る洗浄ノズル13と、この洗浄ノズル13が被洗浄物の
端縁部に沿って移動自在な移動装置14と、前記移動装
置14に沿って配設され余剰洗浄液分を吸引する余剰洗
浄液吸引装置15と、被洗浄物を所定角度回動自在に支
持する回転装置16とから構成されており、次のように
作動する。図8に示すように、レジスト塗布後の基板1
7は、回転装置16に載置され、真空密着により回転装
置16に固定される。待機部Aにある洗浄ノズル13
が、矢印方向Pに移動しながら有機溶剤の洗浄液を吐出
することによって、基板17の一辺の端縁部のレジスト
18が除去される。この時、余剰洗浄吸引装置15が余
剰の有機溶剤を吸引する。そして、一辺の基板17の端
縁部のレジスト18が除去されると回転装置16が回転
し、基板17の他辺が洗浄位置にセットされ、洗浄ノズ
ル13が矢印方向Pと逆方向に移動しながら有機溶剤を
吐出することによって、基板の縁のレジスト18が除去
される。同様に、他の二辺の基板端面も洗浄される。
置と記す)の構成と作動を図3、図8を参照して説明す
る。図3に示すように、この洗浄装置は洗浄液を吐出す
る洗浄ノズル13と、この洗浄ノズル13が被洗浄物の
端縁部に沿って移動自在な移動装置14と、前記移動装
置14に沿って配設され余剰洗浄液分を吸引する余剰洗
浄液吸引装置15と、被洗浄物を所定角度回動自在に支
持する回転装置16とから構成されており、次のように
作動する。図8に示すように、レジスト塗布後の基板1
7は、回転装置16に載置され、真空密着により回転装
置16に固定される。待機部Aにある洗浄ノズル13
が、矢印方向Pに移動しながら有機溶剤の洗浄液を吐出
することによって、基板17の一辺の端縁部のレジスト
18が除去される。この時、余剰洗浄吸引装置15が余
剰の有機溶剤を吸引する。そして、一辺の基板17の端
縁部のレジスト18が除去されると回転装置16が回転
し、基板17の他辺が洗浄位置にセットされ、洗浄ノズ
ル13が矢印方向Pと逆方向に移動しながら有機溶剤を
吐出することによって、基板の縁のレジスト18が除去
される。同様に、他の二辺の基板端面も洗浄される。
【0004】このような洗浄装置に用いられる洗浄ノズ
ル13は、図7に示すように被洗浄物17の板面に所定
角度傾斜してレジスト除去部に向かって洗浄液を吐出す
る洗浄液吐出孔部11が設けられている。
ル13は、図7に示すように被洗浄物17の板面に所定
角度傾斜してレジスト除去部に向かって洗浄液を吐出す
る洗浄液吐出孔部11が設けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような洗浄ノズル
及び基板洗浄装置は、以下のような欠点があった。即
ち、洗浄ノズルより吐出された有機溶剤は、基板の端縁
部のレジストを除去することはできるが、余剰洗浄吸引
装置により吸引しきれない有機溶剤の霧が基板の非洗浄
部付近に発生してしまう。この霧が、基板表面に付着す
ることによって、付着部分のレジストが溶解してしま
い、製品の歩留まりが低下するという欠点があった。本
発明は、上記欠点に鑑みなされたもので、有機溶剤の霧
が基板表面に付着しない洗浄ノズル及びこれを用いた基
板洗浄装置を提供することを目的とする。
及び基板洗浄装置は、以下のような欠点があった。即
ち、洗浄ノズルより吐出された有機溶剤は、基板の端縁
部のレジストを除去することはできるが、余剰洗浄吸引
装置により吸引しきれない有機溶剤の霧が基板の非洗浄
部付近に発生してしまう。この霧が、基板表面に付着す
ることによって、付着部分のレジストが溶解してしま
い、製品の歩留まりが低下するという欠点があった。本
発明は、上記欠点に鑑みなされたもので、有機溶剤の霧
が基板表面に付着しない洗浄ノズル及びこれを用いた基
板洗浄装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による洗浄ノズル
は、被洗浄物の基板の端縁部に向かって洗浄液を吐出す
る洗浄液吐出孔部と、この洗浄液吐出孔部と隣接して、
前記洗浄液吐出孔部と前記基板の間に気体噴出孔部とを
具備していることを特徴とする。
は、被洗浄物の基板の端縁部に向かって洗浄液を吐出す
る洗浄液吐出孔部と、この洗浄液吐出孔部と隣接して、
前記洗浄液吐出孔部と前記基板の間に気体噴出孔部とを
具備していることを特徴とする。
【0007】また、本発明による基板洗浄装置は、洗浄
液吐出孔部と気体噴出孔部とを具備した上記洗浄ノズル
と、この洗浄ノズルが被洗浄物の端縁部に沿って移動自
在な移動装置と、この移動装置に沿って配設され余剰洗
浄液を吸引する余剰洗浄液吸引装置とを具備することを
特徴とし、さらにはこの基板洗浄装置に、被洗浄物を所
定角度回動自在に支持し、被洗浄物端縁部を任意に選択
し得る回転装置とを具備していることを特徴とする。
液吐出孔部と気体噴出孔部とを具備した上記洗浄ノズル
と、この洗浄ノズルが被洗浄物の端縁部に沿って移動自
在な移動装置と、この移動装置に沿って配設され余剰洗
浄液を吸引する余剰洗浄液吸引装置とを具備することを
特徴とし、さらにはこの基板洗浄装置に、被洗浄物を所
定角度回動自在に支持し、被洗浄物端縁部を任意に選択
し得る回転装置とを具備していることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明によれば、洗浄液吐出孔部に隣接して気
体噴出孔部を設け、被洗浄物の非洗浄部に気体を噴出す
ることによって、洗浄液吐孔部から洗浄液を吐出する際
に生じる霧の発生を防ぐことができる。その結果、霧が
基板表面に付着することによるレジストの溶解を防止で
きる。
体噴出孔部を設け、被洗浄物の非洗浄部に気体を噴出す
ることによって、洗浄液吐孔部から洗浄液を吐出する際
に生じる霧の発生を防ぐことができる。その結果、霧が
基板表面に付着することによるレジストの溶解を防止で
きる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の各実施例について、図1乃至
図5を参照して説明する。尚、従来例と同一箇所は、同
一符号を付す。 (実施例1)この発明の洗浄ノズルの一実施例につい
て、図1、図2、図3を参照して説明する。
図5を参照して説明する。尚、従来例と同一箇所は、同
一符号を付す。 (実施例1)この発明の洗浄ノズルの一実施例につい
て、図1、図2、図3を参照して説明する。
【0010】図1は、本実施例の洗浄ノズルとこのノズ
ルを使用する状態を示す縦断面図、図2は、図1の線a
−aに沿って切断した横断面図である。この洗浄ノズル
13は、隣接して洗浄液吐出孔部11と気体噴出孔部1
2を設けている。そして、洗浄の際、気体噴出孔部12
から気体を噴出することによって、洗浄液吐出孔部11
から洗浄液を吐出する際に生じる霧の発生を防ぐことが
できる。この際、使用する気体は、例えばN2 、Ar等
の不活性気体が望ましいが、基板に塗布されているレジ
スト19が化学反応を起こさない気体であれば良い。
ルを使用する状態を示す縦断面図、図2は、図1の線a
−aに沿って切断した横断面図である。この洗浄ノズル
13は、隣接して洗浄液吐出孔部11と気体噴出孔部1
2を設けている。そして、洗浄の際、気体噴出孔部12
から気体を噴出することによって、洗浄液吐出孔部11
から洗浄液を吐出する際に生じる霧の発生を防ぐことが
できる。この際、使用する気体は、例えばN2 、Ar等
の不活性気体が望ましいが、基板に塗布されているレジ
スト19が化学反応を起こさない気体であれば良い。
【0011】(実施例2)第2及び第3の発明の基板洗
浄装置は、図1、図3に示すように、洗浄液吐出孔部1
1と気体噴出孔部12とを具備する洗浄ノズル13と、
この洗浄ノズル13が被洗浄物のガラス基板の端縁部1
7aに沿って移動自在な移動装置14と、この移動装置
14に沿って配設され図示しない余剰洗浄液を吸引する
余剰洗浄液吸引装置15と、被洗浄物を所定角度回動自
在に支持し、被洗浄物端縁部を任意に選択し得る回転装
置16とから構成される。
浄装置は、図1、図3に示すように、洗浄液吐出孔部1
1と気体噴出孔部12とを具備する洗浄ノズル13と、
この洗浄ノズル13が被洗浄物のガラス基板の端縁部1
7aに沿って移動自在な移動装置14と、この移動装置
14に沿って配設され図示しない余剰洗浄液を吸引する
余剰洗浄液吸引装置15と、被洗浄物を所定角度回動自
在に支持し、被洗浄物端縁部を任意に選択し得る回転装
置16とから構成される。
【0012】ここでは、第3の発明の基板洗浄装置につ
いて述べたが、第2の発明の基板洗浄装置は、第3の発
明の基板洗浄装置の構成のうち、回転装置を除いた基板
洗浄装置を示している。このように第3の発明の基板洗
浄装置は、洗浄液吐出孔部11から洗浄液を吐出する際
に生じる余剰洗浄液吸引装置15により吸引しきれない
洗浄液の霧の発生を防ぐことができる。その結果、霧
が、基板表面に付着することによるレジストの溶解を防
止でき、製品の歩留まりが向上する上に、更に移動装置
14及び回転装置16を具備しているので、基板洗浄の
自動化が実現できる利点がある。
いて述べたが、第2の発明の基板洗浄装置は、第3の発
明の基板洗浄装置の構成のうち、回転装置を除いた基板
洗浄装置を示している。このように第3の発明の基板洗
浄装置は、洗浄液吐出孔部11から洗浄液を吐出する際
に生じる余剰洗浄液吸引装置15により吸引しきれない
洗浄液の霧の発生を防ぐことができる。その結果、霧
が、基板表面に付着することによるレジストの溶解を防
止でき、製品の歩留まりが向上する上に、更に移動装置
14及び回転装置16を具備しているので、基板洗浄の
自動化が実現できる利点がある。
【0013】(実施例3)この発明の他の実施例につい
て、図4、図5を参照して説明する。図4は、本実施例
の洗浄ノズルと、ノズルを使用する状態を示す縦断面
図、図5(a)は、図4の線b−bに沿って切断した横
断面図である。この洗浄ノズル13は、気体噴出孔部1
2が、洗浄吐出孔部11を挟む構造をしているものであ
る。この構造のものは(実施例1)の洗浄ノズル13に
対し洗浄液吐出孔部11の周囲により多く気体が供給さ
れるので、より一層霧の発生を防ぐことができる。
て、図4、図5を参照して説明する。図4は、本実施例
の洗浄ノズルと、ノズルを使用する状態を示す縦断面
図、図5(a)は、図4の線b−bに沿って切断した横
断面図である。この洗浄ノズル13は、気体噴出孔部1
2が、洗浄吐出孔部11を挟む構造をしているものであ
る。この構造のものは(実施例1)の洗浄ノズル13に
対し洗浄液吐出孔部11の周囲により多く気体が供給さ
れるので、より一層霧の発生を防ぐことができる。
【0014】また、このノズル構造は、図4の線b−b
に沿って切断して示す断面図が、図5(b)、図5
(c)に示すように洗浄溝または円状溝からなる洗浄液
吐出孔部11と、この洗浄液吐出孔部11の回りに環状
溝からなる気体噴出孔部12としても良い。この場合、
気体噴出孔部12が、洗浄吐出孔部11を囲む構造なの
で、図5(a)の構造の洗浄ノズル13よりも、より一
層霧を防止でき、製品の歩留まりを向上することができ
る。
に沿って切断して示す断面図が、図5(b)、図5
(c)に示すように洗浄溝または円状溝からなる洗浄液
吐出孔部11と、この洗浄液吐出孔部11の回りに環状
溝からなる気体噴出孔部12としても良い。この場合、
気体噴出孔部12が、洗浄吐出孔部11を囲む構造なの
で、図5(a)の構造の洗浄ノズル13よりも、より一
層霧を防止でき、製品の歩留まりを向上することができ
る。
【0015】以上のような本発明の洗浄ノズル及び基板
洗浄装置は、適用例として液晶表示パネルのガラス基板
へのレジスト塗布後の基板の端縁部の洗浄について適用
する場合を説明したが、これに限らず、半導体部品のシ
リコンウェハーへのレジスト塗布後の基板の端縁部の洗
浄、その他基板洗浄に広く用いることができる。
洗浄装置は、適用例として液晶表示パネルのガラス基板
へのレジスト塗布後の基板の端縁部の洗浄について適用
する場合を説明したが、これに限らず、半導体部品のシ
リコンウェハーへのレジスト塗布後の基板の端縁部の洗
浄、その他基板洗浄に広く用いることができる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、洗浄液吐出孔部に隣接
して気体噴出孔部を設け、被洗浄物の非洗浄部に気体を
噴出することによって、洗浄液吐孔部から洗浄液を吐出
する際に生じる霧の発生を防ぐことができる。その結
果、霧が、基板表面に付着することによるレジストの溶
解を防止でき、製品の歩留まりを向上することができ
る。
して気体噴出孔部を設け、被洗浄物の非洗浄部に気体を
噴出することによって、洗浄液吐孔部から洗浄液を吐出
する際に生じる霧の発生を防ぐことができる。その結
果、霧が、基板表面に付着することによるレジストの溶
解を防止でき、製品の歩留まりを向上することができ
る。
【図1】 本発明の洗浄ノズルの一実施例の使用状態を
示す縦断面図。
示す縦断面図。
【図2】 図1の線a−aに沿って切断した横断面図。
【図3】 本発明の基板洗浄装置の一実施例を示す縦断
面図。
面図。
【図4】 本発明の洗浄ノズルの他の実施例の使用状態
を示す縦断面図。
を示す縦断面図。
【図5】(a) 図4の線b−bに沿って切断した横断
面図。 (b) 図4の線b−bに沿って切断した他の実施例の
洗浄ノズルの横断面図。 (c) 図4の線b−bに沿って切断した更に他の洗浄
ノズルの横断面図。
面図。 (b) 図4の線b−bに沿って切断した他の実施例の
洗浄ノズルの横断面図。 (c) 図4の線b−bに沿って切断した更に他の洗浄
ノズルの横断面図。
【図6】 本発明の基板洗浄装置を説明するためのレジ
スト塗布後の基板端縁部を示す断面図であり、(a)
は、基板洗浄前、(b)は、基板洗浄後を示す。
スト塗布後の基板端縁部を示す断面図であり、(a)
は、基板洗浄前、(b)は、基板洗浄後を示す。
【図7】 従来の洗浄ノズルと、従来の基板洗浄方法を
説明するための基板端縁部のレジスト除去前を示す断面
図。
説明するための基板端縁部のレジスト除去前を示す断面
図。
【図8】 本発明の基板洗浄装置の一実施例を示す図。
11…洗浄液吐出孔部 12…気体噴出孔部 13…洗浄ノズル 14…移動装置 15…余剰洗浄吸引装置 16…回転装置 17…基板
Claims (3)
- 【請求項1】被洗浄物の基板の端縁部に向かって洗浄液
を吐出する洗浄液吐出孔部と、この洗浄液吐出孔部と隣
接して、前記洗浄液吐出孔部と前記基板の間に気体噴出
孔部とを具備した洗浄ノズル。 - 【請求項2】請求項1記載の洗浄ノズルと、前記洗浄ノ
ズルが被洗浄物の端縁部に沿って移動自在な移動装置
と、この移動装置に沿って配設され余剰洗浄液を吸引す
る余剰洗浄液吸引装置とを具備した基板洗浄装置。 - 【請求項3】被洗浄物を所定角度回動自在に支持し、被
洗浄物端縁部を任意に選択し得る回転装置を具備した請
求項2記載の基板洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10629093A JPH06320099A (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 洗浄ノズルとこれを用いた基板洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10629093A JPH06320099A (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 洗浄ノズルとこれを用いた基板洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06320099A true JPH06320099A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=14429931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10629093A Pending JPH06320099A (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 洗浄ノズルとこれを用いた基板洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06320099A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6444047B1 (en) | 1999-01-04 | 2002-09-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of cleaning a semiconductor substrate |
| JP2006339209A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Sharp Corp | レジスト除去装置及び方法 |
| KR101041052B1 (ko) * | 2004-07-28 | 2011-06-13 | 삼성전자주식회사 | 기판처리장치 |
| KR101447875B1 (ko) * | 2014-06-09 | 2014-10-08 | 강귀동 | 압력 용기 방식의 다용도 고압 세척 장치 |
-
1993
- 1993-05-07 JP JP10629093A patent/JPH06320099A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6444047B1 (en) | 1999-01-04 | 2002-09-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of cleaning a semiconductor substrate |
| US6832616B2 (en) | 1999-01-04 | 2004-12-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Substrate treating apparatus |
| KR101041052B1 (ko) * | 2004-07-28 | 2011-06-13 | 삼성전자주식회사 | 기판처리장치 |
| JP2006339209A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Sharp Corp | レジスト除去装置及び方法 |
| KR101447875B1 (ko) * | 2014-06-09 | 2014-10-08 | 강귀동 | 압력 용기 방식의 다용도 고압 세척 장치 |
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