JPH0632018B2 - ピツチ変換装置 - Google Patents
ピツチ変換装置Info
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- JPH0632018B2 JPH0632018B2 JP59050537A JP5053784A JPH0632018B2 JP H0632018 B2 JPH0632018 B2 JP H0632018B2 JP 59050537 A JP59050537 A JP 59050537A JP 5053784 A JP5053784 A JP 5053784A JP H0632018 B2 JPH0632018 B2 JP H0632018B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明はテープレコーダの早回し、遅回しの際に、ピッ
チを元に戻して音色の変化を戻したり、音楽信号のピッ
チを変えて他の楽器や音声とのピッチ合せをする際使用
されるピッチ変換装置に関する。
チを元に戻して音色の変化を戻したり、音楽信号のピッ
チを変えて他の楽器や音声とのピッチ合せをする際使用
されるピッチ変換装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 音響信号のピッチを変化させる方法として、テープレコ
ーダ等に記録された音響信号を記録時と異なる速度で再
生する方法が知られている。
ーダ等に記録された音響信号を記録時と異なる速度で再
生する方法が知られている。
しかしながら、この方法は時間長が変化し、テンポも変
って実時間での音のピッチ変換を行うことはできない。
って実時間での音のピッチ変換を行うことはできない。
このため最近、メモリ素子を用いた実時間でのピッチ変
換の可能なピッチ変換装置が開発されている。
換の可能なピッチ変換装置が開発されている。
第1図は、このような従来のピッチ変換装置の回路ブロ
ック図である。
ック図である。
そのピッチ変換装置は、入力信号であるアナログ信号を
ディジタル信号に変換するA/D変換器1と、データを
記憶するメモリ2と、メモリ2のアドレスを切替えるア
ドレス切替え器3と、アドレス切替え器3へ書込アドレ
スを送る書込アドレスカウンタ4と、アドレス切替え器
3へ読出アドレスを指示する読出アドレスカウンタ5
と、アドレスの切替え、書込モード、読出モードの切換
えを行うメモリ制御器6と、A/D変換器1および書込
アドレスカウンタ4へクロックを供給しメモリ制御器6
へ書込み要求を供給する書込クロック発生器7と、読出
アドレスカウンタ5へクロックを供給しメモリ制御器6
へ読出し要求を供給する読出クロック発生器8と、書込
アドレスカウンタ4が一定のブロック長だけカウントし
たとき読出アドレスカウンタ5をリセットするブロック
カウンタ9と、読出しデータをラッチするデータラッチ
10と、データラッチ10から供給される読出しデータ
をアナログ変換するD/A変換器11とから構成されて
いる。
ディジタル信号に変換するA/D変換器1と、データを
記憶するメモリ2と、メモリ2のアドレスを切替えるア
ドレス切替え器3と、アドレス切替え器3へ書込アドレ
スを送る書込アドレスカウンタ4と、アドレス切替え器
3へ読出アドレスを指示する読出アドレスカウンタ5
と、アドレスの切替え、書込モード、読出モードの切換
えを行うメモリ制御器6と、A/D変換器1および書込
アドレスカウンタ4へクロックを供給しメモリ制御器6
へ書込み要求を供給する書込クロック発生器7と、読出
アドレスカウンタ5へクロックを供給しメモリ制御器6
へ読出し要求を供給する読出クロック発生器8と、書込
アドレスカウンタ4が一定のブロック長だけカウントし
たとき読出アドレスカウンタ5をリセットするブロック
カウンタ9と、読出しデータをラッチするデータラッチ
10と、データラッチ10から供給される読出しデータ
をアナログ変換するD/A変換器11とから構成されて
いる。
このような従来のピッチ変換装置では、入力信号はA/
D変換器1によりディジタル信号に変換されて、メモリ
2に書込まれる。このとき、書込クロック発生器7から
A/D変換器1へサンプルクロックが供給され、また書
込アドレスカウンタ4へクロックが供給され、書込アド
レスカウンタ4のアドレス信号に従ってアドレス切替え
器3がアドレスの切替えを行う。
D変換器1によりディジタル信号に変換されて、メモリ
2に書込まれる。このとき、書込クロック発生器7から
A/D変換器1へサンプルクロックが供給され、また書
込アドレスカウンタ4へクロックが供給され、書込アド
レスカウンタ4のアドレス信号に従ってアドレス切替え
器3がアドレスの切替えを行う。
メモリ2からの読出しは書込クロックと異なる周波数で
行われ、読出されたデータはデータラッチ10に一旦ラ
ッチされた後、D/A変換器11を通してアナログ信号
に戻され出力される。
行われ、読出されたデータはデータラッチ10に一旦ラ
ッチされた後、D/A変換器11を通してアナログ信号
に戻され出力される。
データの読出しの際には、読出クロック発生器8から読
出アドレスカウンタ5へクロックが供給され、またデー
タラッチ10へはラッチパルスが供給される。読出アド
レスカウンタ5はブロックカウンタ9により予め設定さ
れた固定ブロック長ごとにリセットされる。
出アドレスカウンタ5へクロックが供給され、またデー
タラッチ10へはラッチパルスが供給される。読出アド
レスカウンタ5はブロックカウンタ9により予め設定さ
れた固定ブロック長ごとにリセットされる。
メモリ2への書込み、読出しの切替え制御は、書込クロ
ック発生器7および読出クロック発生器8からの書込み
要求と、読出し要求を受けたメモリ制御器6によるアド
レスの切替え、書込モード、読出モードの切替えにより
行われる。
ック発生器7および読出クロック発生器8からの書込み
要求と、読出し要求を受けたメモリ制御器6によるアド
レスの切替え、書込モード、読出モードの切替えにより
行われる。
第2図および第3図は、このピッチ変換装置の動作を説
明するタイミングチャートである。
明するタイミングチャートである。
第2図は、書込クロックより読出クロックの周波数が低
い場合、すなわちピッチを下げる場合を示しており、第
3図は書込クロックより読出クロックの周波数が高い場
合、すなわちピッチを上げる場合を示している。
い場合、すなわちピッチを下げる場合を示しており、第
3図は書込クロックより読出クロックの周波数が高い場
合、すなわちピッチを上げる場合を示している。
これらの図において、(a)は入力データ列、(b)は
出力データ列を示している。
出力データ列を示している。
ここで、ブロックの長さは聴感上数100msが必要とさ
れ、また、ブロック長より長い周期の入力信号は、ピッ
チ変換されないのでこの点からはブロック長は長いほど
好ましい。
れ、また、ブロック長より長い周期の入力信号は、ピッ
チ変換されないのでこの点からはブロック長は長いほど
好ましい。
しかしながら、ブロック長が長いとメモリ2のメモリ容
量が増加するし、所定のピッチ変換する際消失する消失
データの長さも長くなって聴感上消失された音が認識さ
れるようになる。このためブロックの長さとしては、通
常数100ms程度が用いられる。
量が増加するし、所定のピッチ変換する際消失する消失
データの長さも長くなって聴感上消失された音が認識さ
れるようになる。このためブロックの長さとしては、通
常数100ms程度が用いられる。
このピッチ変換装置を用いてピッチを下げる場合には、
第2図に示すように、メモリには書込クロックの周波数
でD1+D2のデータが書込まれる。一方、このデータ
を読出す場合には、読出クロックの周波数が書込クロッ
クの周波数より低くなるので、ブロックの終りまでに出
力されるデータは(D1)の部分となり、(D2)の部
分のデータは読出アドレスカウンタが固定ブロック長ご
とにリセットされるため読出すことができない。
第2図に示すように、メモリには書込クロックの周波数
でD1+D2のデータが書込まれる。一方、このデータ
を読出す場合には、読出クロックの周波数が書込クロッ
クの周波数より低くなるので、ブロックの終りまでに出
力されるデータは(D1)の部分となり、(D2)の部
分のデータは読出アドレスカウンタが固定ブロック長ご
とにリセットされるため読出すことができない。
すなわち、この部分のデータD2はブロックごとに消失
することになる。従って、この場合にはテープレコーダ
の遅回しと同様にピッチが下がり、しかも各ブロックご
とに読出しデータは書込みデータに追付くため、全体の
時間が延びることがなく、実時間でのピッチの変換が行
われる。
することになる。従って、この場合にはテープレコーダ
の遅回しと同様にピッチが下がり、しかも各ブロックご
とに読出しデータは書込みデータに追付くため、全体の
時間が延びることがなく、実時間でのピッチの変換が行
われる。
第3図に示したピッチを上げる場合には、逆に読出クロ
ックの周波数が高くなるため、読出アドレスのリセット
はブロックの途中で行われることになる。すなわち読出
しは、前のデータのD3の部分から行われ、次のブロッ
クでのリセットまでに(D3)と(D4)の部分が読出
される。すなわち、(D3)の部分はリセットの前後で
重複して読出される。従って、ブロック内でテープレコ
ーダの早回し同様ピッチが立上り実時間での変換が行わ
れる。
ックの周波数が高くなるため、読出アドレスのリセット
はブロックの途中で行われることになる。すなわち読出
しは、前のデータのD3の部分から行われ、次のブロッ
クでのリセットまでに(D3)と(D4)の部分が読出
される。すなわち、(D3)の部分はリセットの前後で
重複して読出される。従って、ブロック内でテープレコ
ーダの早回し同様ピッチが立上り実時間での変換が行わ
れる。
ところで、このような従来のピッチ変換装置では、第4
図に示すようにデータの繋ぎ目で音声信号Sに不連続部
分Xが生じる。
図に示すようにデータの繋ぎ目で音声信号Sに不連続部
分Xが生じる。
すなわち、読出アドレスカウンタ5のリセットは、信号
の内容と関係なく行われるため、確率的に信号の連続性
が得られることはほとんどなく、従って、この不連続部
分Xはブロックの周期で発生し、非常に耳障わりで内容
が聴きづらくなったり、音響的に不快感を与えることが
多いという欠点があった。
の内容と関係なく行われるため、確率的に信号の連続性
が得られることはほとんどなく、従って、この不連続部
分Xはブロックの周期で発生し、非常に耳障わりで内容
が聴きづらくなったり、音響的に不快感を与えることが
多いという欠点があった。
[発明の目的] 本発明はこのような従来の欠点を解消すべくなされたも
ので、ブロックごとの音の不連続によって生じるノイズ
をなくし、自然な音が得られるピッチ変換装置を提供す
ることを目的とする。
ので、ブロックごとの音の不連続によって生じるノイズ
をなくし、自然な音が得られるピッチ変換装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の概要] すなわち本発明のピッチ変換装置は、第5図に示すよう
に、アナログ信号をディジタル信号のデータに変換する
変換手段(A)と、データを記憶するための記憶手段
(B)と、変換手段(A)で得たデータを記憶手段
(B)に所定の周波数で書き込む書込手段(C)と、記
憶手段(B)に記憶されたデータを、書き込み周波数と
異なる周波数で、固定ブロック長ごとに読出アドレスを
交互にリセットしつつ並列に読み出す2つの読出手段
(D)(D)と、これらの読出手段(D)(D)にそれ
ぞれ対応して設けられ、対応する読出手段(D)(D)
により読出されたデータを保持する2つのデータ保持手
段(E)(E)と、これら2つのデータ保持手段(E)
(E)に保持されたデータを交互に切り換えてひとつの
データに繋ぎ合せる切換手段(F)と、各データ保持手
段(E)(E)に保持された各データのアナログ値とし
ての電位レベルを検出する検出手段(G)と、読出アド
レスのリセット後、検出手段(G)により、切換手段
(F)により選択されていない一方のデータの電位レベ
ルが所定値になったことが検出された時、該データを保
持する一方のデータ保持手段(E)に対応する読出手段
(D)のデータ読出しを停止させ、続いて他方のデータ
の電位レベルが所定値になったことが検出された時、切
換手段(F)を切り換えるとともに、停止させた読出手
段(D)によるデータ読出しを再開させる制御手段
(H)とを有する。
に、アナログ信号をディジタル信号のデータに変換する
変換手段(A)と、データを記憶するための記憶手段
(B)と、変換手段(A)で得たデータを記憶手段
(B)に所定の周波数で書き込む書込手段(C)と、記
憶手段(B)に記憶されたデータを、書き込み周波数と
異なる周波数で、固定ブロック長ごとに読出アドレスを
交互にリセットしつつ並列に読み出す2つの読出手段
(D)(D)と、これらの読出手段(D)(D)にそれ
ぞれ対応して設けられ、対応する読出手段(D)(D)
により読出されたデータを保持する2つのデータ保持手
段(E)(E)と、これら2つのデータ保持手段(E)
(E)に保持されたデータを交互に切り換えてひとつの
データに繋ぎ合せる切換手段(F)と、各データ保持手
段(E)(E)に保持された各データのアナログ値とし
ての電位レベルを検出する検出手段(G)と、読出アド
レスのリセット後、検出手段(G)により、切換手段
(F)により選択されていない一方のデータの電位レベ
ルが所定値になったことが検出された時、該データを保
持する一方のデータ保持手段(E)に対応する読出手段
(D)のデータ読出しを停止させ、続いて他方のデータ
の電位レベルが所定値になったことが検出された時、切
換手段(F)を切り換えるとともに、停止させた読出手
段(D)によるデータ読出しを再開させる制御手段
(H)とを有する。
[発明の実施例] 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第6図は本発明の一実施例の回路ブロック図である。な
お第6図において第1図と共通する部分には同一符号を
付してある。
お第6図において第1図と共通する部分には同一符号を
付してある。
この実施例のピッチ変換装置は、入力信号であるアナロ
グ信号をディジタル信号に変換するA/D変換器1と、
データを記憶するメモリ2と、メモリ2のアドレスを切
替えるアドレス切替え器3と、アドレス切替え器3へ書
込アドレスを送る書込アドレスカウンタ4と、アドレス
切替え器3へ読出アドレスを指示する読出アドレスカウ
ンタ5a、5bと、アドレスの切替え、書込モード、読
出モードの切換えを行うメモリ制御器6と、A/D変換
器1および書込アドレスカウンタ4へクロックを供給し
メモリ制御器6へ書込み要求を供給する書込クロック発
生器7と、読出アドレスカウンタ5a、5bへクロック
を供給し、メモリ制御器6へ読出し要求A、Bを供給す
る読出クロック発生器8と、書込アドレスカウンタ4が
書込アドレスと読出アドレスの差がメモリの容量を越え
ない範囲で予め定められた一定のブロック長だけカウン
トしたとき読出アドレスカウンタ5をリセットするブロ
ックカウンタ9と、読出しデータをラッチするデータラ
ッチ10a、10bと、データラッチから供給される読
出しデータをアナログ変換するD/A変換器11とを備
えており、基本的な構成は第1図に示した従来のピッチ
変換装置と同様である。
グ信号をディジタル信号に変換するA/D変換器1と、
データを記憶するメモリ2と、メモリ2のアドレスを切
替えるアドレス切替え器3と、アドレス切替え器3へ書
込アドレスを送る書込アドレスカウンタ4と、アドレス
切替え器3へ読出アドレスを指示する読出アドレスカウ
ンタ5a、5bと、アドレスの切替え、書込モード、読
出モードの切換えを行うメモリ制御器6と、A/D変換
器1および書込アドレスカウンタ4へクロックを供給し
メモリ制御器6へ書込み要求を供給する書込クロック発
生器7と、読出アドレスカウンタ5a、5bへクロック
を供給し、メモリ制御器6へ読出し要求A、Bを供給す
る読出クロック発生器8と、書込アドレスカウンタ4が
書込アドレスと読出アドレスの差がメモリの容量を越え
ない範囲で予め定められた一定のブロック長だけカウン
トしたとき読出アドレスカウンタ5をリセットするブロ
ックカウンタ9と、読出しデータをラッチするデータラ
ッチ10a、10bと、データラッチから供給される読
出しデータをアナログ変換するD/A変換器11とを備
えており、基本的な構成は第1図に示した従来のピッチ
変換装置と同様である。
しかして、この実施例のピッチ変換装置は、同図に符号
5a、5b、10a、10bで示すように、読出アドレ
スカウンタとデータラッチとが2系統設けられている。
また、それぞれの系統には、データラッチ10a、10
bのいずれかを選択して出力するデータ切替え器12
と、ブロックカウンタ9からのA、B切替え要求を受け
て、2系統の読出し手段で読出されたデータが一致する
点を検出し、読出クロック発生器8のクロックのタイミ
ングでデータ切替え器12へAB切換信号を送るレベル
判別器13とを備えている。
5a、5b、10a、10bで示すように、読出アドレ
スカウンタとデータラッチとが2系統設けられている。
また、それぞれの系統には、データラッチ10a、10
bのいずれかを選択して出力するデータ切替え器12
と、ブロックカウンタ9からのA、B切替え要求を受け
て、2系統の読出し手段で読出されたデータが一致する
点を検出し、読出クロック発生器8のクロックのタイミ
ングでデータ切替え器12へAB切換信号を送るレベル
判別器13とを備えている。
次にこの実施例の各部の動作について説明する。
このピッチ変換装置では、アナログの入力信号はA/D
変換器1によりディジタルデータに変換され、メモリ2
へ記憶される。
変換器1によりディジタルデータに変換され、メモリ2
へ記憶される。
メモリ2からの読出しデータはA、B2系統あり、読出
されたデータはそれぞれデータラッチ10a、10bに
一旦ラッチされる。これらA、B2系統のデータは、レ
ベル判別器13に供給され、かつデータ切替え器12に
よりいずれか一方が選択され、D/A変換器11により
アナログ信号に戻されて出力される。
されたデータはそれぞれデータラッチ10a、10bに
一旦ラッチされる。これらA、B2系統のデータは、レ
ベル判別器13に供給され、かつデータ切替え器12に
よりいずれか一方が選択され、D/A変換器11により
アナログ信号に戻されて出力される。
書込クロック発生器7は、A/D変換器1へサンプルク
ロックを供給し、書込アドレスカウンタ4へクロックを
供給し、メモリ制御器6へ書込み要求信号を供給する。
ロックを供給し、書込アドレスカウンタ4へクロックを
供給し、メモリ制御器6へ書込み要求信号を供給する。
読出クロック発生器8は、読出アドレスカウンタ5a、
5bへクロックを供給し、データラッチ10a、10b
へラッチパルスA、Bを供給し、レベル判別器13へク
ロックを供給し、メモリ制御器6へ読出し要求A、Bを
供給する。
5bへクロックを供給し、データラッチ10a、10b
へラッチパルスA、Bを供給し、レベル判別器13へク
ロックを供給し、メモリ制御器6へ読出し要求A、Bを
供給する。
メモリ制御器6は、書込み要求と読出し要求A、Bとを
受け、タイミングを取ったうえでアドレス切替え器3へ
アドレス切替え信号を供給し、かつメモリ2へ書込モー
ド、読出モードの選択を行うためのR/W信号を供給す
る。
受け、タイミングを取ったうえでアドレス切替え器3へ
アドレス切替え信号を供給し、かつメモリ2へ書込モー
ド、読出モードの選択を行うためのR/W信号を供給す
る。
アドレス切替え器3は、アドレス切替え信号を受け、書
込アドレス信号、読出アドレス信号A、Bのいずれかを
選択し、メモリ2へアドレスデータとして供給する。
込アドレス信号、読出アドレス信号A、Bのいずれかを
選択し、メモリ2へアドレスデータとして供給する。
レベル判別器13は、2系統の読出し手段により読出さ
れたデータが予め設定された範囲内で一致した点を検出
してデータ切替え器12へAB切換信号を供給する。
れたデータが予め設定された範囲内で一致した点を検出
してデータ切替え器12へAB切換信号を供給する。
ブロックカウンタ9は、書込アドレスカウンタ4からの
信号を受け、固定ブロック長ごとに読出アドレスカウン
タ5a、5bへリセットA、Bをそれぞれ供給する。
信号を受け、固定ブロック長ごとに読出アドレスカウン
タ5a、5bへリセットA、Bをそれぞれ供給する。
次にレベル判別器13の構成および動作について説明す
る。
る。
第7図はレベル判別器13の回路図、第8図はその動作
を示すタイミングチャートである。
を示すタイミングチャートである。
レベル判別器13におけるレベルの一致、不一致は、デ
ータの全ビットの一致、不一致で判断してもよいが通常
は一致頻度を高くするため上位の複数桁の一致、不一致
で判断する。
ータの全ビットの一致、不一致で判断してもよいが通常
は一致頻度を高くするため上位の複数桁の一致、不一致
で判断する。
この実施例のレベル判別器13は、AB一致回路13
a、フリップ・フロップ回路13bとを有している。
a、フリップ・フロップ回路13bとを有している。
フリップフロップ回路13bのR端子には一致検出回路
の一致検出信号とA、B切替え要求の反転された信号の
論理積が加えられ、S端子には一致検出回路の一致検出
信号とA、B切替え要求の論理積が加えられる。
の一致検出信号とA、B切替え要求の反転された信号の
論理積が加えられ、S端子には一致検出回路の一致検出
信号とA、B切替え要求の論理積が加えられる。
このレベル判別器13においては、A、B切替え要求が
“0”レベルのときは、一致検出回路の一致検出信号が
“1”レベルとなってもA、B切替え信号は出力されな
い。
“0”レベルのときは、一致検出回路の一致検出信号が
“1”レベルとなってもA、B切替え信号は出力されな
い。
A、B切替え要求が“1”レベルで、一致検出回路の一
致検出信号が“1”レベルとなったときはじめてA、B
切替え信号が“1”レベルで出力される。
致検出信号が“1”レベルとなったときはじめてA、B
切替え信号が“1”レベルで出力される。
A、B切替え要求が“0”レベルでの一致検出回路の一
致検出信号が“1”レベルとなるとA、B切替え信号は
“0”レベルとなる。
致検出信号が“1”レベルとなるとA、B切替え信号は
“0”レベルとなる。
次にこの実施例の動作を第9図ないし第12図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
入力信号は一定周期でサンプルされ、A/D変換器1で
ディジタル信号に変換された後、書込アドレスカウンタ
4に応じてメモリ2に順次書き込まれる。
ディジタル信号に変換された後、書込アドレスカウンタ
4に応じてメモリ2に順次書き込まれる。
メモリ制御器6は書込み要求、読出し要求A、Bを受け
てメモリの記録モード、読出モードの切替え、アドレス
データの切替えを時間的に重複しないように制御する。
てメモリの記録モード、読出モードの切替え、アドレス
データの切替えを時間的に重複しないように制御する。
メモリ2からの読出しは、2つの読出アドレスカウンタ
5a、5bによって書込み周波数と異なる周波数で、2
系統A、Bそれぞれについて行われ、且つ固定ブロック
長ごとに交互に読出アドレスをリセットしながら行われ
る。
5a、5bによって書込み周波数と異なる周波数で、2
系統A、Bそれぞれについて行われ、且つ固定ブロック
長ごとに交互に読出アドレスをリセットしながら行われ
る。
第9図(a)は、入力信号系列を示しており、
(b1)、(b2)は読出し周期が書込み周期より長い
場合の2系統の出力信号系列を示している。2系統の読
出アドレスカウンタ5a、5bは、固定ブロック長ごと
に交互にリセットされる(第9図で▲で示している)。
いま(b1)、(b2)の読出し系統を(c)のように
一定周期で切替えて読出せば、従来例とまったく同様の
信号となり、第4図に示した信号の不連続が生じる。
(b1)、(b2)は読出し周期が書込み周期より長い
場合の2系統の出力信号系列を示している。2系統の読
出アドレスカウンタ5a、5bは、固定ブロック長ごと
に交互にリセットされる(第9図で▲で示している)。
いま(b1)、(b2)の読出し系統を(c)のように
一定周期で切替えて読出せば、従来例とまったく同様の
信号となり、第4図に示した信号の不連続が生じる。
また、(b1)、(b2)の読出し系統を切替えて出力
するとき、両者の信号レベルが一致した時点で切替える
ようにすると、(d)のような切換時点間の長さが異な
る信号系列が得られる。
するとき、両者の信号レベルが一致した時点で切替える
ようにすると、(d)のような切換時点間の長さが異な
る信号系列が得られる。
この切替えのタイミングは以下のように決定される。
第10図に示すように(a)と(b)の信号を繋ぎ合せ
る場合、違和感が少なく自然に聞こえるのは、同図にX
点で示す。信号レベルが一致する時点である。このレベ
ルは任意に設定することができるが、設定レベルが高過
ぎたり、あるいは低過ぎたりすると(a)、(b)信号
のレベルが一致するまでに時間を要しメモリ容量を大き
くする必要が生じるので、もっとも出現頻度の高い零V
電位を基準レベルとすることが望ましい。このような点
で繋ぎ合された信号は、同図(c)に示すように、信号
レベルの不連続がなくなり、自然な音声として聞き取る
ことができる。
る場合、違和感が少なく自然に聞こえるのは、同図にX
点で示す。信号レベルが一致する時点である。このレベ
ルは任意に設定することができるが、設定レベルが高過
ぎたり、あるいは低過ぎたりすると(a)、(b)信号
のレベルが一致するまでに時間を要しメモリ容量を大き
くする必要が生じるので、もっとも出現頻度の高い零V
電位を基準レベルとすることが望ましい。このような点
で繋ぎ合された信号は、同図(c)に示すように、信号
レベルの不連続がなくなり、自然な音声として聞き取る
ことができる。
この実施例におけるレベル判別器13は、このように2
種の信号をレベルの一致した点で繋ぎ合せるために、一
方のアドレスカウンタ5a、5bの読出アドレスがリセ
ットしてからはじめて信号レベルが零Vになった時点で
出力データを切替えている。
種の信号をレベルの一致した点で繋ぎ合せるために、一
方のアドレスカウンタ5a、5bの読出アドレスがリセ
ットしてからはじめて信号レベルが零Vになった時点で
出力データを切替えている。
第11図は本発明の他の実施例の要部を示すブロック図
である。
である。
この実施例のピッチ変換装置は、前述した実施例におけ
るレベル判別器13に代えて、それぞれの系統のデータ
の信号レベルが予め設定されたレベルになったことを検
出するレベル検出器14a、14bと、ブロックカウン
タ9からのA、B切替え要求とレベル検出器14a、1
4bからのレベル検出信号を受けて読出クロック発生器
8のクロックのタイミングでゲート15a、15bへゲ
ート信号を供給するレベル制御器16とを備えている点
を除いて、第6図に示した実施例と同一構成である。
るレベル判別器13に代えて、それぞれの系統のデータ
の信号レベルが予め設定されたレベルになったことを検
出するレベル検出器14a、14bと、ブロックカウン
タ9からのA、B切替え要求とレベル検出器14a、1
4bからのレベル検出信号を受けて読出クロック発生器
8のクロックのタイミングでゲート15a、15bへゲ
ート信号を供給するレベル制御器16とを備えている点
を除いて、第6図に示した実施例と同一構成である。
次にこの実施例の動作を第12図を参照しながら説明す
る。
る。
この実施例では、A、B2種のデータをそのアナログ値
に相当する電位レベルが一致した点で繋ぎ合せるため
に、一方のデータをその電位レベルが予め設定されたレ
ベル例えば零Vになった時点で保持して、時間的にシフ
トさせている。
に相当する電位レベルが一致した点で繋ぎ合せるため
に、一方のデータをその電位レベルが予め設定されたレ
ベル例えば零Vになった時点で保持して、時間的にシフ
トさせている。
第12図の(a)、(b)は、それぞれ第11図の回路
ブロック図のデータA系列、データB系列における信号
である。
ブロック図のデータA系列、データB系列における信号
である。
いま信号を簡単のために正弦波とすると、データAの系
列のレベル検出器14aはXの時点、つまり読出アドレ
スがリセットされてからはじめてデータAの電位レベル
が設定レベル(この実施例では零V)になった時点を検
出する。このレベルの検出信号を受けてレベル制御器1
6は、同図(g)のようなゲート信号をゲート15aへ
入力する。すると読出アドレスカウンタ5aへのクロッ
クAの供給が停止され[第12図(i)]、読出アドレ
スカウンタ5aは停止する。従って、読出し信号は一定
値を持続することとなる[第12図a]。
列のレベル検出器14aはXの時点、つまり読出アドレ
スがリセットされてからはじめてデータAの電位レベル
が設定レベル(この実施例では零V)になった時点を検
出する。このレベルの検出信号を受けてレベル制御器1
6は、同図(g)のようなゲート信号をゲート15aへ
入力する。すると読出アドレスカウンタ5aへのクロッ
クAの供給が停止され[第12図(i)]、読出アドレ
スカウンタ5aは停止する。従って、読出し信号は一定
値を持続することとなる[第12図a]。
この後、データBの電位レベルがYの時点で設定レベル
になったことがレベル検出器14bにより検出される
と、ゲート信号Aは元に戻るため[第12図(g)]、
読出アドレスカウンタAは再び動作を始める[第12図
(i)]。このためYの時点でA系列とB系列の信号は
互いに電位レベルが合った状態となる。また、このYの
時点でデータ切換信号が与えられ[第12図(l)]、
出力アナログデータは同電位レベル点で切替えられる
[第12図(n)]。
になったことがレベル検出器14bにより検出される
と、ゲート信号Aは元に戻るため[第12図(g)]、
読出アドレスカウンタAは再び動作を始める[第12図
(i)]。このためYの時点でA系列とB系列の信号は
互いに電位レベルが合った状態となる。また、このYの
時点でデータ切換信号が与えられ[第12図(l)]、
出力アナログデータは同電位レベル点で切替えられる
[第12図(n)]。
なお、レベル検出は、第12図(e)、(f)のように
現在出力していない方の系統のデータ列を対象に行われ
る。そして検出レベルが設定レベルになったことが検出
されると、現在出力していない方の系列のアドレスカウ
ンタ5a、5bを停止し、続いて現在出力している方の
データ列を対象にレベル検出を開始する。
現在出力していない方の系統のデータ列を対象に行われ
る。そして検出レベルが設定レベルになったことが検出
されると、現在出力していない方の系列のアドレスカウ
ンタ5a、5bを停止し、続いて現在出力している方の
データ列を対象にレベル検出を開始する。
以上の動作を繰り返すことにより、第12図(n)に示
すような連続した信号系列が得られ、信号の繋き目での
不連続性による雑音や異常音を排除することができる。
すような連続した信号系列が得られ、信号の繋き目での
不連続性による雑音や異常音を排除することができる。
なお以上の実施例では書込み周期より読出し周期が長い
場合について説明したが、読出し周期が書込み周期より
短い場合にも同様であり、これによって信号の不連続を
生じることなくピッチを高くすることができる。
場合について説明したが、読出し周期が書込み周期より
短い場合にも同様であり、これによって信号の不連続を
生じることなくピッチを高くすることができる。
なお、以上の実施例では、メモリ2としてディジタルメ
モリを使用した例について説明したが、本発明はかかる
実施例に限定されるべきものではなく、BBD、CCD
素子のようなアナログメモリを使用することも可能であ
る。この場合A/D変換器およびD/A変換器は省略す
ることができる。
モリを使用した例について説明したが、本発明はかかる
実施例に限定されるべきものではなく、BBD、CCD
素子のようなアナログメモリを使用することも可能であ
る。この場合A/D変換器およびD/A変換器は省略す
ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、音響信号を実時間
でピッチ変換する際、音の不連続によるノイズや不快音
を取除き自然な音のピッチ変換を行うことができる。
でピッチ変換する際、音の不連続によるノイズや不快音
を取除き自然な音のピッチ変換を行うことができる。
また、本発明のピッチ変換装置は、ディジタルロジック
回路で実現できるので、集積回路とすることも容易であ
る。
回路で実現できるので、集積回路とすることも容易であ
る。
第1図は従来のピッチ変換装置の回路ブロック図、第2
図および第3図は従来のピッチ変換装置の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第4図は従来のピッチ変
換装置によりピッチ変換を行なった際生じる音声信号の
不連続部分を示す図、第5図は本発明のピッチ変換装置
の構成を概略的に示すブロック図、、第6図は本発明の
一実施例の回路ブロック図、第7図はレベル検出器の回
路図、第8図はその動作を示すタイミングチャート図、
第9図はA、B系統切換時におけるブロックの状況を示
すタイミングチャート、第10図は本発明により信号が
連続する状態を示す図、第11図は本発明の他の実施例
の要部を示すブロック図、第12図はこの実施例の動作
を説明するためのタイミングチャート図である。 1……A/D変換器 2……メモリ 3……アドレス切替え器 4……書込アドレスカウンタ 5、5a、5b……読出アドレスカウンタ 6……メモリ制御器 7……書込クロック発生器 8……読出クロック発生器 9……ブロックカウンタ 10、10a、10b……データラッチ 11……D/A変換器 12……データ切替え器 13……データ判別器 14a、14b……レベル検出器 16……レベル制御器
図および第3図は従来のピッチ変換装置の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第4図は従来のピッチ変
換装置によりピッチ変換を行なった際生じる音声信号の
不連続部分を示す図、第5図は本発明のピッチ変換装置
の構成を概略的に示すブロック図、、第6図は本発明の
一実施例の回路ブロック図、第7図はレベル検出器の回
路図、第8図はその動作を示すタイミングチャート図、
第9図はA、B系統切換時におけるブロックの状況を示
すタイミングチャート、第10図は本発明により信号が
連続する状態を示す図、第11図は本発明の他の実施例
の要部を示すブロック図、第12図はこの実施例の動作
を説明するためのタイミングチャート図である。 1……A/D変換器 2……メモリ 3……アドレス切替え器 4……書込アドレスカウンタ 5、5a、5b……読出アドレスカウンタ 6……メモリ制御器 7……書込クロック発生器 8……読出クロック発生器 9……ブロックカウンタ 10、10a、10b……データラッチ 11……D/A変換器 12……データ切替え器 13……データ判別器 14a、14b……レベル検出器 16……レベル制御器
Claims (1)
- 【請求項1】アナログ信号をディジタル信号のデータに
変換する変換手段と、 データを記憶するための記憶手段と、 前記変換手段で得たデータを前記記憶手段に所定の周波
数で書き込む書込手段と、 前記記憶手段に記憶されたデータを、前記書き込み周波
数と異なる周波数で、固定ブロック長ごとに読出アドレ
スを交互にリセットしつつ並列に読み出す2つの読出手
段と、 これらの読出手段にそれぞれ対応して設けられ、対応す
る前記読出手段により読出されたデータを保持する2つ
のデータ保持手段と、 これら2つのデータ保持手段に保持されたデータを交互
に切り換えてひとつのデータに繋ぎ合せる切換手段と、 前記各データ保持手段に保持された各データのアナログ
値としての電位レベルを検出する検出手段と、 前記読出アドレスのリセット後、前記検出手段により、
前記切換手段により選択されていない一方のデータの電
位レベルが所定値になったことが検出された時、該デー
タを保持する一方の前記データ保持手段に対応する前記
読出手段のデータ読出しを停止させ、続いて他方のデー
タの電位レベルが所定値になったことが検出された時、
前記切換手段を切り換えるとともに、前記停止させた読
出手段によるデータ読出しを再開させる制御手段とを有
することを特徴とするピッチ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050537A JPH0632018B2 (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | ピツチ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050537A JPH0632018B2 (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | ピツチ変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194498A JPS60194498A (ja) | 1985-10-02 |
| JPH0632018B2 true JPH0632018B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=12861753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59050537A Expired - Lifetime JPH0632018B2 (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | ピツチ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632018B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5886600A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | リコーエレメックス株式会社 | 時間軸変換装置 |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP59050537A patent/JPH0632018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60194498A (ja) | 1985-10-02 |
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