JPS6166260A - サンプリング周波数切換装置 - Google Patents
サンプリング周波数切換装置Info
- Publication number
- JPS6166260A JPS6166260A JP59187431A JP18743184A JPS6166260A JP S6166260 A JPS6166260 A JP S6166260A JP 59187431 A JP59187431 A JP 59187431A JP 18743184 A JP18743184 A JP 18743184A JP S6166260 A JPS6166260 A JP S6166260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sampling frequency
- information
- frequency information
- gate
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、1m[数のサンプリング周波数を有し。
磁気テープに記録されたサンプリング周波数情報を再生
可能なデジタルオーディオテープレコーダのサンプリン
グ周波数切換装置に関するものである。
可能なデジタルオーディオテープレコーダのサンプリン
グ周波数切換装置に関するものである。
従来例の楕成とその問題点
近年、デジタルオーディオチーブレコーダの研究開発が
進み、実用化の段階にきている。デジタルオーディオテ
ープレコーダは、音声信号であるアナログ信号をデジタ
ル信号に変換する時のサンプリング周波数を変化させる
ことにより、周波数特性の上限が限定されるため、用途
によりいくつかの規格化されたサンプリング周波数を設
定できるようにしている。デジタル信号のデータ数はサ
ンプリング周波数に比例して変化するため、磁気テープ
の走行速度を変化させて記録密度を一定にする必要があ
り、走行速度制御に必要なサンプリング周波数情報を切
換えるサンプリング周波数切換装置が必要になる。
進み、実用化の段階にきている。デジタルオーディオテ
ープレコーダは、音声信号であるアナログ信号をデジタ
ル信号に変換する時のサンプリング周波数を変化させる
ことにより、周波数特性の上限が限定されるため、用途
によりいくつかの規格化されたサンプリング周波数を設
定できるようにしている。デジタル信号のデータ数はサ
ンプリング周波数に比例して変化するため、磁気テープ
の走行速度を変化させて記録密度を一定にする必要があ
り、走行速度制御に必要なサンプリング周波数情報を切
換えるサンプリング周波数切換装置が必要になる。
従来のサンプリング周波数切換装置について第・3図〜
第5図を用いて説明する。第3図は従来のサンプリング
周波数切換装置の構成図、第4図は同サンプリング周波
数切換装置の主要部であるサンプリング周波数情報の切
り換え手段の回路図、第5図は第4図に示す回路の各部
信号波形図である。第3図において、(1)は外部操作
スイッチ情報を入力する入力手段、(2)は入力手段(
1)で入力された操作スイッチ情報からサンプリング周
波数情報(a)を抽出する第1の検出手段、(3)は磁
気テープ、(4)は磁気テープ(3)を再生する再生ヘ
ッド。
第5図を用いて説明する。第3図は従来のサンプリング
周波数切換装置の構成図、第4図は同サンプリング周波
数切換装置の主要部であるサンプリング周波数情報の切
り換え手段の回路図、第5図は第4図に示す回路の各部
信号波形図である。第3図において、(1)は外部操作
スイッチ情報を入力する入力手段、(2)は入力手段(
1)で入力された操作スイッチ情報からサンプリング周
波数情報(a)を抽出する第1の検出手段、(3)は磁
気テープ、(4)は磁気テープ(3)を再生する再生ヘ
ッド。
(5)は再生ヘッド(4)の再生出力をデジタル信号に
波形整形して記録時に変属されたデータを復調する復調
手段、(6)は復調手段(5)の復調データからサンプ
リング周波数情報(6)を抽出する第2の検出手段、(
7)は第2の検出手段(6)で抽出されたサンプリング
周波数情報(b)が有効か無効かを判別する判定手段、
(8)は判定手段(7)の結果(c)で第1及び第2の
検出手段(2) (6)のサンプリング周波数情報を切
換える切換手段、(9)は切換手段(8)のサンプリン
グ周波数情報(d)で磁気テープ(3)の走行を制御す
る走行制御手段、(10)は走行制御手段(9)で制御
され磁気テープ(3)を走行させるキャプスタンモータ
、(11)は切換手段(8)のサンプリング周波数情報
(d)を表示する表示手段である。第2図において、(
12)(13)は出力制御入力がローレベル時に入力デ
ータが出力される3ステートバツフアゲート、 (14
)はインバータゲートである。
波形整形して記録時に変属されたデータを復調する復調
手段、(6)は復調手段(5)の復調データからサンプ
リング周波数情報(6)を抽出する第2の検出手段、(
7)は第2の検出手段(6)で抽出されたサンプリング
周波数情報(b)が有効か無効かを判別する判定手段、
(8)は判定手段(7)の結果(c)で第1及び第2の
検出手段(2) (6)のサンプリング周波数情報を切
換える切換手段、(9)は切換手段(8)のサンプリン
グ周波数情報(d)で磁気テープ(3)の走行を制御す
る走行制御手段、(10)は走行制御手段(9)で制御
され磁気テープ(3)を走行させるキャプスタンモータ
、(11)は切換手段(8)のサンプリング周波数情報
(d)を表示する表示手段である。第2図において、(
12)(13)は出力制御入力がローレベル時に入力デ
ータが出力される3ステートバツフアゲート、 (14
)はインバータゲートである。
次に動作について説明するに、まず、使用者が操作スイ
ッチでサンプリング周波数を切換えると。
ッチでサンプリング周波数を切換えると。
入力手段(1)によりスイッチ情報が入力され、第1の
検出手段(2)でスイッチ情報の中からサンプリング周
波数情報(a)が抽出され、切換手段(8)へ入力され
る。
検出手段(2)でスイッチ情報の中からサンプリング周
波数情報(a)が抽出され、切換手段(8)へ入力され
る。
一方、磁気テープ(3)が走行している時、再生ヘッド
(4)で再生された再生信号は復調手段(5)でデジタ
ル信号に波形整形され、記録時に変調される前のデータ
形式に復調される。
(4)で再生された再生信号は復調手段(5)でデジタ
ル信号に波形整形され、記録時に変調される前のデータ
形式に復調される。
次に第2の検出手段(6)で復調手段(5)の復調デー
タからサンプリング周波数情報(b)が抽出され。
タからサンプリング周波数情報(b)が抽出され。
切換手段(8)へ入力されるとともに1判定手段(7)
に入力さ九、再生ヘッド(4)が磁気テープ(3)の記
録部を再生して得られたサンプリング周波数情報である
か否かが判別され、その結果(C)が切換手段(8)に
入力される。
に入力さ九、再生ヘッド(4)が磁気テープ(3)の記
録部を再生して得られたサンプリング周波数情報である
か否かが判別され、その結果(C)が切換手段(8)に
入力される。
次に切換手段(8)は、入力されたサンプリング周波数
情報(a) (b)を判定手段(1)の結果(c)で選
択して1機器を動作させるサンプリング周波数情報(d
)を出力する。つまり、t工からt2の時間の間。
情報(a) (b)を判定手段(1)の結果(c)で選
択して1機器を動作させるサンプリング周波数情報(d
)を出力する。つまり、t工からt2の時間の間。
磁気テープ(3)の記録部分を再生していると仮定する
と1判定手段(7)の結果(C)はハイレベルになり、
インバータゲート(14)の出力(c’ )がローレベ
ルになることによって、3ステートバッフアゲ−ト(1
3)のゲートが開き、第2の検出手段(6)の出力であ
るサンプリング周波数情報(b)がサンプリング周波数
情報(d)として出力される。tlからt2以外では、
判定手段(7)の結果(c)はローレベルとなり、3ス
テートバツフアゲート(12)のゲートが開き、第1の
検出手段(2)の出力であるサンプリング周波数情報(
a)が出力される。
と1判定手段(7)の結果(C)はハイレベルになり、
インバータゲート(14)の出力(c’ )がローレベ
ルになることによって、3ステートバッフアゲ−ト(1
3)のゲートが開き、第2の検出手段(6)の出力であ
るサンプリング周波数情報(b)がサンプリング周波数
情報(d)として出力される。tlからt2以外では、
判定手段(7)の結果(c)はローレベルとなり、3ス
テートバツフアゲート(12)のゲートが開き、第1の
検出手段(2)の出力であるサンプリング周波数情報(
a)が出力される。
次に切換手段(8)のサンプリング周波数情報(d)は
表示手段(11)で表示され、走行制御手段(9)でキ
ャプスタンモータ(10)の制御指令に変換され、磁気
テープ(3)を走行させる。
表示手段(11)で表示され、走行制御手段(9)でキ
ャプスタンモータ(10)の制御指令に変換され、磁気
テープ(3)を走行させる。
しかしながら、上記のような構成の従来のサンプリング
周波数切換装置では、磁気テープ(3)に記録されたサ
ンプリング周波数情報と操作スイッチで設定されたサン
プリング周波数情報とが異なっている場合、磁気テープ
(3)の記録部分以外に新たに記録を行なうと、同一テ
ープ内に複数のサンプリング周波数を有することになり
、そのテープを再生するとサンプリング周波数情報の変
極点でテープ走行が乱れることにより、再生された音楽
信号の一部が欠除する危険がある。このような音楽信号
の欠除を無くすためには、使用者がサンプリング周波数
の不一致がないことを確認するか、記録開始と終了時点
との無音部を長くとるような配慮をしなければならない
という問題があった。
周波数切換装置では、磁気テープ(3)に記録されたサ
ンプリング周波数情報と操作スイッチで設定されたサン
プリング周波数情報とが異なっている場合、磁気テープ
(3)の記録部分以外に新たに記録を行なうと、同一テ
ープ内に複数のサンプリング周波数を有することになり
、そのテープを再生するとサンプリング周波数情報の変
極点でテープ走行が乱れることにより、再生された音楽
信号の一部が欠除する危険がある。このような音楽信号
の欠除を無くすためには、使用者がサンプリング周波数
の不一致がないことを確認するか、記録開始と終了時点
との無音部を長くとるような配慮をしなければならない
という問題があった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、既に記録部
分のある磁気テープに続けて新たな記録を行なう場合、
未記録部分の頭出し操作の時に記録部分の終端を再生す
ることを利用して、磁気テープ再生中に得られたサンプ
リング周波数情報を保持することにより、同一テープ内
のサンプリング周波数を一定にすることのできるサンプ
リング周波数切換装置を提供することを目的とする。
分のある磁気テープに続けて新たな記録を行なう場合、
未記録部分の頭出し操作の時に記録部分の終端を再生す
ることを利用して、磁気テープ再生中に得られたサンプ
リング周波数情報を保持することにより、同一テープ内
のサンプリング周波数を一定にすることのできるサンプ
リング周波数切換装置を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため1本発明のサンプリング周波数
切換装置は、外部操作スイッチ情報を入力する入力手段
と、この入力手段からの外部操作スイッチ情報の中から
サンプリング周波数情報を抽出する第Jの検出手段と、
磁気テープからの再生信号を復調する復調手段と、この
復調手段からの復調データの中からサンプリング周波数
情報を抽出する第2の検出手段と、この第2の検出手段
で抽出したサンプリング周波数情報が有効か否かを判別
する判定手段と、前記第1及び第2の検出手段からのサ
ンプリング周波数情報が入力され。
切換装置は、外部操作スイッチ情報を入力する入力手段
と、この入力手段からの外部操作スイッチ情報の中から
サンプリング周波数情報を抽出する第Jの検出手段と、
磁気テープからの再生信号を復調する復調手段と、この
復調手段からの復調データの中からサンプリング周波数
情報を抽出する第2の検出手段と、この第2の検出手段
で抽出したサンプリング周波数情報が有効か否かを判別
する判定手段と、前記第1及び第2の検出手段からのサ
ンプリング周波数情報が入力され。
前記判定手段の出力結果が有効の時は前記第2の検出手
段からのサンプリング周波数情報を磁気テープが装着さ
れている間保持して出力し、それ以外の時は前記第1の
検出手段からのサンプリング周波数情報を出力する切換
手段とを備えた構成としたものである。
段からのサンプリング周波数情報を磁気テープが装着さ
れている間保持して出力し、それ以外の時は前記第1の
検出手段からのサンプリング周波数情報を出力する切換
手段とを備えた構成としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例におけるサンプリング周波数
切換装置の切換手段の回路図、第2図は第1図に示す回
路の各部信号波形図である。第1図において、 (15
)(16)は3ステートバツフアゲート、(17) (
23)はフリップフロップ、(1g) (19) (2
0)24)はナントゲート、(21)はプルアップ用の
抵抗、(22)は磁気テープ装着に連動するスイッチ、
(25)はアンドゲートであり、(a)は外部操作スイ
ッチ入力より得られたサンプリング周波数情報、(b)
は磁気テープ再生信号より得られたサンプリング周波数
情報、(C)はサンプリング周波数情報(b)が有効か
否かを判別した結果情報、(e)はフリップフロップ(
17) (23)を動作させるクロック信号、(f)は
電源立上がり時のリセット信号である。
切換装置の切換手段の回路図、第2図は第1図に示す回
路の各部信号波形図である。第1図において、 (15
)(16)は3ステートバツフアゲート、(17) (
23)はフリップフロップ、(1g) (19) (2
0)24)はナントゲート、(21)はプルアップ用の
抵抗、(22)は磁気テープ装着に連動するスイッチ、
(25)はアンドゲートであり、(a)は外部操作スイ
ッチ入力より得られたサンプリング周波数情報、(b)
は磁気テープ再生信号より得られたサンプリング周波数
情報、(C)はサンプリング周波数情報(b)が有効か
否かを判別した結果情報、(e)はフリップフロップ(
17) (23)を動作させるクロック信号、(f)は
電源立上がり時のリセット信号である。
次に動作を説明する。まず、機器の電源立上がり時t。
に、機器の初期状態を設定するためのパルス幅T2のリ
セットパルス(f)でフリップフロップ(23)がリセ
ットされる。
セットパルス(f)でフリップフロップ(23)がリセ
ットされる。
次に磁気テープがt3からt4の間装着されたとすると
、磁気テープの脱着状態に連動して動くスイッチ(22
)が閉じ、今まで電[(VCC)によりプルアップ抵抗
を通してハイレベルになっていたテープ装着情報(k)
がローレベルに変化する。ナントゲート(24)に、テ
ープ装着情報(k)と、フリップフロップ(23)によ
りテープ装着情報(k)がクロック信号(e)の立上が
りエツジで読み直された反転出力(I2)とが入力され
ると、磁気テープを外した時t4にパルス@’r zの
パルス信号(m)が得られ、アンドゲート(25)にリ
セットパルス(f)とともに入力される。これにより、
電源立上がり時と磁気テープを外した時とに新たなリセ
ットパルス(n)が得られる。
、磁気テープの脱着状態に連動して動くスイッチ(22
)が閉じ、今まで電[(VCC)によりプルアップ抵抗
を通してハイレベルになっていたテープ装着情報(k)
がローレベルに変化する。ナントゲート(24)に、テ
ープ装着情報(k)と、フリップフロップ(23)によ
りテープ装着情報(k)がクロック信号(e)の立上が
りエツジで読み直された反転出力(I2)とが入力され
ると、磁気テープを外した時t4にパルス@’r zの
パルス信号(m)が得られ、アンドゲート(25)にリ
セットパルス(f)とともに入力される。これにより、
電源立上がり時と磁気テープを外した時とに新たなリセ
ットパルス(n)が得られる。
次にアンドゲート(25)の出力リセットパルス(n)
によりフリッププロップ(17)がリセットされるとと
もに、2つのナントゲート(19) (20)により構
成されたフリップフロップがリセットされる。これによ
りナントゲート(20)の出力(j)はハイレベル。
によりフリッププロップ(17)がリセットされるとと
もに、2つのナントゲート(19) (20)により構
成されたフリップフロップがリセットされる。これによ
りナントゲート(20)の出力(j)はハイレベル。
ナントゲート(19)の出力(i)はローレベルにそれ
ぞれ保持され、 3ステートバツフアゲート(15)の
出力ゲートは開き、3ステートバツフアゲート(16)
の出力ゲートは閉じるため、サンプリング周波数情報(
d)には操作スイッチング入力されたサンプリング情報
(a)が出力される。
ぞれ保持され、 3ステートバツフアゲート(15)の
出力ゲートは開き、3ステートバツフアゲート(16)
の出力ゲートは閉じるため、サンプリング周波数情報(
d)には操作スイッチング入力されたサンプリング情報
(a)が出力される。
次に、磁気テープが装着された間Cts〜t4)に記録
部分がt工からt2の間再生されると、再生信号より得
られたサンプリング周波数情報(b)が有効か否かの判
定結果(C)がハイレベルになる。ナントゲート(I8
)に1判定結果(c)と、ブリップフロップ(17)に
より判定結果(c)がクロック信号の立上がりエツジで
読み直された反転出力(g)とが入力されると1判定結
果(c)がハイレベルになった時t1でパルス幅T、の
セット信号(h)が得られる。
部分がt工からt2の間再生されると、再生信号より得
られたサンプリング周波数情報(b)が有効か否かの判
定結果(C)がハイレベルになる。ナントゲート(I8
)に1判定結果(c)と、ブリップフロップ(17)に
より判定結果(c)がクロック信号の立上がりエツジで
読み直された反転出力(g)とが入力されると1判定結
果(c)がハイレベルになった時t1でパルス幅T、の
セット信号(h)が得られる。
次にナントゲート(18)の出力セット信号(h)によ
り、2つのナントゲート(19) (20)により構成
されたフリップフロップの出力(i) (j)は、それ
ぞれ反転し、保持される。これにより3ステートバツフ
アゲート(15)の出力ゲートは閉じ、3ステートバツ
フアゲート(16)の出力ゲートは開くため、サンプリ
ング周波数情報(d)には再生信号より得られたサンプ
リング周波数情報(b)が出力される。
り、2つのナントゲート(19) (20)により構成
されたフリップフロップの出力(i) (j)は、それ
ぞれ反転し、保持される。これにより3ステートバツフ
アゲート(15)の出力ゲートは閉じ、3ステートバツ
フアゲート(16)の出力ゲートは開くため、サンプリ
ング周波数情報(d)には再生信号より得られたサンプ
リング周波数情報(b)が出力される。
このように本実施例によれば、電源投入時または磁気テ
ープを機器から外した時から磁気テープに記録されたサ
ンプリング周波数を抽出するまでの間は、操作スイッチ
によりサンプリング周波数が設定でき、記録されたサン
プリング周波数を抽出すると磁気テープを機器から外す
まで再生して抽出したサンプリング周波数を保持するこ
とにより、磁気テープにつなぎ録音をする場合、ひとつ
のサンプリング周波数に統一することができる。
ープを機器から外した時から磁気テープに記録されたサ
ンプリング周波数を抽出するまでの間は、操作スイッチ
によりサンプリング周波数が設定でき、記録されたサン
プリング周波数を抽出すると磁気テープを機器から外す
まで再生して抽出したサンプリング周波数を保持するこ
とにより、磁気テープにつなぎ録音をする場合、ひとつ
のサンプリング周波数に統一することができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、サンプリング周波数
情報の切換手段に保持機能を設けたので、磁気テープに
つなぎ録音を行なった場合、ひとつのサンプリング周波
数に統一することができ、使用者がサンプリング周波数
の設定に細かい考慮を払わなくても、同一磁気テープの
記録を行なうためのサンプリング周波数を統一できる。
情報の切換手段に保持機能を設けたので、磁気テープに
つなぎ録音を行なった場合、ひとつのサンプリング周波
数に統一することができ、使用者がサンプリング周波数
の設定に細かい考慮を払わなくても、同一磁気テープの
記録を行なうためのサンプリング周波数を統一できる。
第1図は本発明の一実施例におけるサンプリング周波数
切換装置の切換手段の回路図、第2図は第1図に示す回
路の各部信号波形図、第3図は従来のサンプリング周波
数切換装置の構成図、第4図は同サンプリング周波数切
換装置の切換手段の回路図、第5図は第4図に示す回路
の各部信号波形図である。 (1)・・・入力手段、(2)・・・第1の検出手段、
(3)・・・磁気テープ、(5)・・・復調手段、(6
)・・・第2の検出手段、(7)・・・判定手段、(1
5)(16)・・・ 3ステートバツフアゲート、 (
17)(23)・・・フリップフロップ、 (18)(
19) (2G) (24)・・・ナントゲート、(2
1)・・・抵抗、 (22)・・・スイッチ、(ZS)
・・・アンドゲート第1図 1り 第2図 b ′Li Z/ t2
t。 第3図 第4図 第5図
切換装置の切換手段の回路図、第2図は第1図に示す回
路の各部信号波形図、第3図は従来のサンプリング周波
数切換装置の構成図、第4図は同サンプリング周波数切
換装置の切換手段の回路図、第5図は第4図に示す回路
の各部信号波形図である。 (1)・・・入力手段、(2)・・・第1の検出手段、
(3)・・・磁気テープ、(5)・・・復調手段、(6
)・・・第2の検出手段、(7)・・・判定手段、(1
5)(16)・・・ 3ステートバツフアゲート、 (
17)(23)・・・フリップフロップ、 (18)(
19) (2G) (24)・・・ナントゲート、(2
1)・・・抵抗、 (22)・・・スイッチ、(ZS)
・・・アンドゲート第1図 1り 第2図 b ′Li Z/ t2
t。 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1、外部操作スイッチ情報を入力する入力手段と、この
入力手段からの外部操作スイッチ情報の中からサンプリ
ング周波数情報を抽出する第1の検出手段と、磁気テー
プからの再生信号を復調する復調手段と、この復調手段
からの復調データの中からサンプリング周波数情報を抽
出する第2の検出手段と、この第2の検出手段で抽出し
たサンプリング周波数情報が有効か否かを判別する判定
手段と、前記第1及び第2の検出手段からのサンプリン
グ周波数情報が入力され、前記判定手段の出力結果が有
効の時は前記第2の検出手段からのサンプリング周波数
情報を磁気テープが装着されている間保持して出力し、
それ以外の時は前記第1の検出手段からのサンプリング
周波数情報を出力する切換手段とを備えたサンプリング
周波数切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187431A JPS6166260A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | サンプリング周波数切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59187431A JPS6166260A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | サンプリング周波数切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166260A true JPS6166260A (ja) | 1986-04-05 |
Family
ID=16205937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59187431A Pending JPS6166260A (ja) | 1984-09-06 | 1984-09-06 | サンプリング周波数切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008169951A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 | 動力伝達装置 |
-
1984
- 1984-09-06 JP JP59187431A patent/JPS6166260A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008169951A (ja) * | 2007-01-12 | 2008-07-24 | Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 | 動力伝達装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4591929A (en) | Interactive learning programming and like control circuitry | |
| US4771345A (en) | Reproducing apparatus | |
| JP2900507B2 (ja) | デジタルデータ再生装置 | |
| JP2553031B2 (ja) | ビデオテ−プレコ−ダの特殊再生装置 | |
| JPS601654A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6142328B2 (ja) | ||
| JP2696623B2 (ja) | コントロール信号書込み回路 | |
| JPS58142398A (ja) | ピツチ制御装置 | |
| JPS6032160A (ja) | デジタル信号再生装置 | |
| JP2625802B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| EP0165604A2 (en) | Recording/reproducing apparatus including a digital memory device | |
| KR910004616B1 (ko) | 영상녹화 재생기의 일정기간 무신호 녹화회로 | |
| SU1610488A1 (ru) | Устройство магнитной записи-воспроизведени цифровой информации | |
| JP2933172B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2802843B2 (ja) | コントロール信号書込み回路 | |
| KR920005669Y1 (ko) | 기록재생장치에 있어서 기록시 주파수대역모드 절환회로 | |
| JPH0643897Y2 (ja) | 電子スチルカメラのフラツグ信号検出装置 | |
| JPS63181000A (ja) | 音声信号の時間軸変換装置 | |
| JPH03224175A (ja) | Dat装置 | |
| JPH0748282B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JPS63113841A (ja) | 磁気テ−プの記録速度自動判別装置 | |
| JPS60160066A (ja) | アドレス信号記録再生方式 | |
| JPH0632018B2 (ja) | ピツチ変換装置 | |
| JPH06203435A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5827882B2 (ja) | 再生装置 |