JPH0632020A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0632020A JPH0632020A JP18656692A JP18656692A JPH0632020A JP H0632020 A JPH0632020 A JP H0632020A JP 18656692 A JP18656692 A JP 18656692A JP 18656692 A JP18656692 A JP 18656692A JP H0632020 A JPH0632020 A JP H0632020A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body housing
- printing mechanism
- main body
- input
- output device
- Prior art date
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- Pending
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷機構を内蔵した本体ハウジングの前面に
ディスプレイを設けたプリンタ装置において、印刷機構
等のメンテナンス性を向上させると共に、簡易な構造で
印刷機構等の騒音を高効率に低減する。 【構成】 本体ハウジング22を前後方向に扁平な立設
壁状に形成して前面に開口部を形成し、この本体ハウジ
ング22の開口部内に印刷機構32を配置し、ディスプ
レイ6を平板状に形成して本体ハウジング22の開口部
を開閉自在に閉止する。
ディスプレイを設けたプリンタ装置において、印刷機構
等のメンテナンス性を向上させると共に、簡易な構造で
印刷機構等の騒音を高効率に低減する。 【構成】 本体ハウジング22を前後方向に扁平な立設
壁状に形成して前面に開口部を形成し、この本体ハウジ
ング22の開口部内に印刷機構32を配置し、ディスプ
レイ6を平板状に形成して本体ハウジング22の開口部
を開閉自在に閉止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷機構を内蔵した本
体ハウジングの前面にディスプレイを設けたプリンタ装
置に関するものである。
体ハウジングの前面にディスプレイを設けたプリンタ装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】伝票の印刷などに利用するプリンタ装置
は、例えば、印刷機構を内蔵した本体ハウジングの前面
にディスプレイとキーボードとを設けた構造などとなっ
ており、このキーボードで入力する文字情報をキーボー
ドの表示で確認しながら編集して印刷機構で出力するな
どしている。
は、例えば、印刷機構を内蔵した本体ハウジングの前面
にディスプレイとキーボードとを設けた構造などとなっ
ており、このキーボードで入力する文字情報をキーボー
ドの表示で確認しながら編集して印刷機構で出力するな
どしている。
【0003】そこで、このようなプリンタ装置の従来例
として本出願人が過去に提案した電子計算機用の入出力
装置を図7及び図8に基づいて説明する。まず、このプ
リンタ装置である入出力装置1は、図7に例示するよう
に、垂直方向に扁平で上面に開口部が形成された本体ハ
ウジング2の前面下部にキーボード3が一体に突設され
ており、このキーボード3上の位置にFDD(Floppy Di
sk Driving Devise)4,5とディスプレイであるLCD
(Liquid Crystal Display)6とが装着されている。ここ
で、このLCD6は平板状のユニットに形成されて下縁
部で回動自在に軸支されており、このLCD6の後方に
位置する前記本体ハウジング2の天板も同一方向に回動
自在な透明なプリンタカバー7となっている。
として本出願人が過去に提案した電子計算機用の入出力
装置を図7及び図8に基づいて説明する。まず、このプ
リンタ装置である入出力装置1は、図7に例示するよう
に、垂直方向に扁平で上面に開口部が形成された本体ハ
ウジング2の前面下部にキーボード3が一体に突設され
ており、このキーボード3上の位置にFDD(Floppy Di
sk Driving Devise)4,5とディスプレイであるLCD
(Liquid Crystal Display)6とが装着されている。ここ
で、このLCD6は平板状のユニットに形成されて下縁
部で回動自在に軸支されており、このLCD6の後方に
位置する前記本体ハウジング2の天板も同一方向に回動
自在な透明なプリンタカバー7となっている。
【0004】そして、この入出力装置1では、前記本体
ハウジング2の前面の下部と上面の中央部と後縁部とに
三つの給紙口8〜10が各々形成されており、前記本体
ハウジング2の上面の中央部の近傍に一つの排紙口11
が形成されている。そこで、この入出力装置1では、ド
ットインパクト形式のシリアルヘッド12とプラテンボ
ード13とを対向配置した印刷機構14が前記排紙口1
1の近傍に形成されており、この排紙口11に前記印刷
機構14を介して前記給紙口8,9から連通するカット
シート用の用紙搬送路15,16上には各種のガイド板
(図示せず)やフィードローラ17等が配置され、前記
排紙口11に前記印刷機構14を介して前記給紙口10
から連通するストックホーム用の用紙搬送路18上には
前記フィードローラ17等の他にトラクタ19やガイド
ローラ20が配置されている。
ハウジング2の前面の下部と上面の中央部と後縁部とに
三つの給紙口8〜10が各々形成されており、前記本体
ハウジング2の上面の中央部の近傍に一つの排紙口11
が形成されている。そこで、この入出力装置1では、ド
ットインパクト形式のシリアルヘッド12とプラテンボ
ード13とを対向配置した印刷機構14が前記排紙口1
1の近傍に形成されており、この排紙口11に前記印刷
機構14を介して前記給紙口8,9から連通するカット
シート用の用紙搬送路15,16上には各種のガイド板
(図示せず)やフィードローラ17等が配置され、前記
排紙口11に前記印刷機構14を介して前記給紙口10
から連通するストックホーム用の用紙搬送路18上には
前記フィードローラ17等の他にトラクタ19やガイド
ローラ20が配置されている。
【0005】このような構成において、この入出力装置
1では、例えば、フロッピディスク(図示せず)からF
DD4,5で読取ったフォーマットデータをLCD6に
表示し、このLCD6の表示画面を視認しながらキーボ
ード3で文字情報を操作入力することで印刷画像を編集
する。そこで、この印刷画像に対応したカットシートや
ストックホーム(共に図示せず)を所定の用紙搬送路1
5,16,18にセットしてから印刷機構14やフィー
ドローラ17及びトラクタ19等を駆動することで、カ
ットシートやストックホームに所定画像が印刷されるこ
とになる。
1では、例えば、フロッピディスク(図示せず)からF
DD4,5で読取ったフォーマットデータをLCD6に
表示し、このLCD6の表示画面を視認しながらキーボ
ード3で文字情報を操作入力することで印刷画像を編集
する。そこで、この印刷画像に対応したカットシートや
ストックホーム(共に図示せず)を所定の用紙搬送路1
5,16,18にセットしてから印刷機構14やフィー
ドローラ17及びトラクタ19等を駆動することで、カ
ットシートやストックホームに所定画像が印刷されるこ
とになる。
【0006】そして、この入出力装置1では、LCD6
を前後に回動させてユーザが所望する位置に固定できる
ようになっており、このようなLCD6を前方に回動さ
せると共にプリンタカバー7を上方に回動させること
で、このプリンタカバー7で遮蔽されている印刷機構1
4を露出させてインクリボンの交換などのメンテナンス
作業を簡易に行なうことができる。さらに、この入出力
装置1では、LCD6を前方に回動させてプリンタカバ
ー7は閉止した状態で印刷動作を行なわせることで、透
明なプリンタカバー7を介して印刷機構14やフィード
ローラ17等の動作状態を静粛に観察することもでき
る。
を前後に回動させてユーザが所望する位置に固定できる
ようになっており、このようなLCD6を前方に回動さ
せると共にプリンタカバー7を上方に回動させること
で、このプリンタカバー7で遮蔽されている印刷機構1
4を露出させてインクリボンの交換などのメンテナンス
作業を簡易に行なうことができる。さらに、この入出力
装置1では、LCD6を前方に回動させてプリンタカバ
ー7は閉止した状態で印刷動作を行なわせることで、透
明なプリンタカバー7を介して印刷機構14やフィード
ローラ17等の動作状態を静粛に観察することもでき
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した入出力装置1
では、LCD6とプリンタカバー7とを回動させて印刷
機構14等にメンテナンス作業を簡易に行なうようにな
っているが、この印刷機構14等を出没自在に遮蔽する
プリンタカバー7が本体ハウジング2の天板で形成され
ているので、印刷機構14等のメンテナンス作業は本体
ハウジング2の上方から行なうことになって作業性が劣
悪である。
では、LCD6とプリンタカバー7とを回動させて印刷
機構14等にメンテナンス作業を簡易に行なうようにな
っているが、この印刷機構14等を出没自在に遮蔽する
プリンタカバー7が本体ハウジング2の天板で形成され
ているので、印刷機構14等のメンテナンス作業は本体
ハウジング2の上方から行なうことになって作業性が劣
悪である。
【0008】また、上述した入出力装置1では、印刷機
構14等をプリンタカバー7で閉止することで騒音を低
減しているが、このプリンタカバー7はアクリル製の薄
板等で形成されているので、印刷機構14等が発生する
騒音を良好に低減することは困難である。例えば、この
ようなプリンタカバー7を二重にしたり厚板で形成する
などして騒音を高効率に低減することが考えられるが、
これでは小型軽量化や生産性が阻害されるので好ましく
ない。
構14等をプリンタカバー7で閉止することで騒音を低
減しているが、このプリンタカバー7はアクリル製の薄
板等で形成されているので、印刷機構14等が発生する
騒音を良好に低減することは困難である。例えば、この
ようなプリンタカバー7を二重にしたり厚板で形成する
などして騒音を高効率に低減することが考えられるが、
これでは小型軽量化や生産性が阻害されるので好ましく
ない。
【0009】さらに、上述した入出力装置1では、キー
ボード3の操作入力で印刷画像を簡易に編集できるよう
にLCD6が大画面に形成されているので、これは前後
方向に扁平なLCD6を垂直方向に扁平な本体ハウジン
グ2上に立設した形状となっており、その全体構造が大
型化して占有容積が増大している。
ボード3の操作入力で印刷画像を簡易に編集できるよう
にLCD6が大画面に形成されているので、これは前後
方向に扁平なLCD6を垂直方向に扁平な本体ハウジン
グ2上に立設した形状となっており、その全体構造が大
型化して占有容積が増大している。
【0010】
【課題を解決するための手段】印刷機構を内蔵した本体
ハウジングの前面にディスプレイを設けたプリンタ装置
において、前記本体ハウジングを前後方向に扁平な立設
壁状に形成して前面に開口部を形成し、この本体ハウジ
ングの開口部内に前記印刷機構を配置し、前記ディスプ
レイを平板状に形成して前記本体ハウジングの開口部を
閉止する位置に開閉自在に装着した。
ハウジングの前面にディスプレイを設けたプリンタ装置
において、前記本体ハウジングを前後方向に扁平な立設
壁状に形成して前面に開口部を形成し、この本体ハウジ
ングの開口部内に前記印刷機構を配置し、前記ディスプ
レイを平板状に形成して前記本体ハウジングの開口部を
閉止する位置に開閉自在に装着した。
【0011】
【作用】印刷機構等を出没自在に遮蔽するディスプレイ
が本体ハウジングの前面に位置するので、印刷機構等の
メンテナンス作業を本体ハウジングの前方から行なうこ
とになって作業性が良好であり、さらに、各種の板状部
材を積層した分厚いディスプレイで印刷機構等を閉止す
るので、その騒音が高効率に低減されて動作音が極めて
静粛である。
が本体ハウジングの前面に位置するので、印刷機構等の
メンテナンス作業を本体ハウジングの前方から行なうこ
とになって作業性が良好であり、さらに、各種の板状部
材を積層した分厚いディスプレイで印刷機構等を閉止す
るので、その騒音が高効率に低減されて動作音が極めて
静粛である。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を図1ないし図6に基づいて
説明する。なお、従来例として前述した入出力装置1と
同一の部分は同一の名称及び符号を用いて説明も省略す
る。まず、図4に例示するように、このプリンタ装置で
ある入出力装置21は、前後方向に扁平な立設壁状に形
成されて前面に開口部が形成された本体ハウジング22
の前面の下縁近傍の中央部に光通信用の受光部23が設
けられており、この受光部23に光学的にデータ送信を
行なう発光部24が別体のキーボード25の前面の中央
部に突設されている。そして、この入出力装置21で
は、図1ないし図3に例示するように、前記受光部23
の上方の位置には平板状のLCD6が下縁部で回動自在
に軸支されており、このLCD6の後面に重複した前記
本体ハウジング22の前板も同一方向に回動自在な透明
なプリンタカバー26となっている。
説明する。なお、従来例として前述した入出力装置1と
同一の部分は同一の名称及び符号を用いて説明も省略す
る。まず、図4に例示するように、このプリンタ装置で
ある入出力装置21は、前後方向に扁平な立設壁状に形
成されて前面に開口部が形成された本体ハウジング22
の前面の下縁近傍の中央部に光通信用の受光部23が設
けられており、この受光部23に光学的にデータ送信を
行なう発光部24が別体のキーボード25の前面の中央
部に突設されている。そして、この入出力装置21で
は、図1ないし図3に例示するように、前記受光部23
の上方の位置には平板状のLCD6が下縁部で回動自在
に軸支されており、このLCD6の後面に重複した前記
本体ハウジング22の前板も同一方向に回動自在な透明
なプリンタカバー26となっている。
【0013】そして、この入出力装置21では、前記本
体ハウジング22の前面と後面との下縁近傍に二つの給
紙口27,28が各々形成されており、前記本体ハウジ
ング22の上面には一つの排紙口29が形成されてい
る。そこで、この入出力装置21では、ドットインパク
ト形式のシリアルヘッド30とプラテンボード31とを
対向配置した印刷機構32が前記排紙口29の近傍に形
成されており、前記本体ハウジング22の前面の開口部
を開閉自在に順次閉止した前記プリンタカバー26とL
CD6とが前記印刷機構32等を出没自在に遮蔽してい
る。
体ハウジング22の前面と後面との下縁近傍に二つの給
紙口27,28が各々形成されており、前記本体ハウジ
ング22の上面には一つの排紙口29が形成されてい
る。そこで、この入出力装置21では、ドットインパク
ト形式のシリアルヘッド30とプラテンボード31とを
対向配置した印刷機構32が前記排紙口29の近傍に形
成されており、前記本体ハウジング22の前面の開口部
を開閉自在に順次閉止した前記プリンタカバー26とL
CD6とが前記印刷機構32等を出没自在に遮蔽してい
る。
【0014】また、この入出力装置21では、前記排紙
口29に前記印刷機構32を介して前記給紙口27から
連通するカットシート用の用紙搬送路33上には各種の
ガイド板(図示せず)やフィードローラ34等が配置さ
れており、前記排紙口29に前記印刷機構32を介して
前記給紙口10から連通するストックホーム用の用紙搬
送路35上には前記フィードローラ34等の他にトラク
タ36が配置されている。ここで、この入出力装置21
では、後部に給紙口37が形成されたユニットハウジン
グ38内に前記トラクタ36が設けられることで前記本
体ハウジング22とは独立したトラクタユニット39が
形成されており、このトラクタユニット39が前記本体
ハウジング22の後面の下縁近傍の給紙口28に着脱自
在に装着されるようになっている。
口29に前記印刷機構32を介して前記給紙口27から
連通するカットシート用の用紙搬送路33上には各種の
ガイド板(図示せず)やフィードローラ34等が配置さ
れており、前記排紙口29に前記印刷機構32を介して
前記給紙口10から連通するストックホーム用の用紙搬
送路35上には前記フィードローラ34等の他にトラク
タ36が配置されている。ここで、この入出力装置21
では、後部に給紙口37が形成されたユニットハウジン
グ38内に前記トラクタ36が設けられることで前記本
体ハウジング22とは独立したトラクタユニット39が
形成されており、このトラクタユニット39が前記本体
ハウジング22の後面の下縁近傍の給紙口28に着脱自
在に装着されるようになっている。
【0015】なお、この入出力装置21では、前記トラ
クタユニット39内のトラクタ36を出没自在に遮蔽す
るトラクタカバー40が前記本体ハウジング22の給紙
口28の上縁部に回動自在に装着されており、図6に例
示するように、前記トラクタユニット39を取外した前
記給紙口28には別体のカバープレート41が着脱自在
に装着されるようになっている。また、この入出力装置
21では、前記本体ハウジング22の給紙口28の前方
に電源42や回路基板43等が配置されており、これら
電源42や回路基板43等が前記印刷機構32や前記受
光部23に装着されている。さらに、この入出力装置2
1では、前記排紙口29の後縁部には排紙トレー44が
突設されており、この排紙トレー44の下方に前記トラ
クタユニット39が位置するようになっている。
クタユニット39内のトラクタ36を出没自在に遮蔽す
るトラクタカバー40が前記本体ハウジング22の給紙
口28の上縁部に回動自在に装着されており、図6に例
示するように、前記トラクタユニット39を取外した前
記給紙口28には別体のカバープレート41が着脱自在
に装着されるようになっている。また、この入出力装置
21では、前記本体ハウジング22の給紙口28の前方
に電源42や回路基板43等が配置されており、これら
電源42や回路基板43等が前記印刷機構32や前記受
光部23に装着されている。さらに、この入出力装置2
1では、前記排紙口29の後縁部には排紙トレー44が
突設されており、この排紙トレー44の下方に前記トラ
クタユニット39が位置するようになっている。
【0016】このような構成において、この入出力装置
21では、例えば、フロッピディスク(図示せず)から
FDD4,5で読取ったフォーマットデータをLCD6
に表示し、このLCD6の表示画面を視認しながらキー
ボード25で文字情報を操作入力することで印刷画像を
編集する。そこで、この印刷画像に対応したカットシー
トやストックホームを所定の用紙搬送路33,35にセ
ットしてから印刷機構32やフィードローラ34及びト
ラクタ36等を駆動することで、カットシートやストッ
クホームに画像印刷を行なうことができる。
21では、例えば、フロッピディスク(図示せず)から
FDD4,5で読取ったフォーマットデータをLCD6
に表示し、このLCD6の表示画面を視認しながらキー
ボード25で文字情報を操作入力することで印刷画像を
編集する。そこで、この印刷画像に対応したカットシー
トやストックホームを所定の用紙搬送路33,35にセ
ットしてから印刷機構32やフィードローラ34及びト
ラクタ36等を駆動することで、カットシートやストッ
クホームに画像印刷を行なうことができる。
【0017】ここで、この入出力装置21では、カット
シートである伝票や普通紙(共に図示せず)などは前面
の下縁近傍の給紙口27に挿入するようになっている
が、この給紙口27の下縁部に略連続する形状にキーボ
ード25の上面が形成されているので、このキーボード
25をカットシートの搬送ガイドとして利用することが
できる。なお、この入出力装置21では、カットシート
での印刷時の各種動作を指定するファンクションキー
(図示せず)はキーボード25の側方に集中的に配置さ
れているので、このキーボード25をカットシートの搬
送ガイドに利用しても操作性が阻害されることはない。
シートである伝票や普通紙(共に図示せず)などは前面
の下縁近傍の給紙口27に挿入するようになっている
が、この給紙口27の下縁部に略連続する形状にキーボ
ード25の上面が形成されているので、このキーボード
25をカットシートの搬送ガイドとして利用することが
できる。なお、この入出力装置21では、カットシート
での印刷時の各種動作を指定するファンクションキー
(図示せず)はキーボード25の側方に集中的に配置さ
れているので、このキーボード25をカットシートの搬
送ガイドに利用しても操作性が阻害されることはない。
【0018】また、この入出力装置21では、後面の下
縁近傍の給紙口28を利用することでストックホームに
も画像印刷を行なうことができるので、例えば、プログ
ラムリストなどのように行数が多量のデータでも一枚の
用紙に印刷することができる。なお、このようなストッ
クホームを利用する場合は、図1に例示したように、入
出力装置21の後面の下縁近傍の給紙口28にトラクタ
ユニット39を装着し、ストックホームを下方に配置し
たデスク45上にトラクタユニット39が後縁部の近傍
に位置するように入出力装置21を載置する。そこで、
デスク45の後方から引出したストックホームをトラク
タユニット39の給紙口37にセットすることになる
が、この入出力装置21では、トラクタユニット39が
後面の下縁近傍に位置しているのでストックホームの引
回しが極めて簡易でジャムや斜行が防止される。また、
この入出力装置21では、図6に例示したように、所望
により本体ハウジング22の後面からトラクタユニット
39を取外すことができるので、ユーザがストックホー
ムを全く使用しない場合はデスク45上のスペースを有
効に利用することができる。
縁近傍の給紙口28を利用することでストックホームに
も画像印刷を行なうことができるので、例えば、プログ
ラムリストなどのように行数が多量のデータでも一枚の
用紙に印刷することができる。なお、このようなストッ
クホームを利用する場合は、図1に例示したように、入
出力装置21の後面の下縁近傍の給紙口28にトラクタ
ユニット39を装着し、ストックホームを下方に配置し
たデスク45上にトラクタユニット39が後縁部の近傍
に位置するように入出力装置21を載置する。そこで、
デスク45の後方から引出したストックホームをトラク
タユニット39の給紙口37にセットすることになる
が、この入出力装置21では、トラクタユニット39が
後面の下縁近傍に位置しているのでストックホームの引
回しが極めて簡易でジャムや斜行が防止される。また、
この入出力装置21では、図6に例示したように、所望
により本体ハウジング22の後面からトラクタユニット
39を取外すことができるので、ユーザがストックホー
ムを全く使用しない場合はデスク45上のスペースを有
効に利用することができる。
【0019】さらに、この入出力装置21では、図3に
例示したように、LCD6とプリンタカバー26とを前
方から下方まで回動させることで、本体ハウジング22
の前面の開口部内に位置する印刷機構32を露出させて
メンテナンス作業を行なうことができる。この時、この
入出力装置21では、印刷機構32等を出没自在に遮蔽
するプリンタカバー26とLCD6とが本体ハウジング
22の前面に位置しているので、印刷機構32等のメン
テナンス作業は本体ハウジング22の前方から行なうこ
とになって作業性が極めて良好である。
例示したように、LCD6とプリンタカバー26とを前
方から下方まで回動させることで、本体ハウジング22
の前面の開口部内に位置する印刷機構32を露出させて
メンテナンス作業を行なうことができる。この時、この
入出力装置21では、印刷機構32等を出没自在に遮蔽
するプリンタカバー26とLCD6とが本体ハウジング
22の前面に位置しているので、印刷機構32等のメン
テナンス作業は本体ハウジング22の前方から行なうこ
とになって作業性が極めて良好である。
【0020】ここで、この入出力装置21では、アクリ
ル製の薄板等からなるプリンタカバー26の他に、各種
の板状部材を積層して形成した分厚いLCD6でも印刷
機構32等を閉止するようになっているので、その騒音
が高効率に低減されて動作音が極めて静粛である。しか
も、このように印刷機構32等を二重に遮蔽するプリン
タカバー26とLCD6とは共に従来から存する部品で
あるので、その小型軽量化や生産性を阻害することなく
騒音が低減されている。
ル製の薄板等からなるプリンタカバー26の他に、各種
の板状部材を積層して形成した分厚いLCD6でも印刷
機構32等を閉止するようになっているので、その騒音
が高効率に低減されて動作音が極めて静粛である。しか
も、このように印刷機構32等を二重に遮蔽するプリン
タカバー26とLCD6とは共に従来から存する部品で
あるので、その小型軽量化や生産性を阻害することなく
騒音が低減されている。
【0021】なお、この入出力装置21では、LCD6
を前後に回動させてユーザが所望する位置に固定できる
ようになっており、さらに、図2に例示したように、こ
のLCD6を下方まで回動させることで透明なプリンタ
カバー26を介して印刷機構32の動作状態を静粛に確
認することもできる。また、このようにLCD6を回動
させた状態で固定することや、印刷機構32を静粛に観
察することが重要でない場合には、上述のようなプリン
タカバー26をLCD6に一体化させて生産性を向上さ
せることも実施可能である。
を前後に回動させてユーザが所望する位置に固定できる
ようになっており、さらに、図2に例示したように、こ
のLCD6を下方まで回動させることで透明なプリンタ
カバー26を介して印刷機構32の動作状態を静粛に確
認することもできる。また、このようにLCD6を回動
させた状態で固定することや、印刷機構32を静粛に観
察することが重要でない場合には、上述のようなプリン
タカバー26をLCD6に一体化させて生産性を向上さ
せることも実施可能である。
【0022】さらに、この入出力装置21では、キーボ
ード3の操作入力で印刷画像を簡易に編集できるように
LCD6が大画面に形成されているが、これは前後方向
に扁平なLCD6を前後方向に扁平な本体ハウジング2
2の前面に重複させた形状となっているので、その全体
構造が小型化されて占有容積が縮小されている。
ード3の操作入力で印刷画像を簡易に編集できるように
LCD6が大画面に形成されているが、これは前後方向
に扁平なLCD6を前後方向に扁平な本体ハウジング2
2の前面に重複させた形状となっているので、その全体
構造が小型化されて占有容積が縮小されている。
【0023】
【発明の効果】本発明は上述のように、印刷機構を内蔵
した本体ハウジングの前面にディスプレイを設けたプリ
ンタ装置において、前記本体ハウジングを前後方向に扁
平な立設壁状に形成して前面に開口部を形成し、この本
体ハウジングの開口部内に前記印刷機構を配置し、前記
ディスプレイを平板状に形成して前記本体ハウジングの
開口部を閉止する位置に開閉自在に装着したことによ
り、印刷機構等を出没自在に遮蔽するディスプレイが本
体ハウジングの前面に位置するので、印刷機構等のメン
テナンス作業を本体ハウジングの前方から行なうことに
なって作業性が良好であり、さらに、各種の板状部材を
積層した分厚いディスプレイで印刷機構等を閉止するの
で、その騒音が高効率に低減されて動作音が極めて静粛
である等の効果を有するものである。
した本体ハウジングの前面にディスプレイを設けたプリ
ンタ装置において、前記本体ハウジングを前後方向に扁
平な立設壁状に形成して前面に開口部を形成し、この本
体ハウジングの開口部内に前記印刷機構を配置し、前記
ディスプレイを平板状に形成して前記本体ハウジングの
開口部を閉止する位置に開閉自在に装着したことによ
り、印刷機構等を出没自在に遮蔽するディスプレイが本
体ハウジングの前面に位置するので、印刷機構等のメン
テナンス作業を本体ハウジングの前方から行なうことに
なって作業性が良好であり、さらに、各種の板状部材を
積層した分厚いディスプレイで印刷機構等を閉止するの
で、その騒音が高効率に低減されて動作音が極めて静粛
である等の効果を有するものである。
【図1】本発明の実施例を示す縦断側面図である。
【図2】ディスプレイであるLCDを開放した状態を示
す縦断側面図である。
す縦断側面図である。
【図3】LCDとプリンタカバーとを開放した状態を示
す縦断側面図である。
す縦断側面図である。
【図4】前方から視認した斜視図である。
【図5】後方から視認した斜視図である。
【図6】トラクタユニットを取外した状態を示す縦断側
面図である。
面図である。
【図7】本出願人が過去に提案した先行技術を示す斜視
図である。
図である。
【図8】縦断側面図である。
6 ディスプレイ 21 プリンタ装置 22 本体ハウジング 32 印刷機構
Claims (1)
- 【請求項1】 印刷機構を内蔵した本体ハウジングの前
面にディスプレイを設けたプリンタ装置において、前記
本体ハウジングを前後方向に扁平な立設壁状に形成して
前面に開口部を形成し、この本体ハウジングの開口部内
に前記印刷機構を配置し、前記ディスプレイを平板状に
形成して前記本体ハウジングの開口部を閉止する位置に
開閉自在に装着したことを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18656692A JPH0632020A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18656692A JPH0632020A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632020A true JPH0632020A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16190774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18656692A Pending JPH0632020A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632020A (ja) |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP18656692A patent/JPH0632020A/ja active Pending
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