JPH0632097A - 彫刻方法および彫刻用型紙 - Google Patents

彫刻方法および彫刻用型紙

Info

Publication number
JPH0632097A
JPH0632097A JP2351391A JP2351391A JPH0632097A JP H0632097 A JPH0632097 A JP H0632097A JP 2351391 A JP2351391 A JP 2351391A JP 2351391 A JP2351391 A JP 2351391A JP H0632097 A JPH0632097 A JP H0632097A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engraving
pattern
paper
engraved
ink agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2351391A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomio Kiyozuka
塚 富 男 清
Shigeo Katayose
寄 滋 夫 片
Daijiro Akiyama
山 大二郎 秋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAIYO INSATSUSHO KK
Nippon Valqua Industries Ltd
Nihon Valqua Kogyo KK
Original Assignee
TAIYO INSATSUSHO KK
Nippon Valqua Industries Ltd
Nihon Valqua Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TAIYO INSATSUSHO KK, Nippon Valqua Industries Ltd, Nihon Valqua Kogyo KK filed Critical TAIYO INSATSUSHO KK
Priority to JP2351391A priority Critical patent/JPH0632097A/ja
Publication of JPH0632097A publication Critical patent/JPH0632097A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 図柄を表わした弾性被膜を有する彫刻用型紙
とブラスト処理とを用いることで、任意の場所で、石材
等の被彫刻体の表面に細密な図柄を効率よく彫刻する方
法およびこの方法に使用する彫刻用型紙を提供する。 【構成】 固化してなお弾性を有するインク剤を用い
て、ブラスト処理によって容易に破壊される材質の薄紙
7にインク剤の微小な点で表わした図柄を印刷して彫刻
用型紙9を形成し、インク剤が固化した後に彫刻用型紙
を被彫刻体11の表面に貼着し、この彫刻用型紙を貼着
した被彫刻体の表面にブラスト処理を施し、彫刻用型紙
のインク剤によって形成された弾性被膜10に覆われて
いない被彫刻体の表面部分を研削して彫刻する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は石材等に彫刻を施す方法
と、この彫刻方法に用いる彫刻用型紙とに係り、特に固
化してなお弾性を有するインク剤を用いて薄紙の表面に
細密な図柄等を印刷して彫刻用型紙を形成し、この彫刻
用型紙を石材等の被彫刻体の表面に貼着し、ブラスト処
理により弾性被膜に覆われていない石材の表面部分を研
削する彫刻方法と彫刻用型紙に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に石材、ガラス、タイル、金属の表
面に文字、記号、図柄等を彫刻する方法として、手作業
によって彫刻する方法と、マスキングテープとブラスト
とによる彫刻方法と、タイル等の成形時に型によって表
面に凹凸を設ける方法とが知られている。マスキングテ
ープとブラストとによる彫刻方法は、石材の表面にマス
キングテープや型紙を固定し、この石材の表面にサンド
等を圧搾空気によって高速で衝突させ、マスキングテー
プで覆われていない石材の表面を研削して、石材の表面
に凹凸を設ける方法である。また型によって表面に凹凸
を設ける方法は、タイル等を凹凸を有する型によって型
押し成形する方法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、手作業
による彫刻は彫刻に要する工数が多く、生産性が低い。
また彫刻する者の技術により、製品の品質に大きな差が
あって好ましくない。一方、マスキングテープとブラス
トによる方法或いは型によるタイルの成形方法は単純な
模様しか施すことができず、細密な図柄を彫刻すること
ができないという問題があった。さらに上記手作業によ
る従来の彫刻方法や、型によるタイルの成型方法では、
石材等の被彫刻体をその彫刻技術者がいる工場や成型用
の設備を有する工場に移送しなければならず、移送でき
ないような大きい被彫刻体の場合は彫刻を施すことがで
きない。そこで本発明の目的は、上記従来の彫刻方法の
問題点を解決し、任意の場所で細密な図柄を効率よく彫
刻することができ、同一の図柄を彫刻した彫刻物を大量
に生産できる石材等の彫刻方法および彫刻用型紙を提供
することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の彫刻方法は、固化してなお弾性を有するイ
ンク剤を用いて、薄紙にインク剤の微小な点で表わした
図柄を印刷して彫刻用型紙を形成し、インク剤が固化し
た後に彫刻用型紙を被彫刻体の表面に貼着し、この彫刻
用型紙を貼着した被彫刻体の表面にブラスト処理を施
し、彫刻用型紙のインク剤によって形成された弾性被膜
に覆われていない被彫刻体の表面部分を研削して彫刻す
ることを特徴とするものである。また本発明による彫刻
用型紙は、表面にインク剤の微小な点によって図柄を表
わした弾性被膜を有し、ブラスト処理によって容易に破
壊される材質の薄紙からなることを特徴とするものであ
る。
【0005】
【作用】本発明の彫刻方法は、インク剤の微小な点で図
柄を表わした弾性被膜を有する彫刻用型紙を被彫刻体の
表面に貼着し、ブラスト処理によって被彫刻体に彫刻を
施すので、特別な技術を要することなく、被彫刻体の表
面に細密な図柄を彫刻することができる。また本発明の
彫刻用型紙は、表面に図柄を表わした弾性被膜を有して
いるので、ブラスト処理によって被彫刻体の表面を研削
する時に、弾性被膜は剥離することなくサンドの粒子を
弾性的に反発し、弾性被膜に覆われた被彫刻体の表面部
分を保護し、この部分を凸部とすることができる。さら
に本発明の彫刻方法によれば、彫刻用型紙を被彫刻体の
表面に貼着し、ブラスト処理を施せばよいので、被彫刻
体を所定場所に移送する必要がなく、同一の彫刻を施し
た彫刻物を大量に生産することができる。
【0006】
【実施例】以下に本発明の一実施例について添付の図面
を参照して説明する。図1乃至図4はスクリーン印刷に
よって彫刻用型紙の表面に図柄を表わした弾性被膜を形
成する各工程を示している。図1において、合成繊維の
織布や金属織布からなるスクリーン1は枠2に張設さ
れ、固定されている。このスクリーン1に感光乳剤3を
載せ、スクイージ4を用いて図中に示すようにスクリー
ン1上に均一に塗布する。矢印Aは塗布の際のスクイー
ジ4の摺動方向を示している。図2において、上述の感
光乳剤3を塗布したスクリーン1の上面にポジフィルム
或いはネガフィルムの写真5が配置され、これに光が照
射される。矢印Bは照射される光を示している。写真5
は透明部分Pを有しているので、透明部分Pの下方及び
写真5に覆われていない部分の感光乳剤3の部分P1 は
感光する。これに対し、写真5の不透明部分Qは光を通
さず、不透明部分Qの下方の感光乳剤3の部分Q1 は感
光しない。図3において、上述の部分的に感光した感光
乳剤3を有するスクリーン1は水によるジェット噴流S
によって洗浄される。この水のジェット噴流Sによっ
て、感光されていない感光乳剤3の部分Q1 はスクリー
ン1から剥離する。この結果、スクリーン1には写真5
の透明部分Pに対応する感光乳剤3の部分P1 のみが残
る。図4において上述のスクリーン1は、ポリエチレ
ン、ポリエチルテレフタレート、塩化ビニール等のプラ
スチックフィルムからなる台紙6に貼着された薄紙7の
上面に配置されている。このスクリーン1の上面から液
状のウレタンゴム系の糊材を有するインク剤8が塗布さ
れる。インク剤8は感光乳剤3が付着していないスクリ
ーン1の網目部分を通って薄紙7の表面に付着する。イ
ンク剤8が固化した後にスクリーン1を取り除けば、表
面にインク剤の微小な点で図柄を表わした弾性被膜を有
する台紙付きの彫刻用型紙が形成される。
【0007】前記彫刻用型紙はインク剤が固化した後に
台紙6から剥離され、図5に示すように被彫刻体11の
表面に貼着される。彫刻用型紙9は薄紙7と図柄を表わ
した弾性被膜10とからなり、石材11の表面に貼着さ
れている。この弾性被膜10の付着部分は前記写真5の
不透明部分Qに対応している。図6は石材11をサンド
ブラスト処理によって研削しているところを示してい
る。サンドブラストのサンド12は圧搾空気によって彫
刻用型紙9の表面に高速で衝突し、弾性被膜10に覆わ
れていない薄紙7を破壊し、さらに石材11に衝突して
石材11の表面を研削する。このことにより、弾性被膜
10に覆われていない石材11の表面部分は凹部とな
る。一方、弾性被膜10に衝突したサンド12は、弾性
被膜10によって弾性的に反発され、石材11に衝突す
ることがない。この結果、弾性被膜10に覆われてた石
材11の表面部分は研削されずに凸部となる。弾性被膜
10は弾性を有しているので、サンド12によって破壊
されることがない。このことにより、石材11に鮮明な
図柄を彫刻することができる。前記弾性被膜10は弾性
を有し、厚さが30乃至50ミクロン、硬さが5°(J
ISA)以上、引張り強さが5kgf/cm2 であるこ
とが好ましい。弾性被膜が弾性を有していない場合は、
被膜自体がサンドによって研削されて剥離する。上述の
ようにして写真5の透明部分Pに対応する石材11の表
面は凹部に、不透明部分Qに対応する石材11の表面は
凸部に彫刻される。彫刻後、石材11の表面に残存する
彫刻用型紙9は、洗浄等の方法によって除去される。
【0008】上記のように彫刻用型紙9を台紙7から剥
離させて石材11に貼着する代わりに、彫刻用型紙を台
紙と共に石材等に貼着した後に、彫刻用型紙のみを石材
等の表面に残して台紙を取り除く方法がある。図7は彫
刻用型紙を台紙と共に石材の表面に貼着したところを示
している。彫刻用型紙9は台紙6に貼着されたまま、石
材11の表面に接着される。接着に際しては、彫刻用型
紙9は図中に示すように、薄紙7の弾性被膜10を有す
る面で石材11と接着するようにする。接着後彫刻用型
紙9を残して台紙6のみを取り除く。図8は上記のよう
にして石材11に貼着された彫刻用型紙9に対してブラ
スト処理を施しているところを示している。この場合、
サンド12は最初に薄紙7に衝突し、薄紙7を破壊す
る。薄紙7の下方に弾性被膜10が存在する部分では、
サンド12は弾性被膜10と衝突して反発され、石材1
1を研削することがない。しかし、薄紙7の下方に弾性
被膜10が存在しない部分では、サンド12は石材11
と衝突し、石材11を研削して凹部を形成する。この結
果、写真5の透明部分Pに対応する部分は研削されずに
凸部となり、一方、不透明部分Qに対応する部分は凹部
となり、図柄が石材11の表面に表わされる。
【0009】上記の石材の表面に図柄を形成する印刷手
法は、スクリーン印刷を用いて説明したが、一般に知ら
れている凸版印刷、オフセット印刷、グラビア印刷のい
ずれの印刷手法を用いても全く同様に石材の表面に図柄
を表わす弾性被膜を形成することができる。また、上記
のインク剤8はウレタンゴム系糊材のインク剤を用いて
説明したが、これに限られることなく、ポリウレタンゴ
ム、ブチルゴム、アクリルゴム、シリコン系ゴムを糊材
とするインク剤を用いても同様の効果を有する。薄紙7
はサンドによって容易に破壊されることが必要であり、
改良半紙のような和紙、パルプ紙、プラスチック紙、プ
ラスチックの薄膜フィルム、塗料、離形剤液による塗布
フィルム等を用いる。しかし、紙の材質は前記の種類に
限られることなく、ブラスト処理によって容易に破壊さ
れる任意の種類の紙を用いて良い。本発明の彫刻方法に
よって彫刻できるものとして、大理石などの石材の他に
タイル、ガラス、陶器、セメント板、金属、プラスチッ
ク、木材、硬質ゴムなどがあげられる。
【0010】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、印刷によって薄紙の表面にインク剤の微小な点
で図柄を表わした弾性被膜を被着させて彫刻用型紙を形
成し、この彫刻用型紙を被彫刻体の表面に貼着し、ブラ
スト処理によって彫刻用型紙の弾性被膜に覆われていな
い被彫刻体の表面部分を研削して彫刻を行うようにした
ので、特別な技術を要することなく石材等の被彫刻体の
表面に細密な図柄を効率よく彫刻する石材等の彫刻方法
を得ることができる。また本発明の彫刻方法によれば、
被彫刻体の表面に彫刻用型紙を貼着し、簡単な器具によ
るブラスト処理を施せば良いので、被彫刻体を搬送する
ことなく、任意の場所で彫刻を行うことができる。な
お、台紙付の彫刻用型紙は損傷することなく、持運びや
搬送が容易である。さらに同一な彫刻用型紙を作成し、
複数の被彫刻体に対して彫刻を行うことができるので、
同一図柄の彫刻を量産する石材等の彫刻方法を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】スクリーンに感光乳剤を塗布する工程を示した
側面図。
【図2】感光乳剤を感光させる工程を示した側面図。
【図3】部分的に感光させたスクリーンを洗浄する工程
を示した側面図。
【図4】薄紙の表面にインク剤を付着させる工程を示し
た側面図。
【図5】石材等の被彫刻体の表面に貼着された彫刻用型
紙の断面を示した側面図。
【図6】彫刻用型紙を貼着した石材の表面にブラスト処
理を施している工程を示した側面図。
【図7】台紙と共に石材の表面に貼着された彫刻用型紙
の断面を示した側面図。
【図8】台紙と共に石材の表面に貼着され、台紙を取り
除かれた彫刻用型紙にブラスト処理を施している工程を
示した側面図。
【符号の説明】
6 台紙 7 薄紙 8 インク剤 9 彫刻用型紙 10 弾性被膜 11 石材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】固化してなお弾性を有するインク剤を用い
    て、薄紙にインク剤の微小な点で表わした図柄を印刷し
    て彫刻用型紙を形成し、インク剤が固化した後に彫刻用
    型紙を被彫刻体の表面に貼着し、この彫刻用型紙を貼着
    した被彫刻体の表面にブラスト処理を施し、彫刻用型紙
    のインク剤によって形成された弾性被膜に覆われていな
    い被彫刻体の表面部分を研削して彫刻することを特徴と
    する彫刻方法。
  2. 【請求項2】前記薄紙を台紙に貼着し、固化してなお弾
    性を有するインク剤を用いて、薄紙にインク剤の微小な
    点で表わした図柄を印刷して台紙付きの彫刻用型紙を形
    成し、インク剤が固化した後に彫刻用型紙を被彫刻体の
    表面に貼着するようにしたことを特徴とする請求項1記
    載の彫刻方法。
  3. 【請求項3】表面にインク剤の微小な点によって図柄を
    表わした弾性被膜を有し、ブラスト処理によって容易に
    破壊される材質の薄紙からなることを特徴とする彫刻用
    型紙。
  4. 【請求項4】台紙にブラスト処理によって容易に破壊さ
    れる材質の薄紙を貼着し、この薄紙にインク剤の微小な
    点によって図柄を表わした弾性被膜を被着させたことを
    特徴とする台紙付き彫刻用型紙。
JP2351391A 1991-02-18 1991-02-18 彫刻方法および彫刻用型紙 Pending JPH0632097A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2351391A JPH0632097A (ja) 1991-02-18 1991-02-18 彫刻方法および彫刻用型紙

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2351391A JPH0632097A (ja) 1991-02-18 1991-02-18 彫刻方法および彫刻用型紙

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0632097A true JPH0632097A (ja) 1994-02-08

Family

ID=12112533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2351391A Pending JPH0632097A (ja) 1991-02-18 1991-02-18 彫刻方法および彫刻用型紙

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0632097A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5593528A (en) * 1993-12-20 1997-01-14 U.S. Philips Corporation Method of providing a pattern of apertures and/or cavities in a plate or layer of non-metallic material
KR100330914B1 (ko) * 1999-10-13 2002-04-03 박예순 석재 표면의 문양 형성용 인쇄 잉크, 석재 표면의 문양 형성방법 및 이 방법에 의해 제조된 석재

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54152294A (en) * 1978-05-23 1979-11-30 Sakata Shokai Ltd Pattern preparing method
JPH0224240A (ja) * 1988-07-13 1990-01-26 Daikyo Inc プラスチック製バンパーの構造

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54152294A (en) * 1978-05-23 1979-11-30 Sakata Shokai Ltd Pattern preparing method
JPH0224240A (ja) * 1988-07-13 1990-01-26 Daikyo Inc プラスチック製バンパーの構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5593528A (en) * 1993-12-20 1997-01-14 U.S. Philips Corporation Method of providing a pattern of apertures and/or cavities in a plate or layer of non-metallic material
KR100330914B1 (ko) * 1999-10-13 2002-04-03 박예순 석재 표면의 문양 형성용 인쇄 잉크, 석재 표면의 문양 형성방법 및 이 방법에 의해 제조된 석재

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4645556A (en) Substrateless decorative embedded article and method of making
IT8020010A1 (it) Macchina da stampa calcografica
JPH0632097A (ja) 彫刻方法および彫刻用型紙
US3179729A (en) Method of making sandblast stencils
JPH04175198A (ja) 彫刻方法
US11874604B2 (en) Method of creating a design on a helmet
US5260173A (en) Process for laminated electromagnetic radiation imaged polymerized material with a integral membrane
SE446136B (sv) Sett att gravera en godtyckligt krokt yta hos ett arbetsstycke genom etsning
JPH0912345A (ja) 色付きスタッフドガラスおよび方法
JP2005231337A (ja) 水溶性転写紙を用いた写真など図柄の蝕刻と蝕刻部の着色方法
EP0459055A2 (en) Letterpress for transferring and method of transferring by use of the letterpress for transferring
JPH0432846A (ja) 転写用凸版及びその製造方法
JPH05301498A (ja) 凹凸面への彫刻方法および凹凸面に彫刻された彫刻体
JP2001162992A (ja) 指輪等への図形等の刻設方法及びその指輪
US12351992B2 (en) Imprinting film for a building material and system and method for use of same
EP0852186A3 (en) Method of making a mat
JP2009125824A (ja) サンドエッチング加工による画像形成方法
JP3221253U (ja) プリントガラス
JPH0811207A (ja) エンボス版の製造方法
JP2000042921A (ja) マスキングの剥離及び洗浄方法
JPS59209764A (ja) 石材に刻字する方法
TWM680588U (zh) 骨灰罐表面圖案之前加工模組
JP2559661B2 (ja) 導光板の網点パターン形成方法
JPS6274573A (ja) サンドブラスト工法
JPS58114859A (ja) サンドブラスト加工による彫刻方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19950704