JPH06320980A - 走行車両の発進停止構造 - Google Patents
走行車両の発進停止構造Info
- Publication number
- JPH06320980A JPH06320980A JP5115803A JP11580393A JPH06320980A JP H06320980 A JPH06320980 A JP H06320980A JP 5115803 A JP5115803 A JP 5115803A JP 11580393 A JP11580393 A JP 11580393A JP H06320980 A JPH06320980 A JP H06320980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traveling
- traveling vehicle
- vehicle
- distance
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペレーターによる停止操作を必要とせず、
自動的に一定距離走行すると停止する走行車両を構成す
ることを目的とする。 【構成】 オペレーターの操作に従って発進、停止を行
う走行車両において、自動運転手段である自動運転ボタ
ン14と走行距離設定手段である寸動・連続切換スイッ
チ31を設け、前記自動運転ボタン14をONすると自
動的に走行を開始すべく構成し、前記寸動・連続切換ス
イッチ31にて多段階に走行距離を設定可能とし、設定
距離走行すると停止すべく構成した。
自動的に一定距離走行すると停止する走行車両を構成す
ることを目的とする。 【構成】 オペレーターの操作に従って発進、停止を行
う走行車両において、自動運転手段である自動運転ボタ
ン14と走行距離設定手段である寸動・連続切換スイッ
チ31を設け、前記自動運転ボタン14をONすると自
動的に走行を開始すべく構成し、前記寸動・連続切換ス
イッチ31にて多段階に走行距離を設定可能とし、設定
距離走行すると停止すべく構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オペレーターの操作に
従って発進、停止を行う走行車両の構成に関する。
従って発進、停止を行う走行車両の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オペレーターによるハンドル、レ
バー等またはリモコン等の操作により、モーターやエン
ジン等にて走行駆動される走行車両を操作し、オペレー
ターの歩行に合わせて走行車両を走行させる技術は、公
知のものとされており、該走行車両は、例えば、ハウス
内等で栽培した作物の収穫作業を行うときに、運搬車と
して用いられている。また他に、ハウス内等で栽培した
作物の収穫作業を行うときに用いる運搬車としては、手
押し台車があり、作業者が手押し台車を押しながら収穫
作業を行っている。
バー等またはリモコン等の操作により、モーターやエン
ジン等にて走行駆動される走行車両を操作し、オペレー
ターの歩行に合わせて走行車両を走行させる技術は、公
知のものとされており、該走行車両は、例えば、ハウス
内等で栽培した作物の収穫作業を行うときに、運搬車と
して用いられている。また他に、ハウス内等で栽培した
作物の収穫作業を行うときに用いる運搬車としては、手
押し台車があり、作業者が手押し台車を押しながら収穫
作業を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来技術
において、走行車両を発進、停止させる為には、その都
度オペレーターによる操作またはオペレーターからの制
御信号を必要とするので、例えば、前記走行車両を運搬
車として作物の収穫作業に使用する場合には、走行車両
の操作と前記収穫作業を同時に行うことができず、一方
に集中すると、他方が完全にできなくなり、作業効率が
悪くなるという不具合が生じていたのである。さらにま
た、手押し台車を用いて収穫作業を行う場合には、台車
を手押しするのに労力を必要とし、台車の操作と収穫作
業を同時に行うことができず、より作業効率が悪くなる
のである。そこで、本発明は、オペレーターによる停止
操作を必要とせず、一定距離走行すると自動的に停止す
る走行車両を構成することを目的とする。
において、走行車両を発進、停止させる為には、その都
度オペレーターによる操作またはオペレーターからの制
御信号を必要とするので、例えば、前記走行車両を運搬
車として作物の収穫作業に使用する場合には、走行車両
の操作と前記収穫作業を同時に行うことができず、一方
に集中すると、他方が完全にできなくなり、作業効率が
悪くなるという不具合が生じていたのである。さらにま
た、手押し台車を用いて収穫作業を行う場合には、台車
を手押しするのに労力を必要とし、台車の操作と収穫作
業を同時に行うことができず、より作業効率が悪くなる
のである。そこで、本発明は、オペレーターによる停止
操作を必要とせず、一定距離走行すると自動的に停止す
る走行車両を構成することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するための手段として、本発明は、オペレーターの操作
に従って発進、停止を行う走行車両において、自動運転
手段と走行距離設定手段を設け、前記自動運転手段にて
自動的に走行を開始すべく構成し、前記走行距離設定手
段にて多段階に走行距離を設定可能とし、設定距離走行
すると停止すべく構成したものである。
するための手段として、本発明は、オペレーターの操作
に従って発進、停止を行う走行車両において、自動運転
手段と走行距離設定手段を設け、前記自動運転手段にて
自動的に走行を開始すべく構成し、前記走行距離設定手
段にて多段階に走行距離を設定可能とし、設定距離走行
すると停止すべく構成したものである。
【0005】
【作用】次に、作用について説明すると、走行車両A側
のコントロールボックスBに設けられている寸動・連続
切換スイッチ31(走行距離設定手段)で、走行車両A
の走行距離を設定し、コントローラC内のタイマー回路
26にその設定走行距離に相当する駆動用モーターMの
駆動時間から、該駆動用モーターMの駆動、停止を制御
し、走行車両A側のスイッチボックス11に設けられて
いる自動運転ボタン14(自動運転手段)をONする
と、コントローラC内の自動運転回路27が作動し、駆
動用モーターMが駆動して走行車両Aが発進し、そのと
き、寸動・連続切換スイッチ31の目盛りに合わせて走
行して停止する。
のコントロールボックスBに設けられている寸動・連続
切換スイッチ31(走行距離設定手段)で、走行車両A
の走行距離を設定し、コントローラC内のタイマー回路
26にその設定走行距離に相当する駆動用モーターMの
駆動時間から、該駆動用モーターMの駆動、停止を制御
し、走行車両A側のスイッチボックス11に設けられて
いる自動運転ボタン14(自動運転手段)をONする
と、コントローラC内の自動運転回路27が作動し、駆
動用モーターMが駆動して走行車両Aが発進し、そのと
き、寸動・連続切換スイッチ31の目盛りに合わせて走
行して停止する。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について説明する。図
1は、走行車両Aの側面図、図2は、同じく後面図、図
3は、スイッチボックス11の斜視図、図4は、コント
ロールボックスBと寸動・連続切換スイッチ31の斜視
図、図5は、自動運転ボタン14と寸動・連続スイッチ
31の制御回路のブロック図、図6は、走行車両Aを運
搬車として用い、その作業状態を示す後面図、図7は、
同じく側面図、図8は、走行車両A側のコントローラC
の制御ブロック図である。
1は、走行車両Aの側面図、図2は、同じく後面図、図
3は、スイッチボックス11の斜視図、図4は、コント
ロールボックスBと寸動・連続切換スイッチ31の斜視
図、図5は、自動運転ボタン14と寸動・連続スイッチ
31の制御回路のブロック図、図6は、走行車両Aを運
搬車として用い、その作業状態を示す後面図、図7は、
同じく側面図、図8は、走行車両A側のコントローラC
の制御ブロック図である。
【0007】図1・図2において、本発明の発進停止構
造を有する走行車両Aについて説明すると、走行車両A
の機体下側部には、走行車輪1・1・・・が配設されて
おり、該走行車輪1・1・・・は、バッテリー21から
供給される電力にて作動する駆動用モーターMにより駆
動されるように構成されている。前記走行車両Aの後部
には、コントロールボックスBが設けられており、該コ
ントロールボックスBには、図4に示す如く、電源スイ
ッチ8と寸動・連続切換スイッチ31が設けられてい
る。
造を有する走行車両Aについて説明すると、走行車両A
の機体下側部には、走行車輪1・1・・・が配設されて
おり、該走行車輪1・1・・・は、バッテリー21から
供給される電力にて作動する駆動用モーターMにより駆
動されるように構成されている。前記走行車両Aの後部
には、コントロールボックスBが設けられており、該コ
ントロールボックスBには、図4に示す如く、電源スイ
ッチ8と寸動・連続切換スイッチ31が設けられてい
る。
【0008】前記走行車両Aの中央部には、側面視くの
字状で後面視略門型のハンドル10が両端部の枢支軸1
0aを介して前後方向に回動固定可能に枢設されてお
り、該ハンドル10の上部中央には、図3に示す如く、
スイッチボックス11が配設されており、該スイッチボ
ックス11の上面には、自動運転ボタン14、停止ボタ
ン13、手動前進ボタン15及び手動後進ボタン12が
設けられている。前記電源スイッチ8、寸動・連続切換
スイッチ31、自動運転ボタン14、停止ボタン13、
手動前進ボタン15及び手動後進ボタン12は、図8に
示す如く、コントロールボックスB内のコントローラC
に接続されており、該コントローラCにより、前記駆動
用モーターMが駆動制御されるように構成されている。
字状で後面視略門型のハンドル10が両端部の枢支軸1
0aを介して前後方向に回動固定可能に枢設されてお
り、該ハンドル10の上部中央には、図3に示す如く、
スイッチボックス11が配設されており、該スイッチボ
ックス11の上面には、自動運転ボタン14、停止ボタ
ン13、手動前進ボタン15及び手動後進ボタン12が
設けられている。前記電源スイッチ8、寸動・連続切換
スイッチ31、自動運転ボタン14、停止ボタン13、
手動前進ボタン15及び手動後進ボタン12は、図8に
示す如く、コントロールボックスB内のコントローラC
に接続されており、該コントローラCにより、前記駆動
用モーターMが駆動制御されるように構成されている。
【0009】また、前記走行車両A後部の機体内には、
操向輪2が収納されており、該操向輪2は、操向ペダル
17を下方へ回動して走行車輪1・1より下方に取り出
し、走行車両Aの操向操作を行うことができるように、
前記操向ペダル17の回動軸に設けられているロック機
構を介して固定可能に構成されており、前記操向輪2の
収納は、収納ペダル16を下方へ回動し、前記ロック機
構を解除することにより行うことができるように構成さ
れている。前記走行車両Aの上面部には、機体の前後左
右の部分に突設されているフレーム18・18・19・
19に囲まれた載置部20が構成されており、前記走行
車両Aの前部下方には、前バンパー4が配設され、後部
下方には、後バンパー3が配設されており、前記前パン
パー4と後バンパー3が走行車両Aの走行中に衝撃を受
けると、自動的に走行車両Aが停止するように構成され
ている。
操向輪2が収納されており、該操向輪2は、操向ペダル
17を下方へ回動して走行車輪1・1より下方に取り出
し、走行車両Aの操向操作を行うことができるように、
前記操向ペダル17の回動軸に設けられているロック機
構を介して固定可能に構成されており、前記操向輪2の
収納は、収納ペダル16を下方へ回動し、前記ロック機
構を解除することにより行うことができるように構成さ
れている。前記走行車両Aの上面部には、機体の前後左
右の部分に突設されているフレーム18・18・19・
19に囲まれた載置部20が構成されており、前記走行
車両Aの前部下方には、前バンパー4が配設され、後部
下方には、後バンパー3が配設されており、前記前パン
パー4と後バンパー3が走行車両Aの走行中に衝撃を受
けると、自動的に走行車両Aが停止するように構成され
ている。
【0010】そして、図4・図5・図8において、走行
車両Aの発進停止構造について説明すると、走行車両A
側のコントロールボックスBに設けられている寸動・連
続切換スイッチ31には、走行車両Aの走行距離を、例
えば1(0.3m)、2(0.6m)、3(0.9
m)、4(1.2m)、5(1.5m)、6(1.8
m)、連続の如く、多段階に設定可能に目盛りが刻まれ
ており、コントローラC内のタイマー回路26にその設
定走行距離に相当する駆動用モーターMの駆動時間を設
定し、該駆動用モーターMの駆動、停止を制御し、走行
車両Aの走行距離を設定することができるように構成さ
れている。
車両Aの発進停止構造について説明すると、走行車両A
側のコントロールボックスBに設けられている寸動・連
続切換スイッチ31には、走行車両Aの走行距離を、例
えば1(0.3m)、2(0.6m)、3(0.9
m)、4(1.2m)、5(1.5m)、6(1.8
m)、連続の如く、多段階に設定可能に目盛りが刻まれ
ており、コントローラC内のタイマー回路26にその設
定走行距離に相当する駆動用モーターMの駆動時間を設
定し、該駆動用モーターMの駆動、停止を制御し、走行
車両Aの走行距離を設定することができるように構成さ
れている。
【0011】すなわち、走行車両A側のスイッチボック
ス11に設けられている自動運転ボタン14をONする
と、コントローラC内の自動運転回路27が作動し、駆
動用モーターMが駆動して走行車両Aが発進するのであ
り、そのとき、寸動・連続切換スイッチ31の目盛り
が、例えば「2」に設定してある場合には、走行車両A
が0.6m走行して停止するように、「5」であれば
1.5m走行して停止するように、タイマー回路26が
作動して所定の時間が経過すると駆動用モーターMに停
止信号が発信されるのである。また、前記目盛りが「連
続」に設定してある場合には、走行車両Aが停止ボタン
13を押すまで連続走行するのである。なお、走行車両
Aの走行スピードは遅いので、走れば追いつくことがで
き、停止ボタン13を押して停止させることができる。
ス11に設けられている自動運転ボタン14をONする
と、コントローラC内の自動運転回路27が作動し、駆
動用モーターMが駆動して走行車両Aが発進するのであ
り、そのとき、寸動・連続切換スイッチ31の目盛り
が、例えば「2」に設定してある場合には、走行車両A
が0.6m走行して停止するように、「5」であれば
1.5m走行して停止するように、タイマー回路26が
作動して所定の時間が経過すると駆動用モーターMに停
止信号が発信されるのである。また、前記目盛りが「連
続」に設定してある場合には、走行車両Aが停止ボタン
13を押すまで連続走行するのである。なお、走行車両
Aの走行スピードは遅いので、走れば追いつくことがで
き、停止ボタン13を押して停止させることができる。
【0012】このように走行距離を多段階に設定可能に
構成した走行車両Aにおいて、例えば図6に示す如く、
前記載置部20にコンテナ30を載置して、走行車両A
を運搬車として使用する場合には、オペレーターSが作
物Fの収穫作業量に合わせて走行車両Aの停止位置Xを
決め、寸動・連続切換スイッチ31にて収穫量が多いと
きには走行距離Yを短く設定し、収穫量が少ないときに
は走行距離Yを長く設定し、自動運転ボタン14をON
すると、走行車両Aが発進し、設定距離Y走行して停止
するのであり、この設定距離Yの間をオペレーターSが
走行車両Aに向かって作物Fの収穫作業を行い、収穫し
た作物Fをコンテナ30に収納するのである。そして、
コンテナ30に作物Fを収納した後に、再び自動運転ボ
タン14をONすることにより、前述と同様に作物Fの
収穫作業を連続して行うことができるのである。
構成した走行車両Aにおいて、例えば図6に示す如く、
前記載置部20にコンテナ30を載置して、走行車両A
を運搬車として使用する場合には、オペレーターSが作
物Fの収穫作業量に合わせて走行車両Aの停止位置Xを
決め、寸動・連続切換スイッチ31にて収穫量が多いと
きには走行距離Yを短く設定し、収穫量が少ないときに
は走行距離Yを長く設定し、自動運転ボタン14をON
すると、走行車両Aが発進し、設定距離Y走行して停止
するのであり、この設定距離Yの間をオペレーターSが
走行車両Aに向かって作物Fの収穫作業を行い、収穫し
た作物Fをコンテナ30に収納するのである。そして、
コンテナ30に作物Fを収納した後に、再び自動運転ボ
タン14をONすることにより、前述と同様に作物Fの
収穫作業を連続して行うことができるのである。
【0013】また他に、走行車両Aは、載置部20に収
穫物を載せる必要のないような、単なる運搬作業等のよ
うな場合にも使用することができ、このような場合に
は、オペレーターSが手動にて走行車両Aを操作するの
であり、該手動操作は、電源スイッチ8をONし、手動
前進ボタン15、手動後進ボタン12を操作することに
より行うことができるのである。
穫物を載せる必要のないような、単なる運搬作業等のよ
うな場合にも使用することができ、このような場合に
は、オペレーターSが手動にて走行車両Aを操作するの
であり、該手動操作は、電源スイッチ8をONし、手動
前進ボタン15、手動後進ボタン12を操作することに
より行うことができるのである。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成したので、
以下のような効果を奏するのである。即ち、オペレータ
ーの操作に合わせて走行車両を一定距離走行させて自動
的に停止させることができるので、オペレーターは容易
に他の作業等を行いながら走行車両を操作することがで
きるとともに、走行車両を広い用途において使用するこ
とができるのである。また、走行車両を運搬車として作
物の収穫作業に使用した場合に、オペレーターが収穫作
業に専念することができるので、作業能率の向上を図る
ことができるのである。
以下のような効果を奏するのである。即ち、オペレータ
ーの操作に合わせて走行車両を一定距離走行させて自動
的に停止させることができるので、オペレーターは容易
に他の作業等を行いながら走行車両を操作することがで
きるとともに、走行車両を広い用途において使用するこ
とができるのである。また、走行車両を運搬車として作
物の収穫作業に使用した場合に、オペレーターが収穫作
業に専念することができるので、作業能率の向上を図る
ことができるのである。
【図1】走行車両Aの側面図である。
【図2】同じく後面図である。
【図3】スイッチボックス11の斜視図である。
【図4】コントロールボックスBと寸動・連続切換スイ
ッチ31の斜視図である。
ッチ31の斜視図である。
【図5】自動運転ボタン14と寸動・連続スイッチ31
の制御回路のブロック図である。
の制御回路のブロック図である。
【図6】走行車両Aを運搬車として用い、その作業状態
を示す後面図である。
を示す後面図である。
【図7】同じく側面図である。
【図8】走行車両A側のコントローラCの制御ブロック
図である。
図である。
14 自動運転ボタン 31 寸動・連続切換スイッチ A 走行車両 B コントロールボックス C コントローラ S オペレーター
Claims (1)
- 【請求項1】 オペレーターの操作に従って発進、停止
を行う走行車両において、自動運転手段と走行距離設定
手段を設け、前記自動運転手段にて自動的に走行を開始
すべく構成し、前記走行距離設定手段にて多段階に走行
距離を設定可能とし、設定距離走行すると停止すべく構
成したことを特徴とする走行車両の発進停止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5115803A JPH06320980A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 走行車両の発進停止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5115803A JPH06320980A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 走行車両の発進停止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06320980A true JPH06320980A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=14671477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5115803A Pending JPH06320980A (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 走行車両の発進停止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06320980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012065562A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-04-05 | Matsumoto Kiko Kk | エアレーション作業機 |
-
1993
- 1993-05-18 JP JP5115803A patent/JPH06320980A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012065562A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-04-05 | Matsumoto Kiko Kk | エアレーション作業機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2649162A (en) | Monowheel tractor | |
| US6659565B2 (en) | Motorized hand truck for driving and steering a wheeled accessory | |
| JP2001249719A (ja) | 作業車の走行制御装置 | |
| JP2585944Y2 (ja) | 追従型走行車両の追従位置選択構造 | |
| CN118303204A (zh) | 带助力的园林工具、割草机及户外助力设备 | |
| JPH0759439A (ja) | 無人走行車を用いた収穫方法 | |
| US2531061A (en) | Two-speed power steering mechanism and switch control mounting therefor | |
| JPH0366504U (ja) | ||
| JP2546303Y2 (ja) | 走行車輌の操縦装置 | |
| KR200279558Y1 (ko) | 농업용 작업차량 | |
| JP3764675B2 (ja) | 電動作業車 | |
| JPH0414981Y2 (ja) | ||
| JPS5812586Y2 (ja) | 自動刈取収穫機 | |
| JP3071070U (ja) | 苗運搬機及び苗運搬分割機の電動走行装置 | |
| JPS5823214Y2 (ja) | コンバインにおける操作装置 | |
| JPH067960Y2 (ja) | 移動農機のアクセル装置 | |
| JPH10329570A (ja) | 運搬車の走行制御装置 | |
| JPH10329720A (ja) | 運搬作業車の走行制御装置 | |
| JPS6423815A (en) | Mowing machine | |
| JPH1141713A (ja) | 運搬車の走行制御装置 | |
| JPS6225389Y2 (ja) | ||
| JP3557781B2 (ja) | 収穫機 | |
| JPH0629615U (ja) | 集塵装置 | |
| JP2014236695A (ja) | 農業用電動作業車 | |
| JPH0580227U (ja) | フィードチェーン駆動制御装置 |