JPH0632131B2 - ロツカ−装置 - Google Patents
ロツカ−装置Info
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- JPH0632131B2 JPH0632131B2 JP61113115A JP11311586A JPH0632131B2 JP H0632131 B2 JPH0632131 B2 JP H0632131B2 JP 61113115 A JP61113115 A JP 61113115A JP 11311586 A JP11311586 A JP 11311586A JP H0632131 B2 JPH0632131 B2 JP H0632131B2
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、カードにて使用可能なロッカー装置に関す
る。
る。
(ロ)従来の技術 従来この種のロッカー装置としては特開昭56−143
097号公報に開示されるように、複数の錠付ロッカー
と、これらロッカーの施錠および解錠を制御する制御部
とからなり、前記制御部は単位料金に相当するコインの
投入により指定されたロッカーを施錠しかつロッカー番
号と任意の乱数コードを記録した磁気シートまたは磁気
カードを発行し、また挿入された磁気シートまたは磁気
カード上に記録された乱数コードがロッカー番号をアド
レスとして乱数メモリから読み出された乱数コードと一
致したときに対応するロッカーを解錠するロッカー装置
が知られている。また実公昭56−6855号公報にて
開示されているように、断熱箱体内の空間にそれぞれ独
立し前面にはそれぞれ施錠可能な扉を有して夫々密閉可
能な物品収納室を設けると共に、該物品収納室相互間及
び前記断熱箱体の内側と前記物品収納室との間隙部に冷
気循環用通路を形成し、前記物品収納室外に設けられた
冷却装置からの冷気を、前記冷気循環用通路に冷気循環
用ファンモータにより循環せしめて、前記物品収納室の
周囲を冷却することにより該物品収納室内を冷却するロ
ッカー式の冷蔵庫が知られている。
097号公報に開示されるように、複数の錠付ロッカー
と、これらロッカーの施錠および解錠を制御する制御部
とからなり、前記制御部は単位料金に相当するコインの
投入により指定されたロッカーを施錠しかつロッカー番
号と任意の乱数コードを記録した磁気シートまたは磁気
カードを発行し、また挿入された磁気シートまたは磁気
カード上に記録された乱数コードがロッカー番号をアド
レスとして乱数メモリから読み出された乱数コードと一
致したときに対応するロッカーを解錠するロッカー装置
が知られている。また実公昭56−6855号公報にて
開示されているように、断熱箱体内の空間にそれぞれ独
立し前面にはそれぞれ施錠可能な扉を有して夫々密閉可
能な物品収納室を設けると共に、該物品収納室相互間及
び前記断熱箱体の内側と前記物品収納室との間隙部に冷
気循環用通路を形成し、前記物品収納室外に設けられた
冷却装置からの冷気を、前記冷気循環用通路に冷気循環
用ファンモータにより循環せしめて、前記物品収納室の
周囲を冷却することにより該物品収納室内を冷却するロ
ッカー式の冷蔵庫が知られている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 例えば特定の団体から発行されたカードを使用してロッ
カーを使用可能としたロッカー装置において、物品の一
時預入れと商品の販売手段としての2通りの使用を可能
と成し、それぞれの状態時における使用状況をプリンタ
ーによって印字可能とした場合、使用状態の切換え等に
よって切換え前の使用状況の印字作業を忘れてしまうこ
とがあり、且つその使用情報が消去される不都合が生じ
易い。
カーを使用可能としたロッカー装置において、物品の一
時預入れと商品の販売手段としての2通りの使用を可能
と成し、それぞれの状態時における使用状況をプリンタ
ーによって印字可能とした場合、使用状態の切換え等に
よって切換え前の使用状況の印字作業を忘れてしまうこ
とがあり、且つその使用情報が消去される不都合が生じ
易い。
本発明はこのようなことから、使用状態の切換え後であ
っても、切換え前の使用状況の印字を忘れることなく行
えるカード式のロッカー装置を提供するものである。
っても、切換え前の使用状況の印字を忘れることなく行
えるカード式のロッカー装置を提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、それぞれ施錠装置を有する独立した複数のロ
ッカーを有しており、当該ロッカーを物品の一時預かり
と商品の販売とに使い分け可能なロッカー装置におい
て、一時預かりのサービスモードと商品販売の販売モー
ドとに切換えるためのモード切換スイッチと、該ロッカ
ー装置の利用客に付与されて当該利用客の個人コードが
記録されているカードと、前記カードが投入されること
により当該カードの記録情報を読み取るカードリーダ
と、個人コードを入力するためのキー入力手段と、使用
中のロッカーに関係する個人コードを記憶するための記
憶手段と、前記モード切換スイッチにて前記販売モード
が指定されると動作し、前記キー入力手段にて個人コー
ドが入力されて且つ前記ロッカーの何れかが指定される
と当該ロッカーと入力された個人コードとを対応して前
記記憶手段に記憶させる一方、前記カードリーダにカー
ドが投入されたときは、当該カードに記録されている個
人コードと該記憶手段の記憶内容とを照合してこの個人
コードに対応する前記ロッカーが記憶されている場合に
は該ロッカーの前記施錠装置を解錠すると共に、当該個
人コードを前記記憶手段から消去するよう制御する販売
モード制御手段と、前記カードリーダにカードが投入さ
れて且つ前記ロッカーの何れかが指定されると該カード
に記録されている個人コードを指定されたロッカーに対
応させて前記記憶手段に記憶させる一方、該記憶手段が
記憶している個人コードが記録されているカードが前記
カードリーダに投入されたときはこの個人コードに対応
する前記ロッカーの前記施錠装置を解錠すると共に、当
該個人コードを前記記憶手段から消去するよう制御する
サービスモード制御手段と、プリンタと、前記モード切
換スイッチにてモードが切り換わると前記記憶手段がそ
のとき記憶している個人コードとこれに対応するロッカ
ーを示す情報を印字するよう前記プリンタを制御する印
字制御手段とから構成している。
ッカーを有しており、当該ロッカーを物品の一時預かり
と商品の販売とに使い分け可能なロッカー装置におい
て、一時預かりのサービスモードと商品販売の販売モー
ドとに切換えるためのモード切換スイッチと、該ロッカ
ー装置の利用客に付与されて当該利用客の個人コードが
記録されているカードと、前記カードが投入されること
により当該カードの記録情報を読み取るカードリーダ
と、個人コードを入力するためのキー入力手段と、使用
中のロッカーに関係する個人コードを記憶するための記
憶手段と、前記モード切換スイッチにて前記販売モード
が指定されると動作し、前記キー入力手段にて個人コー
ドが入力されて且つ前記ロッカーの何れかが指定される
と当該ロッカーと入力された個人コードとを対応して前
記記憶手段に記憶させる一方、前記カードリーダにカー
ドが投入されたときは、当該カードに記録されている個
人コードと該記憶手段の記憶内容とを照合してこの個人
コードに対応する前記ロッカーが記憶されている場合に
は該ロッカーの前記施錠装置を解錠すると共に、当該個
人コードを前記記憶手段から消去するよう制御する販売
モード制御手段と、前記カードリーダにカードが投入さ
れて且つ前記ロッカーの何れかが指定されると該カード
に記録されている個人コードを指定されたロッカーに対
応させて前記記憶手段に記憶させる一方、該記憶手段が
記憶している個人コードが記録されているカードが前記
カードリーダに投入されたときはこの個人コードに対応
する前記ロッカーの前記施錠装置を解錠すると共に、当
該個人コードを前記記憶手段から消去するよう制御する
サービスモード制御手段と、プリンタと、前記モード切
換スイッチにてモードが切り換わると前記記憶手段がそ
のとき記憶している個人コードとこれに対応するロッカ
ーを示す情報を印字するよう前記プリンタを制御する印
字制御手段とから構成している。
(ホ)作用 本発明のロッカー装置は、モード切換スイッチの操作に
て、動作モードを物品の一時預かりのサービスモードと
商品を販売する販売モードとに切換えることができる。
て、動作モードを物品の一時預かりのサービスモードと
商品を販売する販売モードとに切換えることができる。
販売モードでは販売モード制御手段が動作して、カード
リーダにカードが投入されたとき、このカードに記録さ
れている個人コードと記憶手段の記憶内容とを照合して
該個人コードに対応するロッカーが記憶されている場合
には、この個人コードに対応するロッカーの施錠装置を
解錠すると共に当該個人コードを前記記憶手段から消去
するよう制御する。この場合、販売者は何れかのロッカ
ーに商品を収納したときに、併せてキー入力手段にて客
の個人コードを入力することで、記憶手段は予め商品を
収納したロッカーと個人コードとを対応して記憶してい
る。
リーダにカードが投入されたとき、このカードに記録さ
れている個人コードと記憶手段の記憶内容とを照合して
該個人コードに対応するロッカーが記憶されている場合
には、この個人コードに対応するロッカーの施錠装置を
解錠すると共に当該個人コードを前記記憶手段から消去
するよう制御する。この場合、販売者は何れかのロッカ
ーに商品を収納したときに、併せてキー入力手段にて客
の個人コードを入力することで、記憶手段は予め商品を
収納したロッカーと個人コードとを対応して記憶してい
る。
サービスモードではサービスモード制御手段が動作し
て、カードリーダにカードが投入されて且つロッカーの
何れかが指定されると、当該カードに記録されている個
人コードと指定されたロッカーとの対応関係を記憶手段
に記憶させる。そして、記憶手段が記憶している個人コ
ードが記録されているカードがカードリーダに投入され
たときは、この個人コードに対応するロッカーの施錠装
置を解錠すると共に、当該個人コードを記憶手段から消
去するよう制御する。
て、カードリーダにカードが投入されて且つロッカーの
何れかが指定されると、当該カードに記録されている個
人コードと指定されたロッカーとの対応関係を記憶手段
に記憶させる。そして、記憶手段が記憶している個人コ
ードが記録されているカードがカードリーダに投入され
たときは、この個人コードに対応するロッカーの施錠装
置を解錠すると共に、当該個人コードを記憶手段から消
去するよう制御する。
また、モード切換スイッチにてモードが切り換わったと
きのプリント動作時にあっては、記憶手段がそのとき記
憶している個人コードとこれに対応するロッカーを示す
情報を印字するよう、印字制御手段はプリンタを制御す
る。よって、モードが切り換ったときでも、その前のモ
ードのままで使用されているロッカーの状況を確実に知
ることができるのである。
きのプリント動作時にあっては、記憶手段がそのとき記
憶している個人コードとこれに対応するロッカーを示す
情報を印字するよう、印字制御手段はプリンタを制御す
る。よって、モードが切り換ったときでも、その前のモ
ードのままで使用されているロッカーの状況を確実に知
ることができるのである。
(ヘ)実施例 第11図は本発明によるロッカー装置の正面図であり、
制御部1を内設した制御操作部2と、それぞれ独立した
6室の収納ロッカーを配設した冷蔵ロッカー部3,4と
によって構成されている。制御操作部2は前面に鍵5の
操作によって開閉可能な制御部扉6を設けており、この
制御部扉6前面にはロッカーNo.を表示する表示手段
としての第2のロッカーNo.表示器7、カード挿入口
8、カードを返却させるための返却スイッチ9、キャン
セルスイッチ10、及びスピーカ11を配設している。
また制御操作部2内には、第12図に示すように制御部
扉6を開扉することによって操作可能となる入力手段と
しての入力装置12と、ロッカーNo.を表示する表示
手段としての第1のロッカーNo.表示器13、及び9
桁の個人コードを表示する個人コード表示器14、動作
モードを販売モードとしての夜モードとサービスモード
としての昼モードとに切換えるモード切換スイッチ15
とをそれぞれ配設した操作パネル部16を設けている。
入力装置12は個人コードを入力するためのテンキース
イッチ17、入力した個人コードの確認を行なう確認キ
ースイッチ18、個人コードの設定を指定する設定キー
スイッチ19、各ロッカーを解錠する設定キースイッチ
19、各ロッカーを解錠するロッカー開キースイッチ2
0、終了キースイッチ21、クリアーキースイッチ2
2、及びプリントキースイッチ23を有している。また
前記制御操作部2内には情報を印字記録するプリンタ2
4が設けられるとともに、前記カード挿入口8の後部に
は、該カード挿入口8から挿入されたカードに記録され
ている特定グループの所属コードと個人コードを読取る
カードリーダ25が設置されている。
制御部1を内設した制御操作部2と、それぞれ独立した
6室の収納ロッカーを配設した冷蔵ロッカー部3,4と
によって構成されている。制御操作部2は前面に鍵5の
操作によって開閉可能な制御部扉6を設けており、この
制御部扉6前面にはロッカーNo.を表示する表示手段
としての第2のロッカーNo.表示器7、カード挿入口
8、カードを返却させるための返却スイッチ9、キャン
セルスイッチ10、及びスピーカ11を配設している。
また制御操作部2内には、第12図に示すように制御部
扉6を開扉することによって操作可能となる入力手段と
しての入力装置12と、ロッカーNo.を表示する表示
手段としての第1のロッカーNo.表示器13、及び9
桁の個人コードを表示する個人コード表示器14、動作
モードを販売モードとしての夜モードとサービスモード
としての昼モードとに切換えるモード切換スイッチ15
とをそれぞれ配設した操作パネル部16を設けている。
入力装置12は個人コードを入力するためのテンキース
イッチ17、入力した個人コードの確認を行なう確認キ
ースイッチ18、個人コードの設定を指定する設定キー
スイッチ19、各ロッカーを解錠する設定キースイッチ
19、各ロッカーを解錠するロッカー開キースイッチ2
0、終了キースイッチ21、クリアーキースイッチ2
2、及びプリントキースイッチ23を有している。また
前記制御操作部2内には情報を印字記録するプリンタ2
4が設けられるとともに、前記カード挿入口8の後部に
は、該カード挿入口8から挿入されたカードに記録され
ている特定グループの所属コードと個人コードを読取る
カードリーダ25が設置されている。
一方、冷蔵ロッカー部3,4はそれぞれ6室の独立した
収納室を有するロッカーNo.1〜No.12を配設し
ており、この各ロッカーは前面に把手26を有した開閉
可能な扉27をそれぞれ設けて、図示しない冷却装置に
よって冷却され、ロッカー内に収納した物品を冷却可能
に構成している。各扉27は開閉端側にそれぞれ対応配
置した電磁ソレノイドから成る施錠手段28としての施
錠装置R1,R12によって施錠、あるいは解錠される。
すなわち電磁ソレノイドがON状態にて解錠し、OFF
状態にて施錠を行うようになっている。尚、本例での施
錠装置R1〜R12は、扉27を開放した状態で電磁ソレ
ノイドがOFFしても、扉27を閉めたときには施錠が
可能なタイプが使用されている。
収納室を有するロッカーNo.1〜No.12を配設し
ており、この各ロッカーは前面に把手26を有した開閉
可能な扉27をそれぞれ設けて、図示しない冷却装置に
よって冷却され、ロッカー内に収納した物品を冷却可能
に構成している。各扉27は開閉端側にそれぞれ対応配
置した電磁ソレノイドから成る施錠手段28としての施
錠装置R1,R12によって施錠、あるいは解錠される。
すなわち電磁ソレノイドがON状態にて解錠し、OFF
状態にて施錠を行うようになっている。尚、本例での施
錠装置R1〜R12は、扉27を開放した状態で電磁ソレ
ノイドがOFFしても、扉27を閉めたときには施錠が
可能なタイプが使用されている。
また各ロッカーNo.1〜No12には扉27の開閉状
態を検知する検知手段29としての扉開閉検知スイッチ
S1〜R12を配置しているとともに、該各ロッカーに対
応してロッカー表示手段30としてのロッカーランプL
1〜L12が配設されている。このロッカーランプL1〜
L12は第1あるいは第2のロッカーNo.表示器7,1
3がロッカーNo.を表示したとき対応して点灯する。
態を検知する検知手段29としての扉開閉検知スイッチ
S1〜R12を配置しているとともに、該各ロッカーに対
応してロッカー表示手段30としてのロッカーランプL
1〜L12が配設されている。このロッカーランプL1〜
L12は第1あるいは第2のロッカーNo.表示器7,1
3がロッカーNo.を表示したとき対応して点灯する。
そして上記構成によるロッカー装置は、食品スーパーな
どの屋外店頭に配置され、該スーパーあるいは他の団体
の管理下に置かれる。すなわち特定グループの管理者に
よって管理され、利用者はこのグループから発行される
カードを使用して利用するものである。カードは特定グ
ループを記録した所属コードと利用者個人の個人コード
が磁気記録されている。
どの屋外店頭に配置され、該スーパーあるいは他の団体
の管理下に置かれる。すなわち特定グループの管理者に
よって管理され、利用者はこのグループから発行される
カードを使用して利用するものである。カードは特定グ
ループを記録した所属コードと利用者個人の個人コード
が磁気記録されている。
したがってカードを所有する利用者は、該装置を利用し
て商品の購入あるいはショッピング途中などにおける物
品の一時預け入れを行なうことができる。すなわち、利
用者が電話等によって商品の発註を行うことにより、管
理者は入力装置12を操作して空ロッカーを指定し、該
ロッカー内に商品を収納して発註者の個人コードを記憶
させる。したがって利用者は店の閉店後であっても、カ
ードを挿入口8に挿入することにより、該カードに記録
された個人コードに対応して管理者が設定したロッカー
が解錠され、発註した商品を取得することができる。こ
の場合の利用者の代金支払い方法は、月単位に銀行振込
み等の手段によって支払う方法が考えられる。一方、物
品の一時預けとして利用する場合は、カードを挿入口8
に挿入することによって空ロッカーが指定されて解錠
し、物品収納後に返却スイッチ9を操作することにより
カードが返却されるとともに施錠される。そしてカード
を再び挿入口8に挿入すると物品を収納したロッカーが
解錠して物品を取出すことができる。
て商品の購入あるいはショッピング途中などにおける物
品の一時預け入れを行なうことができる。すなわち、利
用者が電話等によって商品の発註を行うことにより、管
理者は入力装置12を操作して空ロッカーを指定し、該
ロッカー内に商品を収納して発註者の個人コードを記憶
させる。したがって利用者は店の閉店後であっても、カ
ードを挿入口8に挿入することにより、該カードに記録
された個人コードに対応して管理者が設定したロッカー
が解錠され、発註した商品を取得することができる。こ
の場合の利用者の代金支払い方法は、月単位に銀行振込
み等の手段によって支払う方法が考えられる。一方、物
品の一時預けとして利用する場合は、カードを挿入口8
に挿入することによって空ロッカーが指定されて解錠
し、物品収納後に返却スイッチ9を操作することにより
カードが返却されるとともに施錠される。そしてカード
を再び挿入口8に挿入すると物品を収納したロッカーが
解錠して物品を取出すことができる。
第1図は本発明による実施例を制御部1であるマイクロ
コンピュータにて達成する構成を示しており、前述した
カードリーダ25、返却スイッチ9、キャンセルスイッ
チ10、第2のロッカーNo.表示器7、ロッカー表示
手段30、施錠手段28、検知手段29、第1のロッカ
ーNo.表示器13、個人コード表示器14、モード切
換スイッチ15、入力装置12をそれぞれ接続するとと
もに、制御部1からの音声信号出力によってスピーカ1
1に音声出力を送出する音声出力装置31、プリンタ2
4、時計回路32、各ロッカー毎の記憶領域と夜モード
フラグレジスタ及び昼モードフラグレジスタ、更に各ロ
ッカー毎の販売モードフラグレジスタとが割付けられた
第1記憶手段33、及び動作経歴を記憶する第2記憶手
段34とを接続している。
コンピュータにて達成する構成を示しており、前述した
カードリーダ25、返却スイッチ9、キャンセルスイッ
チ10、第2のロッカーNo.表示器7、ロッカー表示
手段30、施錠手段28、検知手段29、第1のロッカ
ーNo.表示器13、個人コード表示器14、モード切
換スイッチ15、入力装置12をそれぞれ接続するとと
もに、制御部1からの音声信号出力によってスピーカ1
1に音声出力を送出する音声出力装置31、プリンタ2
4、時計回路32、各ロッカー毎の記憶領域と夜モード
フラグレジスタ及び昼モードフラグレジスタ、更に各ロ
ッカー毎の販売モードフラグレジスタとが割付けられた
第1記憶手段33、及び動作経歴を記憶する第2記憶手
段34とを接続している。
次に第2図乃至第8図のフローチャートにより動作を説
明する。先ず利用者からの商品発註に基づく管理者によ
るロッカーへの商品収納設定動作を夜モード切換時にお
いて説明する。管理者は鍵5を操作して制御部扉6を開
扉し、設定キースイッチ19を操作する。したがって第
2図のステップ101にてモード切換スイッチ15が夜
モードに設定されていることが確認され、ステップ10
5にて設定キースイッチ19の操作による入力が確認さ
れると、第5図のステップ173でロッカーNo.が1
にセットされる。このセットされたロッカーNo.はス
テップ174で第1のロッカーNo.表示器13に「0
1」と表示する。そしてこのロッカーNo.1に対応す
る第1記憶手段の記憶領域に個人コードが設定されてい
るかをステップ175にて確認し、設定されているとき
はその個人コードをステップ176で個人コード表示器
14に表示させてステップ177へ進む。ステップでは
再び設定キースイッチ19の操作による入力の有無を確
認し、入力があるとステップ187にて現在のロッカー
No.が最大ロッカーNo.12であるか比較判定さ
れ、最大ロッカーNo.であればステップ173に戻
る。また最大ロッカーNo.でなければステップ188
にてロッカーNo.を+1してステップ174へ戻る。
すなわちステップ177にて設定キースイッチ19が入
力操作されると、その度に順次のロッカーNo.がロッ
カー表示器13に表示される。またステップ177で設
定キースイッチ19の入力が無かったときは、テンキー
スイッチ17による入力の有無がステップ178にて確
認される。ここでテンキースイッチ17により例えば
「8」が入力されたとすると、ステップ179にて
「8」が桁上げされて9桁の末尾に入力されるととも
に、第1記憶手段33の対応するロッカーNo.の記憶
領域に書込まれる。そしてステップ180にて確認キー
スイッチ18の入力がないとステップ174に戻り、ス
テップ177にて設定キースイッチ19による入力が無
く、ステップ178にて再びテンキースイッチ17によ
る入力が行なわれる動作を繰返すことによって、9桁の
個人コードが第1記憶手段33の対応するロッカーN
o.の記憶領域に書込み設定される。ステップ180に
て確認キースイッチ18の入力を確認するとステップ1
81でロッカーNo.が「1」にセットされ、ステップ
182でロッカーNo.表示器13に対応するロッカー
No.が表示されるとともに、該ロッカーNo.に対応
して設定された個人コードが第1記憶手段33から読出
されて個人コード表示器14に表示される。ここで表示
されたロッカーNo.及び個人コードは、ステップ18
3にてスピーカー11から音声による報知が行なわれ
る。このステップ182あるいはステップ183にて管
理者が個人コードの設定ミスを発見したときは、ステッ
プ184で設定キースイッチ19が操作されてステップ
174へ戻り、前述したようにステップ178にてテン
キースイッチ17の入力操作を行ない修正設定を行な
う。またステップ184で設定キースイッチ19の入力
がなければ、ステップ185にて終了キースイッチ21
の操作入力の有無が確認される。そして終了キースイッ
チ21の入力が無いときは、ステップ189で確認キー
スイッチ18の入力を確認し、この確認キースイッチ1
8の入力が無い場合はステップ184へ戻る。またステ
ップ189にて確認キースイッチ18の入力を確認する
と、ステップ190にてロッカーNo.が最大ロッカー
No.であるかを判定され、最大ロッカーであった場合
はステップ181に戻り、また最大ロッカーでなかった
場合はステップ191でロッカーNo.を+1してステ
ップ182へ戻る。すなわちステップ189にて確認キ
ースイッチ18の入力操作を繰返すことにより、各ロッ
カーNo.毎の設定された個人コードを順次ステップ1
82及びステップ183にて確認することができ、かつ
個人コードの設定誤りを発見した場合はステップ184
にて設定キースイッチ19を入力操作することにより、
ステップ178での設定修正を行うことができる。一
方、ステップ185で終了キースイッチ21の入力が有
ると確認されると、ステップ186にて第1記憶手段3
3の各ロッカー毎の記憶領域から設定されている個人コ
ードを読出し、各ロッカーNo.毎に個人コードを順次
プリンター24にて印字記録して第2図のステップ10
1に戻って待機状態となり、商品を収納すべきロッカー
毎の個人コード設定が終了する。そして次に管理者は、
この個人コードを設定したロッカーへの商品収納動作を
行なうが、この場合はロッカー開キースイッチ20が操
作される。したがって第2図のステップ104にてロッ
カー開キースイッチ20の入力が有ると判定されて、第
5図のステップ145でロッカーNo.が1にセットさ
れる。したがってロッカーNo.1の施錠装置R1がス
テップ146にてONして解錠し、ステップ147にて
ロッカーNo.1がロッカーNo.表示器13に表示さ
れるとともに、該ロッカーNo.に対応する第1記憶手
段の記憶領域から設定記憶されている個人コードを読出
して個人コード表示器14に表示する。ここで、表示さ
れている個人コードの利用者からの発註商品をロッカー
No.1に収納することができる。そしてステップ14
8ではロッカー開キースイッチ20入力の有無が確認さ
れ、ロッカー開キースイッチ20が入力操作されていな
いと、ステップ149にてロッカーNo.表示器13に
表示されているロッカーの扉27の開閉状態を確認さ
れ、閉扉されているときはステップ150にて終了キー
スイッチ21の入力の有無が確認される。そして終了キ
ースイッチ21の入力が有る場合はステップ151に進
むが、入力が無い場合はステップ148に戻る。すなわ
ちステップ148,149,150では、ロッカー開キ
ースイッチ20の入力またはロッカーNo.表示器13
に表示されているロッカーの扉27の開扉、あるいは終
了キースイッチ21の入力のいずれかの動作が発生する
まで各判定を繰返す。したがってロッカー開キースイッ
チ20が入力操作された場合は、ロッカーNo.表示器
13に表示されているロッカーNo.の施錠装置をOF
Fし、該ロッカーNo.の表示をステップ161にて停
止する。そして該ロッカーNo.が最大ロッカーNo.
であるかをステップ162で判定し、最大ロッカーN
o.であればステップ145に戻り、異なるときはステ
ップ163にて+1されて、そのロッカーNo.の施錠
装置がステップ164でON動作され、ステップ165
にてロッカーNo.表示器13に表示される。すなわち
ここのフローではロッカー開キースイッチ20を繰返し
入力操作することで、各ロッカーNo.1〜No.12
の施錠装置R1〜R12を順次にOFF・ON動作させ、
任意のロッカーNo.まで各扉27を開扉したままで進
み解錠させることができる。一方、扉27が開扉される
とステップ166に進み、ロッカーNo.表示器13に
表示されている該開扉されたロッカーの施錠装置をOF
Fし、ロッカーNo.表示器13の表示を停止する。こ
の状態は、当該ロッカーにおける施錠装置R1〜R12
の電磁ソレノイドはOFFしているが、対応する扉27
は開放している状態である。しかし、このロッカーへの
商品収納作業が終了して扉27を閉めれば、電磁ソレノ
イドがOFFしているために直ちに当該ロッカーは施錠
状態となる。
明する。先ず利用者からの商品発註に基づく管理者によ
るロッカーへの商品収納設定動作を夜モード切換時にお
いて説明する。管理者は鍵5を操作して制御部扉6を開
扉し、設定キースイッチ19を操作する。したがって第
2図のステップ101にてモード切換スイッチ15が夜
モードに設定されていることが確認され、ステップ10
5にて設定キースイッチ19の操作による入力が確認さ
れると、第5図のステップ173でロッカーNo.が1
にセットされる。このセットされたロッカーNo.はス
テップ174で第1のロッカーNo.表示器13に「0
1」と表示する。そしてこのロッカーNo.1に対応す
る第1記憶手段の記憶領域に個人コードが設定されてい
るかをステップ175にて確認し、設定されているとき
はその個人コードをステップ176で個人コード表示器
14に表示させてステップ177へ進む。ステップでは
再び設定キースイッチ19の操作による入力の有無を確
認し、入力があるとステップ187にて現在のロッカー
No.が最大ロッカーNo.12であるか比較判定さ
れ、最大ロッカーNo.であればステップ173に戻
る。また最大ロッカーNo.でなければステップ188
にてロッカーNo.を+1してステップ174へ戻る。
すなわちステップ177にて設定キースイッチ19が入
力操作されると、その度に順次のロッカーNo.がロッ
カー表示器13に表示される。またステップ177で設
定キースイッチ19の入力が無かったときは、テンキー
スイッチ17による入力の有無がステップ178にて確
認される。ここでテンキースイッチ17により例えば
「8」が入力されたとすると、ステップ179にて
「8」が桁上げされて9桁の末尾に入力されるととも
に、第1記憶手段33の対応するロッカーNo.の記憶
領域に書込まれる。そしてステップ180にて確認キー
スイッチ18の入力がないとステップ174に戻り、ス
テップ177にて設定キースイッチ19による入力が無
く、ステップ178にて再びテンキースイッチ17によ
る入力が行なわれる動作を繰返すことによって、9桁の
個人コードが第1記憶手段33の対応するロッカーN
o.の記憶領域に書込み設定される。ステップ180に
て確認キースイッチ18の入力を確認するとステップ1
81でロッカーNo.が「1」にセットされ、ステップ
182でロッカーNo.表示器13に対応するロッカー
No.が表示されるとともに、該ロッカーNo.に対応
して設定された個人コードが第1記憶手段33から読出
されて個人コード表示器14に表示される。ここで表示
されたロッカーNo.及び個人コードは、ステップ18
3にてスピーカー11から音声による報知が行なわれ
る。このステップ182あるいはステップ183にて管
理者が個人コードの設定ミスを発見したときは、ステッ
プ184で設定キースイッチ19が操作されてステップ
174へ戻り、前述したようにステップ178にてテン
キースイッチ17の入力操作を行ない修正設定を行な
う。またステップ184で設定キースイッチ19の入力
がなければ、ステップ185にて終了キースイッチ21
の操作入力の有無が確認される。そして終了キースイッ
チ21の入力が無いときは、ステップ189で確認キー
スイッチ18の入力を確認し、この確認キースイッチ1
8の入力が無い場合はステップ184へ戻る。またステ
ップ189にて確認キースイッチ18の入力を確認する
と、ステップ190にてロッカーNo.が最大ロッカー
No.であるかを判定され、最大ロッカーであった場合
はステップ181に戻り、また最大ロッカーでなかった
場合はステップ191でロッカーNo.を+1してステ
ップ182へ戻る。すなわちステップ189にて確認キ
ースイッチ18の入力操作を繰返すことにより、各ロッ
カーNo.毎の設定された個人コードを順次ステップ1
82及びステップ183にて確認することができ、かつ
個人コードの設定誤りを発見した場合はステップ184
にて設定キースイッチ19を入力操作することにより、
ステップ178での設定修正を行うことができる。一
方、ステップ185で終了キースイッチ21の入力が有
ると確認されると、ステップ186にて第1記憶手段3
3の各ロッカー毎の記憶領域から設定されている個人コ
ードを読出し、各ロッカーNo.毎に個人コードを順次
プリンター24にて印字記録して第2図のステップ10
1に戻って待機状態となり、商品を収納すべきロッカー
毎の個人コード設定が終了する。そして次に管理者は、
この個人コードを設定したロッカーへの商品収納動作を
行なうが、この場合はロッカー開キースイッチ20が操
作される。したがって第2図のステップ104にてロッ
カー開キースイッチ20の入力が有ると判定されて、第
5図のステップ145でロッカーNo.が1にセットさ
れる。したがってロッカーNo.1の施錠装置R1がス
テップ146にてONして解錠し、ステップ147にて
ロッカーNo.1がロッカーNo.表示器13に表示さ
れるとともに、該ロッカーNo.に対応する第1記憶手
段の記憶領域から設定記憶されている個人コードを読出
して個人コード表示器14に表示する。ここで、表示さ
れている個人コードの利用者からの発註商品をロッカー
No.1に収納することができる。そしてステップ14
8ではロッカー開キースイッチ20入力の有無が確認さ
れ、ロッカー開キースイッチ20が入力操作されていな
いと、ステップ149にてロッカーNo.表示器13に
表示されているロッカーの扉27の開閉状態を確認さ
れ、閉扉されているときはステップ150にて終了キー
スイッチ21の入力の有無が確認される。そして終了キ
ースイッチ21の入力が有る場合はステップ151に進
むが、入力が無い場合はステップ148に戻る。すなわ
ちステップ148,149,150では、ロッカー開キ
ースイッチ20の入力またはロッカーNo.表示器13
に表示されているロッカーの扉27の開扉、あるいは終
了キースイッチ21の入力のいずれかの動作が発生する
まで各判定を繰返す。したがってロッカー開キースイッ
チ20が入力操作された場合は、ロッカーNo.表示器
13に表示されているロッカーNo.の施錠装置をOF
Fし、該ロッカーNo.の表示をステップ161にて停
止する。そして該ロッカーNo.が最大ロッカーNo.
であるかをステップ162で判定し、最大ロッカーN
o.であればステップ145に戻り、異なるときはステ
ップ163にて+1されて、そのロッカーNo.の施錠
装置がステップ164でON動作され、ステップ165
にてロッカーNo.表示器13に表示される。すなわち
ここのフローではロッカー開キースイッチ20を繰返し
入力操作することで、各ロッカーNo.1〜No.12
の施錠装置R1〜R12を順次にOFF・ON動作させ、
任意のロッカーNo.まで各扉27を開扉したままで進
み解錠させることができる。一方、扉27が開扉される
とステップ166に進み、ロッカーNo.表示器13に
表示されている該開扉されたロッカーの施錠装置をOF
Fし、ロッカーNo.表示器13の表示を停止する。こ
の状態は、当該ロッカーにおける施錠装置R1〜R12
の電磁ソレノイドはOFFしているが、対応する扉27
は開放している状態である。しかし、このロッカーへの
商品収納作業が終了して扉27を閉めれば、電磁ソレノ
イドがOFFしているために直ちに当該ロッカーは施錠
状態となる。
そしてステップ168にて該ロッカーNO.が最大ロッ
カーNo.であるかを判定し、最大ロッカーNo.であ
った場合はステップ172で終了キースイッチ21が入
力操作されるのを待ち、入力されるとステップ151に
進む。またステップ168にて最大ロッカーNo.でな
いと確認されると、ステップ169にてロッカーNo.
が+1されて、そのロッカーNo.の施錠装置がステッ
プ170にてONされるとともに、ステップ171でロ
ッカーNo.表示器13に表示され、ステップ148へ
戻る。すなわちここのフローでは、施錠装置がONして
解錠されたロッカーNo.の扉27を開扉させることに
よって、該ロッカーNo.の施錠装置をOFFにし、次
順のロッカーNo.の施錠装置をON動作させることが
できるもので、解錠されたロッカーの扉27を開扉動作
させるだけで、次々と次順のロッカーNo.の扉27を
開扉することができる。かかる操作によって各ロッカー
No.1〜No.12に商品を収納することができる。
そしてステップ151に進むとロッカーNo.が1にセ
ットされ、ステップ152にて対応するロッカーNo.
の扉27が閉扉されていることを検知手段29によって
確認するとステップ156に進む。また開扉されている
場合はステップ153にて該ロッカーNo.の施錠装置
をONし、ステップ154でロッカーNo.表示器13
に表示して、再び該ロッカーNo.の扉27が閉扉され
ているかステップ155にて確認し、管理者により閉扉
されるとステップ156に進む。ステップ156ではロ
ッカーNo.表示器13に表示しているロッカーNo.
の施錠装置をOFFさせて施錠し、ステップ157にて
ロッカーNo.表示器13の表示を停止して、ステップ
158にて該ロッカーNo.が最大ロッカーNo.であ
るか判定される。そして最大ロッカーNo.でない場合
はステップ159にてロッカーNo.を+1し、ステッ
プ152へ戻って次順のロッカーNo.の扉27の開閉
状態の確認及び施錠装置による施錠動作が行われる。す
なわちここのフローでは、商品収納後の各ロッカーN
o.1〜No.12の扉27の閉扉を順次確認し、かつ
確実に施錠させる。そしてステップ158にて最大ロッ
カーNo.であると確認されると第2図のステップ10
1に戻って待機状態となり、管理者による夜モード切換
時のロッカーへの商品収納設定動作を終了する。
カーNo.であるかを判定し、最大ロッカーNo.であ
った場合はステップ172で終了キースイッチ21が入
力操作されるのを待ち、入力されるとステップ151に
進む。またステップ168にて最大ロッカーNo.でな
いと確認されると、ステップ169にてロッカーNo.
が+1されて、そのロッカーNo.の施錠装置がステッ
プ170にてONされるとともに、ステップ171でロ
ッカーNo.表示器13に表示され、ステップ148へ
戻る。すなわちここのフローでは、施錠装置がONして
解錠されたロッカーNo.の扉27を開扉させることに
よって、該ロッカーNo.の施錠装置をOFFにし、次
順のロッカーNo.の施錠装置をON動作させることが
できるもので、解錠されたロッカーの扉27を開扉動作
させるだけで、次々と次順のロッカーNo.の扉27を
開扉することができる。かかる操作によって各ロッカー
No.1〜No.12に商品を収納することができる。
そしてステップ151に進むとロッカーNo.が1にセ
ットされ、ステップ152にて対応するロッカーNo.
の扉27が閉扉されていることを検知手段29によって
確認するとステップ156に進む。また開扉されている
場合はステップ153にて該ロッカーNo.の施錠装置
をONし、ステップ154でロッカーNo.表示器13
に表示して、再び該ロッカーNo.の扉27が閉扉され
ているかステップ155にて確認し、管理者により閉扉
されるとステップ156に進む。ステップ156ではロ
ッカーNo.表示器13に表示しているロッカーNo.
の施錠装置をOFFさせて施錠し、ステップ157にて
ロッカーNo.表示器13の表示を停止して、ステップ
158にて該ロッカーNo.が最大ロッカーNo.であ
るか判定される。そして最大ロッカーNo.でない場合
はステップ159にてロッカーNo.を+1し、ステッ
プ152へ戻って次順のロッカーNo.の扉27の開閉
状態の確認及び施錠装置による施錠動作が行われる。す
なわちここのフローでは、商品収納後の各ロッカーN
o.1〜No.12の扉27の閉扉を順次確認し、かつ
確実に施錠させる。そしてステップ158にて最大ロッ
カーNo.であると確認されると第2図のステップ10
1に戻って待機状態となり、管理者による夜モード切換
時のロッカーへの商品収納設定動作を終了する。
次に利用者が発註した商品をロッカーから取出す動作を
説明する。
説明する。
利用者が所有のカードをカード挿入口8へ挿入すると、
第2図のステップ106にてカード入力が有りと判定さ
れる。そしてステップ107では、カードリーダ25に
よって挿入されたカードに記録されている所属コードが
読取られ、使用の可否が確認される。ここで、使用不能
と判定されると、ステップ109でスピーカー11から
「使用できません」の音声を出力し、ステップ110で
カードを返却してステップ101へ戻る。また使用可能
と判定されるとステップ108でカードに記録された個
人コードと管理者によって第1記憶手段のロッカーN
o.の各記憶領域に記憶されている個人コードとを比較
し、一致する個人コードがない場合はステップ111で
スピーカー11から「本日は予約されておりません」の
音声を出力し、ステップ112でカードを返却してステ
ップ101へ戻る。ステップ108にてカードの個人コ
ードと一致する個人コードが、第1記憶手段の記憶領域
に記憶設定されていると確認されると、第3図のステッ
プ113にて記憶されている記憶領域に対応したロッカ
ーNo.の施錠装置がONし解錠する。そしてステップ
114で該ロッカーNo.が第2のロッカーNo.表示
器7に表示されるとともにロッカー表示手段30の対応
するロッカーランプを点灯し、利用者に商品を収納した
ロッカーを案内する。したがって利用者はその表示され
解錠されているロッカーの扉27を開扉し、収納されて
いる商品を取出すことができる。そしてステップ115
ではカードの返却スイッチ9がONされたかを確認し、
ONされていない場合はステップ125にて施錠装置の
解錠後から所定の時間を経過したかが判定され、所定時
間内であればステップ115へ戻り、所定時間委譲経過
した場合はステップ126にてスピーカー11から「ま
だ商品確認をされている場合はキャンセルスイッチを押
して下さい」の音声を出力する。ここでキャンセルスイ
ッチ10が操作されると、ステップ127にてONされ
たと判定されてステップ115に戻り、また操作されな
かった場合はステップ128で再び所定時間経過の判定
が成され、所定時間内中キャンセルスイッチ10が操作
されるのを待つ。そしてステップ128にて所定時間の
経過が確認されると、ステップ129で該ロッカーの施
錠装置をOFFして施錠し、ステップ130にてロッカ
ーNo.表示器7によるロッカーNo.表示を停止する
とともに、ステップ131にてカードを装置内に取込み
収納する。すなわちここでのフローは、利用者がロッカ
ー内から商品を取出し、カードの返却忘れを防止すると
ともに、もしカードの返却を忘れた場合でも、カードが
第三者に渡ることを防止する。ステップ131でカード
が取込まれると、ステップ132では時計回路32から
商品取出し時刻としての現在時刻を入力し、該時刻と利
用者の個人コード及びロッカーNo.更に「カード忘
れ」の印字をプリンター24にて行ない、ステップ13
3では印字された内容を第2記憶手段34に書込んでス
テップ124に進む。一方、利用者によって商品がロッ
カーから取出されてカードの返却スイッチ9が操作され
ると、ステップ115からステップ116に進み、該ロ
ッカーの扉27が閉扉されたかを検知手段29によって
確認する。そして該扉27が開扉状態であればステップ
117にて所定時間経過が判定されるまで扉27の閉扉
を待ち、所定時間経過の判定によりステップ118にて
スピーカー11から「扉を閉めて下さい」の音声を出力
する。また、ステップ116で扉27の閉扉が確認され
ると、ステップ119にて施錠装置をOFFして施錠
し、ステップ120でロッカーNo.表示器7の表示を
停止するとともに、ステップ121でカードリーダ25
内からカードを挿入口8に返却する。そしてステップ1
22では時計回路32から商品取出し時刻としての現在
時刻を入力して該時刻と、利用者の個人コード及びロッ
カーNo.をプリンター24にて印字記録し、ステップ
123で該印字情報を第2記憶手段に書込み記憶させ
る。ステップ124では商品を取出されたロッカーN
o.に対応して第1記憶手段33の記憶領域に記憶され
た個人コードを消却し、待機状態となって利用者による
発註商品の取出し動作を終了する。
第2図のステップ106にてカード入力が有りと判定さ
れる。そしてステップ107では、カードリーダ25に
よって挿入されたカードに記録されている所属コードが
読取られ、使用の可否が確認される。ここで、使用不能
と判定されると、ステップ109でスピーカー11から
「使用できません」の音声を出力し、ステップ110で
カードを返却してステップ101へ戻る。また使用可能
と判定されるとステップ108でカードに記録された個
人コードと管理者によって第1記憶手段のロッカーN
o.の各記憶領域に記憶されている個人コードとを比較
し、一致する個人コードがない場合はステップ111で
スピーカー11から「本日は予約されておりません」の
音声を出力し、ステップ112でカードを返却してステ
ップ101へ戻る。ステップ108にてカードの個人コ
ードと一致する個人コードが、第1記憶手段の記憶領域
に記憶設定されていると確認されると、第3図のステッ
プ113にて記憶されている記憶領域に対応したロッカ
ーNo.の施錠装置がONし解錠する。そしてステップ
114で該ロッカーNo.が第2のロッカーNo.表示
器7に表示されるとともにロッカー表示手段30の対応
するロッカーランプを点灯し、利用者に商品を収納した
ロッカーを案内する。したがって利用者はその表示され
解錠されているロッカーの扉27を開扉し、収納されて
いる商品を取出すことができる。そしてステップ115
ではカードの返却スイッチ9がONされたかを確認し、
ONされていない場合はステップ125にて施錠装置の
解錠後から所定の時間を経過したかが判定され、所定時
間内であればステップ115へ戻り、所定時間委譲経過
した場合はステップ126にてスピーカー11から「ま
だ商品確認をされている場合はキャンセルスイッチを押
して下さい」の音声を出力する。ここでキャンセルスイ
ッチ10が操作されると、ステップ127にてONされ
たと判定されてステップ115に戻り、また操作されな
かった場合はステップ128で再び所定時間経過の判定
が成され、所定時間内中キャンセルスイッチ10が操作
されるのを待つ。そしてステップ128にて所定時間の
経過が確認されると、ステップ129で該ロッカーの施
錠装置をOFFして施錠し、ステップ130にてロッカ
ーNo.表示器7によるロッカーNo.表示を停止する
とともに、ステップ131にてカードを装置内に取込み
収納する。すなわちここでのフローは、利用者がロッカ
ー内から商品を取出し、カードの返却忘れを防止すると
ともに、もしカードの返却を忘れた場合でも、カードが
第三者に渡ることを防止する。ステップ131でカード
が取込まれると、ステップ132では時計回路32から
商品取出し時刻としての現在時刻を入力し、該時刻と利
用者の個人コード及びロッカーNo.更に「カード忘
れ」の印字をプリンター24にて行ない、ステップ13
3では印字された内容を第2記憶手段34に書込んでス
テップ124に進む。一方、利用者によって商品がロッ
カーから取出されてカードの返却スイッチ9が操作され
ると、ステップ115からステップ116に進み、該ロ
ッカーの扉27が閉扉されたかを検知手段29によって
確認する。そして該扉27が開扉状態であればステップ
117にて所定時間経過が判定されるまで扉27の閉扉
を待ち、所定時間経過の判定によりステップ118にて
スピーカー11から「扉を閉めて下さい」の音声を出力
する。また、ステップ116で扉27の閉扉が確認され
ると、ステップ119にて施錠装置をOFFして施錠
し、ステップ120でロッカーNo.表示器7の表示を
停止するとともに、ステップ121でカードリーダ25
内からカードを挿入口8に返却する。そしてステップ1
22では時計回路32から商品取出し時刻としての現在
時刻を入力して該時刻と、利用者の個人コード及びロッ
カーNo.をプリンター24にて印字記録し、ステップ
123で該印字情報を第2記憶手段に書込み記憶させ
る。ステップ124では商品を取出されたロッカーN
o.に対応して第1記憶手段33の記憶領域に記憶され
た個人コードを消却し、待機状態となって利用者による
発註商品の取出し動作を終了する。
次にロッカーを物品の一時預りとして利用させるサービ
スモードとしての昼モード切換時の動作を説明する。こ
の場合モード切換スイッチ15が管理者によって昼モー
ド側に切換えられる。したがってステップ101から第
7図のステップ193におけるプリントキースイッチ2
3入力、ステップ194のロッカー開キースイッチ20
入力、ステップ195の設定キースイッチ19入力、及
びステップ196のカード入力のいずれかが入力される
のを待つ昼モードの待機状態となっている。そしてここ
で利用者が所有のカードをカード挿入口8へ挿入する
と、ステップ196にてカード入力が有りと判定され、
ステップ197でカードリーダ25によってカードに記
録されている所属コードが読取られて使用の可否が確認
される。カードが使用不能と判定されるとステップ19
8にてスピーカー11から「使用できません」の音声を
出力し、ステップ199でカードを返却する。またカー
ドが使用可能と判定されると、ステップ200でカード
に記録されている個人コードと、第1記憶手段の記憶領
域に記憶されている個人コードとを比較し、一致する個
人コードがあった場合は物品の取出しを行なうものとし
て第10図のステップ245へ進み、また一致する個人
コードがなかった場合は物品の預け入れを行なうものと
してステップ201へ進む。ステップ201でロッカー
No.が1にセットされると、ステップ202で空ロッ
カーの有無を順次チェックし、空いているロッカーが無
い場合はステップ203でスピーカー11から「ただい
ま満室となっています」の音声を出力し、ステップ20
4でカードを返却して第2図のステップ101へ戻る。
またステップ202で空ロッカーが有った場合は、ステ
ップ205で該空ロッカーNo.にセットして、ステッ
プ206でその空ロッカーの施錠装置をONさせて解錠
し、ステップ207でロッカーNo.表示器7にろつー
No.を表示するとともに、ロッカー表示手段30の対
応するロッカーランプを点灯して利用者に使用可能ロッ
カーを指示する。ここで利用者はその表示され解除され
たロッカーの扉27を開扉し、物品を預け入れることが
できる。そして扉27の開扉後、所定時間経過してもカ
ード返却スイッチ9がON操作されないと、ステップ2
09で所定時間経過が判定されて、ステップ210でス
ピーカー11から「カード返却ボタンを押して下さい」
の音声を出力し、カードの返却忘れを防止する。また、
ステップ208で返却スイッチ9がON操作されると、
ステップ211で扉27が閉扉されたかを確認し、開扉
状態のままであれば閉扉されるまで、ステップ212に
てスピーカー11から「扉をお閉め下さい」の音声を出
力して、扉27の確実な閉扉が行われるようにする。ま
たステップ211で扉27が閉扉されたことを検知手段
29によって確認すると、ステップ213で施錠装置を
OFFさせて施錠し、ステップ214でロッカーNo.
表示器7の表示を停止するとともにロッカーランプを消
灯させる。そしてステップ215でカードを返却させ、
ステップ216で該ロッカーNo.に対応する第1記憶
手段33の記憶領域に、カードから読取った個人コード
と時計回路32から入力した現在時刻を書込んで記憶さ
せる。この記憶情報はステップ217にてプリンター2
4により印字記憶され、物品の預け入れ動作を終了す
る。
スモードとしての昼モード切換時の動作を説明する。こ
の場合モード切換スイッチ15が管理者によって昼モー
ド側に切換えられる。したがってステップ101から第
7図のステップ193におけるプリントキースイッチ2
3入力、ステップ194のロッカー開キースイッチ20
入力、ステップ195の設定キースイッチ19入力、及
びステップ196のカード入力のいずれかが入力される
のを待つ昼モードの待機状態となっている。そしてここ
で利用者が所有のカードをカード挿入口8へ挿入する
と、ステップ196にてカード入力が有りと判定され、
ステップ197でカードリーダ25によってカードに記
録されている所属コードが読取られて使用の可否が確認
される。カードが使用不能と判定されるとステップ19
8にてスピーカー11から「使用できません」の音声を
出力し、ステップ199でカードを返却する。またカー
ドが使用可能と判定されると、ステップ200でカード
に記録されている個人コードと、第1記憶手段の記憶領
域に記憶されている個人コードとを比較し、一致する個
人コードがあった場合は物品の取出しを行なうものとし
て第10図のステップ245へ進み、また一致する個人
コードがなかった場合は物品の預け入れを行なうものと
してステップ201へ進む。ステップ201でロッカー
No.が1にセットされると、ステップ202で空ロッ
カーの有無を順次チェックし、空いているロッカーが無
い場合はステップ203でスピーカー11から「ただい
ま満室となっています」の音声を出力し、ステップ20
4でカードを返却して第2図のステップ101へ戻る。
またステップ202で空ロッカーが有った場合は、ステ
ップ205で該空ロッカーNo.にセットして、ステッ
プ206でその空ロッカーの施錠装置をONさせて解錠
し、ステップ207でロッカーNo.表示器7にろつー
No.を表示するとともに、ロッカー表示手段30の対
応するロッカーランプを点灯して利用者に使用可能ロッ
カーを指示する。ここで利用者はその表示され解除され
たロッカーの扉27を開扉し、物品を預け入れることが
できる。そして扉27の開扉後、所定時間経過してもカ
ード返却スイッチ9がON操作されないと、ステップ2
09で所定時間経過が判定されて、ステップ210でス
ピーカー11から「カード返却ボタンを押して下さい」
の音声を出力し、カードの返却忘れを防止する。また、
ステップ208で返却スイッチ9がON操作されると、
ステップ211で扉27が閉扉されたかを確認し、開扉
状態のままであれば閉扉されるまで、ステップ212に
てスピーカー11から「扉をお閉め下さい」の音声を出
力して、扉27の確実な閉扉が行われるようにする。ま
たステップ211で扉27が閉扉されたことを検知手段
29によって確認すると、ステップ213で施錠装置を
OFFさせて施錠し、ステップ214でロッカーNo.
表示器7の表示を停止するとともにロッカーランプを消
灯させる。そしてステップ215でカードを返却させ、
ステップ216で該ロッカーNo.に対応する第1記憶
手段33の記憶領域に、カードから読取った個人コード
と時計回路32から入力した現在時刻を書込んで記憶さ
せる。この記憶情報はステップ217にてプリンター2
4により印字記憶され、物品の預け入れ動作を終了す
る。
次に、この昼モード設定時に一時預り用としてのロッカ
ーNo.1〜No.12のうち、任意のロッカーを利用
者からの発註商品を収納設定するための販売モード用に
設定する動作を説明する。管理者が鍵5を操作して制御
部扉6を開扉し、第7図のステップ195で設定キース
イッチ19を操作すると、第9図のステップ229でロ
ッカーNo.が1にセットされる。そしてステップ23
0で空ロッカーの有無をチェックし、空ロッカーが無い
場合はステップ231でスピーカー11から「満室で
す」の音声を出力する。また空ロッカーが有ればステッ
プ232でその空ロッカーNo.のうちいちばん若いロ
ッカーNo.にセットされ、ステップ233でロッカー
No.表示器13に害ロッカーNo.を表示する。そし
てステップ234ではセットされたロッカーNo.に対
応した第1記憶手段33の記憶領域に、個人コードが書
込まれていればそれをステップ235で個人コード表示
器14に表示し、ここで設定キースイッチ19、テンキ
ースイッチ17、確認キースイッチ18、及び終了キー
スイッチ21のいずれかが入力されるのを待つ。そして
ステップ236で設定キースイッチ19が操作されると
ステップ230に戻って再び空ロッカーの有無が確認さ
れ、またステップ237でテンキースイッチ17が操作
されると、その度にステップ238にて個人コードの桁
上げが行なわれ、かつ対応する第1記憶手段33の記憶
領域に書込んで、ステップ239で該ロッカーNo.が
販売モードとして設定されたことをレジスタにフラグセ
ットし、ステップ233へ戻る。また、確認キースイッ
チ18がステップ240で操作されると、ステップ24
1にてこの時にロッカーNo.表示器13に支持されて
いるロッカーNo.をスピーカー11から音声で出力
し、ステップ233へ戻る。また更に、ステップ242
で終了キースイッチ21が操作されると、販売モードの
フラグをセットしたロッカーNo.及びそのロッカーN
o.に対応して書込み設定された個人コードを、ステッ
プ243でプリンター24にて印字記録し、待機状態に
戻る。この動作によって販売モード用のロッカーが設定
される。またこの設定したロッカーへの商品の収納動作
は、第7図のステップ194でロッカー開キースイッチ
を操作することによって開始され、ステップ145へと
進むが、前述しているので省略する。
ーNo.1〜No.12のうち、任意のロッカーを利用
者からの発註商品を収納設定するための販売モード用に
設定する動作を説明する。管理者が鍵5を操作して制御
部扉6を開扉し、第7図のステップ195で設定キース
イッチ19を操作すると、第9図のステップ229でロ
ッカーNo.が1にセットされる。そしてステップ23
0で空ロッカーの有無をチェックし、空ロッカーが無い
場合はステップ231でスピーカー11から「満室で
す」の音声を出力する。また空ロッカーが有ればステッ
プ232でその空ロッカーNo.のうちいちばん若いロ
ッカーNo.にセットされ、ステップ233でロッカー
No.表示器13に害ロッカーNo.を表示する。そし
てステップ234ではセットされたロッカーNo.に対
応した第1記憶手段33の記憶領域に、個人コードが書
込まれていればそれをステップ235で個人コード表示
器14に表示し、ここで設定キースイッチ19、テンキ
ースイッチ17、確認キースイッチ18、及び終了キー
スイッチ21のいずれかが入力されるのを待つ。そして
ステップ236で設定キースイッチ19が操作されると
ステップ230に戻って再び空ロッカーの有無が確認さ
れ、またステップ237でテンキースイッチ17が操作
されると、その度にステップ238にて個人コードの桁
上げが行なわれ、かつ対応する第1記憶手段33の記憶
領域に書込んで、ステップ239で該ロッカーNo.が
販売モードとして設定されたことをレジスタにフラグセ
ットし、ステップ233へ戻る。また、確認キースイッ
チ18がステップ240で操作されると、ステップ24
1にてこの時にロッカーNo.表示器13に支持されて
いるロッカーNo.をスピーカー11から音声で出力
し、ステップ233へ戻る。また更に、ステップ242
で終了キースイッチ21が操作されると、販売モードの
フラグをセットしたロッカーNo.及びそのロッカーN
o.に対応して書込み設定された個人コードを、ステッ
プ243でプリンター24にて印字記録し、待機状態に
戻る。この動作によって販売モード用のロッカーが設定
される。またこの設定したロッカーへの商品の収納動作
は、第7図のステップ194でロッカー開キースイッチ
を操作することによって開始され、ステップ145へと
進むが、前述しているので省略する。
次にこの昼モード設定時における発註商品の取出し、あ
るいは一時預り物品の取出し動作を説明する。利用者が
ステップ196で所有のカードをカード挿入口8へ挿入
すると、ステップ197でカードリーダ25によってカ
ードに記録されている所属コードが読取られる。そして
使用可能であればステップ200でカードに記録されて
いる個人コードと、第1記憶手段の記録領域に記憶され
ている個人コードとを比較する。ここで商品あるいは物
品を取出す場合は、その収納時に個人コードが記憶され
ているわけであるから、第10図のステップ244へ進
み、対応するロッカーNo.の施錠装置がONされて解
錠されるとともに、ステップ245でロッカーNo.表
示器7に該ロッカーNo.が表示され、かつ対応するロ
ッカーランプが点灯する。ここで利用者は扉27を開扉
して発註した商品、あるいは一時預け入れた物品をロッ
カー内から取出すことができる。そして取出した商品あ
るいは物品を引続いて一時預けをしたい場合には、扉2
7を開扉し、ステップ246でカードの返却スイッチ9
を操作せずにステップ247でキャンセルスイッチ10
を操作すると、施錠装置がステップ248にてOFFし
て施錠し、ステップ249でロッカーNo.表示器7の
表示を停止するとともにロッカーランプを消灯してステ
ップ250にてカードが返却される。また、ステップ2
46で返却スイッチ9が操作されると、ステップ251
で扉27の開扉を確認する。そして所定時間経過しても
扉27の閉扉が検知手段29によって確認されない場合
は、ステップ252からステップ253へ進んでスピー
カー11から「扉をお閉め下さい」の音声を出力する。
ステップ251で扉27の閉扉が確認されるとステップ
254で施錠装置をOFFして施錠し、ステップ255
ではロッカーNo.表示器7の表示を停止するとともに
ロッカーランプを消灯する。そしてステップ256でカ
ードが返却されると、ステップ257にて該ロッカーN
o.に対応するレジスタに販売モードのフラグがセット
されているかを確認する。フラグがセットされている場
合はステップ258で該ロッカーが販売モードであるこ
との印字記録をプリンター24にて行ない、ステップ2
59にて該ロッカーNo.に対応するレジスタにセット
された販売モードのフラグをリセットし、ステップ26
0ではステップ258での印字に続けてロッカーNo.
と、個人コード及び時計回路32から入力した現在時刻
をプリンター24にて印字記録する。一方、ステップ2
57でフラグが無かった場合は、ステップ260にてロ
ッカーNo.と個人コード及び現在時刻だけがプリンタ
ー24にて印字記録される。そしてステップ261では
ステップ258にて印字された情報とステップ260に
て印字された情報とが代2記憶手段34に書込み記録さ
れ、ステップ262では該ロッカーNo.に対応する第
1記憶手段33の記憶領域から個人コードを消却し、発
註商品あるいは一時預け物品の取出し動作を終了して待
機状態となる。
るいは一時預り物品の取出し動作を説明する。利用者が
ステップ196で所有のカードをカード挿入口8へ挿入
すると、ステップ197でカードリーダ25によってカ
ードに記録されている所属コードが読取られる。そして
使用可能であればステップ200でカードに記録されて
いる個人コードと、第1記憶手段の記録領域に記憶され
ている個人コードとを比較する。ここで商品あるいは物
品を取出す場合は、その収納時に個人コードが記憶され
ているわけであるから、第10図のステップ244へ進
み、対応するロッカーNo.の施錠装置がONされて解
錠されるとともに、ステップ245でロッカーNo.表
示器7に該ロッカーNo.が表示され、かつ対応するロ
ッカーランプが点灯する。ここで利用者は扉27を開扉
して発註した商品、あるいは一時預け入れた物品をロッ
カー内から取出すことができる。そして取出した商品あ
るいは物品を引続いて一時預けをしたい場合には、扉2
7を開扉し、ステップ246でカードの返却スイッチ9
を操作せずにステップ247でキャンセルスイッチ10
を操作すると、施錠装置がステップ248にてOFFし
て施錠し、ステップ249でロッカーNo.表示器7の
表示を停止するとともにロッカーランプを消灯してステ
ップ250にてカードが返却される。また、ステップ2
46で返却スイッチ9が操作されると、ステップ251
で扉27の開扉を確認する。そして所定時間経過しても
扉27の閉扉が検知手段29によって確認されない場合
は、ステップ252からステップ253へ進んでスピー
カー11から「扉をお閉め下さい」の音声を出力する。
ステップ251で扉27の閉扉が確認されるとステップ
254で施錠装置をOFFして施錠し、ステップ255
ではロッカーNo.表示器7の表示を停止するとともに
ロッカーランプを消灯する。そしてステップ256でカ
ードが返却されると、ステップ257にて該ロッカーN
o.に対応するレジスタに販売モードのフラグがセット
されているかを確認する。フラグがセットされている場
合はステップ258で該ロッカーが販売モードであるこ
との印字記録をプリンター24にて行ない、ステップ2
59にて該ロッカーNo.に対応するレジスタにセット
された販売モードのフラグをリセットし、ステップ26
0ではステップ258での印字に続けてロッカーNo.
と、個人コード及び時計回路32から入力した現在時刻
をプリンター24にて印字記録する。一方、ステップ2
57でフラグが無かった場合は、ステップ260にてロ
ッカーNo.と個人コード及び現在時刻だけがプリンタ
ー24にて印字記録される。そしてステップ261では
ステップ258にて印字された情報とステップ260に
て印字された情報とが代2記憶手段34に書込み記録さ
れ、ステップ262では該ロッカーNo.に対応する第
1記憶手段33の記憶領域から個人コードを消却し、発
註商品あるいは一時預け物品の取出し動作を終了して待
機状態となる。
次に昼モード時にプリンター24を動作させて使用状況
のデータを印字させる場合の動作を説明する。第7図の
ステップ193でプリントキースイッチ23が操作され
ることによって、第8図のステップ218でレジスタに
夜モードのフラグがセットされているとステップ219
にて夜モード時に利用者による発註商品が取り出せなか
った、引取り残りロッカーNo.及び個人コードを表す
使用状況のデータを第1記憶手段33の記憶領域から読
取り、プリンタ24によって印字記録すると共に、ステ
ップ220ではロッカーNo.毎に商品が取り出された
時刻及び個人コードを第2記憶手段34から読取って、
プリンタ24にて印字記録する。そして、ステップ22
1でクリアーキースイッチ22が操作されると、ステッ
プ223で第2記憶手段34の記憶データを消去し、ス
テップ224でレジスタにセットされている夜モードの
フラグをリセットする。一方、ステップ221でクリア
キースイッチが操作されず、ステップ222でプリント
キースイッチ23が操作された場合はステップ218へ
戻って再びフラグの確認が行われる。また一方、ステッ
プ218にて夜モードのフラグがセットされてなかった
場合は、ステップ225で昼モード時に一時預かり物品
が取り出されていない残ロッカーNo.及び個人コード
を第1記憶手段33の記憶領域から読取って、プリンタ
ー24にて印字記録する。そして、ステップ226でク
リアーキースイッチ22が操作されるとステップ228
にて第2記憶手段34の記憶データを消去し、またステ
ップ226でクリアーキースイッチ22が操作されず、
ステップ227にてプリントキースイッチ23が操作さ
れるとステップ218へ戻る。
のデータを印字させる場合の動作を説明する。第7図の
ステップ193でプリントキースイッチ23が操作され
ることによって、第8図のステップ218でレジスタに
夜モードのフラグがセットされているとステップ219
にて夜モード時に利用者による発註商品が取り出せなか
った、引取り残りロッカーNo.及び個人コードを表す
使用状況のデータを第1記憶手段33の記憶領域から読
取り、プリンタ24によって印字記録すると共に、ステ
ップ220ではロッカーNo.毎に商品が取り出された
時刻及び個人コードを第2記憶手段34から読取って、
プリンタ24にて印字記録する。そして、ステップ22
1でクリアーキースイッチ22が操作されると、ステッ
プ223で第2記憶手段34の記憶データを消去し、ス
テップ224でレジスタにセットされている夜モードの
フラグをリセットする。一方、ステップ221でクリア
キースイッチが操作されず、ステップ222でプリント
キースイッチ23が操作された場合はステップ218へ
戻って再びフラグの確認が行われる。また一方、ステッ
プ218にて夜モードのフラグがセットされてなかった
場合は、ステップ225で昼モード時に一時預かり物品
が取り出されていない残ロッカーNo.及び個人コード
を第1記憶手段33の記憶領域から読取って、プリンタ
ー24にて印字記録する。そして、ステップ226でク
リアーキースイッチ22が操作されるとステップ228
にて第2記憶手段34の記憶データを消去し、またステ
ップ226でクリアーキースイッチ22が操作されず、
ステップ227にてプリントキースイッチ23が操作さ
れるとステップ218へ戻る。
次に夜モード時にプリンター24を動作させて使用状況
のデータを印字させる場合の動作を説明する。第2図の
ステップ103でプリントキースイッチ23が操作され
ることによって、第4図のステップ134でレジスタに
昼モードのフラグがセットされているとステップ219
にて夜モード時に利用者による発註商品が取り出せなか
った、引取り残りロッカーNo.及び個人コードを第1
記憶手段33の記憶領域から読取り、プリンタ24によ
って印字記録すると共に、ステップ220ではロッカー
No.毎に商品が取り出された時刻及び個人コードを第
2記憶手段34から読取って、プリンタ24にて印字記
録する。そして、ステップ137でクリアーキースイッ
チ22が操作されると、ステップ138で第2記憶手段
34の記憶データを消去し、ステップ139でレジスタ
にセットされている昼モードのフラグをリセットする。
一方、ステップ137でクリアーキースイッチ22が操
作されず、ステップ140でプリントキースイッチ23
が操作された場合はステップ134へ戻って再びフラグ
の確認が行われる。また一方、ステップ134にて昼モ
ードのフラグがセットされてなかった場合は、ステップ
141で夜モード時に利用者による発註商品が取り出さ
れなかった引取り残ロッカーNo.及び個人コードを第
1記憶手段33の記憶領域から読取って、プリンター2
4にて印字記録する。そして、ステップ142でクリア
ーキースイッチ22が操作されずにステップ144でプ
リントキースイッチ23が操作されるとステップ134
へ戻り、またステップ142でクリアーキースイッチ2
2が操作されるとステップ143にて第2記憶手段34
の記憶データを消去して待機状態に復帰する。
のデータを印字させる場合の動作を説明する。第2図の
ステップ103でプリントキースイッチ23が操作され
ることによって、第4図のステップ134でレジスタに
昼モードのフラグがセットされているとステップ219
にて夜モード時に利用者による発註商品が取り出せなか
った、引取り残りロッカーNo.及び個人コードを第1
記憶手段33の記憶領域から読取り、プリンタ24によ
って印字記録すると共に、ステップ220ではロッカー
No.毎に商品が取り出された時刻及び個人コードを第
2記憶手段34から読取って、プリンタ24にて印字記
録する。そして、ステップ137でクリアーキースイッ
チ22が操作されると、ステップ138で第2記憶手段
34の記憶データを消去し、ステップ139でレジスタ
にセットされている昼モードのフラグをリセットする。
一方、ステップ137でクリアーキースイッチ22が操
作されず、ステップ140でプリントキースイッチ23
が操作された場合はステップ134へ戻って再びフラグ
の確認が行われる。また一方、ステップ134にて昼モ
ードのフラグがセットされてなかった場合は、ステップ
141で夜モード時に利用者による発註商品が取り出さ
れなかった引取り残ロッカーNo.及び個人コードを第
1記憶手段33の記憶領域から読取って、プリンター2
4にて印字記録する。そして、ステップ142でクリア
ーキースイッチ22が操作されずにステップ144でプ
リントキースイッチ23が操作されるとステップ134
へ戻り、またステップ142でクリアーキースイッチ2
2が操作されるとステップ143にて第2記憶手段34
の記憶データを消去して待機状態に復帰する。
すなわち、プリントキースイッチ23の操作による使用
状況プリントは、モード切換後の初めての操作時には前
回設定のモード時の使用状況を優先して印字するよう、
各モードにおけるステップ102及びステップ192に
てそれぞれフラグをセットしており、前モード時の使用
状況の記録忘れを防止するように成っている。
状況プリントは、モード切換後の初めての操作時には前
回設定のモード時の使用状況を優先して印字するよう、
各モードにおけるステップ102及びステップ192に
てそれぞれフラグをセットしており、前モード時の使用
状況の記録忘れを防止するように成っている。
(ト)発明の効果 本発明は、モード切換スイッチの操作によるモード切換
後のプリント動作時には前モード時でのロッカーの使用
状況を印字するために、モードの切り換え後であっても
切り換え前の使用状況を消失することなく確実に記録し
ておくことができる。そのため、ロッカーの使用を物品
の預かりモードから商品販売モードへ、またはその逆へ
と使用形態を変更しても、前回のモードのままでロッカ
ーを使用している利用者を確認できるために、モードが
変わったことによる混乱を防止することができる。
後のプリント動作時には前モード時でのロッカーの使用
状況を印字するために、モードの切り換え後であっても
切り換え前の使用状況を消失することなく確実に記録し
ておくことができる。そのため、ロッカーの使用を物品
の預かりモードから商品販売モードへ、またはその逆へ
と使用形態を変更しても、前回のモードのままでロッカ
ーを使用している利用者を確認できるために、モードが
変わったことによる混乱を防止することができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は構成図、
第2図乃至第10図はフローチャート、第11図はロッ
カー装置の正面図、第12図は操作パネル部の構成図で
ある。 1……制御部、13……ロッカーNo.表示器、20…
…ロッカー開キースイッチ、27……扉、28……施錠
装置、29……検知手段、No.1〜No.12……ロ
ッカー。
第2図乃至第10図はフローチャート、第11図はロッ
カー装置の正面図、第12図は操作パネル部の構成図で
ある。 1……制御部、13……ロッカーNo.表示器、20…
…ロッカー開キースイッチ、27……扉、28……施錠
装置、29……検知手段、No.1〜No.12……ロ
ッカー。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田島 勝好 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (72)発明者 江原 淳 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−182887(JP,A) 特開 昭58−164869(JP,A) 特開 昭57−58783(JP,A) 特開 昭54−159145(JP,A) 特開 昭51−107730(JP,A) 実開 昭57−84086(JP,U) 実開 昭57−84259(JP,U) 実開 昭59−6279(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれ施錠装置を有する独立した複数の
ロッカーを有しており、当該ロッカーを物品の一時預か
りと商品の販売とに使い分け可能なロッカー装置におい
て、 一時預かりのサービスモードと商品販売の販売モードと
に切換えるためのモード切換スイッチと、該ロッカー装
置の利用客に付与されて当該利用客の個人コードが記録
されているカードと、前記カードが投入されることによ
り当該カードの記録情報を読み取るカードリーダと、個
人コードを入力するためのキー入力手段と、使用中のロ
ッカーに関係する個人コードを記憶するための記憶手段
と、前記モード切換スイッチにて前記販売モードが指定
されると動作し、前記キー入力手段にて個人コードが入
力されて且つ前記ロッカーの何れかが指定されると当該
ロッカーと入力された個人コードとを対応して前記記憶
手段に記憶させる一方、前記カードリーダにカードが投
入されたときは、当該カードに記録されている個人コー
ドと該記憶手段の記憶内容とを照合してこの個人コード
に対応する前記ロッカーが記憶されている場合には該ロ
ッカーの前記施錠装置を解錠すると共に、当該個人コー
ドを前記記憶手段から消去するよう制御する販売モード
制御手段と、前記カードリーダにカードが投入されて且
つ前記ロッカーの何れかが指定されると該カードに記録
されている個人コードを指定されたロッカーに対応させ
て前記記憶手段に記憶させる一方、該記憶手段が記憶し
ている個人コードが記録されているカードが前記カード
リーダに投入されたときはこの個人コードに対応する前
記ロッカーの前記施錠装置を解錠すると共に、当該個人
コードを前記記憶手段から消去するよう制御するサービ
スモード制御手段と、プリンタと、前記モード切換スイ
ッチにてモードが切り換わると前記記憶手段がそのとき
記憶している個人コードとこれに対応するロッカーを示
す情報を印字するよう前記プリンタを制御する印字制御
手段とから成るロッカー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113115A JPH0632131B2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | ロツカ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113115A JPH0632131B2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | ロツカ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61267894A JPS61267894A (ja) | 1986-11-27 |
| JPH0632131B2 true JPH0632131B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=14603889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61113115A Expired - Lifetime JPH0632131B2 (ja) | 1986-05-16 | 1986-05-16 | ロツカ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632131B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118351614A (zh) * | 2024-05-09 | 2024-07-16 | 格利尔数码科技股份有限公司 | 一种门禁的控制方法及装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51107730A (ja) * | 1975-03-18 | 1976-09-24 | Tokyo Electric Co Ltd | Denshirejisuta |
| JPS54159145A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-15 | Tokyo Electric Co Ltd | Electronic type cash register |
| GB2078845A (en) * | 1980-06-23 | 1982-01-13 | Electronic Locks Sweden Ab | Lock system for storage units |
| JPS5784086U (ja) * | 1980-11-11 | 1982-05-24 | ||
| JPS5784259U (ja) * | 1980-11-12 | 1982-05-25 | ||
| JPS57182887A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-10 | Omron Tateisi Electronics Co | Window delivery apparatus |
| JPS58164869A (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-29 | 伊藤 安男 | ロツカ−番号電子記憶操作による施解錠集中制御方式 |
| JPS596279U (ja) * | 1982-07-03 | 1984-01-14 | オムロン株式会社 | コインロツカ−管理装置 |
-
1986
- 1986-05-16 JP JP61113115A patent/JPH0632131B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61267894A (ja) | 1986-11-27 |
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