JPH06321432A - 転写フィルム用ボビン - Google Patents
転写フィルム用ボビンInfo
- Publication number
- JPH06321432A JPH06321432A JP13251793A JP13251793A JPH06321432A JP H06321432 A JPH06321432 A JP H06321432A JP 13251793 A JP13251793 A JP 13251793A JP 13251793 A JP13251793 A JP 13251793A JP H06321432 A JPH06321432 A JP H06321432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow tube
- transfer film
- open end
- bobbin
- drive member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中空管と駆動部材とでボビンを構成するに際
し、両者の連結操作を簡単にし且つ確実に連結する。 【構成】 駆動部材2の筒部23に外向きに傾斜する爪
部24を先端に備えた腕部材25を一対の切欠26によ
り区画する。腕部分25の爪部24が嵌入係止する孔1
4を中空管1の開放端aに近接して設ける。中空管1に
転写フィルムを巻き取った後で駆動部材2を取り付ける
ので、転写フィルムの巻取装置の簡略化が図れる。駆動
部材2の筒部23を中空管1の開放端aに挿入して押し
込むだけで両者を連結できる。腕部分25の爪部24が
中空管1の孔14に嵌入係止して両者の動きを阻止する
ので連結部分が外れたり緩んだりすることがない。
し、両者の連結操作を簡単にし且つ確実に連結する。 【構成】 駆動部材2の筒部23に外向きに傾斜する爪
部24を先端に備えた腕部材25を一対の切欠26によ
り区画する。腕部分25の爪部24が嵌入係止する孔1
4を中空管1の開放端aに近接して設ける。中空管1に
転写フィルムを巻き取った後で駆動部材2を取り付ける
ので、転写フィルムの巻取装置の簡略化が図れる。駆動
部材2の筒部23を中空管1の開放端aに挿入して押し
込むだけで両者を連結できる。腕部分25の爪部24が
中空管1の孔14に嵌入係止して両者の動きを阻止する
ので連結部分が外れたり緩んだりすることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感熱転写記録用の転写
フィルムをロール状に巻き取るための転写フィルム用ボ
ビンに関する。
フィルムをロール状に巻き取るための転写フィルム用ボ
ビンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、感熱転写プリンターで使用される
転写フィルムは、供給側ボビンと巻取側ボビンの一対の
ボビンに巻かれた状態か、或いは、これら一対のボビン
をカセットケースに収納した状態で供給されている。
転写フィルムは、供給側ボビンと巻取側ボビンの一対の
ボビンに巻かれた状態か、或いは、これら一対のボビン
をカセットケースに収納した状態で供給されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、通常、上記
の如きボビンの端部にはプリンターからの回転を伝達す
るための駆動部分が一体に設けられているが、この駆動
部分はプリンターの種類に応じて種々のタイプがあるた
め、転写フィルムを巻き取る装置にそれぞれの駆動部分
に合わせた回転機構を準備する必要がある。そこで、ボ
ビンを中空管とこの中空管の開放端に嵌合する駆動部材
とで構成し、中空管の開放端に回転軸を挿通して回転さ
せることで転写フィルムの巻取操作を行い、巻き取った
後で駆動部材を連結することが考えられる。このように
すれば、共通の回転軸で転写フィルムの巻取が行えるよ
うになるが、中空管と駆動部材を外れたり緩んだりする
ことのない状態でしかも簡単な操作で連結するのが難し
いという問題点が残る。
の如きボビンの端部にはプリンターからの回転を伝達す
るための駆動部分が一体に設けられているが、この駆動
部分はプリンターの種類に応じて種々のタイプがあるた
め、転写フィルムを巻き取る装置にそれぞれの駆動部分
に合わせた回転機構を準備する必要がある。そこで、ボ
ビンを中空管とこの中空管の開放端に嵌合する駆動部材
とで構成し、中空管の開放端に回転軸を挿通して回転さ
せることで転写フィルムの巻取操作を行い、巻き取った
後で駆動部材を連結することが考えられる。このように
すれば、共通の回転軸で転写フィルムの巻取が行えるよ
うになるが、中空管と駆動部材を外れたり緩んだりする
ことのない状態でしかも簡単な操作で連結するのが難し
いという問題点が残る。
【0004】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、中空管と
駆動部材の連結操作を簡単に行えるとともに連結部分が
外れたり緩んだりすることない転写フィルム用ボビンを
提供することにある。
されたものであり、その目的とするところは、中空管と
駆動部材の連結操作を簡単に行えるとともに連結部分が
外れたり緩んだりすることない転写フィルム用ボビンを
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の転写フィルム用ボビンは、一端に回転支
持部を備え他端が開放した中空管と、この中空管の開放
端に隙間なく挿入される筒部を備えた駆動部材とで構成
され、駆動部材の筒部には外向きに傾斜する爪部を先端
に備えた腕部分が一対の切欠により区画されており、駆
動部材の筒部を中空管の開放端に挿入した時に前記腕部
分の爪部が嵌入係止する孔が中空管の開放端に近接した
位置に設けられていることを特徴としており、さらに腕
部分の裏側に補強板部が突設されていることが好ましい
ものである。
めに、本発明の転写フィルム用ボビンは、一端に回転支
持部を備え他端が開放した中空管と、この中空管の開放
端に隙間なく挿入される筒部を備えた駆動部材とで構成
され、駆動部材の筒部には外向きに傾斜する爪部を先端
に備えた腕部分が一対の切欠により区画されており、駆
動部材の筒部を中空管の開放端に挿入した時に前記腕部
分の爪部が嵌入係止する孔が中空管の開放端に近接した
位置に設けられていることを特徴としており、さらに腕
部分の裏側に補強板部が突設されていることが好ましい
ものである。
【0006】
【作用】上述の構成からなる本発明の転写フィルム用ボ
ビンは、駆動部材の筒部を中空管の開放端に挿入して押
し込むことにより駆動部材と中空管とが一体となる。こ
の場合、腕部分が内側に撓みながら筒部が中空管の中に
入り込み、腕部分の爪部が中空管の孔に嵌入係止するこ
とにより、中空管と駆動部材の相互の動きを阻止するよ
うに作用する。
ビンは、駆動部材の筒部を中空管の開放端に挿入して押
し込むことにより駆動部材と中空管とが一体となる。こ
の場合、腕部分が内側に撓みながら筒部が中空管の中に
入り込み、腕部分の爪部が中空管の孔に嵌入係止するこ
とにより、中空管と駆動部材の相互の動きを阻止するよ
うに作用する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例としての転写フィ
ルム用ボビンを示すもので、同図に示すように転写フィ
ルムボビンは長尺状の中空管1と駆動部材2の2部材を
組み合わせて構成される。
ルム用ボビンを示すもので、同図に示すように転写フィ
ルムボビンは長尺状の中空管1と駆動部材2の2部材を
組み合わせて構成される。
【0009】中空管1は耐衝撃性ポリスチレン等を射出
成形して形成されたもので、転写フィルムを巻き取る胴
部11の一端にフランジ12を介して回転支持部13を
備えるとともに、図2に示すように他端が開放した形状
をしている。そして、開放端aに近接した位置には矩形
状の孔14が設けられ、その内側寄りにはリング状に突
設した突条15が設けられている。また、開放端aの内
面には図2及び図3に示す如く1つの溝16が孔15に
対応する位置となる状態で3つの溝16,17,18が
等間隔で設けられており、溝17と溝18の間(溝16
の反対側)には矩形状の切欠19が設けられている。
成形して形成されたもので、転写フィルムを巻き取る胴
部11の一端にフランジ12を介して回転支持部13を
備えるとともに、図2に示すように他端が開放した形状
をしている。そして、開放端aに近接した位置には矩形
状の孔14が設けられ、その内側寄りにはリング状に突
設した突条15が設けられている。また、開放端aの内
面には図2及び図3に示す如く1つの溝16が孔15に
対応する位置となる状態で3つの溝16,17,18が
等間隔で設けられており、溝17と溝18の間(溝16
の反対側)には矩形状の切欠19が設けられている。
【0010】駆動部材2はアセタール樹脂等のエンジニ
アプラスチックを射出成形して形成されたもので、図4
に示すように、歯車等(図示せず)の被駆動部21を外
周に備えた円板部分22とこの円板部分22から同心状
に突き出た筒部23とからなる。この筒部23は中空管
1の中に隙間なく挿入できる外径で形成されており、し
かも挿入しやすくするため筒部23の先端外周は僅かに
小径に形成されている。そして、筒部23の先端には外
向きの爪部24を先端に有する腕部分25が一対の切欠
26,26により区画されており、この腕部分25の後
方には前記溝17に嵌まり込む突条27が設けられ、突
条27の後方には突条27より大き目の当接部分28が
連続して設けられている。また、筒部23の外面には前
記溝18,19にそれぞれ嵌まり込む長めの突条29が
2つ設けられ、各突条29の後方には突条29より大き
目の当接部分30が連続して設けられている。なお、当
接部分28,30の先端側の端面は筒部23の外面にお
ける同じ円周上にあり、爪部24の後端面とこの当接部
分28,30の先端面との距離は、中空管1における孔
14と開放端aの距離と等しくなっている。さらに、本
実施例では、図5及び図6に示すように、腕部分25の
裏側に、薄板状で円板部分22の基部に至る補強板部3
1が内側に向けて突設されている。
アプラスチックを射出成形して形成されたもので、図4
に示すように、歯車等(図示せず)の被駆動部21を外
周に備えた円板部分22とこの円板部分22から同心状
に突き出た筒部23とからなる。この筒部23は中空管
1の中に隙間なく挿入できる外径で形成されており、し
かも挿入しやすくするため筒部23の先端外周は僅かに
小径に形成されている。そして、筒部23の先端には外
向きの爪部24を先端に有する腕部分25が一対の切欠
26,26により区画されており、この腕部分25の後
方には前記溝17に嵌まり込む突条27が設けられ、突
条27の後方には突条27より大き目の当接部分28が
連続して設けられている。また、筒部23の外面には前
記溝18,19にそれぞれ嵌まり込む長めの突条29が
2つ設けられ、各突条29の後方には突条29より大き
目の当接部分30が連続して設けられている。なお、当
接部分28,30の先端側の端面は筒部23の外面にお
ける同じ円周上にあり、爪部24の後端面とこの当接部
分28,30の先端面との距離は、中空管1における孔
14と開放端aの距離と等しくなっている。さらに、本
実施例では、図5及び図6に示すように、腕部分25の
裏側に、薄板状で円板部分22の基部に至る補強板部3
1が内側に向けて突設されている。
【0011】上記中空管1の回転支持部13を回動可能
に支持するとともに開放端aに回転軸を挿通した状態で
回転させることにより転写フィルムの巻取操作を行う。
この場合、転写フィルムは中空管1の胴部11、すなわ
ちフランジ12と突条15の間の領域に巻き取られる。
このようにして所定量の転写フィルムを巻き取った後、
中空管1の開放端aに駆動部材2の筒部23を挿入して
押し込むことにより両者を連結してボビンを形成する。
に支持するとともに開放端aに回転軸を挿通した状態で
回転させることにより転写フィルムの巻取操作を行う。
この場合、転写フィルムは中空管1の胴部11、すなわ
ちフランジ12と突条15の間の領域に巻き取られる。
このようにして所定量の転写フィルムを巻き取った後、
中空管1の開放端aに駆動部材2の筒部23を挿入して
押し込むことにより両者を連結してボビンを形成する。
【0012】中空管1と駆動部材2を一体とするには、
筒部23外周の突条27が中空管1の溝16に、筒部2
3外周の各突条29が中空管1の溝18,19にそれぞ
れ嵌まり込むようにして筒部23を中空管1に挿入して
押し込むようにする。この押込み操作により筒部23の
腕部分25が内側に撓みながら筒部23が中空管1の中
に入り込んで行く。この場合、中空管1の開放端aに切
欠19が設けられているので、腕部分25の撓みが十分
でない場合に中空管1は若干の広がりを許容する。そし
て、筒部23の当接部分28,30の先端面が中空管1
の開放端aに当接すると同時に、図7に示す如く爪部2
4が中空管1の孔14に嵌入係止する。そして、筒部2
3の腕部分25の弾性力により爪部24が中空管1の孔
14内に嵌入した状態が保たれるので、中空管1と駆動
部材2はがたつくことなくしっかりと固定される。さら
に本実施例では、腕部分25の裏側に補強板部31を突
設してあるので、爪部24の嵌合係止力が一段と高くな
っている。
筒部23外周の突条27が中空管1の溝16に、筒部2
3外周の各突条29が中空管1の溝18,19にそれぞ
れ嵌まり込むようにして筒部23を中空管1に挿入して
押し込むようにする。この押込み操作により筒部23の
腕部分25が内側に撓みながら筒部23が中空管1の中
に入り込んで行く。この場合、中空管1の開放端aに切
欠19が設けられているので、腕部分25の撓みが十分
でない場合に中空管1は若干の広がりを許容する。そし
て、筒部23の当接部分28,30の先端面が中空管1
の開放端aに当接すると同時に、図7に示す如く爪部2
4が中空管1の孔14に嵌入係止する。そして、筒部2
3の腕部分25の弾性力により爪部24が中空管1の孔
14内に嵌入した状態が保たれるので、中空管1と駆動
部材2はがたつくことなくしっかりと固定される。さら
に本実施例では、腕部分25の裏側に補強板部31を突
設してあるので、爪部24の嵌合係止力が一段と高くな
っている。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の転写フィ
ルム用ボビンは、転写フィルムを中空管に巻き取った後
で駆動部材を取り付けて形成されるので転写フィルムの
巻取装置の簡略化が図れるものであり、しかも駆動部材
の筒部を中空管の開放端に挿入して押し込むだけで両者
の連結操作を簡単に行うことができ、連結状態では駆動
部材の筒部における腕部分の爪部が中空管の孔に嵌入係
止して中空管と駆動部材の相互の動きを阻止するので連
結部分が外れたり緩んだりすることなく両者を確実に固
定することができるという優れた利点を有する。
ルム用ボビンは、転写フィルムを中空管に巻き取った後
で駆動部材を取り付けて形成されるので転写フィルムの
巻取装置の簡略化が図れるものであり、しかも駆動部材
の筒部を中空管の開放端に挿入して押し込むだけで両者
の連結操作を簡単に行うことができ、連結状態では駆動
部材の筒部における腕部分の爪部が中空管の孔に嵌入係
止して中空管と駆動部材の相互の動きを阻止するので連
結部分が外れたり緩んだりすることなく両者を確実に固
定することができるという優れた利点を有する。
【図1】本発明の一実施例としての転写フィルム用ボビ
ンをその各部材を離間した状態で示す上面図である。
ンをその各部材を離間した状態で示す上面図である。
【図2】中空管の開放端付近を拡大して示す斜視図であ
る。
る。
【図3】中空管の開放端付近における一部拡大断面図で
ある。
ある。
【図4】駆動部材を拡大して示す斜視図である。
【図5】駆動部材における筒部の一部拡大断面図であ
る。
る。
【図6】駆動部材の一部を拡大して示す正面図である。
【図7】中空管と駆動部材の連結状態を示すを要部拡大
断面図である。
断面図である。
1 中空管 13 回転支持部 a 開放端 14 孔 2 駆動部材 23 筒部 24 爪部 25 腕部材 26 切欠 31 補強板部
Claims (2)
- 【請求項1】 一端に回転支持部を備え他端が開放した
中空管と、この中空管の開放端に隙間なく挿入される筒
部を備えた駆動部材とで構成され、駆動部材の筒部には
外向きに傾斜する爪部を先端に備えた腕部分が一対の切
欠により区画されており、駆動部材の筒部を中空管の開
放端に挿入した時に前記腕部分の爪部が嵌入係止する孔
が中空管の開放端に近接した位置に設けられていること
を特徴とする転写リボン用ボビン。 - 【請求項2】 腕部分の裏側に補強板部が突設されてい
ることを特徴とする請求項1記載の転写フィルム用ボビ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13251793A JPH06321432A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 転写フィルム用ボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13251793A JPH06321432A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 転写フィルム用ボビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06321432A true JPH06321432A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=15083180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13251793A Pending JPH06321432A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 転写フィルム用ボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06321432A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007269457A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 巻枠 |
| US7367727B2 (en) | 2000-03-31 | 2008-05-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink sheet cartridge having paper guide |
| JP2013014053A (ja) * | 2011-07-01 | 2013-01-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写シート用ボビンおよび熱転写シートボビン組合体 |
| JP2021024701A (ja) * | 2019-08-06 | 2021-02-22 | シチズン時計株式会社 | プリンタ |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP13251793A patent/JPH06321432A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7367727B2 (en) | 2000-03-31 | 2008-05-06 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink sheet cartridge having paper guide |
| US7758263B2 (en) | 2000-03-31 | 2010-07-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink ribbon cartridge having projections extending from connecting members |
| JP2007269457A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Dainippon Printing Co Ltd | 巻枠 |
| JP2013014053A (ja) * | 2011-07-01 | 2013-01-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 熱転写シート用ボビンおよび熱転写シートボビン組合体 |
| JP2021024701A (ja) * | 2019-08-06 | 2021-02-22 | シチズン時計株式会社 | プリンタ |
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