JPH0438899A - 車載用音響機器のパネル着脱装置 - Google Patents
車載用音響機器のパネル着脱装置Info
- Publication number
- JPH0438899A JPH0438899A JP2145437A JP14543790A JPH0438899A JP H0438899 A JPH0438899 A JP H0438899A JP 2145437 A JP2145437 A JP 2145437A JP 14543790 A JP14543790 A JP 14543790A JP H0438899 A JPH0438899 A JP H0438899A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- operation panel
- arm
- locking claw
- audio equipment
- Prior art date
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 28
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/08—Constructional details, e.g. cabinet
- H04B1/082—Constructional details, e.g. cabinet to be used in vehicles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/72—Starters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/0911—Hooked end
- Y10T292/0913—Sliding and swinging
- Y10T292/0914—Operating means
- Y10T292/0917—Lever
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/28—Extension link
- Y10T292/282—Multiple
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車載用のCDプレーヤやカセットプレーヤあ
るいはチューナ等において、車輌に取り付けである音響
機器本体から、これを操作する操作パネルを、降車の際
に取り外して持ち運ぶことにより、これ等の音響機器本
体が盗難にあっても使用することができないようにする
ことにより、盗難を未然に防止することができる車載川
音V機器のパネル着脱装置に関する。
るいはチューナ等において、車輌に取り付けである音響
機器本体から、これを操作する操作パネルを、降車の際
に取り外して持ち運ぶことにより、これ等の音響機器本
体が盗難にあっても使用することができないようにする
ことにより、盗難を未然に防止することができる車載川
音V機器のパネル着脱装置に関する。
従来のこの種の音響機器のパネル着脱装置の一側を第1
0図に示す。
0図に示す。
同図において、Aは音響機器本体、Bは音響機器本体A
から着脱自在で、音響機器本体Aに装填されたディスク
、カセットテープ、チューナ等の再生手段を動作させる
操作ボタン等を設けた操作パネルである。
から着脱自在で、音響機器本体Aに装填されたディスク
、カセットテープ、チューナ等の再生手段を動作させる
操作ボタン等を設けた操作パネルである。
この操作パネルBの一側には係入部1が形成されていて
、音響機器本体への操作パネル取付用の窪部2の一側に
設けた突条3に係入するようになっており、他側にも係
入部4が設けられている。
、音響機器本体への操作パネル取付用の窪部2の一側に
設けた突条3に係入するようになっており、他側にも係
入部4が設けられている。
前記窪部2には軸5が固定されていて、この軸5にはア
ーム6が軸支され、この軸4にはアーム6の先端を同図
下方に付勢するトーションハネ7が架設されている。
ーム6が軸支され、この軸4にはアーム6の先端を同図
下方に付勢するトーションハネ7が架設されている。
このアーム6には軸8が設けられていて、先端を係入部
4に係入する爪部9aとした爪片9が軸7に軸支され、
軸8には爪部9aを係入部4に向って付勢するトーショ
ンバネ10が架設されでいる。
4に係入する爪部9aとした爪片9が軸7に軸支され、
軸8には爪部9aを係入部4に向って付勢するトーショ
ンバネ10が架設されでいる。
この装置は、操作パネルBの係入部4を第10図のよう
に爪片9の爪部9aに係合した後、操作パネルBをトー
ションハネ10の付勢に抗して爪片9を矢印Xの方向に
押し、係入部1の突条3に嵌め、操作パネルBをプレー
ヤ本体Aに向って押し込めれば、アーム6が図示しない
ストッパに係止される。
に爪片9の爪部9aに係合した後、操作パネルBをトー
ションハネ10の付勢に抗して爪片9を矢印Xの方向に
押し、係入部1の突条3に嵌め、操作パネルBをプレー
ヤ本体Aに向って押し込めれば、アーム6が図示しない
ストッパに係止される。
すると、操作パネルBは窪部2の一側壁2aによって、
矢印Xの方向に移動することはできなくなり、その係入
部1,4が係止されて、操作パネルBは音響機器本体A
?こ装着される。
矢印Xの方向に移動することはできなくなり、その係入
部1,4が係止されて、操作パネルBは音響機器本体A
?こ装着される。
次に、前記のストッパによるアーム6の係止を解除すれ
ば、トーションハネ7の付勢によって、アーム6は同図
の位置に回動するので、前記と逆に操作パネルBを矢印
Xの方向に動かして、操作パネルBを音響機器本体Aか
ら取り外すことができるものである。
ば、トーションハネ7の付勢によって、アーム6は同図
の位置に回動するので、前記と逆に操作パネルBを矢印
Xの方向に動かして、操作パネルBを音響機器本体Aか
ら取り外すことができるものである。
このような音響機器のパネル着脱装置においては、操作
パネルBを音9機器本体Aに装着した状態と、同図の操
作パネルBが押し出された状態とでは、同図の方が爪片
9とアーム6のなす角度が大きくなり、トーションハネ
10の付勢力が増大していることになる。
パネルBを音9機器本体Aに装着した状態と、同図の操
作パネルBが押し出された状態とでは、同図の方が爪片
9とアーム6のなす角度が大きくなり、トーションハネ
10の付勢力が増大していることになる。
そのため、操作パネルBを矢印Xの方向に動かす力が、
爪部9aにより係入部4を係止するのに必要な力よりも
大きくなり、その着脱操作がやりにくい欠点があった。
爪部9aにより係入部4を係止するのに必要な力よりも
大きくなり、その着脱操作がやりにくい欠点があった。
(発明の目的]
本発明:ま、従来の音響機器のパネル着脱装置;こおけ
る前述の問題点を解消するためのもので、少くとも、操
作パネルを着脱するための操作パネルによる係止爪の操
作力を、少くとも係止爪が操作パネルを係止する力以上
に必要としないようにして、操作パネルの着脱操作が容
易に行なえるようにすることを目的とする。
る前述の問題点を解消するためのもので、少くとも、操
作パネルを着脱するための操作パネルによる係止爪の操
作力を、少くとも係止爪が操作パネルを係止する力以上
に必要としないようにして、操作パネルの着脱操作が容
易に行なえるようにすることを目的とする。
本発明:、コ、前述の目的を達成するための音響機器の
パネル着脱装置の手段に関し、操作バ2、ルを押し出す
方向に付勢され、音響機器本体にΦ1支されている第1
のアームにホルダを支持させ、これに操作パ2ルの係止
方向に付勢して係止爪を取り付け、ホルダに係止爪の動
作方向、ホルダとの相対角度を規正する第2のアームを
連結することを要旨とするものである。
パネル着脱装置の手段に関し、操作バ2、ルを押し出す
方向に付勢され、音響機器本体にΦ1支されている第1
のアームにホルダを支持させ、これに操作パ2ルの係止
方向に付勢して係止爪を取り付け、ホルダに係止爪の動
作方向、ホルダとの相対角度を規正する第2のアームを
連結することを要旨とするものである。
次に、本発明の実施の一側を、第1図〜第7図について
説明する。
説明する。
第2図〜第5図において、Aは音響機器本体、Bは操作
パネルで、音響機器本体Aの前面には、操作パネルBを
装着する窪部2が形成されており、その−例に、内面に
向って突設された突条3が操作パネルBの係入部1に係
入するようになっている。
パネルで、音響機器本体Aの前面には、操作パネルBを
装着する窪部2が形成されており、その−例に、内面に
向って突設された突条3が操作パネルBの係入部1に係
入するようになっている。
そして、音響機器本体Aの窩部2の巾は、操作パネルB
を装着した時、操作パ矛ルBが左右に動かないよう、操
作パヱルBの巾と略同−に形成されていることは、従来
と同様である。
を装着した時、操作パ矛ルBが左右に動かないよう、操
作パヱルBの巾と略同−に形成されていることは、従来
と同様である。
音響機器本体へには、その窪部2の裏側に軸11を設け
て、これに第1のアーム12を軸支させ、且つ軸11に
巻装したトーションバネ13によって、第1のアーム1
2を窪部2に押し出すように付勢している。
て、これに第1のアーム12を軸支させ、且つ軸11に
巻装したトーションバネ13によって、第1のアーム1
2を窪部2に押し出すように付勢している。
この第1のアーム12には、ホルダ14がその軸15に
よって軸支され、又その軸16には、操作パネルBの係
入部4に係入する爪部17aを設けた係止爪17が軸支
される。
よって軸支され、又その軸16には、操作パネルBの係
入部4に係入する爪部17aを設けた係止爪17が軸支
される。
軸16にはトーションハネ18を巻装して、その両端を
ホルダ14と係止爪17に架設し、係止爪17の爪部1
7aを係入部4に係入する方向に付勢し、その付勢によ
って係止爪17が必要以上に回動するのを、係止爪17
の突当片17bと、ホルダ14の折曲部14aを突き当
てることによって、阻止している。
ホルダ14と係止爪17に架設し、係止爪17の爪部1
7aを係入部4に係入する方向に付勢し、その付勢によ
って係止爪17が必要以上に回動するのを、係止爪17
の突当片17bと、ホルダ14の折曲部14aを突き当
てることによって、阻止している。
又、前記窪部2の裏側には、軸11よりも窪部2から離
れると共に、第1のアーム12の先端に近い位置に、軸
19を支持片19aで固定し、この軸19と、ホルダ1
4の軸20を第2のアーム21で連結する。
れると共に、第1のアーム12の先端に近い位置に、軸
19を支持片19aで固定し、この軸19と、ホルダ1
4の軸20を第2のアーム21で連結する。
又、第1のアーム12にはストッパピン22が立設され
、窪部2の裏面には軸23を立設した支持板24が立設
されている。
、窪部2の裏面には軸23を立設した支持板24が立設
されている。
この支持板24の軸23には、前記ストッパピン22を
係止する係止部25aを有する回動板25が軸支されて
いて、軸23に巻装されて、支持板24との間に架設し
たトーションハネ26によって、回動板25はその係止
部25aがストッパピン22を係止する方向に付勢され
ている。
係止する係止部25aを有する回動板25が軸支されて
いて、軸23に巻装されて、支持板24との間に架設し
たトーションハネ26によって、回動板25はその係止
部25aがストッパピン22を係止する方向に付勢され
ている。
この回動板25には、音響機器A @ aの表面に突出
している押釦27に取り付けられた連結板28が連結さ
れており、押釦27の押圧によって、回動板25はトー
ションバネ26の付勢に抗して回動し、その係止部25
aはストッパピン22から抜脱する。
している押釦27に取り付けられた連結板28が連結さ
れており、押釦27の押圧によって、回動板25はトー
ションバネ26の付勢に抗して回動し、その係止部25
aはストッパピン22から抜脱する。
そして、押釦27の押圧を中止した時には、回動板25
は、トーションバネ26の付勢で、その係止部25bが
支持板24のス)−/パアーム24aに接触するまで回
動し、且つその回動で押釦27を押し戻して停止する。
は、トーションバネ26の付勢で、その係止部25bが
支持板24のス)−/パアーム24aに接触するまで回
動し、且つその回動で押釦27を押し戻して停止する。
次に、この音響機器のパネル着脱装置の動作を第4図に
示す操作パネルBを音響機器本体Aに取り付けた状態か
ら、これを取り外すまでについて説明する。
示す操作パネルBを音響機器本体Aに取り付けた状態か
ら、これを取り外すまでについて説明する。
先づ、押釦27を押すと、前述のように回動板25が回
動して、その係止部25aによるストッパピン22の係
止が解除されるので、第1のアーム12はトーションハ
ネ13の付勢で、操作パネルBを押し上げる方向に回動
する。
動して、その係止部25aによるストッパピン22の係
止が解除されるので、第1のアーム12はトーションハ
ネ13の付勢で、操作パネルBを押し上げる方向に回動
する。
すると、軸15で第1のアーム12に連結されているホ
ルダ14は、これに軸16で枢支されている係止爪17
と共に、第4図の下方に移動する。
ルダ14は、これに軸16で枢支されている係止爪17
と共に、第4図の下方に移動する。
しかし、ホルダ14の軸20は第2のアーム21が連結
されているので、軸20は第2のアーム21の軌跡に従
って移動する。
されているので、軸20は第2のアーム21の軌跡に従
って移動する。
この軸20の軌跡を第7図の矢印D、軸15の軌跡を矢
印E、軸16の軌跡を矢印Fで現わしている。
印E、軸16の軌跡を矢印Fで現わしている。
前記のように操作パネルBは、第1のアーム12の回動
によって、第4図の下方に押し出されるため、係入部1
と突条3の係合点を中心として、操作パネルBは回動す
る。
によって、第4図の下方に押し出されるため、係入部1
と突条3の係合点を中心として、操作パネルBは回動す
る。
この時、係止爪17の爪部17aは、操作パネルBの係
入部4に係入しているため、その軌跡は前記の係合点を
中心とする円弧、即ち音響機器本体Aの前面に垂直な直
線に近似した軌跡を画くことになる。
入部4に係入しているため、その軌跡は前記の係合点を
中心とする円弧、即ち音響機器本体Aの前面に垂直な直
線に近似した軌跡を画くことになる。
これに対し、ホルダ14は矢印り、Eの軌跡を結んだ線
上を移動し、係止爪17は矢印Fの軌跡と爪部17aの
軌跡を結んだ線上を移動する。
上を移動し、係止爪17は矢印Fの軌跡と爪部17aの
軌跡を結んだ線上を移動する。
そのため、第7図に示したように、その軌跡の終点での
ホルダ14と係止爪17のなす角度は、大きな変化はな
く、従って係止爪17に対するトーションハネ18の作
用力は大きく変化しない。
ホルダ14と係止爪17のなす角度は、大きな変化はな
く、従って係止爪17に対するトーションハネ18の作
用力は大きく変化しない。
斯くして、第5図の状態となるので、操作パ矛ルBを同
図左方に押して、係入部1と突条3の係合を離脱させ、
操作パネルBの抜き取りができるものである。
図左方に押して、係入部1と突条3の係合を離脱させ、
操作パネルBの抜き取りができるものである。
操作パネルBのプレーヤ本体Aへの取り付けは前記の抜
き取りと逆の順序で行われて、第4図の状態とすること
ができる。
き取りと逆の順序で行われて、第4図の状態とすること
ができる。
この第4図の取付状態では、操作パネルBは音響機器本
体Aの窪部2に嵌まっているので、これを同図左方へは
動かすことができず、従って押釦27を押して、第5図
の状態としなければ、その抜き取りはできない。
体Aの窪部2に嵌まっているので、これを同図左方へは
動かすことができず、従って押釦27を押して、第5図
の状態としなければ、その抜き取りはできない。
第8図に本発明の他の実施例を示す。
この実施例は、前実施例の係入部1と突条3の係合に代
えて、左右に溝20を有する支持体31を音響機器本体
Aに軸支させ、操作パネルBの左右をこれに嵌め、操作
パネルBの取付時に支持体31を回動させるようにした
ものである。
えて、左右に溝20を有する支持体31を音響機器本体
Aに軸支させ、操作パネルBの左右をこれに嵌め、操作
パネルBの取付時に支持体31を回動させるようにした
ものである。
又、前記各実施例において、操作パネルBを取り付は時
、第1のアーム12がトーションバネ13の付勢で回動
するのを、第1のアーム12、又はホルダ14にビンを
挿入して、止めるようにしても良い。
、第1のアーム12がトーションバネ13の付勢で回動
するのを、第1のアーム12、又はホルダ14にビンを
挿入して、止めるようにしても良い。
本発明は叙上のように、操作パネルを止着する係止爪と
、係止爪が取り付けられていて、係止爪との間には付勢
部材を装架したホルダの角度が、操作パネルの取付時と
、これを押し出した時の角度差が、第2のアームによっ
て僅少に保たれる。
、係止爪が取り付けられていて、係止爪との間には付勢
部材を装架したホルダの角度が、操作パネルの取付時と
、これを押し出した時の角度差が、第2のアームによっ
て僅少に保たれる。
そのため、操作パネルを保持するのに必要な付勢部材の
付勢力が大きく変化することなく、少ない力で係止爪を
押して操作パネルを取り外すことができ、その着脱操作
が容易にできるものである。
付勢力が大きく変化することなく、少ない力で係止爪を
押して操作パネルを取り外すことができ、その着脱操作
が容易にできるものである。
第1図は本発明の一実施例の要部の分解斜面図、第2図
は全体の正面図、 第3図はその側面図、 第4図は操作パネルの取付状態の平面図、第5図は同上
の押出状態の平面図、 第6図は第1のアームの係止部の断面図、第7図は要部
の動作軌跡を示し、 第8図は他の実施例の平面図、 第9図は支持体の斜面図、 第10図は従来の装置の平面図である。 A・・・音響機器本体、B・・・操作パネル、12・・
・第1のアーム、13.18・・・トーションバネ、1
4・・・ホルダ、17・・・係止爪、17a・・・爪部
、21・・・第2のアーム。 第6図 +7b 第7図
は全体の正面図、 第3図はその側面図、 第4図は操作パネルの取付状態の平面図、第5図は同上
の押出状態の平面図、 第6図は第1のアームの係止部の断面図、第7図は要部
の動作軌跡を示し、 第8図は他の実施例の平面図、 第9図は支持体の斜面図、 第10図は従来の装置の平面図である。 A・・・音響機器本体、B・・・操作パネル、12・・
・第1のアーム、13.18・・・トーションバネ、1
4・・・ホルダ、17・・・係止爪、17a・・・爪部
、21・・・第2のアーム。 第6図 +7b 第7図
Claims (1)
- ディスクプレーヤ、カセツトテーププレーヤ、チュー
ナ等の車載用音響機器本体と、該音響機器本体に対して
、これを動作させる操作ボタン類を装備した操作パネル
を着脱自在とした音響機器のパネル着脱装置において、
該操作パネルの一側を係止する係止爪が取り付けられて
いて、係止爪との間に、係止爪を操作パネルの係止方向
に付勢する付勢部材が設けられているホルダと、該ホル
ダを支持して、操作パネルを音響機器本体から押し出す
方向に付勢部材を架設した第1のアームと、係止爪の操
作パネルへの係入部が音響機器本体の前面に対して略直
角に移動した時に、係止爪とホルダの角度変化が僅少と
なるように、ホルダに連結された第2のアームとを備え
たことを特徴とする車載用音響機器のパネル着脱装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145437A JPH0438899A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 車載用音響機器のパネル着脱装置 |
| US07/708,338 US5127683A (en) | 1990-06-05 | 1991-05-31 | Panel detaching apparatus for car-mounted audio equipment |
| DE4118296A DE4118296C2 (de) | 1990-06-05 | 1991-06-04 | Vorrichtung zum Abnehmen eines länglichen Bedienungsteils von einem am Fahrzeug fest montierten Gehäuse eines Audiogerätes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145437A JPH0438899A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 車載用音響機器のパネル着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438899A true JPH0438899A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15385224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145437A Pending JPH0438899A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 車載用音響機器のパネル着脱装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5127683A (ja) |
| JP (1) | JPH0438899A (ja) |
| DE (1) | DE4118296C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05147474A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 盗難防止装置付電子機器 |
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|---|---|---|---|---|
| US5449228A (en) * | 1991-12-27 | 1995-09-12 | Clarion Co., Ltd. | Apparatus for locking an operating unit to a vehicle-mounted electronic equipment |
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| EP0588119B1 (en) * | 1992-08-26 | 1996-07-17 | CLARION Co., Ltd. | Anti-theft mechanism for vehicle-mounted equipment |
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