JPH0632166B2 - デ−タ記録再生装置 - Google Patents

デ−タ記録再生装置

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JPH0632166B2
JPH0632166B2 JP61088992A JP8899286A JPH0632166B2 JP H0632166 B2 JPH0632166 B2 JP H0632166B2 JP 61088992 A JP61088992 A JP 61088992A JP 8899286 A JP8899286 A JP 8899286A JP H0632166 B2 JPH0632166 B2 JP H0632166B2
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JP
Japan
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data
demodulation
circuit
recording
resynchronization information
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JP61088992A
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健太郎 辻
恒夫 藤原
茂己 前田
毅 山口
敏久 出口
重男 寺島
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <発明の利用分野> 本発明は磁気記録あるいは光記録等において2−7変復
調方式を採用したデータ記録再生装置に関する。
<発明の背景> 可変語長一定比率データコードの順次符号化方法の1つ
として、特開昭50−142131号公報に記載されて
いるように、2−7変復調方式が知られている。
この2−7変復調方式は第5図に示すようなコード化規
則にしたがってデータビット列を変復調するものであ
り、変調時に元データの1ビットが対応する2ビットコ
ードに変換される。この方式によれば、ラン長制限、す
なわち変調後のビットパターンにおけるビット“1”と
ビット“1”との間のビット“0”の個数は、最小でも
2個、最大7個である点に特徴があり、これにより記録
媒体上でビット“1”の連続が回避され、パターンピー
クシフト効果が低減される。
また、第6図に2−7変復調方式において採用される従
来の復調回路の一例を示す。この回路において、読取り
データRDDTを読取りクロックRDCKで動作するシ
フトレジスタ31に入力し、シフトレジスタ31の出力
を論理ゲート回路32で組み合せ、この理論ゲート回路
32の出力を復調クロック発生回路33によって読取り
クロックRDCKを1/2周期化して得られた復調クロ
ックDMCKにより同期化し、復調データ34を得る。
しかるに、この復調回路においては、復調クロックDM
CKをフリプフロップ35とアンドゲート36で得てお
り、たとえばノイズ等の原因で復調クロックDMCKに
誤反転を生じた場合、それ以後の復調データ34が全て
誤ってしまうという欠点があった。
<発明の目的> 本発明は上記問題点を解決すべくなされたものであり、
復調クロックに誤反転を生じた場合に復調データの誤り
の波及を最小限にとどめるようにしたデータ記録再生装
置の提供を目的とする。
<実施例> 第1図はデータの各ブロック間に再同期情報を挿入する
回路の構成を示す。1はタイミング生成回路、2はデー
タ蓄積回路、3は変調器、4は再同期情報生成回路、5
は切換スイッチである。変調器3は、2−7コード化規
則にしたがってデータ蓄積回路2からのデータを変調す
る。再同期情報生成回路4は、2−7変復調方式のラン
長制限を満足しコード化規則を満足しない再同期情報を
生成する。
まず、外部から入力されたデータは、データ蓄積回路2
を介して変調器3によって変調され、切換スイッチ5を
介してデータを媒体に書き込む処理を行なう回路(図示
せず)へと導入されるが、各ブロック間で再同期情報を
挿入すべき位置ではタイミング生成回路1において発生
するタイミング信号6,7,8によって再同期情報の挿
入が行なわれる。その際、タイミング信号6はデータ蓄
積回路2を凍結し、凍結されたデータ蓄積回路2はその
間データの送出をストップする。タイミング信号7は、
次ブロックのデータを正しく変調するため、変調器3を
リセットする。切換スイッチ5は、タイミング信号8が
ハイレベルのとき再同期情報生成回路4の側に閉じ、再
同期情報生成回路4はタイムング信号8がハイレベルの
とき再同期情報パターンを出力する。
第2図は磁気記録、光記録等において採用される記録フ
ォーマットの一例を示す。記録媒体上のトラックは、同
図(a)に示すようにn1個のセクタに分割され、このセ
クタを単位としてデータが記録される。各セクタは、同
図(b)に示すようにID,SYNC等のフィールドから
なる制御信号記録エリアとn2個のブロックからなるユ
ーザーデータ記録エリアより構成される。各ブロック
は、同図(c)に示すようにn3個のバイトからなり、こ
のブロック列の最初もしくは最後に所定のコードビット
パターンからなる再同期情報が記録される。この再同期
情報であるコードビットパターンは、各ブロックのデー
タの変調後のビットパターンであり、再同期情報の誤検
出を防止するため、2−7コード化規則を満足しないパ
ターンとする。
第3図(a)はコードビットパターンの一例を示す。この
コードビットパターンは、2−7変復調方式のラン長制
限は満足するが、コード化規則は満足しない。さらに、
復調後のビットパターンは、必ず同図(b)に示すパター
ンになる。
第4図は2−7変復調方式を採用したシステムにおいて
データの再生を行なう回路の構成を示す。11は記録媒
体(図示せず)に対してデータの記録再生を行う駆動装
置、12はPLL回路、13はシフトレジスタとパター
ン判定器からなるパターン検出回路、14は2−7復調
回路、15は比較器、16はマルチプレクサである。2
−7復調回路14は、シフトレジスタ17、ゲート群1
8、復調クロック発生回路19,20、フリップフロッ
プ21,22からなる。比較器15は、再同期情報の復
調後のコードビットパターンたとえば第3図(b)に示す
コードビットパターンが予め設定されている。
駆動装置11により読み出されたデータは、PLL回路
12で同期化され、PLL回路12から読取りデータR
DDTと読取りクロックRDCKが出力され、この読取
りデータRDDTと読取りクロックRDCKはパターン
検出回路13と2−7復調回路14に入力される。パタ
ーン検出回路13は、読取りデータRDDTを判別し、
SYNCパターンと再同期情報を検出し、この検出信号
を出力する。
2−7復調回路14に入力された読取りデータRDDT
は、シフトレジスタ17により並列化され、ゲート群1
8により組み合わされて、再び直列データ23に変換さ
れる。また、読取りクロックRDCKは、RDCKと▲
▼とに分けられ、読取りクロックRDCKは復
調クロック発生回路19に入力され、読取りクロック▲
▼は復調クロック発生回路20に入力される。
2つの復調クロック発生回路19,20は、互いに位相
の異なる復調クロックDMCK1とDMCK2をそれぞ
れ発生し、この復調クロックDMCK1,DMCK2は
フリップフロップ21,22にそれぞれ入力される。フ
リップフロップ21,22において直列データ23が同
期化され変調前のデータに変換されるが、位相の異なっ
た復調クロックによって復調されたそれぞれのデータは
互いに異なったものであり、片方のみ変調前のデータで
ある。
フリップフロップ21,22の出力は、比較器15に入
力され、比較器15はパータン検出回路13からの再同
期情報検出信号を受けて第3図(b)のコードビットパタ
ーンとフリップフロップ21,22の出力とを比較す
る。この比較の結果、フリップフロップ21,22の出
力のうち第3図(b)のコードビットパターンと一致する
データに対する選択信号が比較器15からマルチプレク
サ16に与えられ、マルチプレクサ16は2−7復調回
路14からの変調前のデータのみを出力する。
この回路においては、復調クロック発生回路を2回路有
し、予め反転した復調クロックを持つことにより、たと
えば復調クロックDMCK1に誤反転を生じた場合、復
調クロックDMCK2によって復調したデータを選択的
に出力する。したがって、データの誤りがそのブロック
内に限定され、他へ波及しない。
<発明の効果> 以上詳述したように本発明においては、データの再生時
は位相の異なる2通りの復調クロックによってデータを
復調し、これらの復調データと所定のコードビットパタ
ーンとを比較していずれか一方の復調データを選択的に
出力するようにしたので、読取りクロックの抜けあるい
は湧き出し等の原因によりいずれかのブロックで復調ク
ロックに誤反転を生じても、データの誤りはそのブロッ
ク内に限定され、後続のブロックでは正常な復調動作が
可能となり、復調データの信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は本発明の実施例の記録媒体上の情報トラックの構成
を示す図、第3図は本発明の実施例のコードビットパタ
ーンを示す図、第4図は本発明の実地例の構成を示すブ
ロック図、第5図は2−7変復調方式のコード化規則を
示す図、第6図は従来例の復調回路の構成を示す図であ
る。 1……タイミング生成回路 2……データ蓄積回路 3……変調器 4……再同期情報生成回路 5……切換スイッチ 13……パターン検出回路 14……2−7復調回路 15……比較器 16……マルチプレクサ 19,20……復調クロック発生回路
フロントページの続き (72)発明者 山口 毅 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ヤープ株式会社内 (72)発明者 出口 敏久 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ヤープ株式会社内 (72)発明者 寺島 重男 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ヤープ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−22474(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データを複数のブロックに分割し各ブロッ
    ク間に再同期情報を挿入し2−7変復調方式を用いて記
    録媒体に対する記録と再生を行う装置において、データ
    の再生時は位相の異なる2通りの復調クロックにより再
    生されたビット列を2通りに復調する復調手段と、復調
    して得られたデータと再同期情報の復調ビットパターン
    とを比較して正誤を判別する判別手段と、上記判別の結
    果に応じて復調された2通りのデータのいずれか一方を
    選択して出力するデータ選択手段とを備えたことを特徴
    とするデータ記録再生装置。
JP61088992A 1986-04-17 1986-04-17 デ−タ記録再生装置 Expired - Lifetime JPH0632166B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61088992A JPH0632166B2 (ja) 1986-04-17 1986-04-17 デ−タ記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61088992A JPH0632166B2 (ja) 1986-04-17 1986-04-17 デ−タ記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62245573A JPS62245573A (ja) 1987-10-26
JPH0632166B2 true JPH0632166B2 (ja) 1994-04-27

Family

ID=13958304

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61088992A Expired - Lifetime JPH0632166B2 (ja) 1986-04-17 1986-04-17 デ−タ記録再生装置

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JP (1) JPH0632166B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6122474A (ja) * 1984-07-10 1986-01-31 Sanyo Electric Co Ltd 同期信号記録方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62245573A (ja) 1987-10-26

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