JPH06321742A - 整髪料組成物 - Google Patents
整髪料組成物Info
- Publication number
- JPH06321742A JPH06321742A JP13279793A JP13279793A JPH06321742A JP H06321742 A JPH06321742 A JP H06321742A JP 13279793 A JP13279793 A JP 13279793A JP 13279793 A JP13279793 A JP 13279793A JP H06321742 A JPH06321742 A JP H06321742A
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- Japan
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- dressing agent
- hair dressing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】だれでも均一にむらなく、短時間に塗布するこ
とができる整髪料組成物を提供する。 【構成】平均分子量が約12万〜400万のポリエチレ
ングリコールを0.02〜1.00重量%、及び平均重
合度が650以上で、粘度が10万〜1200万CSの
ジメチルポリシロキサンを0.02〜3.00重量%、
含有することを特徴とする整髪料組成物。
とができる整髪料組成物を提供する。 【構成】平均分子量が約12万〜400万のポリエチレ
ングリコールを0.02〜1.00重量%、及び平均重
合度が650以上で、粘度が10万〜1200万CSの
ジメチルポリシロキサンを0.02〜3.00重量%、
含有することを特徴とする整髪料組成物。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヘアトリートメントフォ
ーム、ヘアスタイリングフォーム、ヘアブローローショ
ン等に利用する整髪料組成物に関する。
ーム、ヘアスタイリングフォーム、ヘアブローローショ
ン等に利用する整髪料組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の整髪料組成物はジメチルポリシロ
キサンを代表とする油剤等が配合され、毛髪への光沢付
与を主目的とするものが一般的である。従来の整髪料組
成物は毛髪に対し均一にむらなく塗布されないと、その
効能を十分に発揮することができない。すなわち毛髪に
光沢を付与し、しっとり感をもたせ、しかも所望の髪型
に整えることができる整髪性をもたせるためには、整髪
料組成物が毛髪に対し均一にむらなく塗布されているこ
とが必要である。
キサンを代表とする油剤等が配合され、毛髪への光沢付
与を主目的とするものが一般的である。従来の整髪料組
成物は毛髪に対し均一にむらなく塗布されないと、その
効能を十分に発揮することができない。すなわち毛髪に
光沢を付与し、しっとり感をもたせ、しかも所望の髪型
に整えることができる整髪性をもたせるためには、整髪
料組成物が毛髪に対し均一にむらなく塗布されているこ
とが必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の整
髪料組成物は、毛髪に対して均一にむらなく塗布するの
が難しいという欠点がある。このためかなりの熟練者で
なければ短時間に整髪料組成物を毛髪に対し均一にむら
なく塗布することは困難である。したがって通常は相当
の時間をかけないと、整髪料組成物を毛髪に対し均一に
むらなく塗布することはできなかった。本発明は上記従
来の問題点に着目してなされたものであり、だれでも均
一にむらなく、短時間に塗布することができる整髪料組
成物を提供することを目的とする。
髪料組成物は、毛髪に対して均一にむらなく塗布するの
が難しいという欠点がある。このためかなりの熟練者で
なければ短時間に整髪料組成物を毛髪に対し均一にむら
なく塗布することは困難である。したがって通常は相当
の時間をかけないと、整髪料組成物を毛髪に対し均一に
むらなく塗布することはできなかった。本発明は上記従
来の問題点に着目してなされたものであり、だれでも均
一にむらなく、短時間に塗布することができる整髪料組
成物を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、平均分子量が
約12万〜400万のポリエチレングリコールを0.0
2〜1.00重量%、及び平均重合度が650以上で、
粘度が10万〜1200万CSのジメチルポリシロキサ
ンを0.02〜3.00重量%、含有することを特徴と
する整髪料組成物である。
約12万〜400万のポリエチレングリコールを0.0
2〜1.00重量%、及び平均重合度が650以上で、
粘度が10万〜1200万CSのジメチルポリシロキサ
ンを0.02〜3.00重量%、含有することを特徴と
する整髪料組成物である。
【0005】本発明の整髪料組成物では、平均分子量が
約12万〜120万のポリエチレングリコールを、0.
05〜0.5重量%の範囲で含有することが好ましく、
また平均重合度が650以上で、粘度が100万〜40
0万CSのジメチルポリシロキサンを0.05〜1.5
0重量%の範囲で含有させることが好ましい。
約12万〜120万のポリエチレングリコールを、0.
05〜0.5重量%の範囲で含有することが好ましく、
また平均重合度が650以上で、粘度が100万〜40
0万CSのジメチルポリシロキサンを0.05〜1.5
0重量%の範囲で含有させることが好ましい。
【0006】また、この整髪料組成物は、平均分子量が
約12万〜400万のポリエチレングリコールを含む水
相成分に、平均重合度が650以上で、粘度が10万〜
1200万CSのメチルポリシロキサンを含む油相成分
を、乳化、可溶化あるいは分散させることによって得ら
れる流動状液体、粘ちょう性液体あるいはクリーム状液
体である。
約12万〜400万のポリエチレングリコールを含む水
相成分に、平均重合度が650以上で、粘度が10万〜
1200万CSのメチルポリシロキサンを含む油相成分
を、乳化、可溶化あるいは分散させることによって得ら
れる流動状液体、粘ちょう性液体あるいはクリーム状液
体である。
【0007】さらに流動状液体、粘ちょう性液体あるい
はクリーム状液体として得られた整髪料組成物に噴射剤
を組み合わせれば、霧状あるいは泡状のエアゾール組成
物としても得ることが可能である。本発明の整髪料組成
物は、泡状のエアゾール組成物とした場合、特に顕著な
効果を発揮する。
はクリーム状液体として得られた整髪料組成物に噴射剤
を組み合わせれば、霧状あるいは泡状のエアゾール組成
物としても得ることが可能である。本発明の整髪料組成
物は、泡状のエアゾール組成物とした場合、特に顕著な
効果を発揮する。
【0008】上記成分の他、本発明の効果を損なわず、
有用性を付加するために、以下に示す界面活性剤、高分
子化合物、その他毛髪化粧料に一般的に用いられる添加
物を配合することができる。アニオン活性剤としては、
直鎖/分岐型アルキルベンゼンスルホン酸塩、EO/P
O付加型アルキル/アルケニルエーテル硫酸塩、アルキ
ル/アルケニル硫酸塩、オレフィンスルホン酸塩、アル
カンスルホン酸塩、飽和/不飽和脂肪酸塩、EO/PO
付加型アルキル/アルケニルエーテルカルボン酸塩、α
−スルホ脂肪酸塩エステル、スルホコハク酸型活性剤、
リン酸エステル型活性剤、アミノ酸型活性剤などを挙げ
ることができる。
有用性を付加するために、以下に示す界面活性剤、高分
子化合物、その他毛髪化粧料に一般的に用いられる添加
物を配合することができる。アニオン活性剤としては、
直鎖/分岐型アルキルベンゼンスルホン酸塩、EO/P
O付加型アルキル/アルケニルエーテル硫酸塩、アルキ
ル/アルケニル硫酸塩、オレフィンスルホン酸塩、アル
カンスルホン酸塩、飽和/不飽和脂肪酸塩、EO/PO
付加型アルキル/アルケニルエーテルカルボン酸塩、α
−スルホ脂肪酸塩エステル、スルホコハク酸型活性剤、
リン酸エステル型活性剤、アミノ酸型活性剤などを挙げ
ることができる。
【0009】またノニオン活性剤としては、EO/PO
/BO付加型ノニオン活性剤、高級脂肪酸アルカノール
アミド、高級脂肪酸アルカノールアミド/アルキレンオ
キサイド付加物、高級脂肪酸グリセリンエステル、ショ
糖脂肪酸エステル、ポリエーテル変性シリコーン、EO
/POブロックポリマー型活性剤、EDTAを骨格とす
るEO/POブロックポリマー型活性剤などを挙げるこ
とができる。
/BO付加型ノニオン活性剤、高級脂肪酸アルカノール
アミド、高級脂肪酸アルカノールアミド/アルキレンオ
キサイド付加物、高級脂肪酸グリセリンエステル、ショ
糖脂肪酸エステル、ポリエーテル変性シリコーン、EO
/POブロックポリマー型活性剤、EDTAを骨格とす
るEO/POブロックポリマー型活性剤などを挙げるこ
とができる。
【0010】さらにカチオン活性剤としては、ジ長鎖ア
ルキル第4級アンモニウム塩、モノ長鎖アルキル第4級
アンモニウム塩、ジ長鎖アルキルポリオキシエチレン第
4級アンモニウム塩、モノ長鎖アルキルポリオキシエチ
レン第4級アンモニウム塩、ビス(ヒドロキシアルキ
ル)第4級アンモニウム塩、アミド/エステル結合を有
する第4級アンモニウム塩などを挙げることができる。
ルキル第4級アンモニウム塩、モノ長鎖アルキル第4級
アンモニウム塩、ジ長鎖アルキルポリオキシエチレン第
4級アンモニウム塩、モノ長鎖アルキルポリオキシエチ
レン第4級アンモニウム塩、ビス(ヒドロキシアルキ
ル)第4級アンモニウム塩、アミド/エステル結合を有
する第4級アンモニウム塩などを挙げることができる。
【0011】また両性活性剤としては、アルキルアミノ
オキサイド、ベタイン型(例えば、カルボベタイン、ア
ミドベタイン、スルホベタイン、ヒドロキシスルホベタ
イン、アミドスルホベタイン)、イミダゾリン型、アミ
ドアミン型などを挙げることができる。
オキサイド、ベタイン型(例えば、カルボベタイン、ア
ミドベタイン、スルホベタイン、ヒドロキシスルホベタ
イン、アミドスルホベタイン)、イミダゾリン型、アミ
ドアミン型などを挙げることができる。
【0012】高分子化合物としては、ポリビニルピロリ
ドン系高分子化合物、酸性ビニルエーテル系高分子化合
物、酸性アクリル系高分子化合物、アルカリ性アクリル
系高分子化合物、カチオン性セルロース誘導体、カチオ
ン性デンプン、ジアリル第4級アンモニウム/アクリル
アミド共重合体、4級化ポリビニルピロリドン、ポリグ
リコールポリアミン縮合物、カチオン化グアーガム、ア
ルギン酸誘導体、カラギーナン、アラビアゴム、セルロ
ース誘導体、ポリビニルアルコール誘導体、ポリビニル
アルキルエーテル誘導体、ポリエチレンオキシド誘導
体、カルボキシベタイン型誘導体、ヒアルロン酸塩など
を挙げることができる。
ドン系高分子化合物、酸性ビニルエーテル系高分子化合
物、酸性アクリル系高分子化合物、アルカリ性アクリル
系高分子化合物、カチオン性セルロース誘導体、カチオ
ン性デンプン、ジアリル第4級アンモニウム/アクリル
アミド共重合体、4級化ポリビニルピロリドン、ポリグ
リコールポリアミン縮合物、カチオン化グアーガム、ア
ルギン酸誘導体、カラギーナン、アラビアゴム、セルロ
ース誘導体、ポリビニルアルコール誘導体、ポリビニル
アルキルエーテル誘導体、ポリエチレンオキシド誘導
体、カルボキシベタイン型誘導体、ヒアルロン酸塩など
を挙げることができる。
【0013】毛髪化粧料に一般的に用いられる添加物と
しては、多価アルコール、油脂類、炭化水素油、アルコ
ール類、エステル油類、シリコーン油類、ワックス、植
物抽出エキス、蛋白加水分解物、酸化防止剤、防腐剤、
ビタミン、金属イオン封鎖剤、pH調整剤、酸化剤、還
元剤、色素、香料、紫外線吸収剤、感光素等を挙げるこ
とができる。
しては、多価アルコール、油脂類、炭化水素油、アルコ
ール類、エステル油類、シリコーン油類、ワックス、植
物抽出エキス、蛋白加水分解物、酸化防止剤、防腐剤、
ビタミン、金属イオン封鎖剤、pH調整剤、酸化剤、還
元剤、色素、香料、紫外線吸収剤、感光素等を挙げるこ
とができる。
【0014】
【実施例】本発明の実施例について説明するが、本発明
はこれらに限定されるものではない。以下の説明におい
て、一般式化1で表されるポリエチレングリコールであ
って、平均分子量が約12万〜400万のものを高重合
ポリエチレングリコールといい、また一般式化2で表さ
れるジメチルポリシロキサンであって、平均重合度が6
50以上で、粘度が10万〜1200万CSのものを高
重合メチルポリシロキサンという。
はこれらに限定されるものではない。以下の説明におい
て、一般式化1で表されるポリエチレングリコールであ
って、平均分子量が約12万〜400万のものを高重合
ポリエチレングリコールといい、また一般式化2で表さ
れるジメチルポリシロキサンであって、平均重合度が6
50以上で、粘度が10万〜1200万CSのものを高
重合メチルポリシロキサンという。
【0015】
【化1】
【化2】
【0016】表1に示す発明品である実施例1、比較品
1、2、3のヘアトリートメントフォームを調製した。
これらのヘアトリートメントフォーム0.3〜0.5g
を、毛束(重さ約3g、長さ25cm)の一方の端に塗
布し、この毛束の一方の端から他方の端に向かってくし
を5回通した。この一連の作業を同じ毛束に対して2回
繰り返して行った。 毛束はそれぞれのヘアトリートメ
ントフォーム毎、3本ずつ使用した。そして表2に示す
評価項目、評価方法および評価基準にしたがって評価を
行った。この評価の結果を表1の下欄に示す。
1、2、3のヘアトリートメントフォームを調製した。
これらのヘアトリートメントフォーム0.3〜0.5g
を、毛束(重さ約3g、長さ25cm)の一方の端に塗
布し、この毛束の一方の端から他方の端に向かってくし
を5回通した。この一連の作業を同じ毛束に対して2回
繰り返して行った。 毛束はそれぞれのヘアトリートメ
ントフォーム毎、3本ずつ使用した。そして表2に示す
評価項目、評価方法および評価基準にしたがって評価を
行った。この評価の結果を表1の下欄に示す。
【0017】
【表1】
【0018】
【表2】
【0019】 実施例2 ヘアスタイリングフォーム 配合物 配合量(%) ユカフォーマー・AM−75(三菱油化製) 8.00 エタノール 3.00 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(40E.O.) 0.80 ミリスチン酸イソプロピル 0.20 高重合メチルポリシロキサン(100万CS) 0.10 ジメチルポリシロキサン(10CS) 0.90 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(40E.O.) 0.05 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(4E.O.) 0.10 ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート(20E.O.) 0.05 高重合ポリエチレングリコール(平均分子量400万) 0.10 カミツレ抽出液 0.10 プロピレングリコール 0.50 イオン交換水 78.10 液化石油ガス 8.00
【0020】実施例2にかかるスタイリングフォーム
は、短時間で毛髪に対し均一にむらなく広がり、毛髪全
体に光沢を付与し、しっとり感をもたせ、しかもくし通
りをよくして、容易に所望の髪型に整えることができる
高い整髪性をもたせることができる。
は、短時間で毛髪に対し均一にむらなく広がり、毛髪全
体に光沢を付与し、しっとり感をもたせ、しかもくし通
りをよくして、容易に所望の髪型に整えることができる
高い整髪性をもたせることができる。
【0021】 実施例3 ヘアブローローション 配合物 配合量(%) エタノール 5.0 塩化セチルトリメチルアンモニウム(30%) 0.2 1,3−ブチレングリコール 1.0 高重合ポリエチレングリコール(平均分子量12万) 0.1 高重合メチルポリシロキサン(300万CS) 0.4 デカメチルシクロペンタシロキサン 3.6 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(40E.O.) 0.2 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル(4E.O.) 0.5 ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレート(20E.O.) 0.2 加水分解シルク 1.0 イオン交換水 87.8
【0022】実施例3にかかるヘアブローローション
は、短時間のブラッシングで毛髪に対し均一にむらなく
広がり、毛髪全体に光沢を付与し、しっとり感をもた
せ、しかもくし通りをよくして、容易に所望の髪型に整
えることができる高い整髪性をもたせることができる。
は、短時間のブラッシングで毛髪に対し均一にむらなく
広がり、毛髪全体に光沢を付与し、しっとり感をもた
せ、しかもくし通りをよくして、容易に所望の髪型に整
えることができる高い整髪性をもたせることができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、だれでも
短時間に整髪料組成物を毛髪に対し均一にむらなく塗布
することができるようになる。
短時間に整髪料組成物を毛髪に対し均一にむらなく塗布
することができるようになる。
Claims (1)
- 【請求項1】平均分子量が約12万〜400万のポリエ
チレングリコールを0.02〜1.00重量%、及び平
均重合度が650以上で、粘度が10万〜1200万C
Sのジメチルポリシロキサンを0.02〜3.00重量
%、含有することを特徴とする整髪料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13279793A JPH06321742A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 整髪料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13279793A JPH06321742A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 整髪料組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06321742A true JPH06321742A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=15089794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13279793A Pending JPH06321742A (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 整髪料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06321742A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08231348A (ja) * | 1995-02-24 | 1996-09-10 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
| US5837661A (en) * | 1995-10-16 | 1998-11-17 | Procter & Gamble Company | Conditioning shampoos containing polyalkylene glycol |
| US6001339A (en) * | 1996-07-10 | 1999-12-14 | Helene Curtis, Inc. | Hair styling composition |
| US6200554B1 (en) | 1996-10-16 | 2001-03-13 | The Procter & Gamble Company | Conditioning shampoo compositions having improved silicone deposition |
| US6605577B1 (en) | 2001-11-07 | 2003-08-12 | Chemsil Silicones, Inc. | Clear conditioning detersive compositions containing polysiloxanes with at least one cyclic side chain |
| US6642194B2 (en) | 2001-11-07 | 2003-11-04 | Chemsil Silicones, Inc. | Clear conditioning detersive compositions and methods for making the same |
| JP2006342119A (ja) * | 2005-06-10 | 2006-12-21 | Toyo Aerosol Ind Co Ltd | フォーム形成用エアゾール組成物 |
| KR102138180B1 (ko) * | 2020-03-05 | 2020-07-27 | 이관모 | 손상모 개선용 조성물 |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP13279793A patent/JPH06321742A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08231348A (ja) * | 1995-02-24 | 1996-09-10 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
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| USRE40534E1 (en) | 2001-11-07 | 2008-10-07 | Chemsil Silicones, Inc. | Clear conditioning detersive compositions containing polysiloxanes with at least one cyclic side chain |
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