JPH0632224U - エアバッグ構造 - Google Patents
エアバッグ構造Info
- Publication number
- JPH0632224U JPH0632224U JP6772692U JP6772692U JPH0632224U JP H0632224 U JPH0632224 U JP H0632224U JP 6772692 U JP6772692 U JP 6772692U JP 6772692 U JP6772692 U JP 6772692U JP H0632224 U JPH0632224 U JP H0632224U
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- Japan
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- warning lamp
- airbag
- airbag system
- driver
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 エアバッグシステムの万一の故障を報知する
ワーニングランプ3が、ハンドル1に取り付けられるユ
ニットカバー2の非展開領域における下方で、かつ運転
席ドアから遠い部位に設けられている。 【効果】 ワーニングランプをユニットカバーの非展開
領域の下方に設置することにより、エアバッグの展開
や、計器類の視認性を阻害することなく、ワーニングラ
ンプをもハンドルに一括搭載することができる。また、
ワーニングランプを非展開領域の中でも運転席ドアから
遠い部位に設置することにより、ワーニングランプの視
認性を良好にすることができる。さらに、ワーニングラ
ンプの一括搭載により、エアバッグシステムの組付けに
必要な部品および組付け作業の簡素化を図ることができ
る。
ワーニングランプ3が、ハンドル1に取り付けられるユ
ニットカバー2の非展開領域における下方で、かつ運転
席ドアから遠い部位に設けられている。 【効果】 ワーニングランプをユニットカバーの非展開
領域の下方に設置することにより、エアバッグの展開
や、計器類の視認性を阻害することなく、ワーニングラ
ンプをもハンドルに一括搭載することができる。また、
ワーニングランプを非展開領域の中でも運転席ドアから
遠い部位に設置することにより、ワーニングランプの視
認性を良好にすることができる。さらに、ワーニングラ
ンプの一括搭載により、エアバッグシステムの組付けに
必要な部品および組付け作業の簡素化を図ることができ
る。
Description
【0001】
本考案は、エアバッグシステムの基本構成を集約したユニットを車両のハンド ルに設けたエアバッグ構造に関するものである。
【0002】
自動車の衝突事故の際、フロントヘッドやハンドル等との二次衝突から人体を 保護する安全装備のひとつとして、エアバッグシステムが開発されている。エア バッグシステムの基本構成は、衝撃検知センサ、高圧気体発生器、およびバッグ の3つのサブシステムから成っている。
【0003】 近年、エアバッグシステムを装備することに対するユーザの要求度・関心度は 高まってきており、エアバッグシステムを搭載した自動車の価格帯は下がりつつ ある。このため、エアバッグシステムを搭載した自動車の量産性を考慮して、例 えば、運転席用に上記3つのサブシステムをハンドル部に一括搭載する方法が採 られている。エアバッグシステムの開発当初は、衝撃検知センサが別体に設けら れていたが、3つのサブシステムを一括搭載することにより、エアバッグシステ ムの組付け作業性を向上させることができた。
【0004】 このような一括搭載型のエアバッグシステムの一例を図5に示す。上記3つの サブシステムを収納したユニット52が、ハンドル51の中央部に設けられてい る。上記ユニット52は、車体の急激な減速度を検知してONになる減速度感知 スイッチ53、減速度感知スイッチ53がONになると高圧気体を噴出させるイ ンフレータ54、高圧気体によって膨張し、ユニット52の前方に展開するバッ グ55、衝突等のため電源(図示せず)との接続が断たれたときに電源をバック アップするコンデンサ56を収納している。また、図示しない電源にコネクタ5 7を介して、減速度感知スイッチ53とインフレータ54とは直列に、コンデン サ56は並列に接続されている。
【0005】 上記のように、3つのサブシステムをユニット化して、ハンドル部に一括搭載 することによって、車体側との電気的な接続はコネクタ57の接続のみで済むた め、エアバッグシステムの組付けが簡略になる。
【0006】
ところが、上記従来の構造では、エアバッグシステムが正常に作動するかどう かを監視し、故障状態の検出に応じて警告を発するセキュリティシステムの搭載 に対する考慮がなされていない。セキュリティシステムは、短絡や断線等の故障 を検出する監視回路と、監視回路の出力に基づいて故障を報知するインジケータ とから構成される。
【0007】 このインジケータがワーニングランプである場合、図6に示すように、ワーニ ングランプ59は、通常、インスツルメントパネル58内、すなわち、メータ類 60の近傍に設置されている。
【0008】 しかしながら、ワーニングランプ59をインスツルメントパネル58内に設置 すると、そのための配設部材および配設作業が必要となり、組付けの作業性を向 上させるというエアバッグシステムを一括搭載する意味が薄れてしまう問題点が 有る。また、故障を知らせるワーニングランプ59の点灯または点滅が、メータ 類60の視認性を阻害するという問題点も有る。
【0009】 本考案の目的は、ワーニングランプおよびエアバッグシステムをハンドルに一 括搭載し、組付けの作業性を向上させると共に、ハンドルの最適な箇所にワーニ ングランプを設置するためのエアバッグ構造を提供することにある。
【0010】
請求項1の考案に係るエアバッグ構造は、上記の課題を解決するために、エア バッグシステムの基本構成(例えば、センサ、インフレータ、およびバッグ)を 集約して車両のハンドルに設けたユニットと、上記ユニットの前面を覆い、エア バッグシステムの作動時に破断してエアバッグを運転者側に展開させるユニット カバーとを備えているエアバッグ構造において、エアバッグシステムの故障を報 知するワーニングランプを上記ユニットカバーの非展開領域に設けたことを特徴 としている。
【0011】 請求項2の考案に係るエアバッグ構造は、上記の課題を解決するために、上記 ワーニングランプを上記非展開領域の中で下方に設けたことを特徴としている。
【0012】 請求項3の考案に係るエアバッグ構造は、上記の課題を解決するために、上記 ワーニングランプを上記非展開領域の中で運転席用ドアから遠い部位に設けたこ とを特徴としている。
【0013】
請求項1の構成により、まず、ワーニングランプをユニットカバーに設けるこ とによって、ワーニングランプをもエアバッグシステムの基本構成と共にハンド ルに一括搭載することが可能になる。しかも、ユニットカバーは、運転者が着座 した状態でワーニングランプを充分確認することができる設置場所としても適当 である。これにより、ワーニングランプをハンドル外に設置するよりも配設部材 および配設作業を簡素化し、コストダウンを図ることができる。
【0014】 また、ユニットカバーは、エアバッグシステムの作動時にエアバッグを運転者 側に展開させるために、エアバッグの急膨張によって破断するようになっている ため、展開領域すなわち破断領域と、非展開領域とを有している。したがって、 ワーニングランプをユニットカバーの非展開領域に設置することにより、エアバ ッグの展開を阻害せずに済む。
【0015】 次に、請求項2の構成によれば、上記非展開領域内の下部は、ハンドルの前方 に位置する計器類に対する運転者の視線より下方であるため、ワーニングランプ の点灯または点滅が、計器類の視認性を阻害せずに済む。
【0016】 さらに、請求項3の構成によれば、ユニットカバーの照度は運転席用ドアの窓 を介する入射光量によって左右されるので、上記非展開領域の中でも運転席用ド アから遠い方が、ワーニングランプの視認性が良好になる。
【0017】
本考案の一実施例について図1ないし図4に基づいて説明すれば、以下のとお りである。
【0018】 図1に示すように、本考案に係るエアバッグユニットは、ハンドル1の図示し ないボス部に搭載され、ユニットカバー2によって覆われている。本考案の最も 重要な構成であるワーニングランプ3は、後で詳述するように、ユニットカバー 2の左下部に設置され、エアバッグシステムが、断線や短絡等によって万一の故 障を生じた場合に、点灯または点滅によって故障を運転者に報知するようになっ ている。
【0019】 次に、ワーニングランプ3の取り付け状態を中心に、エアバッグユニットの構 成を図3に基づいて詳述する。なお、図3は、図2において、ハンドル1のボス 中心Mとワーニングランプ3の中心とを通るA−A線に沿う内部構成を示してい る。
【0020】 エアバッグユニットは、ユニットカバー2とハンドル1の下面を覆うコアカバ ー6との間に収納されている。その基本構成として、仮想線L3 で示された範囲 内に折り畳まれたバッグ4、衝撃の検出に応じて高圧気体を噴出させるインフレ ータ5、上記ワーニングランプ3を構成するLED3aおよびガラス小窓3b、 およびエアバッグシステムの故障を検知してワーニングランプ3を作動させる図 示しない監視回路(後述)が搭載されている。
【0021】 バッグ4の開口縁部は、一端がユニットカバー2の立壁に固定されたリテイナ ー8とリテイナーリング9とで挟持されている。側面にバッグ4の気密を保持す るフランジ5aが設けられたインフレータ5は、バッグ4内に嵌挿され、リテイ ナー8に固定されている。また、インフレータ5は、例えばアルミニウム製のス ポーク7上に載置され固定されている。
【0022】 一方、LED3aは、スポーク7およびユニットカバー2の立壁に固定された 取り付け金具10に固設されている。ガラス小窓3bは、LED3aに正対して ユニットカバー2に穿設された孔に嵌め込まれている。LED3aの発光中心と ガラス小窓3bの中心とを通る光軸は、ハンドル1の中心軸M0 とほぼ平行にな っている。このように、ワーニングランプ3をLED3aとガラス小窓3bで構 成したのは、LED3aをユニットカバー2に穿設された孔に直接嵌装するより も、LED3aの取り付けのばらつきを小さくすることができるからである。
【0023】 次に、エアバッグシステムを作動させる回路構成とその動作を図4に基づいて 以下に説明する。
【0024】 エアバッグユニットとしてハンドル1に一括搭載されるユニット回路20は、 5つの端子A〜Eを備えるコネクタ30およびメインヒューズボックス31を介 して、12Vの直流電源に接続されている。なお、コネクタ30のA端子はホー ンスイッチ33と直流電源との接続に供される。
【0025】 上記ユニット回路20は、ワーニングランプ3を構成する前述のLED3a、 インフレータ5に配置されたセンサ21および起爆回路22、監視回路23、バ ックアップパワー24、セイフティスイッチ25、およびブザー26を備えてい る。
【0026】 上記センサ21は、衝突等による急激な減速度によってOFF状態からON状 態となり、ON状態でコネクタ30のB端子を通じて起爆回路22を直流電源に 接続する。これにより、インフレータ5が作動し、バッグ4を急膨張させる。
【0027】 上記バックアップパワー24は、センサ21および起爆回路22に対して並列 に接続され、断線等によって直流電源からユニット回路20に対する電力供給が 停止したとき、直流電源に代わって電力供給を行うコンデンサのような補助電源 である。また、バックアップパワー24は、コネクタ30のC・D端子を介して 、イグニッションスイッチ32がONになるエンジン始動時に充電されるように なっている。
【0028】 上記セイフティスイッチ25は、起爆回路22に並列に接続され、組付け作業 時に閉じて起爆回路22を短絡させる。これにより、エアバッグシステムの組付 け作業時の衝撃によるインフレータ5の誤作動が防止される。なお、セイフティ スイッチ25は、組付け作業終了後に開かれる。
【0029】 上記監視回路23は、ユニット回路20各部の電位を検出し、エアバッグシス テムに断線や短絡等の故障が発生していないかを監視する。監視回路23の出力 は、抵抗を介してnpn型トランジスタ27のベースに接続されている。監視回 路23の出力レベルは、正常時にHighとなってnpn型トランジスタ27を ONにし、故障時にLowとなってnpn型トランジスタ27をOFFにする。
【0030】 一方、LED3aのアノードは抵抗を介してnpn型トランジスタ27のコレ クタに接続されると共に、12Vの直流電源にも接続されている。また、LED 3aのカソードは接地されている。これにより、監視回路23がエアバッグシス テムの故障を検知し、出力レベルをLowにすると、LED3aのアノードに電 力が供給され、ワーニングランプ3が故障を報知する。また、ワーニングランプ 3は、平常時でも、イグニッションスイッチ32がONになると6秒間点灯また は点滅し、運転者にエアバッグシステムが正常であることを知らせるようになっ ている。
【0031】 なお、LED3aに並列にブザー26を接続し、ワーニングランプ3と同時に 作動して音によって故障を報知させてもよい。このようにすれば、LED3aが 万一断線したときでも、ブザー26によってエアバッグシステムの故障を知らせ ることができる。
【0032】 上記の構成において、上記ワーニングランプ3の設置場所は、次の諸条件を満 足するように特定されている。
【0033】 (1) エアバッグユニットとしてハンドル1に一括搭載でき、かつ、運転者が着 座した状態で容易に確認できること。
【0034】 (2) バッグ4の展開を阻害しないこと。
【0035】 (3) インスツルメントパネルに配置されたスピードメータ等の計器類の視認性 を阻害しないこと。
【0036】 (4) 外部から車室内に入射する光線によって、ワーニングランプ3の視認性が 阻害されないこと。
【0037】 まず、上記(1) の条件は、ユニットカバー2を選択したことによって満足され ている。一括搭載のメリットとして、ワーニングランプ3をハンドル1外に設け るよりもワーニングランプ3の取り付けに必要なハーネスを簡素化できる点と、 コネクタ30の端子数をワーニングランプ3を設けないエアバッグシステムと同 数に抑えることができるので、ワーニングランプ3を設けないエアバッグシステ ムと、コネクタ30やコネクタ30に適合するコアカバー6等の部品を共用する ことができる点とを挙げることができる。
【0038】 次に上記(2) の条件は、ユニットカバー2上の非展開領域を選択したことによ って満足されている。上記非展開領域を、図2に便宜上ハッチングによって図示 する。例えば、車両に衝突事故による衝撃が加わったとき、ユニットカバー2内 に収納されていたバッグ4は、破線L1 ・L2 に沿ってユニットカバー2を破断 し、運転者側に展開する。したがって、ワーニングランプ3を上記破線L2 の外 側領域に設置すれば、ワーニングランプ3の設置がバッグ4の展開を阻害せずに 済む。
【0039】 また、上記(3) の条件は、上記非展開領域の中でも、下部を選択したことによ って満足されている。すなわち、非展開領域の下部は、インスツルメントパネル の計器類に対する運転者の視線よりも下方であるため、エアバッグシステムの故 障を報知するワーニングランプ3の点灯または点滅が、計器類の視認性を最も阻 害しにくい部位である。
【0040】 さらに、上記(4) の条件は、上記非展開領域の中でも、運転者用ドアから遠い 部位、すなわち、右ハンドルの場合には左下部、左ハンドルの場合には右下部を 選択したことによって満足されている。ハンドル1の照度は、運転者用ドアの窓 からの入射光量によって左右されるため、運転者用ドアから遠い程、ワーニング ランプ3の視認性を良好にすることができる。
【0041】 以上のように、ハンドル1にワーニングランプ3を一括搭載するための最適な 設置場所は、「ユニットカバー2の非展開領域の下方で、かつ、運転席用ドアか ら遠い部位」と結論することができる。
【0042】
請求項1の考案に係るエアバッグ構造は、以上のように、エアバッグシステム の故障を報知するワーニングランプをユニットカバーの非展開領域に設けた構成 である。
【0043】 それゆえ、運転者が着座した状態で容易に確認でき、かつエアバッグの展開を 阻害しない位置に、エアバッグシステムの基本構成と共にワーニングランプをも 集約してハンドルに一括搭載することができる。さらに、エアバッグシステムに 必要な部品および組付け作業を簡素化できるという効果を奏する。
【0044】 請求項2の考案に係るエアバッグ構造は、以上のように、上記ワーニングラン プを上記非展開領域の中で下方に設けた構成である。
【0045】 それゆえ、ユニットカバーの非展開領域の中でも、インスツルメントパネルに 配置された計器類の視認性を阻害しない部位に、ワーニングランプを設けること ができるという効果を奏する。
【0046】 請求項3の考案に係るエアバッグ構造は、以上のように、上記ワーニングラン プを上記非展開領域の中で運転席用ドアから遠い部位に設けた構成である。
【0047】 それゆえ、ユニットカバーの非展開領域の中でも、運転席用ドアの窓から入射 する光線によってワーニングランプの視認性が阻害されにくい部位に、ワーニン グランプを設けることができるという効果を奏する。
【図1】本考案のエアバッグ構造におけるワーニングラ
ンプの設置場所を示すハンドルの一部平面図である。
ンプの設置場所を示すハンドルの一部平面図である。
【図2】ユニットカバーの非展開領域を示す説明図であ
る。
る。
【図3】本考案のエアバッグ構造の要部の構成を図2の
A−A線に沿って示す一部断面を有する側面図である。
A−A線に沿って示す一部断面を有する側面図である。
【図4】図3のエアバッグ構造と共にハンドルに一括搭
載されるユニット回路の構成を示す回路図である。
載されるユニット回路の構成を示す回路図である。
【図5】従来のエアバッグ構造を示す一部断面を有する
側面図である。
側面図である。
【図6】従来のワーニングランプの設置場所を概略的に
示すインスツルメントパネルの正面図である。
示すインスツルメントパネルの正面図である。
1 ハンドル 2 ユニットカバー 3 ワーニングランプ 3a LED(ワーニングランプ) 3b ガラス小窓(ワーニングランプ) 4 バッグ(エアバッグシステムの基本構成) 5 インフレータ(エアバッグシステムの基本構成) 20 ユニット回路 21 センサ(エアバッグシステムの基本構成)
Claims (3)
- 【請求項1】エアバッグシステムの基本構成を集約して
車両のハンドルに設けたユニットと、上記ユニットの前
面を覆い、エアバッグシステムの作動時に破断してエア
バッグを運転者側に展開させるユニットカバーとを備え
ているエアバッグ構造において、 エアバッグシステムの故障を報知するワーニングランプ
を上記ユニットカバーの非展開領域に設けたことを特徴
とするエアバッグ構造。 - 【請求項2】上記ワーニングランプを上記非展開領域の
中で下方に設けたことを特徴とする請求項1に記載のエ
アバッグ構造。 - 【請求項3】上記ワーニングランプを上記非展開領域の
中で運転席用ドアから遠い部位に設けたことを特徴とす
る請求項1に記載のエアバッグ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6772692U JPH0632224U (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | エアバッグ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6772692U JPH0632224U (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | エアバッグ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632224U true JPH0632224U (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=13353257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6772692U Pending JPH0632224U (ja) | 1992-09-29 | 1992-09-29 | エアバッグ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632224U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012060700A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Mitsubishi Motors Corp | 電動車両の制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233159B2 (ja) * | 1981-12-10 | 1990-07-25 | Sharp Kk |
-
1992
- 1992-09-29 JP JP6772692U patent/JPH0632224U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233159B2 (ja) * | 1981-12-10 | 1990-07-25 | Sharp Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012060700A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Mitsubishi Motors Corp | 電動車両の制御装置 |
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