JPH0632226Y2 - 縦型穀類選別機の揚穀螺旋体 - Google Patents
縦型穀類選別機の揚穀螺旋体Info
- Publication number
- JPH0632226Y2 JPH0632226Y2 JP1988129991U JP12999188U JPH0632226Y2 JP H0632226 Y2 JPH0632226 Y2 JP H0632226Y2 JP 1988129991 U JP1988129991 U JP 1988129991U JP 12999188 U JP12999188 U JP 12999188U JP H0632226 Y2 JPH0632226 Y2 JP H0632226Y2
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- 238000012216 screening Methods 0.000 claims description 10
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 29
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 14
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 4
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 4
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 4
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、縦型穀類選別機の揚穀螺旋体に関する。
[従来の技術] 従来の縦型穀類選別機は、第5図に示すように、殻体4
0内に円筒状の選別網体41を回転自在に設けるととも
に、該選別網体41内に螺旋翼43を備えた螺旋筒体4
2を同心的に設け、両者をモーター46により減速機4
7を介して相対回転させ、ホッパ44から供給された未
選別穀粒を揚穀しながら選別し、選別網体41の網目を
通過しない大きな粒径の良穀は選別網体41の上部開口
部から貯留タンク45へ放出し、網目を通過した粒径の
小さい屑粒等は屑粒排出口48から機外へ放出するもの
である。
0内に円筒状の選別網体41を回転自在に設けるととも
に、該選別網体41内に螺旋翼43を備えた螺旋筒体4
2を同心的に設け、両者をモーター46により減速機4
7を介して相対回転させ、ホッパ44から供給された未
選別穀粒を揚穀しながら選別し、選別網体41の網目を
通過しない大きな粒径の良穀は選別網体41の上部開口
部から貯留タンク45へ放出し、網目を通過した粒径の
小さい屑粒等は屑粒排出口48から機外へ放出するもの
である。
第4図(A)および(B)に示す揚穀螺旋体は、上記従
来の縦型穀類選別機の螺旋翼を改良したものであって、
螺旋筒体32の外周に設けられた螺旋翼33は、螺旋筒
体32の軸方向の下方に向けて傾斜する傾斜部35に続
いて水平部36を備え、該水平部36には周方向にほぼ
等間隔に複数個の突起34が設けられており、回転する
螺旋翼33によってはね飛ばされて選別網体の内周面と
螺旋翼33の先端部との間に滞留している穀粒を前記突
起により選別網体へ向けて押付けて屑粒等の網目の通過
を促進して選別効率を向上させるものである(特開昭6
1−149280号公報参照)。
来の縦型穀類選別機の螺旋翼を改良したものであって、
螺旋筒体32の外周に設けられた螺旋翼33は、螺旋筒
体32の軸方向の下方に向けて傾斜する傾斜部35に続
いて水平部36を備え、該水平部36には周方向にほぼ
等間隔に複数個の突起34が設けられており、回転する
螺旋翼33によってはね飛ばされて選別網体の内周面と
螺旋翼33の先端部との間に滞留している穀粒を前記突
起により選別網体へ向けて押付けて屑粒等の網目の通過
を促進して選別効率を向上させるものである(特開昭6
1−149280号公報参照)。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来の技術においては、螺旋翼の先端縁と選別網体
内周面の間隙は穀類の種類によって経験的に定められる
ものであって、選別機全体にわたって一定であるため、
処理できる穀類は一種類に限られ、例えば玄米と麦のよ
うに平均粒径が異なる穀類には共用できないという問題
点があった。
内周面の間隙は穀類の種類によって経験的に定められる
ものであって、選別機全体にわたって一定であるため、
処理できる穀類は一種類に限られ、例えば玄米と麦のよ
うに平均粒径が異なる穀類には共用できないという問題
点があった。
本考案は、上記従来の技術の有する問題点に鑑みてなさ
れたものであり、平均粒径の異なる二種類の穀類例えば
玄米と麦の選別に共用できる縦型穀類選別機の揚穀螺旋
体を提供することを目的とするものである。
れたものであり、平均粒径の異なる二種類の穀類例えば
玄米と麦の選別に共用できる縦型穀類選別機の揚穀螺旋
体を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本考案の縦型穀類選別機の揚
穀螺旋体は、円筒状の選別網体内に同心状に配設される
縦型穀類選別機の揚穀螺旋体であって、螺旋筒体の外周
に、上面が螺旋筒体の軸方向の下方に向けて傾斜する傾
斜面を有する螺旋翼を備え、該螺旋翼の1ピッチ中に、
少なくとも1個ずつの周方向の長さがほぼ同一であって
その先端縁と前記選別網体の内周面との間隙が小さい広
幅部とその先端縁と前記選別網体の内周面との間隙が大
きい狭幅部とを交互に設け、該広幅部および狭幅部のそ
れぞれの傾斜面に少なくとも1個の突起を形成した。
穀螺旋体は、円筒状の選別網体内に同心状に配設される
縦型穀類選別機の揚穀螺旋体であって、螺旋筒体の外周
に、上面が螺旋筒体の軸方向の下方に向けて傾斜する傾
斜面を有する螺旋翼を備え、該螺旋翼の1ピッチ中に、
少なくとも1個ずつの周方向の長さがほぼ同一であって
その先端縁と前記選別網体の内周面との間隙が小さい広
幅部とその先端縁と前記選別網体の内周面との間隙が大
きい狭幅部とを交互に設け、該広幅部および狭幅部のそ
れぞれの傾斜面に少なくとも1個の突起を形成した。
また、円筒状の選別網体内に同心状に配設される縦型穀
類選別機の揚穀螺旋体であって、螺旋筒体の外周に、上
面が螺旋筒体の軸方向の下方に向けて傾斜する傾斜面を
有する螺旋翼を備え、該螺旋翼の1ピッチおきに、その
先端縁と前記選別網体の内周面との間隙が小さい広幅部
とその先端縁と前記選別網体の内周面との間隙が大きい
狭幅部とを交互に設け、前記広幅部および挟幅部の傾斜
面にそれぞれ複数個の突起を互いに間隔をもたせて形成
するとよい。
類選別機の揚穀螺旋体であって、螺旋筒体の外周に、上
面が螺旋筒体の軸方向の下方に向けて傾斜する傾斜面を
有する螺旋翼を備え、該螺旋翼の1ピッチおきに、その
先端縁と前記選別網体の内周面との間隙が小さい広幅部
とその先端縁と前記選別網体の内周面との間隙が大きい
狭幅部とを交互に設け、前記広幅部および挟幅部の傾斜
面にそれぞれ複数個の突起を互いに間隔をもたせて形成
するとよい。
さらに、前記螺旋翼の傾斜面に段部を設けることもでき
る。
る。
[作用] 上記のように構成された揚穀螺旋体の回転による遠心力
により、穀粒は螺旋翼により落下を繰り返しながら揚穀
されつつ選別網体内周面にはね飛ばされ、粒径の小さい
屑粒等の一部は網目を通過するが、残りの屑粒は網目を
通過しない粒径の大きな良穀に混じり合った状態(以
下、「混合粒」という。)で網体内周面と螺旋翼の先端
部との間に滞留する。この滞留している混合粒は、螺旋
翼の傾斜面に設けられている突起により選別網体内周面
に押圧されるとともに、混合されて屑粒の姿勢(屑粒の
向き)が変更され、網目の通過を促進されて選別が行な
われる。この突起による押圧作用は、螺旋翼の広幅部に
設けられた突起が例えば玄米等の平均粒径が小さい穀類
に対し有効に作用し、一方、螺旋翼の挟幅部に設けられ
た突起が、例えば麦等の平均粒径の大きい穀類に対し有
効に作用し、それぞれ屑粒の網目の通過を促進する。
により、穀粒は螺旋翼により落下を繰り返しながら揚穀
されつつ選別網体内周面にはね飛ばされ、粒径の小さい
屑粒等の一部は網目を通過するが、残りの屑粒は網目を
通過しない粒径の大きな良穀に混じり合った状態(以
下、「混合粒」という。)で網体内周面と螺旋翼の先端
部との間に滞留する。この滞留している混合粒は、螺旋
翼の傾斜面に設けられている突起により選別網体内周面
に押圧されるとともに、混合されて屑粒の姿勢(屑粒の
向き)が変更され、網目の通過を促進されて選別が行な
われる。この突起による押圧作用は、螺旋翼の広幅部に
設けられた突起が例えば玄米等の平均粒径が小さい穀類
に対し有効に作用し、一方、螺旋翼の挟幅部に設けられ
た突起が、例えば麦等の平均粒径の大きい穀類に対し有
効に作用し、それぞれ屑粒の網目の通過を促進する。
また、傾斜面に段部を設けると螺旋翼の強度が増大す
る。
る。
[実施例] 本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(A)および(B)に示す実施例は、螺旋筒体2
の外周に螺旋筒体2の軸方向の下方に向けて傾斜する傾
斜面を有する螺旋翼3を巻き付けたものであって、該螺
旋翼3の一巻きすなわち1ピッチ中に、平面視におい
て、周方向に8等分して広幅部3aと挟幅部3bとを交
互に設け、各広幅部3aおよび挟幅部3bにそれぞれ1
個の突起4を形成したものである。
の外周に螺旋筒体2の軸方向の下方に向けて傾斜する傾
斜面を有する螺旋翼3を巻き付けたものであって、該螺
旋翼3の一巻きすなわち1ピッチ中に、平面視におい
て、周方向に8等分して広幅部3aと挟幅部3bとを交
互に設け、各広幅部3aおよび挟幅部3bにそれぞれ1
個の突起4を形成したものである。
第2図(A)および(B)に示す実施例は螺旋筒体12
の外周に螺旋筒体12の軸方向の下方に向けて傾斜する
傾斜面に段部16を設けた螺旋翼13を巻き付けたもの
であって、該螺旋翼13の一巻きすなわち1ピッチ中に
平面視において周方向に8等分して螺旋翼13の先端部
17に広幅部13aと挟幅部13bとを交互に設け、各
広幅部13aおよび挟幅部13bの傾斜面くにそれぞれ
1個の突起を形成したものである。
の外周に螺旋筒体12の軸方向の下方に向けて傾斜する
傾斜面に段部16を設けた螺旋翼13を巻き付けたもの
であって、該螺旋翼13の一巻きすなわち1ピッチ中に
平面視において周方向に8等分して螺旋翼13の先端部
17に広幅部13aと挟幅部13bとを交互に設け、各
広幅部13aおよび挟幅部13bの傾斜面くにそれぞれ
1個の突起を形成したものである。
本実施例において前記段部16を設けたことにより螺旋
翼の強度が増大するので、軽量化のため螺旋筒体12を
小径とし螺旋翼13の幅を大きくすることができる。
翼の強度が増大するので、軽量化のため螺旋筒体12を
小径とし螺旋翼13の幅を大きくすることができる。
また、上記各実施例に示したものに限らず、図示しない
が螺旋翼の1ピッチ中に、平面視において、周方向に6
等分して広幅部と挟幅部とを交互に設けたもの、あるい
は、螺旋翼の1ピッチ中に、平面視において周方向に2
等分してその一方を広幅部とするとともに他方を挟幅部
とし、広幅部および挟幅部の傾斜面に複数の突起を互い
に間隔をもたせて形成することもできる。要するに、螺
旋翼の1ピッチ中に、少なくとも1個ずつの周方向の長
さをほぼ同一にしたその先端縁と前記選別網体の内周面
との間隙が小さい広幅部とその先端縁と前記選別網体の
内周面との間隙が大きい狭幅部とを交互に設け、該広幅
部および狭幅部のそれぞれの傾斜面に少なくとも1個の
突起を形成したものであればよい。
が螺旋翼の1ピッチ中に、平面視において、周方向に6
等分して広幅部と挟幅部とを交互に設けたもの、あるい
は、螺旋翼の1ピッチ中に、平面視において周方向に2
等分してその一方を広幅部とするとともに他方を挟幅部
とし、広幅部および挟幅部の傾斜面に複数の突起を互い
に間隔をもたせて形成することもできる。要するに、螺
旋翼の1ピッチ中に、少なくとも1個ずつの周方向の長
さをほぼ同一にしたその先端縁と前記選別網体の内周面
との間隙が小さい広幅部とその先端縁と前記選別網体の
内周面との間隙が大きい狭幅部とを交互に設け、該広幅
部および狭幅部のそれぞれの傾斜面に少なくとも1個の
突起を形成したものであればよい。
第3図(A)および(B)に示す実施例は、螺旋筒体2
2の外周に螺旋筒体22の軸方向の下方に向けて傾斜す
る傾斜面を有する螺旋翼23を巻き付けたもので、該螺
旋翼23の1ピッチおきに広幅部23aと挟幅部23b
とを交互に設け、各広幅部23aおよび挟幅部23bの
傾斜面にそれぞれ複数個の突起を互いに間隔をもたせて
形成したものである。
2の外周に螺旋筒体22の軸方向の下方に向けて傾斜す
る傾斜面を有する螺旋翼23を巻き付けたもので、該螺
旋翼23の1ピッチおきに広幅部23aと挟幅部23b
とを交互に設け、各広幅部23aおよび挟幅部23bの
傾斜面にそれぞれ複数個の突起を互いに間隔をもたせて
形成したものである。
ちなみに、上述の各実施例において、螺旋翼の広幅部の
先端縁と選別網体内周面との間隙を最小4mm,螺旋翼の
挟幅部と選別網体内周面との間隙を最大6mmとした揚穀
螺旋体は、玄米と麦の二種の穀類の選別に共用できる。
先端縁と選別網体内周面との間隙を最小4mm,螺旋翼の
挟幅部と選別網体内周面との間隙を最大6mmとした揚穀
螺旋体は、玄米と麦の二種の穀類の選別に共用できる。
さらに、螺旋翼を螺旋筒体に巻き付けるに際し、第1図
(A),(B)および第2図(A),(B)に示した実
施例においては、螺旋翼を1ピッチ毎または半ピッチ毎
に分割して形成したものを互いに組み合わせ、螺旋翼3
または13の挟幅部3bまたは13bにおいて継目3c
または13cを設けるようにすると、継目の補強のため
にあてがった補強板(図示せず)が若干突出したとして
も、この補強板の突出部と選別網体内周面との間隙が広
いので選別網体に影響を及ぼすことがなく、継目の加工
精度を高精度とする必要がない。
(A),(B)および第2図(A),(B)に示した実
施例においては、螺旋翼を1ピッチ毎または半ピッチ毎
に分割して形成したものを互いに組み合わせ、螺旋翼3
または13の挟幅部3bまたは13bにおいて継目3c
または13cを設けるようにすると、継目の補強のため
にあてがった補強板(図示せず)が若干突出したとして
も、この補強板の突出部と選別網体内周面との間隙が広
いので選別網体に影響を及ぼすことがなく、継目の加工
精度を高精度とする必要がない。
[考案の効果] 本考案は、上述のとおり構成されているので以下に記載
するような効果を奏する。
するような効果を奏する。
螺旋翼にその先端縁と選別網体の内周面との間隙が小さ
い広幅部とその先端縁と選別網体の内周面との間隙が大
きい狭幅部とを交互に設けたので、一台の縦型穀類選別
機であるにもかかわらず、平均粒径の異なる二種の穀類
の選別を選別効率を低下することなく行なうことができ
る。
い広幅部とその先端縁と選別網体の内周面との間隙が大
きい狭幅部とを交互に設けたので、一台の縦型穀類選別
機であるにもかかわらず、平均粒径の異なる二種の穀類
の選別を選別効率を低下することなく行なうことができ
る。
また、螺旋翼の挟幅部に継目を設けると、継目の加工精
度が悪くても選別網体を損傷するおそれがない。
度が悪くても選別網体を損傷するおそれがない。
さらに、螺旋翼の傾斜面に段部を設けることにより螺旋
翼の強度が増大し、螺旋翼の幅を広く形成して螺旋筒体
の外径を小径とすることがてきるので揚穀螺旋体の軽量
化が可能となる。
翼の強度が増大し、螺旋翼の幅を広く形成して螺旋筒体
の外径を小径とすることがてきるので揚穀螺旋体の軽量
化が可能となる。
第1図は本考案の揚穀螺旋体の第一実施例を示し、
(A)は(B)のA−A線に沿った断面図、(B)は一
部を破断して示す正面図、第2図は同じく第2実施例を
示し、(A)は(B)のA−A線に沿った断面図、
(B)は一部を破断して示す正面図、第3図は同じく第
3実施例を示し、(A)は(B)のA−A線に沿った断
面図、(B)は一部を破断して示す正面図、第4図は従
来の揚穀螺旋体を示し、(A)は(B)のA−A線に沿
った断面図、(B)は一部を破断して示す正面図、第5
図は従来の縦型穀類選別機の断面図である。 1,11,21……選別網体、 2,12,22……螺旋筒体、 3,13,23……螺旋翼、 3a,13a,23a……広幅部、 3b,13b,23b……挟幅部、 3c,13c,23c……継目、 4,14,24……突起。
(A)は(B)のA−A線に沿った断面図、(B)は一
部を破断して示す正面図、第2図は同じく第2実施例を
示し、(A)は(B)のA−A線に沿った断面図、
(B)は一部を破断して示す正面図、第3図は同じく第
3実施例を示し、(A)は(B)のA−A線に沿った断
面図、(B)は一部を破断して示す正面図、第4図は従
来の揚穀螺旋体を示し、(A)は(B)のA−A線に沿
った断面図、(B)は一部を破断して示す正面図、第5
図は従来の縦型穀類選別機の断面図である。 1,11,21……選別網体、 2,12,22……螺旋筒体、 3,13,23……螺旋翼、 3a,13a,23a……広幅部、 3b,13b,23b……挟幅部、 3c,13c,23c……継目、 4,14,24……突起。
Claims (4)
- 【請求項1】円筒状の選別網体内に同心状に配設される
縦型穀類選別機の揚穀螺旋体であって、螺旋筒体(2,
12)の外周に、上面が螺旋筒体(2,12)の軸方向
の下方に向けて傾斜する傾斜面を有する螺旋翼(3,1
3)を備え、該螺旋翼(3,13)の1ピッチ中に、少
なくとも1個ずつの周方向の長さをほぼ同一にしたその
先端縁と前記選別網体の内周面との間隙が小さい広幅部
(3a,13a)とその先端縁と前記選別網体の内周面
との間隙が大きい狭幅部(3b,13b)とを交互に設
け、該広幅部(3a,13a)および狭幅部(3b,1
3b)のそれぞれの傾斜面に少なくとも1個の突起を形
成したことを特徴とする縦型穀類選別機の揚穀螺旋体。 - 【請求項2】狭幅部(3b,13b)に継目(3c,1
3c)を設けた請求項1記載の縦型穀類選別機の揚穀螺
旋体。 - 【請求項3】円筒状の選別網体内に同心状に配設される
縦型穀類選別機の揚穀螺旋体であって、螺旋筒体(2
2)の外周に、上面が螺旋筒体(22)の軸方向の下方
に向けて傾斜する傾斜面を有する螺旋翼(23)を備
え、該螺旋翼(23)の1ピッチおきに、その先端縁と
前記選別網体の内周面との間隙が小さい広幅部(23
a)とその先端縁と前記選別網体の内周面との間隙が大
きい狭幅部(23b)とを交互に設け、前記広幅部(2
3a)および狭幅部(23b)の傾斜面にそれぞれ複数
個の突起(24)を形成したことを特徴とする縦型穀類
選別機の揚穀螺旋体。 - 【請求項4】傾斜面に段部(16)が設けられた請求項
1乃至3いずれか1項記載の縦型穀類選別機の揚穀螺旋
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988129991U JPH0632226Y2 (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 縦型穀類選別機の揚穀螺旋体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988129991U JPH0632226Y2 (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 縦型穀類選別機の揚穀螺旋体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0253172U JPH0253172U (ja) | 1990-04-17 |
| JPH0632226Y2 true JPH0632226Y2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=31384759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988129991U Expired - Lifetime JPH0632226Y2 (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 縦型穀類選別機の揚穀螺旋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632226Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61141975A (ja) * | 1984-12-14 | 1986-06-28 | 株式会社 サタケ | 竪型選別装置の螺旋搬送装置 |
| JPS61278383A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-09 | 株式会社タイガーカワシマ | 穀類選別機の揚穀螺旋体 |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP1988129991U patent/JPH0632226Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253172U (ja) | 1990-04-17 |
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