JPH06322575A - 硫黄含有電気ニッケルの製造方法 - Google Patents
硫黄含有電気ニッケルの製造方法Info
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- JPH06322575A JPH06322575A JP13653993A JP13653993A JPH06322575A JP H06322575 A JPH06322575 A JP H06322575A JP 13653993 A JP13653993 A JP 13653993A JP 13653993 A JP13653993 A JP 13653993A JP H06322575 A JPH06322575 A JP H06322575A
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Abstract
トリウムを硫黄源とし、塩化物浴よりめっきに最適な硫
黄含有電気ニッケルを容易に得る。 【構成】 隔膜を施したアノードボックスには不溶性陽
極を、隔膜を施したカソードボックスには陰極を挿入
し、チオ硫酸ナトリウムを含む主として塩化物よりなる
ニッケル電解液をカソードボックスに給液し、カソード
ボックス内の液面を電解槽内の液面よりも5mm以上高
く保持し、アノードボックスからは該ボックス内で発生
する塩素ガスをアノードボックス内の電解液と共にアノ
ードボックス外に排出しつつ、アノードボックス内の液
面を電解槽内の液面よりも10mm以上低く保って電解
する。
Description
いるめっき用硫黄含有電気ニッケルの製造方法に関す
る。
られる、例えば50〜250ppmの硫黄を含有する電
気ニッケルはニッケルめっきを行う際に以下のような利
点を有する。
ニッケルのように、不働態化により局所的溶解により表
面が海綿状となり、ニッケル粒子が溶解せずに脱落する
ことがない。 2)このため、順調に溶解してチタンバスケット等の陽極
保持具に順次に電気ニッケルを供給できる。 3)溶解初期の電圧が低く、操業電圧も低いのでガスの発
生も少なく、電力が節約できる。 4)種々のめっき浴組成、電流密度を選定しても、陽極と
して活性が高い。 5)溶解残渣が少ない。
法として、米国特許第2392708号明細書に記載の
方法がある。この方法は、粗ニッケルを陽極とし、アル
カリ金属のチオ硫酸塩を硫黄源とし、該硫黄源を電解液
中に0.05〜0.25g/l添加し、pHを1.5〜6
で電解を行い、硫黄含有電気ニッケルを得るものであ
る。
ル中の硫黄含有量は0.007〜0.11重量%と幅が広
く、硫黄の電気ニッケル中での分布が不均一である。又
陽極として使用した場合の残渣発生率が高いという問題
がある。
−7715号公報により提案された方法がある。この方
法は電解液中に共存するCl2濃度を0.0002g/l
以下とし、その上でチオ硫酸ナトリウムを0.003〜
0.01g/lの濃度となるように電解液に添加するも
のである。この方法によれば電解液中でのチオ硫酸ナト
リウムの無用な分解を防止でき、硫黄含有量が0.00
5〜0.025重量%の範囲の硫黄分布が比較的均一な
電気ニッケルが得られる。
ニッケルマットを塩素浸出して電解液とし、電解して電
気ニッケルを得る方法が多く行われている。この電解液
を用い前記の方法を用いても、硫黄含有量が0.005
〜0.025重量%の電気ニッケルは得られない。これ
は電解時に発生するCl2量が極めて多いことによるも
のとされている。
5037号公報に示される方法が提案されている。この
方法は、硫黄源としてCl2に分解されにくいチオシア
ン化カリウム等のチオシアネートを用い、陽極で発生し
たCl2の陰極側への拡散を防止するようにしたもので
ある。この方法はアノードボックス内に不溶性陽極を入
れ、アノードボックス内を負圧としアノードボックス内
液面をカソードボックス内液面よりも高くし、かつアノ
ードボックス内の液を発生する塩素ガスと共に系外に抜
き出し、新たな電解液をカソードボックスに供給するも
のである。この方法では有害なシアン系化合物を用いる
という問題がある。
れた方法は、陰極と陽極とをイオン透過性隔膜でそれぞ
れ隔離し、新たな電解液をカソードボックスに供給し、
陰極室外から電解液を系外に取り出すものであり、カソ
ードボックス内にCl2を混入させないようにしたもの
であるが、高価なイオン透過性隔膜を用いるという点で
経済的でないという問題がある。
ルを主成分とする電解液を用いて経済的にめっき用硫黄
含有電気ニッケルを製造する方法を提供することを課題
とする。
するための手段は、隔膜を施したアノードボックスには
不溶性陽極を、隔膜を施したカソードボックスには陰極
を挿入し、チオ硫酸ナトリウムを含む主として塩化物よ
りなるニッケル電解液をカソードボックスに給液し、カ
ソードボックス内の液面を電解槽内の液面よりも5mm
以上高く保持し、アノードボックスからは該ボックス内
で発生する塩素ガスをアノードボックス内の電解液と共
にアノードボックス外に排出しつつ、アノードボックス
内の液面を電解槽内の液面よりも10mm以上低く保っ
て電解することを特徴とする硫黄含有電気ニッケルの製
造方法にある。
で測定した通水度が0.04〜0.08l/m2/sec
のものを用いるのがよい。隔膜としては耐酸性の合成繊
維の布やフェルト、連通気孔を有するセラミック板を用
いることができる。また電解条件は、温度60〜70
℃、ニッケル濃度40〜80g/l、pH1.0〜2.
5、チオ硫酸ナトリウム濃度0.006〜0.012g/
lの電解液をカソードボックスへ給液しつつ、陰極電流
密度1.0〜2.5A/dm2とするのがよい。
塩化物よりなるニッケル電解液をカソードボックスに給
液し、カソードボックス内の液面を電解槽内の液面より
も5mm以上高く保持し、アノードボックスからは該ボ
ックス内で発生する塩素ガスをアノードボックス内の電
解液と共にアノードボックス外に排出しつつ、アノード
ボックス内の液面を電解槽内の液面よりも10mm以上
低く保って電解する理由は、不溶性陽極で発生した塩素
ガスをカソードボックス内に移動しないようにするため
である。又これにより、分解し易いが、安価で無害で取
り扱いの容易なチオ硫酸ナトリウムを硫黄源として用い
ることを可能とするものである。
の液面を上記のように管理するためには、カソードボッ
クス内への給液量、アノードボックス内からの液の排出
量も関係するが、カソードボックスやアノードボックス
に隔膜の通水度も関係する。通水度の測定は、通過部分
の直径が70mmとなるように設けた測定管の一端に被
測定隔膜を取り付け、他端に接続した配管よりヘッド差
が200mmとなるようにして30℃の水を通水し、1
時間当たりに通過する水の量を求めることにより行う。
c未満では、その布による電圧降下が増加し、0.08
l/m2/secを超えるようでは、液面差を維持する
ために多量の電解液をカソードボックス内に供給しなけ
ればならなくなるので、現実的でないばかりか、給液し
たとしてもカソードボックス内での電解液の流れに起因
する筋状の縞が電気ニッケルの表面に発生し、製品の外
観を悪くする。
維持するためには、カソードボックス内に電解液の供給
量に対して、カソードボックスから電解槽へヘッド差に
よる流出を適宜ならしめる必要があるため、上記の通水
度の範囲で通水度が適宜の隔膜を用いる必要があり、一
方アノードボックスでは陽極で発生した塩素ガスを電解
槽やカソードボックスに拡散しないようにするため、上
記の通水度の範囲で通水度の適宜の隔膜を用いる必要が
ある。
流れる電流量を陰極の両面の面積で除したものを陰極電
流密度A/dm2とし、1個のカソードボックスに1時
間に供給される電解液量ml/Hを陰極に流れる電流量
Aで除した量ml/AHで表して、カソードボックス内
の液面の高さを維持するには、170ml/AH以上の
割合で給液する必要があるが、余り給液量を多くしても
カソードボックスよりオーバーフローし、電解槽より外
に排出される電解液量が多くなり不経済となるので、多
くても400ml/AHとするのがよい。
ットを塩素浸出して得られる塩化物浴である。通常ニッ
ケルマットの塩素浸出により得られる浸出液は、ニッケ
ル以外の金属を不純物として含むため浄液工程で純化さ
れ、ニッケル濃度を40〜80g/lに調整され、電解
液とされる。これはニッケル濃度が低いと電解時に陰極
表面で濃度分極が発生し、電着不良を起こし、逆に高く
なり過ぎると、電着応力が過大となり、陰極が歪み、カ
ソードボックスの破壊や短絡を発生するからである。
ケルを製造する場合に適用される温度よりも若干高めの
60〜70℃とする。これは電解温度が低いとチオ硫酸
ナトリウムの添加効果で電着応力が増加し、歪みが発生
するからであり、高すぎると作業環境を悪くするからで
ある。
ると共に、電着物が脆くなり、陰極に割れが発生する。
一方、pHが高いと、硫黄が異常析出し、陰極表面に粒
状析出物を増加させ、良好な硫黄含有電気ニッケルが得
られない。このため電解液のpHは1.0〜1.5とす
る。このpHの調整は、浄液工程で行うことが操業効率
上望ましいが、給液直前にpH調整槽を設けて行っても
支障はない。調整剤として塩酸を用いることは電解液組
成よりして言うまでもないことである。なお、用いる工
程によっては塩素ガスを吹き込むことによって調整を行
っても支障はない。
のは、上記したように安価で無害であり、かつ分解し易
いからである。チオ硫酸ナトリウムは不溶性陽極で発生
する塩素により分解され、電解液中に蓄積される危険が
少なく、蓄積物による障害発生の危険が少ないからであ
る。
し、配管中の電解液の移動によって均一に電解液と混合
されるが、給液配管の途中等に添加槽を設け、電解液に
添加しても差し支えない。余りカソードボックスから離
れた位置で添加すると、チオ硫酸ナトリウムが分解し、
硫黄を分離するので好ましくなく、余りカソードボック
スに近い位置で添加すれば電解液に均一に混合されな
い。どの位置で添加するのが好ましいかは、専ら装置条
件に依存するので、用いる装置により最適添加位置を求
めるのがよい。
6〜0.012g/lとするのは、この範囲を外れる
と、得られる硫黄含有電気ニッケル中の硫黄含有率が
0.016〜0.022重量%とならず、めっき用として
良好な製品とならないからである。硫黄含有率が低い
と、めっきの際に陽極として用いたときに均一溶解性が
悪く、硫黄含有率が高いと、スライム率が増加し、かつ
均一溶解性も悪化する。
1.0〜2.5A/dm2とするのがよい。1.0A/dm
2より小さいと、生産性が低くなり経済的でなく、2.5
A/dm2を超えると電着ニッケルの硬度が上昇し、得
られた電気ニッケルを製品としてチップ状に切断するこ
とが困難となり、電着応力が上昇して電気ニッケルが歪
み、カソードボックスを破壊したり、短絡を生じたりす
るからである。又、硫黄の異常析出が起こり電気ニッケ
ルの表面に粒子が発生したり、均一に溶解しないもの
や、スライム率が高くなるからである。
カソードボックスの隔膜を介して電解槽に移行し、一部
はアノードボックスに入り、その後電解排液として系外
に払い出され、一部は電解槽から電解排液として系外に
払い出される。このようにして系外に払い出された電解
排液には少なからずCl2が存在する。このため、組成
調整した後に脱Cl2するか、脱Cl2した後に組成調整
して電解液とし、チオ硫酸ナトリウムを添加してカソー
ドボックスに供給する。
例えば真空脱ガス法、脱気塔等を用いて大部分のCl2
を除去し、その後残存するCl2を活性炭等により吸着
除去する一般的方法により行う。この方法により容易に
Cl2濃度0.005g/l以下の電解液をうることがで
きる。Cl2濃度を0.005g/l以下とするのは、特
公昭58−7715号公報に記載されているように、こ
れよりCl2濃度が高いとチオ硫酸ナトリウムを分解
し、硫黄含有量が0.005〜0.025重量%の電気ニ
ッケルをうることができなくなるからである。
陰極とをそれぞれカソードボックスとアノードボックス
に入れて配置した。アノードボックスの隔膜として、通
水度0.8l/m2/secの合成繊維織物の濾布を用
い、カソードボックスの隔膜として、同様の通水度0.
6l/m2/secの濾布を用いた。陰極は800×1
000mm、厚さ1mmの電気ニッケル板を用い、陽極
としてはTi網の表面に酸化ルテニウムを被覆した74
0×770mmの不溶性電極を用いた。
Feがそれぞれ0.001g/l以下、塩素イオンが7
2〜90g/l、Cl2が0.0002g/l、pH1.
08〜1.45の64℃の溶液にチオ硫酸ナトリウムを
0.012g/lとなるように添加して電解液とし、2
00ml/AHの割合いで各カソードボックスに均等に
給液(0.6l/min・カソードボックス)した。電
解液がアノードボックスの排液管に達したとき陰極電流
密度が1.15A/dm2となるように通電し、排液管よ
り真空吸引により発生した塩素と電解液を系外に排出し
た。
き用硫黄含有電気ニッケルを得た。尚、試験操業期間
中、カソードボックス内の液面は電解槽の液面より5〜
20mm高く、アノードボックス内の液面は電解槽の液
面より10〜15mm低く保持され、アノードボックス
内の液面はカソードボックス内の液面より15〜35m
m低く維持された。
みはなかった。この電気ニッケルの各1枚につき9点を
均等に分布するように選択し、ドリルを用いてサンプリ
ングし、分析して硫黄含有率を求めたところ、すべて
0.014〜0.020重量%の範囲内であった。次い
で、各電気ニッケルより任意の位置で50×100mm
の大きさに各電気ニッケルより2個づつ切り出した試験
片14個を用いて溶解テストを行った。
pH4.0、硼酸濃度30g/lのスルファミン酸浴を
用い、上記試験片をそれぞれ陽極とし、ステンレス板を
陰極とし、陽極電流密度2A/dm2、電解液温度50
〜55℃、通電時間96時間で電解を行い、陽極の電流
効率、陽極スライム発生率を求め、陽極溶解後の表面状
態を観察して製品としての適否を判定した。得られた結
果は、陽極電流効率は何れも100%、スライム発生率
は0.1重量%以下で、溶解表面状態は何れも良好で、
めっき用硫黄含有電気ニッケルとして最適であることが
判った。
オ硫酸ナトリウムの濃度を0.009g/lとした以外
は実施例1と同様にして試験操業を行った。電解液温度
55、57℃で得た電気ニッケルにはクラックが発生
し、60℃で得た電気ニッケルの表面には、その一部に
小さな粒状析出が見られ、63℃で得た電気ニッケルの
表面にはわずかに小さな粒状物やピンホールが見られ、
68℃で得た電気ニッケルの表面状態は全く良好であっ
た。これらの内製品となり得ないものは、55、57℃
で得た電気ニッケルのみであり、60、63℃で得たも
のは多少の難はあるものの十分製品となり得るものであ
り、68℃で得たものは問題なく製品とし得るものであ
った。
mm低くした以外は実施例1と同様にして電気ニッケル
を得た。得られた電気ニッケル中の硫黄含有率は0.0
10〜0.014重量%で、本発明の対象としている0.
016〜0.022重量%の範囲内に入らなかった。得
られた電気ニッケルを実施例1と同様にして溶解テスト
を行ったところ、スライム発生率は0.75〜2.61重
量%で、溶解表面も簾状となり、製品として適しないも
のであることが判った。これは陽極で発生したCl2が
陰極側に逆流し、電解液中のチオ硫酸ナトリウムがカソ
ードボックス内で分解してしまったことによると考えら
れる。
うにした以外は実施例1と同様にして試験操業を行っ
た。得られた電気ニッケル中の硫黄含有率は0.008
〜0.012重量%で、本発明で対象としている0.01
6〜0.022重量%の範囲には入らなかった。得られ
た電気ニッケルを実施例1と同様にして溶解テストを行
ったところ、スライム発生率は1.20〜2.42重量%
で、溶解表面も簾状となり製品として適しないものであ
ることが判った。これは、電解液中のチオ硫酸ナトリウ
ムの濃度が低すぎたことによるものと思われる。
にした以外は実施例1と同様にして試験操業を行った。
得られた電気ニッケル中の硫黄含有率は0.028〜0.
034重量%で、本発明の対象である0.016〜0.0
22重量%の範囲内に入らなかった。表面状態も粒や割
れが発生しているものが多く、製品として適しないもの
であった。念のため、得られた電気ニッケルを実施例1
と同様にして溶解テストを行ったところ、スライム発生
率は0.35〜0.52重量%と高く、溶解表面も黒ず
み、簾状となった。これは電解液中のチオ硫酸ナトリウ
ムの濃度が高すぎたことによるものと思われる。
例1と同様にして試験操業を行った。試験操業中陰極表
面を観察したところ電着不良を生じており、最終的にも
良好な電気ニッケルは得られなかった。
例1と同様にして試験操業を行った。得られた電気ニッ
ケルは歪み、電解途中においても短絡が発生し、カソー
ドボックスが破損し、良好な電気ニッケルは得られなか
った。
て試験操業を行った。得られた電気ニッケルは何れも割
れが発生しており、製品とはなり得なかった。これは電
着により発生した内部応力の高さが原因と思われる。
て試験操業を行った。得られた電気ニッケルは何れも表
面に粒子が多発しており、製品とはなり得ないものであ
った。
取り扱い容易なチオ硫酸ナトリウムを硫黄源とし、塩化
物浴よりめっきに最適な硫黄含有電気ニッケルを容易に
得ることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】 隔膜を施したアノードボックスには不溶
性陽極を、隔膜を施したカソードボックスには陰極を挿
入し、チオ硫酸ナトリウムを含む主として塩化物よりな
るニッケル電解液をカソードボックスに給液し、カソー
ドボックス内の液面を電解槽内の液面よりも5mm以上
高く保持し、アノードボックスからは該ボックス内で発
生する塩素ガスをアノードボックス内の電解液と共にア
ノードボックス外に排出しつつ、アノードボックス内の
液面を電解槽内の液面よりも10mm以上低く保って電
解することを特徴とする硫黄含有電気ニッケルの製造方
法。 - 【請求項2】 隔膜として通水度測定高さ200mmH
2Oで測定した通水度が0.04〜0.08l/m2/se
cの合成繊維の布を用いる請求項1に記載の硫黄含有電
気ニッケルの製造方法。 - 【請求項3】 温度60〜70℃、ニッケル濃度40〜
80g/l、pH1.0〜2.5、チオ硫酸ナトリウム濃
度0.006〜0.012g/lの電解液をカソードボッ
クスへ給液しつつ、陰極電流密度1.0〜2.5A/dm
2で電解を行う請求項1又は2に記載の硫黄含有電気ニ
ッケルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13653993A JP3158786B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 硫黄含有電気ニッケルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13653993A JP3158786B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 硫黄含有電気ニッケルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06322575A true JPH06322575A (ja) | 1994-11-22 |
| JP3158786B2 JP3158786B2 (ja) | 2001-04-23 |
Family
ID=15177561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13653993A Expired - Lifetime JP3158786B2 (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 硫黄含有電気ニッケルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3158786B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203487A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Nippon Mining & Metals Co Ltd | 隔膜電解による金属電解採取方法 |
| JP2013076134A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | めっき用陽極材、めっき用陽極材の製造方法及びめっき被膜 |
| CN104213150A (zh) * | 2014-07-04 | 2014-12-17 | 襄阳化通化工有限责任公司 | 一种用电解法生产的含硫活性镍饼 |
| CN117187883A (zh) * | 2023-10-11 | 2023-12-08 | 金川集团股份有限公司 | 一种含硫活性镍扣生产装置及方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102649037B1 (ko) | 2023-09-13 | 2024-03-20 | 김영옥 | 토란을 이용한 천연 발효 빵의 제조방법 및 그 방법에 의한 빵 |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP13653993A patent/JP3158786B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009203487A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Nippon Mining & Metals Co Ltd | 隔膜電解による金属電解採取方法 |
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|---|---|
| JP3158786B2 (ja) | 2001-04-23 |
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