JPH0632268B2 - 電気クツキングプレートの接続具 - Google Patents

電気クツキングプレートの接続具

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JPH0632268B2
JPH0632268B2 JP63210905A JP21090588A JPH0632268B2 JP H0632268 B2 JPH0632268 B2 JP H0632268B2 JP 63210905 A JP63210905 A JP 63210905A JP 21090588 A JP21090588 A JP 21090588A JP H0632268 B2 JPH0632268 B2 JP H0632268B2
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cooking plate
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electric cooking
insulator
conductor
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ロベルト・キヒエレル
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EE GEE OO EREKUTORO GEREETE BURANKU UNTO FUITSUSHAA
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EE GEE OO EREKUTORO GEREETE BURANKU UNTO FUITSUSHAA
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R9/00Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00Ohmic-resistance heating
    • H05B3/68Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
    • H05B3/70Plates of cast metal
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R9/00Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
    • H01R9/22Bases, e.g. strip, block, panel
    • H01R9/24Terminal blocks
    • H01R9/2491Terminal blocks structurally associated with plugs or sockets

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  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、絶縁体と、自由に突き出た引き込み相手方接
続部分との連結のための少なくとも一つの突出した接続
部分とを備えた電気クッキングプレートの接続具に関す
る。
〔従来の技術〕
特に、電気クッキングプレートの場合や、電気で運転さ
れる同様の他の構造ユニットの場合には、例えば自動操
作装置による充分な自動組み立ての要求が益々強くなっ
ている。これに関して、西独国特許出願公開第35 40 81
5 号公報と西独国特許出願公開第35 40 846 号公報によ
る構造によって良好な結果が得られる。この場合には、
接続部分が差し込み継手の態様で接合される。接続部分
の連結の際の重要な問題は、接続部分をできるだけ簡単
にかつコンパクトに形成し、それにもかかわらず申し分
のない導電的な接続が得られるように組み合わせること
にある。
〔発明の目的〕
本発明の根底をなす課題は、1個または複数の接続部分
を非常に簡単かつコンパクトに形成することができ、1
個または複数の引き込み接続部分との、狭い公差の連結
を保証する、冒頭に述べた種類の接続具を提供すること
である。
〔発明の概要〕
この課題を解決するために、本発明による冒頭に述べた
種類の接続具において、接続導体の接続部分が、所属の
引き込み接続部分と交叉して連結されるよう形成されて
いる。それによって、非常に簡単で、例えば棒状で、線
材端部または線材アームだけによって形成された接続部
分が、連結のためまたは連結の前に組み合わせられ、接
続部分は側面図でその端部が十字状に上下に張り出して
おり、例えば交叉個所で導電的な連結を行うことができ
る。その際、交叉角度は正確に直角としてもよく、また
少しだけ、例えば20゜または約10゜以下だけ直角配
置構造からずらしてもよい。
接続具は通常、二つ、三つ、四つまたはそれ以上の接続
導体を備え、更にほとんどは同じ数の接続部分を備えて
いる。この場合、一方の接続側に所属するすべての接続
部分が実質的に同一に形成され、一列に並べてそして列
長手方向に見て全く重なるように配置することが好まし
い。しかし、接続具の両接続側の接続部分はその都度の
要求に適合させるために異なるように形成してもよい。
上記の構成に付加して、また異なるように形成された接
続具では場合によってはその代わりに、本発明により、
少なくとも一つの引き込み接続部分のための少なくとも
一つの案内兼配向面が設けられているので、この接続部
分は接続具と組み合わせるときにそれ自体でその連結位
置に案内されるかまたは位置決めによって連結位置に保
持される。好ましくは少なくとも一つの斜面によって形
成された案内面は接続部分または接続導体によって形成
可能であるが、好ましくは絶縁体に設けられる。この絶
縁体は例えば凍石のようなセラミック材料からなり、そ
の案内面は好ましくは釉薬をかけられているかまたは類
似の方法でガラスのように磨かれているので、非常に小
さな摩擦抵抗が引き込み接続部分に作用する。
更に、差し込み継手の態様の交叉連結部は、一方の接続
部分が並んでいる二つの基部または側面を備え、他方の
交叉する接続部分がこの基部の間に係合するように形成
してもよい。これに加えてまたは特にその代わりに、互
いに交叉する、例えば溶接が交叉個所だけで行われるよ
うに、溶接連結のための互いに交叉する接続部分が形成
されていると、非常に簡単な取扱操作および非常に確実
な導電的連結が達成される。少なくとも一つの接続側、
すなわち接続部材のための接続側または接続導線のため
の接続側には、接続具の少なくとも一つな接続部分が一
緒に差し込むことによって引き込み接続部分に連結され
るよう形成されている。この場合、差し込み口は好まし
くは接続具に設けられ、例えば差し込み接続、例えば弾
性差し込みクランプ、チューリップ形クランプ、ねじ込
みクランプ等によって形成される。そして、引き込み接
続部分はピン状差し込み部材として簡単に形成すること
ができ、例えばクッキングプレート等の線材状の接続部
材の端部、接続導線の心線端部スリーブ等によって形成
可能である。
差し込み接続部は、接続導体がプラグ状または差し込み
ピン状の差し込み部材、特に偏平差し込みトングを備え
るように形成してもよい。このような導電的な差し込み
連結は特に、低い残留出力を有するかまたは温度制限ス
イッチを装備している電気クッキングプレートに適して
いる。この温度制限スイッチは例えば内側のフランジ縁
とクッキングプレート本体の中央ピンの間にあるスイッ
チケースと、スナップスイッチのような所属のスイッチ
に影響を及ぼす温度センサを備えている。この温度セン
サは好ましくはスイッチケースから棒状に突出し、クッ
キングプレート本体の加熱範囲の下面に設けられてい
る。
〔実施例〕
本発明の好ましい実施形の上記特徴と他の特徴は、特許
請求の範囲の他、以下の記載および図面から明らかにな
る。この場合、個々の特徴はそれぞれ単独でまたは複数
組み合わせて、本発明の実施形と他の分野において実施
可能であり、そして保護し得る実施にとって有利であ
り、保護が要求される。本発明の実施例が図面に示して
ある。以下、この実施例について詳しく説明する。
第1図と第2図に上下逆にして示すように、本発明によ
る接続具1は、特に電気クッキングプレート2の形をし
た電気的なユニットを接続する働きをする。この電気ク
ッキングプレートは個々においてまたは複数個まとめ
て、予め組み立てられた構造グループとして、成形され
た盆状レンジ3の開口内に固定可能である。この場合、
クッキングプレート2を盆状レンジ3の表面に対して締
めつけるために、クッキングプレートの下側に締めつけ
部材4が設けられ、そして盆状レンジ3を補強するた
め、および1枚または複数枚のクッキングプレート2を
回転しないように保持するために、盆状レンジ3と締め
つけ部材4の間に中間部分5が設けられている。クッキ
ングプレート2は例えば鋳物材料からなるクッキングプ
レート本体6を備えている。この本体の上側の平らな面
は、円形、多角形または類似のリング状に閉じたクッキ
ング面7を形成し、その下面に、外周から中央側へ少し
だけ後退した、下側へ突出する外側のフランジ縁8を備
えている。この外側のフランジ縁8の中、場合によって
はこのフランジ縁と対応する内側のフランジ縁との間に
おいて、加熱抵抗9、例えば7−サイクル(タクト)−
回路のために適している、らせん線材の形をした3個の
加熱抵抗が、中央領域以外の環状領域の中でクッキング
プレート本体6の下面のらせん溝の中で、圧縮された絶
縁材に埋め込まれている。
クッキングプレート本体6はその中央に、その下面から
下方へ、フランジ縁とほぼ同じだけ突出した中心ピン1
0を備えている。この中心ピンには、締めつけ部材、例
えばねじが係合している。この締めつけ部材によって、
締めつけ部材4はクッキングプレート本体6の下面に固
定され、それによって電気クッキングプレート2に隣接
して、場合によっては中間部分5を介在して締めつけら
れて、盆状レンジ3の下面に支持されている。締めつけ
部材4は湾曲部材、蓋状部材または成形された板状部材
でもよく、各電気クッキングプレート2のために特別な
締めつけ部材を設けてもよく、また盆状レンジ3の二つ
以上若しくはすべての電気クッキングプレート2のため
に共通の締めつけ部材を設けてもよい。
電気クツキングプレート2は盆状レンジ3の上面での支
持のために、外側のフランジ縁8の外周に、成形板によ
って形成された支持リング12を備えている。この支持
リングはシャッタのように、盆状レンジ3の組立開口を
覆っている。クッキングプレート本体6の下面は実質的
に、板からなる閉鎖蓋14によって閉鎖されている。こ
の閉鎖蓋は、フランジ縁8の端面およびまたは中心ピン
10の端面に支持され、締めつけ部材4と同じ締めつけ
部分によってクッキングプレート本体6に対して固定可
能である。閉鎖蓋に固定された、凍石等からなる絶縁ブ
ッシュ11が閉鎖板を貫通している。この絶縁ブッシュ
は第2図で見て長円形に形成され、比較的に曲げ強度の
あるかまたは固有剛性(自己支持機能)のある、線材等
からなる電気的な導体を並べて別々に通過させるために
役立つ。導体は絶縁ブッシュ11の内面と外面で曲げら
れ、クッキングプレート本体の中で例えば絶縁材から突
出した端部ピンを介して加熱抵抗9に接続されている。
クッキングプレート本体6の外側または電気クッキング
プレート2の下側において、前記導体はそれぞれ一つの
接続部材13を備えている。この場合、接続部材13は
接続具1による電気クッキングプレート2の電気的な接
続のために並べて設けられている。電気クッキングプレ
ート2は全体もしくはその電気的な接続部が、西独国特
許出願公開第35 40 815 号公報または西独国特許出願公
開第35 40 816 号公報での形成とほぼ同様に、少なくと
も一方の接続側の接続具1として、前記公報に記載され
た少なくとも一つの接続部材を備えることができる。更
に、組み立ては前記公開公報記載とほぼ同様に、電気ク
ッキングプレートをさかさまにして組み立て、電気的に
接続する方法で行われる。
接続部材13の電気的な接続のために、接続導線15が
設けられている。この接続導線は可撓性または好ましく
は曲げることができ、かつ曲げた状態でその都度固有剛
性を有する。接続導線は例えば編んだ絶縁物で被覆可能
であり、かつその端部にそれぞれ、接続部材13に所属
する、例えば心線端部スリーブの形をした引き込み接続
部分16を備えている。各接続部材13は接続具1に関
して引き込み接続部分17を形成する。
接続具1は、上から見て細長い長方形の形をした、クッ
キング面7に対して平行な平らな絶縁体18を備えてい
る。この絶縁体は接続部分17と同じ数の、並べて配置
された同一接続導体19を備えている。この接続導体は
長い二つの幅狭側面の間で絶縁体18を互いに平行に貫
通し、かつこの両幅狭側面からそれぞれ突出する、引き
込み接続部分16,17のための接続部分20,21を
形成している。それによって、それぞれ二つの接続部分
16,20と17,21が連結個所22,23で導電的
に相互連結可能である。
特に第4図乃至第11図に示すように、絶縁体18は接
続導体の数と同じ数の、並べて設けられた同一の貫通口
24を備えている。この貫通口は横断面が偏平な長方形
である。貫通口は互いに間隔をおいて設けられている。
各接続導体19はストランドからなり、このストランド
は場合によっては薄板等から形成可能であるが、好まし
くは丸鋼線材によって形成され、その中心軸線はその全
長にわたって接続部分20,21と同様に、一つの長手
中心平面27内にある。その際、この長手中心平面は貫
通口24の長手中心平面と重なっている。
この長手中心平面内で、全長にわたって一定の横断面を
有する接続導体19は端面25,26の間で湾曲してい
るかあるいは反対方向に3回ほぼ直角にまたは鈍角に曲
がっている。その際先ず、接続導体の二つの湾曲部が貫
通口24の対向する両幅挟側面に支持されている。更
に、貫通口24の長手中心平面に対してほぼ平行である
接続導体の二つの区間が、端面25,26の近くにおい
て、貫通口25の両幅狭側面に支持されている。接続導
体19の幅または横断面厚さが貫通口24の内法幅とほ
ぼ同じ大きさであるので、接続本体18に対する接続導
体19の捩じれが簡単に防止される。この場合、接続導
体19は小さな運動遊びでもって貫通口24に係合させ
てもよく、またある程度の付勢力でもって内側幅狭面に
弾性的に支持してもよい。
少なくとも一つの接続部分20,21は、接続導体19
に導電的に接続された別々の部品によって形成可能であ
るが、接続部分20,21は好ましくは接続導体19と
一体に、反対方向に湾曲した部材として形成される。こ
の場合、接続部分20はクッキング面7の平面または接
続具1の表面の方へ曲がっており、接続部分21は電気
クッキングプレート2の下面から離れるようにまたは接
続具1の下面の方へ曲がっている。その際、接続部分2
0,21は、端面25,26のすぐ近くの貫通口24の
両幅狭側面に支持された前記区間に直接接続している。
しかし、少なくとも一方の接続部分20,21、特に接
続部分20は、図示方向と異なるように配向させて横方
向に、好ましくは接続導体19の主長手方向に対して直
角に配置してもよい。第8図の図示態様においてもこの
接続部分の斜めの位置が考えられるが、第4図のように
上から見て接続部分を例えば左側へ、長手中心平面27
に対して直角に曲げること、特に互いに同軸にまたはほ
ぼ同じ方向に自由に突出させて曲げることが望ましい。
接続部分はクッキング面に対してほぼ平行に配置するこ
とができる。両接続部分20,21もこのように横方向
に設けることができる。これに対応して、接続導体の長
手中心平面を横方向に設け、すべての接続導体を共通の
長手中心平面内に設けると合目的である。更に、接続部
分21だけを特に直角に横方向に設けることができる。
接続部分20は所属の端面25から、その横断面幅の数
倍の距離だけ離して設けられ、かつこの端面に対して平
行にまたは接続導体19の主長手延長方向に対して直角
に設けられている。一方、接続部分21は所属の端面2
6または前記の主長手延長方向に対して、約45゜のオ
ーダーの角度をなし、かつこの端面26のすぐそばにあ
る湾曲部から直線状に延びている。これに対して、接続
部分20は、前記の主長手延長方向に対して平行に貫通
口24内まで延びかつ前述のようにこの貫通口内で支持
される接続導体19の部分から外へ延びている。
各接続部分20,21はほぼ平行な両平面28,29に
対して次のように後退している。すなわち、貫通口24
の内側の両幅挟側面の対向する平面から実質的に突出し
ないように後退している。従って、接続導体は絶縁体1
8に挿入する前に既に曲げ仕上げ加工することができ
る。図示実施例では、接続部分20,21はそれぞれ、
端部までピン状に自由突出する直線状のアームによって
形成されている。しかし、湾曲部材の横ウェブとして形
成してもよく、また同様に例えば、湾曲部材の自由端部
分が貫通口24内に戻って案内されるように形成しても
よい。絶縁体18の上側の平面28は電気クッキングプ
レート2を下側から係合しかつ端面26に所属する、閉
鎖蓋14に接触させるためのその端部に段差が設けられ
ている。従って、接続具1は電気クッキングプレート2
の下面のできるだけ短い範囲にわたって突出させること
ができ、フランジ縁等の外周に接触させるための当接肩
43が形成可能である。
絶縁体18は、引き込み接続部分16または17と合わ
せて接続具を配向するために、各接続部分20,21の
範囲に案内面または配向面30または31を備えてい
る。この場合同時に、上側平面28の段差のついた面
は、接続具1を電気クッキングプレート2と組み合わせ
るときに、電気クッキングプレート2の下面に沿って摺
動させるためのものでもある。
接続導線15の接続部分16のための案内兼配向面30
は、別々の位置決め凹部32によって形成されている。
この位置決め凹部のうちそれぞれ一つが引き込み接続部
分16だけに付設され、端範囲25において貫通口24
に隣接して設けられ、その際それぞれ一方の側が所属の
貫通口に開放し、すなわち貫通口24の側面の凹部とし
て形成されている。すべての位置決め凹部32は所属の
貫通口24のそれぞれ同じ側にあり、貫通口24の内側
の幅狭側面の方へずれている。この場合、位置決め凹部
はこの幅狭側面に接続し、貫通口24の横断面高さ全体
にわたって延びていない。正面から見て長方形の位置決
め凹部32は、互いに角度をなしている三つの内周画成
部が、その底面の方へ漏斗状に縮小している。この場
合、底面は引き込み接続部分16の端面のための当接面
33を形成する。
端面26の案内兼配向面31はすべての接続部分21に
とつて共通の溝34によって形成されている。この溝は
端面の長さ全体にわたって設けられ、かつ位置決め凹部
32よりも深くなっている。上側の平面28の側にある
溝の側面は、45゜以上の比較的に急な角度で接続導体
19の主長手方向に対して傾斜してしている。一方、他
の側面はこの主長手方向に対して平行であり、底面37
は主長手方向に対して直角に設けられている。傾斜した
側面は単一案内面35を形成する。この案内面は底面3
7と同様に、端面26の所属部分を形成するがしかし、
貫通口24の内側の幅狭面の間だけで延びている。その
際、単一案内面35と共に内側へ鋭角をなして収斂する
単一案内面36が、貫通口24の所属の内側幅狭面に対
して下側平面29の方へずれている。それによって、端
面26から突出しかつ案内面36と平面29によって画
成されたウェブが形成される。こウェブは引き込み接続
部分17のための当接ウェブとしての働きをする。
電気クッキングプレート2の下面から斜めに突出する接
続線材13と接続具1を自動的に組み合わせる際に、接
続線材の接続部分17の端部は、傾斜した単一案内面3
5上を、例えば底面37から離れたところまで乗り上げ
る。従って、更に組み合わせる場合、接続具1が電気ク
ッキングプレート2の下面の方へ案内されるかまたは接
続線材13が、底面37または場合によっては単一案内
面36に当接するまで、接続具1によって電気クッキン
グプレートの下面から離れるように曲げられる。この状
態で、すべての接続部分17が所属の接続部分21の同
じ側に設けられる。この場合、接続部分17,21は第
11図の側面図において、横方向で互いに向き合ってか
つ互い対をなして絶縁ブッシュ11に隣接して交叉して
いる。隣接する接続部分21の間隔はその直径または厚
さよりも大である。従って、接続部分17は先ず接続部
分21の間に接触させずに挿入することができる。その
後、すべての接続部分17,21が対をなして点状に並
ぶように、接続具1が側方へずらされる。その後、対を
なした接続部分17,21が微細点−溶接トングによっ
て同時または順々に強固に相互連結可能である。上記の
形状により、強度が大きくなり、従って接続具1は接続
線材13によってのみ電気クッキングプレート2の下面
に支持され、他の固定が不要である。
接続導線15の接続部分16は、電気クッキングプレー
ト2に接続具1を取付けた後で接続可能であるが、先ず
接続具を接続部分16に連結し、そして接続部分17に
接続することが好ましい。接続部分16の自動的な連結
は、すべての接続部分16を一緒にまたは順々に、絶縁
体18の端面25の方へ向けて接続部分20の間を移動
させ、そして接続具を対応して配向された接続部分16
に対して接続部分20に当接するまで横方向に動かし、
その後接続部分を位置決め凹部32に少なくともほぼ一
致させ、そして必要である場合には位置決め凹部32の
側面に正確に配向させながら当接面33に当接するまで
位置決め凹部に挿入することによって行われる。第5図
に示すように、接続部分16は心線端部スリーブの態様
でそれぞれ、所属の接続導線15の素線の回りに曲げら
れ長手方向継目隙間を有する薄板周壁部材によって形成
されている。接続部分はこの継目隙間の範囲が接続部分
20に接触している。接続部分20は側面図で見て、そ
の端部が接続部分16から突出していないかまたはその
直径と比べて少しだけ接続部分16から突出している。
これに対して、接続部分21は接続部分17から大幅に
突出している。
貫通口24の長手方向に摺動しないように接続導体19
または接続部分20,21を保持するために、ストッパ
ー38が設けられている。このストッパーは特に接続導
体19と一体に形成され、両側において側方へ突き出し
た突起によって形成されている。この突起には、被当接
面として端面25,26が付設されている。第3図と第
4図に示すように、接続具と反対側の接続導線15の端
部は、共通の複式プラグ39に接続可能である。このプ
ラグを介して電気クッキングプレート2が、異なる出力
段の調節のための手動操作スイッチに簡単に接続可能で
ある。接続導体19または接続部分20,21は好まし
くは、接続部分17と同様に、点溶接に適したいわゆる
スポット線材からなっている。一方、接続部分16は好
ましくは錆びない鋼またはニッケルめっきした鋼からな
っている。接続具1は二極または三極の接続にも適する
ように形成または使用可能である。絶縁体18は好まし
くはセラミック材料、例えば凍石からなっている。接続
部分21は特に横方向に配向した場合には、第11図の
配置の代わりに、接続部分17が先ず下方へ急勾配で配
置し、そして固定した後接続具1を上方へ第11図の位
置まで案内することができる。
第12図乃至第26図において、互いに一致する部品に
は、他の図と同じ参照符号が用いられているが、しかし
いろいろな添字が付けられている。従って、所属の記載
部分はそれぞれ意味上同じことが当てはまる。
第12図乃至第14図の実施例の場合には、接続導体1
9eの両端が横方向に位置し、特に互いに直角をなして
いる。この場合、接続部分20eに所属する端部42は
長手中心平面27eに対して直角に設けられている。更
に、この端部42は接続部分として直接設けられておら
ず、それに、偏平差し込みトングの形をした別個の差し
込み部材20eが固定されている。この差し込み部材は
実質的に、全く平らな板状の部分によって形成されてい
る。この部分は、本来の偏平差し込みトングよりも少し
だけ幅広で大部分が絶縁体18eの外側にある軸突起を
備えている。この軸突起の一方の表面には、接続導体1
9eの所属の端部42または湾曲した所属の端部分が平
面で接触している。この場合、軸突起に端部42と交叉
するリブ状の型押し成形部を備えることができる。この
成形部は端部42との非常に良好な溶接を保証する。更
に、差し込み部材20eは軸部分から延びかつ幅が非常
に狭くなった、凹部32eに係合するための突起を備え
ている。この場合、凹部は必ずしも位置決め凹部として
設ける必要はなく、特に形状補完的な位置保持部のため
および長手中心平面27eと横方向の運動に対して差し
込み部材20eを付加的に支持するために設けられてい
る。両差し込み部材またはすべての差し込み部材20e
は共通の平面内に設けられ、端部42は互いに同軸に並
べてある。各差し込み部材20eは同時に、所属の接続
導体19eのための長手方向ストッパーを形成し、この
接続導体が差し込み部材20eを絶縁体18eに挿入す
る方向の移動を防止している。
第15図と第16図の実施形の場合には、少なくとも二
つまたは全部の差し込み部材20fが互いに平行で長手
中心平面27fに対して平行な平面内で並べて設けられ
ている。この場合、端部42fは同様に、互いに平行に
もしくはそれぞれの所属の長手中心平面27f内に設け
られている。
第17図と第18図に示すように、差し込み部材20g
は接続導体19gと一体に形成してもよい。この場合、
接続導体は好ましくは実質的に、真っ直ぐな帯板からな
っている。この帯板の幅は貫通口24gに合わせて定め
られている。差し込み部材20gはその基部に、T字状
に側方へ突出した二つの突起38gを形成している。こ
の突起は、絶縁体18gの所属端面に接続させる長手方
向ストッパーとしての働きをする。同様に帯状で、接続
導体19gの中央部分と比べて狭く、そしてほぼ接続導
体の平面内にある接続部分21gは実質的に、接続導体
19gの両長手縁の一つの凹部によって形成されてい
る。この凹部は拡散する側面を有し、接続部分21gは
接続導体19gの長手方向に対して斜めに設けられてい
る。接続部分20gは一方の側面に、電気クッキングプ
レートの突出する接続部分との良好な溶接連結のための
突出する型押し成形部を備えることができる。
第19図と第20図に示すように、接続部分21hはそ
の他の帯状の接続導体19hの真っ直ぐな突起によって
形成してもよい。この接続導体は好ましくは平面を越え
て接続部分21hの端部まで突出する補強部としての長
手リブを備えている。更に、第19図と第20図では、
ケーシング状の絶縁部材44が設けられている。この絶
縁部材は少なくとも一つの引き込み接続部分16hまた
はクッキングプレートの接続導線15hのすべての接続
部分16hを、ほぼ完全に取り囲んで別々の開口に収容
する。従って、この接続部分16hは一つの差し込み具
にまとめることができる。この場合、引き込み接続部分
16hは、偏平差し込み具として形成された差し込み部
材20hを収容するための偏平差し込み部材−スリーブ
であり、それに形成された係止トングによって絶縁部材
44内で差し込み圧力に抗して位置保持されている。差
し込み部材20hは接続部分21hと平行な平面または
同じ平面内に位置するが、接続導体19hを交叉するよ
うに形成することにより、上記のように角度をなして配
置してもよい。この場合、交叉は同時に、絶縁体18h
と相対的に長手方向に錠止するために役立つ。絶縁体4
4の外形は、接続状態で、絶縁体18hの外形と連続
し、それによってこの絶縁体と共に、全体にわたって延
びるケーシングを形成する。このケーシングの一部は、
電気的な差し込み部材と相手の差し込み部材の係合によ
って、および差し込み部材20hの側方のストッパーが
絶縁部材44に係合することによって錠止可能である。
第12図乃至第20図による構造は特に第2図に従い、
45で示した温度制限器を備えているクッキングプレー
トに適している。この温度制限器は例えばクッキングプ
レート本体の最高許容温度を監視するための、棒状に形
成された温度センサ46を備えている。
上記のように組み立てられ電気的に接続された電気クッ
キングプレートは、例えば第21図のごとく磁器がいし
のように形成された連結器40が使用されるときには、
修理時に、同じ接続具1を用いて他の電気クッキングプ
レートと交換することができる。この連結器は各接続極
のための接続ブッシュを備えている。その際、交換すべ
き電気クッキングプレート2は接続具1から分離れる。
この分離は、電気クッキングプレートの接続線材を、絶
縁ブッシュ11の近くで接続部分2とのその連結部から
切断することによって行われる。従って、接続部分17
は接続具1上にあり、この接続具または接続部分21を
介して比較的に長く突出する直線状の接続ピンを形成す
る。この接続ピンは新しい電気クッキングプレート2の
所属の接続部分17と対をなして一緒に反対側からそれ
ぞれ連結器40のブッシュに挿入され、例えば締めつけ
ねじによって固定される。
第22図では、例えば接続導線15aの接続部分16a
のための、接続具1aの接続側の接続部分20aが差し
込み部材特に差し込みブッシュによって形成可能であ
る。この差し込みブッシュは引き込み接続部分16aを
解離不能に係止保持しているかまたは再び引き抜くこと
ができるように収容している。この場合、接続導線19
aは薄板からなっている。これは、接続部分21aにも
適している。更に、第22図乃至第26図において、対
応するすべての部品には、他の図と同じ参照符号が付さ
れているが、異なる添字が使用されている。
第24図の実施例の場合には、接続具1bの接続部分2
1bが特にブッシュ状の差し込み部分によって形成され
ている。この差し込み部分には、電気クッキングプレー
ト2hの接続部分17bが解離不能に係止保持するかま
たは再び引き抜くことができるように差し込むことがで
きる。更に第24図に示すように、接続具の案内兼配向
面30bの少なくとも一つの面を、所属の接続導体19
bまたは所属の接続部分20bに設けることができる。
この場合、接続導体19bまたは接続部分20bは適当
な方法で成形された突出する舌片32bを備えている。
この舌片は案内兼配向面30bの一つを形成する。差し
込みブッシュとして接続具の接続部分を形成する場合に
は、差し込みブッシュは絶縁体18bの中に設けること
ができる。
第25図では、差し込み部材−接続部分21cとして、
絶縁体18cを越えてその長さの一部だけ突出するベル
型クランプが設けられている。このクランプは引き込み
接続部分17cを、対向する二つの側から口状および爪
状に弾性的に取り囲んでいる。
第26図に示すように、接続導体19dは、接続導線の
少なくとも一部を形成する接続線材または電気クッキン
グプレート2dのそれぞれの接続線材13dと一体に形
成可能である。この接続線材は絶縁体18dの所属の貫
通口24dを通って案内され、所属の端面25dに隣接
して、接続線材13dと一体に形成された接続部分20
dとしての曲げ部を備えている。絶縁体18dは第1図
乃至第11図と同様に形成され、引き込み接続部分16
dとの点溶接連結後、接続線材13dの長手方向に摺動
可能であるかまたはこの接続線材と相対的に前記ストッ
パーによって位置保持されている。この場合にも、接続
部分20dは前記のごとく横方向に設けることができ
る。この場合、引き込み接続部分16dは好ましくはそ
れぞれ所属の接続部分20dの表面に固定されている。
第27図乃至第29図の絶縁体18iは、その全長にわ
たってではなく、端面25iから一部の長さにわたって
のみ、少なくとも一つの貫通口24iを備えている。一
方、絶縁体はその長さの残りの部分が板状の突起のよう
に形成されている。この突起は貫通口24iと反対側
に、当接肩43iを備えている。更に、貫通口24iの
範囲は、ケーシング部分51として形成されている。こ
の絶縁体18iは少なくとも一方の側に、特に同じよう
な他の絶縁体に連結するための連結部材47または48
を備えている。この両絶縁体または互いに連結される絶
縁体はそれぞれ、二つ以上の接続導体または電気差し込
み継手を収容するように形成可能である。この差し込み
継手は第27図乃至第29図には図示していない。絶縁
体18iが二極の差し込み継手用として形成されている
ので、同一の2個の絶縁体18iを接合すると、四極の
接続具が形成される。絶縁体18iは一方の側面だけで
なく、両方の側面に、ありみぞ状の差し込み部材49の
形をした補完的な連結部材と、ありみぞ状の差し込み凹
部50を備えている。この差し込み部材と差し込み凹部
相互の平行な差し込み方向は絶縁体18iの長手方向に
対して平行である。それによって、多数の同一絶縁体1
8iを一列に並べて接合することができる。しかし、絶
縁体を例えば星状に連結するよう連結部材を配置するこ
ともできる。連結部材47,48は好ましくはケーシン
グ部分51の側方に設けられている。しかし、他の図に
よる絶縁体の構造の場合には、連結部材はほぼクッキン
グプレートに所属する絶縁体の端部まで達するように、
もしくはこの端部に位置するように設けてもよい。側方
に並べて接合した絶縁体18iの場合には、絶縁体は面
全体が互いに接触する。更に、適当な連結部材を絶縁具
44に設けることができるので、この絶縁具もモジュー
ル状のブロックによって任意の多数の極に組み合わせる
ことができる。
第30図乃至第35図に示すように、電気クッキングプ
レートの組み立ては本発明により次のように行われる。
盆状レンジに組み立てるために設けられた電気クッキン
グプレート2は、さかさまにしてかつ幾何学的に所定の
配置で、パレットから自動的に取り出され、組み立てテ
ーブルに載せられる。そして、盆状板3がさかさまにし
て電気クッキングプレート2にかぶせられる。このクッ
キングプレートは所属の開口に係合する。この場合、盆
状板3の後にまたはこの盆状板と一緒に、安定化薄板と
して形成された中間部分5が載せられ、この中間部分に
設けられた回転防止フィンガーが電気クッキングプレー
ト2の下面の対応する凹部に係合する。更に、組み立て
薄板として形成された締めつけ部分4が装着され、締め
つけ部材またはねじによってすべての電気クッキングプ
レート2に固定され、そしてアース接続部材がレンジプ
レートに取付けられれる。レンジプレートは締めつけ部
材4と共に予め組み立ててもよく、またその組み立ての
後で固定してもよい。そして、それまで電気クッキング
プレート2または閉鎖蓋14の下面の凹部に沈んでいた
接続部分17を、適当な工具によって上方へ曲げる。こ
の工具はこの範囲において締めつけ部分4に設けられた
窓開口を通って接続部分に当てがわれる。更に、接続導
線15と共に予め組み立てられた接続具は前記窓開口を
通って上述のように自動挿入されて電気クッキングプレ
ート2の接続部分17に連結され、自動的な多重溶接ト
ング41と共に、所属するすべての電気的連結個所を、
点溶接によって同時に形成する。その後、接続導線15
または接続具は引張り負荷解除部材を介して固定され、
アース接続が上記のようにして行われていないときに
は、締めつけ部分4に接続導線または接続具固定可能で
ある。すべての工程は自動操作によって純機械的に行う
ことができる。これは、組み立てられたレンジプレート
を積み重ねて配置することについても当てはまる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による接続具を介して接続された電気ク
ッキングプレートをさかさまして示す部分断面図、第2
図は第1図のクッキングプレートの下面の部分図、第3
図は接続導線と複式差し込み部材を関連して接続具を示
す側面図、第4図は第3図の正面図、第5図は第4図の
部分拡大断面図、第6図は接続具を接続側から見た図、
第7図は接続具の部分断面図、第8図は接続具を他の接
続側から見た図、第9図は第7図の接続具の横断面図、
第10図は接続具の絶縁体の、第9図に対応する拡大横
断面図、第11図は第1図乃至第10図の接続具の組み
込み状態を示す拡大断面図、第12図は他の接続具の縦
断面図、第13図は第12図の接続具の部分断面平面
図、第14図は第12図の接続具を右側から見た図、第
15図は接続具の他の実施例の縦断面図、第16図は第
15図の接続具の、第13図と同様な図で、第17図は
他の接続具の縦断面図、第18図は第17図の接続具
の、第13図と同様な図、第19図は接続された接続導
線を有する他の接続具の縦断面図、第20図は第19図
の構造体の水平断面図、第21図は交換した電気クッキ
ングプレートを既に溶接された接続具に接続するための
連結器を備えた修理構造体を示す図、第22図は接続具
の他の実施例の接続側の横断面図、第23図は第21図
の接続具を右側から見た図、第24図は電気クッキング
プレートに関連して接続具の他の実施例を示す横断面
図、第25図は接続具の他の実施例の、第22図と同様
な図、第26図は接続具の他の実施例の、第25と同様
な図、第27図は他の接続具の絶縁体の縦断面図、第2
8図は第27図の絶縁体を左側から見た図、第29図は
第27図の絶縁体を下側から見た部分断面図、第30図
乃至第35図は盆状レンジ内の電気クッキングプレート
の組み立てと電気的接続の連続工程を示す図である。 1……接続具、2……クッキングプレート、13……接
続部材、15……接続導線、16,17……接続部分、
18……絶縁体、19……接続導体、20,21……接
続部分、22,23……連結個所
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 シテフアン・ライフ ドイツ連邦共和国、オーベルデルデインゲ ン、モーツアルトストラーセ、36 (56)参考文献 特開 昭62−123684(JP,A) 欧州特許出願公開113923(EP,A)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電気的な連結個所(22,23)によって
    クッキングプレート(2)の接続部材(13)を接続導
    線(15)に連結するために、絶縁体(18)が電気的
    な接続導体(19)を収容し、連結個所(22,23)
    が、自由に突き出た引き込み接続部分(16,17)と
    の接続のための接続導体(19)の突出する接続部分
    (20,21)を備えている、電気クッキングプレート
    の接続具において、接続導体(19)の接続部分(2
    0,21)が、所属の引き込み接続部分(16,17)
    と交叉して連結されるよう形成されていることを特徴と
    する電気クッキングプレートの接続具。
  2. 【請求項2】接続導体(19)が、二つの別々の連結個
    所(22,23)のための接続部分(20,21)を備
    え、この連結個所の一方が接続部材(13)との連結の
    ためのものであり、他方が接続導線(15)との連結の
    ためのものであり、接続部材(13)用または接続部材
    (15)用の接続部分(20,21)の一方または両方
    が、交叉連結されるように形成されていることを特徴と
    する、請求項1記載の電気クッキングプレートの接続
    具。
  3. 【請求項3】絶縁体(18)の所属の端面(25,2
    6)の範囲に、引き込み接続部分(16,17)のため
    の案内兼配向面が設けられていることを特徴とする、請
    求項1または請求項2記載の電気クッキングプレートの
    接続具。
  4. 【請求項4】絶縁体(18)の所属の端面(25,2
    6)の範囲に、引き込み接続部分(16,17)の端部
    のための当接面(33,37)が設けられていることを
    特徴とする、請求項1から請求項3までのいずれか一つ
    に記載の電気クッキングプレートの接続具。
  5. 【請求項5】接続部分(16,17,20,21)が点
    溶接等のための溶接連結部として形成されていることを
    特徴とする、請求項1から請求項4までのいずれか一つ
    に記載の電気クッキングプレートの接続具。
  6. 【請求項6】接続導体のための絶縁体(18i)が、同
    じような他の絶縁体との連結のための連結部材(47,
    48)を備えていることを特徴とする、請求項1から請
    求項5までのいずれか一つに記載の電気クッキングプレ
    ートの接続具。
  7. 【請求項7】接続導線(15h)の引き込み接続部分
    (16h)を収容するためのケーシング状の絶縁具(4
    4)を備えていることを特徴とする、請求項1から請求
    項6までのいずれか一つに記載の電気クッキングプレー
    トの接続具。
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