JPH06323220A - 内燃機関の燃料噴射装置 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射装置Info
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- JPH06323220A JPH06323220A JP6090061A JP9006194A JPH06323220A JP H06323220 A JPH06323220 A JP H06323220A JP 6090061 A JP6090061 A JP 6090061A JP 9006194 A JP9006194 A JP 9006194A JP H06323220 A JPH06323220 A JP H06323220A
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- chamber
- injection
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M63/00—Other fuel-injection apparatus having pertinent characteristics not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00; Details, component parts, or accessories of fuel-injection apparatus, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M39/00 - F02M61/00 or F02M67/00; Combination of fuel pump with other devices, e.g. lubricating oil pump
- F02M63/0003—Fuel-injection apparatus having a cyclically-operated valve for connecting a pressure source, e.g. constant pressure pump or accumulator, to an injection valve held closed mechanically, e.g. by springs, and automatically opened by fuel pressure
- F02M63/0007—Fuel-injection apparatus having a cyclically-operated valve for connecting a pressure source, e.g. constant pressure pump or accumulator, to an injection valve held closed mechanically, e.g. by springs, and automatically opened by fuel pressure using electrically actuated valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M55/00—Fuel-injection apparatus characterised by their fuel conduits or their venting means; Arrangements of conduits between fuel tank and pump F02M37/00
- F02M55/02—Conduits between injection pumps and injectors, e.g. conduits between pump and common-rail or conduits between common-rail and injectors
- F02M55/025—Common rails
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/38—Controlling fuel injection of the high pressure type
- F02D41/3809—Common rail control systems
- F02D2041/3881—Common rail control systems with multiple common rails, e.g. one rail per cylinder bank, or a high pressure rail and a low pressure rail
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2250/00—Engine control related to specific problems or objectives
- F02D2250/31—Control of the fuel pressure
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/38—Controlling fuel injection of the high pressure type
- F02D41/3809—Common rail control systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M2200/00—Details of fuel-injection apparatus, not otherwise provided for
- F02M2200/40—Fuel-injection apparatus with fuel accumulators, e.g. a fuel injector having an integrated fuel accumulator
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃料供給導管3を介して燃料の充填された低
圧室5に接続され、燃料圧送導管7を介して蓄圧室9に
接続された燃料圧送ポンプ1を有しており、蓄圧室9自
体は噴射導管15を介して、供給しようとする内燃機関
の燃焼室内に突入する各噴射弁21に接続されており、
この噴射弁21の開放及び閉鎖運動が、噴射導管15内
で電気式に制御されるそれぞれの弁23によって制御さ
れるようになっている形式の、内燃機関の燃料噴射装置
を改良して、噴射弁における噴射圧を自由に選択可能に
し、しかもこれを非常に短時間で行なうようにする。 【構成】 噴射導管15が共通の接続導管11,13を
介して蓄圧室9に接続されており、この蓄圧室9が接続
弁25によって閉鎖制御可能であって、接続導管11の
一部によって、接続弁25と噴射導管15との間で共通
の圧力室13を形成していて、この圧力室13から噴射
導管15が導出されている。
圧室5に接続され、燃料圧送導管7を介して蓄圧室9に
接続された燃料圧送ポンプ1を有しており、蓄圧室9自
体は噴射導管15を介して、供給しようとする内燃機関
の燃焼室内に突入する各噴射弁21に接続されており、
この噴射弁21の開放及び閉鎖運動が、噴射導管15内
で電気式に制御されるそれぞれの弁23によって制御さ
れるようになっている形式の、内燃機関の燃料噴射装置
を改良して、噴射弁における噴射圧を自由に選択可能に
し、しかもこれを非常に短時間で行なうようにする。 【構成】 噴射導管15が共通の接続導管11,13を
介して蓄圧室9に接続されており、この蓄圧室9が接続
弁25によって閉鎖制御可能であって、接続導管11の
一部によって、接続弁25と噴射導管15との間で共通
の圧力室13を形成していて、この圧力室13から噴射
導管15が導出されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の燃料噴射装
置であって、燃料圧送ポンプを有しており、この燃料圧
送ポンプは、燃料供給導管を介して燃料の充填された低
圧室に接続され、また、燃料圧送導管を介して蓄圧室に
接続されており、この蓄圧室自体は噴射導管を介して、
供給しようとする内燃機関の燃焼室内に突入する各噴射
弁に接続されており、これらの噴射弁の開放及び閉鎖運
動が、噴射導管内で電気式に制御されるそれぞれの弁に
よって制御されるようになっている形式のものに関す
る。
置であって、燃料圧送ポンプを有しており、この燃料圧
送ポンプは、燃料供給導管を介して燃料の充填された低
圧室に接続され、また、燃料圧送導管を介して蓄圧室に
接続されており、この蓄圧室自体は噴射導管を介して、
供給しようとする内燃機関の燃焼室内に突入する各噴射
弁に接続されており、これらの噴射弁の開放及び閉鎖運
動が、噴射導管内で電気式に制御されるそれぞれの弁に
よって制御されるようになっている形式のものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】このような形式の、内燃機関に燃料を供
給するための燃料噴射装置は、EP0307947号明
細書により公知である。この公知の燃料噴射装置におい
ては、燃料圧送ポンプが圧送導管を介して蓄圧室に高圧
の燃料を充填する。この蓄圧室から燃料噴射導管が、供
給しようとする内燃機関の燃焼室内に突入する各噴射弁
に通じている。蓄圧室は、圧力制御装置によって所定の
圧力に保たれているので、噴射弁で、回転数とは無関係
に、供給しようとする内燃機関の全運転特性に亘って噴
射圧が規定できるようになっている。
給するための燃料噴射装置は、EP0307947号明
細書により公知である。この公知の燃料噴射装置におい
ては、燃料圧送ポンプが圧送導管を介して蓄圧室に高圧
の燃料を充填する。この蓄圧室から燃料噴射導管が、供
給しようとする内燃機関の燃焼室内に突入する各噴射弁
に通じている。蓄圧室は、圧力制御装置によって所定の
圧力に保たれているので、噴射弁で、回転数とは無関係
に、供給しようとする内燃機関の全運転特性に亘って噴
射圧が規定できるようになっている。
【0003】噴射弁における噴射時間及び噴射量を制御
するために、それぞれ1つの電気制御される弁が噴射導
管内に挿入されている。この弁は開閉することによっ
て、噴射弁への高圧燃料供給が制御される。
するために、それぞれ1つの電気制御される弁が噴射導
管内に挿入されている。この弁は開閉することによっ
て、噴射弁への高圧燃料供給が制御される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この公知の燃料噴射装
置においては、噴射弁における噴射圧が任意に自由に選
択可能なのではなく、蓄圧室内の圧力に応じて選択され
るという欠点がある。しかしながら、それぞれの運転時
点における内燃機関の燃焼室内での有害物質のない最適
な燃焼が得られるようにするために、噴射時点及び噴射
時間の他に、噴射圧も内燃機関の運転パラメータに応じ
て変化可能に調節することができるようにしなければな
らない。
置においては、噴射弁における噴射圧が任意に自由に選
択可能なのではなく、蓄圧室内の圧力に応じて選択され
るという欠点がある。しかしながら、それぞれの運転時
点における内燃機関の燃焼室内での有害物質のない最適
な燃焼が得られるようにするために、噴射時点及び噴射
時間の他に、噴射圧も内燃機関の運転パラメータに応じ
て変化可能に調節することができるようにしなければな
らない。
【0005】噴射弁における噴射圧を自由に選択可能に
し、しかもこれを非常に短時間で行なわなければならな
いという要求は、前記公知の燃料噴射装置においては十
分に満たすことができない。何故ならば、調節可能な圧
力変化をアキュムレータシステムを介して行なわなけれ
ばならず、このアキュムレータシステムは、作動性が鈍
が鈍いので機能を制限することになり、従って迅速な圧
力交換はできない。
し、しかもこれを非常に短時間で行なわなければならな
いという要求は、前記公知の燃料噴射装置においては十
分に満たすことができない。何故ならば、調節可能な圧
力変化をアキュムレータシステムを介して行なわなけれ
ばならず、このアキュムレータシステムは、作動性が鈍
が鈍いので機能を制限することになり、従って迅速な圧
力交換はできない。
【0006】そこでの課題は、このような公知の燃料噴
射装置における欠点を避けることである。
射装置における欠点を避けることである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決した本発
明によれば、噴射導管が共通の接続導管を介して蓄圧室
に接続されており、この蓄圧室が接続弁によって閉鎖制
御可能であって、接続導管の一部によって、接続弁と噴
射導管との間で共通の圧力室を形成していて、この圧力
室から噴射導管が導出されている。
明によれば、噴射導管が共通の接続導管を介して蓄圧室
に接続されており、この蓄圧室が接続弁によって閉鎖制
御可能であって、接続導管の一部によって、接続弁と噴
射導管との間で共通の圧力室を形成していて、この圧力
室から噴射導管が導出されている。
【0008】
【発明の効果】本発明の燃料噴射装置によれば、蓄圧室
と、この蓄圧室に対して閉鎖制御可能な噴射導管との間
に圧力室を付加的に配置したことによって、噴射弁にお
ける噴射圧はすべての特性フィールドに亘って自由に選
択可能である。圧力室内の圧力(この圧力は、圧力室に
開口した噴射導管を介して噴射圧に相当する)は、蓄圧
室に通じる接続部に設けられた接続弁の開放時間を制御
することによって、噴射量に応じ任意に調節される。こ
の接続弁を適当に制御することによって、有利な形式
で、噴射中の噴射圧も高められ、ひいては噴射の噴霧形
状を形付けることができる。
と、この蓄圧室に対して閉鎖制御可能な噴射導管との間
に圧力室を付加的に配置したことによって、噴射弁にお
ける噴射圧はすべての特性フィールドに亘って自由に選
択可能である。圧力室内の圧力(この圧力は、圧力室に
開口した噴射導管を介して噴射圧に相当する)は、蓄圧
室に通じる接続部に設けられた接続弁の開放時間を制御
することによって、噴射量に応じ任意に調節される。こ
の接続弁を適当に制御することによって、有利な形式
で、噴射中の噴射圧も高められ、ひいては噴射の噴霧形
状を形付けることができる。
【0009】高圧噴射中に蓄圧室から分離されてすべて
の噴射導管に常に接続されている閉鎖された圧力室(Co
mmon Rail)内での、噴射された燃料に基づく圧力低下を
避けるために、圧力室はアキュムレータに接続され、こ
のアキュムレータは有利な形式で蓄圧ピストンによって
形成されている。この蓄圧ピストンは圧力室を燃料によ
って充填する作業中に、戻し力によってプレロード(予
荷重)をかけられ、噴射段階中に、燃料の充填された容
積は、噴射された燃料量だけ減少されるので、圧力室内
の圧力はほぼ一定に維持され、この場合に、噴射作業は
蓄圧ピストンによって行なわれる。燃料噴射装置を最大
噴射圧で行ないたい場合には、接続弁は開放維持され、
蓄圧ピストンはその最大蓄圧行程を制限するストッパに
当て付け維持される。
の噴射導管に常に接続されている閉鎖された圧力室(Co
mmon Rail)内での、噴射された燃料に基づく圧力低下を
避けるために、圧力室はアキュムレータに接続され、こ
のアキュムレータは有利な形式で蓄圧ピストンによって
形成されている。この蓄圧ピストンは圧力室を燃料によ
って充填する作業中に、戻し力によってプレロード(予
荷重)をかけられ、噴射段階中に、燃料の充填された容
積は、噴射された燃料量だけ減少されるので、圧力室内
の圧力はほぼ一定に維持され、この場合に、噴射作業は
蓄圧ピストンによって行なわれる。燃料噴射装置を最大
噴射圧で行ないたい場合には、接続弁は開放維持され、
蓄圧ピストンはその最大蓄圧行程を制限するストッパに
当て付け維持される。
【0010】さらに、蓄圧室に比較して非常に小さい容
積を有する圧力室を設けたことによって、接続弁によっ
て制御された充填を介して短時間の圧力交換が可能であ
る。この場合、圧力室は、噴射弁の噴射中の圧力室内の
圧力レベルがアキュムレータの補助を受けて一定に保た
れ、しかも噴射過程に亘って圧力室内の圧力を迅速に低
下させることが可能でるような寸法に設計されている。
積を有する圧力室を設けたことによって、接続弁によっ
て制御された充填を介して短時間の圧力交換が可能であ
る。この場合、圧力室は、噴射弁の噴射中の圧力室内の
圧力レベルがアキュムレータの補助を受けて一定に保た
れ、しかも噴射過程に亘って圧力室内の圧力を迅速に低
下させることが可能でるような寸法に設計されている。
【0011】このような圧力低下は、圧力室から低圧室
に放圧する付加的な放圧導管を配置することによって補
助される。この放圧導管は、その中に配置された磁石弁
によって開放制御される。
に放圧する付加的な放圧導管を配置することによって補
助される。この放圧導管は、その中に配置された磁石弁
によって開放制御される。
【0012】本発明による燃料噴射装置の別の利点は、
この燃料噴射装置が、公知の燃料噴射装置の部材に組み
合わせ可能であって、供給しようとする内燃機関の構造
を変える必要がないという点にある。本発明の別の利点
及び別の有利な構成は、以下の説明、請求の範囲及び図
面により明らかである。
この燃料噴射装置が、公知の燃料噴射装置の部材に組み
合わせ可能であって、供給しようとする内燃機関の構造
を変える必要がないという点にある。本発明の別の利点
及び別の有利な構成は、以下の説明、請求の範囲及び図
面により明らかである。
【0013】
【実施例】図1に示された燃料噴射装置においては、燃
料圧送ポンプ1が燃料供給導管3を介して、燃料の充填
された低圧室5に接続されていて、燃料圧送導管7を介
して蓄圧室9に接続されている。燃料圧送ポンプ1は例
えば単一シリンダ式の差し込み式ポンプとして又は列型
ポンプとして構成することができ、カムシャフトを介し
て所属の内燃機関によって、この内燃機関と同期的に駆
動される。蓄圧室9は、制御可能な圧力弁17を備えた
放圧通路19を有しており、この放圧通路19は、低圧
室5内に開口していて、しかも接続導管11を介して圧
力室13に接続されており、この圧力室13から噴射導
管15が導出されていて、これらの噴射導管15は、他
方では、供給しようとする内燃機関の燃焼室内に突入す
るそれぞれ1つの噴射弁21(インジェクタ)に接続さ
れており、またこれらの噴射導管は、噴射過程を制御す
るためにそれぞれ1つの磁石弁23を有している。接続
導管11内には、電気制御される接続弁25、有利には
電磁弁が配置されており、この電磁弁を介して圧力室1
3と蓄圧室9との間の接続導管11が制御され得るよう
になっている。
料圧送ポンプ1が燃料供給導管3を介して、燃料の充填
された低圧室5に接続されていて、燃料圧送導管7を介
して蓄圧室9に接続されている。燃料圧送ポンプ1は例
えば単一シリンダ式の差し込み式ポンプとして又は列型
ポンプとして構成することができ、カムシャフトを介し
て所属の内燃機関によって、この内燃機関と同期的に駆
動される。蓄圧室9は、制御可能な圧力弁17を備えた
放圧通路19を有しており、この放圧通路19は、低圧
室5内に開口していて、しかも接続導管11を介して圧
力室13に接続されており、この圧力室13から噴射導
管15が導出されていて、これらの噴射導管15は、他
方では、供給しようとする内燃機関の燃焼室内に突入す
るそれぞれ1つの噴射弁21(インジェクタ)に接続さ
れており、またこれらの噴射導管は、噴射過程を制御す
るためにそれぞれ1つの磁石弁23を有している。接続
導管11内には、電気制御される接続弁25、有利には
電磁弁が配置されており、この電磁弁を介して圧力室1
3と蓄圧室9との間の接続導管11が制御され得るよう
になっている。
【0014】実施例では管状の圧力室13の端面側で、
この圧力室13は杯状のスリーブ29より構成されてお
り、このスリーブ29の開放する端面側にシリンダブシ
ュ31が押し込まれていている。このシリンダブシュ3
1はシリンダ孔33を有していて、このシリンダ孔33
内に圧力室13が開口している。シリンダ孔33内で
は、蓄圧ピストン35が軸方向でガイドされており、こ
の蓄圧ピストン35は、圧力室13に向けられた端面側
がシリンダブシュ31内で作業室36を制限していて、
シリンダ孔33から突き出る端部で、スリーブ29内に
突き出るプランジャ37を有している。シリンダブシュ
31とは反対側の、蓄圧ピストン35のプランジャ37
の端面側には、戻しばね39が当て付けられており、こ
の戻しばね39は、他方ではスリーブ29の底部で支え
られていて、無圧状態で、蓄圧ピストン35のプランジ
ャ37を、シリンダブシュ31のスリーブ状の端面側に
よって形成された第1のストッパ41に押しつけて保持
する。この戻しばね39は、圧力室13内のわずかな圧
力上昇によって既にプレロード(予荷重)をかけられ、
最大噴射圧によって過剰に押しつけられる。杯状のスリ
ーブ29はさらに、底部から延びるピン43を内部で有
しており、スリーブ29の端面側は、第2のストッパ4
5を形成している。この第2のストッパは、蓄圧ピスト
ン35の行程を作業室36が大きくなる方向で制限し、
これによってその位置で最大蓄圧室容積を規定する。こ
の最大蓄圧室容積は、種々異なる噴射システムに応用す
るために重要な意味をもっているので、ピン43は、外
部からスリーブ29の底部にねじ込まれたボルトによっ
て代用してもよい。このボルトのねじ込み深さを介して
第2のストッパ45の位置を調節することができる。蓄
圧ピストン35を介してスリーブ29内に生じた漏れ燃
料を導出するために、漏れ油導出孔47がピン43に形
成されており、この漏れ油導出孔47は低圧室5内の図
示していない戻し案内導管に接続されている。さらにま
た、低圧室5内には戻し導管49が開口していて、これ
らの戻し導管49はそれぞれ磁石弁23から延びてい
て、この磁石弁23によって噴射弁21に接続すること
ができるので、噴射の最後に、噴射弁21の圧力が戻し
導管49内に迅速に放圧することが保証される。圧力室
13内での迅速な圧力降下を得るために、圧力室13
は、付加的な接続導管50を介して低圧室5に接続され
ており、この接続導管50は図示の実施例では放圧導管
19内に開口している。接続導管50内には弁51が配
置されており、この弁51は、有利には2/2行程磁石
弁として構成されていて、この弁51の開放によって、
圧力室13の迅速な放圧の時点及び時間が制御される。
このような圧力室13の迅速な放圧は、一方では、圧力
室13内の圧力を迅速に降下させたい時に行なわれる。
何故ならば、供給しようとする内燃機関の全負荷運転か
ら無負荷運転への迅速な負荷交換が得られるようにした
いからである。この時に弁25は閉鎖維持される。
この圧力室13は杯状のスリーブ29より構成されてお
り、このスリーブ29の開放する端面側にシリンダブシ
ュ31が押し込まれていている。このシリンダブシュ3
1はシリンダ孔33を有していて、このシリンダ孔33
内に圧力室13が開口している。シリンダ孔33内で
は、蓄圧ピストン35が軸方向でガイドされており、こ
の蓄圧ピストン35は、圧力室13に向けられた端面側
がシリンダブシュ31内で作業室36を制限していて、
シリンダ孔33から突き出る端部で、スリーブ29内に
突き出るプランジャ37を有している。シリンダブシュ
31とは反対側の、蓄圧ピストン35のプランジャ37
の端面側には、戻しばね39が当て付けられており、こ
の戻しばね39は、他方ではスリーブ29の底部で支え
られていて、無圧状態で、蓄圧ピストン35のプランジ
ャ37を、シリンダブシュ31のスリーブ状の端面側に
よって形成された第1のストッパ41に押しつけて保持
する。この戻しばね39は、圧力室13内のわずかな圧
力上昇によって既にプレロード(予荷重)をかけられ、
最大噴射圧によって過剰に押しつけられる。杯状のスリ
ーブ29はさらに、底部から延びるピン43を内部で有
しており、スリーブ29の端面側は、第2のストッパ4
5を形成している。この第2のストッパは、蓄圧ピスト
ン35の行程を作業室36が大きくなる方向で制限し、
これによってその位置で最大蓄圧室容積を規定する。こ
の最大蓄圧室容積は、種々異なる噴射システムに応用す
るために重要な意味をもっているので、ピン43は、外
部からスリーブ29の底部にねじ込まれたボルトによっ
て代用してもよい。このボルトのねじ込み深さを介して
第2のストッパ45の位置を調節することができる。蓄
圧ピストン35を介してスリーブ29内に生じた漏れ燃
料を導出するために、漏れ油導出孔47がピン43に形
成されており、この漏れ油導出孔47は低圧室5内の図
示していない戻し案内導管に接続されている。さらにま
た、低圧室5内には戻し導管49が開口していて、これ
らの戻し導管49はそれぞれ磁石弁23から延びてい
て、この磁石弁23によって噴射弁21に接続すること
ができるので、噴射の最後に、噴射弁21の圧力が戻し
導管49内に迅速に放圧することが保証される。圧力室
13内での迅速な圧力降下を得るために、圧力室13
は、付加的な接続導管50を介して低圧室5に接続され
ており、この接続導管50は図示の実施例では放圧導管
19内に開口している。接続導管50内には弁51が配
置されており、この弁51は、有利には2/2行程磁石
弁として構成されていて、この弁51の開放によって、
圧力室13の迅速な放圧の時点及び時間が制御される。
このような圧力室13の迅速な放圧は、一方では、圧力
室13内の圧力を迅速に降下させたい時に行なわれる。
何故ならば、供給しようとする内燃機関の全負荷運転か
ら無負荷運転への迅速な負荷交換が得られるようにした
いからである。この時に弁25は閉鎖維持される。
【0015】他方では、2つの噴射過程の間で圧力室1
3内に迅速な圧力降下が必要であって、これによって噴
射開始時における圧力レベルが低くなる。噴射終了時に
おいて、接続弁25を短時間開放することによって噴射
圧及びひいては噴射量が高められる。噴射圧を調整する
ために、圧力室13内で所望の噴射圧が噴射過程の開始
時に調節される程度の量の燃料が、噴射の間に圧力室1
3から接続導管50を介して低圧室5内に流入するよう
にしなければならない。
3内に迅速な圧力降下が必要であって、これによって噴
射開始時における圧力レベルが低くなる。噴射終了時に
おいて、接続弁25を短時間開放することによって噴射
圧及びひいては噴射量が高められる。噴射圧を調整する
ために、圧力室13内で所望の噴射圧が噴射過程の開始
時に調節される程度の量の燃料が、噴射の間に圧力室1
3から接続導管50を介して低圧室5内に流入するよう
にしなければならない。
【0016】圧力弁17,23,25,51は、図示し
ていない電子制御装置によって制御される。この電子制
御装置は、供給しようとする内燃機関の運転パラメータ
も処理する。
ていない電子制御装置によって制御される。この電子制
御装置は、供給しようとする内燃機関の運転パラメータ
も処理する。
【0017】本発明による燃料噴射装置は次のような形
式で作業する。
式で作業する。
【0018】燃料圧送ポンプ1は、燃料を低圧室5から
蓄圧室9に圧送し、この蓄圧室内で、圧力弁17を介し
て制御される高圧燃料が形成される。この場合の、蓄圧
室9内での圧力制御は、調整可能な高圧フィードポンプ
を介しても行なうことができる。蓄圧室内の圧力は、約
1500bar(バール)の最大第1圧力レベルに維持され
る。この場合のアキュムレータの貯蔵容積は、噴射中に
圧力がほとんど低下しない程度の大きさに選定されてい
る。付加的な平滑を得るために、シフトピストン又はダ
イヤフラム式蓄圧室を接続することも可能である。
蓄圧室9に圧送し、この蓄圧室内で、圧力弁17を介し
て制御される高圧燃料が形成される。この場合の、蓄圧
室9内での圧力制御は、調整可能な高圧フィードポンプ
を介しても行なうことができる。蓄圧室内の圧力は、約
1500bar(バール)の最大第1圧力レベルに維持され
る。この場合のアキュムレータの貯蔵容積は、噴射中に
圧力がほとんど低下しない程度の大きさに選定されてい
る。付加的な平滑を得るために、シフトピストン又はダ
イヤフラム式蓄圧室を接続することも可能である。
【0019】接続導管11を介して、高圧下にある燃料
は、接続弁25が開放している時に蓄圧室9から圧力室
13に達し、この圧力室13内で、接続弁25によって
制御され、これによって第2の圧力レベルが調整可能で
ある。この第2の圧力レベルは、噴射導管15を介し
て、噴射弁21の手前で瞬間的な所望の噴射圧に相当す
る。(この場合に、圧力室13内でのこの噴射圧力は、
接続弁25の開放時間を介して制御可能である。)噴射
過程の制御は、公知の形式で噴射導管15内で磁石弁2
3を開放運動若しくは閉鎖運動させることによって行な
われる。この場合、接続弁25は、噴射段階中の噴射圧
が蓄圧室9内の第1の圧力レベルを下回っている場合に
閉鎖されている。この場合、噴射中断中の充填過程時に
燃料圧力によってプレロード(予荷重)を受けている蓄
圧ピストン35が噴射作業を行ない、その行程運動によ
って、噴射された燃料量によって減少された、圧力室1
3の容積を補償し、これによって圧力室13内の圧力を
ほぼ一定に維持する。
は、接続弁25が開放している時に蓄圧室9から圧力室
13に達し、この圧力室13内で、接続弁25によって
制御され、これによって第2の圧力レベルが調整可能で
ある。この第2の圧力レベルは、噴射導管15を介し
て、噴射弁21の手前で瞬間的な所望の噴射圧に相当す
る。(この場合に、圧力室13内でのこの噴射圧力は、
接続弁25の開放時間を介して制御可能である。)噴射
過程の制御は、公知の形式で噴射導管15内で磁石弁2
3を開放運動若しくは閉鎖運動させることによって行な
われる。この場合、接続弁25は、噴射段階中の噴射圧
が蓄圧室9内の第1の圧力レベルを下回っている場合に
閉鎖されている。この場合、噴射中断中の充填過程時に
燃料圧力によってプレロード(予荷重)を受けている蓄
圧ピストン35が噴射作業を行ない、その行程運動によ
って、噴射された燃料量によって減少された、圧力室1
3の容積を補償し、これによって圧力室13内の圧力を
ほぼ一定に維持する。
【0020】接続弁25の開放時点及び開放時間は、噴
射過程の間で、圧力室13内の圧力が再び所望の圧力レ
ベルにもたらされるように選定されている。一定なエン
ジン運転時には、噴射の間に接続弁25を介してそれぞ
れ噴射された燃料量を蓄圧室9から圧力室13にその都
度後から流入させなければならない。圧力室13内の噴
射圧を低下させたい場合には、この後から流入させる燃
料量を減少させるか又は増加させなければならない。
射過程の間で、圧力室13内の圧力が再び所望の圧力レ
ベルにもたらされるように選定されている。一定なエン
ジン運転時には、噴射の間に接続弁25を介してそれぞ
れ噴射された燃料量を蓄圧室9から圧力室13にその都
度後から流入させなければならない。圧力室13内の噴
射圧を低下させたい場合には、この後から流入させる燃
料量を減少させるか又は増加させなければならない。
【0021】噴射形状の形付けは、接続弁25の開放時
点が、蓄圧室9が噴射の最後で圧力室13に接続される
ように選定されている時に得られる。このような制御変
化によって、噴射圧力は、噴射の最後で蓄圧室9の高い
圧力レベルに上昇される。最大システム圧で噴射を行な
いたい場合には、接続弁25は開放され、この場合に蓄
圧ピストン35はこの運転状態で戻しばね39のばね力
に抗して、高い燃料圧によって第2のストッパ45に当
て付けて保持され、その端面側が、漏れ油導出孔47を
閉鎖するので、蓄圧室9の最大圧力で噴射する際にスリ
ーブ29の漏れ導出は行なわれない。
点が、蓄圧室9が噴射の最後で圧力室13に接続される
ように選定されている時に得られる。このような制御変
化によって、噴射圧力は、噴射の最後で蓄圧室9の高い
圧力レベルに上昇される。最大システム圧で噴射を行な
いたい場合には、接続弁25は開放され、この場合に蓄
圧ピストン35はこの運転状態で戻しばね39のばね力
に抗して、高い燃料圧によって第2のストッパ45に当
て付けて保持され、その端面側が、漏れ油導出孔47を
閉鎖するので、蓄圧室9の最大圧力で噴射する際にスリ
ーブ29の漏れ導出は行なわれない。
【0022】圧力室13内の前記圧力変化をできるだけ
に行なうことができるようにするために、圧力室13
は、噴射中の圧力レベルが蓄圧ピストン35の補助を受
けて一定に維持され、しかも圧力室13内の迅速な圧力
低下も可能であるか若しくは噴射の噴射圧が高められる
程度に、小さい寸法に設計されている。
に行なうことができるようにするために、圧力室13
は、噴射中の圧力レベルが蓄圧ピストン35の補助を受
けて一定に維持され、しかも圧力室13内の迅速な圧力
低下も可能であるか若しくは噴射の噴射圧が高められる
程度に、小さい寸法に設計されている。
【0023】接続弁25の制御は、蓄圧室内の圧力、圧
力室13内の所望の圧力、噴射量及び温度に応じて、電
子制御装置を介して行なわれる。
力室13内の所望の圧力、噴射量及び温度に応じて、電
子制御装置を介して行なわれる。
【0024】2つの圧力レベルを有する本発明に基づく
作業によって、噴射圧を回転数に基づいて及び変化可能
に自由にて選定することができ、この場合に、圧力室1
3及びこのこの圧力室13に接続された噴射導管15
(Common Rail)の小さい容積によって迅速な圧力変化が
可能である。
作業によって、噴射圧を回転数に基づいて及び変化可能
に自由にて選定することができ、この場合に、圧力室1
3及びこのこの圧力室13に接続された噴射導管15
(Common Rail)の小さい容積によって迅速な圧力変化が
可能である。
【図1】各構成部材の配置及び連結状態を示し、一部断
面した噴射装置の構造の概略図である。
面した噴射装置の構造の概略図である。
1 燃料圧送ポンプ、 3 燃料供給導管、 5 低圧
室、 7 燃料圧送導管、 9 蓄圧室、 11 接続
導管、 13 圧力室、 15 噴射導管、17 圧力
室、 19 放圧導管、 21 噴射弁、 23 磁石
弁、 25接続弁、 27 アキュムレータ、 29
スリーブ、 31 シリンダブシュ、 33 シリンダ
孔、 35 蓄圧ピストン、 37 プランジャ、
41ストッパ、 43 ピン、 45 ストッパ、 4
7 漏れ油導出孔、 49戻し導管、 51 弁
室、 7 燃料圧送導管、 9 蓄圧室、 11 接続
導管、 13 圧力室、 15 噴射導管、17 圧力
室、 19 放圧導管、 21 噴射弁、 23 磁石
弁、 25接続弁、 27 アキュムレータ、 29
スリーブ、 31 シリンダブシュ、 33 シリンダ
孔、 35 蓄圧ピストン、 37 プランジャ、
41ストッパ、 43 ピン、 45 ストッパ、 4
7 漏れ油導出孔、 49戻し導管、 51 弁
Claims (10)
- 【請求項1】 内燃機関の燃料噴射装置であって、燃料
圧送ポンプ(1)を有しており、この燃料圧送ポンプ
(1)は、燃料供給導管(3)を介して燃料の充填され
た低圧室(5)に接続され、また、燃料圧送導管(7)
を介して蓄圧室(9)に接続されており、この蓄圧室
(9)自体は噴射導管(15)を介して、供給しようと
する内燃機関の燃焼室内に突入する各噴射弁(21)に
接続されており、これらの噴射弁(21)の開放及び閉
鎖運動が、噴射導管(15)内で電気式に制御されるそ
れぞれの弁(23)によって制御されるようになってい
る形式のものにおいて、 噴射導管(15)が共通の接続導管(11,13)を介
して蓄圧室(9)に接続されており、この蓄圧室(9)
が接続弁(25)によって閉鎖制御可能であって、接続
導管(11)の一部によって、接続弁(25)と噴射導
管(15)との間で共通の圧力室(13)を形成してい
て、この圧力室(13)から噴射導管(15)が導出さ
れていることを特徴とする、内燃機関の燃料噴射装置。 - 【請求項2】 圧力室(13)がアキュムレータ(2
7)に接続されていて、このアキュムレータ(27)が
圧力室(13)内の高圧燃料によってプレロードをかけ
られていて、燃料噴射中に噴射弁(21)を介して、噴
射された燃料量に相当する量の燃料が蓄圧室内の容積か
ら圧力室(13)に供給されることによって、圧力室
(13)内の圧力が一定のレベルの維持されるようにな
っている、請求項1記載の燃料噴射装置。 - 【請求項3】 アキュムレータ(27)が、シリンダブ
シュ(31)内でガイドされた少なくとも1つの蓄圧ピ
ストン(35)によって形成されており、この蓄圧ピス
トン(35)はその一方の端面側が、圧力室(13)に
接続された作業室(36)によって制限されていて、こ
の蓄圧ピストン(35)の、作業室(36)とは反対側
に向けられた、直径の大きい方の他方の端面側が、アキ
ュムレータ(27)のケーシング内で緊張された戻しば
ね(39)によって負荷されるようになっている、請求
項2記載の燃料噴射装置。 - 【請求項4】 蓄圧ピストン(35)の、作業室(3
6)が大きくなる方向での行程運動、つまり蓄圧方向運
動は、ケーシング固定されたストッパ(45)によって
制限されており、蓄圧ピストン(35)がストッパ(4
5)に当接する際に、このストッパ(45)から導出さ
れた、蓄圧室ケーシングの漏れ油導管(47)が、プラ
ンジャ(37)を形成する、蓄圧ピストン(35)の拡
大された端部によって閉鎖されている、請求項3記載の
燃料噴射装置。 - 【請求項5】 共通の圧力室(13)の容積は、圧力室
(13)何圧力レベルが噴射弁(21)における噴射中
にアキュムレータ(27)の補助を受けて一定に維持さ
れ、しかも圧力室(13)内の迅速な圧力低下が可能で
あるように構成されている、請求項1及び2記載の燃料
噴射装置。 - 【請求項6】 蓄圧室(9)から放圧導管(19)が低
圧室(5)から導出されていて、この放圧導管(19)
は、蓄圧室(9)内の圧力を調節する圧力弁(17)を
有している、請求項1記載の燃料噴射装置。 - 【請求項7】 圧力室(13)から付加的な導管(5
0)が導出されており、この付加的な導管(50)は、
低圧室(5)へ通じる放圧導管(19)内に開口してい
て、弁(51)によって開放若しくは閉鎖制御されるよ
うになっており、該弁(51)は2/2行程磁石弁とし
て構成されている、請求項6記載の燃料噴射装置。 - 【請求項8】 接続弁(25)と、噴射導管(15)内
の電気式に制御される弁(23)とが、磁石弁として構
成されている、請求項1記載の燃料噴射装置。 - 【請求項9】 噴射弁(21)が磁石弁(23)によっ
て戻し導管(49)に接続されており、該戻し導管(4
9)を介して、噴射弁(21)と低圧室(5)との間の
放圧的な接続部が開放制御可能である、請求項8記載の
燃料噴射装置。 - 【請求項10】 磁石弁(23,25,51)が電子制
御装置によって制御され、この電子制御装置が、供給し
ようとする内燃機関の運転パラメータ及び蓄圧室(9)
及び共通の圧力室(13)内の圧力及び噴射量を入力値
として処理するようになっている、請求項7及び8記載
の燃料噴射装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4313852A DE4313852B4 (de) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | Kraftstoffeinspritzeinrichtung für Brennkraftmaschinen |
| DE4313852.7 | 1993-04-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06323220A true JPH06323220A (ja) | 1994-11-22 |
Family
ID=6486553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6090061A Ceased JPH06323220A (ja) | 1993-04-28 | 1994-04-27 | 内燃機関の燃料噴射装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5456233A (ja) |
| JP (1) | JPH06323220A (ja) |
| DE (1) | DE4313852B4 (ja) |
| FR (1) | FR2704600B1 (ja) |
| GB (1) | GB2277556B (ja) |
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| JP2003508682A (ja) * | 1999-09-08 | 2003-03-04 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 燃料高圧蓄圧器 |
| JP2007511695A (ja) * | 2003-10-31 | 2007-05-10 | ハイダック テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 圧力サージ減衰装置 |
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