JPH0632329A - トレーの密閉及びガス充填装置 - Google Patents
トレーの密閉及びガス充填装置Info
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- JPH0632329A JPH0632329A JP5154582A JP15458293A JPH0632329A JP H0632329 A JPH0632329 A JP H0632329A JP 5154582 A JP5154582 A JP 5154582A JP 15458293 A JP15458293 A JP 15458293A JP H0632329 A JPH0632329 A JP H0632329A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B31/00—Packaging articles or materials under special atmospheric or gaseous conditions; Adding propellants to aerosol containers
- B65B31/04—Evacuating, pressurising or gasifying filled containers or wrappers by means of nozzles through which air or other gas, e.g. an inert gas, is withdrawn or supplied
- B65B31/043—Evacuating, pressurising or gasifying filled containers or wrappers by means of nozzles through which air or other gas, e.g. an inert gas, is withdrawn or supplied the nozzles acting horizontally between an upper and a lower part of the container or wrapper, e.g. between container and lid
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Vacuum Packaging (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 連続的に個々のトレー内の雰囲気を変更しか
つトレーをフィルムで密閉する簡単、高速な装置を提供
する。 【構成】 個々のトレーの雰囲気変更及び密閉用の装置
は、ニップ域を定めるようにトレーの頂部にごく接近し
て配置されたフィルム配置用ローラー及びフィルムとト
レーとの間のニップ域を通してガスを噴射させるために
ニップ域の全幅に亙る細長いガス噴射用ノズルを備え
る。スプリット型のコンベヤーベルトにより、トレーは
フィルム配置用ローラーを通過し、長手方向のトレーの
縁用のバンドシーラー及び前後の縁用の往復式「ホット
バー」シーラーを使用したシーリングユニットに前進す
る。ガス噴射用ノズルは、進行方向と実質的に直角な方
向で下向きに個々のトレー内にガスを噴射する。選択的
な第2のガスノズルがトレー前端を横切るガス流のカー
テンを提供する。
つトレーをフィルムで密閉する簡単、高速な装置を提供
する。 【構成】 個々のトレーの雰囲気変更及び密閉用の装置
は、ニップ域を定めるようにトレーの頂部にごく接近し
て配置されたフィルム配置用ローラー及びフィルムとト
レーとの間のニップ域を通してガスを噴射させるために
ニップ域の全幅に亙る細長いガス噴射用ノズルを備え
る。スプリット型のコンベヤーベルトにより、トレーは
フィルム配置用ローラーを通過し、長手方向のトレーの
縁用のバンドシーラー及び前後の縁用の往復式「ホット
バー」シーラーを使用したシーリングユニットに前進す
る。ガス噴射用ノズルは、進行方向と実質的に直角な方
向で下向きに個々のトレー内にガスを噴射する。選択的
な第2のガスノズルがトレー前端を横切るガス流のカー
テンを提供する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【0002】
【発明の分野】本発明は、例えば食用品を入れた個々の
トレーの雰囲気ガスを変更し、かつ変更された雰囲気ガ
スで個々のトレーを封鎖する装置に関する。
トレーの雰囲気ガスを変更し、かつ変更された雰囲気ガ
スで個々のトレーを封鎖する装置に関する。
【0003】
【従来技術の説明】調製食品の利便性を強化しようとい
う現在の傾向により、小売商における大多数の食料品の
包装方法及び販売方法に、大きなかつ基本的な変化が生
じた。スーパーやコンビニエンスストアにおいては、食
肉、鳥肉、乳製品などのような食料品は、大量売りでは
なくて、通常は小人数だけに適した比較的少量で販売す
る。かかる食料品は、通常は、先行する工場で大量の品
から1人用又は数人用の大きさに処理され、個々のトレ
ー内に包装される。一般に、トレーは凹所部分を囲んだ
鍔付きの周囲の縁、及び展示目的の透明フィルムのカバ
ーを持つ。
う現在の傾向により、小売商における大多数の食料品の
包装方法及び販売方法に、大きなかつ基本的な変化が生
じた。スーパーやコンビニエンスストアにおいては、食
肉、鳥肉、乳製品などのような食料品は、大量売りでは
なくて、通常は小人数だけに適した比較的少量で販売す
る。かかる食料品は、通常は、先行する工場で大量の品
から1人用又は数人用の大きさに処理され、個々のトレ
ー内に包装される。一般に、トレーは凹所部分を囲んだ
鍔付きの周囲の縁、及び展示目的の透明フィルムのカバ
ーを持つ。
【0004】腐敗し易い食料品の小量販売のために生ず
る相当な問題は、傷物の増加の可能性と店頭寿命の低下
の可能性とである。大きさが小さくなると体積に対する
表面積の比率が大きくなり、製品に対する化学的及び細
菌による攻撃が加速される。この問題については、包装
された食料品を取り囲んでいる雰囲気の管理が重要視さ
れる。例えば、店頭寿命の延長と食料品の外見のため
に、化学作用又は細菌により引き起こされる損傷を減ら
すように食料品周囲の雰囲気中の酸素成分を減らし又は
高くする必要性のあることがしばしばである。
る相当な問題は、傷物の増加の可能性と店頭寿命の低下
の可能性とである。大きさが小さくなると体積に対する
表面積の比率が大きくなり、製品に対する化学的及び細
菌による攻撃が加速される。この問題については、包装
された食料品を取り囲んでいる雰囲気の管理が重要視さ
れる。例えば、店頭寿命の延長と食料品の外見のため
に、化学作用又は細菌により引き起こされる損傷を減ら
すように食料品周囲の雰囲気中の酸素成分を減らし又は
高くする必要性のあることがしばしばである。
【0005】ガス流トンネル、真空室、又は雰囲気変更
用ガスで満たされたその他の要素の使用により酸素雰囲
気を置換し又は濃度を上げようとする通常のトレーのラ
ッピング/包装用の機械は、例えば組み合わせられた真
空ポンプ装置の必要性のため、完全に満足なものでなく
又は希望したよりも経済的でなかった。更に、普通のト
レーラッピング及び包装用の機械の特徴とする断続的な
運動とそのための遅いサイクル速度とにより、運転する
ことの経済的な魅力を減らした。これらの欠点はトンネ
ル要素と真空室、並びに真空技術を用いてもトレーを完
全に「充填」できないことのため、更に複雑さを加える
と考えられる。
用ガスで満たされたその他の要素の使用により酸素雰囲
気を置換し又は濃度を上げようとする通常のトレーのラ
ッピング/包装用の機械は、例えば組み合わせられた真
空ポンプ装置の必要性のため、完全に満足なものでなく
又は希望したよりも経済的でなかった。更に、普通のト
レーラッピング及び包装用の機械の特徴とする断続的な
運動とそのための遅いサイクル速度とにより、運転する
ことの経済的な魅力を減らした。これらの欠点はトンネ
ル要素と真空室、並びに真空技術を用いてもトレーを完
全に「充填」できないことのため、更に複雑さを加える
と考えられる。
【0006】
【発明の概要】以上のため、本発明の目的は、個々のト
レー内の雰囲気を変更しかつトレーをフィルムで密閉す
る簡単、高速な装置を提供することである。
レー内の雰囲気を変更しかつトレーをフィルムで密閉す
る簡単、高速な装置を提供することである。
【0007】本発明の別の目的は、複数のトレーを断続
的なバッチ処理ではなくて連続的に処理できるように、
連続的に雰囲気変更と密閉作業とを行い得る装置を提供
することである。
的なバッチ処理ではなくて連続的に処理できるように、
連続的に雰囲気変更と密閉作業とを行い得る装置を提供
することである。
【0008】本発明により、具体化されかつここに広く
説明されるように、連続した外周の縁を有する形式のト
レーの雰囲気変更及び密閉用の装置は、密閉用ステーシ
ョン;密閉用ステーションを通過してトレーを前進させ
る手段;フィルム供給手段;及び密閉用ステーションに
置かれてフィルム供給手段からフィルムを受け取りかつ
縁を含んでトレーを覆うようにフィルムを配置するため
のローラー手段を備える。ローラー手段とそれぞれのト
レーとはニップ域を形成し、フィルムはこの間を通過し
てトレーを覆い、更に、ニップ域及びフィルムとトレー
との間を通りトレー内に予め選定されたガスを噴射する
手段を有するガス充填手段が設けられる。更に、ガス充
填トレーの縁に配置されたフィルムを密閉する手段が設
けられ、密閉用手段は進行方向に関してローラーの下流
でかつ最寄りに置かれる。
説明されるように、連続した外周の縁を有する形式のト
レーの雰囲気変更及び密閉用の装置は、密閉用ステーシ
ョン;密閉用ステーションを通過してトレーを前進させ
る手段;フィルム供給手段;及び密閉用ステーションに
置かれてフィルム供給手段からフィルムを受け取りかつ
縁を含んでトレーを覆うようにフィルムを配置するため
のローラー手段を備える。ローラー手段とそれぞれのト
レーとはニップ域を形成し、フィルムはこの間を通過し
てトレーを覆い、更に、ニップ域及びフィルムとトレー
との間を通りトレー内に予め選定されたガスを噴射する
手段を有するガス充填手段が設けられる。更に、ガス充
填トレーの縁に配置されたフィルムを密閉する手段が設
けられ、密閉用手段は進行方向に関してローラーの下流
でかつ最寄りに置かれる。
【0009】好ましくは、ガス充填手段は、圧力ガス源
及び機能的にこれと接続された第1のガス噴射ノズルを
備える。第1のガス噴射ノズルは、進行方向に関してロ
ーラー手段の上流に位置決めされ、更にローラー手段の
最寄りにありかつニップ域の横断方向の長さと同じ長さ
の細長いノズル開口を持つ。
及び機能的にこれと接続された第1のガス噴射ノズルを
備える。第1のガス噴射ノズルは、進行方向に関してロ
ーラー手段の上流に位置決めされ、更にローラー手段の
最寄りにありかつニップ域の横断方向の長さと同じ長さ
の細長いノズル開口を持つ。
【0010】ガス充填手段は、予め選定されたガス源と
機能的に接続されかつ前進しているトレーの縁の前方部
分を横切るようにガスを流すように向けられた第2のガ
ス噴射ノズルを選択的に持つことができる。第2のガス
噴射ノズルは、進行方向に関してローラー手段のすぐ下
流に位置決めされたノズル開口を持つ。
機能的に接続されかつ前進しているトレーの縁の前方部
分を横切るようにガスを流すように向けられた第2のガ
ス噴射ノズルを選択的に持つことができる。第2のガス
噴射ノズルは、進行方向に関してローラー手段のすぐ下
流に位置決めされたノズル開口を持つ。
【0011】本明細書の構成部分に組み入れられた付属
図面は本発明の好ましい実施例を示し、更に説明と共に
本発明の原理の説明に役立つ。
図面は本発明の好ましい実施例を示し、更に説明と共に
本発明の原理の説明に役立つ。
【0012】
【実施例】上述の図面に示される本発明の好ましい実施
例を参照する。
例を参照する。
【0013】本発明により、連続した外周の縁を有する
形式のトレーの雰囲気変更及び密閉用の装置は、密閉用
ステーション及びこの密閉用システムを通過してトレー
を前進させる手段を備える。ここに具体化されまず図1
を参照のように、一般に番号10で示された雰囲気変更
及び密閉用の装置は、密閉用ステーション12、及びト
レー16を図にADで示された方向で密閉用ステーショ
ン12を通過させ前進させるコンベヤー14を備える。
詳細が本発明の一部を構成しないトレー16は、凹んだ
部分18及び上方の連続鍔状の縁の部分20を有するよ
うに図3に図示され、この縁の部分は、進行方向に関し
て前方の縁部分20a、後方の縁の部分20b、及び長
手方向の側方縁の部分20c、20dを持つ。トレー1
6は、これをポリスチレン又は熟練技術者に知られたそ
の他の適切な材料で作ることができる。
形式のトレーの雰囲気変更及び密閉用の装置は、密閉用
ステーション及びこの密閉用システムを通過してトレー
を前進させる手段を備える。ここに具体化されまず図1
を参照のように、一般に番号10で示された雰囲気変更
及び密閉用の装置は、密閉用ステーション12、及びト
レー16を図にADで示された方向で密閉用ステーショ
ン12を通過させ前進させるコンベヤー14を備える。
詳細が本発明の一部を構成しないトレー16は、凹んだ
部分18及び上方の連続鍔状の縁の部分20を有するよ
うに図3に図示され、この縁の部分は、進行方向に関し
て前方の縁部分20a、後方の縁の部分20b、及び長
手方向の側方縁の部分20c、20dを持つ。トレー1
6は、これをポリスチレン又は熟練技術者に知られたそ
の他の適切な材料で作ることができる。
【0014】図1に示されたコンベヤー14は本質的に
一定速度で運転しているスプリットベルト式コンベヤー
である。個々のトレー16は、長手方向の縁20c、2
0dによりスプリットベルトに吊るされ、更に縦列に並
んで密閉用ステーション12を通過して運ばれる。図1
には2個のトレーだけしか示されていないが、図示され
かつここに明らかにされる装置10は連続運転が可能で
あることを理解すべきである。更に、本発明はスプリッ
トベルト式のコンベヤーに限定することは意図せず、そ
の他の前進用手段を使用することができる。
一定速度で運転しているスプリットベルト式コンベヤー
である。個々のトレー16は、長手方向の縁20c、2
0dによりスプリットベルトに吊るされ、更に縦列に並
んで密閉用ステーション12を通過して運ばれる。図1
には2個のトレーだけしか示されていないが、図示され
かつここに明らかにされる装置10は連続運転が可能で
あることを理解すべきである。更に、本発明はスプリッ
トベルト式のコンベヤーに限定することは意図せず、そ
の他の前進用手段を使用することができる。
【0015】本発明により、本装置は、更に、フィルム
供給手段、及び密閉用ステーションに置かれてフィルム
供給手段からフィルムを受け取り更に前進中のトレーの
縁を含んだ頂部を覆うようにフィルムを配置するフィル
ム配置手段を備える。フィルム配置手段は、縁を含んだ
トレー頂部と共にニップ域を定め、フィルムはフィルム
供給手段からここを通ってトレーを覆うように通過す
る。ここに具体化されかつ続いて図1を参照すれば、供
給ロール22は、密閉用ステーション12の付近に置か
れた配置用ローラー26にフィルム24を供給するよう
に位置決めされる。ローラーが好ましいが、固定バー
(図示せず)又はその他の形式のフィルム配置用部材を
ローラー26の代わりに使用できる。熟練技術者が認め
るであろうように、供給ロール22と配置用ローラー2
6との間のフィルム24の円滑な輸送を提供するため
に、ローラー28のような1個以上の引っ張り用ローラ
ーを使用できる。この明らかにされた装置における使用
に適したフィルムは、変更されたガス雰囲気とトレーの
内容物とに両立しうる単層又は複層の多くのフィルムの
内の適宜のものとすることができる。例えば、透明で加
熱収縮性でかつ酸素浸透率の低いことが望まれる食料品
処理用には、ダブリュー・アール・グレース・アンド・
コンパニイのクライオヴァック・デヴィジョンで製造販
売される種々の材料が使用できる。表示R669Bの下
で販売されるクライオヴァックフィルム材料は、本発明
においてポリスチレントレーと関連して使用されたと
き、良好に働くことが見いだされた。
供給手段、及び密閉用ステーションに置かれてフィルム
供給手段からフィルムを受け取り更に前進中のトレーの
縁を含んだ頂部を覆うようにフィルムを配置するフィル
ム配置手段を備える。フィルム配置手段は、縁を含んだ
トレー頂部と共にニップ域を定め、フィルムはフィルム
供給手段からここを通ってトレーを覆うように通過す
る。ここに具体化されかつ続いて図1を参照すれば、供
給ロール22は、密閉用ステーション12の付近に置か
れた配置用ローラー26にフィルム24を供給するよう
に位置決めされる。ローラーが好ましいが、固定バー
(図示せず)又はその他の形式のフィルム配置用部材を
ローラー26の代わりに使用できる。熟練技術者が認め
るであろうように、供給ロール22と配置用ローラー2
6との間のフィルム24の円滑な輸送を提供するため
に、ローラー28のような1個以上の引っ張り用ローラ
ーを使用できる。この明らかにされた装置における使用
に適したフィルムは、変更されたガス雰囲気とトレーの
内容物とに両立しうる単層又は複層の多くのフィルムの
内の適宜のものとすることができる。例えば、透明で加
熱収縮性でかつ酸素浸透率の低いことが望まれる食料品
処理用には、ダブリュー・アール・グレース・アンド・
コンパニイのクライオヴァック・デヴィジョンで製造販
売される種々の材料が使用できる。表示R669Bの下
で販売されるクライオヴァックフィルム材料は、本発明
においてポリスチレントレーと関連して使用されたと
き、良好に働くことが見いだされた。
【0016】フィルム配置用ローラー26は、進行方向
を実質的に横切りかつトレーの縁20を含んだトレー頂
部を定めている平面30にごく接近して位置決めされ
る。平面30を表す破線を示す図3を参照。平面30か
らフィルム3、4枚分の厚さより遠くない配置用ローラ
ー26の位置決めにより、フィルム24のニップ域32
の通過後において縁20とフィルムとの間に維持される
連続接触をより容易にし、かつ安定化する。この両方の
改良は、密閉の品質、及び以下説明される密閉作業に続
くトレー16内の変更されたガス雰囲気の保持を改善す
る。
を実質的に横切りかつトレーの縁20を含んだトレー頂
部を定めている平面30にごく接近して位置決めされ
る。平面30を表す破線を示す図3を参照。平面30か
らフィルム3、4枚分の厚さより遠くない配置用ローラ
ー26の位置決めにより、フィルム24のニップ域32
の通過後において縁20とフィルムとの間に維持される
連続接触をより容易にし、かつ安定化する。この両方の
改良は、密閉の品質、及び以下説明される密閉作業に続
くトレー16内の変更されたガス雰囲気の保持を改善す
る。
【0017】更に本発明により、本装置は、予め選定さ
れたガスをニップ域及びフィルムとトレーとの間を通っ
てトレー内に噴射する手段を有するガス充填手段を備え
る。ここに具体化されたように、一般に34で示された
ガス充填手段は、導管システム38によりガス噴射ノズ
ル40に接続されたガス源36を持つ。特定の用途に応
じて、できるだけ多くの酸素を無くすように腐敗し易い
食料品入りトレーの雰囲気一掃用の窒素ガスの使用、あ
るいは酸素成分を多くするための酸素の使用のように、
特定の形式のガスが特定の用途に応ずるであろう。しか
し、本発明は特定のガス、又は食料品の包装を含んだ特
定の用途には限定されない。
れたガスをニップ域及びフィルムとトレーとの間を通っ
てトレー内に噴射する手段を有するガス充填手段を備え
る。ここに具体化されたように、一般に34で示された
ガス充填手段は、導管システム38によりガス噴射ノズ
ル40に接続されたガス源36を持つ。特定の用途に応
じて、できるだけ多くの酸素を無くすように腐敗し易い
食料品入りトレーの雰囲気一掃用の窒素ガスの使用、あ
るいは酸素成分を多くするための酸素の使用のように、
特定の形式のガスが特定の用途に応ずるであろう。しか
し、本発明は特定のガス、又は食料品の包装を含んだ特
定の用途には限定されない。
【0018】ガス噴射手段を備えたノズル40は、ニッ
プ域32の近くでかつ配置用ローラー26の上流に位置
決めされ、更に横断方向の幅42を持つ。ノズル40
は、ノズルを通るガスの少なくも一部分が実質的にフィ
ルム24の下方のニップ域32を通りトレー16内に入
るように位置決めされ方向を定められる。ノズル40は
板44、46(図2A参照)のような間隔を空けて配さ
れた板から構成され、かつ横断方向の幅42が実質的に
ニップ域32の全幅に亙るべきである。
プ域32の近くでかつ配置用ローラー26の上流に位置
決めされ、更に横断方向の幅42を持つ。ノズル40
は、ノズルを通るガスの少なくも一部分が実質的にフィ
ルム24の下方のニップ域32を通りトレー16内に入
るように位置決めされ方向を定められる。ノズル40は
板44、46(図2A参照)のような間隔を空けて配さ
れた板から構成され、かつ横断方向の幅42が実質的に
ニップ域32の全幅に亙るべきである。
【0019】ここに具体化され図2A及び2Bに示され
たように、ノズル40は、ニップ域32を通るガスの流
れを進行方向と実質的に直角方向でかつトレー16内に
下向きに送り出す一連の穴48(図1において5個示さ
れる)を持つ。充填ガスを進行方向と直角で下向きにト
レー16内に流す図2A及び2Bに示されたように作ら
れたノズルを利用して、トレーの雰囲気の変更の見地に
おける充填作業の効率の著しい増加が得られることが見
いだされた。しかし、本発明は、トレー内に変更用のガ
スを流す流路のこの特定の構造及び方向付けに限定すべ
きではない。
たように、ノズル40は、ニップ域32を通るガスの流
れを進行方向と実質的に直角方向でかつトレー16内に
下向きに送り出す一連の穴48(図1において5個示さ
れる)を持つ。充填ガスを進行方向と直角で下向きにト
レー16内に流す図2A及び2Bに示されたように作ら
れたノズルを利用して、トレーの雰囲気の変更の見地に
おける充填作業の効率の著しい増加が得られることが見
いだされた。しかし、本発明は、トレー内に変更用のガ
スを流す流路のこの特定の構造及び方向付けに限定すべ
きではない。
【0020】ここに具体化されたように、ガス充填手段
34は、配置用ローラー26の僅か下流でコンベヤー1
4の下方に位置決めされかつ各トレー16がニップ域3
2を通過するときガスが先端の縁20aを横切って上向
きに流れるように方向を定められたガス噴射ノズル50
を、選択的に備えることができる。ノズル50は、図1
に示されるように同じガス供給源36から導管52を経
て供給され、あるいは別のガス源から供給される。ノズ
ル50は明らかにされた装置の作動には重要ではない
が、充填をより完全なものとすることができる。ノズル
50は、充填されたトレーがニップ域32を通過した後
でかつ以下説明される要素により永久的に密閉されるよ
り前に、空気流が前端の縁を横切ってトレー内に戻るこ
とを防ぐエアカーテンを提供するように作用する。しか
し、ノズル50の作動の理論は特許請求の範囲により定
められる本発明の限界として取られるべきではない。
34は、配置用ローラー26の僅か下流でコンベヤー1
4の下方に位置決めされかつ各トレー16がニップ域3
2を通過するときガスが先端の縁20aを横切って上向
きに流れるように方向を定められたガス噴射ノズル50
を、選択的に備えることができる。ノズル50は、図1
に示されるように同じガス供給源36から導管52を経
て供給され、あるいは別のガス源から供給される。ノズ
ル50は明らかにされた装置の作動には重要ではない
が、充填をより完全なものとすることができる。ノズル
50は、充填されたトレーがニップ域32を通過した後
でかつ以下説明される要素により永久的に密閉されるよ
り前に、空気流が前端の縁を横切ってトレー内に戻るこ
とを防ぐエアカーテンを提供するように作用する。しか
し、ノズル50の作動の理論は特許請求の範囲により定
められる本発明の限界として取られるべきではない。
【0021】特定のガス流量及び圧力は、トレーの大き
さ、輸送速度などの関数である。例えば、長さ228.
6mm(9インチ)、幅177.8mm(7インチ)、深さ
50.8mm(2インチ)のフォームパック(Formpac)B
T972トレー、幅184.2mm(7 1/4インチ)のフ
ィルムで行われたN2雰囲気置換試験では、N2の流量約
6.23m3/hr(約220ft3/hr)を使用して毎分60
個のトレーの処理ができた。ノズル40は、横断方向の
幅42が約177.8mm(約7インチ)を有する形状に
され、かつ各の内径が3.05mm(0.12インチ)の穴
48を総計104個持つ。ノズル50は直径9.53mm
(3/8インチ)の開口を1個持つ。密閉されたトレー内
の残留酸素濃度は約0.5%以下であることが判定され
た。この開示を与えられた熟練技術者は、最小の実験で
特定用途に対する最適のパラメーターを選定することが
できるであろう。
さ、輸送速度などの関数である。例えば、長さ228.
6mm(9インチ)、幅177.8mm(7インチ)、深さ
50.8mm(2インチ)のフォームパック(Formpac)B
T972トレー、幅184.2mm(7 1/4インチ)のフ
ィルムで行われたN2雰囲気置換試験では、N2の流量約
6.23m3/hr(約220ft3/hr)を使用して毎分60
個のトレーの処理ができた。ノズル40は、横断方向の
幅42が約177.8mm(約7インチ)を有する形状に
され、かつ各の内径が3.05mm(0.12インチ)の穴
48を総計104個持つ。ノズル50は直径9.53mm
(3/8インチ)の開口を1個持つ。密閉されたトレー内
の残留酸素濃度は約0.5%以下であることが判定され
た。この開示を与えられた熟練技術者は、最小の実験で
特定用途に対する最適のパラメーターを選定することが
できるであろう。
【0022】本発明により、本装置は、更に、配置され
たフィルムをガス充填されたトレーの縁に密閉する手段
を備える。密閉用手段は、進行方向に関してローラー手
段の下流でかつ直近に位置決めされる。ここに具体化さ
れかつ図1に示されるように、装置10は、配置用ロー
ラー26の下流でかつ最寄りに置かれた密閉用ユニット
60を備える。変更された雰囲気の維持及び良好な密閉
の提供の見地で最良の結果を得るためには、密閉用ユニ
ット60を配置用ローラー26に実際上接近して位置決
めすることが重要である。密閉用ユニット60は、フィ
ルム24を長手方向の縁20c、20dに連続的に密閉
するために1対の通常のバンドシーラー(図示せず)を
使用する。また、密閉用ユニット60は、前方の縁20
aと後方の縁20bとを密閉するために、断続的に垂直
方向及び水平方向に往復する「ホットバー」シーラー装
置62を備える。密閉用ユニット60の好ましい実施例
においては、通常のバンドシーラーは、前後の縁のシー
ラー62より前方において、フィルム被覆トレーに作用
するように位置決めされる。
たフィルムをガス充填されたトレーの縁に密閉する手段
を備える。密閉用手段は、進行方向に関してローラー手
段の下流でかつ直近に位置決めされる。ここに具体化さ
れかつ図1に示されるように、装置10は、配置用ロー
ラー26の下流でかつ最寄りに置かれた密閉用ユニット
60を備える。変更された雰囲気の維持及び良好な密閉
の提供の見地で最良の結果を得るためには、密閉用ユニ
ット60を配置用ローラー26に実際上接近して位置決
めすることが重要である。密閉用ユニット60は、フィ
ルム24を長手方向の縁20c、20dに連続的に密閉
するために1対の通常のバンドシーラー(図示せず)を
使用する。また、密閉用ユニット60は、前方の縁20
aと後方の縁20bとを密閉するために、断続的に垂直
方向及び水平方向に往復する「ホットバー」シーラー装
置62を備える。密閉用ユニット60の好ましい実施例
においては、通常のバンドシーラーは、前後の縁のシー
ラー62より前方において、フィルム被覆トレーに作用
するように位置決めされる。
【0023】ここに具体化されかつ図4に参照されるよ
うに、前後の縁のシーラー62は、加熱された上型64
及びこれと組み合う向かい合いの下型66を備え、これ
らはその間に置かれたフィルムで覆われた前後の縁20
a、20b(図4においては示されない)と組み合うよ
うな形状にされる。図4の実施例においては、型64及
び66は、コンベヤー14を横断する方向に配置された
1対のラックピニオン組立体68、70により反対方向
に垂直方向往復運動をするように強制される。組立体6
8、70は、フレーム76に関して複動型の空気圧ユニ
ット72、74により駆動され、このフレームはコンベ
ヤー14に関して長手方向の1対の平行な摺動レール7
8、80に沿って長手方向に動くように拘束される。摺
動レール78、80上のフレーム76の水平方向の往復
運動は、駆動ユニット82(図式的に示される)により
与えられる。
うに、前後の縁のシーラー62は、加熱された上型64
及びこれと組み合う向かい合いの下型66を備え、これ
らはその間に置かれたフィルムで覆われた前後の縁20
a、20b(図4においては示されない)と組み合うよ
うな形状にされる。図4の実施例においては、型64及
び66は、コンベヤー14を横断する方向に配置された
1対のラックピニオン組立体68、70により反対方向
に垂直方向往復運動をするように強制される。組立体6
8、70は、フレーム76に関して複動型の空気圧ユニ
ット72、74により駆動され、このフレームはコンベ
ヤー14に関して長手方向の1対の平行な摺動レール7
8、80に沿って長手方向に動くように拘束される。摺
動レール78、80上のフレーム76の水平方向の往復
運動は、駆動ユニット82(図式的に示される)により
与えられる。
【0024】運転時には、駆動手段82がフレーム76
を通常のバンドシーラーの下流端にごく近い点に、コン
ベヤー14の進行方向に関して上流に動かし、ここでシ
リンダー77、74が作動され、垂直方向に移動してい
る対向ロッド64、66の間にフィルム被覆の端部20
a又は20bを捕捉する。次いで、駆動ユニット82
は、密閉が完了するまでトレー16のフィルム被覆され
た縁を捕捉した状態で、フレーム76をコンベヤー14
と同じ速度で下流に動かす。次に、シリンダー72、7
4が逆方向に作動して型64、66からフィルム被覆の
縁を解放させトレーを除き、駆動ユニット82がフレー
ム76を上流に戻し、次の処理すべきフィルム被覆の後
端又は前端に対してこのサイクルが繰り返される。トレ
ー間の間隔が狭い場合は、あるトレーの後端と隣接トレ
ーの前端を同時に密閉できる利点が見いだされた。この
開示を与えられた熟練技術者は適切な密閉用ユニットを
容易に構成でき、かつ、装置10と平衡を取ってその作
動を整合できるであろう。
を通常のバンドシーラーの下流端にごく近い点に、コン
ベヤー14の進行方向に関して上流に動かし、ここでシ
リンダー77、74が作動され、垂直方向に移動してい
る対向ロッド64、66の間にフィルム被覆の端部20
a又は20bを捕捉する。次いで、駆動ユニット82
は、密閉が完了するまでトレー16のフィルム被覆され
た縁を捕捉した状態で、フレーム76をコンベヤー14
と同じ速度で下流に動かす。次に、シリンダー72、7
4が逆方向に作動して型64、66からフィルム被覆の
縁を解放させトレーを除き、駆動ユニット82がフレー
ム76を上流に戻し、次の処理すべきフィルム被覆の後
端又は前端に対してこのサイクルが繰り返される。トレ
ー間の間隔が狭い場合は、あるトレーの後端と隣接トレ
ーの前端を同時に密閉できる利点が見いだされた。この
開示を与えられた熟練技術者は適切な密閉用ユニットを
容易に構成でき、かつ、装置10と平衡を取ってその作
動を整合できるであろう。
【0025】更にここに具体化されるように、装置10
は、配置されたフィルムをトレーの縁20の外形に一致
させ、更に密閉された隣接トレーを結んでいるフィルム
を切断するために、密閉用ユニット60の下流に配され
たトリミングユニット84を備える。明瞭にするために
図1においては分離して示されたが、トリミングユニッ
ト84の運転は密閉用ユニット60の運転と組み合わせ
ることができる。かかる組み合わせは、フィルムの横断
方向の長さがトレーの幅と一致するとき、及びトレーの
隅が適度に直角であるときのように、最小のトリミング
が生ずるときに特に有利である。このような場合は、ト
リミングユニットの残った機能、即ち隣接トレー間のフ
ィルムの切断は、前後の縁が密閉されるとき、又はその
直後に隣接トレーを結んでいるフィルムを切断するよう
に「ホットバー」シーラー62のあるナイフブレードト
リマーを組み入れることにより達成できる。
は、配置されたフィルムをトレーの縁20の外形に一致
させ、更に密閉された隣接トレーを結んでいるフィルム
を切断するために、密閉用ユニット60の下流に配され
たトリミングユニット84を備える。明瞭にするために
図1においては分離して示されたが、トリミングユニッ
ト84の運転は密閉用ユニット60の運転と組み合わせ
ることができる。かかる組み合わせは、フィルムの横断
方向の長さがトレーの幅と一致するとき、及びトレーの
隅が適度に直角であるときのように、最小のトリミング
が生ずるときに特に有利である。このような場合は、ト
リミングユニットの残った機能、即ち隣接トレー間のフ
ィルムの切断は、前後の縁が密閉されるとき、又はその
直後に隣接トレーを結んでいるフィルムを切断するよう
に「ホットバー」シーラー62のあるナイフブレードト
リマーを組み入れることにより達成できる。
【0026】本発明の範囲又は精神から離れることなく
本発明の上述の実施例において種々の変更をなし得るこ
とが熟練技術者に明らかであろう。従って、本発明は、
請求項の範囲内にある変更及び変化並びにそれらの相当
事項を含むことが位置される。
本発明の上述の実施例において種々の変更をなし得るこ
とが熟練技術者に明らかであろう。従って、本発明は、
請求項の範囲内にある変更及び変化並びにそれらの相当
事項を含むことが位置される。
【図1】本発明により作られたトレーの雰囲気変更及び
密閉用の装置の図式的側面図である。
密閉用の装置の図式的側面図である。
【図2】Aは図1に示された装置のガス噴射ノズル要素
の図式的平面図である。Bは図1に示された装置のガス
噴射ノズル要素の部分的底面図である。
の図式的平面図である。Bは図1に示された装置のガス
噴射ノズル要素の部分的底面図である。
【図3】図1に示された装置によるガス充填用及び密閉
用に適したトレーの図式的な斜視図である。
用に適したトレーの図式的な斜視図である。
【図4】図1に示された装置の垂直方向及び水平方向に
往復運動する前後端シーラー要素の図式的断面図であ
る。
往復運動する前後端シーラー要素の図式的断面図であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス・エイチ・バグウエル・ジユニア アメリカ合衆国サウスカロライナ州29681 シンプソンビル・ウイローブランチドライ ブ1002 (72)発明者 チヤールズ・クレイグ・ゼンド アメリカ合衆国サウスカロライナ州29650 グリヤー・イーストシルバーリーフストリ ート505
Claims (9)
- 【請求項1】 連続した外周の縁を有する形式のトレー
の雰囲気変更及び密閉用の装置にして、 密閉用ステーション;前記密閉用ステーションを通過し
てトレーを前進させる手段;フィルム供給手段;前記密
閉用ステーションに置かれ前記フィルム供給手段からフ
ィルムを受け取り縁を有するトレーを覆うように前記受
け取ったフィルムを配置する手段にして、前記フィルム
がトレー上方を覆うために通過するニップ域を個々のト
レーと共に定める前記フィルムの受け取り及び配置用の
手段;前記ニップ域及び前記フィルムと前記トレーとの
間を通りトレー内に予め選定されたガスを噴射する手段
を有するガス充填手段;及びガスで満たされトレーの縁
に前記配置されたフィルムを密閉する手段にして、進行
方向に関して前記フィルム受け入れ及び配置用手段の下
流でかつ近傍に位置した前記密閉用手段を備えた装置。 - 【請求項2】 前記フィルム受け入れ及び配置用手段が
進行方向を実質的に横断するように前記ニップ域を定め
る請求項1の装置。 - 【請求項3】 前記フィルム受け入れ及び配置用手段が
ローラーである請求項1の装置。 - 【請求項4】 前記ガス充填手段が予め選定されたガス
源を含み、前記ガス噴射手段はこれと機能的に接続さ
れ、前記ガス噴射手段は進行方向に関して前記ローラー
手段の上流に位置しかつ前記ローラー手段に接近した少
なくも1個のガス噴射開口を有する請求項1の装置。 - 【請求項5】 前記少なく1個のガス噴射開口が進行方
向に関して実質的に直角にガスを噴射させるように方向
付けされる請求項4の装置。 - 【請求項6】 前記ガス噴射手段が、ガスを進行方向に
関し実質的に直角方向でかつ充填されたトレー内に下方
に噴射するように前記ニップ域の横断方向の大きさと釣
り合った幅を有する噴射ノズルを備える請求項1の装
置。 - 【請求項7】 前記ガス充填手段は進行しているトレー
の縁の前方部分を横切って流すための第2のガス噴射手
段を備え、前記第2のガス噴射手段は進行方向に関して
前記フィルム受け入れ及び配置用手段の下流でかつ近傍
に位置したガス噴射開口を有する請求項1の装置。 - 【請求項8】 トレー前進手段は実質的に一定速度のコ
ンベヤーであり、トレーが縦並びに配置されており、更
に前記フィルム受け入れ及び配置用手段、前記ガス充填
手段、及び前記密閉用手段は、連続的に前記フィルムを
配置し、前記選定されたガスでトレーを充填し、更に前
記充填されたトレーを密閉するように作動する請求項1
の装置。 - 【請求項9】 前記密閉されたトレーのトリミングのた
めに前記密閉用ステーションの下流に置かれた手段を更
に備える請求項1の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US893861 | 1992-06-04 | ||
| US07/893,861 US5247746A (en) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | Tray sealing and gas flush apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632329A true JPH0632329A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=25402247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5154582A Pending JPH0632329A (ja) | 1992-06-04 | 1993-06-02 | トレーの密閉及びガス充填装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5247746A (ja) |
| JP (1) | JPH0632329A (ja) |
| CA (1) | CA2086191A1 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5617705A (en) * | 1993-09-16 | 1997-04-08 | Sanfilippo; James J. | System and method for sealing containers |
| US5816024A (en) * | 1996-05-07 | 1998-10-06 | Jescorp, Inc. | Apparatus and method for exposing product to a controlled environment |
| US6032438A (en) * | 1993-09-16 | 2000-03-07 | Sanfilippo; James J. | Apparatus and method for replacing environment within containers with a controlled environment |
| US5564225A (en) * | 1995-04-12 | 1996-10-15 | Beauty Fill Development, Ltd. | Method and apparatus for packaging and preservation of flowers and other botanicals |
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| US5928560A (en) | 1996-08-08 | 1999-07-27 | Tenneco Packaging Inc. | Oxygen scavenger accelerator |
| US6926846B1 (en) | 1996-08-08 | 2005-08-09 | Pactiv Corporation | Methods of using an oxygen scavenger |
| US5961000A (en) | 1996-11-14 | 1999-10-05 | Sanfilippo; James J. | System and method for filling and sealing containers in controlled environments |
| US5911249A (en) | 1997-03-13 | 1999-06-15 | Jescorp, Inc. | Gassing rail apparatus and method |
| US6054153A (en) | 1998-04-03 | 2000-04-25 | Tenneco Packaging Inc. | Modified atmosphere package with accelerated reduction of oxygen level in meat compartment |
| US6231905B1 (en) | 1998-10-08 | 2001-05-15 | Delduca Gary R. | System and method of making a modified atmosphere package comprising an activated oxygen scavenger for packaging meat |
| US6202388B1 (en) | 1998-11-06 | 2001-03-20 | Jescorp, Inc. | Controlled environment sealing apparatus and method |
| US6321509B1 (en) | 1999-06-11 | 2001-11-27 | Pactiv Corporation | Method and apparatus for inserting an oxygen scavenger into a modified atmosphere package |
| IT1319928B1 (it) * | 2000-03-02 | 2003-11-12 | Minipack Torre Spa | Procedimento, dispositivo e sistema per il confezionamento automaticoin continuo di prodotti, in particolare prodotti grafici, tramite film |
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| ITMI20030099A1 (it) * | 2003-01-23 | 2004-07-24 | Vacuum Pump Spa | Procedimento, apparato e contenitore per il confezionamento sottovuoto e/o in atmosfera protettiva. |
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- 1992-06-04 US US07/893,861 patent/US5247746A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-12-23 CA CA002086191A patent/CA2086191A1/en not_active Abandoned
-
1993
- 1993-06-02 JP JP5154582A patent/JPH0632329A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2086191A1 (en) | 1993-12-05 |
| US5247746A (en) | 1993-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020903 |