JPH06323486A - ダクト - Google Patents
ダクトInfo
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- JPH06323486A JPH06323486A JP11312593A JP11312593A JPH06323486A JP H06323486 A JPH06323486 A JP H06323486A JP 11312593 A JP11312593 A JP 11312593A JP 11312593 A JP11312593 A JP 11312593A JP H06323486 A JPH06323486 A JP H06323486A
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- JP
- Japan
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- exhaust gas
- duct
- fluid
- ash
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- Pending
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 59
- 239000002956 ash Substances 0.000 description 24
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 5
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 235000002918 Fraxinus excelsior Nutrition 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 排ガスダクトの水平部に灰が堆積しないよう
にする。 【構成】 排ガスダクト7の水平部底面上に、排ガス8
の流れ方向へ向けて複数の突出体18を設け、突出体1
8の背面に、排ガス8の乱流を生じさせる。
にする。 【構成】 排ガスダクト7の水平部底面上に、排ガス8
の流れ方向へ向けて複数の突出体18を設け、突出体1
8の背面に、排ガス8の乱流を生じさせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダクトに関するもので
ある。
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の石炭焚きボイラの一例としては、
図4に示す如きものがある。
図4に示す如きものがある。
【0003】図4中、1はボイラ本体であって、該ボイ
ラ本体1は、火炉2と、該火炉2の上部後方に接続され
た副側壁3と、該副側壁3の後方に接続され且つ内部に
過熱器、再熱器、節炭器(何れも図示せず)が設置され
た後部伝熱部4とを備えている。
ラ本体1は、火炉2と、該火炉2の上部後方に接続され
た副側壁3と、該副側壁3の後方に接続され且つ内部に
過熱器、再熱器、節炭器(何れも図示せず)が設置され
た後部伝熱部4とを備えている。
【0004】5は火炉2の下部前面壁に取付けられた石
炭バーナであり、該石炭バーナ5は風箱6内に収納され
ている。
炭バーナであり、該石炭バーナ5は風箱6内に収納され
ている。
【0005】7は後部伝熱部4の下部に接続され且つボ
イラ本体1の後部伝熱部4から排出された排ガス8が通
る排ガスダクト、9は排ガスダクト7の中途部に接続さ
れた脱硝装置、10は脱硝装置9よりも排ガス8の流れ
に対し下流側に位置するよう、排ガスダクト7の中途部
に接続された空気予熱機、11は空気予熱機10よりも
排ガス8の流れに対し下流側に位置するよう、排ガスダ
クト7の中途部に接続された電気集塵機である。
イラ本体1の後部伝熱部4から排出された排ガス8が通
る排ガスダクト、9は排ガスダクト7の中途部に接続さ
れた脱硝装置、10は脱硝装置9よりも排ガス8の流れ
に対し下流側に位置するよう、排ガスダクト7の中途部
に接続された空気予熱機、11は空気予熱機10よりも
排ガス8の流れに対し下流側に位置するよう、排ガスダ
クト7の中途部に接続された電気集塵機である。
【0006】12は二次空気13送給用の強圧通風機、
14は後端が強圧通風機12に先続され且つ中途部に空
気予熱機10が接続された空気ダクトであって、該空気
ダクト14の先端は前記風箱6に接続されている。
14は後端が強圧通風機12に先続され且つ中途部に空
気予熱機10が接続された空気ダクトであって、該空気
ダクト14の先端は前記風箱6に接続されている。
【0007】上記石炭焚きボイラにあっては、石炭バー
ナ5から火炉2内に噴射された石炭は、風箱6から火炉
2内に導入された二次空気13により燃焼して燃焼ガス
が生成され、該燃焼ガスは、火炉2、副側壁3、後部伝
熱部4を通り、蒸発器、過熱器、再熱器、節炭器の内部
流体を加熱若しくは過熱し、ボイラ本体1の後部伝熱部
4の下部から排ガス8として排ガスダクト7へ排出さ
れ、脱硝装置9で脱硝されて空気予熱機10へ送給さ
れ、空気予熱機10で二次空気13を予熱し、電気集塵
機11で排ガス8中の灰等が除去され、灰等を除去され
た排ガス8は更に脱硝等の所定の処理を行われたうえ、
煙突から大気へ排出される。
ナ5から火炉2内に噴射された石炭は、風箱6から火炉
2内に導入された二次空気13により燃焼して燃焼ガス
が生成され、該燃焼ガスは、火炉2、副側壁3、後部伝
熱部4を通り、蒸発器、過熱器、再熱器、節炭器の内部
流体を加熱若しくは過熱し、ボイラ本体1の後部伝熱部
4の下部から排ガス8として排ガスダクト7へ排出さ
れ、脱硝装置9で脱硝されて空気予熱機10へ送給さ
れ、空気予熱機10で二次空気13を予熱し、電気集塵
機11で排ガス8中の灰等が除去され、灰等を除去され
た排ガス8は更に脱硝等の所定の処理を行われたうえ、
煙突から大気へ排出される。
【0008】又、強圧通風機12により空気ダクト14
へ導入された二次空気13は、空気予熱機10において
排ガスダクト7を通り送給された排ガス8により加熱さ
れ、風箱6から火炉2内へ導入されて燃料の燃焼に供さ
れる。
へ導入された二次空気13は、空気予熱機10において
排ガスダクト7を通り送給された排ガス8により加熱さ
れ、風箱6から火炉2内へ導入されて燃料の燃焼に供さ
れる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記石炭焚きボイラで
は、電気集塵機11で集塵される前の排ガス8中には、
石炭の燃焼により生じた灰が混入しており、排ガスダク
ト7中の排ガス流速が遅いと排ガスダクト7内に灰が堆
積する虞れがあるため、排ガス流速は灰の自然沈降速度
の10倍以上の値(5〜10m/sec.)とし、排ガ
スダクト7内に灰が堆積しないようにしている。
は、電気集塵機11で集塵される前の排ガス8中には、
石炭の燃焼により生じた灰が混入しており、排ガスダク
ト7中の排ガス流速が遅いと排ガスダクト7内に灰が堆
積する虞れがあるため、排ガス流速は灰の自然沈降速度
の10倍以上の値(5〜10m/sec.)とし、排ガ
スダクト7内に灰が堆積しないようにしている。
【0010】しかしながら、ボイラ負荷が低い場合に
は、排ガスダクト7内の排ガス流速が低下するため、排
ガス8に同伴された灰は沈降し易くなり、図4に示すよ
うに、電気集塵機11よりも上流側に位置する排ガスダ
クト7の水平部の底面上には、排ガスダクト7屈曲部の
コーナ部を起点として灰15が堆積し、後方へ向って成
長してゆく。又、一旦堆積した灰15はボイラ負荷が高
くなって排ガスダクト7内の排ガス流速が速くなっても
排ガス8に同伴されることがなく、このため、ボイラの
長期間の運転により、排ガスダクト7内の水平部の底面
上に堆積する灰15は多量になり、排ガスダクト7に過
大な荷重が掛かる虞れがある。
は、排ガスダクト7内の排ガス流速が低下するため、排
ガス8に同伴された灰は沈降し易くなり、図4に示すよ
うに、電気集塵機11よりも上流側に位置する排ガスダ
クト7の水平部の底面上には、排ガスダクト7屈曲部の
コーナ部を起点として灰15が堆積し、後方へ向って成
長してゆく。又、一旦堆積した灰15はボイラ負荷が高
くなって排ガスダクト7内の排ガス流速が速くなっても
排ガス8に同伴されることがなく、このため、ボイラの
長期間の運転により、排ガスダクト7内の水平部の底面
上に堆積する灰15は多量になり、排ガスダクト7に過
大な荷重が掛かる虞れがある。
【0011】更に、空気予熱機10は、再生式等の回転
式空気予熱機であって、排ガス流路と空気流路が共用さ
れているため、排ガス8の一部は排ガス流路から空気流
路へ漏洩し、二次空気13に混入して風箱6側へ送給さ
れ、従って空気予熱機10から風箱6に至る空気ダクト
14水平部の底面上にも灰16が堆積し、ボイラの長期
間の運転により灰16の堆積が多量となって空気ダクト
14に過大な荷重が掛かる虞れがある。
式空気予熱機であって、排ガス流路と空気流路が共用さ
れているため、排ガス8の一部は排ガス流路から空気流
路へ漏洩し、二次空気13に混入して風箱6側へ送給さ
れ、従って空気予熱機10から風箱6に至る空気ダクト
14水平部の底面上にも灰16が堆積し、ボイラの長期
間の運転により灰16の堆積が多量となって空気ダクト
14に過大な荷重が掛かる虞れがある。
【0012】本発明は、上述の実情に鑑み、排ガスダク
トや空気ダクト等のダクト本体内に灰が堆積しないよう
にすることを目的としてなしたものである。
トや空気ダクト等のダクト本体内に灰が堆積しないよう
にすることを目的としてなしたものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、灰を含有する流体が流れるダク
ト本体の底面上に、流体の流れ方向に対して直交する方
向へ延びる複数の突出体を流体の流れ方向へ所要の間隔
で配置するようにしている。
に、本発明においては、灰を含有する流体が流れるダク
ト本体の底面上に、流体の流れ方向に対して直交する方
向へ延びる複数の突出体を流体の流れ方向へ所要の間隔
で配置するようにしている。
【0014】又、複数の突出体のうち、流体の流れ方向
に対し最も上流側に位置する突出体をダクト本体屈曲部
のコーナ部近傍とすることができ、更に突出体の側面形
状を頂部が上方に向いたアングル状に形成することがで
き、更に又、ダクト本体内の屈曲部に、流体を案内する
ためのガイドベーンを設けることができる。
に対し最も上流側に位置する突出体をダクト本体屈曲部
のコーナ部近傍とすることができ、更に突出体の側面形
状を頂部が上方に向いたアングル状に形成することがで
き、更に又、ダクト本体内の屈曲部に、流体を案内する
ためのガイドベーンを設けることができる。
【0015】
【作用】ダクト本体内を流れる流体が突出体にぶつかる
と、突出体の流体流れ方向に対し下流側の背面に乱流が
生じて流体には上向きの速度成分が生じるため、ダクト
本体の底面上に灰が堆積することはない。
と、突出体の流体流れ方向に対し下流側の背面に乱流が
生じて流体には上向きの速度成分が生じるため、ダクト
本体の底面上に灰が堆積することはない。
【0016】流体の流れ方向に対し最も上流側に位置す
る突出体をダクト本体屈曲部のコーナ部近傍とすると、
コーナ部から流体流れ方向下流へ向って灰が堆積し、成
長するのを防止できる。
る突出体をダクト本体屈曲部のコーナ部近傍とすると、
コーナ部から流体流れ方向下流へ向って灰が堆積し、成
長するのを防止できる。
【0017】突出体の側面形状を頂部が上方に向いたア
ングル状にしたり、ダクト本体内の屈曲部コーナ部にガ
イドベーンを設けると、突出体の背面に生じる乱流が強
くなり、より一層確実に灰の堆積を防止できる。
ングル状にしたり、ダクト本体内の屈曲部コーナ部にガ
イドベーンを設けると、突出体の背面に生じる乱流が強
くなり、より一層確実に灰の堆積を防止できる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照しつ
つ説明する。
つ説明する。
【0019】図1及び図2は本発明の一実施例であり、
排ガス8が上昇流から水平流へ移行する部分を示してい
る。
排ガス8が上昇流から水平流へ移行する部分を示してい
る。
【0020】図中、17は排ガスダクト7の上部屈曲部
内部に排ガス8を上昇流から水平流へ案内するよう設け
られたガイドベーン、18は排ガスダクト7の上部水平
部底面上に排ガスダクト7の屈曲部の内側コーナ部を基
準として排ガス8の流れ方向に対し所要の間隔で設けら
れた複数の突出体である。該突出体18は、両端が排ガ
スダクト7の両側板の内側に接触するよう排ガスダクト
7の幅方向へ延び且つ側面形状は頂部が上方へ向いたア
ングル状に形成されている。実験によれば突出体18の
高さhは、排ガスダクト7の高さHの10〜20%程度
とするのが良い。
内部に排ガス8を上昇流から水平流へ案内するよう設け
られたガイドベーン、18は排ガスダクト7の上部水平
部底面上に排ガスダクト7の屈曲部の内側コーナ部を基
準として排ガス8の流れ方向に対し所要の間隔で設けら
れた複数の突出体である。該突出体18は、両端が排ガ
スダクト7の両側板の内側に接触するよう排ガスダクト
7の幅方向へ延び且つ側面形状は頂部が上方へ向いたア
ングル状に形成されている。実験によれば突出体18の
高さhは、排ガスダクト7の高さHの10〜20%程度
とするのが良い。
【0021】排ガスダクト7の垂直部を上昇して来た排
ガス8はガイドベーン17により案内され、断面全体に
略均等して分布した状態で水平方向へ方向転換し、排ガ
スダクト7の水平部を下流へと流れる。この際、排ガス
8の一部はガイドベーン17にぶつかると共にガイドベ
ーン17の前面傾斜面に沿って上昇し、背面において乱
流状態になる。このため排ガスダクト7の水平部底面で
は、排ガス8の流れに上向きの速度成分が生じ、排ガス
8に灰が含有されている場合でも、灰は上向きの速度成
分により上昇し、底面上に堆積することはない。
ガス8はガイドベーン17により案内され、断面全体に
略均等して分布した状態で水平方向へ方向転換し、排ガ
スダクト7の水平部を下流へと流れる。この際、排ガス
8の一部はガイドベーン17にぶつかると共にガイドベ
ーン17の前面傾斜面に沿って上昇し、背面において乱
流状態になる。このため排ガスダクト7の水平部底面で
は、排ガス8の流れに上向きの速度成分が生じ、排ガス
8に灰が含有されている場合でも、灰は上向きの速度成
分により上昇し、底面上に堆積することはない。
【0022】図3は本発明の他の実施例であり、排ガス
8が下降流から水平流へ移行する部分を示している。
8が下降流から水平流へ移行する部分を示している。
【0023】図中、19は下部屈曲部内部と排ガス8を
下降流から水平流へ案内するよう設けられたガイドベー
ン、20は排ガスダクト7の下部水平部底面上に排ガス
ダクト7の屈曲部の外側コーナ部近傍を基準として排ガ
ス8の流れ方向に対し所要の間隔で設けられた複数の突
出体である。該突出体20の形状、寸法は突出体18と
略同じとする。
下降流から水平流へ案内するよう設けられたガイドベー
ン、20は排ガスダクト7の下部水平部底面上に排ガス
ダクト7の屈曲部の外側コーナ部近傍を基準として排ガ
ス8の流れ方向に対し所要の間隔で設けられた複数の突
出体である。該突出体20の形状、寸法は突出体18と
略同じとする。
【0024】本実施例の場合も、前記実施例の場合と同
様、排ガスダクト7の水平部底面上に灰が堆積すること
はない。
様、排ガスダクト7の水平部底面上に灰が堆積すること
はない。
【0025】なお、上記実施例では、突出体18,20
を排ガスダクト7の水平部のどの範囲に設けるかについ
ては特に述べてはいないが、水平部全体に亘って所要の
間隔で設けるようにしても良いし、或いは灰は、突出体
18又は20がない場合は屈曲部のコーナ部を起点とし
て排ガス流れ方向下流側へ堆積して行くため、コーナ部
からある範囲だけ設けるようにしても良い。
を排ガスダクト7の水平部のどの範囲に設けるかについ
ては特に述べてはいないが、水平部全体に亘って所要の
間隔で設けるようにしても良いし、或いは灰は、突出体
18又は20がない場合は屈曲部のコーナ部を起点とし
て排ガス流れ方向下流側へ堆積して行くため、コーナ部
からある範囲だけ設けるようにしても良い。
【0026】
【発明の効果】本発明のダクトにおいては、何れの請求
項のダクトにおいても、ダクト本体内に灰が堆積するの
を防止でき、又請求項2のダクトの場合は、灰がコーナ
部から流体流れ方向下流へ向って堆積し、成長するのを
防止でき、更に請求項3、4のダクトの場合は請求項1
のダクトの場合よりも灰の堆積を防止する効果が顕著で
ある。
項のダクトにおいても、ダクト本体内に灰が堆積するの
を防止でき、又請求項2のダクトの場合は、灰がコーナ
部から流体流れ方向下流へ向って堆積し、成長するのを
防止でき、更に請求項3、4のダクトの場合は請求項1
のダクトの場合よりも灰の堆積を防止する効果が顕著で
ある。
【図1】本発明のダクトの一実施例の側断面図である。
【図2】図1のII−II方向矢視図である。
【図3】本発明のダクトの他の実施例の側断面図であ
る。
る。
【図4】石炭焚きボイラの概要を示す立面図である。
7 排ガスダクト(ダクト本体) 8 排ガス(流体) 13 二次空気(流体) 14 空気ダクト(ダクト本体) 17 ガイドベーン 18 突出体 19 ガイドベーン 20 突出体
Claims (4)
- 【請求項1】 灰を含有する流体が流れるダクト本体の
底面上に、流体の流れ方向に対して直交する方向へ延び
る複数の突出体を流体の流れ方向へ所要の間隔で配置し
たことを特徴とするダクト。 - 【請求項2】 流体の流れ方向に対し最も上流側に位置
する突出体をダクト本体屈曲部のコーナ部近傍とした請
求項1に記載のダクト。 - 【請求項3】 突出体の側面形状を頂部が上方に向いた
アングル状に形成した請求項1又は2に記載のダクト。 - 【請求項4】 ダクト本体内の屈曲部に、流体を案内す
るためのガイドベーンを設けた請求項1、2又は3に記
載のダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11312593A JPH06323486A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | ダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11312593A JPH06323486A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | ダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06323486A true JPH06323486A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14604171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11312593A Pending JPH06323486A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06323486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101424637B1 (ko) * | 2012-11-15 | 2014-08-01 | 주식회사 포스코 | 집진장치 |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP11312593A patent/JPH06323486A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101424637B1 (ko) * | 2012-11-15 | 2014-08-01 | 주식회사 포스코 | 집진장치 |
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