JPH10185164A - 石炭焚ボイラの火炉スラギング防止装置 - Google Patents
石炭焚ボイラの火炉スラギング防止装置Info
- Publication number
- JPH10185164A JPH10185164A JP34172396A JP34172396A JPH10185164A JP H10185164 A JPH10185164 A JP H10185164A JP 34172396 A JP34172396 A JP 34172396A JP 34172396 A JP34172396 A JP 34172396A JP H10185164 A JPH10185164 A JP H10185164A
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- Japan
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- furnace
- coal
- air duct
- ash
- boiler
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- Pending
Links
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 239000004071 soot Substances 0.000 abstract description 7
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Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スートブロワを不要とすることができ、設備
費の削減を図り得ると共に、プラントにおける蒸気消費
量を節減することができ、プラント効率の向上をも図り
得る石炭焚ボイラの火炉スラギング防止装置を提供す
る。 【解決手段】 ボイラ本体1の火炉1aの上部に、ノー
ズ部2内面に沿って冷エアAを吹き付けるエアダクト6
を接続する。
費の削減を図り得ると共に、プラントにおける蒸気消費
量を節減することができ、プラント効率の向上をも図り
得る石炭焚ボイラの火炉スラギング防止装置を提供す
る。 【解決手段】 ボイラ本体1の火炉1aの上部に、ノー
ズ部2内面に沿って冷エアAを吹き付けるエアダクト6
を接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、石炭焚ボイラの火
炉スラギング防止装置に関するものである。
炉スラギング防止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の石炭焚ボイラの一例を表わ
すものであって、図中、1は火炉1aと副側壁1bと後
部伝熱部1cとからなるボイラ本体、2はボイラ本体1
の火炉1aの上部に形成されたノーズ部、3はボイラ本
体1の火炉1aの下部へ微粉炭等の燃料を供給するバー
ナであり、バーナ3からボイラ本体1の火炉1aの下部
へ供給された燃料を燃焼させて燃焼ガスG1を生成し、
生成された燃焼ガスG1により、ボイラ本体1の伝熱管
内を流れる水、蒸気を加熱すると共に、ボイラ本体1の
副側壁1b内に配設された過熱器(図示せず)内を流れ
る主蒸気を過熱し且つボイラ本体1の後部伝熱部1c内
に配設された再熱器や節炭器(図示せず)内を流れる蒸
気等を加熱し、熱を奪われた燃焼ガスG1を後部伝熱部
1cの下端からボイラ排ガスG2として排ガスダクト4
へ排出するようになっている。
すものであって、図中、1は火炉1aと副側壁1bと後
部伝熱部1cとからなるボイラ本体、2はボイラ本体1
の火炉1aの上部に形成されたノーズ部、3はボイラ本
体1の火炉1aの下部へ微粉炭等の燃料を供給するバー
ナであり、バーナ3からボイラ本体1の火炉1aの下部
へ供給された燃料を燃焼させて燃焼ガスG1を生成し、
生成された燃焼ガスG1により、ボイラ本体1の伝熱管
内を流れる水、蒸気を加熱すると共に、ボイラ本体1の
副側壁1b内に配設された過熱器(図示せず)内を流れ
る主蒸気を過熱し且つボイラ本体1の後部伝熱部1c内
に配設された再熱器や節炭器(図示せず)内を流れる蒸
気等を加熱し、熱を奪われた燃焼ガスG1を後部伝熱部
1cの下端からボイラ排ガスG2として排ガスダクト4
へ排出するようになっている。
【0003】前述の如き石炭焚ボイラの場合、特にノー
ズ部2内面においては、付着した灰がバーナ3からの強
い火炎輻射を受け、高温となって溶融し、スラグが生成
されて堆積していく、いわゆるスラギングが発生しやす
いため、従来においては、図4に示される如く、ノーズ
部2下方にスートブロワ5を装備し、該スートブロワ5
を所定時間(およそ四〜八時間程度)毎に或いは灰の付
着状況に応じて運転し、ノーズ部2内面に蒸気等を吹き
付け、付着した灰を吹き払って除去するようにしてい
た。
ズ部2内面においては、付着した灰がバーナ3からの強
い火炎輻射を受け、高温となって溶融し、スラグが生成
されて堆積していく、いわゆるスラギングが発生しやす
いため、従来においては、図4に示される如く、ノーズ
部2下方にスートブロワ5を装備し、該スートブロワ5
を所定時間(およそ四〜八時間程度)毎に或いは灰の付
着状況に応じて運転し、ノーズ部2内面に蒸気等を吹き
付け、付着した灰を吹き払って除去するようにしてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
如く、ノーズ部2下方に装備されたスートブロワ5を適
宜運転し、ノーズ部2内面に付着した灰を吹き払って除
去するのでは、スートブロワ5が必要となって設備費の
増加につながると共に、プラントにおける蒸気消費量が
増え、プラント効率の低下にもつながるという欠点を有
していた。
如く、ノーズ部2下方に装備されたスートブロワ5を適
宜運転し、ノーズ部2内面に付着した灰を吹き払って除
去するのでは、スートブロワ5が必要となって設備費の
増加につながると共に、プラントにおける蒸気消費量が
増え、プラント効率の低下にもつながるという欠点を有
していた。
【0005】本発明は、斯かる実情に鑑み、スートブロ
ワを不要とすることができ、設備費の削減を図り得ると
共に、プラントにおける蒸気消費量を節減することがで
き、プラント効率の向上をも図り得る石炭焚ボイラの火
炉スラギング防止装置を提供しようとするものである。
ワを不要とすることができ、設備費の削減を図り得ると
共に、プラントにおける蒸気消費量を節減することがで
き、プラント効率の向上をも図り得る石炭焚ボイラの火
炉スラギング防止装置を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ボイラ本体の
火炉の上部に、ノーズ部内面に沿って冷エアを吹き付け
るエアダクトを接続したことを特徴とする石炭焚ボイラ
の火炉スラギング防止装置にかかるものである。
火炉の上部に、ノーズ部内面に沿って冷エアを吹き付け
るエアダクトを接続したことを特徴とする石炭焚ボイラ
の火炉スラギング防止装置にかかるものである。
【0007】前記石炭焚ボイラの火炉スラギング防止装
置においては、エアダクトの火炉上部に対する接続部
に、灰の安息角以上の傾斜角で火炉内へ向け下り勾配と
なる傾斜面を形成することが有効である。
置においては、エアダクトの火炉上部に対する接続部
に、灰の安息角以上の傾斜角で火炉内へ向け下り勾配と
なる傾斜面を形成することが有効である。
【0008】上記手段によれば、以下のような作用が得
られる。
られる。
【0009】石炭焚ボイラの運転時に、エアダクトから
ノーズ部内面に沿って冷エアを吹き付けると、ノーズ部
内面にエアカーテンが形成され、灰が冷却され且つ搬送
される形となり、ノーズ部内面に灰が付着しにくくな
り、スラギングも発生しなくなる。
ノーズ部内面に沿って冷エアを吹き付けると、ノーズ部
内面にエアカーテンが形成され、灰が冷却され且つ搬送
される形となり、ノーズ部内面に灰が付着しにくくな
り、スラギングも発生しなくなる。
【0010】エアダクトの火炉上部に対する接続部に、
灰の安息角以上の傾斜角で火炉内へ向け下り勾配となる
傾斜面を形成すると、灰がエアダクトの火炉上部に対す
る接続部に堆積したりする心配もなくなる。
灰の安息角以上の傾斜角で火炉内へ向け下り勾配となる
傾斜面を形成すると、灰がエアダクトの火炉上部に対す
る接続部に堆積したりする心配もなくなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図示
例と共に説明する。
例と共に説明する。
【0012】図1〜図3は本発明を実施する形態の一例
であって、図中、図4と同一の符号を付した部分は同一
物を表わしており、基本的な構成は図4に示す従来のも
のと同様であるが、本図示例の特徴とするところは、図
1〜図3に示す如く、ボイラ本体1の火炉1aの上部
に、ノーズ部2内面に沿って冷エアAを吹き付けるエア
ダクト6を接続した点にある。
であって、図中、図4と同一の符号を付した部分は同一
物を表わしており、基本的な構成は図4に示す従来のも
のと同様であるが、本図示例の特徴とするところは、図
1〜図3に示す如く、ボイラ本体1の火炉1aの上部
に、ノーズ部2内面に沿って冷エアAを吹き付けるエア
ダクト6を接続した点にある。
【0013】本図示例においては、前記エアダクト6の
上流側には、冷エアAを供給するためのファン7を設置
してあるが、該ファン7としては、図示するように専用
のファンを用いる代りに、火炉1a内へ燃焼用空気を圧
送するために設けられた押込通風機(図示せず)等を利
用し、該押込通風機等から圧送される空気の一部を前記
冷エアAとしてもよいことは言うまでもない。
上流側には、冷エアAを供給するためのファン7を設置
してあるが、該ファン7としては、図示するように専用
のファンを用いる代りに、火炉1a内へ燃焼用空気を圧
送するために設けられた押込通風機(図示せず)等を利
用し、該押込通風機等から圧送される空気の一部を前記
冷エアAとしてもよいことは言うまでもない。
【0014】前記エアダクト6の火炉1a上部に対する
接続部には、図2に示す如く、灰の安息角(およそ45
゜)以上の傾斜角θで火炉1a内へ向け下り勾配となる
傾斜面8を形成してある。
接続部には、図2に示す如く、灰の安息角(およそ45
゜)以上の傾斜角θで火炉1a内へ向け下り勾配となる
傾斜面8を形成してある。
【0015】尚、前記火炉1a上部におけるエアダクト
6が接続される部分については、図3に示す如く、火炉
1aを構成する炉壁管9を湾曲させると共に、隣接する
炉壁管9をつなぐフィン10の一部を切除して開口部1
1を形成し、該開口部11を火炉1aの幅方向へ所要ピ
ッチで複数配設するようにしてある。
6が接続される部分については、図3に示す如く、火炉
1aを構成する炉壁管9を湾曲させると共に、隣接する
炉壁管9をつなぐフィン10の一部を切除して開口部1
1を形成し、該開口部11を火炉1aの幅方向へ所要ピ
ッチで複数配設するようにしてある。
【0016】次に、上記図示例の作動を説明する。
【0017】石炭焚ボイラの運転時に、ファン7の駆動
によりエアダクト6からノーズ部2内面に沿って冷エア
Aを吹き付けると、ノーズ部2内面にエアカーテンが形
成され、灰が冷却され且つ搬送される形となり、ノーズ
部2内面に灰が付着しにくくなり、スラギングも発生し
なくなる。
によりエアダクト6からノーズ部2内面に沿って冷エア
Aを吹き付けると、ノーズ部2内面にエアカーテンが形
成され、灰が冷却され且つ搬送される形となり、ノーズ
部2内面に灰が付着しにくくなり、スラギングも発生し
なくなる。
【0018】ここで、前記冷エアAの火炉1a内への流
入速度は、灰のエアダクト6内への侵入を防止するため
におよそ10[m/sec]以上に設定することが望ま
しい。
入速度は、灰のエアダクト6内への侵入を防止するため
におよそ10[m/sec]以上に設定することが望ま
しい。
【0019】又、エアダクト6の火炉1a上部に対する
接続部には、灰の安息角以上の傾斜角θで火炉1a内へ
向け下り勾配となる傾斜面8を形成してあるため、灰が
エアダクト6の火炉1a上部に対する接続部に堆積した
りする心配もない。
接続部には、灰の安息角以上の傾斜角θで火炉1a内へ
向け下り勾配となる傾斜面8を形成してあるため、灰が
エアダクト6の火炉1a上部に対する接続部に堆積した
りする心配もない。
【0020】こうして、ノーズ部2内面に沿って冷エア
Aを吹き付けるようにしたことにより、スートブロワ5
を不要とすることができ、設備費の削減を図り得ると共
に、プラントにおける蒸気消費量を節減することがで
き、プラント効率の向上をも図り得、更に、エアダクト
6の火炉1a上部に対する接続部に、灰の安息角以上の
傾斜角θで火炉1a内へ向け下り勾配となる傾斜面8を
形成したことにより、エアダクト6の火炉1a上部に対
する接続部への灰の堆積も防止し得る。
Aを吹き付けるようにしたことにより、スートブロワ5
を不要とすることができ、設備費の削減を図り得ると共
に、プラントにおける蒸気消費量を節減することがで
き、プラント効率の向上をも図り得、更に、エアダクト
6の火炉1a上部に対する接続部に、灰の安息角以上の
傾斜角θで火炉1a内へ向け下り勾配となる傾斜面8を
形成したことにより、エアダクト6の火炉1a上部に対
する接続部への灰の堆積も防止し得る。
【0021】尚、本発明の石炭焚ボイラの火炉スラギン
グ防止装置は、上述の図示例にのみ限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変
更を加え得ることは勿論である。
グ防止装置は、上述の図示例にのみ限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変
更を加え得ることは勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の請求項1
記載の石炭焚ボイラの火炉スラギング防止装置によれ
ば、スートブロワを不要とすることができ、設備費の削
減を図り得ると共に、プラントにおける蒸気消費量を節
減することができ、プラント効率の向上をも図り得ると
いう優れた効果を奏し得、又、本発明の請求項2記載の
石炭焚ボイラの火炉スラギング防止装置によれば、上記
効果に加え更に、エアダクトの火炉上部に対する接続部
への灰の堆積も防止し得るという優れた効果を奏し得
る。
記載の石炭焚ボイラの火炉スラギング防止装置によれ
ば、スートブロワを不要とすることができ、設備費の削
減を図り得ると共に、プラントにおける蒸気消費量を節
減することができ、プラント効率の向上をも図り得ると
いう優れた効果を奏し得、又、本発明の請求項2記載の
石炭焚ボイラの火炉スラギング防止装置によれば、上記
効果に加え更に、エアダクトの火炉上部に対する接続部
への灰の堆積も防止し得るという優れた効果を奏し得
る。
【図1】本発明を実施する形態の一例の概要構成図であ
る。
る。
【図2】図1のII部拡大図である。
【図3】図2のIII−III矢視図である。
【図4】従来例の概要構成図である。
1 ボイラ本体 1a 火炉 2 ノーズ部 6 エアダクト 8 傾斜面 A 冷エア θ 傾斜角
Claims (2)
- 【請求項1】 ボイラ本体の火炉の上部に、ノーズ部内
面に沿って冷エアを吹き付けるエアダクトを接続したこ
とを特徴とする石炭焚ボイラの火炉スラギング防止装
置。 - 【請求項2】 エアダクトの火炉上部に対する接続部
に、灰の安息角以上の傾斜角で火炉内へ向け下り勾配と
なる傾斜面を形成した請求項1記載の石炭焚ボイラの火
炉スラギング防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34172396A JPH10185164A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 石炭焚ボイラの火炉スラギング防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34172396A JPH10185164A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 石炭焚ボイラの火炉スラギング防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10185164A true JPH10185164A (ja) | 1998-07-14 |
Family
ID=18348283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34172396A Pending JPH10185164A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 石炭焚ボイラの火炉スラギング防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10185164A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002349846A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 石炭焚きボイラおよび石炭焚きボイラのスラッギング防止方法 |
| CN107327861A (zh) * | 2017-07-17 | 2017-11-07 | 无锡华光锅炉股份有限公司 | 煤粉炉水平烟道防积灰布置结构 |
-
1996
- 1996-12-20 JP JP34172396A patent/JPH10185164A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002349846A (ja) * | 2001-05-25 | 2002-12-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 石炭焚きボイラおよび石炭焚きボイラのスラッギング防止方法 |
| CN107327861A (zh) * | 2017-07-17 | 2017-11-07 | 无锡华光锅炉股份有限公司 | 煤粉炉水平烟道防积灰布置结构 |
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