JPH063234Y2 - 吸込逆止弁 - Google Patents
吸込逆止弁Info
- Publication number
- JPH063234Y2 JPH063234Y2 JP1987144343U JP14434387U JPH063234Y2 JP H063234 Y2 JPH063234 Y2 JP H063234Y2 JP 1987144343 U JP1987144343 U JP 1987144343U JP 14434387 U JP14434387 U JP 14434387U JP H063234 Y2 JPH063234 Y2 JP H063234Y2
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- JP
- Japan
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- bottom plate
- gap
- check valve
- valve
- valve body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 21
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Check Valves (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ボール形弁体を弁座上に載置するようにして
内蔵した吸込逆止弁に関し、排水ポンプの吸込導管の先
端部に取付けて水溜まり等の残水を排水するのに用いて
好適のものである。
内蔵した吸込逆止弁に関し、排水ポンプの吸込導管の先
端部に取付けて水溜まり等の残水を排水するのに用いて
好適のものである。
従来、ポンプの吸込導管の先端部に吸込逆止弁を取付
け、ポンプ停止時、ポンプ室内及び吸込側の液体が逆流
するのを防ぐようにしたものは周知であり、底弁(フー
ト弁)もその一つである。
け、ポンプ停止時、ポンプ室内及び吸込側の液体が逆流
するのを防ぐようにしたものは周知であり、底弁(フー
ト弁)もその一つである。
また、この種の吸込逆止弁の弁体に、吸込液体中の特に
繊維状の異物がからまったりするのを防ぐために、該弁
体をボール状に形成したものも公知に属する。
繊維状の異物がからまったりするのを防ぐために、該弁
体をボール状に形成したものも公知に属する。
ところが、従来のこの種の吸込逆止弁を用いて、例えば
建設現場やプール等での水溜まりの残水を排水するよう
な場合には不適当であった。例えば、これらの逆止弁を
自吸水機能を備えたポンプの吸込導管の先端部に取付け
て排水する場合、水深が浅くなって該吸込逆止弁の入口
部から空気も一緒に吸込むようになると、残水を吸込む
力が急激に低下するため、殆んど残水なく吸込んで排水
することが不可能であるという問題点があった。
建設現場やプール等での水溜まりの残水を排水するよう
な場合には不適当であった。例えば、これらの逆止弁を
自吸水機能を備えたポンプの吸込導管の先端部に取付け
て排水する場合、水深が浅くなって該吸込逆止弁の入口
部から空気も一緒に吸込むようになると、残水を吸込む
力が急激に低下するため、殆んど残水なく吸込んで排水
することが不可能であるという問題点があった。
本考案は、部品点数が少なく、低コストで製造可能で、
また水位が僅かな残水の排水をも可能にし、且つ、繊維
状のものが弁体にからみ付き難くした吸込逆止弁を提供
することを技術的課題としている。
また水位が僅かな残水の排水をも可能にし、且つ、繊維
状のものが弁体にからみ付き難くした吸込逆止弁を提供
することを技術的課題としている。
本考案は、上記した従来技術の問題点及び技術的課題を
解決するために、ボール形弁体を内蔵した吸込逆止弁に
おいて、上記ボール形弁体を載置する弁座を弁本体の底
板によって形成し、該底板の下面に凸部を断続的に設
け、該凸部によって形成される底板下面と床面との隙間
より液体を吸込むようにし、上記凸部を、底板下面の外
周縁に沿って円弧状に且つ間隙をおいて断続的に複数個
設けたことを特徴としている。
解決するために、ボール形弁体を内蔵した吸込逆止弁に
おいて、上記ボール形弁体を載置する弁座を弁本体の底
板によって形成し、該底板の下面に凸部を断続的に設
け、該凸部によって形成される底板下面と床面との隙間
より液体を吸込むようにし、上記凸部を、底板下面の外
周縁に沿って円弧状に且つ間隙をおいて断続的に複数個
設けたことを特徴としている。
本考案は上記のように構成されているので、当該吸込逆
止弁をポンプの吸込導管の先端に取付けて使用する場
合、ポンプの停止時には、該吸込逆止弁のボール形弁体
が、弁座を兼ねた底板上に載置されて弁口を閉鎖するの
で、ポンプ吸込側の液体の逆流が阻止される。
止弁をポンプの吸込導管の先端に取付けて使用する場
合、ポンプの停止時には、該吸込逆止弁のボール形弁体
が、弁座を兼ねた底板上に載置されて弁口を閉鎖するの
で、ポンプ吸込側の液体の逆流が阻止される。
次いで、ポンプが作動して該吸込逆止弁より液体を吸込
むときには、ボール形弁体が弁座を兼ねた底板から離れ
て弁口を開いて液体を吸込むが、この際該吸込み液体
は、底板下面に断続的に設けられた凸部によって形成さ
れる床面との隙間を経て、上記弁口より吸込まれる。従
って、上記底板下面と床面との隙間が残水(液)中に浸
漬されている間は、該隙間から空気が侵入しないので、
液体の吸込みが続行され、従って残水を殆んど残すこと
なく排液することができる。しかも、この際、上記底板
下面に設けられる凸部が、底板の外周縁に沿って円弧状
に且つ間隙をおいて断続的に複数個設けられているの
で、上記吸込み液体が通過する各円弧状凸部間の間隙部
の開口面積が、放射状の凸部を設けたものより小さく、
従って該開口部を通過する流入抵抗が大となるので、空
気を吸込まず水のみ吸込むことになって、残水を残すこ
となく排液する作用が一層向上される。
むときには、ボール形弁体が弁座を兼ねた底板から離れ
て弁口を開いて液体を吸込むが、この際該吸込み液体
は、底板下面に断続的に設けられた凸部によって形成さ
れる床面との隙間を経て、上記弁口より吸込まれる。従
って、上記底板下面と床面との隙間が残水(液)中に浸
漬されている間は、該隙間から空気が侵入しないので、
液体の吸込みが続行され、従って残水を殆んど残すこと
なく排液することができる。しかも、この際、上記底板
下面に設けられる凸部が、底板の外周縁に沿って円弧状
に且つ間隙をおいて断続的に複数個設けられているの
で、上記吸込み液体が通過する各円弧状凸部間の間隙部
の開口面積が、放射状の凸部を設けたものより小さく、
従って該開口部を通過する流入抵抗が大となるので、空
気を吸込まず水のみ吸込むことになって、残水を残すこ
となく排液する作用が一層向上される。
またこの際、上記底板下面と床面との隙間部及び円弧状
凸部間の間隙部でストレーナの役目を果たすばかりでな
く、底板下面の外周縁に沿って円弧状に且つ間隙をおい
て断続的に設けられた凸部により、該弁本体を床面に載
置した場合の安定度が放射状凸部のものより優れてい
る。
凸部間の間隙部でストレーナの役目を果たすばかりでな
く、底板下面の外周縁に沿って円弧状に且つ間隙をおい
て断続的に設けられた凸部により、該弁本体を床面に載
置した場合の安定度が放射状凸部のものより優れてい
る。
次に、本考案の実施例を図面と共に説明する。
第1図は、本考案の一実施例を示す吸込逆止弁の縦断面
図である。
図である。
図において、弁本体1は、円筒部1aの上部に円錐部1
bを具え、頂部1に出口2を有し、下部の底板3が、弁
口4を中央部に具えた弁座を兼ねており、ボール形弁体
5が、上記弁口4を開閉するようにして上下動可能に底
板3上に載置されている。これらの底板3とボール形弁
体5は、何れも弾性体で作られている。
bを具え、頂部1に出口2を有し、下部の底板3が、弁
口4を中央部に具えた弁座を兼ねており、ボール形弁体
5が、上記弁口4を開閉するようにして上下動可能に底
板3上に載置されている。これらの底板3とボール形弁
体5は、何れも弾性体で作られている。
また、上記弁本体1の円筒部1a及び円錐部1bの内面
に沿って、ボール形弁体5の動きを案内(制限)し、且
つ液通路を形成するために、断面角形のリブ(凸部)6
が突設されている。また、底板3の下面には、一定高さ
Hを有する凸部7が、底板3の外周縁に沿って円弧状に
且つ間隙7aをおいて断続的に複数個設けられており、
これらの凸部7によって隔離された底板3の下面と床面
8との隙間gが、液体の吸込液通路を形成している。
に沿って、ボール形弁体5の動きを案内(制限)し、且
つ液通路を形成するために、断面角形のリブ(凸部)6
が突設されている。また、底板3の下面には、一定高さ
Hを有する凸部7が、底板3の外周縁に沿って円弧状に
且つ間隙7aをおいて断続的に複数個設けられており、
これらの凸部7によって隔離された底板3の下面と床面
8との隙間gが、液体の吸込液通路を形成している。
上記のように構成されているので、弁本体1頂部の出口
2を、図示しないポンプの吸込導管の先端部に接続し、
底板3を床面8上に載置してポンプによって吸液する
と、ボール形弁体5は図の点線位置まで上昇して弁口4
を開放し、床面8上の液体は、底板3下面の円弧状凸部
7間の間隙7aより吸込まれ、該凸部7と床面8とによ
って形成される隙間gを通って、弁口4から矢印のよう
に弁室内に吸込まれる。そしてリブ6相互の間隙部を通
って矢印のように進み、頂部の出口2より、図示しない
ポンプの吸込導管内へ吸込まれる。
2を、図示しないポンプの吸込導管の先端部に接続し、
底板3を床面8上に載置してポンプによって吸液する
と、ボール形弁体5は図の点線位置まで上昇して弁口4
を開放し、床面8上の液体は、底板3下面の円弧状凸部
7間の間隙7aより吸込まれ、該凸部7と床面8とによ
って形成される隙間gを通って、弁口4から矢印のよう
に弁室内に吸込まれる。そしてリブ6相互の間隙部を通
って矢印のように進み、頂部の出口2より、図示しない
ポンプの吸込導管内へ吸込まれる。
上記吸込作業の継続により、床面8上の水位が低下して
も、底板3下面の隙間gの高さH以上に水位が保たれて
いるときは、未だ空気を吸込まないので排液作業が継続
される。従って、隙間gの高さHの値を小さくすれば、
液を残すことなく殆んどすべて吸引することができる。
またこの際、高さHの隙間gのみならず、円弧状凸部7
間の間隙7aがストレーナの役目も果してしる。
も、底板3下面の隙間gの高さH以上に水位が保たれて
いるときは、未だ空気を吸込まないので排液作業が継続
される。従って、隙間gの高さHの値を小さくすれば、
液を残すことなく殆んどすべて吸引することができる。
またこの際、高さHの隙間gのみならず、円弧状凸部7
間の間隙7aがストレーナの役目も果してしる。
この実施例によれば、次のような効果が奏される。
()弁本体1の底板3が弁座を兼ねており、そのため
部品点数が少なく、低コストで製造可能である。
部品点数が少なく、低コストで製造可能である。
(ii)弁体5がボール形に形成されているので、繊維状
のものがからみつき難い。
のものがからみつき難い。
(iii)床面8に載置して使用するとき、吸込み液体が
通過する各円弧状凸部7間の間隙7a部の開口面積が、
放射状凸部のものより制限されて小さくなり、その入口
部を通過する流入抵抗が大きくなるので、空気を吸込ま
ず、水のみ吸込むことになって、残水を残すことなく排
液する作用が一層向上する。また一方、凸部7によって
形成される床面8との隙間g及び円弧状凸部7間の間隙
7aでストレーナの作用がなされる。
通過する各円弧状凸部7間の間隙7a部の開口面積が、
放射状凸部のものより制限されて小さくなり、その入口
部を通過する流入抵抗が大きくなるので、空気を吸込ま
ず、水のみ吸込むことになって、残水を残すことなく排
液する作用が一層向上する。また一方、凸部7によって
形成される床面8との隙間g及び円弧状凸部7間の間隙
7aでストレーナの作用がなされる。
(iv)底板3及びボール形弁体5が共に弾性体で形成さ
れているので、シール効果が高い。
れているので、シール効果が高い。
なお、上記した実施例において、弁本体1を床面8上に
載置して底面上の残水を吸込む場合について説明した
が、床面8より離し、普通の吸込逆止弁として使用する
ことも勿論可能である。
載置して底面上の残水を吸込む場合について説明した
が、床面8より離し、普通の吸込逆止弁として使用する
ことも勿論可能である。
また、底板3及びボール形弁体5を弾性体で構成した構
造について説明したが、これらの材質については、取扱
い液の性質等によって適宜選択できることは勿論であ
る。
造について説明したが、これらの材質については、取扱
い液の性質等によって適宜選択できることは勿論であ
る。
以上説明したように、本考案によれば次のような効果が
奏される。
奏される。
(i)ボール形弁体の弁座を底板によって形成したこと
により、部品点数が少なくなり、従って低コストで製造
可能となる。
により、部品点数が少なくなり、従って低コストで製造
可能となる。
(ii)弁体がボール形に形成したことにより、液体中に
含まれる繊維状のものがからみつく恐れが少ない。
含まれる繊維状のものがからみつく恐れが少ない。
(iii)弁本体底板の下面に凸部を、該底板の外周縁に
沿って円弧状に且つ間隙をおいて断続的に複数個設けた
ことにより、該弁を床面に載置して使用するとき、上部
凸部によって形成される床面との隙間及び該凸部間の間
隙が、吸液通路となると同時にストレーナとして作用
し、且つまた、上記隙間以上の水位の液を、放射状凸部
のものより開口面積が小さくなった円弧状凸部間の間隙
部より、空気の吸込みなく吸液できるので、上記床面と
の隙間の値を小さくすることにより、残水を殆んど残す
ことなく該床面上の液を排液することができる。
沿って円弧状に且つ間隙をおいて断続的に複数個設けた
ことにより、該弁を床面に載置して使用するとき、上部
凸部によって形成される床面との隙間及び該凸部間の間
隙が、吸液通路となると同時にストレーナとして作用
し、且つまた、上記隙間以上の水位の液を、放射状凸部
のものより開口面積が小さくなった円弧状凸部間の間隙
部より、空気の吸込みなく吸液できるので、上記床面と
の隙間の値を小さくすることにより、残水を殆んど残す
ことなく該床面上の液を排液することができる。
(iv)当該吸込逆止弁を床面に載置して使用するとき、
底板下面の外周縁に沿って円弧状に且つ間隙をおいて設
けられた凸部により、凹凸のある床面上にも放射状凸部
のものや底面が面状のものより安定して載置することが
できる。
底板下面の外周縁に沿って円弧状に且つ間隙をおいて設
けられた凸部により、凹凸のある床面上にも放射状凸部
のものや底面が面状のものより安定して載置することが
できる。
第1図は本考案の一実施例を示す吸込逆止弁の縦断面
図、第2図は同底面図である。 1…弁本体、2…出口、 3…底板、4…弁口、 5…ボール形弁体、7…凸部、 8…床面、g…隙間。
図、第2図は同底面図である。 1…弁本体、2…出口、 3…底板、4…弁口、 5…ボール形弁体、7…凸部、 8…床面、g…隙間。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 三宅 良男 東京都大田区羽田旭町11番1号 株式会社 荏原製作所内 (72)考案者 前田 毅 東京都大田区羽田旭町11番1号 株式会社 荏原製作所内 (56)参考文献 特開 昭50−2201(JP,A) 実開 昭57−123875(JP,U) 実開 昭55−69169(JP,U) 実開 昭52−74561(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】ボール形弁体を内蔵した吸込逆止弁におい
て、上記ボール形弁体を載置する弁座を弁本体の底板に
よって形成し、該底板の下面に凸部を断続的に設け、該
凸部によって形成される底板下面と床面との隙間より液
体を吸込むようにし、上記凸部を、底板下面の外周縁に
沿って円弧状に且つ間隙をおいて断続的に複数個設けた
ことを特徴とする吸込逆止弁。 - 【請求項2】上記底板が弾性体で形成されている実用新
案登録請求の範囲第1項記載の吸込逆止弁。 - 【請求項3】上記ボール形弁体が弾性体で形成されてい
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の吸込逆止弁。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987144343U JPH063234Y2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | 吸込逆止弁 |
| US07/226,209 US4934914A (en) | 1987-07-30 | 1988-07-29 | Portable motor pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987144343U JPH063234Y2 (ja) | 1987-09-24 | 1987-09-24 | 吸込逆止弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6449775U JPS6449775U (ja) | 1989-03-28 |
| JPH063234Y2 true JPH063234Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31411972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987144343U Expired - Lifetime JPH063234Y2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-09-24 | 吸込逆止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063234Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502201A (ja) * | 1973-05-15 | 1975-01-10 | ||
| JPS6242129Y2 (ja) * | 1981-01-29 | 1987-10-28 |
-
1987
- 1987-09-24 JP JP1987144343U patent/JPH063234Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6449775U (ja) | 1989-03-28 |
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