JPH0629506Y2 - 吸込逆止弁 - Google Patents
吸込逆止弁Info
- Publication number
- JPH0629506Y2 JPH0629506Y2 JP15564287U JP15564287U JPH0629506Y2 JP H0629506 Y2 JPH0629506 Y2 JP H0629506Y2 JP 15564287 U JP15564287 U JP 15564287U JP 15564287 U JP15564287 U JP 15564287U JP H0629506 Y2 JPH0629506 Y2 JP H0629506Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check valve
- suction
- bottom plate
- suction check
- suction conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、可撓性を有する吸込導管の端部に使用される
吸込逆止弁に関し、排水ポンプの吸込導管の先端部に取
付けて水溜り等の残水を排水するのに用いて好適のもの
である。
吸込逆止弁に関し、排水ポンプの吸込導管の先端部に取
付けて水溜り等の残水を排水するのに用いて好適のもの
である。
従来、ポンプの吸込導管の先端部に吸込逆止弁を取付
け、ポンプ停止時、ポンプ室内及び吸込側の液体が逆流
するのを防ぐようにしたものは周知であり、底弁(フー
ト弁)もその一つである。
け、ポンプ停止時、ポンプ室内及び吸込側の液体が逆流
するのを防ぐようにしたものは周知であり、底弁(フー
ト弁)もその一つである。
ところが、従来のこの種の吸込逆止弁では、該逆止弁に
接続されるポンプの吸込導管が可撓性材料で構成されて
いる場合、該吸込導管を別途手段により適宜支持する必
要があった。仮に、該可撓性吸込導管がフリー(自由)
の状態におかれていた場合、該吸込逆止弁との接続部に
おいて該吸込導管が変形して垂直状態を保持し難く、従
ってそれと一体に接続された吸込逆止弁も垂直状態に維
持させることが困難となり、そのため、該吸込逆止弁の
開口部が底面に対して傾斜し、正常な弁作動が遮げら
れ、例えば吸込水位が低下したとき、該弁開口部より空
気を吸い込んでポンプの吸込力を急激に低下させるなど
の問題点があった。
接続されるポンプの吸込導管が可撓性材料で構成されて
いる場合、該吸込導管を別途手段により適宜支持する必
要があった。仮に、該可撓性吸込導管がフリー(自由)
の状態におかれていた場合、該吸込逆止弁との接続部に
おいて該吸込導管が変形して垂直状態を保持し難く、従
ってそれと一体に接続された吸込逆止弁も垂直状態に維
持させることが困難となり、そのため、該吸込逆止弁の
開口部が底面に対して傾斜し、正常な弁作動が遮げら
れ、例えば吸込水位が低下したとき、該弁開口部より空
気を吸い込んでポンプの吸込力を急激に低下させるなど
の問題点があった。
本考案は、可撓性を有する吸込導管を別途手段によって
支持させなくても、簡単な構造で、該吸込導管端部に接
続させる吸込逆止弁及び底板を、正常位置に安定して支
持させるようにした吸込逆止弁を提供することを技術的
課題としている。
支持させなくても、簡単な構造で、該吸込導管端部に接
続させる吸込逆止弁及び底板を、正常位置に安定して支
持させるようにした吸込逆止弁を提供することを技術的
課題としている。
本考案は、上記した従来技術の問題点及び技術的課題を
解決するために、底板の中心からずれた位置に逆止弁を
取付け、該逆止弁を底板に取付ける中心位置寄りの取付
ボトルを、上方に延長し、その上部に、リング状部を形
成し、使用時、該リング状部に可撓性を有する吸込導管
を挿通させるようにしたことを特徴としている。
解決するために、底板の中心からずれた位置に逆止弁を
取付け、該逆止弁を底板に取付ける中心位置寄りの取付
ボトルを、上方に延長し、その上部に、リング状部を形
成し、使用時、該リング状部に可撓性を有する吸込導管
を挿通させるようにしたことを特徴としている。
本考案は上記のように構成されているので、当該吸込逆
止弁に未だ吸込導管を接続しない状態では、底板の中心
から一方に偏芯した位置に取付けられた逆止弁は、底板
の中心に対して上記偏芯方向と対称の他方の側にある底
板周辺部下端を支点として、重力による底面に向かう方
向(第1図では反時計方向)のトルクが生じている。
止弁に未だ吸込導管を接続しない状態では、底板の中心
から一方に偏芯した位置に取付けられた逆止弁は、底板
の中心に対して上記偏芯方向と対称の他方の側にある底
板周辺部下端を支点として、重力による底面に向かう方
向(第1図では反時計方向)のトルクが生じている。
次いで、当該吸込逆止弁に吸込導管を接続し、底板の中
心位置寄りの取付けボルト上部のリング状部に、上方で
ループ状に反転させ斜め下方に向かう該吸込導管を挿通
させた使用状態(第1図の状態)では、該吸込導管の荷
重の大部分が上記リング状部に作用し、この力は該取付
ボルトを介して下向きに、底板の中心の近傍に作用し、
底板下端の上記支点を中心として、床面に向かう前記と
同方向のトルクを生じる。
心位置寄りの取付けボルト上部のリング状部に、上方で
ループ状に反転させ斜め下方に向かう該吸込導管を挿通
させた使用状態(第1図の状態)では、該吸込導管の荷
重の大部分が上記リング状部に作用し、この力は該取付
ボルトを介して下向きに、底板の中心の近傍に作用し、
底板下端の上記支点を中心として、床面に向かう前記と
同方向のトルクを生じる。
上記二つのトルクは、底板を床面に対して安定して支持
させる作用を有しているので、該底板に取付けられた逆
止弁は、使用時にも常に正常位置に安定して支持され
る。
させる作用を有しているので、該底板に取付けられた逆
止弁は、使用時にも常に正常位置に安定して支持され
る。
次に、本考案の実施例を図面と共に説明する。
第1図は、本考案の一実施例を示す吸込逆止弁の縦断面
図で、可撓性のある吸込導管の端部に接続された状態を
示し、第2図は上記吸込逆止弁の底面図である。
図で、可撓性のある吸込導管の端部に接続された状態を
示し、第2図は上記吸込逆止弁の底面図である。
図において、ベル(釣鐘)形に形成された弁本体1は、
頂部に、可撓性を有する吸込導管10の端部に接続され
る出口2を有し、内部に、弁座3に着座されたボール形
弁体4を収納し、下端を、複数個の取付ボルト5を介し
て、底板6の中心より一方(図で左方)に偏芯して取付
けられている。
頂部に、可撓性を有する吸込導管10の端部に接続され
る出口2を有し、内部に、弁座3に着座されたボール形
弁体4を収納し、下端を、複数個の取付ボルト5を介し
て、底板6の中心より一方(図で左方)に偏芯して取付
けられている。
上記底板6には、中心より偏芯して取付けられた弁本体
1の弁座3の開口部に対向して、吸込開口61が穿設さ
れ、該底板6の下面(裏面)には、上記吸込開口61の周
りに、通液開口62aを有する周方向のリブ62が突設さ
れ、周辺部に、通液開口63aを有する周辺リブ63が突設
されている。
1の弁座3の開口部に対向して、吸込開口61が穿設さ
れ、該底板6の下面(裏面)には、上記吸込開口61の周
りに、通液開口62aを有する周方向のリブ62が突設さ
れ、周辺部に、通液開口63aを有する周辺リブ63が突設
されている。
また、上記弁本体1を底板6に取付ける複数個の取付ボ
ルト5のうち、該底板6の中心に近い位置にある取付ボ
ルト5aは、上方に延長され、その上部をリング状に押
し曲げてリング状部5bを形成している。なお、図中、
7は底板6の水平角度を調節するボルト、8は床面であ
る。
ルト5のうち、該底板6の中心に近い位置にある取付ボ
ルト5aは、上方に延長され、その上部をリング状に押
し曲げてリング状部5bを形成している。なお、図中、
7は底板6の水平角度を調節するボルト、8は床面であ
る。
上記した吸込逆止弁を吸込導管10の端部に接続して使用
する際、弁本体1の出口2に垂直方向に接続される吸込
導管10は、リング状部5bの上方位置で第1図で示すよ
うに、ループ状に反転して斜め下方に向かった状態で該
リング状部5bに挿通され、床面8で再び上向きに曲げ
られてポンプ吸込口に接続されるようになっている。
する際、弁本体1の出口2に垂直方向に接続される吸込
導管10は、リング状部5bの上方位置で第1図で示すよ
うに、ループ状に反転して斜め下方に向かった状態で該
リング状部5bに挿通され、床面8で再び上向きに曲げ
られてポンプ吸込口に接続されるようになっている。
次に、作用について説明する。
当該吸込逆止弁に吸込導管10を接続しない状態では、底
板6の中心から一方(図で左方)に偏芯した位置に取付
けられた逆止弁本体1は、中心に対して上記偏芯方向と
対称の方向にある底板周辺部下端を支点9として、重力
により床面8に向かう反時計方向のトルクが生じてい
る。次いで、逆止弁出口2に吸込導管10を接続し、中心
位置近傍の取付ボルト5aの上部リング状部5bに、上
方位置でループ状に反転させ斜め下方に向かう吸込導管
10を挿通させた第1図に示す使用状態では、該吸込導管
10の荷重の大部分が、該吸込導管10を挿通支持している
上記リング状部5bに作用し、この力(重力)は取付ボ
ルト5aを介して矢印Fのように底板6の中心近傍に作
用し、支点9を中心として床面8に向かう反時計方向の
トルクが生じる。このトルクは、弁本体1自身による前
記した反時計方向のトルクと相俟って、底板6を床面8
に対して安定して支持する作用を有しているので、該底
板6に取付けられた逆止弁は、使用時にも常に正常位置
に安定して支持される。
板6の中心から一方(図で左方)に偏芯した位置に取付
けられた逆止弁本体1は、中心に対して上記偏芯方向と
対称の方向にある底板周辺部下端を支点9として、重力
により床面8に向かう反時計方向のトルクが生じてい
る。次いで、逆止弁出口2に吸込導管10を接続し、中心
位置近傍の取付ボルト5aの上部リング状部5bに、上
方位置でループ状に反転させ斜め下方に向かう吸込導管
10を挿通させた第1図に示す使用状態では、該吸込導管
10の荷重の大部分が、該吸込導管10を挿通支持している
上記リング状部5bに作用し、この力(重力)は取付ボ
ルト5aを介して矢印Fのように底板6の中心近傍に作
用し、支点9を中心として床面8に向かう反時計方向の
トルクが生じる。このトルクは、弁本体1自身による前
記した反時計方向のトルクと相俟って、底板6を床面8
に対して安定して支持する作用を有しているので、該底
板6に取付けられた逆止弁は、使用時にも常に正常位置
に安定して支持される。
上記のような据付状態でポンプが運転されると、床面8
上の液体(通常、水)は、底板6裏面のリブ62,63の通
液開口62a63aを経て、底板6の吸込開口61より、弁座
3上に着座しているボール形弁体4を2点鎖線位置まで
上昇させて弁本体1内に導入され、吸込導管10を経て、
図示しないポンプケーシング内へ吸込まれる。
上の液体(通常、水)は、底板6裏面のリブ62,63の通
液開口62a63aを経て、底板6の吸込開口61より、弁座
3上に着座しているボール形弁体4を2点鎖線位置まで
上昇させて弁本体1内に導入され、吸込導管10を経て、
図示しないポンプケーシング内へ吸込まれる。
またポンプ停止時には、上記ボール形弁体4が再び実線
位置に降下し、弁座3に着座するので、落水が阻止され
る。
位置に降下し、弁座3に着座するので、落水が阻止され
る。
この実施例によれば、次のような効果が奏される。
(i)弁本体1を底板6の中心からずれた位置に取付
け、該底板6の中心位置寄りの取付ボルト5aの上部に
リング状部5bを形成しているので、使用時、該リング
状部に吸込導管を挿通することにより、底板6の支点9
と重心の作用点とが離れるため該吸込導管8及び底板6
を安定して支持することができる。従って、該底板に取
付けられた吸込逆止弁の吸込部が傾くことがないので、
該吸込逆止弁が常に正常に作動することができる。
け、該底板6の中心位置寄りの取付ボルト5aの上部に
リング状部5bを形成しているので、使用時、該リング
状部に吸込導管を挿通することにより、底板6の支点9
と重心の作用点とが離れるため該吸込導管8及び底板6
を安定して支持することができる。従って、該底板に取
付けられた吸込逆止弁の吸込部が傾くことがないので、
該吸込逆止弁が常に正常に作動することができる。
(ii)底板6の下(裏)面に設けられたリブ62,63の高
さを低くすることにより、該底板6と床面8との隙間よ
り空気を吸込むことなく、床面8上の液体の水位が低く
なるまで排液することができる。
さを低くすることにより、該底板6と床面8との隙間よ
り空気を吸込むことなく、床面8上の液体の水位が低く
なるまで排液することができる。
(iii)吸込逆止弁の弁体4をボール形に形成している
ので、吸込液体中に含まれている繊維値の異物が弁体に
からみつくことが防止できる。
ので、吸込液体中に含まれている繊維値の異物が弁体に
からみつくことが防止できる。
上記した実施例において、吸込逆止弁をボール形弁体を
内蔵した構造について説明したが、これは一例に過ぎ
ず、弁体は他の形式のものでもよいことは勿論である。
内蔵した構造について説明したが、これは一例に過ぎ
ず、弁体は他の形式のものでもよいことは勿論である。
また、中心寄りの取付ボルト5a上部のリング状部5b
に、吸込導管10を上方位置でループ状に反転した後、挿
通させるようにした使用例について説明したが、該リン
グ状部5bへの吸込導管10の挿通の態様についてはこれ
らに限らないことは勿論である。
に、吸込導管10を上方位置でループ状に反転した後、挿
通させるようにした使用例について説明したが、該リン
グ状部5bへの吸込導管10の挿通の態様についてはこれ
らに限らないことは勿論である。
また、吸込導管は、少くとも吸込逆止弁の接続部近傍が
可撓性であればよい。
可撓性であればよい。
以上説明したように、本考案によれば、底板の中心から
ずれた位置に逆止弁を取付け、該底板の中心位置寄りの
取付ボルトの上部に、吸込導管を挿通しうるリング状部
を形成したことにより、使用時、該リング状部に吸込導
管を挿通させることにより、上記取付ボルトを介して底
板の中心近傍に作用する重力の作用点が底板周辺部下端
の支点と離れるため、吸込導管及び底板を安定して支持
することができる。
ずれた位置に逆止弁を取付け、該底板の中心位置寄りの
取付ボルトの上部に、吸込導管を挿通しうるリング状部
を形成したことにより、使用時、該リング状部に吸込導
管を挿通させることにより、上記取付ボルトを介して底
板の中心近傍に作用する重力の作用点が底板周辺部下端
の支点と離れるため、吸込導管及び底板を安定して支持
することができる。
従って、該底板に取付けられた吸込逆止弁の吸込部が傾
くことがないので、該弁は常に正常に作動することがで
きる。
くことがないので、該弁は常に正常に作動することがで
きる。
第1図は本考案の一実施例を示す吸込逆止弁の縦断面図
で、吸込導管に接続された状態を示し、第2図は底面図
である。 1……弁本体、2……出口、3……弁座、4……ボール
形弁体、5,5a……取付ボルト、6……底板、61……
吸込開口、62,63……リブ、8……床面、9……支点、1
0……吸込導管。
で、吸込導管に接続された状態を示し、第2図は底面図
である。 1……弁本体、2……出口、3……弁座、4……ボール
形弁体、5,5a……取付ボルト、6……底板、61……
吸込開口、62,63……リブ、8……床面、9……支点、1
0……吸込導管。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 前田 毅 東京都大田区羽田旭町11番1号 株式会社 荏原製作所内 (72)考案者 三宅 良男 東京都大田区羽田旭町11番1号 株式会社 荏原製作所内 (56)参考文献 特開 昭58−104373(JP,A) 特開 昭60−147584(JP,A) 実開 昭57−75085(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】吸込導管の端部に使用される吸込逆止弁に
おいて、底板の中心からずれた位置に逆止弁を取付け、
該逆止弁を底板に取付ける中心位置寄りの取付ボルト
を、上方に延長し、その上部に、吸込導管を挿通しうる
リング状部を形成したことを特徴とする吸込逆止弁。 - 【請求項2】上記リング状部が、上方に延長された取付
ボルトの上部を押し曲げて形成されている実用新案登録
請求の範囲第1項記載の吸込逆止弁。 - 【請求項3】上記吸込逆止弁がポール形弁体を内蔵して
いる実用新案登録請求の範囲第1項記載の吸込逆止弁。 - 【請求項4】上記底板が、通液開口部を有するリブを介
して床面上に載置されるようになっている実用新案登録
請求の範囲第1項記載の吸込逆止弁。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564287U JPH0629506Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 吸込逆止弁 |
| US07/226,209 US4934914A (en) | 1987-07-30 | 1988-07-29 | Portable motor pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564287U JPH0629506Y2 (ja) | 1987-10-13 | 1987-10-13 | 吸込逆止弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0161469U JPH0161469U (ja) | 1989-04-19 |
| JPH0629506Y2 true JPH0629506Y2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=31433452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15564287U Expired - Lifetime JPH0629506Y2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-10-13 | 吸込逆止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629506Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-13 JP JP15564287U patent/JPH0629506Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161469U (ja) | 1989-04-19 |
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