JPH06323573A - 空気調和機の室外ユニット - Google Patents
空気調和機の室外ユニットInfo
- Publication number
- JPH06323573A JPH06323573A JP11694393A JP11694393A JPH06323573A JP H06323573 A JPH06323573 A JP H06323573A JP 11694393 A JP11694393 A JP 11694393A JP 11694393 A JP11694393 A JP 11694393A JP H06323573 A JPH06323573 A JP H06323573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outdoor unit
- vibration
- outdoor device
- base
- unit base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気調和機室外ユニットの振動を有効に吸収
するようにする。 【構成】 室外機ベースに防振材2を介して据付用脚4
を取付けている。防振材2は室外機ベース1の上方への
凹部6に収容されて室外ユニットの高さの増加を防止す
るようにし、また、据付用脚4のスタッドボルト3は防
振材2の中心部を貫通しており、振動を有効に吸収し、
かつ安定した室外機ベースの支持を行う。
するようにする。 【構成】 室外機ベースに防振材2を介して据付用脚4
を取付けている。防振材2は室外機ベース1の上方への
凹部6に収容されて室外ユニットの高さの増加を防止す
るようにし、また、据付用脚4のスタッドボルト3は防
振材2の中心部を貫通しており、振動を有効に吸収し、
かつ安定した室外機ベースの支持を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧縮機、及び送風機等
による振動に対する防振材を備えた空気調和機の室外ユ
ニットに関する。
による振動に対する防振材を備えた空気調和機の室外ユ
ニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の室外ユニットにおい
て、室外機ベース外部には防振機構はなく、室外機ベー
ス内部(上部)に圧縮機に対する防振機構のみを備えて
おり、また、送風機は直接室外機ベースに取付けられて
いる。
て、室外機ベース外部には防振機構はなく、室外機ベー
ス内部(上部)に圧縮機に対する防振機構のみを備えて
おり、また、送風機は直接室外機ベースに取付けられて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来の空気調和
機の室外ユニットにおいては、送風機を原因とする振動
に対する機構はない。また、圧縮機の運転による振動に
対しては、室外機ベース上部に設けられた防振機構によ
って対応しているが、必らずしも充分ではなくて異常振
動を起こす場合があった。
機の室外ユニットにおいては、送風機を原因とする振動
に対する機構はない。また、圧縮機の運転による振動に
対しては、室外機ベース上部に設けられた防振機構によ
って対応しているが、必らずしも充分ではなくて異常振
動を起こす場合があった。
【0004】本発明は、以上の問題点を解決することが
できる空気調和機の室外ユニットを提供しようとするも
のである。
できる空気調和機の室外ユニットを提供しようとするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の空気調和機の室
外ユニットは、次の手段を講じた。
外ユニットは、次の手段を講じた。
【0006】(1)室外機ベースに防振材を介して据付
用脚を取付けたことを特徴とする。
用脚を取付けたことを特徴とする。
【0007】(2)前記(1)の室外ユニットにおい
て、防振材中心部を貫通するスタッドボルトにより室外
機ベースと据付用脚を固定したことを特徴とする。
て、防振材中心部を貫通するスタッドボルトにより室外
機ベースと据付用脚を固定したことを特徴とする。
【0008】(3)前記(1)の室外ユニットにおい
て、室外機ベースに防振材を設置する上方への凹部を形
成したことを特徴とする。
て、室外機ベースに防振材を設置する上方への凹部を形
成したことを特徴とする。
【0009】
【作用】前記本発明(1)においては、圧縮機と送風機
を原因とする室外ユニットの振動は室外機ベースと据付
用脚との間に配置された防振材によって吸収される。
を原因とする室外ユニットの振動は室外機ベースと据付
用脚との間に配置された防振材によって吸収される。
【0010】前記本発明(2)は、防振材中心部を貫通
するスタッドボルトによって室外機ベースと据付用脚が
固定され、振動を有効に吸収し、かつ、安定した据付状
態が維持される。
するスタッドボルトによって室外機ベースと据付用脚が
固定され、振動を有効に吸収し、かつ、安定した据付状
態が維持される。
【0011】前記本発明(3)においては、室外機ベー
スに防振材を設置する上方への凹部を形成しているため
に、振動を吸収すると共に室外機ユニット高さの増加が
防止される。
スに防振材を設置する上方への凹部を形成しているため
に、振動を吸収すると共に室外機ユニット高さの増加が
防止される。
【0012】
【実施例】本発明の一実施例を、図1ないし図3によっ
て説明する。図1及び図2に示すように、据付用脚4に
は2個のスタッドボルト3が取付けられており、スタッ
ドボルト3は室外ユニットの室外機ベース1と据付用脚
4との間に介装された防振材2の中心部を貫通し、スタ
ッドボルト3の上部にはストッパナット5が取付けてあ
り、これによって、据付用脚4と室外機ベース1が固定
されている。防振材2は、据付用脚4上に1個取付けて
もよく、また、複数個取付けてもよい。前記室外機ベー
ス1には、防振材2を配置する場所に防振材2の取りつ
けによりユニット高さ増加を防ぎ、かつ、防振材2の位
置決めを行うために上方へ向って突出する凹部6が設け
られていて、この凹部に防振材2が収容されている。
て説明する。図1及び図2に示すように、据付用脚4に
は2個のスタッドボルト3が取付けられており、スタッ
ドボルト3は室外ユニットの室外機ベース1と据付用脚
4との間に介装された防振材2の中心部を貫通し、スタ
ッドボルト3の上部にはストッパナット5が取付けてあ
り、これによって、据付用脚4と室外機ベース1が固定
されている。防振材2は、据付用脚4上に1個取付けて
もよく、また、複数個取付けてもよい。前記室外機ベー
ス1には、防振材2を配置する場所に防振材2の取りつ
けによりユニット高さ増加を防ぎ、かつ、防振材2の位
置決めを行うために上方へ向って突出する凹部6が設け
られていて、この凹部に防振材2が収容されている。
【0013】前記室外機ベース1には、従来の装置と同
様に圧縮機防振機構12を介して圧縮機10が取付けら
れ、また、送風機11が直接取付けられている。
様に圧縮機防振機構12を介して圧縮機10が取付けら
れ、また、送風機11が直接取付けられている。
【0014】以上の構成をもつ本実施例においては、圧
縮機10と室外ユニットの共振と送風機11を原因とす
る室外機ユニットの振動は、室外機ベース1と据付用脚
4との間に配置された防振材2によって吸収される。ま
た、据付用脚4は、防振材2と同防振材2の中心部を貫
通するスタッドボルト3を介して室外機ベース1に固定
されており、振動を有効に吸収すると共に室外機ベース
1を安定した据付状態に維持することができる。また更
に、室外機ベース1に設けられた上方へ向って突出する
凹部を設け、これに防振材2を収容しているために、室
外ユニットの高さが増加することがない。
縮機10と室外ユニットの共振と送風機11を原因とす
る室外機ユニットの振動は、室外機ベース1と据付用脚
4との間に配置された防振材2によって吸収される。ま
た、据付用脚4は、防振材2と同防振材2の中心部を貫
通するスタッドボルト3を介して室外機ベース1に固定
されており、振動を有効に吸収すると共に室外機ベース
1を安定した据付状態に維持することができる。また更
に、室外機ベース1に設けられた上方へ向って突出する
凹部を設け、これに防振材2を収容しているために、室
外ユニットの高さが増加することがない。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので以下のような効果を有する。空気調和機の室外
ユニットの据付用脚と室外機ベースとを防振材を介して
取付けたことにより、圧縮機、及び送風機を原因とする
室外ユニットの振動を有効に吸収することができる。ま
た、室外機ベースを安定した状態で支持することがで
き、かつ、室外ユニットの高さの増加を防止することが
できる。
いるので以下のような効果を有する。空気調和機の室外
ユニットの据付用脚と室外機ベースとを防振材を介して
取付けたことにより、圧縮機、及び送風機を原因とする
室外ユニットの振動を有効に吸収することができる。ま
た、室外機ベースを安定した状態で支持することがで
き、かつ、室外ユニットの高さの増加を防止することが
できる。
【図1】本発明一実施例の平面図である。
【図2】第1図のA−A断面図である。
【図3】同実施例の全体の概略図である。
1 室外機ベース 2 防振材 3 スタッドボルト 4 据付用脚 5 ストッパナット 6 凹部 10 圧縮機 11 送風機
Claims (3)
- 【請求項1】 室外機ベースに防振材を介して据付用脚
を取付けたことを特徴とする空気調和機の室外ユニッ
ト。 - 【請求項2】 防振材中心部を貫通するスタッドボルト
により室外機ベースと据付用脚を固定したことを特徴と
する請求項1に記載の空気調和機の室外ユニット。 - 【請求項3】 室外機ベースに防振材を設置する上方へ
の凹部を形成したことを特徴とする請求項1に記載の空
気調和機の室外ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11694393A JPH06323573A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 空気調和機の室外ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11694393A JPH06323573A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 空気調和機の室外ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06323573A true JPH06323573A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14699563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11694393A Pending JPH06323573A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | 空気調和機の室外ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06323573A (ja) |
-
1993
- 1993-05-19 JP JP11694393A patent/JPH06323573A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011106 |