JPH06323817A - タイヤトレッド長さ測定方法 - Google Patents
タイヤトレッド長さ測定方法Info
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- JPH06323817A JPH06323817A JP11287193A JP11287193A JPH06323817A JP H06323817 A JPH06323817 A JP H06323817A JP 11287193 A JP11287193 A JP 11287193A JP 11287193 A JP11287193 A JP 11287193A JP H06323817 A JPH06323817 A JP H06323817A
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- Japan
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- tread
- shutter camera
- length
- leading edge
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トレッド搬送時の振動や測定部のたるみによ
る検出不良を発生することなく、常にトレッドの長さを
高精度で測定することが可能なタイヤトレッド長さ測定
方法を提供することにある。 【構成】 搬送されてくるトレッド1の後端エッジ1a
を後端検出器3で検出し、この検出信号により、先端エ
ッジ1bに対面して配置されたシャッターカメラ4を作
動させ、スリット光Sが先端エッジ1bに対して交差す
るように投光された先端エッジ部1Bの映像を取り込
み、画像処理装置8で投光されたスリット光Sの傾斜変
曲点Saを先端エッジ1bとして判断し、傾斜変曲点S
aとシャッターカメラ4の基準位置との距離を算出して
トレッドの長さを求めることを特徴とする。
る検出不良を発生することなく、常にトレッドの長さを
高精度で測定することが可能なタイヤトレッド長さ測定
方法を提供することにある。 【構成】 搬送されてくるトレッド1の後端エッジ1a
を後端検出器3で検出し、この検出信号により、先端エ
ッジ1bに対面して配置されたシャッターカメラ4を作
動させ、スリット光Sが先端エッジ1bに対して交差す
るように投光された先端エッジ部1Bの映像を取り込
み、画像処理装置8で投光されたスリット光Sの傾斜変
曲点Saを先端エッジ1bとして判断し、傾斜変曲点S
aとシャッターカメラ4の基準位置との距離を算出して
トレッドの長さを求めることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車等のタイヤのトレ
ッド長さを測定する方法に関し、更に詳しくは、スリッ
ト光を用いてトレッドの長さを高精度に測定することが
可能なタイヤトレッド長さ測定方法に関する。
ッド長さを測定する方法に関し、更に詳しくは、スリッ
ト光を用いてトレッドの長さを高精度に測定することが
可能なタイヤトレッド長さ測定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車における乗り心地性の向上
がより一層求められるようになってきている。この乗り
心地性は主にタイヤのユニフォミティに起因し、トレッ
ド長さの不均一がこのユニフォミティに少なからぬ悪影
響を及ぼすため、トレッド長さの精度管理が強く求めら
れている。
がより一層求められるようになってきている。この乗り
心地性は主にタイヤのユニフォミティに起因し、トレッ
ド長さの不均一がこのユニフォミティに少なからぬ悪影
響を及ぼすため、トレッド長さの精度管理が強く求めら
れている。
【0003】ところで、従来、例えば、特開昭59ー7
5106号公報に開示されているように、ラインセンサ
カメラと投光器を用い、トレッドのエッジ部の傾斜部に
光を当てて平面部との明暗の差から演算器を介してトレ
ッドの長さを測定するようにしている。しかし、測定部
のトレッドエッジ傾斜部にたるみが発生した場合、傾斜
部に十分な光を受けることが出来ないため、明暗の差が
現れず長さ検出が不能になる場合があると言う問題があ
った。また、長さ検出の精度向上のため、S/N比を上
げるには強い光源が必要となり、その結果光が平面部に
漏れて正確なエッジ検出が出来なくなると言う問題があ
った。
5106号公報に開示されているように、ラインセンサ
カメラと投光器を用い、トレッドのエッジ部の傾斜部に
光を当てて平面部との明暗の差から演算器を介してトレ
ッドの長さを測定するようにしている。しかし、測定部
のトレッドエッジ傾斜部にたるみが発生した場合、傾斜
部に十分な光を受けることが出来ないため、明暗の差が
現れず長さ検出が不能になる場合があると言う問題があ
った。また、長さ検出の精度向上のため、S/N比を上
げるには強い光源が必要となり、その結果光が平面部に
漏れて正確なエッジ検出が出来なくなると言う問題があ
った。
【0004】また、特開昭61ー14507号公報に、
搬送されてきたトレッドの底面前端を光反射型センサに
より検出し、トレッドの後端をイメージセンサにより検
出してトレッドの長さを測定する方法が提案されいて
る。しかし、光反射型センサがトレッド搬送時の振動や
測定部のトレッドエッジ傾斜部のたるみにより検出不良
を起こし、高い精度でトレッドの長さを測定することが
困難であると言う問題があった。
搬送されてきたトレッドの底面前端を光反射型センサに
より検出し、トレッドの後端をイメージセンサにより検
出してトレッドの長さを測定する方法が提案されいて
る。しかし、光反射型センサがトレッド搬送時の振動や
測定部のトレッドエッジ傾斜部のたるみにより検出不良
を起こし、高い精度でトレッドの長さを測定することが
困難であると言う問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、トレ
ッド搬送時の振動や測定部のたるみによる検出不良を発
生することなく、常にトレッドの長さを高精度で測定す
ることが可能なタイヤトレッド長さ測定方法を提供する
ことにある。
ッド搬送時の振動や測定部のたるみによる検出不良を発
生することなく、常にトレッドの長さを高精度で測定す
ることが可能なタイヤトレッド長さ測定方法を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、搬送されてくるトレッドの後端エッジを後端検出
器で検出し、この検出信号により、先端エッジに対面し
て配置されたシャッターカメラを作動させ、該シャッタ
ーカメラによりスリット光が前記先端エッジに対して交
差するように投光された先端エッジ部の映像を取り込
み、画像処理装置で前記投光されたスリット光の傾斜変
曲点を前記先端エッジとして判断し、該傾斜変曲点とシ
ャッターカメラの基準位置との距離を算出してトレッド
の長さを求めることを特徴とする。
明は、搬送されてくるトレッドの後端エッジを後端検出
器で検出し、この検出信号により、先端エッジに対面し
て配置されたシャッターカメラを作動させ、該シャッタ
ーカメラによりスリット光が前記先端エッジに対して交
差するように投光された先端エッジ部の映像を取り込
み、画像処理装置で前記投光されたスリット光の傾斜変
曲点を前記先端エッジとして判断し、該傾斜変曲点とシ
ャッターカメラの基準位置との距離を算出してトレッド
の長さを求めることを特徴とする。
【0007】
【作用】上述したように本発明は、スリット光を先端エ
ッジ部に投光し、これをシャッターカメラでその映像を
取り込み、画像処理装置で該スリット光の傾斜変曲点を
先端エッジと判断してトレッドの長さを測定するため、
測定部のトレッドにたるみが発生した場合であっても、
検出不良や測定不能を起こすことなく、トレッドの長さ
を精度良く確実に測定することが出来る。また、S/N
比を上げるための強い光源も必要ない。
ッジ部に投光し、これをシャッターカメラでその映像を
取り込み、画像処理装置で該スリット光の傾斜変曲点を
先端エッジと判断してトレッドの長さを測定するため、
測定部のトレッドにたるみが発生した場合であっても、
検出不良や測定不能を起こすことなく、トレッドの長さ
を精度良く確実に測定することが出来る。また、S/N
比を上げるための強い光源も必要ない。
【0008】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明の実施例を
説明する。図1は本発明のタイヤトレッド長さ測定方法
に用いられる装置の1例を示す概略説明図で、1は長手
方向断面が略平行四辺形のトレッド、2はコンベヤベル
ト、3トレッド1の後端エッジ1aを検出する後端検出
器で、この後端検出器3は光電センサ等の透過型センサ
等から構成されている。4はトレッド1の先端エッジ1
bに対面し、コンベヤベルト2から離間した位置に配置
されたシャッターカメラ、5は先端エッジ1bに対して
交差するようにスリット光を投光するレーザー等の指向
性の強い投光器、6はシャッターカメラ4及び投光器5
を載置した移動フレーム等の位置決め装置、7はシャッ
ターカメラ4の座標位置を検出する座標検出器、8はシ
ャッターカメラ4で読み取られた画像を演算処理する画
像処理装置である。
説明する。図1は本発明のタイヤトレッド長さ測定方法
に用いられる装置の1例を示す概略説明図で、1は長手
方向断面が略平行四辺形のトレッド、2はコンベヤベル
ト、3トレッド1の後端エッジ1aを検出する後端検出
器で、この後端検出器3は光電センサ等の透過型センサ
等から構成されている。4はトレッド1の先端エッジ1
bに対面し、コンベヤベルト2から離間した位置に配置
されたシャッターカメラ、5は先端エッジ1bに対して
交差するようにスリット光を投光するレーザー等の指向
性の強い投光器、6はシャッターカメラ4及び投光器5
を載置した移動フレーム等の位置決め装置、7はシャッ
ターカメラ4の座標位置を検出する座標検出器、8はシ
ャッターカメラ4で読み取られた画像を演算処理する画
像処理装置である。
【0009】本発明のタイヤトレッド長さ測定方法は、
上述した装置を用いて以下のように行うことが出来る。
即ち、矢印A方向にコンベヤベルト2上を搬送されてき
たトレッド1の後端1aを後端検出器3で検出する。こ
の検出信号によりシャッターカメラ4を作動させ、該シ
ャッターカメラ4により、図2に示すようにスリット光
Sがトレッド1の後端エッジ1aと同じ長手方向にある
面1Aの先端エッジ1bに対して交差するように投光さ
れた先端エッジ部1Bの映像を取り込む。先端エッジ部
1Bは先端エッジ1bを境に、平面部1cと傾斜部1d
とからなるため、スリット光Sはその境である先端エッ
ジ1bでスリット光Sの延びる傾斜方向を変更し、傾斜
変曲点Saを形成する。
上述した装置を用いて以下のように行うことが出来る。
即ち、矢印A方向にコンベヤベルト2上を搬送されてき
たトレッド1の後端1aを後端検出器3で検出する。こ
の検出信号によりシャッターカメラ4を作動させ、該シ
ャッターカメラ4により、図2に示すようにスリット光
Sがトレッド1の後端エッジ1aと同じ長手方向にある
面1Aの先端エッジ1bに対して交差するように投光さ
れた先端エッジ部1Bの映像を取り込む。先端エッジ部
1Bは先端エッジ1bを境に、平面部1cと傾斜部1d
とからなるため、スリット光Sはその境である先端エッ
ジ1bでスリット光Sの延びる傾斜方向を変更し、傾斜
変曲点Saを形成する。
【0010】この像をシャッターカメラ4を介して画像
処理装置8に取り込み、該画像処理装置8で画像処理し
て、スリット光Sの傾斜変曲点Saを先端エッジ1bと
判断し、傾斜変曲点Saとシャッターカメラ4の座標基
準位置との搬送方向における距離aを算出する。そし
て、予めインプットされた後端検出器3とシャッターカ
メラ4の座標基準位置との搬送方向における距離L(図
3)、及び後端検出器3が後端1aを検出し、シャッタ
ーカメラ4を作動させるまでの作動遅れに相当するオフ
セット距離bをあわせて、トレッド1の長さを演算して
求める(トレッドの長さ=L+a+b)。このトレッド
1の長さは、図示せぬCRTやプリンター等に出力され
る。
処理装置8に取り込み、該画像処理装置8で画像処理し
て、スリット光Sの傾斜変曲点Saを先端エッジ1bと
判断し、傾斜変曲点Saとシャッターカメラ4の座標基
準位置との搬送方向における距離aを算出する。そし
て、予めインプットされた後端検出器3とシャッターカ
メラ4の座標基準位置との搬送方向における距離L(図
3)、及び後端検出器3が後端1aを検出し、シャッタ
ーカメラ4を作動させるまでの作動遅れに相当するオフ
セット距離bをあわせて、トレッド1の長さを演算して
求める(トレッドの長さ=L+a+b)。このトレッド
1の長さは、図示せぬCRTやプリンター等に出力され
る。
【0011】測定されるトレッド1の長さが変更された
場合は、位置決め装置6によりシャッターカメラ4及び
投光器5の位置を図1に示す矢印Bまたは矢印B´方向
に移動させて上述同様に測定を行う。その際、座標検出
器7により移動したシャッターカメラ4の座標位置が検
出され、画像処理装置8にインプットされた距離Lが、
搬送方向に移動した分だけ変更される。
場合は、位置決め装置6によりシャッターカメラ4及び
投光器5の位置を図1に示す矢印Bまたは矢印B´方向
に移動させて上述同様に測定を行う。その際、座標検出
器7により移動したシャッターカメラ4の座標位置が検
出され、画像処理装置8にインプットされた距離Lが、
搬送方向に移動した分だけ変更される。
【0012】シャッターカメラ4及び投光器5の配置
は、上述したように先端エッジ部1Bに面し、先端エッ
ジ1bが測定可能であれば特に限定されないが、画像処
理装置8での演算を容易にするため、図4に示すよう
に、シャッターカメラ4をトレッド1の搬送方向に対し
て垂直に配置すると共に、投光器5のスリット光Sがト
レッド1の平面部1cでシャッターカメラ4の座標基準
位置を通る線rーr上で、トレッド1の搬送方向に沿っ
て平行に投光されるのが好ましい。また、シャッターカ
メラ4と投光器5との搬送方向と直交する方向における
離間角度θは30°以上することが好ましいが、傾斜変
曲点Saが形成可能な角度であれば特に限定されない。
は、上述したように先端エッジ部1Bに面し、先端エッ
ジ1bが測定可能であれば特に限定されないが、画像処
理装置8での演算を容易にするため、図4に示すよう
に、シャッターカメラ4をトレッド1の搬送方向に対し
て垂直に配置すると共に、投光器5のスリット光Sがト
レッド1の平面部1cでシャッターカメラ4の座標基準
位置を通る線rーr上で、トレッド1の搬送方向に沿っ
て平行に投光されるのが好ましい。また、シャッターカ
メラ4と投光器5との搬送方向と直交する方向における
離間角度θは30°以上することが好ましいが、傾斜変
曲点Saが形成可能な角度であれば特に限定されない。
【0013】このように本発明は、スリット光Sを先端
エッジ部1Bに投光し、これをシャッターカメラ4でそ
の映像を取り込み、画像処理装置8で該スリット光Sの
傾斜変曲点Saを先端エッジ1bと判断してトレッド1
の長さを測定するため、測定部のトレッドにたるみが発
生した場合であっても、検出不良を起こすことなく、ト
レッド1の長さを確実に測定することが可能である。ま
た、S/N比を上げるための強い光源も必要ない。
エッジ部1Bに投光し、これをシャッターカメラ4でそ
の映像を取り込み、画像処理装置8で該スリット光Sの
傾斜変曲点Saを先端エッジ1bと判断してトレッド1
の長さを測定するため、測定部のトレッドにたるみが発
生した場合であっても、検出不良を起こすことなく、ト
レッド1の長さを確実に測定することが可能である。ま
た、S/N比を上げるための強い光源も必要ない。
【0014】
【発明の効果】本発明は上記のように、スリット光を投
光した先端エッジ部の映像をシャッターカメラで取り込
み、画像処理装置で該スリット光の傾斜変曲点を先端エ
ッジと判断してトレッドの長さを測定するため、測定部
のトレッドにたるみが発生した場合であっても、たるみ
に起因する検出不良や測定不能を抑制し、トレッドの長
さを常に精度良く測定することが出来る。
光した先端エッジ部の映像をシャッターカメラで取り込
み、画像処理装置で該スリット光の傾斜変曲点を先端エ
ッジと判断してトレッドの長さを測定するため、測定部
のトレッドにたるみが発生した場合であっても、たるみ
に起因する検出不良や測定不能を抑制し、トレッドの長
さを常に精度良く測定することが出来る。
【図1】本発明のタイヤトレッド長さ測定方法に用いら
れる装置の1例を示す概略説明図である。
れる装置の1例を示す概略説明図である。
【図2】スリット光が投光されたトレッドの先端エッジ
部の説明図である。
部の説明図である。
【図3】画像処理装置で演算されるトレッド長さを説明
する説明図である。
する説明図である。
【図4】シャッターカメラと投光器の好ましい位置関係
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1 トレッド 1B 先端エッジ
部 1a 後端エッジ 1b 先端エッジ 3 後端検出器 4 シャッターカ
メラ 8 画像処理装置 L 距離 S スリット光 Sa 傾斜変曲点
部 1a 後端エッジ 1b 先端エッジ 3 後端検出器 4 シャッターカ
メラ 8 画像処理装置 L 距離 S スリット光 Sa 傾斜変曲点
Claims (1)
- 【請求項1】 搬送されてくるトレッドの後端エッジを
後端検出器で検出し、この検出信号により、先端エッジ
に対面して配置されたシャッターカメラを作動させ、該
シャッターカメラによりスリット光が前記先端エッジに
対して交差するように投光された先端エッジ部の映像を
取り込み、画像処理装置で前記投光されたスリット光の
傾斜変曲点を前記先端エッジとして判断し、該傾斜変曲
点とシャッターカメラの基準位置との距離を算出してト
レッドの長さを求めるタイヤトレッド長さ測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11287193A JPH06323817A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | タイヤトレッド長さ測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11287193A JPH06323817A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | タイヤトレッド長さ測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06323817A true JPH06323817A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14597619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11287193A Pending JPH06323817A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | タイヤトレッド長さ測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06323817A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6765191B2 (en) | 2001-08-20 | 2004-07-20 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Roller switch |
| WO2006019070A1 (ja) * | 2004-08-20 | 2006-02-23 | Bridgestone Corporation | 帯状部材の測長方法および装置 |
| WO2011142462A1 (ja) * | 2010-05-14 | 2011-11-17 | 株式会社ブリヂストン | 帯状部材の形状測定方法とその装置 |
| JP2013151119A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Bridgestone Corp | トレッド長さ測定方法及びトレッド長さ測定装置 |
| CN107860319A (zh) * | 2017-11-28 | 2018-03-30 | 杭州朝阳橡胶有限公司 | 一种应用于供料架的胎面测长装置以及方法 |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP11287193A patent/JPH06323817A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6765191B2 (en) | 2001-08-20 | 2004-07-20 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Roller switch |
| WO2006019070A1 (ja) * | 2004-08-20 | 2006-02-23 | Bridgestone Corporation | 帯状部材の測長方法および装置 |
| US7466431B2 (en) | 2004-08-20 | 2008-12-16 | Bridgestone Corporation | Method and apparatus of measuring a length of a band-shaped member |
| JP4818924B2 (ja) * | 2004-08-20 | 2011-11-16 | 株式会社ブリヂストン | 帯状部材の測長方法および装置 |
| WO2011142462A1 (ja) * | 2010-05-14 | 2011-11-17 | 株式会社ブリヂストン | 帯状部材の形状測定方法とその装置 |
| JP2013151119A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Bridgestone Corp | トレッド長さ測定方法及びトレッド長さ測定装置 |
| CN107860319A (zh) * | 2017-11-28 | 2018-03-30 | 杭州朝阳橡胶有限公司 | 一种应用于供料架的胎面测长装置以及方法 |
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