JPH06324364A - 音響光学光スイッチ - Google Patents
音響光学光スイッチInfo
- Publication number
- JPH06324364A JPH06324364A JP13658193A JP13658193A JPH06324364A JP H06324364 A JPH06324364 A JP H06324364A JP 13658193 A JP13658193 A JP 13658193A JP 13658193 A JP13658193 A JP 13658193A JP H06324364 A JPH06324364 A JP H06324364A
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- Japan
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- acousto
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- light
- optical
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Abstract
(57)【要約】
【目的】光ファイバーの取り出しを対向させないことに
よりOTDR内部に実装るときに、隅部や角部に密接し
て設置できるようにする。 【構成】第2の導光手段である2個の全反射ミラー12
を入力用シングルモード光ファイバー5及び出力用シン
グルモードファイバー4に対向して設け、これにより光
ファイバー4〜6が筐体11の1面に配置可能となって
いる。
よりOTDR内部に実装るときに、隅部や角部に密接し
て設置できるようにする。 【構成】第2の導光手段である2個の全反射ミラー12
を入力用シングルモード光ファイバー5及び出力用シン
グルモードファイバー4に対向して設け、これにより光
ファイバー4〜6が筐体11の1面に配置可能となって
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音響光学光スイッチに
係り、特に光入射手段及び回折光検出手段と被検査用光
ファイバーを、筐体の対向する面以外に配置した音響光
学光スイッチに関する。
係り、特に光入射手段及び回折光検出手段と被検査用光
ファイバーを、筐体の対向する面以外に配置した音響光
学光スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の音響光学光スイッチの代表的な構
成例を図4に示す。本発明に係る音響光学光スイッチ
は、特にOTDR(オプティカル・タイム・ドメイン・
リフレクトメトリ、光パルス試験器)と呼ばれる測定器
に使用されるものである。OTDRは、光ファイバーの
破断点、光ファイバー固有の伝送損失、光ファイバーの
接続損失等を検出するいわば光ファイバーにより構成さ
れる通信ネットワークの総合評価装置である。
成例を図4に示す。本発明に係る音響光学光スイッチ
は、特にOTDR(オプティカル・タイム・ドメイン・
リフレクトメトリ、光パルス試験器)と呼ばれる測定器
に使用されるものである。OTDRは、光ファイバーの
破断点、光ファイバー固有の伝送損失、光ファイバーの
接続損失等を検出するいわば光ファイバーにより構成さ
れる通信ネットワークの総合評価装置である。
【0003】入力用シングルモード光ファイバー5から
出たレーザーパルスは、未駆動の音響光学素子1を透過
し、出力用シングルモードファイバー4へ入射する。こ
の場合、出力用光ファイバー4には被検査光ファイバー
が接続される。被検査シングルモード光ファイバー中で
反射または散乱されたレーザーパルスの成分は該被検査
シングルモード光ファイバー中を逆戻りして、駆動され
ている音響光学素子1へ入射し、超音波回折格子によっ
てブラッグ回折し、プリズム7によって導光された後、
回折光出力用光ファイバー6へ入射し光センサーに導か
れる。
出たレーザーパルスは、未駆動の音響光学素子1を透過
し、出力用シングルモードファイバー4へ入射する。こ
の場合、出力用光ファイバー4には被検査光ファイバー
が接続される。被検査シングルモード光ファイバー中で
反射または散乱されたレーザーパルスの成分は該被検査
シングルモード光ファイバー中を逆戻りして、駆動され
ている音響光学素子1へ入射し、超音波回折格子によっ
てブラッグ回折し、プリズム7によって導光された後、
回折光出力用光ファイバー6へ入射し光センサーに導か
れる。
【0004】集光用レンズ3は光ビームを平行にした
り、あるいは集束させるものである。整合回路2は、駆
動回路10と音響光学素子1とのインピーダンスのマッ
チングを行う。駆動回路10は、所定の周波数で音響光
学素子1の駆動を行う。電源端子8は駆動回路10の直
流電源の入力端子であり、制御信号入力端子9は、駆動
回路10の駆動を外部回路で制御するための信号の入力
を行う。筐体11は、音響光学素子1、プリズム7、整
合回路2、駆動回路10を内蔵し、光ファイバーや制御
信号入力端子9、電源端子8を取り付け穴を通じて取り
付けるようになっている。
り、あるいは集束させるものである。整合回路2は、駆
動回路10と音響光学素子1とのインピーダンスのマッ
チングを行う。駆動回路10は、所定の周波数で音響光
学素子1の駆動を行う。電源端子8は駆動回路10の直
流電源の入力端子であり、制御信号入力端子9は、駆動
回路10の駆動を外部回路で制御するための信号の入力
を行う。筐体11は、音響光学素子1、プリズム7、整
合回路2、駆動回路10を内蔵し、光ファイバーや制御
信号入力端子9、電源端子8を取り付け穴を通じて取り
付けるようになっている。
【0005】被検査光ファイバーからの反射には、破断
点からのフレネル反射と、該被検査光ファイバーの分子
あるいは原子と伝送光の光子が弾性的に衝突し、伝送光
が該被検査光ファイバー中で連続的に散乱を受けるレイ
リー散乱がある。このレイリー散乱光のうち、入射方向
に完全に逆もどりする成分を後方散乱光と呼び、後方散
乱光の強弱により、光ファイバー固有の伝送損失を評価
できる。また、フレネル反射した反射光の強弱と通過時
間の測定により破断箇所の評価を行うことができる。
点からのフレネル反射と、該被検査光ファイバーの分子
あるいは原子と伝送光の光子が弾性的に衝突し、伝送光
が該被検査光ファイバー中で連続的に散乱を受けるレイ
リー散乱がある。このレイリー散乱光のうち、入射方向
に完全に逆もどりする成分を後方散乱光と呼び、後方散
乱光の強弱により、光ファイバー固有の伝送損失を評価
できる。また、フレネル反射した反射光の強弱と通過時
間の測定により破断箇所の評価を行うことができる。
【0006】以上の構成により、光入射手段及び回折光
検出手段と、出力用光ファイバーは、音響光学素子1を
介して、対向して配置されなくてはならない。一般に光
入射手段及び回折光検出手段共に光ファイバーが用いら
れるため、本音響光学光スイッチをOTDR内部に実装
するときファイバーの取り出し面両面に所定の空間を設
けなくてはならない。
検出手段と、出力用光ファイバーは、音響光学素子1を
介して、対向して配置されなくてはならない。一般に光
入射手段及び回折光検出手段共に光ファイバーが用いら
れるため、本音響光学光スイッチをOTDR内部に実装
するときファイバーの取り出し面両面に所定の空間を設
けなくてはならない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
技術が有していた前述の欠点を解消しようとするもので
あり、光ファイバーの取り出しを対向させないことによ
りOTDR内部に実装するときに、隅部や角部に密接し
て設置することを目的とするものである。
技術が有していた前述の欠点を解消しようとするもので
あり、光ファイバーの取り出しを対向させないことによ
りOTDR内部に実装するときに、隅部や角部に密接し
て設置することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の問題点を
解決すべくなされたものであり、音響光学素子と、前記
音響光学素子を整合回路を通じて駆動する駆動回路と、
前記音響光学素子によって回折された回折光を回折光検
出手段へ導光する第1の導光手段とを筐体に内蔵して、
前記筐体に、集光用レンズが設けられた光入射手段と被
検査用光ファイバー及び回折光検出手段を取り付けた音
響光学光スイッチにおいて、前記光入射手段と被検査用
光ファイバー及び回折光検出手段を筐体の対向する面以
外に配置したことを特徴とする音響光学光スイッチを提
供するものである。
解決すべくなされたものであり、音響光学素子と、前記
音響光学素子を整合回路を通じて駆動する駆動回路と、
前記音響光学素子によって回折された回折光を回折光検
出手段へ導光する第1の導光手段とを筐体に内蔵して、
前記筐体に、集光用レンズが設けられた光入射手段と被
検査用光ファイバー及び回折光検出手段を取り付けた音
響光学光スイッチにおいて、前記光入射手段と被検査用
光ファイバー及び回折光検出手段を筐体の対向する面以
外に配置したことを特徴とする音響光学光スイッチを提
供するものである。
【0009】また、本発明の好ましい1態様として、前
記光入射手段と被検査用光ファイバー及び回折光検出手
段を前記筐体の1面に設け、前記筐体内の前記光入射手
段と被検査用光ファイバー及び回折光検出手段に対向し
かつ音響光学素子を挟むように第2の導光手段を設けて
なることを特徴とする。
記光入射手段と被検査用光ファイバー及び回折光検出手
段を前記筐体の1面に設け、前記筐体内の前記光入射手
段と被検査用光ファイバー及び回折光検出手段に対向し
かつ音響光学素子を挟むように第2の導光手段を設けて
なることを特徴とする。
【0010】さらに、好ましい1態様として、前記光入
射手段と被検査用光ファイバー及び回折光検出手段を前
記筐体の1面に設け、前記筐体内の前記光入射手段と被
検査用光ファイバー及び回折光検出手段に対向する位置
に、台形状の光学媒体を有する音響光学素子を、台形状
の光学媒体の短辺側に駆動用のトランスデューサを設け
長辺側が前記光入射手段と被検査用光ファイバー及び回
折光検出手段に対面するよう配置してなることを特徴と
する。
射手段と被検査用光ファイバー及び回折光検出手段を前
記筐体の1面に設け、前記筐体内の前記光入射手段と被
検査用光ファイバー及び回折光検出手段に対向する位置
に、台形状の光学媒体を有する音響光学素子を、台形状
の光学媒体の短辺側に駆動用のトランスデューサを設け
長辺側が前記光入射手段と被検査用光ファイバー及び回
折光検出手段に対面するよう配置してなることを特徴と
する。
【0011】前記第2の導光手段としては、1対の全反
射ミラー、台形プリズム、これらを組み合わせたもの、
光ファイバー等が使用できる。
射ミラー、台形プリズム、これらを組み合わせたもの、
光ファイバー等が使用できる。
【0012】前記回折光検出手段は、集光レンズ等を光
入射端部に設けた光ファイバーか、あるいはフォトダイ
オード等の光電変換器からなる光センサーであってもよ
い。前記光入射手段は、集光レンズ等を光出射端部に設
けた光ファイバーか、あるいは半導体レーザー等の発光
素子であってもよい。
入射端部に設けた光ファイバーか、あるいはフォトダイ
オード等の光電変換器からなる光センサーであってもよ
い。前記光入射手段は、集光レンズ等を光出射端部に設
けた光ファイバーか、あるいは半導体レーザー等の発光
素子であってもよい。
【0013】本発明において、前記光入射手段と被検査
用光ファイバー及び回折光検出手段は、筐体の対向する
面以外に設置するものであり、好ましくは筐体の1面に
設けるのが、OTDRに組み込む際に角部や隅部に配置
できるので好ましい。また、前記光入射手段と被検査用
光ファイバー及び回折光検出手段を隣り合う2面に設置
しても同様の効果が得られる。
用光ファイバー及び回折光検出手段は、筐体の対向する
面以外に設置するものであり、好ましくは筐体の1面に
設けるのが、OTDRに組み込む際に角部や隅部に配置
できるので好ましい。また、前記光入射手段と被検査用
光ファイバー及び回折光検出手段を隣り合う2面に設置
しても同様の効果が得られる。
【0014】
【作用】本発明による音響光学光スイッチの機能を実施
例の図1によって説明する。図1において、図4の従来
例と同じ部品については同じ符号を付してその説明を省
略する。光入射手段である入力用シングルモード光ファ
イバー5から出たレーザーパルスは、未駆動の音響光学
素子1を透過し、第2の導光手段である2個の全反射ミ
ラー12で反射して、出力用シングルモードファイバー
4へ入射する。この場合、出力用光ファイバー4には被
検査光ファイバーが接続される。
例の図1によって説明する。図1において、図4の従来
例と同じ部品については同じ符号を付してその説明を省
略する。光入射手段である入力用シングルモード光ファ
イバー5から出たレーザーパルスは、未駆動の音響光学
素子1を透過し、第2の導光手段である2個の全反射ミ
ラー12で反射して、出力用シングルモードファイバー
4へ入射する。この場合、出力用光ファイバー4には被
検査光ファイバーが接続される。
【0015】被検査シングルモード光ファイバー中で反
射または散乱されたレーザーパルスの成分は該被検査シ
ングルモード光ファイバー中を逆戻りして、全反射ミラ
ー12で反射して駆動されている音響光学素子1へ入射
し、超音波回折格子によってブラッグ回折し、第1の導
光手段のプリズム7によって導光された後、回折光出力
用光ファイバー6へ入射し光センサーに導かれる。この
構成により、光ファイバーは筐体11の1面に集められ
るため、他の面をOTDRの内壁に密着することがで
き、小型OTDRへの搭載が可能になる。
射または散乱されたレーザーパルスの成分は該被検査シ
ングルモード光ファイバー中を逆戻りして、全反射ミラ
ー12で反射して駆動されている音響光学素子1へ入射
し、超音波回折格子によってブラッグ回折し、第1の導
光手段のプリズム7によって導光された後、回折光出力
用光ファイバー6へ入射し光センサーに導かれる。この
構成により、光ファイバーは筐体11の1面に集められ
るため、他の面をOTDRの内壁に密着することがで
き、小型OTDRへの搭載が可能になる。
【0016】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜3によって説明す
る。図2、3において、図1と同じ部品については同じ
符号を付してその説明を省略する。図1の例は、第2の
導光手段である2個の全反射ミラー12を入力用シング
ルモード光ファイバー5及び出力用シングルモードファ
イバー4に対向して設けた例であり、これにより光ファ
イバー4〜6が筐体11の1面に配置可能となってい
る。
る。図2、3において、図1と同じ部品については同じ
符号を付してその説明を省略する。図1の例は、第2の
導光手段である2個の全反射ミラー12を入力用シング
ルモード光ファイバー5及び出力用シングルモードファ
イバー4に対向して設けた例であり、これにより光ファ
イバー4〜6が筐体11の1面に配置可能となってい
る。
【0017】図2の例は、図1の全反射ミラー12の代
わりに第2の導光手段として台形プリズム13を設けた
例である。この例においても光ファイバー4〜6が筐体
11の1面に配置可能となっている。
わりに第2の導光手段として台形プリズム13を設けた
例である。この例においても光ファイバー4〜6が筐体
11の1面に配置可能となっている。
【0018】図3の例は、音響光学素子のMoPbO4
等の光学媒体を台形に加工した例であり、プリズムの機
能を持たせて実施可能としたものである。この例におい
ては、入力用シングルモード光ファイバー5からのレー
ザーパルスは台形状光学媒体の第1の斜面(図中上側の
反射面)で反射され、光学媒体中を進行し、第2の斜面
(図中下側の反射面)で反射され出力用シングルモード
ファイバー4に入射する。
等の光学媒体を台形に加工した例であり、プリズムの機
能を持たせて実施可能としたものである。この例におい
ては、入力用シングルモード光ファイバー5からのレー
ザーパルスは台形状光学媒体の第1の斜面(図中上側の
反射面)で反射され、光学媒体中を進行し、第2の斜面
(図中下側の反射面)で反射され出力用シングルモード
ファイバー4に入射する。
【0019】次に出力用シングルモードファイバー4か
らの戻り光は、駆動された状態の音響光学素子の光学媒
体を通過する。光学媒体の第2の斜面(図中下側の反射
面)で反射された戻り光は超音波回折格子によりブラッ
グ回折され、第1の斜面(図中上側の反射面)で反射さ
れ、プリズム7を通過して回折光出力用光ファイバー6
へ入射する。この例では、音響光学素子の駆動のための
トランスデューサは台形状光学媒体の短辺側(図中光学
媒体の左側)に設けられる。この例においても光ファイ
バー4〜6が筐体11の1面に配置可能となっている。
らの戻り光は、駆動された状態の音響光学素子の光学媒
体を通過する。光学媒体の第2の斜面(図中下側の反射
面)で反射された戻り光は超音波回折格子によりブラッ
グ回折され、第1の斜面(図中上側の反射面)で反射さ
れ、プリズム7を通過して回折光出力用光ファイバー6
へ入射する。この例では、音響光学素子の駆動のための
トランスデューサは台形状光学媒体の短辺側(図中光学
媒体の左側)に設けられる。この例においても光ファイ
バー4〜6が筐体11の1面に配置可能となっている。
【0020】
【発明の効果】本発明は、光路上にプリズムやミラーを
設けて光入射手段と被検査用光ファイバー及び回折光検
出手段を、筐体の対向する面以外好ましくは筐体の1面
に配置することにより、OTDR等の装置に実装すると
きに、隅部や角部に密着させることができるという優れ
た効果を有する。また、空間伝搬中の光ビームの光路上
のほぼ中心で音響光学素子を透過するため、一番ビーム
径の小さいところでブラッグ回折をすることになる。こ
のことは、音響光学光スイッチの切り換え速度を速くす
るという優れた効果も有する。
設けて光入射手段と被検査用光ファイバー及び回折光検
出手段を、筐体の対向する面以外好ましくは筐体の1面
に配置することにより、OTDR等の装置に実装すると
きに、隅部や角部に密着させることができるという優れ
た効果を有する。また、空間伝搬中の光ビームの光路上
のほぼ中心で音響光学素子を透過するため、一番ビーム
径の小さいところでブラッグ回折をすることになる。こ
のことは、音響光学光スイッチの切り換え速度を速くす
るという優れた効果も有する。
【図1】本発明の音響光学光スイッチの一実施例の平面
図。
図。
【図2】本発明の音響光学光スイッチの他の実施例の平
面図。
面図。
【図3】本発明の音響光学光スイッチのさらに他の実施
例の平面図。
例の平面図。
【図4】従来例の平面図。
1:音響光学素子 2:整合回路 3:集光用レンズ 4:出力用シングルモード光ファイバー 5:入力用シングルモード光ファイバー 6:回折光出力用光ファイバー 7:プリズム 8:電源端子 9:制御信号入力端子 10:駆動回路 11:筐体 12:全反射ミラー 13:プリズム
Claims (3)
- 【請求項1】音響光学素子と、前記音響光学素子を整合
回路を通じて駆動する駆動回路と、前記音響光学素子に
よって回折された回折光を回折光検出手段へ導光する第
1の導光手段とを筐体に内蔵して、前記筐体に、集光用
レンズが設けられた光入射手段と被検査用光ファイバー
及び回折光検出手段を取り付けた音響光学光スイッチに
おいて、前記光入射手段と被検査用光ファイバー及び回
折光検出手段を筐体の対向する面以外に配置したことを
特徴とする音響光学光スイッチ。 - 【請求項2】前記光入射手段と被検査用光ファイバー及
び回折光検出手段を前記筐体の1面に設け、前記筐体内
の前記光入射手段と被検査用光ファイバー及び回折光検
出手段に対向しかつ音響光学素子を挟むように第2の導
光手段を設けてなる請求項1記載の音響光学光スイッ
チ。 - 【請求項3】前記光入射手段と被検査用光ファイバー及
び回折光検出手段を前記筐体の1面に設け、前記筐体内
の前記光入射手段と被検査用光ファイバー及び回折光検
出手段に対向する位置に、台形状の光学媒体を有する音
響光学素子を、台形状の光学媒体の短辺側に駆動用のト
ランスデューサを設け長辺側が前記光入射手段と被検査
用光ファイバー及び回折光検出手段に対面するよう配置
してなる請求項1記載の音響光学光スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13658193A JPH06324364A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 音響光学光スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13658193A JPH06324364A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 音響光学光スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06324364A true JPH06324364A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=15178629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13658193A Pending JPH06324364A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | 音響光学光スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06324364A (ja) |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP13658193A patent/JPH06324364A/ja active Pending
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