JPH0632440A - 部品供給装置 - Google Patents
部品供給装置Info
- Publication number
- JPH0632440A JPH0632440A JP20842092A JP20842092A JPH0632440A JP H0632440 A JPH0632440 A JP H0632440A JP 20842092 A JP20842092 A JP 20842092A JP 20842092 A JP20842092 A JP 20842092A JP H0632440 A JPH0632440 A JP H0632440A
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- JP
- Japan
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- guide
- guide pipe
- screw
- support plate
- diameter
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネジ等の部品が常に正規の整列姿勢をとって
順次供給されるようにした部品供給装置を提供する。 【構成】 頭部と該頭部より小径の軸部とから成る部
品、例えばネジ2を整列させて順次供給する装置におい
て、両側の垂直状のガイド板27の間に、ネジ2の進行
方向へ下る段差31を設けた階段状の支持板30を横設
するとともに、該支持板30にはネジ2の頭部の直径よ
り狭く軸部の直径より広い幅のガイド孔28を長手方向
に形成して成る整列送りガイド26と、該整列送りガイ
ド26を振動させるバイブレータ29と、を設けた。
順次供給されるようにした部品供給装置を提供する。 【構成】 頭部と該頭部より小径の軸部とから成る部
品、例えばネジ2を整列させて順次供給する装置におい
て、両側の垂直状のガイド板27の間に、ネジ2の進行
方向へ下る段差31を設けた階段状の支持板30を横設
するとともに、該支持板30にはネジ2の頭部の直径よ
り狭く軸部の直径より広い幅のガイド孔28を長手方向
に形成して成る整列送りガイド26と、該整列送りガイ
ド26を振動させるバイブレータ29と、を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネジ、リベット等の頭
部と軸部とから成る部品を1個ずつ順次供給するための
部品供給装置に関する。
部と軸部とから成る部品を1個ずつ順次供給するための
部品供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のネジ供給装置において、ホッパー
から次々送られて来たネジ2は図6〜図8に示したよう
な整列送りガイド40によって整列されて、次の工程
(例えば、ネジ締め工程)へ順次送られる。即ち、該整
列送りガイド40は、両側に立設したガイド板41の間
に、ネジ2の進行方向へ下り勾配に傾斜した支持板43
が横設してあり、また該支持板43の中央部にはネジ2
の頭部の直径より狭く軸部の直径より広い幅のガイド孔
42が設けてある。そして、この支持板43上に送られ
て来たネジ2は、その重心が軸部の下部にあるため、軸
部がガイド孔42に落下し、従って頭部が支持板43上
に揃った整列された状態で、バイブレータ29の振動に
よりガイド孔42を摺動前進し、次の工程に順次供給さ
れるようになっている。
から次々送られて来たネジ2は図6〜図8に示したよう
な整列送りガイド40によって整列されて、次の工程
(例えば、ネジ締め工程)へ順次送られる。即ち、該整
列送りガイド40は、両側に立設したガイド板41の間
に、ネジ2の進行方向へ下り勾配に傾斜した支持板43
が横設してあり、また該支持板43の中央部にはネジ2
の頭部の直径より狭く軸部の直径より広い幅のガイド孔
42が設けてある。そして、この支持板43上に送られ
て来たネジ2は、その重心が軸部の下部にあるため、軸
部がガイド孔42に落下し、従って頭部が支持板43上
に揃った整列された状態で、バイブレータ29の振動に
よりガイド孔42を摺動前進し、次の工程に順次供給さ
れるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記整列送りガイド4
0において、ネジ2の軸部の長さが図7のように長い場
合には、該軸部がスムースにガイド孔42に落下するた
め、正立した正規の整列姿勢をとり易い。しかしなが
ら、軸部の長さが短いネジの場合には、その重心が頭部
に近い個所にあるため、軸部がガイド孔42に落下し難
く、そのため図8のように支持板43上に横向きに載置
されたままの状態で送られるので、次のネジ締め工程等
において支障を生ずるという問題があった。
0において、ネジ2の軸部の長さが図7のように長い場
合には、該軸部がスムースにガイド孔42に落下するた
め、正立した正規の整列姿勢をとり易い。しかしなが
ら、軸部の長さが短いネジの場合には、その重心が頭部
に近い個所にあるため、軸部がガイド孔42に落下し難
く、そのため図8のように支持板43上に横向きに載置
されたままの状態で送られるので、次のネジ締め工程等
において支障を生ずるという問題があった。
【0004】そこで本発明の目的は、ネジ等の部品が常
に正規の整列姿勢をとって順次供給されるようにした部
品供給装置を提供することにある。
に正規の整列姿勢をとって順次供給されるようにした部
品供給装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は頭部と該頭部より小径の軸部とから成る部
品を整列させて順次供給する装置において、両側の垂直
状のガイド板の間に、部品の進行方向へ下る段差を設け
た階段状の支持板を横設するとともに、該支持板には部
品の頭部の直径より狭く軸部の直径より広い幅のガイド
孔を長手方向に形成して成る整列送りガイドと、該整列
送りガイドを振動させるバイブレータ(振動体)と、を
設けたことを特徴とする。
に、本発明は頭部と該頭部より小径の軸部とから成る部
品を整列させて順次供給する装置において、両側の垂直
状のガイド板の間に、部品の進行方向へ下る段差を設け
た階段状の支持板を横設するとともに、該支持板には部
品の頭部の直径より狭く軸部の直径より広い幅のガイド
孔を長手方向に形成して成る整列送りガイドと、該整列
送りガイドを振動させるバイブレータ(振動体)と、を
設けたことを特徴とする。
【0006】また、貫通孔を設けたホッパーと、該貫通
孔を貫通してホッパー内へ上下動可能に設置され、かつ
上端部にスリットを長手方向に設けたガイドパイプと、
該ガイドパイプの上端側部に一体形成され、上面に部品
のガイド溝を有する傾斜状のすくい上げ部材と、ガイド
パイプの上下動に伴って上記スリットから出入してガイ
ドパイプの上端開口を開閉する爪部材と、ガイドパイプ
の下方に設置され、ガイドパイプ内を落下する部品を側
方へ滑動させて送り出すシュートと、該シュートの側方
に設けた前記整列送りガイド及びバイブレータと、から
構成してもよい。
孔を貫通してホッパー内へ上下動可能に設置され、かつ
上端部にスリットを長手方向に設けたガイドパイプと、
該ガイドパイプの上端側部に一体形成され、上面に部品
のガイド溝を有する傾斜状のすくい上げ部材と、ガイド
パイプの上下動に伴って上記スリットから出入してガイ
ドパイプの上端開口を開閉する爪部材と、ガイドパイプ
の下方に設置され、ガイドパイプ内を落下する部品を側
方へ滑動させて送り出すシュートと、該シュートの側方
に設けた前記整列送りガイド及びバイブレータと、から
構成してもよい。
【0007】
【作用】整列送りガイドの支持板上に送られて来た部品
は、その軸部が短いものの場合には軸部がガイド孔に落
下し難いため、支持板上に横向きに載置されたままの状
態で送られることが起り易い。
は、その軸部が短いものの場合には軸部がガイド孔に落
下し難いため、支持板上に横向きに載置されたままの状
態で送られることが起り易い。
【0008】しかしながら、本発明においては支持板に
段差を設けてあるので、部品がこの段差を落下する際の
衝撃により、軸部がガイド孔に落下する機会が多くな
り、横向き姿勢の部品も正立した正規の整列姿勢に確実
に矯正され、次の工程に順次供給される。なお、部品の
摺動前進はバイブレータの振動により達成される。
段差を設けてあるので、部品がこの段差を落下する際の
衝撃により、軸部がガイド孔に落下する機会が多くな
り、横向き姿勢の部品も正立した正規の整列姿勢に確実
に矯正され、次の工程に順次供給される。なお、部品の
摺動前進はバイブレータの振動により達成される。
【0009】また、請求項2の装置においては、ガイド
パイプがホッパー内を上昇すると、すくい上げ部材が複
数個の部品をすくい上げるとともに、爪部材がガイドパ
イプの上端開口を開くため、部品はガイドパイプ内へ落
下し、下方のシュートを滑動して前記整列送りガイドへ
送り出される。次いで、ガイドパイプが下降すると、爪
部材がガイドパイプの上端開口を閉じ、部品は落下しな
い。以上の作動が連続的にくり返されることにより、ホ
ッパー内の部品は1個ずつ確実に送り出される。
パイプがホッパー内を上昇すると、すくい上げ部材が複
数個の部品をすくい上げるとともに、爪部材がガイドパ
イプの上端開口を開くため、部品はガイドパイプ内へ落
下し、下方のシュートを滑動して前記整列送りガイドへ
送り出される。次いで、ガイドパイプが下降すると、爪
部材がガイドパイプの上端開口を閉じ、部品は落下しな
い。以上の作動が連続的にくり返されることにより、ホ
ッパー内の部品は1個ずつ確実に送り出される。
【0010】
【実施例】図1〜図5は本発明の一実施例としてネジ供
給装置を示したものである。図中、1はネジ2が投入さ
れるホッパーで、その底部には円孔3と長孔4とが連続
状に貫通形成されている(図2)。該円孔3の下方には
筒状のガイド5が立設されている。
給装置を示したものである。図中、1はネジ2が投入さ
れるホッパーで、その底部には円孔3と長孔4とが連続
状に貫通形成されている(図2)。該円孔3の下方には
筒状のガイド5が立設されている。
【0011】6は上記ガイド5内に上下動可能に収容さ
れたガイドパイプで、その上端の片側(図1の右側)に
は長手方向にスリット7が設けてあり、また上端の他側
には、ビス等供給部品のスクラム状態を崩し、該部品を
ガイドパイプ6側に誘導する、傾斜した羽根状のすくい
上げ部材8が一体に設けてある。このすくい上げ部材8
の上面は、ホッパー1の底面と同勾配に傾斜し、かつそ
の長手方向にガイド溝9が設けてある。なお、このガイ
ドパイプ6とすくい上げ部材8は、その上下動に伴って
上端部がホッパー1の円孔3と長孔4から出入するよう
になっている。また、ガイドパイプ6の下端部片側(図
1の右側)には開口部36が形成されている。
れたガイドパイプで、その上端の片側(図1の右側)に
は長手方向にスリット7が設けてあり、また上端の他側
には、ビス等供給部品のスクラム状態を崩し、該部品を
ガイドパイプ6側に誘導する、傾斜した羽根状のすくい
上げ部材8が一体に設けてある。このすくい上げ部材8
の上面は、ホッパー1の底面と同勾配に傾斜し、かつそ
の長手方向にガイド溝9が設けてある。なお、このガイ
ドパイプ6とすくい上げ部材8は、その上下動に伴って
上端部がホッパー1の円孔3と長孔4から出入するよう
になっている。また、ガイドパイプ6の下端部片側(図
1の右側)には開口部36が形成されている。
【0012】10は上記ガイドパイプ6を上下動させる
ためのクランク機構である。即ち、図3に示したよう
に、11はモータ12の回転軸13に固定されたアー
ム、14はその中央部がブラケット31に枢着15され
た連接棒で、その両端部に長孔16、17が設けてあ
る。そして、この各長孔16,17には、上記アーム1
1の先端に設けたピン18とガイドパイプ6の側面の凸
部19(図1)に設けたピン20とがそれぞれ摺動可能
に係合している。従って、モータ12の作動によりアー
ム11が回転すると、ピン18を介して連接棒14が枢
軸15を支点として往復回動するため、ピン20を介し
てガイドパイプ6が上下動する。
ためのクランク機構である。即ち、図3に示したよう
に、11はモータ12の回転軸13に固定されたアー
ム、14はその中央部がブラケット31に枢着15され
た連接棒で、その両端部に長孔16、17が設けてあ
る。そして、この各長孔16,17には、上記アーム1
1の先端に設けたピン18とガイドパイプ6の側面の凸
部19(図1)に設けたピン20とがそれぞれ摺動可能
に係合している。従って、モータ12の作動によりアー
ム11が回転すると、ピン18を介して連接棒14が枢
軸15を支点として往復回動するため、ピン20を介し
てガイドパイプ6が上下動する。
【0013】なお、ガイドパイプ6を上下動させる手段
は、前記クランク機構10に限定されず、それ以外の上
下動駆動機構でも行われる。
は、前記クランク機構10に限定されず、それ以外の上
下動駆動機構でも行われる。
【0014】21は上端に爪22を有し、下端がガイド
5に枢着23された爪部材で、バネ24aにより爪22
の先端がガイドパイプ6に当接するように付勢されてい
る。また、24は上端に傾斜状のすべり面25が形成さ
れたシュートで、上記ガイドパイプ6の内部に位置する
ように立設されている。
5に枢着23された爪部材で、バネ24aにより爪22
の先端がガイドパイプ6に当接するように付勢されてい
る。また、24は上端に傾斜状のすべり面25が形成さ
れたシュートで、上記ガイドパイプ6の内部に位置する
ように立設されている。
【0015】26は上記すべり面25を滑落したネジ2
を整列させて送るための整列送りガイドで、両側の垂直
状のガイド板27の間に、階段状の支持板30が横設し
てある。即ち、該支持板30には、ネジ2の進行方向へ
下る段差31が所定間隔毎に複数形成してあり、また中
央部にはネジ2の頭部の直径よりも狭く軸部の直径より
も広い幅のガイド孔28が長手方向に設けてある。29
はこのガイド26を振動させるためのバイブレータであ
る。
を整列させて送るための整列送りガイドで、両側の垂直
状のガイド板27の間に、階段状の支持板30が横設し
てある。即ち、該支持板30には、ネジ2の進行方向へ
下る段差31が所定間隔毎に複数形成してあり、また中
央部にはネジ2の頭部の直径よりも狭く軸部の直径より
も広い幅のガイド孔28が長手方向に設けてある。29
はこのガイド26を振動させるためのバイブレータであ
る。
【0016】次に上記ネジ供給装置の作動を説明する。
図1の2点鎖線及び図5(a) はガイドパイプ6が下限位
置にある状態を示したもので、この状態ではバネ24a
で付勢された爪部材21の爪22が、ガイドパイプ6の
スリット7内に進入してガイドパイプ6の上端を閉塞し
ているため、ホッパー1内のネジ2はガイドパイプ6内
に落下することはない。
図1の2点鎖線及び図5(a) はガイドパイプ6が下限位
置にある状態を示したもので、この状態ではバネ24a
で付勢された爪部材21の爪22が、ガイドパイプ6の
スリット7内に進入してガイドパイプ6の上端を閉塞し
ているため、ホッパー1内のネジ2はガイドパイプ6内
に落下することはない。
【0017】そこで、モータ12の作動によりクランク
機構10を介してガイドパイプ6が上昇すると、すくい
上げ部材8もホッパー1内を上昇し複数個のネジ2をす
くい上げる。すくい上げられたネジ2は、上面のガイド
溝9に沿って滑動する。
機構10を介してガイドパイプ6が上昇すると、すくい
上げ部材8もホッパー1内を上昇し複数個のネジ2をす
くい上げる。すくい上げられたネジ2は、上面のガイド
溝9に沿って滑動する。
【0018】一方、ガイドパイプ6の上昇に伴って、ス
リット7の底面7aが爪22の下面に当接して押し上げ
るため、爪部材21は図1の時計方向に回動してガイド
パイプ6の上端を開口する(図5(b))。そのため、
爪22の上部にあったネジ2はガイドパイプ6内に落下
し、下方のシュート24のすべり面25を滑動して側方
の整列送りガイド26上に送られる。
リット7の底面7aが爪22の下面に当接して押し上げ
るため、爪部材21は図1の時計方向に回動してガイド
パイプ6の上端を開口する(図5(b))。そのため、
爪22の上部にあったネジ2はガイドパイプ6内に落下
し、下方のシュート24のすべり面25を滑動して側方
の整列送りガイド26上に送られる。
【0019】ガイドパイプ6は上限位置(図1の実線)
に達した後、クランク機構10の作用ですぐに下降し、
爪22が再び上端を閉塞するため、すくい上げ部材8の
ガイド溝9を滑動する次のネジ2は爪22の上面で停止
する。以上の作動が連続的にくり返されることにより、
ホッパー1内のネジ2は1個ずつ確実に整列送りガイド
26へ送り出される。なお、ホッパー1内ではすくい上
げ部材8が上下動することにより、ネジ2の固まり(ス
クラム)がくずされるため、ネジ2が1個ずつスムース
に送られる。
に達した後、クランク機構10の作用ですぐに下降し、
爪22が再び上端を閉塞するため、すくい上げ部材8の
ガイド溝9を滑動する次のネジ2は爪22の上面で停止
する。以上の作動が連続的にくり返されることにより、
ホッパー1内のネジ2は1個ずつ確実に整列送りガイド
26へ送り出される。なお、ホッパー1内ではすくい上
げ部材8が上下動することにより、ネジ2の固まり(ス
クラム)がくずされるため、ネジ2が1個ずつスムース
に送られる。
【0020】次に、整列送りガイド26の支持板30上
に順次送り出されたネジ2は、その軸部が長い場合には
重心が軸部の下部にあるため、該軸部がガイド孔28に
落下し正規の整列姿勢をとり易い。しかし、軸部が短い
ネジの場合には、前述した図8のように軸部がガイド孔
28に落下せず、支持板30上に横向きに載置されたま
まの状態で送られることが起り易い。しかし、その場合
であっても、本発明においては支持板30に段差31を
設けてあるので、ネジ2がこの段差31を落下する際の
衝撃により、軸部がガイド孔28に落下する機会が多く
なり、横向き姿勢のネジ2も正立した正規の整列姿勢に
確実に強制され、次のネジ締め工程等に順次供給され
る。なお、ネジ2の摺動前進はバイブレータ29の振動
により達成される。
に順次送り出されたネジ2は、その軸部が長い場合には
重心が軸部の下部にあるため、該軸部がガイド孔28に
落下し正規の整列姿勢をとり易い。しかし、軸部が短い
ネジの場合には、前述した図8のように軸部がガイド孔
28に落下せず、支持板30上に横向きに載置されたま
まの状態で送られることが起り易い。しかし、その場合
であっても、本発明においては支持板30に段差31を
設けてあるので、ネジ2がこの段差31を落下する際の
衝撃により、軸部がガイド孔28に落下する機会が多く
なり、横向き姿勢のネジ2も正立した正規の整列姿勢に
確実に強制され、次のネジ締め工程等に順次供給され
る。なお、ネジ2の摺動前進はバイブレータ29の振動
により達成される。
【0021】
【発明の効果】本発明においては、整列送りガイドに部
品の姿勢矯正手段を設けたので、部品を常に正立した正
規の整列姿勢で必要とする工程に順次供給することが可
能となる。
品の姿勢矯正手段を設けたので、部品を常に正立した正
規の整列姿勢で必要とする工程に順次供給することが可
能となる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】本発明の一実施例の平面図である。
【図3】本発明の上下動駆動機構であるクランク機構を
示し、図1のA−A線矢視図である。
示し、図1のA−A線矢視図である。
【図4】本発明の整列送りガイドを示す、図1のB−B
線断面図である。
線断面図である。
【図5】本発明のガイドパイプの作用状態を示す要部断
面図である。
面図である。
【図6】従来の整列送りガイドを示す断面図である。
【図7】ネジの正規の整列姿勢を示す断面図である。
【図8】ネジの非整列姿勢を示す断面図である。
1 ホッパー 2 ネジ 3 円孔 4 長孔 6 ガイドパイプ 7 スリット 8 すくい上げ部材 9 ガイド溝 10 クランク機構 21 爪部材 24 シュート 26 整列送りガイド 27 ガイド板 28 ガイド孔 29 バイブレータ 30 支持板 31 段差
Claims (2)
- 【請求項1】 頭部と該頭部より小径の軸部とから成る
部品を整列させて順次供給する装置において、両側の垂
直状のガイド板の間に、部品の進行方向へ下る段差を設
けた階段状の支持板を横設するとともに、該支持板には
部品の頭部の直径より狭く軸部の直径より広い幅のガイ
ド孔を長手方向に形成して成る整列送りガイドと、該整
列送りガイドを振動させるバイブレータと、を設けたこ
とを特徴とする部品供給装置。 - 【請求項2】 貫通孔を設けたホッパーと、該貫通孔を
貫通してホッパー内へ上下動可能に設置され、かつ上端
部にスリットを長手方向に設けたガイドパイプと、該ガ
イドパイプの上端側部に一体形成され、上面に部品のガ
イド溝を有する傾斜状のすくい上げ部材と、ガイドパイ
プの上下動に伴って上記スリットから出入してガイドパ
イプの上端開口を開閉する爪部材と、ガイドパイプの下
方に設置され、ガイドパイプ内を落下する部品を側方へ
滑動させて送り出すシュートと、該シュートの側方に設
けた請求項1記載の整列送りガイド及びバイブレータ
と、から成ることを特徴とする部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20842092A JPH0632440A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20842092A JPH0632440A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632440A true JPH0632440A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16555935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20842092A Pending JPH0632440A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632440A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014205545A (ja) * | 2013-04-12 | 2014-10-30 | トヨタ自動車東日本株式会社 | 部品供給装置 |
| US9671417B2 (en) | 2013-03-28 | 2017-06-06 | Sysmex Corporation | Analyzer and analyzing method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3097418B2 (ja) * | 1993-10-28 | 2000-10-10 | ミノルタ株式会社 | 記録媒体の再生装置 |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP20842092A patent/JPH0632440A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3097418B2 (ja) * | 1993-10-28 | 2000-10-10 | ミノルタ株式会社 | 記録媒体の再生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9671417B2 (en) | 2013-03-28 | 2017-06-06 | Sysmex Corporation | Analyzer and analyzing method |
| JP2014205545A (ja) * | 2013-04-12 | 2014-10-30 | トヨタ自動車東日本株式会社 | 部品供給装置 |
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