JPH0632469U - 自己復帰型反転バケット - Google Patents
自己復帰型反転バケットInfo
- Publication number
- JPH0632469U JPH0632469U JP1345992U JP1345992U JPH0632469U JP H0632469 U JPH0632469 U JP H0632469U JP 1345992 U JP1345992 U JP 1345992U JP 1345992 U JP1345992 U JP 1345992U JP H0632469 U JPH0632469 U JP H0632469U
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- JP
- Japan
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- bucket
- transported
- wire
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- Granted
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- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 abstract description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 被運搬物(土砂等)を運搬するバケット
において、排出場所でバケットを反転させ、排出させた
時、再び反転前の状態に戻るようにし、又、ごく一般的
な荷役機械でも使用可能なバケットを提供する。 【構 成】 被運搬物を入れるバケット本体1と、そ
のバケット本体1を吊り上げる吊りワイヤー4a・4b
と、前期バケット本体1の内面を上下自在に移動するバ
ケット底蓋2を備え、そして、バケット下部に固定され
た吊りワイヤー4bを吊り上りバケットを反転させた
時、バケット底蓋2が移動するよう、構成されたことを
特徴とする。
において、排出場所でバケットを反転させ、排出させた
時、再び反転前の状態に戻るようにし、又、ごく一般的
な荷役機械でも使用可能なバケットを提供する。 【構 成】 被運搬物を入れるバケット本体1と、そ
のバケット本体1を吊り上げる吊りワイヤー4a・4b
と、前期バケット本体1の内面を上下自在に移動するバ
ケット底蓋2を備え、そして、バケット下部に固定され
た吊りワイヤー4bを吊り上りバケットを反転させた
時、バケット底蓋2が移動するよう、構成されたことを
特徴とする。
Description
【0001】
この考案は、被運搬物(土砂等)を運搬する本バケットにおいて、本バケ ットを反転させたとき、バケット底蓋が移動し反転前の状態に戻るよう構 成された自己復帰型反転バケットに関する。
【0002】
被運搬物(土砂等)を運搬し排出する場合、従来から使用されていたバ ケットの例として、第2図・第3図に示す。 第2図では、荷役機械(クレーン)等で、バケット本体6に固定された メインロープ5を吊り上げ、被運搬物を排出場所で下ろし、再度、サブロ ープ7を吊り上げバケットを反転させ、被運搬物を排出していた。 又、第3図では、メインワイヤー8とバケット底蓋9を吊りアーム10 で連結し、サブワイヤー11で本体バケット12を、吊り上げるよう構成 されたバケットで、メインワイヤー8でバケット底蓋9を吊り上げ、被運 搬物を排出場所へ運搬し、排出場所で本体バケット12に固定されたサブ ワイヤーを吊り上げると、メインワイヤー8にアーム10で連結されたバ ケット底蓋8が開放され、被運搬物が排出される。
【0003】
しかし、第2図のバケットでは、排出後のバケットは反転したままの状 態であるため、再度、被運搬物を運搬する時には、再び元の状態に吊り直 す必要があった。 又、第2図のバケットでは、メインワイヤー3とサブワイヤー6が必要 となるため、吊りワイヤーが2本設備された荷役機械では使用できるが、 ごく一般的な一本ワイヤーの荷役機械では使用できない欠点があった。 この考案は、上記の問題点に着目し、いずれの荷役機械でも使用可能とし 、しかも、被運搬物の運搬排出後も、排出前の状態に戻るようなバケット の提供を課題する。
【0004】
この課題を解決するため、この考案の自己復帰型反転バケットは、被運 搬物を入れるバケット本体1と、そのバケット本体1を吊り上げる吊りワ イヤー4a・4bと、前記バケット本体1の内面を上下自在に移動するバ ケット底蓋2を備え、そして、バケット下部に固定された吊りワイヤー4 bを吊り上げバケットを反転させた時、バケット底蓋2が移動するよう、 構成された自己復帰型反転バケットである。
【0005】
この考案は、被運搬物を運ぶバケットが、排出場所でバケットを反転さ せ排出させた時、バケット底蓋が移動し、反転前の状態に戻るようにした 。 このため、従来必要とされていた反転後のバケットを、再び、元の状態に 戻す作業の必要がなくなった。又、ごく一般的な荷役機械でも、使用する ことが可能である。
【0006】
以下、この考案の一実施例を、図面を参照しつつ説明する。 第3図において、自己復帰型反転バケット本体1には、吊りワイヤー4 a.4bが上面、下面にそれぞれ固定され、バケット本体1の上面の吊り ワイヤー4aで、吊り上げ運搬し、バケット本体1の下面の吊りワイヤー 4bで、バケット本体を反転する。そして、次の運搬では、吊りワイヤー 4bで吊り上げ運搬し、吊りワイヤー4aで反転させる。バケット本体1 の内面に、自在に移動するように設けらた、バケット底蓋2は、バケット が反転するたびに、バケット本体の下面へ移動する。 以上、説明したように、バケット本体の上面の吊りワイヤーで、吊り上 げ運搬し、下面の吊りワイヤーで反転させ排出する。このとき、バケット 底蓋は、バケットが反転するたびに下面へ移動し、常に反転前の状態に戻 るようにした。
【図1】 本考案の斜視図である。
【図2】 従来のバケット実施例の斜視図である。
【図3】 従来のバケット実施例の斜視図である。
【符号の説明】 1・・・バケット本体枠 2・・・バケット底蓋 3・・・荷役機械吊りフック 4a,4b・・・吊りワイヤー 5・・・メインロープ 6・・・バケット本体 7・・・サブロープ 8・・・メインワイヤー 9・・・バケット底蓋 10・・・吊りアーム 11・・・サブワイヤー 12・・・本体バケット
Claims (1)
- 【請求項1】 被運搬物等を運搬する本バケットにおい
て、被運搬物を入れる本体枠と、上下に自在に移動する
バケット底蓋を備え、被運搬物を排出する時、本バケッ
トを反転させるとすると、前記バケット底蓋が下へ移動
し、反転前の状態に戻るように構成されたことを特徴と
する自己復帰型反転バケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1345992U JPH0811081Y2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 自己復帰型反転バケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1345992U JPH0811081Y2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 自己復帰型反転バケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632469U true JPH0632469U (ja) | 1994-04-28 |
| JPH0811081Y2 JPH0811081Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=11833735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1345992U Expired - Lifetime JPH0811081Y2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 自己復帰型反転バケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811081Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100661598B1 (ko) * | 2005-11-11 | 2007-01-02 | 김휘숙 | 캐리 리프트형 버켓 크레인의 버켓 클램핑 장치 |
| JP2016108853A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | 大成建設株式会社 | 観測井戸を内蔵した地下水浄化壁の造成方法と投入缶 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP1345992U patent/JPH0811081Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100661598B1 (ko) * | 2005-11-11 | 2007-01-02 | 김휘숙 | 캐리 리프트형 버켓 크레인의 버켓 클램핑 장치 |
| JP2016108853A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | 大成建設株式会社 | 観測井戸を内蔵した地下水浄化壁の造成方法と投入缶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0811081Y2 (ja) | 1996-03-29 |
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