JPH06324716A - プログラマブルコントローラのプログラミング装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラのプログラミング装置Info
- Publication number
- JPH06324716A JPH06324716A JP11314893A JP11314893A JPH06324716A JP H06324716 A JPH06324716 A JP H06324716A JP 11314893 A JP11314893 A JP 11314893A JP 11314893 A JP11314893 A JP 11314893A JP H06324716 A JPH06324716 A JP H06324716A
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- Japan
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- module
- programmable controller
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 多数のプログラムモジュールが格納されたプ
ログラマブルコントローラから、所望のプログラムモジ
ュールを容易に選択する。 【構成】 PCに格納されているプログラムモジュール
に対し、入力装置6でのキー操作等により表示モジュー
ル設定部17において、表示する/表示しないの設定を
行ってモジュール記憶部12に格納しておき、切替情報
記憶部16に格納した表示情報が指定表示モードのと
き、モジュール記憶部12に格納したモジュール表示情
報において“表示する”と設定されているプログラムモ
ジュール名のみを、モジュール表示部15を介して表示
装置5に出力することにより、任意に設定したプログラ
ムモジュールのみを表示させることができる。
ログラマブルコントローラから、所望のプログラムモジ
ュールを容易に選択する。 【構成】 PCに格納されているプログラムモジュール
に対し、入力装置6でのキー操作等により表示モジュー
ル設定部17において、表示する/表示しないの設定を
行ってモジュール記憶部12に格納しておき、切替情報
記憶部16に格納した表示情報が指定表示モードのと
き、モジュール記憶部12に格納したモジュール表示情
報において“表示する”と設定されているプログラムモ
ジュール名のみを、モジュール表示部15を介して表示
装置5に出力することにより、任意に設定したプログラ
ムモジュールのみを表示させることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラに格納されたプログラムモジュールを表示するプ
ログラミング装置に関する。
ローラに格納されたプログラムモジュールを表示するプ
ログラミング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来プログラマブルコントローラに格納
されたプログラムモジュールに対し、プログラムの変更
や、消去等を行う場合には、プログラミング装置におい
て、プログラマブルコントローラに格納された全てのプ
ログラムモジュールを読み出してそのモジュール名を表
示装置に表示し、オペレータは、表示装置に表示された
プログラムモジュール名の一覧を見ながら、所望のプロ
グラムモジュールの選択を行っている。
されたプログラムモジュールに対し、プログラムの変更
や、消去等を行う場合には、プログラミング装置におい
て、プログラマブルコントローラに格納された全てのプ
ログラムモジュールを読み出してそのモジュール名を表
示装置に表示し、オペレータは、表示装置に表示された
プログラムモジュール名の一覧を見ながら、所望のプロ
グラムモジュールの選択を行っている。
【0003】図5は、プログラミング装置1の概略構成
を示すブロック図である。プログラミング装置1のモジ
ュール読み出し部11において、プログラマブルコント
ローラPCに格納されているプログラムモジュールを読
み出し、そのプログラムモジュールをモジュール記憶部
12に格納すると共に、そのモジュール名をモジュール
表示部15に出力し、プログラマブルコントローラPC
に格納されているプログラムモジュールの一覧を表示装
置5に表示している。
を示すブロック図である。プログラミング装置1のモジ
ュール読み出し部11において、プログラマブルコント
ローラPCに格納されているプログラムモジュールを読
み出し、そのプログラムモジュールをモジュール記憶部
12に格納すると共に、そのモジュール名をモジュール
表示部15に出力し、プログラマブルコントローラPC
に格納されているプログラムモジュールの一覧を表示装
置5に表示している。
【0004】オペレータは、表示装置5に表示されたプ
ログラムモジュール名一覧をもとに、所望のプログラム
モジュールをキーボードからのキー操作等によって選択
し、プログラムモジュールの削除、変更等の編集を行っ
ている。
ログラムモジュール名一覧をもとに、所望のプログラム
モジュールをキーボードからのキー操作等によって選択
し、プログラムモジュールの削除、変更等の編集を行っ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のプログラマブルコントローラのプログラミング装置
においては、プログラマブルコントローラに格納されて
いる全てのプログラムモジュールのモジュール名が表示
装置に表示されるため、格納されているプログラムモジ
ュールが少ない場合にはそれほど問題はないが、多数の
プログラムモジュールが格納されている場合には、表示
画面に表示された多数のモジュール名の中から所望のプ
ログラムモジュールのモジュール名を捜し出さなければ
ならず、プログラムモジュールの選択が非常に困難であ
るという未解決の問題がある。
来のプログラマブルコントローラのプログラミング装置
においては、プログラマブルコントローラに格納されて
いる全てのプログラムモジュールのモジュール名が表示
装置に表示されるため、格納されているプログラムモジ
ュールが少ない場合にはそれほど問題はないが、多数の
プログラムモジュールが格納されている場合には、表示
画面に表示された多数のモジュール名の中から所望のプ
ログラムモジュールのモジュール名を捜し出さなければ
ならず、プログラムモジュールの選択が非常に困難であ
るという未解決の問題がある。
【0006】そこで、この発明は、上記従来の未解決の
課題に着目してなされたものであり、プログラマブルコ
ントローラ内に多数のプログラムモジュールが格納され
ている場合でも、容易に、所望のプログラムモジュール
を選択することの可能なプログラマブルコントローラの
プログラミング装置を提供することを目的としている。
課題に着目してなされたものであり、プログラマブルコ
ントローラ内に多数のプログラムモジュールが格納され
ている場合でも、容易に、所望のプログラムモジュール
を選択することの可能なプログラマブルコントローラの
プログラミング装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係わるプログラマブルコントローラのプロ
グラミング装置は、プログラマブルコントローラに格納
されているプログラムモジュールを読み出してモジュー
ル名を表示装置に表示し、該表示装置に表示されたモジ
ュール名に基づき所望のプログラムモジュールの選択を
行うプログラマブルコントローラのプログラミング装置
において、前記表示装置にモジュール名を表示するか否
かの設定を行う設定手段と、該設定手段での設定情報を
格納する格納手段と、前記プログラマブルコントローラ
から読み出したプログラムモジュール中の前記設定情報
に対応するモジュール名を前記表示装置に表示する表示
判定手段とを備えることを特徴としている。
に、本発明に係わるプログラマブルコントローラのプロ
グラミング装置は、プログラマブルコントローラに格納
されているプログラムモジュールを読み出してモジュー
ル名を表示装置に表示し、該表示装置に表示されたモジ
ュール名に基づき所望のプログラムモジュールの選択を
行うプログラマブルコントローラのプログラミング装置
において、前記表示装置にモジュール名を表示するか否
かの設定を行う設定手段と、該設定手段での設定情報を
格納する格納手段と、前記プログラマブルコントローラ
から読み出したプログラムモジュール中の前記設定情報
に対応するモジュール名を前記表示装置に表示する表示
判定手段とを備えることを特徴としている。
【0008】
【作用】例えば、プログラマブルコントローラに格納さ
れているプログラムモジュールを読み出してモジュール
名を表示装置に表示し、その表示されたモジュール名に
基づき所望のプログラムモジュールの選択を行うプログ
ラマブルコントローラのプログラミング装置において、
予め、設定手段によって、表示装置にモジュール名を表
示するか否かの設定を行って、その設定情報を格納手段
に格納しておき、プログラマブルコントローラに格納さ
れたプログラムモジュール名を表示装置に表示する場合
には、読み出したプログラムモジュールに対し、表示判
定手段において、格納手段に格納した設定情報を参照
し、設定情報で表示すると設定されたプログラムモジュ
ールのモジュール名を表示装置に表示する。
れているプログラムモジュールを読み出してモジュール
名を表示装置に表示し、その表示されたモジュール名に
基づき所望のプログラムモジュールの選択を行うプログ
ラマブルコントローラのプログラミング装置において、
予め、設定手段によって、表示装置にモジュール名を表
示するか否かの設定を行って、その設定情報を格納手段
に格納しておき、プログラマブルコントローラに格納さ
れたプログラムモジュール名を表示装置に表示する場合
には、読み出したプログラムモジュールに対し、表示判
定手段において、格納手段に格納した設定情報を参照
し、設定情報で表示すると設定されたプログラムモジュ
ールのモジュール名を表示装置に表示する。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明の一実施例を示す概略構成図で
ある。図1において、1はプログラミング装置であっ
て、このプログラミング装置1は、処理部2、格納手段
としての主記憶部3及び補助記憶部4、表示装置5、入
力装置6及びコントローラインターフェース部7とから
構成されている。
明する。図1は、本発明の一実施例を示す概略構成図で
ある。図1において、1はプログラミング装置であっ
て、このプログラミング装置1は、処理部2、格納手段
としての主記憶部3及び補助記憶部4、表示装置5、入
力装置6及びコントローラインターフェース部7とから
構成されている。
【0010】処理部2は、入力装置6からの入力信号を
受信し、表示装置5へデータを出力すると共に、入力信
号に基づき主記憶部3及び補助記憶部4との間で情報の
授受を行い、また、コントローラインターフェース部7
を介してプログラマブルコントローラPCとの間で情報
の授受を行う。図2は、プログラミング装置1の機能構
成を示すブロック図である。
受信し、表示装置5へデータを出力すると共に、入力信
号に基づき主記憶部3及び補助記憶部4との間で情報の
授受を行い、また、コントローラインターフェース部7
を介してプログラマブルコントローラPCとの間で情報
の授受を行う。図2は、プログラミング装置1の機能構
成を示すブロック図である。
【0011】プログラマブルコントローラPCに格納さ
れているプログラムモジュールはモジュール読み出し部
11によって読み出され、読み出されたプログラムモジ
ュールと、そのモジュール種別等のモジュール情報と
は、モジュール記憶部12に格納され、また、プログラ
ムモジュール名が、表示判定手段としての表示判定部1
3に出力される。
れているプログラムモジュールはモジュール読み出し部
11によって読み出され、読み出されたプログラムモジ
ュールと、そのモジュール種別等のモジュール情報と
は、モジュール記憶部12に格納され、また、プログラ
ムモジュール名が、表示判定手段としての表示判定部1
3に出力される。
【0012】表示判定部13は、切替情報記憶部14に
格納された表示切替情報Dcに基づき表示処理を行い、
モジュール表示部15によって表示装置5に、所定のモ
ジュール名を表示する。ここで、表示切替情報Dcは、
入力装置6でのキー操作等により表示切替設定部16に
おいて設定され、表示切替設定部16は、モジュール記
憶部12に格納したプログラマブルコントローラPCか
ら読み出したプログラムモジュールのモジュール名を全
て表示する全表示モードと、後述の、設定手段としての
表示モジュール設定部17で“表示する”と設定された
モジュール名のみを表示する指定表示モードとの切り替
えを行い、表示切替情報Dcを切替情報記憶部14に格
納する。なお、表示モジュール名の設定を行う場合に
は、表示切替設定部16において、全表示モードに設定
するものとする。
格納された表示切替情報Dcに基づき表示処理を行い、
モジュール表示部15によって表示装置5に、所定のモ
ジュール名を表示する。ここで、表示切替情報Dcは、
入力装置6でのキー操作等により表示切替設定部16に
おいて設定され、表示切替設定部16は、モジュール記
憶部12に格納したプログラマブルコントローラPCか
ら読み出したプログラムモジュールのモジュール名を全
て表示する全表示モードと、後述の、設定手段としての
表示モジュール設定部17で“表示する”と設定された
モジュール名のみを表示する指定表示モードとの切り替
えを行い、表示切替情報Dcを切替情報記憶部14に格
納する。なお、表示モジュール名の設定を行う場合に
は、表示切替設定部16において、全表示モードに設定
するものとする。
【0013】表示モジュール設定部17は、入力装置6
でのキー操作等によって、表示装置5にモジュール名の
表示を行うか否かの設定を行い、設定した表示情報をモ
ジュール記憶部12に格納されたモジュール情報に付加
する。このモジュール情報は、図3に示すように、モジ
ュール読み出し部11から入力した各プログラムモジュ
ールに付与したモジュール番号51で管理され、各モジ
ュール番号に対するプログラムモジュールの種別を表す
モジュール種別52に、表示モジュール設定部17で設
定した“表示する”及び“表示しない”を表す表示情報
53が付加されて構成されている。
でのキー操作等によって、表示装置5にモジュール名の
表示を行うか否かの設定を行い、設定した表示情報をモ
ジュール記憶部12に格納されたモジュール情報に付加
する。このモジュール情報は、図3に示すように、モジ
ュール読み出し部11から入力した各プログラムモジュ
ールに付与したモジュール番号51で管理され、各モジ
ュール番号に対するプログラムモジュールの種別を表す
モジュール種別52に、表示モジュール設定部17で設
定した“表示する”及び“表示しない”を表す表示情報
53が付加されて構成されている。
【0014】図4は、表示判定部13の処理手順を示す
フローチャートである。まず、ステップS1において、
プログラマブルコントローラPCから読み出したプログ
ラムモジュールのモジュール名をモジュール読み出し部
11から入力し、また、モジュール記憶部12から表示
情報を、切替情報記憶部14から表示切替情報Dcを読
み出す。
フローチャートである。まず、ステップS1において、
プログラマブルコントローラPCから読み出したプログ
ラムモジュールのモジュール名をモジュール読み出し部
11から入力し、また、モジュール記憶部12から表示
情報を、切替情報記憶部14から表示切替情報Dcを読
み出す。
【0015】次いでステップS2に移行し、読み出した
表示切替情報Dcが、全表示モードであるか否かを判定
し、全表示モードである場合には、ステップS3に移行
し、モジュール読み出し部11から入力したプログラマ
ブルコントローラPCに格納されている全てのプログラ
ムモジュール名を表示装置5に表示し、表示処理を終了
する。
表示切替情報Dcが、全表示モードであるか否かを判定
し、全表示モードである場合には、ステップS3に移行
し、モジュール読み出し部11から入力したプログラマ
ブルコントローラPCに格納されている全てのプログラ
ムモジュール名を表示装置5に表示し、表示処理を終了
する。
【0016】一方、ステップS2で、全表示モードでな
い場合には、ステップS4に移行し、モジュール番号n
=1とした後、ステップS5に移行し、プログラマブル
コントローラPCから読み出したモジュール番号nのプ
ログラムモジュールについて、モジュール情報に基づい
て、“表示する”か否かを判定し、“表示する”でない
場合には、ステップS6に移行し、n=n+1とし、ス
テップS5に戻って、次のプログラムモジュールについ
て、表示判定を行う。
い場合には、ステップS4に移行し、モジュール番号n
=1とした後、ステップS5に移行し、プログラマブル
コントローラPCから読み出したモジュール番号nのプ
ログラムモジュールについて、モジュール情報に基づい
て、“表示する”か否かを判定し、“表示する”でない
場合には、ステップS6に移行し、n=n+1とし、ス
テップS5に戻って、次のプログラムモジュールについ
て、表示判定を行う。
【0017】ステップS5で、“表示する”である場合
には、ステップS7に移行し、モジュール表示部15
に、モジュール番号nのプログラムモジュールのモジュ
ール名等の表示情報を出力し、ステップS8に移行し
て、全てのプログラムモジュールについて表示判定を行
ったか否かを判定する。全てのプログラムモジュールに
ついて表示判定を行っていない場合には、ステップS6
に移行し、全てのプログラムモジュールについて表示判
定を行った場合には、表示処理を終了する。
には、ステップS7に移行し、モジュール表示部15
に、モジュール番号nのプログラムモジュールのモジュ
ール名等の表示情報を出力し、ステップS8に移行し
て、全てのプログラムモジュールについて表示判定を行
ったか否かを判定する。全てのプログラムモジュールに
ついて表示判定を行っていない場合には、ステップS6
に移行し、全てのプログラムモジュールについて表示判
定を行った場合には、表示処理を終了する。
【0018】したがって、例えば、プログラマブルコン
トローラPCに格納されているプログラムモジュールP
m1〜6に対し、表示モジュール名の設定を行い、プロ
グラムモジュールPm1、4、6のモジュール名MN
1、4、6のみを表示し、プログラムモジュールPm
2、3、5のモジュール名MN2、3、5は表示しない
ものとする。
トローラPCに格納されているプログラムモジュールP
m1〜6に対し、表示モジュール名の設定を行い、プロ
グラムモジュールPm1、4、6のモジュール名MN
1、4、6のみを表示し、プログラムモジュールPm
2、3、5のモジュール名MN2、3、5は表示しない
ものとする。
【0019】まず、表示切替設定部16において、全表
示モードに設定する。プログラマブルコントローラPC
に格納されているプログラムモジュールPm1〜6のモ
ジュール名MN1〜6が読み出され、プログラムモジュ
ールの一覧が表示装置5に表示される。オペレータは表
示装置5に表示されたモジュール名に基づいて、入力装
置6からのキー操作によって、プログラムモジュール
1、4、6は“表示する”と設定し、プログラムモジュ
ール2、3、5は“表示しない”と設定する。
示モードに設定する。プログラマブルコントローラPC
に格納されているプログラムモジュールPm1〜6のモ
ジュール名MN1〜6が読み出され、プログラムモジュ
ールの一覧が表示装置5に表示される。オペレータは表
示装置5に表示されたモジュール名に基づいて、入力装
置6からのキー操作によって、プログラムモジュール
1、4、6は“表示する”と設定し、プログラムモジュ
ール2、3、5は“表示しない”と設定する。
【0020】これによって、図3に示すように、例え
ば、主記憶部3に格納されたモジュール情報において、
プログラムモジュール名Pm1、4、6の表示情報に
は、表示するという情報“0”が付加され、プログラム
モジュール名Pm2、3、5の表示情報には、表示しな
いという情報“1”が付加され、表示モジュール名の設
定が終了する。
ば、主記憶部3に格納されたモジュール情報において、
プログラムモジュール名Pm1、4、6の表示情報に
は、表示するという情報“0”が付加され、プログラム
モジュール名Pm2、3、5の表示情報には、表示しな
いという情報“1”が付加され、表示モジュール名の設
定が終了する。
【0021】次いで、入力装置6からのキー操作等によ
って表示切替の設定を行い、指定表示モードに設定す
る。そして、プログラマブルコントローラPCに格納さ
れているプログラムモジュールの表示を行うと、プログ
ラマブルコントローラPCに格納されているプログラム
モジュールと、表示モジュール名の設定情報とに基づい
て、判定処理を行い、プログラムモジュールPm1は、
設定情報より“表示する”と設定されているので、表示
装置5に表示し、次いで、プログラムモジュールPm2
は、設定情報より“表示しない”と設定されているの
で、表示しない。同様にして、プログラムモジュールP
m2は、“表示しない”と設定されているので、表示せ
ず、プログラムモジュールPm3及び5も、“表示しな
い”と設定されているので、表示せず、また、プログラ
ムモジュールPm4及び6は、“表示する”と設定され
ているので、表示装置5に表示する。
って表示切替の設定を行い、指定表示モードに設定す
る。そして、プログラマブルコントローラPCに格納さ
れているプログラムモジュールの表示を行うと、プログ
ラマブルコントローラPCに格納されているプログラム
モジュールと、表示モジュール名の設定情報とに基づい
て、判定処理を行い、プログラムモジュールPm1は、
設定情報より“表示する”と設定されているので、表示
装置5に表示し、次いで、プログラムモジュールPm2
は、設定情報より“表示しない”と設定されているの
で、表示しない。同様にして、プログラムモジュールP
m2は、“表示しない”と設定されているので、表示せ
ず、プログラムモジュールPm3及び5も、“表示しな
い”と設定されているので、表示せず、また、プログラ
ムモジュールPm4及び6は、“表示する”と設定され
ているので、表示装置5に表示する。
【0022】したがって、表示装置5には、表示するよ
うに設定されたプログラムモジュールPm1、4、6の
モジュール名MN1、4、6の3つが表示される。一
方、表示切替において全表示モードに設定した場合に
は、プログラマブルコントローラPCに格納されている
全てのプログラムモジュール、すなわち、プログラムモ
ジュール名MN1〜6が表示装置5に表示される。
うに設定されたプログラムモジュールPm1、4、6の
モジュール名MN1、4、6の3つが表示される。一
方、表示切替において全表示モードに設定した場合に
は、プログラマブルコントローラPCに格納されている
全てのプログラムモジュール、すなわち、プログラムモ
ジュール名MN1〜6が表示装置5に表示される。
【0023】したがって、上記実施例によれば、予め、
モジュール名を表示するか否かの設定を行い、表示する
と設定したモジュール名のみを表示装置に表示するよう
にしたので、プログラマブルコントローラPCに多数の
プログラムモジュールが格納されている場合でも、一
度、表示モジュール名の設定を行うことによって、その
後プログラマブルコントローラPCに格納されたプログ
ラムモジュールの表示を行う場合には、必要なモジュー
ル名のみを表示させることができ、表示装置5等での表
示画面上での選択作業を容易に行うことができる。
モジュール名を表示するか否かの設定を行い、表示する
と設定したモジュール名のみを表示装置に表示するよう
にしたので、プログラマブルコントローラPCに多数の
プログラムモジュールが格納されている場合でも、一
度、表示モジュール名の設定を行うことによって、その
後プログラマブルコントローラPCに格納されたプログ
ラムモジュールの表示を行う場合には、必要なモジュー
ル名のみを表示させることができ、表示装置5等での表
示画面上での選択作業を容易に行うことができる。
【0024】また、入力装置のキー操作等によって、全
表示モードと指定表示モードとの表示切替を行うことに
よって、プログラマブルコントローラPCに格納されて
いる全てのプログラムモジュール名を表示したり、モジ
ュール名を表示するように設定されたモジュール名のみ
を表示することができる。したがって、例えば、作成し
たプログラムモジュールのデバッグ時等において、デバ
ッグ済のプログラムモジュールには、“表示しない”と
設定することによって、プログラマブルコントローラP
Cに格納されているプログラムモジュール名を表示させ
たときに、デバッグの終了していないモジュール名が表
示されることになり、デバッグを行う対象となるプログ
ラムモジュールを容易に選択することが可能であり、ま
た、デバック済のプログラムモジュールに対し、誤って
削除したり、変更したりしてしまう誤操作を防止するこ
とができる。
表示モードと指定表示モードとの表示切替を行うことに
よって、プログラマブルコントローラPCに格納されて
いる全てのプログラムモジュール名を表示したり、モジ
ュール名を表示するように設定されたモジュール名のみ
を表示することができる。したがって、例えば、作成し
たプログラムモジュールのデバッグ時等において、デバ
ッグ済のプログラムモジュールには、“表示しない”と
設定することによって、プログラマブルコントローラP
Cに格納されているプログラムモジュール名を表示させ
たときに、デバッグの終了していないモジュール名が表
示されることになり、デバッグを行う対象となるプログ
ラムモジュールを容易に選択することが可能であり、ま
た、デバック済のプログラムモジュールに対し、誤って
削除したり、変更したりしてしまう誤操作を防止するこ
とができる。
【0025】また、デバッグ中に、プログラマブルコン
トローラPCに格納されている全てのプログラムモジュ
ールの一覧を必要とする場合には、入力装置6からのキ
ー操作等によって、全表示モードに切り替えることによ
って、プログラムモジュールの一覧を表示させることが
できる。
トローラPCに格納されている全てのプログラムモジュ
ールの一覧を必要とする場合には、入力装置6からのキ
ー操作等によって、全表示モードに切り替えることによ
って、プログラムモジュールの一覧を表示させることが
できる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係わるプ
ログラマブルコントローラのプログラミング装置によれ
ば、プログラマブルコントローラに格納されているプロ
グラムモジュールを読み出してモジュール名を表示装置
に表示し、該表示装置に表示されたモジュール名に基づ
き所望のプログラムモジュールの選択を行うプログラマ
ブルコントローラのプログラミング装置において、予
め、設定手段によって、表示装置に該当プログラムモジ
ュールのモジュール名を表示するか否かの設定を行い、
その設定情報を格納手段に格納しておき、モジュール名
を表示装置に表示するときには、表示判定手段によっ
て、読み出したプログラムモジュールのうち、格納手段
に格納した設定情報で表示すると設定されたプログラム
モジュール名を表示することにより、必要なプログラム
モジュールのモジュール名のみを表示させることができ
る。
ログラマブルコントローラのプログラミング装置によれ
ば、プログラマブルコントローラに格納されているプロ
グラムモジュールを読み出してモジュール名を表示装置
に表示し、該表示装置に表示されたモジュール名に基づ
き所望のプログラムモジュールの選択を行うプログラマ
ブルコントローラのプログラミング装置において、予
め、設定手段によって、表示装置に該当プログラムモジ
ュールのモジュール名を表示するか否かの設定を行い、
その設定情報を格納手段に格納しておき、モジュール名
を表示装置に表示するときには、表示判定手段によっ
て、読み出したプログラムモジュールのうち、格納手段
に格納した設定情報で表示すると設定されたプログラム
モジュール名を表示することにより、必要なプログラム
モジュールのモジュール名のみを表示させることができ
る。
【図1】本発明の一実施例を示すプログラミング装置の
概略構成図である。
概略構成図である。
【図2】本発明の機能ブロック図である。
【図3】設定情報のメモリ構成図である。
【図4】プログラムモジュール名表示時の処理装置の処
理手順を示すフローチャートである。
理手順を示すフローチャートである。
【図5】従来のプログラミング装置の概略構成図であ
る。
る。
1 プログラミング装置 2 処理装置 5 表示装置 11 モジュール読み出し部 12 モジュール記憶部 13 表示判定部 14 切替情報記憶部 15 モジュール表示部 16 表示切替設定部 17 表示モジュール設定部
Claims (1)
- 【請求項1】 プログラマブルコントローラに格納され
ているプログラムモジュールを読み出してモジュール名
を表示装置に表示し、該表示装置に表示されたモジュー
ル名に基づき所望のプログラムモジュールの選択を行う
プログラマブルコントローラのプログラミング装置にお
いて、前記表示装置にモジュール名を表示するか否かの
設定を行う設定手段と、該設定手段での設定情報を格納
する格納手段と、前記プログラマブルコントローラから
読み出したプログラムモジュール中の前記設定情報に対
応するモジュール名を前記表示装置に表示する表示判定
手段とを備えることを特徴とするプログラマブルコント
ローラのプログラミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11314893A JPH06324716A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | プログラマブルコントローラのプログラミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11314893A JPH06324716A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | プログラマブルコントローラのプログラミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06324716A true JPH06324716A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14604789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11314893A Pending JPH06324716A (ja) | 1993-05-14 | 1993-05-14 | プログラマブルコントローラのプログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06324716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103230166A (zh) * | 2013-04-03 | 2013-08-07 | 无锡市崇安区科技创业服务中心 | 基于环境监测技术的图书存放槽 |
-
1993
- 1993-05-14 JP JP11314893A patent/JPH06324716A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103230166A (zh) * | 2013-04-03 | 2013-08-07 | 无锡市崇安区科技创业服务中心 | 基于环境监测技术的图书存放槽 |
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