JPH06324924A - データ圧縮装置 - Google Patents
データ圧縮装置Info
- Publication number
- JPH06324924A JPH06324924A JP5107872A JP10787293A JPH06324924A JP H06324924 A JPH06324924 A JP H06324924A JP 5107872 A JP5107872 A JP 5107872A JP 10787293 A JP10787293 A JP 10787293A JP H06324924 A JPH06324924 A JP H06324924A
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- JP
- Japan
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- data
- compression
- record
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧縮対象データに合った圧縮を可能とし、ま
た、一連のデータに対して圧縮条件を可変にできるデー
タ圧縮装置を得る。 【構成】 圧縮条件として一度に読み込むデータのサイ
ズと読み込んだデータを細分化してできる部分データの
個数とを設定する手段13、読み込んだデータを上記部
分データに分割する手段14、分割された各部分データ
を次に読み込んだデータの部分データとそれぞれ比較す
る手段15、この比較結果をもとに各部分データの計数
を計算する手段16、および、この計数結果からデータ
を圧縮して、上記設定した圧縮条件とともに書き込む手
段6とを備えている。 【効果】 圧縮対象データの冗長度が増し、最適なデー
タ圧縮が実現できる。
た、一連のデータに対して圧縮条件を可変にできるデー
タ圧縮装置を得る。 【構成】 圧縮条件として一度に読み込むデータのサイ
ズと読み込んだデータを細分化してできる部分データの
個数とを設定する手段13、読み込んだデータを上記部
分データに分割する手段14、分割された各部分データ
を次に読み込んだデータの部分データとそれぞれ比較す
る手段15、この比較結果をもとに各部分データの計数
を計算する手段16、および、この計数結果からデータ
を圧縮して、上記設定した圧縮条件とともに書き込む手
段6とを備えている。 【効果】 圧縮対象データの冗長度が増し、最適なデー
タ圧縮が実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データ記憶装置にデ
ータを圧縮して記憶するデータ圧縮装置に関するもので
ある。
ータを圧縮して記憶するデータ圧縮装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、信号の種類が少なく、同一記号の
長い連がしばしば出現するようなデータの圧縮方法とし
て、連長法が利用されている。図3は従来のデータ圧縮
装置のブロックフローチャート図である。図において、
1は第1のデータ、2はデータ圧縮装置、3はデータ読
み取り手段、4はレコード比較手段、5はレコード計数
手段、6は第2のデータ7を書き込むデータ書き込み手
段である。また、図4は従来の圧縮装置で圧縮されたデ
ータの一例を示す図である。図において、8aは第1の
レコード、8bは第2のレコード、9は第1のデータ1
内の同一レコードの並び、10は圧縮開始を示す符号、
11は同一レコードの繰り返し回数、12は同一のレコ
ードの並び9の中の1レコードである。
長い連がしばしば出現するようなデータの圧縮方法とし
て、連長法が利用されている。図3は従来のデータ圧縮
装置のブロックフローチャート図である。図において、
1は第1のデータ、2はデータ圧縮装置、3はデータ読
み取り手段、4はレコード比較手段、5はレコード計数
手段、6は第2のデータ7を書き込むデータ書き込み手
段である。また、図4は従来の圧縮装置で圧縮されたデ
ータの一例を示す図である。図において、8aは第1の
レコード、8bは第2のレコード、9は第1のデータ1
内の同一レコードの並び、10は圧縮開始を示す符号、
11は同一レコードの繰り返し回数、12は同一のレコ
ードの並び9の中の1レコードである。
【0003】次に動作について説明する。まず、データ
読み取り手段3によって第1のデータ1を1レコード単
位で読み取る。次にレコード比較手段4によって第2の
レコード8bをその直前の第1のレコード8aと比較す
る。第2のレコード8bが第1のレコード8aと同一で
ある場合は同一レコードの並び9が検出されたとみな
し、レコード計数手段5によって同一レコードの繰り返
し回数を計数する。第2のレコード8bが第1のレコー
ド8aと異なる場合は同一レコードの並び9の終わりが
検出されたとみなし、データ書き込み手段6によって第
2のデータ7を書き込み、同一レコードの繰り返し回数
11を初期値に戻す。この時、同一レコードの繰り返し
回数11が予め定められた数より小さければ、第2のデ
ータ7として、同一レコードの繰り返し回数11と同じ
回数分の第1のレコード8aを書き込む。同一レコード
の繰り返し回数11が予め定められた数を超えていれ
ば、第2のデータ7として、圧縮開始を示す符号10と
同一レコードの繰り返し回数11と1回分の第1のレコ
ード12とを書き込む。この場合に、複数のレコードが
1つのレコードに圧縮されることとなる。以上の動作を
繰り返すことによりデータが圧縮される。
読み取り手段3によって第1のデータ1を1レコード単
位で読み取る。次にレコード比較手段4によって第2の
レコード8bをその直前の第1のレコード8aと比較す
る。第2のレコード8bが第1のレコード8aと同一で
ある場合は同一レコードの並び9が検出されたとみな
し、レコード計数手段5によって同一レコードの繰り返
し回数を計数する。第2のレコード8bが第1のレコー
ド8aと異なる場合は同一レコードの並び9の終わりが
検出されたとみなし、データ書き込み手段6によって第
2のデータ7を書き込み、同一レコードの繰り返し回数
11を初期値に戻す。この時、同一レコードの繰り返し
回数11が予め定められた数より小さければ、第2のデ
ータ7として、同一レコードの繰り返し回数11と同じ
回数分の第1のレコード8aを書き込む。同一レコード
の繰り返し回数11が予め定められた数を超えていれ
ば、第2のデータ7として、圧縮開始を示す符号10と
同一レコードの繰り返し回数11と1回分の第1のレコ
ード12とを書き込む。この場合に、複数のレコードが
1つのレコードに圧縮されることとなる。以上の動作を
繰り返すことによりデータが圧縮される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ圧縮装置
は以上のように構成されているので、圧縮対象のデータ
が類似のレコードが連続するようなものであったり、各
レコードが規則的に変化するようなものである場合に同
一のレコードの並びが検出されないため、データ圧縮が
できないといった問題点があった。また、個々のデータ
に合わせて圧縮条件を変化させると、それにともなって
復元条件も変化させる必要があり、効率的な作業が行え
なかった。
は以上のように構成されているので、圧縮対象のデータ
が類似のレコードが連続するようなものであったり、各
レコードが規則的に変化するようなものである場合に同
一のレコードの並びが検出されないため、データ圧縮が
できないといった問題点があった。また、個々のデータ
に合わせて圧縮条件を変化させると、それにともなって
復元条件も変化させる必要があり、効率的な作業が行え
なかった。
【0005】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、データの種類に合った圧縮を可能
とし、また、一連のデータに対して圧縮条件を可変にで
きるデータ圧縮装置を得ることを目的とする。
めになされたもので、データの種類に合った圧縮を可能
とし、また、一連のデータに対して圧縮条件を可変にで
きるデータ圧縮装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るデータ圧
縮装置は、一度に読み込むデータのサイズを設定する手
段、入力した第1のデータを細分化してできる部分デー
タの個数を設定する手段、上記第1のデータを上記部分
データに分割する手段、分割された各部分データを次に
読み込んだデータの部分データとそれぞれ比較する手
段、この比較結果をもとに各部分データの計数を計算す
る手段、および、この計数結果からデータを圧縮して、
上記設定したデータのサイズと部分データの個数との条
件とともに第2のデータとして書き込む手段を備えてい
る。
縮装置は、一度に読み込むデータのサイズを設定する手
段、入力した第1のデータを細分化してできる部分デー
タの個数を設定する手段、上記第1のデータを上記部分
データに分割する手段、分割された各部分データを次に
読み込んだデータの部分データとそれぞれ比較する手
段、この比較結果をもとに各部分データの計数を計算す
る手段、および、この計数結果からデータを圧縮して、
上記設定したデータのサイズと部分データの個数との条
件とともに第2のデータとして書き込む手段を備えてい
る。
【0007】
【作用】この発明においては、一度に読み込むデータの
サイズおよび入力したデータを細分化してできる部分デ
ータの個数を任意に設定することにより、部分データご
とにデータ圧縮を行う。
サイズおよび入力したデータを細分化してできる部分デ
ータの個数を任意に設定することにより、部分データご
とにデータ圧縮を行う。
【0008】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は本発明の一実施例を示すブロックフローチ
ャート図であり、図において、1〜3および6〜7は従
来のものと同一または相当部分である。13はデータ圧
縮条件設定手段であり圧縮対象データに合った圧縮条件
を任意に設定できる。14は読み込んだデータを設定さ
れた圧縮条件に従って分割するデータ分割手段、15は
データ分割手段14によって分割されたデータを次の分
割データとそれぞれ比較する分割データ比較手段、16
は分割したデータの繰り返し回数を計算する分割データ
計数手段である。
する。図1は本発明の一実施例を示すブロックフローチ
ャート図であり、図において、1〜3および6〜7は従
来のものと同一または相当部分である。13はデータ圧
縮条件設定手段であり圧縮対象データに合った圧縮条件
を任意に設定できる。14は読み込んだデータを設定さ
れた圧縮条件に従って分割するデータ分割手段、15は
データ分割手段14によって分割されたデータを次の分
割データとそれぞれ比較する分割データ比較手段、16
は分割したデータの繰り返し回数を計算する分割データ
計数手段である。
【0009】次に、動作について図2に示す文字データ
例を用いながら説明する。まず、データ圧縮条件設定手
段13により、一度に読み込むレコード数、レコードを
細分化してできる部分データの数、圧縮開始を示す符
号、および同一部分データの最大繰り返し回数を圧縮対
象データに合わせて設定する。ただし、上記細分化して
できる部分データとは、圧縮対象のデータの配列および
規則性をもとに、同一データの繰り返しが最も多く得ら
れるように細分化した時にできる部分データのことであ
る。データ読み取り手段3は、第1のデータ1を設定さ
れた上記レコード数だけ読み取る。データ分割手段14
は、読み込んだデータを該レコード数をもとにレコード
単位に分割する。さらに、設定された上記部分データ数
をもとに1レコードのデータがその数に分割される。次
に、分割データ比較手段15は分割されてできた部分デ
ータ(分割データ)を次のレコードの部分データと比較
する。例えば、図2(a)に示す圧縮前の文字データ1
7に対して、部分データの数を4とすると、第1のレコ
ード18は18a,18b,18c,18dに、第2の
レコード19は19a,19b,19c,19dに分割
され、分割データ比較手段15は18aと19a,18
bと19b,18cと19c,18dと19dをそれぞ
れ比較する。
例を用いながら説明する。まず、データ圧縮条件設定手
段13により、一度に読み込むレコード数、レコードを
細分化してできる部分データの数、圧縮開始を示す符
号、および同一部分データの最大繰り返し回数を圧縮対
象データに合わせて設定する。ただし、上記細分化して
できる部分データとは、圧縮対象のデータの配列および
規則性をもとに、同一データの繰り返しが最も多く得ら
れるように細分化した時にできる部分データのことであ
る。データ読み取り手段3は、第1のデータ1を設定さ
れた上記レコード数だけ読み取る。データ分割手段14
は、読み込んだデータを該レコード数をもとにレコード
単位に分割する。さらに、設定された上記部分データ数
をもとに1レコードのデータがその数に分割される。次
に、分割データ比較手段15は分割されてできた部分デ
ータ(分割データ)を次のレコードの部分データと比較
する。例えば、図2(a)に示す圧縮前の文字データ1
7に対して、部分データの数を4とすると、第1のレコ
ード18は18a,18b,18c,18dに、第2の
レコード19は19a,19b,19c,19dに分割
され、分割データ比較手段15は18aと19a,18
bと19b,18cと19c,18dと19dをそれぞ
れ比較する。
【0010】次に、分割データの比較を行った結果をも
とに、データ書き込み手段6によって圧縮後のデータが
書き込まれる。今、図2(a)において、第1のレコー
ド18と第2のレコード19とは部分データがすべて異
なるものとする。また、続くレコード20,21,2
2,23は同一のレコードであるとする。24は同一の
レコードの並びである。図2(b)は圧縮後のデータを
示すものであり、先頭には圧縮条件設定手段13によっ
て設定された一度に読み込むレコード数25、部分デー
タ数26、圧縮開始を示す符号27、および同一部分デ
ータの最大繰り返し回数28が書き込まれる。続いて、
レコード18がレコード19と全ての部分データについ
て異なることより、レコード18のデータが書き込まれ
る。
とに、データ書き込み手段6によって圧縮後のデータが
書き込まれる。今、図2(a)において、第1のレコー
ド18と第2のレコード19とは部分データがすべて異
なるものとする。また、続くレコード20,21,2
2,23は同一のレコードであるとする。24は同一の
レコードの並びである。図2(b)は圧縮後のデータを
示すものであり、先頭には圧縮条件設定手段13によっ
て設定された一度に読み込むレコード数25、部分デー
タ数26、圧縮開始を示す符号27、および同一部分デ
ータの最大繰り返し回数28が書き込まれる。続いて、
レコード18がレコード19と全ての部分データについ
て異なることより、レコード18のデータが書き込まれ
る。
【0011】次に、レコード19とレコード20とが同
様に比較される。もし、それぞれの部分データが全て同
一ならばレコード19からレコード23まで同一データ
が繰り返されることとなり、分割データ計数手段16に
より繰り返し回数29(=5)が計算される。計算され
た繰り返し回数が最大繰り返し回数28以下であれば、
圧縮開始符号27,同一データ繰り返し回数29(=
5),部分データ19aの順に書き込まれる。同様に、
19b,19c,19dについても書き込まれる。計算
された繰り返し回数が最大繰り返し回数28を超える場
合は、最大繰り返し回数28以内に収まるよう繰り返し
回数29を2回に分けて書き込むことになる。以下、上
記の動作を繰り返してデータ圧縮が行われ、第2のデー
タ7として格納される。また、第2のデータ7から第1
のデータ1へは、第2のデータの先頭に書き込まれた圧
縮条件をもとに、容易に復元可能である。したがって、
圧縮条件を変化させて再びデータ圧縮を行っても復元動
作に変化はなく、最適なデータ圧縮を実現することがで
きる。
様に比較される。もし、それぞれの部分データが全て同
一ならばレコード19からレコード23まで同一データ
が繰り返されることとなり、分割データ計数手段16に
より繰り返し回数29(=5)が計算される。計算され
た繰り返し回数が最大繰り返し回数28以下であれば、
圧縮開始符号27,同一データ繰り返し回数29(=
5),部分データ19aの順に書き込まれる。同様に、
19b,19c,19dについても書き込まれる。計算
された繰り返し回数が最大繰り返し回数28を超える場
合は、最大繰り返し回数28以内に収まるよう繰り返し
回数29を2回に分けて書き込むことになる。以下、上
記の動作を繰り返してデータ圧縮が行われ、第2のデー
タ7として格納される。また、第2のデータ7から第1
のデータ1へは、第2のデータの先頭に書き込まれた圧
縮条件をもとに、容易に復元可能である。したがって、
圧縮条件を変化させて再びデータ圧縮を行っても復元動
作に変化はなく、最適なデータ圧縮を実現することがで
きる。
【0012】以上が図2(b)で示したデータ例の説明
であるが、上記レコード19とレコード20との比較に
おいて、もし、19aと20aの1組だけが同一で、1
9bと20b,19cと20c,19dと20dの3組
は異なるとすると、同一データが繰り返されるのは19
a〜23aだけであるので、圧縮後のデータとして圧縮
開始符号27,同一データ繰り返し回数29(=5),
部分データ19aを書き込んだ後、19b,20b,・
・,23b,19c,20c,・・,23c,19d,
20d,・・,23dの順に書き込まれることとする。
以上の動作説明で述べたように、圧縮対象データに合っ
た圧縮条件(同一データの繰り返し回数が大きくなるよ
うな部分データの分割)を任意に設定および変更でき、
最適なデータ圧縮を実現できる。
であるが、上記レコード19とレコード20との比較に
おいて、もし、19aと20aの1組だけが同一で、1
9bと20b,19cと20c,19dと20dの3組
は異なるとすると、同一データが繰り返されるのは19
a〜23aだけであるので、圧縮後のデータとして圧縮
開始符号27,同一データ繰り返し回数29(=5),
部分データ19aを書き込んだ後、19b,20b,・
・,23b,19c,20c,・・,23c,19d,
20d,・・,23dの順に書き込まれることとする。
以上の動作説明で述べたように、圧縮対象データに合っ
た圧縮条件(同一データの繰り返し回数が大きくなるよ
うな部分データの分割)を任意に設定および変更でき、
最適なデータ圧縮を実現できる。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、圧縮
条件として一度に読み込むデータのサイズおよび部分デ
ータの個数を圧縮対象データに合わせて任意に設定でき
るようにしたので、圧縮対象データの冗長度が増し、デ
ータ圧縮率が向上する。また、設定した圧縮条件を圧縮
データとともに格納するようにしたので、圧縮条件を変
化させても容易にデータを復元でき、最適なデータ圧縮
を実現できるといった効果がある。
条件として一度に読み込むデータのサイズおよび部分デ
ータの個数を圧縮対象データに合わせて任意に設定でき
るようにしたので、圧縮対象データの冗長度が増し、デ
ータ圧縮率が向上する。また、設定した圧縮条件を圧縮
データとともに格納するようにしたので、圧縮条件を変
化させても容易にデータを復元でき、最適なデータ圧縮
を実現できるといった効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるデータ圧縮装置を示
すブロックフローチャートである。
すブロックフローチャートである。
【図2】この発明の一実施例による文字データの圧縮例
を示す図である。
を示す図である。
【図3】従来のデータ圧縮装置を示すブロックフローチ
ャートである。
ャートである。
【図4】従来のデータ圧縮装置によるデータ圧縮例を示
す図である。
す図である。
1 第1のデータ 2 データ圧縮装置 3 データ読み取り手段 6 データ書き込み手段 7 第2のデータ 13 データ圧縮条件設定手段 14 データ分割手段 15 分割データ比較手段 16 分割データ計数手段
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のデータを入力し、データを圧縮し
て第2のデータとしてデータ記憶装置にデータを書き込
むデータ圧縮装置において、 一度に読み込むデータのサイズを設定する手段、上記第
1のデータを細分化してできる部分データの個数を設定
する手段、上記第1のデータを上記部分データに分割す
る手段、分割された各部分データを次に読み込んだデー
タの部分データとそれぞれ比較する手段、この比較結果
をもとに各部分データの計数を計算する手段、および、
この計数結果からデータを圧縮して、上記設定したデー
タのサイズと部分データの個数との条件とともに上記第
2のデータとして書き込む手段を備えたことを特徴とす
るデータ圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107872A JPH06324924A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | データ圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107872A JPH06324924A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | データ圧縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06324924A true JPH06324924A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14470232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5107872A Pending JPH06324924A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | データ圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06324924A (ja) |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP5107872A patent/JPH06324924A/ja active Pending
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