JPH03232016A - データ圧縮方法および装置 - Google Patents

データ圧縮方法および装置

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JPH03232016A
JPH03232016A JP2027106A JP2710690A JPH03232016A JP H03232016 A JPH03232016 A JP H03232016A JP 2027106 A JP2027106 A JP 2027106A JP 2710690 A JP2710690 A JP 2710690A JP H03232016 A JPH03232016 A JP H03232016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
record
same
compressed
repetitions
Prior art date
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Pending
Application number
JP2027106A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroko Koyamate
小山手 ひろ子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2027106A priority Critical patent/JPH03232016A/ja
Publication of JPH03232016A publication Critical patent/JPH03232016A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、データ記憶装置にデータを記録する際の、デ
ータ圧縮方法およびデータ圧縮装置に関するものである
(従来の技術) 従来、信号の種類が少なく、同一記号の長い連がしばし
ば出現するようなデータの圧縮方法として、連長法が利
用されている。第3図は従来のデータ圧縮装置のブロッ
クフローチャートを示している。第3図において、51
は第1のデータ、52はデータ圧縮装置、53はデータ
読み取り手段、54はレコード比較手段、55はレコー
ド計数手段、56はデータ書き込み手段、57は第2の
データである。
第4図は従来のデータ圧縮方法によって圧縮されたデー
タの模式図であり、41aは第1のレコード、41bは
第2のレコード、42は第1のデータ51の中の同一レ
コードの並び、43は圧縮開始を示す符号、44は同一
レコードの繰り返し回数、45は同一レコードの並び4
2の中のルコードである。51と57はそれぞれ第1の
データ、第2のデータで、第3図と同じものである。
次に従来例の動作について説明する。まずデータ読み取
り手段53によって第1のデータ51をルコード単位で
読み取る。次にレコード比較手段54によって、第2の
レコード41bをその直前の第1のレコード41aと比
較する。第2のレコード41bが第1のレコード41a
と同一である場合は同一レコードの並び42が検出され
たとみなし、レコード計数手段55によって、同一レコ
ードの繰り返し回数44を計数する。第2のレコード4
1bが第1のレコード41aと異なっている場合は同一
レコードの並び42の終わりが検出されたとみなし、デ
ータ書き込み手段56によって、第2のデータ57を書
き込み。
同一レコードの繰り返し回数44を初期値に戻す。
この際、同一レコードの繰り返し回数44が予め定めら
れた数より小さければ、第2のデータ57として同一レ
コードの繰り返し回数44と同じ回数分。
第1のレコード41aを書き込む。同一レコードの繰り
返し回数44が予め定められた数を超えていれば、第2
のデータ57として圧縮開始を示す符号43と同一レコ
ードの繰り返し回数44と第1のレコード41aとを書
き込む。
以下、その繰り返しにより、データが圧縮される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の構成では、類似のレコードが
連続するようなデータや、各レコードが規則的に変化す
るようなデータでは同一レコードの並び42が検出され
ないため、データの圧縮が行えないという問題があった
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、レコード
間の類似性や、レコードの配列に規則性を持つデータを
圧縮することのできるデータ圧縮装置を提供することを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、データ圧縮装置は
データの各レコードを予め定められた規則にしたがって
分割する手段を備えているものである。
(作 用) したがって、本発明によれば、データの各レコードから
冗長度の大きい部分を分離してから圧縮するため、圧縮
率を上げることができる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例におけるデータ圧縮装置のブ
ロックフローチャートを示すものである。
第1図において、11は第1のデータ、12はデータ圧
縮装置、13はデータ読み取り手段、14はレコード分
割手段、15は分割されたレコードの比較手段、16は
分割されたレコードの計数手段、17はデータ書き込み
手段、18は第2のデータである。
第2図は本発明の一実施例における実数データ圧縮方法
によって圧縮されたデータの模式図である。第2図にお
いて、31は実数データ、32は分割されたデータの指
数部、32aは第1の指数部、32bは第2の指数部、
33は圧縮された指数部、34は分割されたデータの仮
数部、35は圧縮された仮数部、36は圧縮開始を示す
符号、37は同一部分の繰り返し回数、38は同一部分
の並びの中の一部分、39は圧縮された実数データであ
る。
次に上記実施例の動作について説明する。
1)まずデータ読み取り手段13によって第1の実数デ
ータ31をルコード単位で読み取り、データ分割手段1
4によって、各レコードを指数部32と仮数部33とに
分割する。
2)次に分割されたレコードの比較手段15によって、
指数部32bとその直前のレコードの指数部32aとを
比較する。
3)第2の指数部32bが第1の指数部32aと同一で
ある場合は同一部分の並びが検出されたとみなし、分割
されたレコードの計数手段16によって、同一部分の繰
り返し回数37を計数する。
4)第2の指数部32bが第1の指数部32aと異なっ
ている場合は同一部分の並びの終わりが検出されたとみ
なし、データ書き込み手段17によって、圧縮されたデ
ータ39を書き込み、同一部分の繰り返し回数37を初
期値に戻す。この際、同一部分の繰り返し回数37が予
め定められた数より小さければ、圧縮されたデータ39
として同一部分の繰り返し回数37と同じ回数分の第1
の指数部32aを書き込む。同一部分の繰り返し回数3
7が予め定められた数を超えていれば、第2のデータ3
9として圧縮開始を示す符号36と同一部分の繰り返し
回数37と第1の指数部32aとを書き込む。
5)次に仮数部について、上記2)から4)の操作を行
なう。
1)から5)の繰り返しによって、実数データが圧縮さ
れる。
以上のように本実施例によれば、実数データをまず指数
部と仮数部に分割することにより、冗長度の大きい指数
部を分割し、この部分を大幅に圧縮することができる。
なお、上記実施例では実数データは指数部と仮数部とに
分割したが、実数データの代わりに文字データとして文
字コードの前半と後半とに分割してもよい。
(発明の効果) 本発明はデータの分割手段を設けろことにより、−見冗
長度の小さく見えるデータの冗長度を増し、データを大
幅に圧縮することができる優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるデータ圧縮装置のブ
ロックフローチャート、第2図は本発明の一実施例にお
ける実数データ圧縮方法によって圧縮されたデータの模
式図、第3図は従来のデータ圧縮装置のブロックフロー
チャート、第1ff!!従来のデータ圧縮方法によって
圧縮されたデータの模式図である。 11、51・・・第1のデータ、12.52・・・デー
タ圧縮装[、13,53・・・データ読み取り手段、 
14・・・ レコード分割手段、15・・・分割レコー
ドの比較手段、16・・・分割されたレコードの計数手
段、17.56・・・データ書き込み手段、18.57
・・・第2のデータ、31・・・実数データ、32・・
・実数データの指数部、32a・・・第1の指数部、3
2b・・・第2の指数部、33・・・圧縮された指数部
、34・・・実数データの仮数部、35・・・圧縮され
た仮数部、36・・・圧縮開始を示す符号、37・・・
同一部分の繰り返し回数、38・・・同一部分の並びの
中)一部分、39・・・圧縮された実数データ、41a
・・・第1のレコード、41b・・・第2のレコード、
42・・・同一レコードの並び、44・・・同一レコー
ドの繰り返し回数、45・・・同一レコードの並びの中
のルコード、54・・・ レコード比較手段。 55・・・レコード計数手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のデータを入力し、前記第1のデータをデー
    タ圧縮装置内に読み取り、前記第1のデータの各レコー
    ドを予め定められた規則によって分割し、前記分割によ
    って生じた各部分を比較し、前記比較から、レコードの
    各部分の計数を計算し、前記計数を基に第2のデータを
    書き込むことを特徴するデータ圧縮方法。
  2. (2)第1のデータを入力する手段と、前記第1のデー
    タを読み取る手段と、前記第1のデータの各レコードを
    分割する手段と、前記第1のデータのレコードの部分を
    比較する手段と、前記比較からレコードの部分の計数を
    計算する手段と、前記計数を基に第2のデータを書き込
    む手段とを備えたことを特徴とするデータ圧縮装置。
JP2027106A 1990-02-08 1990-02-08 データ圧縮方法および装置 Pending JPH03232016A (ja)

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JP2027106A JPH03232016A (ja) 1990-02-08 1990-02-08 データ圧縮方法および装置

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JPH03232016A true JPH03232016A (ja) 1991-10-16

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