JPH06325099A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
- Publication number
- JPH06325099A JPH06325099A JP5108082A JP10808293A JPH06325099A JP H06325099 A JPH06325099 A JP H06325099A JP 5108082 A JP5108082 A JP 5108082A JP 10808293 A JP10808293 A JP 10808293A JP H06325099 A JPH06325099 A JP H06325099A
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- Japan
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- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の項目を続けて参照する場合に、利用者
が各項目毎の区切りを明確に知ることができ、その項目
が項目一覧全体のどの位置にあるかを知ることができる
作業性に優れた情報検索装置の提供。 【構成】 CD等の情報記憶媒体に記憶された情報を予
め定められたメニューを選択する等して検索・表示する
情報検索装置であって、ある項目の本文の表示から他の
項目の本文の表示へ移行する場合に所定時間項目一覧を
表示するとともに前記項目一覧中の移行先の項目を利用
者に明示する項目移行明示手段を備えた構成からなる。
が各項目毎の区切りを明確に知ることができ、その項目
が項目一覧全体のどの位置にあるかを知ることができる
作業性に優れた情報検索装置の提供。 【構成】 CD等の情報記憶媒体に記憶された情報を予
め定められたメニューを選択する等して検索・表示する
情報検索装置であって、ある項目の本文の表示から他の
項目の本文の表示へ移行する場合に所定時間項目一覧を
表示するとともに前記項目一覧中の移行先の項目を利用
者に明示する項目移行明示手段を備えた構成からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンパクトディスク(以
下CDと略す)等の情報記憶媒体に記憶された情報を予
め定められたメニューを選択する等して検索し、検索さ
れた項目の本文を検索結果として表示装置上に表示する
電子ブックプレーヤー等の情報検索装置に関するもので
ある。
下CDと略す)等の情報記憶媒体に記憶された情報を予
め定められたメニューを選択する等して検索し、検索さ
れた項目の本文を検索結果として表示装置上に表示する
電子ブックプレーヤー等の情報検索装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、英和辞書や漢字辞書等の文献から
の情報収集の際の作業性の向上を図るために、多量の情
報を高速に取り出すことのできるCD−ROM等の情報
記憶媒体に、文献の内容を文献ファイルとして記憶さ
せ、この文献ファイルを予め用意されたメニューを選択
する等して検索し、検索された項目の本文を表示させる
電子ブックプレーヤー等の情報検索装置が種々開発され
ている。
の情報収集の際の作業性の向上を図るために、多量の情
報を高速に取り出すことのできるCD−ROM等の情報
記憶媒体に、文献の内容を文献ファイルとして記憶さ
せ、この文献ファイルを予め用意されたメニューを選択
する等して検索し、検索された項目の本文を表示させる
電子ブックプレーヤー等の情報検索装置が種々開発され
ている。
【0003】以下に一般的な文献ファイルについて説明
する。図4は一般的な文献ファイルの模式図である。1
はCD−ROM等の情報記憶媒体に記憶される文献ファ
イル、2は文献ファイル1全体を管理するための文献管
理ブロック、3は文献ファイル1として記憶された辞書
等の文献の内容(文章・画像・音声等)を示す本文デー
タ、4は利用者が入力する1文字以上の文字列からなる
検索語による検索のための各種インデックス、5は予め
定められた分類内容に従ったメニューを選択することに
よって検索するためのメニューデータ、6は複数の検索
条件を定めた視点管理ブロック、7は文献ファイル1と
して記憶された文献内で用いられている特有の文字を外
字として表示するための外字フォントである。
する。図4は一般的な文献ファイルの模式図である。1
はCD−ROM等の情報記憶媒体に記憶される文献ファ
イル、2は文献ファイル1全体を管理するための文献管
理ブロック、3は文献ファイル1として記憶された辞書
等の文献の内容(文章・画像・音声等)を示す本文デー
タ、4は利用者が入力する1文字以上の文字列からなる
検索語による検索のための各種インデックス、5は予め
定められた分類内容に従ったメニューを選択することに
よって検索するためのメニューデータ、6は複数の検索
条件を定めた視点管理ブロック、7は文献ファイル1と
して記憶された文献内で用いられている特有の文字を外
字として表示するための外字フォントである。
【0004】従来の情報検索装置は、各種インデックス
4、メニューデータ5、視点管理ブロック6内のいずれ
か一つに定められた検索順序と、利用者が入力する選
択、検索語等に従って、一意に決定される項目の本文デ
ータ3内の文字データを文章として表示装置に表示し、
本文データ3中に画像データ、音声データ等他のデータ
が存在するときは、これらも再生していた。
4、メニューデータ5、視点管理ブロック6内のいずれ
か一つに定められた検索順序と、利用者が入力する選
択、検索語等に従って、一意に決定される項目の本文デ
ータ3内の文字データを文章として表示装置に表示し、
本文データ3中に画像データ、音声データ等他のデータ
が存在するときは、これらも再生していた。
【0005】以上のように構成された従来の情報検索装
置について、以下そのメニュー選択による検索方法につ
いて説明する。図5は一般的な情報検索装置の文献一覧
画面を示す図であり、図6は一般的な情報検索装置の検
索方法一覧画面を示す図であり、図7は一般的な情報検
索装置のメニュー項目一覧画面を示す図であり、図8は
一般的な情報検索装置のある項目の本文の表示画面を示
す図であり、図9は一般的な情報検索装置のある項目の
本文の終了位置の表示画面を示す図であり、図10は一
般的な情報検索装置の次の項目の本文の表示画面を示す
図である。8は選択中の文献、検索方法、メニュー項目
等を明示するマーカ、9は使用する言語を変更するため
の言語ボタン、10は英語表示を行うためのLANGボ
タン、11は充電を行うための電池ボタン、12はマー
カ8によって選択中の文献等を決定するための決定ボタ
ンである。図6において、13は1つ前の画面に復帰す
るための復帰ボタンである。図8において、14はメニ
ュー項目一覧画面に戻って再度検索を行うための再度ボ
タンである。図9において、15はあるメニュー項目の
本文終了位置である。
置について、以下そのメニュー選択による検索方法につ
いて説明する。図5は一般的な情報検索装置の文献一覧
画面を示す図であり、図6は一般的な情報検索装置の検
索方法一覧画面を示す図であり、図7は一般的な情報検
索装置のメニュー項目一覧画面を示す図であり、図8は
一般的な情報検索装置のある項目の本文の表示画面を示
す図であり、図9は一般的な情報検索装置のある項目の
本文の終了位置の表示画面を示す図であり、図10は一
般的な情報検索装置の次の項目の本文の表示画面を示す
図である。8は選択中の文献、検索方法、メニュー項目
等を明示するマーカ、9は使用する言語を変更するため
の言語ボタン、10は英語表示を行うためのLANGボ
タン、11は充電を行うための電池ボタン、12はマー
カ8によって選択中の文献等を決定するための決定ボタ
ンである。図6において、13は1つ前の画面に復帰す
るための復帰ボタンである。図8において、14はメニ
ュー項目一覧画面に戻って再度検索を行うための再度ボ
タンである。図9において、15はあるメニュー項目の
本文終了位置である。
【0006】ここで、例として、検索対象は電子ブック
(商品名:クッキングパパ,講談社製)であるものとす
る。初めに、図5に示すような文献一覧画面において、
「この電子ブックの使い方」を選択する。次に、図6に
示すような検索方法選択画面で「メニュー検索」を選択
する。次に、図7に示すようなメニュー項目一覧で「こ
の電子ブックの内容」を選択して、図8に示すようにこ
の項目の本文を表示させ、下スクロールキー(図示せ
ず)等を用いてその続きを表示させて、その項目の本文
の参照を行っていた。ここで、図9に示すようにその項
目の本文終了位置15に達した場合に、さらに下スクロ
ールキー(図示せず)等を押下した時は、そのまま図1
0に示すように次の項目の本文を表示していた。
(商品名:クッキングパパ,講談社製)であるものとす
る。初めに、図5に示すような文献一覧画面において、
「この電子ブックの使い方」を選択する。次に、図6に
示すような検索方法選択画面で「メニュー検索」を選択
する。次に、図7に示すようなメニュー項目一覧で「こ
の電子ブックの内容」を選択して、図8に示すようにこ
の項目の本文を表示させ、下スクロールキー(図示せ
ず)等を用いてその続きを表示させて、その項目の本文
の参照を行っていた。ここで、図9に示すようにその項
目の本文終了位置15に達した場合に、さらに下スクロ
ールキー(図示せず)等を押下した時は、そのまま図1
0に示すように次の項目の本文を表示していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、複数の項目を続けて参照する場合に、ある
項目の本文の表示が終了した後に、そのまま次の項目の
本文を表示していたため、どこである項目の本文が終了
し、どこから次の項目が開始したかが分からなくなるこ
とがあり作業性に欠けるという問題点を有していた。ま
た、次の項目が項目一覧全体のどの位置にあるかを知る
ことができず作業性に欠けるという問題点を有してい
た。
の構成では、複数の項目を続けて参照する場合に、ある
項目の本文の表示が終了した後に、そのまま次の項目の
本文を表示していたため、どこである項目の本文が終了
し、どこから次の項目が開始したかが分からなくなるこ
とがあり作業性に欠けるという問題点を有していた。ま
た、次の項目が項目一覧全体のどの位置にあるかを知る
ことができず作業性に欠けるという問題点を有してい
た。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、複数の項目を続けて参照する場合に、利用者が各項
目毎の区切りを明確に知ることができ、その項目が項目
一覧全体のどの位置にあるかを知ることができる作業性
に優れた情報検索装置を提供することを目的とする。
で、複数の項目を続けて参照する場合に、利用者が各項
目毎の区切りを明確に知ることができ、その項目が項目
一覧全体のどの位置にあるかを知ることができる作業性
に優れた情報検索装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の情報検索装置は、CD等の情報記憶媒体に記
憶された情報を予め定められたメニューを選択する等し
て検索・表示する情報検索装置であって、ある項目の本
文の表示から他の項目の本文の表示へ移行する場合に所
定時間項目一覧を表示するとともに前記項目一覧中の移
行先の項目を利用者に明示する項目移行明示手段を備え
た構成を有している。
に本発明の情報検索装置は、CD等の情報記憶媒体に記
憶された情報を予め定められたメニューを選択する等し
て検索・表示する情報検索装置であって、ある項目の本
文の表示から他の項目の本文の表示へ移行する場合に所
定時間項目一覧を表示するとともに前記項目一覧中の移
行先の項目を利用者に明示する項目移行明示手段を備え
た構成を有している。
【0010】ここで、情報記憶媒体としては、CD、光
磁気ディスク、磁気テープ、磁気ディスク、ROMカー
トリッジ等が用いられる。また、移行先の項目の明示方
法としては、反転表示、下線等の付加、表示色の変更等
が挙げられる。
磁気ディスク、磁気テープ、磁気ディスク、ROMカー
トリッジ等が用いられる。また、移行先の項目の明示方
法としては、反転表示、下線等の付加、表示色の変更等
が挙げられる。
【0011】
【作用】この構成によって、複数の項目を連続して参照
する時、ある項目の本文の表示から他の項目の本文の表
示へ移行した場合に、項目移行明示手段によって所定時
間項目一覧が表示されるため、利用者が各項目毎の区切
りを明確に知ることができる。また、項目移行明示手段
によって移行先の項目が明示されるために、移行先の項
目が項目一覧のどの位置にあるかを容易に知ることがで
きる。
する時、ある項目の本文の表示から他の項目の本文の表
示へ移行した場合に、項目移行明示手段によって所定時
間項目一覧が表示されるため、利用者が各項目毎の区切
りを明確に知ることができる。また、項目移行明示手段
によって移行先の項目が明示されるために、移行先の項
目が項目一覧のどの位置にあるかを容易に知ることがで
きる。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例における情報検索装置
について、図面を参照しながら説明する。図1は本発明
の一実施例における情報検索装置の回路ブロック図であ
る。16は情報検索装置全体を制御するCPU、17は
CPU16による処理を行う際に必要となるワークエリ
ア等として用いられるメインメモリ、18はCPU16
による処理を指示する制御プログラム等が記憶されたR
OM、19は利用者の選択、指示や検索語となる文字列
等を入力するためのキーボード20からのキー入力情報
を取得するキーボード管理部、21は文字等が表示され
る表示装置、22は表示装置21に表示される文字の文
字コードが記憶される表示メモリ、23は表示装置21
を制御し表示メモリ22に記憶された文字コードに対応
した文字を表示装置21に表示させる表示制御部、24
は文献ファイル1等が記憶されたCD(図示せず)を回
転させるモータ等からなるCD駆動部、25はCD駆動
部24の回転を制御すると共にCD(図示せず)からの
CDデータの読み込み等を管理するCD駆動制御部、2
6はCD駆動制御部25より出力されるCDデータをC
PU16で処理できる形式に変換するデータデコード
部、27は以上のデバイス相互間のデータの転送を行う
ためのバスである。
について、図面を参照しながら説明する。図1は本発明
の一実施例における情報検索装置の回路ブロック図であ
る。16は情報検索装置全体を制御するCPU、17は
CPU16による処理を行う際に必要となるワークエリ
ア等として用いられるメインメモリ、18はCPU16
による処理を指示する制御プログラム等が記憶されたR
OM、19は利用者の選択、指示や検索語となる文字列
等を入力するためのキーボード20からのキー入力情報
を取得するキーボード管理部、21は文字等が表示され
る表示装置、22は表示装置21に表示される文字の文
字コードが記憶される表示メモリ、23は表示装置21
を制御し表示メモリ22に記憶された文字コードに対応
した文字を表示装置21に表示させる表示制御部、24
は文献ファイル1等が記憶されたCD(図示せず)を回
転させるモータ等からなるCD駆動部、25はCD駆動
部24の回転を制御すると共にCD(図示せず)からの
CDデータの読み込み等を管理するCD駆動制御部、2
6はCD駆動制御部25より出力されるCDデータをC
PU16で処理できる形式に変換するデータデコード
部、27は以上のデバイス相互間のデータの転送を行う
ためのバスである。
【0013】以上のように構成された本発明の一実施例
における情報検索装置について、以下その動作を説明す
る。図2は本発明の一実施例における情報検索装置の項
目移行明示手段のフローチャートであり、図3は本発明
の一実施例における情報検索装置の項目移行明示画面を
示す図である。図3において、28は移行先の項目を反
転表示によって明示する移行先項目明示マーカである。
における情報検索装置について、以下その動作を説明す
る。図2は本発明の一実施例における情報検索装置の項
目移行明示手段のフローチャートであり、図3は本発明
の一実施例における情報検索装置の項目移行明示画面を
示す図である。図3において、28は移行先の項目を反
転表示によって明示する移行先項目明示マーカである。
【0014】初めに、従来例と同様にして、図5に示す
ように「この電子ブックの使い方」を選択し、図6に示
すように「メニュー検索」を選択し、図7に示すように
「この電子ブックの内容」を選択して、図8に示すよう
な「この電子ブックの内容」の項目の本文を表示させ
る。この時、下スクロールキー、ページ送りキーが押下
されると、図2に示すような項目移行明示手段における
処理が開始される。
ように「この電子ブックの使い方」を選択し、図6に示
すように「メニュー検索」を選択し、図7に示すように
「この電子ブックの内容」を選択して、図8に示すよう
な「この電子ブックの内容」の項目の本文を表示させ
る。この時、下スクロールキー、ページ送りキーが押下
されると、図2に示すような項目移行明示手段における
処理が開始される。
【0015】まず、押下されたキーの種類を調べる(S
1)。下スクロールキーである場合は、S6へjump
し、ページ送りキーである場合は、1ページ分の行頭情
報展開を行う(S2)。次に、S2で展開された行頭情
報の範囲内に、メニュー識別子が存在するか調べる(S
3)。Noである場合は、S5へjumpし、Yesで
ある場合は、メニュー項目一覧を表示し、S3で発見さ
れたメニュー識別子の項目を移行先項目明示マーカ28
等によって明示して、図3に示すような項目移行明示画
面を一定時間表示する(S4)。ここで、項目移行明示
画面の表示時間としては、例えば300msとする。次
に、ページスクロールした本文を表示し、処理を終了す
る(S5)。次に、1行分の行頭情報展開を行う(S
6)。次に、S6で展開された行頭情報の範囲内に、メ
ニュー識別子が存在するか調べる(S7)。Noである
場合は、S9へjumpし、Yesである場合は、メニ
ュー項目一覧を表示し、S7で発見されたメニュー識別
子の項目を移行先項目明示マーカ28等によって明示し
て、図3に示すような項目移行明示画面を一定時間表示
する(S8)。ここで、項目移行明示画面の表示時間
は、例えば300msとする。次に、行スクロールした
本文を表示し、処理を終了する(S9)。
1)。下スクロールキーである場合は、S6へjump
し、ページ送りキーである場合は、1ページ分の行頭情
報展開を行う(S2)。次に、S2で展開された行頭情
報の範囲内に、メニュー識別子が存在するか調べる(S
3)。Noである場合は、S5へjumpし、Yesで
ある場合は、メニュー項目一覧を表示し、S3で発見さ
れたメニュー識別子の項目を移行先項目明示マーカ28
等によって明示して、図3に示すような項目移行明示画
面を一定時間表示する(S4)。ここで、項目移行明示
画面の表示時間としては、例えば300msとする。次
に、ページスクロールした本文を表示し、処理を終了す
る(S5)。次に、1行分の行頭情報展開を行う(S
6)。次に、S6で展開された行頭情報の範囲内に、メ
ニュー識別子が存在するか調べる(S7)。Noである
場合は、S9へjumpし、Yesである場合は、メニ
ュー項目一覧を表示し、S7で発見されたメニュー識別
子の項目を移行先項目明示マーカ28等によって明示し
て、図3に示すような項目移行明示画面を一定時間表示
する(S8)。ここで、項目移行明示画面の表示時間
は、例えば300msとする。次に、行スクロールした
本文を表示し、処理を終了する(S9)。
【0016】ここで、S1において、上スクロールキ
ー、ページ戻しキーが押下された場合は、S2,S6に
おける行頭情報を逆向きに行い、S4,S8において、
S3,S7で発見されたメニュー識別子の一つ前の項目
を移行先項目明示マーカ28で明示すればよい。
ー、ページ戻しキーが押下された場合は、S2,S6に
おける行頭情報を逆向きに行い、S4,S8において、
S3,S7で発見されたメニュー識別子の一つ前の項目
を移行先項目明示マーカ28で明示すればよい。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、複数の項目を連
続して参照する時、ある項目の本文の表示から他の項目
の本文の表示へ移行した場合に、項目移行明示手段によ
って所定時間項目一覧が表示されるために、利用者が各
項目毎の区切りを明確に知ることができ、移行先の項目
が明示されるために、移行先の項目が項目一覧のどの位
置にあるかを容易に知ることができる作業性に優れた情
報検索装置を実現できるものである。
続して参照する時、ある項目の本文の表示から他の項目
の本文の表示へ移行した場合に、項目移行明示手段によ
って所定時間項目一覧が表示されるために、利用者が各
項目毎の区切りを明確に知ることができ、移行先の項目
が明示されるために、移行先の項目が項目一覧のどの位
置にあるかを容易に知ることができる作業性に優れた情
報検索装置を実現できるものである。
【図1】本発明の一実施例における情報検索装置の回路
ブロック図
ブロック図
【図2】本発明の一実施例における情報検索装置の項目
移行明示手段のフローチャート
移行明示手段のフローチャート
【図3】本発明の一実施例における情報検索装置の項目
移行明示画面を示す図
移行明示画面を示す図
【図4】一般的な文献ファイルの模式図
【図5】一般的な情報検索装置の文献一覧画面を示す図
【図6】一般的な情報検索装置の検索方法一覧画面を示
す図
す図
【図7】一般的な情報検索装置のメニュー項目一覧画面
を示す図
を示す図
【図8】一般的な情報検索装置のある項目の本文の表示
画面を示す図
画面を示す図
【図9】一般的な情報検索装置のある項目の本文の終了
位置の表示画面を示す図
位置の表示画面を示す図
【図10】一般的な情報検索装置の次の項目の本文の表
示画面を示す図
示画面を示す図
1 文献ファイル 2 文献管理ブロック 3 本文データ 4 各種インデックス 5 メニューデータ 6 視点管理ブロック 7 外字フォント 8 マーカ 9 言語ボタン 10 LANGボタン 11 電池ボタン 12 決定ボタン 13 復帰ボタン 14 再度ボタン 15 本文終了位置 16 CPU 17 メインメモリ 18 ROM 19 キーボード管理部 20 キーボード 21 表示装置 22 表示メモリ 23 表示制御部 24 CD駆動部 25 CD駆動制御部 26 データデコード部 27 バス 28 移行先項目明示マーカ
Claims (1)
- 【請求項1】 コンパクトディスク等の情報記憶媒体に
記憶された情報を予め定められたメニューを選択する等
して検索・表示する情報検索装置であって、ある項目の
本文の表示から他の項目の本文の表示へ移行する場合に
所定時間項目一覧を表示するとともに前記項目一覧中の
移行先の項目を利用者に明示する項目移行明示手段を備
えたことを特徴とする情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5108082A JPH06325099A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5108082A JPH06325099A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325099A true JPH06325099A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14475423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5108082A Pending JPH06325099A (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06325099A (ja) |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP5108082A patent/JPH06325099A/ja active Pending
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