JPH0632516B2 - ル−プ伝送システムにおける故障診断方式 - Google Patents
ル−プ伝送システムにおける故障診断方式Info
- Publication number
- JPH0632516B2 JPH0632516B2 JP60002558A JP255885A JPH0632516B2 JP H0632516 B2 JPH0632516 B2 JP H0632516B2 JP 60002558 A JP60002558 A JP 60002558A JP 255885 A JP255885 A JP 255885A JP H0632516 B2 JPH0632516 B2 JP H0632516B2
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- data transmission
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の伝送制御装置をデータ伝送路でループ
状に接続してなるループ伝送システムにおける故障診断
方式に関し、特に自動車等の使用するループ伝送システ
ムに好適な故障診断方式に関する。
状に接続してなるループ伝送システムにおける故障診断
方式に関し、特に自動車等の使用するループ伝送システ
ムに好適な故障診断方式に関する。
従来、複数の伝送制御装置をデータ伝送路によりループ
状に接続してなるループ伝送システムには、特公昭58
−46086号公報に記載されているように、データ伝
送路中にマスタの伝送制御装置を設け、このマスタの伝
送制御装置が集中的に制御をおこなう中央制御方式があ
る。この中央制御では、各伝送制御装置で収集した外部
からの入力情報は、送信の必要が生じた時点(外部から
の入力情報の変化時点)で、変化の生じた外部からの入
力情報を所定の手順に従って、マスタの伝送制御装置に
送信し、マスタの伝送制御装置では、各伝送制御装置か
ら送信された外部からの入力情報を一括記憶し、該記憶
情報に基づいて論理判断を行ない、制御対象に伝送制御
装置に対して、制御出力用コマンドを送信している。そ
して、制御出力対象を有する伝送制御装置は、上記コマ
ンドに従って制御出力信号を出力する。
状に接続してなるループ伝送システムには、特公昭58
−46086号公報に記載されているように、データ伝
送路中にマスタの伝送制御装置を設け、このマスタの伝
送制御装置が集中的に制御をおこなう中央制御方式があ
る。この中央制御では、各伝送制御装置で収集した外部
からの入力情報は、送信の必要が生じた時点(外部から
の入力情報の変化時点)で、変化の生じた外部からの入
力情報を所定の手順に従って、マスタの伝送制御装置に
送信し、マスタの伝送制御装置では、各伝送制御装置か
ら送信された外部からの入力情報を一括記憶し、該記憶
情報に基づいて論理判断を行ない、制御対象に伝送制御
装置に対して、制御出力用コマンドを送信している。そ
して、制御出力対象を有する伝送制御装置は、上記コマ
ンドに従って制御出力信号を出力する。
上記ループ伝送システムにおいて、何らかの原因で制御
出力信号が出力されなかった場合には、故障箇所に限定
する為に故障診断を行なう必要がある。自動車等に使用
するループ伝送システムにおいては、故障箇所の限定に
実際上の制約とは低価格化の制約があるため、格伝送制
御装置に、小数の診断用デップスイッチおよびLEDを
設けたり、回線トレーサ等の外付のメンテナンス治具を
接続して、該当する制御出力条件となる外部からの入力
情報を送信してきた伝送制御装置(複数の場合もあ
る)、集中的に制御を行なうマスタの伝送制御装置、該
当する制御出力対象を有する伝送制御装置およびデータ
伝送路の故障か、その故障箇所を限定するために故障診
断を行っていた。
出力信号が出力されなかった場合には、故障箇所に限定
する為に故障診断を行なう必要がある。自動車等に使用
するループ伝送システムにおいては、故障箇所の限定に
実際上の制約とは低価格化の制約があるため、格伝送制
御装置に、小数の診断用デップスイッチおよびLEDを
設けたり、回線トレーサ等の外付のメンテナンス治具を
接続して、該当する制御出力条件となる外部からの入力
情報を送信してきた伝送制御装置(複数の場合もあ
る)、集中的に制御を行なうマスタの伝送制御装置、該
当する制御出力対象を有する伝送制御装置およびデータ
伝送路の故障か、その故障箇所を限定するために故障診
断を行っていた。
しかしながら上記構成のループ伝送システムの故障診断
方法において、各伝送制御装置に診断用のデップスイッ
チやLEDを設けるのは、小型化の上で得策ではなく、
しかも操作ならびに判断方法も複雑なうえ、機能的にも
充分ではないという欠点がある。また、回戦トレーサ等
外付のメンテナンス治具を接続しても、各伝送制御装置
は、変化の生じた外部からの入力情報のみ瞬時マスタの
伝送制御装置に治具し、これを受けたマスタの伝送制御
装置が集中的に制御して、制御出力対象を有する伝送制
御装置に制御コマンドを瞬時送信しているため、故障箇
所を限定するための故障診断が極めて困難となるという
欠点があった。
方法において、各伝送制御装置に診断用のデップスイッ
チやLEDを設けるのは、小型化の上で得策ではなく、
しかも操作ならびに判断方法も複雑なうえ、機能的にも
充分ではないという欠点がある。また、回戦トレーサ等
外付のメンテナンス治具を接続しても、各伝送制御装置
は、変化の生じた外部からの入力情報のみ瞬時マスタの
伝送制御装置に治具し、これを受けたマスタの伝送制御
装置が集中的に制御して、制御出力対象を有する伝送制
御装置に制御コマンドを瞬時送信しているため、故障箇
所を限定するための故障診断が極めて困難となるという
欠点があった。
本発明は上述の点にかんがみてなされたもので、ループ
伝送システムにおいて、診断用のデップスイッチやLE
Dを各伝送制御装置から排除し、回線トレーサ等外付の
メンテナンス治具を接続することで容易に故障箇所を限
定できる故障診断方式を提供することにある。
伝送システムにおいて、診断用のデップスイッチやLE
Dを各伝送制御装置から排除し、回線トレーサ等外付の
メンテナンス治具を接続することで容易に故障箇所を限
定できる故障診断方式を提供することにある。
上記問題点を解決するため、本発明は、複数の伝送制御
装置をデータ伝送路によりループ状に接続したループ伝
送システムにおいて、各伝送制御装置は、論理制御部、
記憶部、データ伝送部、データ受信部および外付治具の
接続手段を有し、論理制御部の指示により自己が収集し
た外部からの入力情報および他伝送制御装置からデータ
伝送路を経由してデータ受信部にて収集された外部から
の入力情報を記憶部に記憶し、該記憶された全ての入力
情報中、自己が収集した外部からの入力情報を定期的に
前記データ送信部から前記データ伝送路に送出すると共
に、全ての入力情報に基づいて自己の負荷に対して制御
情報を出力する条件を判断して制御情報を出力し、何ら
かの原因で該制御情報が出力されない場合外付治具の接
続手段に治具を接続し故障箇所の限定を行なうようにし
た。
装置をデータ伝送路によりループ状に接続したループ伝
送システムにおいて、各伝送制御装置は、論理制御部、
記憶部、データ伝送部、データ受信部および外付治具の
接続手段を有し、論理制御部の指示により自己が収集し
た外部からの入力情報および他伝送制御装置からデータ
伝送路を経由してデータ受信部にて収集された外部から
の入力情報を記憶部に記憶し、該記憶された全ての入力
情報中、自己が収集した外部からの入力情報を定期的に
前記データ送信部から前記データ伝送路に送出すると共
に、全ての入力情報に基づいて自己の負荷に対して制御
情報を出力する条件を判断して制御情報を出力し、何ら
かの原因で該制御情報が出力されない場合外付治具の接
続手段に治具を接続し故障箇所の限定を行なうようにし
た。
上記のように構成することにより、各伝送制御装置は、
所定のタイムスロットに従って、自己が収集した外部か
らの入力情報をすべてデータ伝送路に送出し、自己の負
荷に対する制御情報の出力条件の判断を独自に行なうの
で、データ伝送路から制御情報出力コマンドが排除さ
れ、データ伝送路に送出されるデータ長が固定化され、
かつ周期的になる。また何らかの原因で制御情報が出力
されない場合は、外付のメンテナンス治具を接続して障
害箇所を限定するため、故障診断が極めて容易にでき
る。
所定のタイムスロットに従って、自己が収集した外部か
らの入力情報をすべてデータ伝送路に送出し、自己の負
荷に対する制御情報の出力条件の判断を独自に行なうの
で、データ伝送路から制御情報出力コマンドが排除さ
れ、データ伝送路に送出されるデータ長が固定化され、
かつ周期的になる。また何らかの原因で制御情報が出力
されない場合は、外付のメンテナンス治具を接続して障
害箇所を限定するため、故障診断が極めて容易にでき
る。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明に係るループ伝送システムの構成を示
す系統図である。同図において、1〜5は伝送制御装置
で、該伝送制御装置1〜5はデータ伝送路6によってル
ープ状に接続されている。また、各伝送制御装置1〜5
には、外部からの入力情報が入力される線路11,2
1,31,41,51、外部への制御情報を出力する線
路12,22,32,42,52および回線トレーサ等
の外付のメンテナンス治具7を接続する線路13,2
3,33,43,53が接続される。各伝送制御装置1
〜5は、それぞれほぼ同一な機能を有する。
す系統図である。同図において、1〜5は伝送制御装置
で、該伝送制御装置1〜5はデータ伝送路6によってル
ープ状に接続されている。また、各伝送制御装置1〜5
には、外部からの入力情報が入力される線路11,2
1,31,41,51、外部への制御情報を出力する線
路12,22,32,42,52および回線トレーサ等
の外付のメンテナンス治具7を接続する線路13,2
3,33,43,53が接続される。各伝送制御装置1
〜5は、それぞれほぼ同一な機能を有する。
第2図は、伝送制御装置1〜5の内1台の伝送制御装置
の機能を示す機能ブロック図である。同図において、8
は1台の伝送制御装置であり、該伝送制御装置8にはデ
ータ伝送路61およびデータ伝送路62が接続され、さ
らに回線トレーサ等のメンテナンス治具7を接続する線
路83、外部からの入力情報を入力する線路81、外部
への制御情報を出力する線路82が接続される。伝送制
御装置8は、マイクロプロセッサ84、メモリ85、デ
ータ送信部86、データ受信部87、切替スイッチ8
8、ドライバー89、入力インターフェイス部811、
出力インターフェイス部821を具備する。
の機能を示す機能ブロック図である。同図において、8
は1台の伝送制御装置であり、該伝送制御装置8にはデ
ータ伝送路61およびデータ伝送路62が接続され、さ
らに回線トレーサ等のメンテナンス治具7を接続する線
路83、外部からの入力情報を入力する線路81、外部
への制御情報を出力する線路82が接続される。伝送制
御装置8は、マイクロプロセッサ84、メモリ85、デ
ータ送信部86、データ受信部87、切替スイッチ8
8、ドライバー89、入力インターフェイス部811、
出力インターフェイス部821を具備する。
伝送制御装置8は、マイクロプロセッサ84の指示によ
り定期的に外部からの入力情報を線路81から入力イン
ターフェイス部811を介して収集し、該入力情報をメ
モリ85に記憶し、また、常時は他の伝送制御装置8で
収集した外部からの入力情報をデータ伝送路61および
データ受信部87を経由してメモリ85に記憶すると共
に、切替スイッチ88を経由して該入力情報をデータ伝
送路62に中継している。伝送制御装置8は、あらかじ
め割当てられたタイムスロットで、切替スイッチ88を
切替えることにより、入力インターフェイス部811を
介して収集し、メモリ85に記憶している自己が収集し
た外部からの入力情報をすべて、データ送信部86、切
替スイッチ88を介して、データ伝送路62に送出す
る。マイクロプロセッサ84は、メモリ85を参照し、
他の伝送制御装置が収集した外部からの入力情報も含め
たすべての外部からの入力情報から、線路821に接続
された自己負荷に対する制御情報を出力する論理条件が
満足された時点で、出力インターフェイス部821を介
して出力する。
り定期的に外部からの入力情報を線路81から入力イン
ターフェイス部811を介して収集し、該入力情報をメ
モリ85に記憶し、また、常時は他の伝送制御装置8で
収集した外部からの入力情報をデータ伝送路61および
データ受信部87を経由してメモリ85に記憶すると共
に、切替スイッチ88を経由して該入力情報をデータ伝
送路62に中継している。伝送制御装置8は、あらかじ
め割当てられたタイムスロットで、切替スイッチ88を
切替えることにより、入力インターフェイス部811を
介して収集し、メモリ85に記憶している自己が収集し
た外部からの入力情報をすべて、データ送信部86、切
替スイッチ88を介して、データ伝送路62に送出す
る。マイクロプロセッサ84は、メモリ85を参照し、
他の伝送制御装置が収集した外部からの入力情報も含め
たすべての外部からの入力情報から、線路821に接続
された自己負荷に対する制御情報を出力する論理条件が
満足された時点で、出力インターフェイス部821を介
して出力する。
ここで何らかの原因で制御情報が出力されなかった場合
には、回線トレーサ等の外付のメンテナンス治具7を線
路83に接続し、データ伝送路61のトレードをドライ
バ89および線路83を介して行なう。
には、回線トレーサ等の外付のメンテナンス治具7を線
路83に接続し、データ伝送路61のトレードをドライ
バ89および線路83を介して行なう。
上記実施例によれば、各伝送制御装置1〜5は所定のタ
イムスロットに従って、自己が収集した外部からの入力
情報をすべてデータ伝送路6に送出していることと、各
伝送制御装置1〜5は、他の伝送制御装置1〜5が収集
した外部からの入力情報を含めすべての入力情報を自己
のメモリ85に記憶し、その入力情報に基づいて、自己
の負荷に対する論理判断制御を独自に行なえるため、デ
ータ伝送路6からの制御情報に出力コマンドが排除さ
れ、データ伝送路6に送出されるデータ長は固定化さ
れ、かつ周期的となる。従って何らかの原因で制御情報
が出力されなかった場合には、回線トレーサ等外付のメ
ンテナンス治具7を伝送制御装置1〜5に接続し、該当
する制御情報の出力条件となる外部からの入力情報を送
信する伝送制御装置(複数の場合もある)の障害か、デ
ータ伝送路6の障害か、該当する制御情報を出力する伝
送制御装置の障害か、の障害箇所を限定する故障診断が
極めて容易に行なうことが可能となる。
イムスロットに従って、自己が収集した外部からの入力
情報をすべてデータ伝送路6に送出していることと、各
伝送制御装置1〜5は、他の伝送制御装置1〜5が収集
した外部からの入力情報を含めすべての入力情報を自己
のメモリ85に記憶し、その入力情報に基づいて、自己
の負荷に対する論理判断制御を独自に行なえるため、デ
ータ伝送路6からの制御情報に出力コマンドが排除さ
れ、データ伝送路6に送出されるデータ長は固定化さ
れ、かつ周期的となる。従って何らかの原因で制御情報
が出力されなかった場合には、回線トレーサ等外付のメ
ンテナンス治具7を伝送制御装置1〜5に接続し、該当
する制御情報の出力条件となる外部からの入力情報を送
信する伝送制御装置(複数の場合もある)の障害か、デ
ータ伝送路6の障害か、該当する制御情報を出力する伝
送制御装置の障害か、の障害箇所を限定する故障診断が
極めて容易に行なうことが可能となる。
したがって、上記のようらループ伝送システムを自動車
等の実装上および価格上の大きな制約のあるループ伝送
システムに適用すれば、極めて有効である。
等の実装上および価格上の大きな制約のあるループ伝送
システムに適用すれば、極めて有効である。
なお、上記例では伝送制御装置が5台の例を示したが3
台以上何台でもデータ伝送路によりループ状に接続する
ことは当然可能である。
台以上何台でもデータ伝送路によりループ状に接続する
ことは当然可能である。
以上説明したように、本発明によれば、各伝送制御装置
が、他の伝送制御装置が収集した外部からの入力情報も
含め、すべての外部からの入力情報を記憶し、該入力情
報に基づいて自己の負荷に対する論理判断制御が独自に
行なえるから、データ伝送路から制御情報の出力コマン
ドが排除でき、データ長が固定化され、かつ周期的にな
り、何らかの原因で制御情報が出力されなかった場合、
外付のメンテナンス治具を接続することにより、極めて
容易に障害箇所を限定できるという優れた効果が得られ
る。
が、他の伝送制御装置が収集した外部からの入力情報も
含め、すべての外部からの入力情報を記憶し、該入力情
報に基づいて自己の負荷に対する論理判断制御が独自に
行なえるから、データ伝送路から制御情報の出力コマン
ドが排除でき、データ長が固定化され、かつ周期的にな
り、何らかの原因で制御情報が出力されなかった場合、
外付のメンテナンス治具を接続することにより、極めて
容易に障害箇所を限定できるという優れた効果が得られ
る。
第1図は本発明に係るループ伝送システムの構成を示す
系統図、第2図は伝送制御装置の機能ブロック図であ
る。 図中、1〜5,8……伝送制御装置、6,61,62…
…データ伝送路、7……メンテナンス治具、11,2
1,31,41,51,81……外部から入力情報を入
力する複数の線路、12,22,32,42,52,8
2……外部へ制御情報を出力する複数の線路、13,2
3,33,43,53,83……外付のメンテナンス治
具を接続するための線路、84……マイクロプロセッ
サ、85……メモリ、86……データ送信部、87……
データ受信部、88……切替スイッチ、89……ドライ
バ、811……入力インターフェイス部、821……出
力インターフェイス部。
系統図、第2図は伝送制御装置の機能ブロック図であ
る。 図中、1〜5,8……伝送制御装置、6,61,62…
…データ伝送路、7……メンテナンス治具、11,2
1,31,41,51,81……外部から入力情報を入
力する複数の線路、12,22,32,42,52,8
2……外部へ制御情報を出力する複数の線路、13,2
3,33,43,53,83……外付のメンテナンス治
具を接続するための線路、84……マイクロプロセッ
サ、85……メモリ、86……データ送信部、87……
データ受信部、88……切替スイッチ、89……ドライ
バ、811……入力インターフェイス部、821……出
力インターフェイス部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 一男 埼玉県越谷市川柳町3丁目176番2号 (72)発明者 宗行 勇人 埼玉県富士見市渡戸3丁目10番5号 松本 荘2―5 (56)参考文献 特開 昭58−86698(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】複数台の伝送制御装置をデータ伝送路によ
りループ状に接続してなるループ伝送システムにおい
て、前記各伝送制御装置は、論理制御部、記憶部、デー
タ送信部、データ受信部および外付治具の接続手段を有
し、前記論理制御部の指示により自己が収集した外部か
らの入力情報および他の伝送制御装置から前記データ伝
送路を経由し前記データ受信部で収集された外部からの
入力情報を前記記憶部に記憶し、該記憶された全ての入
力情報中、自己が収集した外部からの入力情報を定期的
に前記データ送信部から前記データ伝送路に送出すると
共に、全ての入力情報に基づいて自己の負荷に対して制
御情報を出力する条件を判断して制御情報を出力し、何
らかの原因で該制御情報が出力されない場合前記外付治
具の接続手段に治具を接続し故障箇所の限定を行なうこ
とを特徴とするループ伝送システムにおける故障診断方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002558A JPH0632516B2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | ル−プ伝送システムにおける故障診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002558A JPH0632516B2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | ル−プ伝送システムにおける故障診断方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161049A JPS61161049A (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0632516B2 true JPH0632516B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=11532701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002558A Expired - Lifetime JPH0632516B2 (ja) | 1985-01-09 | 1985-01-09 | ル−プ伝送システムにおける故障診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632516B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5162603A (ja) * | 1974-11-28 | 1976-05-31 | Nippon Shisutemu Kogyo Kk | |
| JPS5886698A (ja) * | 1981-11-18 | 1983-05-24 | 住友電気工業株式会社 | 多重伝送系における負荷制御方式 |
-
1985
- 1985-01-09 JP JP60002558A patent/JPH0632516B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161049A (ja) | 1986-07-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |