JPH06325233A - ボール計数装置 - Google Patents
ボール計数装置Info
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- JPH06325233A JPH06325233A JP11133093A JP11133093A JPH06325233A JP H06325233 A JPH06325233 A JP H06325233A JP 11133093 A JP11133093 A JP 11133093A JP 11133093 A JP11133093 A JP 11133093A JP H06325233 A JPH06325233 A JP H06325233A
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- balls
- hole
- ball
- carrier
- separation
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は計数中に孔にボールが複数混入して詰
った場合でも、自動的にこれを解消して計数作業の能率
を向上できるとともに作業者の負担を軽減できるボール
計数装置を提供することを目的とする。 【構成】多数のボールを1個ずつ分離する分離孔が同一
円周上に間隔を存して複数個形成されたキャリアと、キ
ャリアを回転させるモ−タと、キャリアが回転自在に支
持されるとともに分離孔内のボールを通過させる通過孔
が形成された貯溜ホッパと、分離孔と通過孔との軸芯が
一致した時に落下するボールを検出するセンサと、この
センサからの信号により通過孔を通過したボールの数を
カウントするカウンタと、このカウンタによるボールの
数をカウントする動作が一定時間停止した時にこれを検
出するタイマとを具備し、このタイマから出力される検
出信号に基づいてモ−タを逆方向に回転させることを特
徴とする。
った場合でも、自動的にこれを解消して計数作業の能率
を向上できるとともに作業者の負担を軽減できるボール
計数装置を提供することを目的とする。 【構成】多数のボールを1個ずつ分離する分離孔が同一
円周上に間隔を存して複数個形成されたキャリアと、キ
ャリアを回転させるモ−タと、キャリアが回転自在に支
持されるとともに分離孔内のボールを通過させる通過孔
が形成された貯溜ホッパと、分離孔と通過孔との軸芯が
一致した時に落下するボールを検出するセンサと、この
センサからの信号により通過孔を通過したボールの数を
カウントするカウンタと、このカウンタによるボールの
数をカウントする動作が一定時間停止した時にこれを検
出するタイマとを具備し、このタイマから出力される検
出信号に基づいてモ−タを逆方向に回転させることを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば小径のボールを製
造する時に計数するボール計数装置に関する。
造する時に計数するボール計数装置に関する。
【0002】
【従来の技術】優れた耐摩耗性を生かしたセラミックス
からなる軸受け用ボールを製造する方法では、セラミッ
クス原料粉末を圧縮整形した後、高温で焼結し、得られ
た焼結体を所定の真球度を有するように研摩加工する工
程が採用されている。
からなる軸受け用ボールを製造する方法では、セラミッ
クス原料粉末を圧縮整形した後、高温で焼結し、得られ
た焼結体を所定の真球度を有するように研摩加工する工
程が採用されている。
【0003】これらの製造工程では工程管理の一環とし
てボールの計数作業が必要となっており、従来このボー
ルの計数作業を自動に行うために次に述べる装置が採用
されている。
てボールの計数作業が必要となっており、従来このボー
ルの計数作業を自動に行うために次に述べる装置が採用
されている。
【0004】このボール計数装置は、計数対象となる多
数のボールが保持されこのボールを1個ずつ収容分離す
る分離孔が同一円周上に間隔を存して複数個形成された
キャリアと、キャリアを回転させるモ−タと、キャリア
が回転自在に支持されるとともに分離孔内の前記ボール
を通過させる通過孔が分離孔に対向して形成された貯溜
ホッパと、分離孔と通過孔との軸芯が一致した時に分離
孔と通過孔を通って落下するボールを検出するセンサ
と、このセンサからの検出信号により通過孔を通過した
ボールの数をカウントするカウンタとを備えている。
数のボールが保持されこのボールを1個ずつ収容分離す
る分離孔が同一円周上に間隔を存して複数個形成された
キャリアと、キャリアを回転させるモ−タと、キャリア
が回転自在に支持されるとともに分離孔内の前記ボール
を通過させる通過孔が分離孔に対向して形成された貯溜
ホッパと、分離孔と通過孔との軸芯が一致した時に分離
孔と通過孔を通って落下するボールを検出するセンサ
と、このセンサからの検出信号により通過孔を通過した
ボールの数をカウントするカウンタとを備えている。
【0005】このボール計数装置にてボールの計数を行
う場合には、キャリアおよび貯溜ホッパの上部にボール
を投入する。投入されたボールは、モ−タによるキャリ
アの回転運動によってキャリアの周縁部に送られ、キャ
リアに形成された各分離孔内部に1個ずつ収容される。
う場合には、キャリアおよび貯溜ホッパの上部にボール
を投入する。投入されたボールは、モ−タによるキャリ
アの回転運動によってキャリアの周縁部に送られ、キャ
リアに形成された各分離孔内部に1個ずつ収容される。
【0006】そして、キャリアの回転により各分離孔の
軸芯と、貯溜ホッパの底部に形成された通過孔の軸芯と
が一致した時に、各分離孔内部のボールは通過孔を通り
下方に落下する。落下するボールはセンサによって検出
され、その検出信号はカウンタで積算されボールの数が
カウントされる。
軸芯と、貯溜ホッパの底部に形成された通過孔の軸芯と
が一致した時に、各分離孔内部のボールは通過孔を通り
下方に落下する。落下するボールはセンサによって検出
され、その検出信号はカウンタで積算されボールの数が
カウントされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来のボール計数装置には次に述べる問題がある。ボール
計数装置を稼働してボールの計数を行っている最中に、
何等かの理由により突発的に複数個々のボールがキャリ
アの分離孔と貯溜ホッパの通過孔との両方にわたって混
入して、これらのボールが孔の内部で詰まって下方へ移
動できず落下が停止することがある。この場合には孔内
に詰っているボールがキャリアに対してその回転を阻止
する負荷となってキャリアの回転を停止させることにな
る。
来のボール計数装置には次に述べる問題がある。ボール
計数装置を稼働してボールの計数を行っている最中に、
何等かの理由により突発的に複数個々のボールがキャリ
アの分離孔と貯溜ホッパの通過孔との両方にわたって混
入して、これらのボールが孔の内部で詰まって下方へ移
動できず落下が停止することがある。この場合には孔内
に詰っているボールがキャリアに対してその回転を阻止
する負荷となってキャリアの回転を停止させることにな
る。
【0008】このことによりボールの計数作業が中断す
る。計数作業が中断した場合には、作業者が計数装置の
孔の内部に入った複数個のボールを手作業で取り除き、
その後ボ−ル計数作業を再開するようにしている。
る。計数作業が中断した場合には、作業者が計数装置の
孔の内部に入った複数個のボールを手作業で取り除き、
その後ボ−ル計数作業を再開するようにしている。
【0009】従って、従来のボール計数装置では分離孔
および通過孔でのボールの詰りによる計数作業の中断が
発生した場合、その都度作業者が孔の内部に詰っている
ボールを取り除いているので計数作業の能率が悪く、ま
た作業者の負担も大きかった。
および通過孔でのボールの詰りによる計数作業の中断が
発生した場合、その都度作業者が孔の内部に詰っている
ボールを取り除いているので計数作業の能率が悪く、ま
た作業者の負担も大きかった。
【0010】本発明は前記事情に基づいてなされたもの
で、計数中に分離孔および通過孔にボールが詰った場合
に、自動的にこれを解消して計数作業の能率を高め、ま
た作業者の負担を軽減できるボール計数装置を提供する
ことを目的とする。
で、計数中に分離孔および通過孔にボールが詰った場合
に、自動的にこれを解消して計数作業の能率を高め、ま
た作業者の負担を軽減できるボール計数装置を提供する
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に第1の発明のボール計数装置は、計数対象となる多数
のボールが保持されこのボールを1個ずつ収容分離する
分離孔が同一円周上に間隔を存して複数個形成されたキ
ャリアと、前記キャリアを回転させるモ−タと、前記キ
ャリアが回転自在に支持されるとともに前記分離孔内の
前記ボールを通過させる通過孔が前記分離孔に対向して
形成された貯溜ホッパと、前記分離孔と前記通過孔との
軸芯が一致した時に前記分離孔と前記通過孔を通って落
下する前記ボールを検出する前記センサと、このセンサ
からの検出信号により前記通過孔を通過した前記ボール
の数をカウントするカウンタと、このカウンタによる前
記ボールの数をカウントする動作が一定時間停止した時
にこれを検出するタイマとを具備し、このタイマから出
力される検出信号に基づいて前記モ−タを逆方向に回転
させることを特徴とする。
に第1の発明のボール計数装置は、計数対象となる多数
のボールが保持されこのボールを1個ずつ収容分離する
分離孔が同一円周上に間隔を存して複数個形成されたキ
ャリアと、前記キャリアを回転させるモ−タと、前記キ
ャリアが回転自在に支持されるとともに前記分離孔内の
前記ボールを通過させる通過孔が前記分離孔に対向して
形成された貯溜ホッパと、前記分離孔と前記通過孔との
軸芯が一致した時に前記分離孔と前記通過孔を通って落
下する前記ボールを検出する前記センサと、このセンサ
からの検出信号により前記通過孔を通過した前記ボール
の数をカウントするカウンタと、このカウンタによる前
記ボールの数をカウントする動作が一定時間停止した時
にこれを検出するタイマとを具備し、このタイマから出
力される検出信号に基づいて前記モ−タを逆方向に回転
させることを特徴とする。
【0012】また、第2の発明のボール計数装置は、計
数対象となる多数のボールが保持されこのボールを1個
ずつ収容分離する分離孔が同一円周上に所定間隔を存し
て複数個形成されたキャリアと、前記キャリアを回転さ
せるモ−タと、前記キャリアが回転自在に支持されると
もに前記分離孔内の前記ボールを通過させる通過孔が前
記分離孔に対向して形成された貯溜ホッパと、前記分離
孔と前記通過孔との軸芯が一致した時に前記分離孔と前
記通過孔を通って落下する前記ボールを検出するセンサ
と、このセンサからの検出信号により前記通過孔を通過
した前記ボールの数をカウントするカウンタと、前記モ
−タに加わる負荷が前記モ−タの回転を停止する大きさ
に達した場合にこれを検出する負荷検出手段とを具備
し、この検出検出手段から出力される信号に基づいて前
記モ−タを逆方向に回転させることを特徴とする。
数対象となる多数のボールが保持されこのボールを1個
ずつ収容分離する分離孔が同一円周上に所定間隔を存し
て複数個形成されたキャリアと、前記キャリアを回転さ
せるモ−タと、前記キャリアが回転自在に支持されると
もに前記分離孔内の前記ボールを通過させる通過孔が前
記分離孔に対向して形成された貯溜ホッパと、前記分離
孔と前記通過孔との軸芯が一致した時に前記分離孔と前
記通過孔を通って落下する前記ボールを検出するセンサ
と、このセンサからの検出信号により前記通過孔を通過
した前記ボールの数をカウントするカウンタと、前記モ
−タに加わる負荷が前記モ−タの回転を停止する大きさ
に達した場合にこれを検出する負荷検出手段とを具備
し、この検出検出手段から出力される信号に基づいて前
記モ−タを逆方向に回転させることを特徴とする。
【0013】
【作用】第1の発明の作用は次の通りである。分離孔と
通過孔にボールが詰った場合には、キャリアおよびモ−
タの回転が停止され、計数作業が中断される。そこで、
タイマがカウンタによるボールの数をカウントする動作
が一定時間停止したことを検出し、このタイマから出力
される検出信号に基づいてモ−タを逆方向に回転させ
る。これによりキャリアを逆方向に回転させる。そうす
ると、孔内部でのボールの詰りが解消してボールが分離
孔と通過孔を通って落下するようになる。
通過孔にボールが詰った場合には、キャリアおよびモ−
タの回転が停止され、計数作業が中断される。そこで、
タイマがカウンタによるボールの数をカウントする動作
が一定時間停止したことを検出し、このタイマから出力
される検出信号に基づいてモ−タを逆方向に回転させ
る。これによりキャリアを逆方向に回転させる。そうす
ると、孔内部でのボールの詰りが解消してボールが分離
孔と通過孔を通って落下するようになる。
【0014】すなわち、分離孔と通過孔の内部でボール
が詰る場合には、キャリアによりその回転方向に向けた
力がボールに加わってボールが動くことができず詰った
状態にある。そこで、キャリアを逆向きに回転してボー
ルに加わっている力を取り除いて孔内部でのボールの詰
りを解消することができる。
が詰る場合には、キャリアによりその回転方向に向けた
力がボールに加わってボールが動くことができず詰った
状態にある。そこで、キャリアを逆向きに回転してボー
ルに加わっている力を取り除いて孔内部でのボールの詰
りを解消することができる。
【0015】第2の発明の作用は次の通りである。分離
孔と通過孔の内部でボールが詰ると、ボ−ルによりキャ
リアに対してその回転を阻止する負荷が加わり、さらに
モ−タにもその回転を阻止する負荷が加わって回転が停
止される。そこで、負荷検出手段が、モ−タにその回転
を停止する大きさの負荷が加わったことを検出して、分
離孔と通過孔の内部でボールが詰ったことを検出するこ
とができる。
孔と通過孔の内部でボールが詰ると、ボ−ルによりキャ
リアに対してその回転を阻止する負荷が加わり、さらに
モ−タにもその回転を阻止する負荷が加わって回転が停
止される。そこで、負荷検出手段が、モ−タにその回転
を停止する大きさの負荷が加わったことを検出して、分
離孔と通過孔の内部でボールが詰ったことを検出するこ
とができる。
【0016】そして、負荷検出器からの信号に基づいて
モ−タを逆方向に回転させることにより、孔内部でのボ
ールの詰りが解消されボールが分離孔と通過孔を通って
落下するようになる。
モ−タを逆方向に回転させることにより、孔内部でのボ
ールの詰りが解消されボールが分離孔と通過孔を通って
落下するようになる。
【0017】
【実施例】第一の発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。図1はボール計数装置を示している。この
ボール計数装置は、計数対象となる多数のボールBを保
持し、このボールBを1個ずつ収容分離する分離孔1が
同一円周上に所定間隔を存して複数個形成されたキャリ
ア2と、このキャリア2が回転自在に支持されるととも
に、分離孔1に対向するように形成され分離孔1内部の
ボールBを通過させるための通過孔3が形成された貯溜
ホッパ4と、通過孔3を通過したボールBを収容する収
容槽5とを備えている。
て説明する。図1はボール計数装置を示している。この
ボール計数装置は、計数対象となる多数のボールBを保
持し、このボールBを1個ずつ収容分離する分離孔1が
同一円周上に所定間隔を存して複数個形成されたキャリ
ア2と、このキャリア2が回転自在に支持されるととも
に、分離孔1に対向するように形成され分離孔1内部の
ボールBを通過させるための通過孔3が形成された貯溜
ホッパ4と、通過孔3を通過したボールBを収容する収
容槽5とを備えている。
【0018】なお、ボールBが収容された分離孔1内部
に、他のボールBが進入することを阻止する突起ピン6
が、通過孔3に対向する分離孔1の直上に配設されてい
る。この突起ピン6は、貯溜ホッパ4の内面から突出し
たサポート6aの先端部に固着されており、突起ピン6
の先端とキャリア2の上面との間には、両者の干渉を防
止するために間隙が設けられている。
に、他のボールBが進入することを阻止する突起ピン6
が、通過孔3に対向する分離孔1の直上に配設されてい
る。この突起ピン6は、貯溜ホッパ4の内面から突出し
たサポート6aの先端部に固着されており、突起ピン6
の先端とキャリア2の上面との間には、両者の干渉を防
止するために間隙が設けられている。
【0019】キャリア2は、中央部から周辺部から周辺
部に向かって下降する傾斜面が形成されており、中央部
にはボールBを回転させる回転軸7が設けられている。
回転軸7はモ−タ8に接続されて回転駆動される。
部に向かって下降する傾斜面が形成されており、中央部
にはボールBを回転させる回転軸7が設けられている。
回転軸7はモ−タ8に接続されて回転駆動される。
【0020】キャリア2は円板状をなすもので、軸受9
を介して貯溜ホッパ4の上面に回転自在に保持されてい
る。また、キャリア2の周縁部に形成される各分離孔1
の内径はボールBの直径より0.5〜1mm程大きく設定
されている。
を介して貯溜ホッパ4の上面に回転自在に保持されてい
る。また、キャリア2の周縁部に形成される各分離孔1
の内径はボールBの直径より0.5〜1mm程大きく設定
されている。
【0021】また、図中10は通過孔3に対向する位置
に配置され、分離孔1と通過孔3との軸芯が一致した時
に落下するボールBを検出するセンサである。センサ1
0は、例えばボールBの落下通路を遮るように対向して
配置された検出光を送受信する一対の光電管を組合せ、
ボールBによって検出光が遮断されたことを光電的に検
出する通常の光電式のセンサが用いられている。
に配置され、分離孔1と通過孔3との軸芯が一致した時
に落下するボールBを検出するセンサである。センサ1
0は、例えばボールBの落下通路を遮るように対向して
配置された検出光を送受信する一対の光電管を組合せ、
ボールBによって検出光が遮断されたことを光電的に検
出する通常の光電式のセンサが用いられている。
【0022】11はカウンタで、これはセンサ10から
の検出信号により通過孔3を通過したボールBの数を積
算表示するカウンタである。12はタイマで、これはカ
ウンタ11による前記ボールの数をカウントする動作が
一定時間停止した時にこれを検出するものである。
の検出信号により通過孔3を通過したボールBの数を積
算表示するカウンタである。12はタイマで、これはカ
ウンタ11による前記ボールの数をカウントする動作が
一定時間停止した時にこれを検出するものである。
【0023】13は制御回路で、これはタイマ12から
出力される検出信号を受けるとともに、モ−タ駆動回路
14に対して指令を与えるものである。モ−タ駆動回路
14はモ−タ8の起動、停止、回転速度、回転方向など
の駆動条件を制御するものである。
出力される検出信号を受けるとともに、モ−タ駆動回路
14に対して指令を与えるものである。モ−タ駆動回路
14はモ−タ8の起動、停止、回転速度、回転方向など
の駆動条件を制御するものである。
【0024】次にこのように構成されたボール計数装置
を用いて、貯溜ホッパ4の内部に貯溜したボールBを計
数する作動について説明する。モータ駆動回路14によ
りモ−タ8の回転方向、回転速度を設定してモ−タ8を
回転駆動させる。モ−タ8の駆動により回転軸7を介し
てキャリア2が前記モ−タの駆動条件と同じ条件で回転
される。
を用いて、貯溜ホッパ4の内部に貯溜したボールBを計
数する作動について説明する。モータ駆動回路14によ
りモ−タ8の回転方向、回転速度を設定してモ−タ8を
回転駆動させる。モ−タ8の駆動により回転軸7を介し
てキャリア2が前記モ−タの駆動条件と同じ条件で回転
される。
【0025】一方、計数すべきボ−ルBは、キャリア2
および貯溜ホッパ4の上部に投入する。投入されたボー
ルBは、キャリア2の周縁部に送られ、この周縁部に形
成された複数の分離孔1の内部に夫々1個ずつ分離され
て収容される。各分離孔1が貯溜ホッパ4の通過孔3を
除く上面に対面している時は、各分離孔1の内部に収容
されたボ−ルBは各分離孔1から落下することがない。
および貯溜ホッパ4の上部に投入する。投入されたボー
ルBは、キャリア2の周縁部に送られ、この周縁部に形
成された複数の分離孔1の内部に夫々1個ずつ分離され
て収容される。各分離孔1が貯溜ホッパ4の通過孔3を
除く上面に対面している時は、各分離孔1の内部に収容
されたボ−ルBは各分離孔1から落下することがない。
【0026】キャリア2の回転により、各分離孔1が貯
溜ホッパ4の底部の通過孔3の真上側を順次移動する。
そして、各分離孔1の軸芯と、貯溜ホッパ4の通過孔3
の軸芯とが一致した時に、各分離孔1内に収容されたボ
ールBは、順次間隔をおいて通過孔4を通り下方に落下
する。
溜ホッパ4の底部の通過孔3の真上側を順次移動する。
そして、各分離孔1の軸芯と、貯溜ホッパ4の通過孔3
の軸芯とが一致した時に、各分離孔1内に収容されたボ
ールBは、順次間隔をおいて通過孔4を通り下方に落下
する。
【0027】落下したボールBは、通過孔3の下方に配
置されたセンサ10の検出光を遮断することによって検
出される。センサ10の検出信号はカウンタ11に出力
され、カウンタ11にてボール数に対応する検出数が積
算され、最終的に計数値として表示される。
置されたセンサ10の検出光を遮断することによって検
出される。センサ10の検出信号はカウンタ11に出力
され、カウンタ11にてボール数に対応する検出数が積
算され、最終的に計数値として表示される。
【0028】ところで、図2に示すようにボール計数動
作を行っている最中に、何等かの理由により突発的に複
数個のボールBがキャリア2の分離孔1と貯溜ホッパ4
の通過孔3の内部で詰まって下方へ移動できず落下が停
止することがある。この場合には孔1、3内に詰ってい
るボールBがキャリア2に対してその回転を停止させる
負荷を加えることになる。これによりキャリア2の回転
が停止してボールBの計数が停止する。
作を行っている最中に、何等かの理由により突発的に複
数個のボールBがキャリア2の分離孔1と貯溜ホッパ4
の通過孔3の内部で詰まって下方へ移動できず落下が停
止することがある。この場合には孔1、3内に詰ってい
るボールBがキャリア2に対してその回転を停止させる
負荷を加えることになる。これによりキャリア2の回転
が停止してボールBの計数が停止する。
【0029】ここで、タイマ12がカウンタ11による
ボール計数が停止した時点から動作を開始し、ボールB
の計数が停止している時間を計測する。そして、タイマ
12は、前記ボールBの数をカウントする動作があらか
じめ設定した一定時間を経過した時点で検出信号を制御
回路13に出力する。なお、ボ−ル計数動作が停止して
いる許容時間は、モ−タ8の機能に悪影響を与えない範
囲とする。
ボール計数が停止した時点から動作を開始し、ボールB
の計数が停止している時間を計測する。そして、タイマ
12は、前記ボールBの数をカウントする動作があらか
じめ設定した一定時間を経過した時点で検出信号を制御
回路13に出力する。なお、ボ−ル計数動作が停止して
いる許容時間は、モ−タ8の機能に悪影響を与えない範
囲とする。
【0030】制御回路13ではタイマ12からの信号を
受けてボ−ル計数動作が停止していると判断し、モ−タ
駆動回路14に対してモ−タ8を今までの回転方向とは
逆向きの方向に回転するように指令を出力する。
受けてボ−ル計数動作が停止していると判断し、モ−タ
駆動回路14に対してモ−タ8を今までの回転方向とは
逆向きの方向に回転するように指令を出力する。
【0031】モ−タ駆動回路14は制御回路13からの
指令を受けてモ−タ8の回転方向を今までの回転方向と
は逆向きに設定してモ−タ8を回転駆動する。モ−タ8
の回転駆動により回転軸7を介してキャリア2も今まで
の回転方向とは逆向きの回転方向で回転される。
指令を受けてモ−タ8の回転方向を今までの回転方向と
は逆向きに設定してモ−タ8を回転駆動する。モ−タ8
の回転駆動により回転軸7を介してキャリア2も今まで
の回転方向とは逆向きの回転方向で回転される。
【0032】複数個のボールBがキャリア2の分離孔1
と貯溜ホッパ4の通過孔3の内部で詰まっている場合に
は、ボールBに対してその回転方向に向けた力がキャリ
ア2により加わってボールBが動くことができない状態
にある。そこへ、キャリア2を逆向きに回転することに
よりボールBに加わっている力を取り除くことができ
る。
と貯溜ホッパ4の通過孔3の内部で詰まっている場合に
は、ボールBに対してその回転方向に向けた力がキャリ
ア2により加わってボールBが動くことができない状態
にある。そこへ、キャリア2を逆向きに回転することに
よりボールBに加わっている力を取り除くことができ
る。
【0033】そうすると分離孔1と通過孔3の内部にお
いてボ−ルBが詰っていた状態が崩され、ボ−ルBが分
離孔1と通過孔3からセンサ10を通過して収容槽5に
落下する。
いてボ−ルBが詰っていた状態が崩され、ボ−ルBが分
離孔1と通過孔3からセンサ10を通過して収容槽5に
落下する。
【0034】これによりボ−ル計数中に分離孔1と通過
孔3の内部にボ−ルBが詰った場合には、自動的にボ−
ルBの詰りを判断し、その詰りを解消してボ−ルBの落
下を可能とすることができるので、従来のように作業者
が分離孔1および通過孔3からボ−ルBを取り出してボ
ール詰りの状態を解消するという面倒な作業が必要なく
なり、ボ−ル計数作業の能率を向上できるとともに作業
者の負担を軽減することができる。
孔3の内部にボ−ルBが詰った場合には、自動的にボ−
ルBの詰りを判断し、その詰りを解消してボ−ルBの落
下を可能とすることができるので、従来のように作業者
が分離孔1および通過孔3からボ−ルBを取り出してボ
ール詰りの状態を解消するという面倒な作業が必要なく
なり、ボ−ル計数作業の能率を向上できるとともに作業
者の負担を軽減することができる。
【0035】次に第2の発明の一実施例について図面を
参照して説明する。図3は第2の発明のボ−ル計数装置
の一実施例を示している。図3において図1と同じ部分
は同じ符号を付して示しており、その説明を省略する。
参照して説明する。図3は第2の発明のボ−ル計数装置
の一実施例を示している。図3において図1と同じ部分
は同じ符号を付して示しており、その説明を省略する。
【0036】第2の発明の特徴とする部分について説明
する。図中15はモ−タ8に加わる負荷がモ−タ8の回
転を停止する大きさに達した場合にこれを検出する負荷
検出手段の一例である電流値計測回路である。
する。図中15はモ−タ8に加わる負荷がモ−タ8の回
転を停止する大きさに達した場合にこれを検出する負荷
検出手段の一例である電流値計測回路である。
【0037】この電流値計測回路15は、モ−タ駆動回
路14においてモ−タ8の回転駆動に要するモ−タ8の
電機子の電流値を計測し、この電流値がある値に達した
場合に検出信号を制御回路に出力するものである。すな
わち、モ−タ12はキャリア2を介して加わる負荷に対
応した回転トルクをもって回転駆動されており、この回
転トルクは電機子に流す電流の電流値の大きさに比例す
る。
路14においてモ−タ8の回転駆動に要するモ−タ8の
電機子の電流値を計測し、この電流値がある値に達した
場合に検出信号を制御回路に出力するものである。すな
わち、モ−タ12はキャリア2を介して加わる負荷に対
応した回転トルクをもって回転駆動されており、この回
転トルクは電機子に流す電流の電流値の大きさに比例す
る。
【0038】そして、キャリア2の分離孔1と貯溜ホッ
パ4の通過孔3にボ−ルBが詰ってキャリア2の回転が
停止した場合には、モ−タ8に加わる負荷がモ−タ8の
回転を停止する大きさに達する。これに応じてモ−タ8
はこの負荷に対抗したトルクで回転駆動しようとする。
この時電機子に流れる電流の大きさを計測することによ
り、分離孔1と通過孔3にボ−ルBが詰ってキャリア2
の回転が停止していることを知ることができる。
パ4の通過孔3にボ−ルBが詰ってキャリア2の回転が
停止した場合には、モ−タ8に加わる負荷がモ−タ8の
回転を停止する大きさに達する。これに応じてモ−タ8
はこの負荷に対抗したトルクで回転駆動しようとする。
この時電機子に流れる電流の大きさを計測することによ
り、分離孔1と通過孔3にボ−ルBが詰ってキャリア2
の回転が停止していることを知ることができる。
【0039】この実施例のボ−ル計数装置におけるボ−
ルBを計数する基本的な作用は、第1の発明のボ−ル計
数装置の場合と同様である。すなわち、キャリア2およ
び貯溜ホッパ4に投入されたボールBは、キャリア2の
回転運動によって分離孔1内に1個ずつ分離収容され
る。キャリア2の回転により各分離孔1の軸芯と、貯溜
ホッパ4の通過孔3の軸芯とが一致した時に、各分離孔
1内部のボールBは通過孔3を通り下方に落下する。落
下するボールはセンサ10によって検出され、その検出
信号はカウンタ11で積算されボールの数がカウントさ
れる。
ルBを計数する基本的な作用は、第1の発明のボ−ル計
数装置の場合と同様である。すなわち、キャリア2およ
び貯溜ホッパ4に投入されたボールBは、キャリア2の
回転運動によって分離孔1内に1個ずつ分離収容され
る。キャリア2の回転により各分離孔1の軸芯と、貯溜
ホッパ4の通過孔3の軸芯とが一致した時に、各分離孔
1内部のボールBは通過孔3を通り下方に落下する。落
下するボールはセンサ10によって検出され、その検出
信号はカウンタ11で積算されボールの数がカウントさ
れる。
【0040】そして、このボール計数動作を行っている
最中に、何等かの理由により突発的に複数個のボールB
がキャリア2の分離孔1と貯溜ホッパ4の通過孔3の内
部で詰まりキャリア2の回転が停止した場合には、モ−
タ8に対して加わる負荷がその回転を停止させる大きさ
に達する。そこで、モ−タ8の電機子に流れる電流の大
きさを計測している電流値計測回路15がモ−タ8に加
わる前記負荷を検出して検出信号を制御回路13に出力
する。
最中に、何等かの理由により突発的に複数個のボールB
がキャリア2の分離孔1と貯溜ホッパ4の通過孔3の内
部で詰まりキャリア2の回転が停止した場合には、モ−
タ8に対して加わる負荷がその回転を停止させる大きさ
に達する。そこで、モ−タ8の電機子に流れる電流の大
きさを計測している電流値計測回路15がモ−タ8に加
わる前記負荷を検出して検出信号を制御回路13に出力
する。
【0041】それ以降は第1の発明の場合と同様に制御
回路13がモ−タ駆動回路14に対して、モ−タ8を逆
向きの方向で回転するように指令を出力し、モ−タ駆動
回路14はこの指令を受けてモ−タ8を逆向きの方向で
回転駆動させる。これにより分離孔1と通過孔3の内部
にボ−ルBが詰っていた状態が崩され、ボ−ルBが分離
孔1と通過孔3からセンサ10を通過して収容槽5に落
下する。従って、ボ−ル計数中に分離孔1と通過孔3の
内部にボ−ルBが詰った状態を自動的に解消し、ボ−ル
計数作業の能率を向上できるとともに作業者の負担を軽
減することができる。
回路13がモ−タ駆動回路14に対して、モ−タ8を逆
向きの方向で回転するように指令を出力し、モ−タ駆動
回路14はこの指令を受けてモ−タ8を逆向きの方向で
回転駆動させる。これにより分離孔1と通過孔3の内部
にボ−ルBが詰っていた状態が崩され、ボ−ルBが分離
孔1と通過孔3からセンサ10を通過して収容槽5に落
下する。従って、ボ−ル計数中に分離孔1と通過孔3の
内部にボ−ルBが詰った状態を自動的に解消し、ボ−ル
計数作業の能率を向上できるとともに作業者の負担を軽
減することができる。
【0042】
【発明の効果】第1の発明のボール計数装置によれば、
ボ−ル計数中に分離孔および通過孔にボールが詰った場
合に、カウンタによるボールの数をカウントする動作が
一定時間停止したことをタイマが検出し、このタイマか
ら出力される信号に基づいてモ−タを逆方向に回転させ
てキャリアを逆方向に回転させ、孔内部でのボールの詰
りが解消してボールが分離孔と通過孔を通って落下する
ようにしたので、ボ−ル計数中における分離孔および通
過孔にボールが詰った状態を自動的に解消してボ−ル計
数作業の能率を向上できるとともに作業者の負担を軽減
できる。
ボ−ル計数中に分離孔および通過孔にボールが詰った場
合に、カウンタによるボールの数をカウントする動作が
一定時間停止したことをタイマが検出し、このタイマか
ら出力される信号に基づいてモ−タを逆方向に回転させ
てキャリアを逆方向に回転させ、孔内部でのボールの詰
りが解消してボールが分離孔と通過孔を通って落下する
ようにしたので、ボ−ル計数中における分離孔および通
過孔にボールが詰った状態を自動的に解消してボ−ル計
数作業の能率を向上できるとともに作業者の負担を軽減
できる。
【0043】第2の発明のボール計数装置によれば、ボ
−ル計数中に分離孔および通過孔に複数のボールが詰っ
た場合に、モ−タにその回転を停止する大きさの負荷が
加わったことを負荷検出手段が検出し、この手段から出
力される信号に基づいてモ−タを逆方向に回転させてキ
ャリアを逆方向に回転させ、孔内部でのボールの詰りを
解消してボールが分離孔と通過孔を通って落下するよう
にしたので、ボ−ル計数中における分離孔および通過孔
にボールが詰った状態を自動的に解消してボ−ル計数作
業の能率を向上できるとともに作業者の負担を軽減でき
る。
−ル計数中に分離孔および通過孔に複数のボールが詰っ
た場合に、モ−タにその回転を停止する大きさの負荷が
加わったことを負荷検出手段が検出し、この手段から出
力される信号に基づいてモ−タを逆方向に回転させてキ
ャリアを逆方向に回転させ、孔内部でのボールの詰りを
解消してボールが分離孔と通過孔を通って落下するよう
にしたので、ボ−ル計数中における分離孔および通過孔
にボールが詰った状態を自動的に解消してボ−ル計数作
業の能率を向上できるとともに作業者の負担を軽減でき
る。
【図1】第1の発明の一実施例にかかわるボール計数装
置の概略的構成を示す図。
置の概略的構成を示す図。
【図2】ボール計数装置におけるボ−ルの詰りを示す説
明する図。
明する図。
【図3】第2の発明の一実施例にかかわるボール計数装
置の概略的構成を示す図。
置の概略的構成を示す図。
1…分離孔、 2…キャリア、3…通過
孔、 4…貯溜ホッパ、5…収容槽、
8…モータ、10…センサ、
11…カウンタ、12…タイマ、 1
3…制御回路、14…モ−タ駆動回路、 15…電
流値計測回路。
孔、 4…貯溜ホッパ、5…収容槽、
8…モータ、10…センサ、
11…カウンタ、12…タイマ、 1
3…制御回路、14…モ−タ駆動回路、 15…電
流値計測回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 計数対象となる多数のボールが保持され
このボールを1個ずつ収容分離する分離孔が同一円周上
に間隔を存して複数個形成されたキャリアと、前記キャ
リアを回転させるモ−タと、前記キャリアが回転自在に
支持されるとともに前記分離孔内の前記ボールを通過さ
せる通過孔が前記分離孔に対向して形成された貯溜ホッ
パと、前記分離孔と前記通過孔との軸芯が一致した時に
前記分離孔と前記通過孔を通って落下する前記ボールを
検出するセンサと、このセンサからの検出信号により前
記通過孔を通過した前記ボールの数をカウントするカウ
ンタと、このカウンタによる前記ボールの数をカウント
する動作が一定時間停止した時にこれを検出するタイマ
とを具備し、このタイマから出力される検出信号に基づ
いて前記モ−タを逆方向に回転させることを特徴とする
ボール計数装置。 - 【請求項2】 計数対象となる多数のボールが保持され
このボールを1個ずつ収容分離する分離孔が同一円周上
に間隔を存して複数個形成されたキャリアと、前記キャ
リアを回転させるモ−タと、前記キャリアが回転自在に
支持されるとともに前記分離孔内の前記ボールを通過さ
せる通過孔が前記分離孔に対向して形成された貯溜ホッ
パと、前記分離孔と前記通過孔との軸芯が一致した時に
前記分離孔と前記通過孔を通って落下する前記ボールを
検出するセンサと、このセンサからの検出信号により前
記通過孔を通過した前記ボールの数をカウントするカウ
ンタと、前記モ−タに加わる負荷が前記モ−タの回転を
停止する大きさに達した場合にこれを検出する負荷検出
手段とを具備し、この検出検出手段から出力される信号
に基づいて前記モ−タを逆方向に回転させることを特徴
とするボール計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11133093A JPH06325233A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | ボール計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11133093A JPH06325233A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | ボール計数装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06325233A true JPH06325233A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14558479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11133093A Pending JPH06325233A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | ボール計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06325233A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020084631A (ko) * | 2001-05-04 | 2002-11-09 | (주)바이오쎈 | 정제카운팅장치용 작동불량 감지장치 및 그의 제어방법 |
| US8251050B2 (en) | 2005-10-11 | 2012-08-28 | Kee Action Sports I Llc | Magnetic drive bypass system for paintball loader |
| USRE43756E1 (en) | 1999-12-16 | 2012-10-23 | Kee Action Sports I Llc | Rapid feed paintball loader with pivotable deflector |
| US8375929B2 (en) | 2004-10-14 | 2013-02-19 | Kee Action Sports I Llc | Device for storing projectile balls and feeding them into the projectile chamber of a gun |
| US8387607B2 (en) | 2004-04-28 | 2013-03-05 | Kee Action Sports I Llc | Mechanical drive assist for paintball loader |
| US8408194B2 (en) | 2004-10-14 | 2013-04-02 | Kee Action Sports I Llc | Procedure and device for feeding balls into the projectile chamber of a handgun |
| US9464862B2 (en) | 2002-04-12 | 2016-10-11 | Gi Sportz Direct Llc | Paintball loader drive system |
| US9658027B2 (en) | 2013-06-21 | 2017-05-23 | Gi Sportz Direct Llc | Compressed gas gun having built-in, internal projectile feed mechanism |
| USD961002S1 (en) | 2019-12-30 | 2022-08-16 | Kore Outdoor (Us), Inc. | Projectile loader |
| USD992671S1 (en) | 2020-10-08 | 2023-07-18 | Canadian Imperial Bank Of Commerce, As Agent | Projectile launcher and loader |
| US11796280B2 (en) | 2019-11-26 | 2023-10-24 | Kore Outdoor (Us), Inc. | Projectile loader having streamlined external body and internal opening mechanism |
-
1993
- 1993-05-13 JP JP11133093A patent/JPH06325233A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE43756E1 (en) | 1999-12-16 | 2012-10-23 | Kee Action Sports I Llc | Rapid feed paintball loader with pivotable deflector |
| US9212864B2 (en) | 1999-12-16 | 2015-12-15 | Kee Action Sports I Llc | Paintball loader |
| US9970733B2 (en) | 1999-12-16 | 2018-05-15 | Gi Sportz Direct Llc | Paintball loader |
| KR20020084631A (ko) * | 2001-05-04 | 2002-11-09 | (주)바이오쎈 | 정제카운팅장치용 작동불량 감지장치 및 그의 제어방법 |
| US10024624B2 (en) | 2002-04-12 | 2018-07-17 | Gi Sportz Direct Llc | Paintball loader drive system |
| US9464862B2 (en) | 2002-04-12 | 2016-10-11 | Gi Sportz Direct Llc | Paintball loader drive system |
| US8387607B2 (en) | 2004-04-28 | 2013-03-05 | Kee Action Sports I Llc | Mechanical drive assist for paintball loader |
| US8375929B2 (en) | 2004-10-14 | 2013-02-19 | Kee Action Sports I Llc | Device for storing projectile balls and feeding them into the projectile chamber of a gun |
| US8408194B2 (en) | 2004-10-14 | 2013-04-02 | Kee Action Sports I Llc | Procedure and device for feeding balls into the projectile chamber of a handgun |
| US8251050B2 (en) | 2005-10-11 | 2012-08-28 | Kee Action Sports I Llc | Magnetic drive bypass system for paintball loader |
| US9658027B2 (en) | 2013-06-21 | 2017-05-23 | Gi Sportz Direct Llc | Compressed gas gun having built-in, internal projectile feed mechanism |
| US11796280B2 (en) | 2019-11-26 | 2023-10-24 | Kore Outdoor (Us), Inc. | Projectile loader having streamlined external body and internal opening mechanism |
| USD961002S1 (en) | 2019-12-30 | 2022-08-16 | Kore Outdoor (Us), Inc. | Projectile loader |
| USD984549S1 (en) | 2019-12-30 | 2023-04-25 | Kore Outdoor (Us), Inc. | Projectile loader |
| USD992671S1 (en) | 2020-10-08 | 2023-07-18 | Canadian Imperial Bank Of Commerce, As Agent | Projectile launcher and loader |
| USD1112574S1 (en) | 2020-10-08 | 2026-02-10 | Kore Outdoor (Us), Inc. | Projectile launcher and loader |
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