JPH063252B2 - 揺動回転運動を往復直線運動に変換する装置 - Google Patents

揺動回転運動を往復直線運動に変換する装置

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JPH063252B2
JPH063252B2 JP1086392A JP1086392A JPH063252B2 JP H063252 B2 JPH063252 B2 JP H063252B2 JP 1086392 A JP1086392 A JP 1086392A JP 1086392 A JP1086392 A JP 1086392A JP H063252 B2 JPH063252 B2 JP H063252B2
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swing
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longitudinal direction
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平三郎 加藤
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Sankyo Manufacturing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は揺動回転軸の揺動回転運
動をブロックの往復直線運動に変換する装置に関し、例
えば板材などの細長い材料を上下のグリップで握持して
間欠的に長手方向に移送する装置に適用することができ
る。
【0002】
【従来の技術】従来技術におけるグリッパフィード装置
においては、細長い材料を定ピッチで送りを行なう場
合、移動グリッパで材料を握持して固定グリッパに衝突
するまで送り、固定グリッパに材料を握持させてから移
動グリッパを開いて元の位置まで戻るという方式が用い
られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術における上述
したグリッパフィード装置においては、移動グリッパが
固定グリッパに衝突するまで送るという方式であったか
ら、移動グリッパの往復直線運動量を正確に設定するこ
とが極めて困難であった。そして、往復直線運動量をグ
リッパフィード装置の作動中にあれこれ調節するという
ようなことはできなかった。本発明は、つまみの調整だ
けで簡単に且つ正確に無段階に往復直線運動量を変化さ
せることができ、しかもそれをカウンタによって表示す
ることができるような装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】以下の実施例の説明に用
いられている符号を参考のために付記して示すと、本発
明は、揺動回転軸27の揺動回転運動をブロック13の
往復直線運動に変換する装置であって、前記揺動回転軸
27には揺動アーム11a;11bの端部が取り付けら
れており、この揺動アーム11a;11bは、アーム本
体42と、該アーム本体42内に形成されて長手方向に
延びる一側面が開いた溝42aと、該溝42aの長手方
向へ延びるねじ棒43と、該ねじ棒43に螺合し且つ前
記溝42a内にその溝42aの長手方向へ摺動可能に嵌
合するコマ45と、該コマ45上に回転可能に取り付け
られていて前記溝42aから外側に突出しているスライ
ドコマ47と、前記ねじ棒43を回動操作可能とするつ
まみ48a;48bとを含み、前記ブロック13は案内
部材14,15に沿って該案内部材14,15の長手方
向に往復直線運動可能であり且つこの長手方向に対して
ほぼ直角な方向に形成されていて前記スライドコマ47
が摺動可能に係合する開いた溝13aを有し、前記つま
み48a;48bによって前記揺動回転軸27と前記ス
ライドコマ47との間の長さが調節されることによって
前記揺動回転軸27の揺動回転角Aに対する前記ブロッ
ク13の往復直線運動量A’が調節されるようになって
おり、更に、前記つまみ48a;48bの回動操作に応
動して回動される入力軸70aを有するカウンタ70を
備え、該カウンタ70に前記往復直線運動量A’を表示
するようにしたことを特徴とする。
【0005】
【発明の作用】本発明においてつまみを回動させると、
ねじ棒が回転させられて、スライドコマがブロックの溝
内で移動し、揺動回転軸とスライドコマとの間の距離が
調節され、揺動回転軸の揺動回転運動に対するブロック
の往復直線運動量が無段階で調節される。また、つまみ
の回動はカウンタの入力軸を回動させ、ブロックの往復
直線運動量がカウンタに表示される。
【0006】
【実施例】まず、図1及び図2を参照して分かるよう
に、摺動ブロック13は案内部材を構成する軸14,1
5に案内されて軸14,15の軸線方向に往復直線運動
可能となっている。この摺動ブロック13は例えば、板
材などの細長い材料を間欠的に移送させる移動グリップ
を運動させるためのものである。本発明の揺動回転運動
を往復直線運動に変換する装置において、図示しない手
段によって揺動回転駆動される揺動回転軸27と、上記
摺動ブロック13とは、上記揺動アーム11aによって
作動的に連結されている。即ち揺動アーム11aは、外
端に支持体74を有しかつその外端よりも多少内側の位
置で揺動回転軸27に固定されているアーム本体42
と、アーム本体42内に形成されて長手方向へ延びかつ
上方へ開いた溝42a内の中央部を溝42aの長手方向
へ延びるねじ棒43と、ねじ棒43に螺合しかつ溝42
a内にその溝42aの長手方向へ摺動可能に嵌合する調
整コマ45と、ピン46を介して調整コマ45の上部に
回転可能に取り付けられ、かつ摺動ブロック13の底面
に形成されていて、板材移送方向と直交する方向へ延び
かつ下方へ開いた溝13a内へ摺動可能に係合するスラ
イドコマ47とを有している。
【0007】上記ねじ棒43の外端にはねじが切られて
いないロッド部43aが設けられ、このロッド部43a
が支持体74に対して回動可能でかつ軸線方向移動不能
に嵌合している。
【0008】上記揺動アーム11aは、揺動回転軸27
が揺動回転したときに該軸27を中心としてAで示した
ように揺動し、その揺動に応じて、スライドコマ46が
溝13a内をその長手方向へ摺動しつつ摺動ブロック1
3を図1の左右方向(A’参照)へ移動させ、このよう
にして軸14及び軸15に沿う摺動ブロック13の既述
の摺動を生じさせるのである。また、ねじ棒43を回動
させるための、後述する回動操作つまみ48aを回動操
作してねじ棒43を回転(図2のB参照)させると、調
整コマ45が溝42aに沿ってねじ棒43上を長手方向
へ移動し、スライドコマ47も調整コマ45と一体に移
動する。
【0009】従って、揺動アーム11aの揺動中心であ
る揺動回転軸27と、溝13aに係合して摺動ブロック
13を図1の左右方向A’へ押圧する部材になっている
スライドコマ47との間の長さが変化するために、揺動
回転軸27の揺動回転角即ち揺動アーム11aの揺動角
Aに対する摺動ブロック13の摺動量A’が変化するの
である。このことによって摺動ブロック13により間欠
的に移送される例えば板材の一回毎の送り量が変化する
ことは、後述の記載より明らかである。なお、回動操作
つまみ48aの外面には、例えば一回毎の板材の送り量
を表示するための目盛りが付されている。
【0010】揺動アーム11aは、揺動回転軸27の回
転角Aに対する摺動ブロック13の摺動量A’を調節す
るという機能に加えて、摺動量A’をカウント表示する
機能をも有する装置として構成されている。即ちこの実
施例では、揺動アーム11aのアーム本体42の左端
(図2)上部に形成された支持体74上にカウンタ70
が装架されている。
【0011】カウンタ70から延びる入力軸70aの先
端付近にプーリ71が固着される一方、ねじ棒43の先
端の、ねじが切られていないロッド部43aにプーリ7
2が固着されていて、これらプーリ71,72間にベル
ト73が巻き掛けられている。また、入力軸70aの、
プーリ71の外側位置に前述した回動操作つまみ48a
が固着されている。
【0012】図1及び図2の装置においては、回動操作
つまみ48aを回転させると、プーリ71、ベルト73
及びプーリ72を介してねじ棒43が回転して上記揺動
回転角Aに対する上記摺動量A’が変化すると同時に、
その摺動量A’がカウンタ70にデジタル表示される。
ただし、この装置では、揺動回転軸27及びアーム本体
42等と一体に回動操作つまみ48a及びカウンタ70
等も揺動回転してしまうために、装置の作動中につまみ
48aを操作することがややむずかしくまたカウンタの
表示を読み取りにくい難点がある。
【0013】図3及び図4は、他の実施例を示してお
り、この図3、図4の揺動アーム11bには、摺動ブロ
ック13の摺動量A’の表示機能を有する表示機構89
が、揺動アーム11bと一体に揺動しないように設けら
れている。
【0014】即ちハウジング12の適所にカウンタ70
と支持部材86とが固定され、カウンタ70の入力軸7
0aと、支持部材86によって回転可能に支持されて外
端に平歯車80が固着されている軸81とのそれぞれに
プーリ71aと72aとが固着され、これらプーリ間に
ベルト73が巻き掛けられている。
【0015】また、入力軸71aの外端には回動操作つ
まみ48bが固着されている。揺動回転軸27に固定し
たブラケット87の内側には支持部材88が固定され、
この支持部材88によって回転可能に支持されて支持部
材88とブラケット87とを貫通しねじ棒43と平行に
延びる軸85の内外両端にそれぞれ球面歯車82と平歯
車83とが固着されている。
【0016】球面歯車82と平歯車83とは、それぞれ
平歯車80と平歯車84とに係合し、平歯車84は、ね
じ棒43の外端の、ねじが切られていないロッド部43
aの外端に固着されている。
【0017】上記球面歯車82は、揺動回転軸27、ブ
ラケット87、揺動アーム11b、軸85、平歯車8
4,83等と一体に該球面歯車82が揺動回転軸27の
軸線Oを中心として揺動したときに平歯車80の歯に係
合したままでその平歯車の歯に対して揺動方向へ移動で
きるとともに、平歯車80を軸81と一体に回転させた
ときに軸85の軸線85’のまわりで球面歯車82が回
転することを可能にするような弧形状の歯を有してい
る。
【0018】なお、上記した点以外の図3、図4の装置
の構成は、図1、図2によって説明した揺動アーム11
aのそれと同様である。図3、図4の装置においては、
回動操作つまみ48bを回転させると、プーリ71a、
ベルト73、プーリ72a、軸81および平歯車80を
介して球面歯車82が回転し、その回転が軸85、平歯
車83及び平歯車84を介してねじ棒43に伝えられて
ねじ棒43が回転する。従って、揺動回転軸27の揺動
角Aに対する摺動ブロック13の摺動量A’が変化す
る。また、回動操作つまみ48bの回転に応じて入力軸
70aが回転するため、摺動量A’がカウンタ70にデ
ジタル表示される。
【0019】図3、図4の装置では、揺動アーム11b
等が揺動している間にカウンタ70、回動操作つまみ4
8b等は静止状態に保たれているために、カウンタ70
の表示を読み取り易く、また例えば板材移送装置が作動
していて揺動アーム11b等が揺動している間において
も回動操作つまみ48aを回動操作することがより容易
にできる。
【0020】なお、図3、図4の装置において、回動操
作つまみ48bは、必ずしもカウンタ70の入力軸70
aに取り付けなくてもよい。即ち、例えば軸81が平歯
車80を貫通して平歯車80の下方(図3)まで延びる
ようにして、その軸81の下端部(図3)に回動操作つ
まみ48bを固着してもよい。また、既述の図1、図2
の装置においても、回動操作つまみ48aは必ずしも入
力軸70aに設ける必要はない。即ち、ねじ棒43のロ
ッド部43aをプーリ72の外方(図2の左方)へ延長
させ、その延長部に回動操作つまみ48aを設けてもよ
い。
【0021】図5は、図3、図4の装置における平歯車
80と球面歯車82との関係を拡大して示している。同
図より明らかなように、図3、図4の装置においては、
揺動回転軸27の回転軸線、即ち球面歯車82の揺動中
心Oと平歯車80の回転軸線との間の距離が、球面歯車
82の回転軸線85’と平歯車80の回転軸線との間の
距離に等しくなっている。
【0022】また、図8は、図3、図4の装置における
揺動回転軸27と、球面歯車82、軸85及び平歯車8
3等との相対配列を修正し、球面歯車の回転軸線85’
と平歯車80の回転軸線との間の距離を変えずに、揺動
回転軸27の回転軸線、即ち球面歯車の揺動中心Oの位
置を平歯車80の回転軸線の方向に近づいたO’の位置
に変位させたものである。
【0023】この図8の如き配列にすれば、揺動中心
O’のまわりの最大揺動角と図5の配列における中心O
のまわりの最大揺動角とが同一である場合に、球面歯車
82’の幅wを球面歯車82の幅より小さくすることが
できる。
【0024】また、図8の配列では、揺動時における球
面歯車82’の周速、即ち球面歯車82’の歯が揺動方
向へ移動する速度が図5の配列に比較して小さくなるた
めに、球面歯車82’の歯と平歯車80の歯との相対移
動時の摩耗を減じることができる。
【0025】図6、図7は図5における球面歯車82の
歯形を示し、また図9、図10は図8における球面歯車
82’の歯形を示している。
【0026】歯車の歯を創成する際にはカッターにより
歯底を削るため歯と歯のすきま(a)は一定であるが歯
厚は変化するものとして計算すると、図9、図10の歯
形におけるピッチ円上の最小歯厚(y)とピッチ円上の
中心歯厚(x)との比、即ち歯厚の変化率(y/x)
は、図6、図7の歯形のそれより小さくなる。
【0027】即ち図9、図10の歯形は図6、図7のそ
れに較べ最小歯厚が大きく基準歯厚(歯幅の中心におけ
るピッチ円上の歯厚)との差が少なくなり歯厚の変化率
は小さい。即ち揺動中心のまわりに揺動した状態での回
転中心における歯車の回転運動の伝達は、図5、図6、
図7の配列についてみると薄い歯厚部分と平歯車80と
の接触となり歯車の回転運動における等速性に問題が生
じる。
【0028】即ち歯厚が薄くなった分平歯車80との接
触状態(かみあい状態)が悪く円滑な伝達、最終的に正
確な送り長さの調整ができないだけでなく、歯の接触面
での摩耗が増大する。しかるに、図8、図9、図10の
配列では揺動回転中心と歯車回転中心をオフセットする
ことにより歯厚の変化率を小さく出来るため、上記の点
が改良される。
【0029】また、同一設計条件で歯車を創成した場
合、図5、図6、図7の配列の場合には歯のすみの部分
の歯厚が小さくなって強度が小さくなる一方、図8、図
9、図10の配列では歯幅を薄くしてコンパクトな設計
が可能である。
【0030】
【発明の効果】本発明によればつまみの回動操作によっ
て、容易に揺動回転軸の揺動回転運動に対するブロック
の往復直線運動量が無段階で調節され得る。また、ブロ
ックの往復直線運動量がカウンタに表示されるので、極
めて好適に作業を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の上面説明図。
【図2】図2の右側面説明図。
【図3】本発明の他の実施例の上面説明図。
【図4】図3の右側面説明図。
【図5】図3、図4の揺動アームに使用されている球面
歯車と、その揺動中心と該球面歯車に係合する平歯車と
の配列関係を拡大して示す図。
【図6】上記球面歯車の歯形を示す斜視図。
【図7】上記球面歯車の歯形を示す頂面図。
【図8】図5の配列の修正例を示す図。
【図9】図8の球面歯車の歯形を示す斜視図。
【図10】図8の球面歯車の歯形を示す頂面図。
【符号の説明】
11a 揺動アーム 11b 揺動アーム 13 摺動ブロック 27 揺動回転軸 42 アーム本体 43 ねじ棒 45 コマ 47 スライドコマ 48a つまみ 48b つまみ 70 カウンタ 70a 入力軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 揺動回転軸(27)の揺動回転運動をブ
    ロック(13)の往復直線運動に変換する装置であっ
    て、前記揺動回転軸(27)には揺動アーム(11a;
    11b)の端部が取り付けられており、この揺動アーム
    (11a;11b)は、アーム本体(42)と、該アー
    ム本体(42)内に形成されて長手方向に延びる一側面
    が開いた溝(42a)と、該溝(42a)の長手方向へ
    延びるねじ棒(43)と、該ねじ棒(43)に螺合し且
    つ前記溝(42a)内にその溝(42a)の長手方向へ
    摺動可能に嵌合するコマ(45)と、該コマ(45)上
    に回転可能に取り付けられていて前記溝(42a)から
    外側に突出しているスライドコマ(47)と、前記ねじ
    棒(43)を回動操作可能とするつまみ(48a;48
    b)とを含み、前記ブロック(13)は案内部材(1
    4,15)に沿って該案内部材(14,15)の長手方
    向に往復直線運動可能であり且つこの長手方向に対して
    ほぼ直角な方向に形成されていて前記スライドコマ(4
    7)が摺動可能に係合する開いた溝(13a)を有し、
    前記つまみ(48a;48b)によって前記揺動回転軸
    (27)と前記スライドコマ(47)との間の長さが調
    節されることによって前記揺動回転軸(27)の揺動回
    転角(A)に対する前記ブロック(13)の往復直線運
    動量(A’)が調節されるようになっており、更に、前
    記つまみ(48a;48b)の回動操作に応動して回動
    される入力軸(70a)を有するカウンタ(70)を備
    え、該カウンタ(70)に前記往復直線運動量(A’)
    を表示するようにしたことを特徴とする装置。
JP1086392A 1992-01-24 1992-01-24 揺動回転運動を往復直線運動に変換する装置 Expired - Lifetime JPH063252B2 (ja)

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