JPH0632575A - ツィンエスカレーター - Google Patents
ツィンエスカレーターInfo
- Publication number
- JPH0632575A JPH0632575A JP17030392A JP17030392A JPH0632575A JP H0632575 A JPH0632575 A JP H0632575A JP 17030392 A JP17030392 A JP 17030392A JP 17030392 A JP17030392 A JP 17030392A JP H0632575 A JPH0632575 A JP H0632575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sprockets
- descending
- escalator
- ascending
- escalators
- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims abstract description 30
- 230000009194 climbing Effects 0.000 claims description 14
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
- B66B23/02—Driving gear
- B66B23/026—Driving gear with a drive or carrying sprocket wheel located at end portions
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 一の階床3と次の階床5とにそれぞれ配設さ
れた一対のスプロケット4a,4b,6a,6b,11
a,11b,12a,12bと、この一対のスプロケッ
ト4a,4b,6a,6b,11a,11b,12a,
12bに掛けられ多数のステップ9,13が連続して取
り付けられたチェーン7,8,14,15とを有する昇
り用および降り用の二台のエスカレーター1,2を交叉
するように配設し、昇り用のエスカレーター1のチェー
ン7,8と降り用のエスカレーター2のチェーン14,
15とのそれぞれに一対の連動用のスプロケット18,
19,20,21を係着させ、この一対の連動用のスプ
ロケット18,19,20,21を連結軸22,29に
よって連結した。 【効果】 昇り用と降り用のモーターの出力および消費
電力は大幅に軽減することができる。
れた一対のスプロケット4a,4b,6a,6b,11
a,11b,12a,12bと、この一対のスプロケッ
ト4a,4b,6a,6b,11a,11b,12a,
12bに掛けられ多数のステップ9,13が連続して取
り付けられたチェーン7,8,14,15とを有する昇
り用および降り用の二台のエスカレーター1,2を交叉
するように配設し、昇り用のエスカレーター1のチェー
ン7,8と降り用のエスカレーター2のチェーン14,
15とのそれぞれに一対の連動用のスプロケット18,
19,20,21を係着させ、この一対の連動用のスプ
ロケット18,19,20,21を連結軸22,29に
よって連結した。 【効果】 昇り用と降り用のモーターの出力および消費
電力は大幅に軽減することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、昇り用と降り用の二台
のエスカレーターが交叉するように配設されたツィンエ
スカレーターに関する。
のエスカレーターが交叉するように配設されたツィンエ
スカレーターに関する。
【0002】
【従来の技術】デパート等のビルでは、この一の階から
次の階へ人を移送するのに、図5に示すように昇り用の
エスカレーター101と降り用のエスカレーター102
が交叉するように配設されている。同図において、昇り
用のエスカレーター101は一の階103と次の階10
4に配設されたスプロケット105,106を有してお
り、このスプロケット105,106には複数のステッ
プ107が連続して取り付けられたチェーン108が掛
けられている。降り用のエスカレーター102も同様に
スプロケット109,110、チェーン111およびス
テップ112を有している。昇り用および降り用のエス
カレーター101,102のスプロケット106,10
9はこれに隣接して配設されたモーター113,114
によって回転駆動され、ステップ107,112に乗っ
ている乗客を移送する。
次の階へ人を移送するのに、図5に示すように昇り用の
エスカレーター101と降り用のエスカレーター102
が交叉するように配設されている。同図において、昇り
用のエスカレーター101は一の階103と次の階10
4に配設されたスプロケット105,106を有してお
り、このスプロケット105,106には複数のステッ
プ107が連続して取り付けられたチェーン108が掛
けられている。降り用のエスカレーター102も同様に
スプロケット109,110、チェーン111およびス
テップ112を有している。昇り用および降り用のエス
カレーター101,102のスプロケット106,10
9はこれに隣接して配設されたモーター113,114
によって回転駆動され、ステップ107,112に乗っ
ている乗客を移送する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のツィンエスカレーターにあっては、昇り用の
エスカレーター101と降り用のエスカレーター102
とはそれぞれモーター113,114によって駆動され
ており、昇り用および降り用のエスカレーター101,
102に、それぞれのステップ107,112上の積載
荷重(乗客)を利用して、このモーター113,114
の出力および消費電力を軽減させるという発想がなかっ
たために、全体として乗客を移送するためのコストが高
くなるという問題点があった。また、昇り用のモーター
113と降り用のモーター114が、これらの駆動力を
相互に利用してそれぞれの出力および消費電力を軽減す
るという発想もなかったので、この点からも前記コスト
は高くなっていた。
うな従来のツィンエスカレーターにあっては、昇り用の
エスカレーター101と降り用のエスカレーター102
とはそれぞれモーター113,114によって駆動され
ており、昇り用および降り用のエスカレーター101,
102に、それぞれのステップ107,112上の積載
荷重(乗客)を利用して、このモーター113,114
の出力および消費電力を軽減させるという発想がなかっ
たために、全体として乗客を移送するためのコストが高
くなるという問題点があった。また、昇り用のモーター
113と降り用のモーター114が、これらの駆動力を
相互に利用してそれぞれの出力および消費電力を軽減す
るという発想もなかったので、この点からも前記コスト
は高くなっていた。
【0004】本発明の昇り用と降り用のステップ上の積
載荷重を利用して、昇り用と降り用のモーターの出力お
よび消費電力を軽減させ、また昇り用のモーターと降り
用のモーターとの駆動力を相互に利用して出力を軽減す
るようにしたツィンエスカレーターを提供することを目
的とする。
載荷重を利用して、昇り用と降り用のモーターの出力お
よび消費電力を軽減させ、また昇り用のモーターと降り
用のモーターとの駆動力を相互に利用して出力を軽減す
るようにしたツィンエスカレーターを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明にあっては、一の階床と次の階床とに
それぞれ配設された一対のスプロケットと、この一対の
スプロケットに掛けられ多数のステップが連続して取り
付けられたチェーンとを有する昇り用および降り用の二
台のエスカレーターを交叉するように配設し、昇り用の
エスカレーターのチェーンと降り用のエスカレーターの
チェーンとのそれぞれに一対の連動用のスプロケットを
係着させ、この一対の連動用のスプロケットを連結軸に
よって連結した構成とするものである。
るために、本発明にあっては、一の階床と次の階床とに
それぞれ配設された一対のスプロケットと、この一対の
スプロケットに掛けられ多数のステップが連続して取り
付けられたチェーンとを有する昇り用および降り用の二
台のエスカレーターを交叉するように配設し、昇り用の
エスカレーターのチェーンと降り用のエスカレーターの
チェーンとのそれぞれに一対の連動用のスプロケットを
係着させ、この一対の連動用のスプロケットを連結軸に
よって連結した構成とするものである。
【0006】
【作用】昇り用のチェーンと降り用のチェーンとの間に
は連動用のスプロケットを介して連結軸が介設されてい
るので、昇り用のチェーンの回転は降り用のチェーンを
介して降り用のモーターによって助勢され、また同時に
降り用のチェーンの回転は昇り用のチェーンを介して昇
り用のモーターによって助勢される。また、昇り用のエ
スカレーターと降り用のエスカレーターとはそれぞれ降
り用のステップ上の積載荷重(乗客)と昇り用のステッ
プ上の積載荷重を利用することができる。
は連動用のスプロケットを介して連結軸が介設されてい
るので、昇り用のチェーンの回転は降り用のチェーンを
介して降り用のモーターによって助勢され、また同時に
降り用のチェーンの回転は昇り用のチェーンを介して昇
り用のモーターによって助勢される。また、昇り用のエ
スカレーターと降り用のエスカレーターとはそれぞれ降
り用のステップ上の積載荷重(乗客)と昇り用のステッ
プ上の積載荷重を利用することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1ないし図4は本発明に係るツィンエスカレーターの一
実施例を示す図である。
1ないし図4は本発明に係るツィンエスカレーターの一
実施例を示す図である。
【0008】図1および図2において、符号1,2はデ
パート等のビルの一の階床と次の階床との間に架設され
た昇り用と降り用のエスカレーターであり、このエスカ
レーター1,2は交叉する形に配設されている。昇り用
のエスカレーター1は、一の階床3に配設された一対の
スプロケット4a,4bを有し、また次の階床5に配設
された一対のスプロケット6a,6bを有している。ス
プロケット4a,4b,6a,6b間にはチェーン7,
8が平行に掛けられており、チェーン7,8にはステッ
プ9が数珠繋ぎに連続して取り付けられている。なお、
チェーン7,8にはローラ10(図3に示す)が取り付
けられ、このローラ10は階床3,5間に配設されたル
ープ状のガイドレール(図示せず)に係合している。
パート等のビルの一の階床と次の階床との間に架設され
た昇り用と降り用のエスカレーターであり、このエスカ
レーター1,2は交叉する形に配設されている。昇り用
のエスカレーター1は、一の階床3に配設された一対の
スプロケット4a,4bを有し、また次の階床5に配設
された一対のスプロケット6a,6bを有している。ス
プロケット4a,4b,6a,6b間にはチェーン7,
8が平行に掛けられており、チェーン7,8にはステッ
プ9が数珠繋ぎに連続して取り付けられている。なお、
チェーン7,8にはローラ10(図3に示す)が取り付
けられ、このローラ10は階床3,5間に配設されたル
ープ状のガイドレール(図示せず)に係合している。
【0009】降り用のエスカレーター2も、階床5,3
に配設されたスプロケット11a,11b,12a,1
2bと、スプロケット11a,11b,12a,12b
に平行に掛けられステップ13が取り付けられたチェー
ン14,15とを有し、このチェーン14,15はチェ
ーン7,8に対して交叉する形となっている。昇り用と
降り用のエスカレーター1,2は、階床5に設置された
モーター16,17によってスプロケット6a,6b,
11a,11bをそれぞれ回転させることによって駆動
される。
に配設されたスプロケット11a,11b,12a,1
2bと、スプロケット11a,11b,12a,12b
に平行に掛けられステップ13が取り付けられたチェー
ン14,15とを有し、このチェーン14,15はチェ
ーン7,8に対して交叉する形となっている。昇り用と
降り用のエスカレーター1,2は、階床5に設置された
モーター16,17によってスプロケット6a,6b,
11a,11bをそれぞれ回転させることによって駆動
される。
【0010】昇り用と降り用のエスカレーター1,2と
が交叉した箇所には、図3および図4に示すように連動
用の一対のスプロケット18,19および20,21が
それぞれチェーン7,8およびチェーン14,15に係
着している。チェーン7,8に係着するスプロケット1
8,19は連動軸22に所定間隔だけ離間して固着さ
れ、この連動軸22は軸受23,24によって回転自在
に支持されている。昇り用のエスカレーター1にはこの
外枠を形成するトラス25,26が設けられているが、
このトラス25,26の内側には断面略コの字型の形鋼
27,28が溶接され、この形鋼27,28に前記軸受
23,24がボルトによって固定されている。
が交叉した箇所には、図3および図4に示すように連動
用の一対のスプロケット18,19および20,21が
それぞれチェーン7,8およびチェーン14,15に係
着している。チェーン7,8に係着するスプロケット1
8,19は連動軸22に所定間隔だけ離間して固着さ
れ、この連動軸22は軸受23,24によって回転自在
に支持されている。昇り用のエスカレーター1にはこの
外枠を形成するトラス25,26が設けられているが、
このトラス25,26の内側には断面略コの字型の形鋼
27,28が溶接され、この形鋼27,28に前記軸受
23,24がボルトによって固定されている。
【0011】次に、スプロケット20,21も連結軸2
9に固着され、この連結軸29は軸受30,31、形鋼
32,33を介してトラス34,35に支持・固定され
ている。連結軸22と連結軸29とは同一軸線上に位置
し、この連結軸22,29の接合する箇所にはそれぞれ
フランジ部36,37が設けられ、このフランジ部3
6,37をボルトとナットによって連結することによっ
て連結軸22,29を一体としている。
9に固着され、この連結軸29は軸受30,31、形鋼
32,33を介してトラス34,35に支持・固定され
ている。連結軸22と連結軸29とは同一軸線上に位置
し、この連結軸22,29の接合する箇所にはそれぞれ
フランジ部36,37が設けられ、このフランジ部3
6,37をボルトとナットによって連結することによっ
て連結軸22,29を一体としている。
【0012】昇り用のエスカレーター1はモーター16
によって駆動されると、チェーン7,8が図1中反時計
方向に回転(循環)し、ステップ9に乗っている乗客を
階床3から階床5へと移送する。このとき、同時に昇り
用のエスカレーター2もモーター17によって駆動さ
れ、チェーン14,15が図1中反時計方向に回転(循
環)し、ステップ13に乗っている乗客を階床5から階
床3へと移送する。
によって駆動されると、チェーン7,8が図1中反時計
方向に回転(循環)し、ステップ9に乗っている乗客を
階床3から階床5へと移送する。このとき、同時に昇り
用のエスカレーター2もモーター17によって駆動さ
れ、チェーン14,15が図1中反時計方向に回転(循
環)し、ステップ13に乗っている乗客を階床5から階
床3へと移送する。
【0013】ここで、昇り用のチェーン7,8と降り用
のチェーン14,15とは同じく反時計方向に回転する
が、これらのチェーン7,8とチェーン14,15との
間にはスプロケット18,19,21,21を介して連
結軸22,29が介設されているので、昇り用のチェー
ン7,8の回転は降り用のチェーン14,15を介して
降り用のモーター17によって助勢され、また同時に降
り用のチェーン14,15の回転は昇り用のチェーン
7,8を介して昇り用のモーター16によって助勢され
る。このため、モーター16およびモーター17の出力
は単独でそれぞれのチェーン7,8およびチェーン1
4,15を回転させる場合の出力の約半分で済むことに
なる。
のチェーン14,15とは同じく反時計方向に回転する
が、これらのチェーン7,8とチェーン14,15との
間にはスプロケット18,19,21,21を介して連
結軸22,29が介設されているので、昇り用のチェー
ン7,8の回転は降り用のチェーン14,15を介して
降り用のモーター17によって助勢され、また同時に降
り用のチェーン14,15の回転は昇り用のチェーン
7,8を介して昇り用のモーター16によって助勢され
る。このため、モーター16およびモーター17の出力
は単独でそれぞれのチェーン7,8およびチェーン1
4,15を回転させる場合の出力の約半分で済むことに
なる。
【0014】ところで、階床3から昇り用のエスカレー
ター1のステップ9に乗る乗客の数と、階床5から降り
用のエスカレーター2のステップ13に乗る乗客の数と
が同一だと、チェーン7,8とチェーン14,15とは
スプロケット18,19および20,21を介して連結
軸22,29によって連動していることにより、それぞ
れのエスカレーター1,2に加わる負荷が釣り合うこと
になる。このため、昇り用のエスカレーター1と降り用
のエスカレーター2とはそれぞれ降り用のステップ13
上の積載荷重(乗客)と昇り用のステップ9上の積載荷
重を利用することができ、モーター16,17の出力は
機械的損失分のみの出力で済むことになり、消費電力は
大幅に小さくなる。
ター1のステップ9に乗る乗客の数と、階床5から降り
用のエスカレーター2のステップ13に乗る乗客の数と
が同一だと、チェーン7,8とチェーン14,15とは
スプロケット18,19および20,21を介して連結
軸22,29によって連動していることにより、それぞ
れのエスカレーター1,2に加わる負荷が釣り合うこと
になる。このため、昇り用のエスカレーター1と降り用
のエスカレーター2とはそれぞれ降り用のステップ13
上の積載荷重(乗客)と昇り用のステップ9上の積載荷
重を利用することができ、モーター16,17の出力は
機械的損失分のみの出力で済むことになり、消費電力は
大幅に小さくなる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、交
叉するように配設され昇り用のエスカレーターと降り用
のエスカレーターとのそれぞれのチェーンに一対の連動
用のスプロケットを係着させ、この一対の連動用のスプ
ロケットを連結軸によって連結したので、昇り用のエス
カレーターと降り用のエスカレーターとはそれぞれ降り
用のステップ上の積載荷重と昇り用のステップ上の積載
荷重とを利用することができ、昇り用と降り用のモータ
ーの出力を大幅に軽減することができる。また、昇り用
と降り用のモーターの出力は、単独で昇り用のチェーン
および降り用のチェーンを回転させる場合の出力の約半
分で済む。
叉するように配設され昇り用のエスカレーターと降り用
のエスカレーターとのそれぞれのチェーンに一対の連動
用のスプロケットを係着させ、この一対の連動用のスプ
ロケットを連結軸によって連結したので、昇り用のエス
カレーターと降り用のエスカレーターとはそれぞれ降り
用のステップ上の積載荷重と昇り用のステップ上の積載
荷重とを利用することができ、昇り用と降り用のモータ
ーの出力を大幅に軽減することができる。また、昇り用
と降り用のモーターの出力は、単独で昇り用のチェーン
および降り用のチェーンを回転させる場合の出力の約半
分で済む。
【図1】本発明に係るツィンエスカレーターの一実施例
を示す概略正面図
を示す概略正面図
【図2】同上平面図
【図3】図1中A矢印部分の断面図
【図4】図1中A矢印部分の斜視図
【図5】従来のツィンエスカレーターの概略正面図
1…昇り用エスカレーター 2…降り用エスカレーター 4a,4b,6a,6b…一対のスプロケット 3,5…階床 9,13…ステップ 11a,11b,12a,12b…一対のスプロケット 18,19,20,21…連動用の一対のスプロケット 22,29…連結軸
Claims (1)
- 【請求項1】 一の階床と次の階床とにそれぞれ配設さ
れた一対のスプロケットと、この一対のスプロケットに
掛けられ多数のステップが連続して取り付けられたチェ
ーンとを有する昇り用および降り用の二台のエスカレー
ターを交叉するように配設し、昇り用のエスカレーター
のチェーンと降り用のエスカレーターのチェーンとのそ
れぞれに一対の連動用のスプロケットを係着させ、この
一対の連動用のスプロケットを連結軸によって連結した
ことを特徴とするツィンエスカレーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17030392A JPH0632575A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | ツィンエスカレーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17030392A JPH0632575A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | ツィンエスカレーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632575A true JPH0632575A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=15902472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17030392A Withdrawn JPH0632575A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | ツィンエスカレーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100767758B1 (ko) * | 2005-08-03 | 2007-10-18 | 장순길 | 에스컬레이터 시스템 |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP17030392A patent/JPH0632575A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100767758B1 (ko) * | 2005-08-03 | 2007-10-18 | 장순길 | 에스컬레이터 시스템 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |