JPH0632652A - スライディングノズル用プレート耐火物 - Google Patents
スライディングノズル用プレート耐火物Info
- Publication number
- JPH0632652A JPH0632652A JP4209451A JP20945192A JPH0632652A JP H0632652 A JPH0632652 A JP H0632652A JP 4209451 A JP4209451 A JP 4209451A JP 20945192 A JP20945192 A JP 20945192A JP H0632652 A JPH0632652 A JP H0632652A
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- JP
- Japan
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- refractory
- plate
- cao
- weight
- sliding nozzle
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- Pending
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、鋼の連続鋳造に用いるスライディ
ングノズル用プレート耐火物を提供する。 【構成】 ZrO2 を75〜90重量%、CaOを10
〜25重量%、Cを0〜15重量%の組成からなり、遊
離のCaOを含まない耐火材90重量%以上からなるこ
とを特徴とする連続鋳造用スライディングノズル用プレ
ート耐火物。
ングノズル用プレート耐火物を提供する。 【構成】 ZrO2 を75〜90重量%、CaOを10
〜25重量%、Cを0〜15重量%の組成からなり、遊
離のCaOを含まない耐火材90重量%以上からなるこ
とを特徴とする連続鋳造用スライディングノズル用プレ
ート耐火物。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼の連続鋳造におい
て、非金属介在物の付着による閉塞と鋼の品質低下を防
止するスライディングノズル(SN)用プレート耐火物
に関する。
て、非金属介在物の付着による閉塞と鋼の品質低下を防
止するスライディングノズル(SN)用プレート耐火物
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、鋼の連続鋳造において、タンディ
ッシュから浸漬ノズルへの溶鋼の流量制御にSNプレー
トを用いている。従来このSNプレートは、予熱時の熱
衝撃や予熱終了後の溶鋼接触時に熱衝撃を受けるため、
耐熱衝撃性に富むアルミナ、ムライト、バンケツ、シャ
モット等のAl2O3及びSiO2 を含有するものが使用
されてきた。
ッシュから浸漬ノズルへの溶鋼の流量制御にSNプレー
トを用いている。従来このSNプレートは、予熱時の熱
衝撃や予熱終了後の溶鋼接触時に熱衝撃を受けるため、
耐熱衝撃性に富むアルミナ、ムライト、バンケツ、シャ
モット等のAl2O3及びSiO2 を含有するものが使用
されてきた。
【0003】しかし、耐火物中の過剰なSiO2 成分は
酸素供給源として溶鋼中のAlをAl2O3に酸化し、ま
た耐火物中の成分が核になって、溶鋼中に形成された
Al2O3 のSNプレート付近への付着を促進して閉塞
を引き起こす。このため従来から多くの努力が払われて
きたが同材質における閉塞現象は解決されていない。
酸素供給源として溶鋼中のAlをAl2O3に酸化し、ま
た耐火物中の成分が核になって、溶鋼中に形成された
Al2O3 のSNプレート付近への付着を促進して閉塞
を引き起こす。このため従来から多くの努力が払われて
きたが同材質における閉塞現象は解決されていない。
【0004】キャスト間で耐火物の交換が可能な部位な
らば、耐火物を交換して操業を継続するが、交換が不可
能な場所(例えばSNプレート、SNプレート直下の中
間ノズル)に閉塞が発生した場合には操業を中止せざる
を得ず、同時にタンディッシュ本体も交換することにな
り、鋳造単価が上昇するという問題がある。
らば、耐火物を交換して操業を継続するが、交換が不可
能な場所(例えばSNプレート、SNプレート直下の中
間ノズル)に閉塞が発生した場合には操業を中止せざる
を得ず、同時にタンディッシュ本体も交換することにな
り、鋳造単価が上昇するという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明において解決す
べき課題は、SNプレートへのアルミナ付着を防止する
耐火物の開発である。アルミナ付着を防止する耐火材料
としては、MgO,ZrO2 が考えられるが、このうち
MgOは溶鋼中のAlと反応して二次スピネルを生成す
る。この二次スピネル材質もまたSNプレート孔内壁に
付着し閉塞の原因になる。
べき課題は、SNプレートへのアルミナ付着を防止する
耐火物の開発である。アルミナ付着を防止する耐火材料
としては、MgO,ZrO2 が考えられるが、このうち
MgOは溶鋼中のAlと反応して二次スピネルを生成す
る。この二次スピネル材質もまたSNプレート孔内壁に
付着し閉塞の原因になる。
【0006】ZrO2 の場合には、反応生成物によるノ
ズル閉塞の問題はないが、純粋ないわゆる未安定化Zr
O2 では加熱、冷却の際の相転移に伴う急激な体積変化
のために製造の際の歩留まりが低く、このZrO2 質耐
火物をSNプレートとして使用するためにはZrO2の
安定化を高める必要がある。
ズル閉塞の問題はないが、純粋ないわゆる未安定化Zr
O2 では加熱、冷却の際の相転移に伴う急激な体積変化
のために製造の際の歩留まりが低く、このZrO2 質耐
火物をSNプレートとして使用するためにはZrO2の
安定化を高める必要がある。
【0007】ZrO2の安定化剤としてはMgO,Ca
O等のアルカリ土類金属酸化物、Y2O3,CeO2等の
希土類金属酸化物があるが、MgOは二次スピネル生成
の原因となり使用できず、また、希土類金属酸化物は高
価であるという欠点がある。従ってこれらの安定化剤の
中でCaOがZrO2 の安定化剤として有効である。
O等のアルカリ土類金属酸化物、Y2O3,CeO2等の
希土類金属酸化物があるが、MgOは二次スピネル生成
の原因となり使用できず、また、希土類金属酸化物は高
価であるという欠点がある。従ってこれらの安定化剤の
中でCaOがZrO2 の安定化剤として有効である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ZrO2 を7
5〜90重量%、CaOを10〜25重量%、Cを0〜
15重量%からなり、遊離のCaOを含まない、耐火材
90重量%以上からなる耐火組成物を少なくとも溶鋼と
接触する部分に構成することを特徴とする連続鋳造用ス
ライディングノズル用プレート耐火物である。
5〜90重量%、CaOを10〜25重量%、Cを0〜
15重量%からなり、遊離のCaOを含まない、耐火材
90重量%以上からなる耐火組成物を少なくとも溶鋼と
接触する部分に構成することを特徴とする連続鋳造用ス
ライディングノズル用プレート耐火物である。
【0009】
【作用】CaOは溶鋼中の介在物であるアルミナ粒子と
反応して、Al2O3−CaOの低融点化合物を生成す
る。この反応生成物は融点が1450〜1500℃と溶
鋼温度下では液体であるため、SNプレート内孔に付着
することなく溶流する。
反応して、Al2O3−CaOの低融点化合物を生成す
る。この反応生成物は融点が1450〜1500℃と溶
鋼温度下では液体であるため、SNプレート内孔に付着
することなく溶流する。
【0010】本発明において、C配合量を0〜15重量
%としたのは、耐熱衝撃性、耐スラグ浸潤性、及び耐酸
化性に優れるためである。しかしC配合量が15重量%
を超えると耐食性が著しく低下する。炭素源は天然また
は人造黒鉛、メソフェーズカーボン、コークス、カーボ
ンブラック等を指し、80%以上の高純度のものが望ま
しい。
%としたのは、耐熱衝撃性、耐スラグ浸潤性、及び耐酸
化性に優れるためである。しかしC配合量が15重量%
を超えると耐食性が著しく低下する。炭素源は天然また
は人造黒鉛、メソフェーズカーボン、コークス、カーボ
ンブラック等を指し、80%以上の高純度のものが望ま
しい。
【0011】ZrO2 の配合量を75〜90重量%とし
たのは、耐食性、耐スラグ浸潤性に優れるためである。
一方、ZrO2 が75重量%未満では耐食性に劣り、9
0重量%を超えると、CやCaOの配合量が減り、アル
ミナ付着機能、耐スポール性に劣る。CaOの配合量を
10〜25重量%としたのは、アルミナ付着防止機能に
優れるためである。一方、CaOが10重量%未満では
アルミナ付着防止に劣り、25重量%を超えると、耐食
性に劣る。
たのは、耐食性、耐スラグ浸潤性に優れるためである。
一方、ZrO2 が75重量%未満では耐食性に劣り、9
0重量%を超えると、CやCaOの配合量が減り、アル
ミナ付着機能、耐スポール性に劣る。CaOの配合量を
10〜25重量%としたのは、アルミナ付着防止機能に
優れるためである。一方、CaOが10重量%未満では
アルミナ付着防止に劣り、25重量%を超えると、耐食
性に劣る。
【0012】CaOは単身では消化性に問題があるた
め、使用される耐火原料は、CaZrO3,CaCO3,
CaO安定化ZrO2 等が挙げられ、80%以上のでき
るだけ高純度であることが望ましく、電融品、焼結品な
どが使用可能であるが、結晶サイズは、通常の耐火物原
料として用いられる、200μm以下のものが望まし
い。
め、使用される耐火原料は、CaZrO3,CaCO3,
CaO安定化ZrO2 等が挙げられ、80%以上のでき
るだけ高純度であることが望ましく、電融品、焼結品な
どが使用可能であるが、結晶サイズは、通常の耐火物原
料として用いられる、200μm以下のものが望まし
い。
【0013】また、耐火物−溶鋼界面において、低融点
物質生成を促進し、又、生成物の融点をさらに低下させ
るためにAl2O3−CaO系、SiO2−CaO系、A
l2O3−SiO2系等の耐火材、CaF2,B4C,Si3
N4,BN等の非酸化物耐火材を使用することができ
る。しかしながら、添加量が10重量%以上になると耐
食性が著しく低下する。
物質生成を促進し、又、生成物の融点をさらに低下させ
るためにAl2O3−CaO系、SiO2−CaO系、A
l2O3−SiO2系等の耐火材、CaF2,B4C,Si3
N4,BN等の非酸化物耐火材を使用することができ
る。しかしながら、添加量が10重量%以上になると耐
食性が著しく低下する。
【0014】また、強度発現のために、金属Si、金属
Al,Al−Mg合金等の金属、合金を使用することが
可能である。しかしながら金属の添加量が多いと非金属
介在物の核となるばかりでなく、耐スポーリング性が低
下する。従って金属の添加量は10重量%未満でなけれ
ばならない。
Al,Al−Mg合金等の金属、合金を使用することが
可能である。しかしながら金属の添加量が多いと非金属
介在物の核となるばかりでなく、耐スポーリング性が低
下する。従って金属の添加量は10重量%未満でなけれ
ばならない。
【0015】また上記成分からなる耐火材を主原料とし
て用いて、SNプレートを製造する際にバインダーとし
て、フェノール樹脂、ポリビニルアルコール等の有機バ
インダー、水ガラス、燐酸アルミ等の無機バインダーを
使用することが可能である。
て用いて、SNプレートを製造する際にバインダーとし
て、フェノール樹脂、ポリビニルアルコール等の有機バ
インダー、水ガラス、燐酸アルミ等の無機バインダーを
使用することが可能である。
【0016】さらに以上のような原料で構成された配合
物を混練、成形した後、必要に応じて加熱処理すること
ができる。加熱処理温度は加熱によるバインダーの強度
発現が始まる180℃から焼結によりボンドが生成する
2000℃が適当である。また焼成雰囲気は酸化、還元
を任意に選択できる。焼成後の組織の緻密化を図るため
に必要に応じてピッチ、タール、フェノール樹脂等を含
浸することができる。
物を混練、成形した後、必要に応じて加熱処理すること
ができる。加熱処理温度は加熱によるバインダーの強度
発現が始まる180℃から焼結によりボンドが生成する
2000℃が適当である。また焼成雰囲気は酸化、還元
を任意に選択できる。焼成後の組織の緻密化を図るため
に必要に応じてピッチ、タール、フェノール樹脂等を含
浸することができる。
【0017】本発明による耐火物は、ZrO2 を主成分
としているため、SNプレートを形成した際、非常に重
たいものとなり、従来のAl2O3−SiO2 系材料と比
べると耐スポーリング性に劣る。
としているため、SNプレートを形成した際、非常に重
たいものとなり、従来のAl2O3−SiO2 系材料と比
べると耐スポーリング性に劣る。
【0018】重量及び、耐スポーリング性を改善するた
めに、SNプレート本体は従来のAl2O3−SiO2 系
材質とし、SNプレートとして最も重要な、溶鋼と接触
する内孔回りを本発明材質を使用するか、あるいは溶鋼
通湯孔を有するリング状のスリーブ材を形成し、このス
リーブ材をAl2O3−SiO2 系材質からなる本体に挿
入固定する構造のものとすることができる。
めに、SNプレート本体は従来のAl2O3−SiO2 系
材質とし、SNプレートとして最も重要な、溶鋼と接触
する内孔回りを本発明材質を使用するか、あるいは溶鋼
通湯孔を有するリング状のスリーブ材を形成し、このス
リーブ材をAl2O3−SiO2 系材質からなる本体に挿
入固定する構造のものとすることができる。
【0019】
(実施例1)本発明を実施例に基づいて説明する。表1
に配合割合と品質結果を示す。表1の侵食テスト条件は
20×20×150mmの棒状サンプルを1600℃の
電解鉄に1時間浸漬した後に溶損寸法を測定した。実施
例1の溶損量を100として、指数が大きい程耐溶損性
は劣る。
に配合割合と品質結果を示す。表1の侵食テスト条件は
20×20×150mmの棒状サンプルを1600℃の
電解鉄に1時間浸漬した後に溶損寸法を測定した。実施
例1の溶損量を100として、指数が大きい程耐溶損性
は劣る。
【0020】スポーリングテスト条件は30×30×2
00mmの棒状サンプルを1600℃の銑鉄に予熱無し
で10分間浸漬後1分間水冷を5回繰り返し、亀裂の発
生時期を観察した。
00mmの棒状サンプルを1600℃の銑鉄に予熱無し
で10分間浸漬後1分間水冷を5回繰り返し、亀裂の発
生時期を観察した。
【0021】付着テスト条件は20×20×150mm
の棒状サンプルを1600℃のアルミキルド鋼(Al=
0.05%)の溶鋼に60分浸した後、引き上げてアル
ミナ付着の有無を観察した。◎は付着無し、○は付着2
mm未満、×は付着2mm以上である。
の棒状サンプルを1600℃のアルミキルド鋼(Al=
0.05%)の溶鋼に60分浸した後、引き上げてアル
ミナ付着の有無を観察した。◎は付着無し、○は付着2
mm未満、×は付着2mm以上である。
【0022】実施例1の材質1〜4はいずれも使用に耐
え得る強度、耐溶損性、耐熱衝撃性を有し、付着テスト
結果も良好である。一方、ZrO2量の少ない比較例
1,4は耐食性に劣り、逆にZrO2量が多い比較例2
はアルミナ付着があり目的を達成しない。CaO量が本
発明の範囲より少ない比較例3は付着テストの結果、ア
ルミナ付着があり、目的を達成しない。一方、CaO量
が多い比較例4は耐食性が劣る。添加成分が多い比較例
5,6は耐食性が劣る。
え得る強度、耐溶損性、耐熱衝撃性を有し、付着テスト
結果も良好である。一方、ZrO2量の少ない比較例
1,4は耐食性に劣り、逆にZrO2量が多い比較例2
はアルミナ付着があり目的を達成しない。CaO量が本
発明の範囲より少ない比較例3は付着テストの結果、ア
ルミナ付着があり、目的を達成しない。一方、CaO量
が多い比較例4は耐食性が劣る。添加成分が多い比較例
5,6は耐食性が劣る。
【0023】
【表1】
【0024】(実施例2)本発明の組成を有する通気性
耐火物を図1に示すSNプレートに用い、300tの溶
鋼鍋で10回連続して鋳造を行ったが、非金属介在物の
付着による孔閉塞、溶損等による問題が無いことを確認
した。図1はスライディングノズル用プレート耐火物1
に本発明の耐火物を使用した場合を示す。
耐火物を図1に示すSNプレートに用い、300tの溶
鋼鍋で10回連続して鋳造を行ったが、非金属介在物の
付着による孔閉塞、溶損等による問題が無いことを確認
した。図1はスライディングノズル用プレート耐火物1
に本発明の耐火物を使用した場合を示す。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明のSN用プレート
耐火物は非金属介在物の主体であるアルミナと反応し
て、低融点化合物を生成する。従ってアルミナ付着を効
果的に防止することができ、鋼の鋳造コスト、耐火物コ
ストの削減及び、鋼の安定的な長時間鋳造が可能とな
り、鉄鋼の生産性向上に大きく寄与することができる。
耐火物は非金属介在物の主体であるアルミナと反応し
て、低融点化合物を生成する。従ってアルミナ付着を効
果的に防止することができ、鋼の鋳造コスト、耐火物コ
ストの削減及び、鋼の安定的な長時間鋳造が可能とな
り、鉄鋼の生産性向上に大きく寄与することができる。
【図1】本発明のスライディングノズル用プレート耐火
物を使用したスライディングノズル。
物を使用したスライディングノズル。
1 スライディングノズル用プレート耐火物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山田 泰宏 千葉県富津市新富20−1 新日本製鐵株式 会社技術開発本部内 (72)発明者 仁田脇 荘一郎 福岡県北九州市八幡西区東浜町1−1 黒 崎窯業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 ZrO2 を75〜90重量%、CaOを
10〜25重量%、Cを0〜15重量%からなり、遊離
のCaOを含まない、耐火材90重量%以上からなる耐
火組成物を少なくとも溶鋼と接触する部分に構成するこ
とを特徴とする連続鋳造用スライディングノズル用プレ
ート耐火物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209451A JPH0632652A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | スライディングノズル用プレート耐火物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209451A JPH0632652A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | スライディングノズル用プレート耐火物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632652A true JPH0632652A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16573091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4209451A Pending JPH0632652A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | スライディングノズル用プレート耐火物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081293A (ja) * | 1994-06-13 | 1996-01-09 | Shinagawa Refract Co Ltd | 連続鋳造用浸漬ノズル |
| JPH08188464A (ja) * | 1994-12-29 | 1996-07-23 | Shinagawa Refract Co Ltd | 連続鋳造用耐火物 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP4209451A patent/JPH0632652A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081293A (ja) * | 1994-06-13 | 1996-01-09 | Shinagawa Refract Co Ltd | 連続鋳造用浸漬ノズル |
| JPH08188464A (ja) * | 1994-12-29 | 1996-07-23 | Shinagawa Refract Co Ltd | 連続鋳造用耐火物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010619 |