JPH06326612A - Dcフリーチャネル符号用符号化方法 - Google Patents
Dcフリーチャネル符号用符号化方法Info
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- JPH06326612A JPH06326612A JP5335242A JP33524293A JPH06326612A JP H06326612 A JPH06326612 A JP H06326612A JP 5335242 A JP5335242 A JP 5335242A JP 33524293 A JP33524293 A JP 33524293A JP H06326612 A JPH06326612 A JP H06326612A
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 11
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- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
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- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1423—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
- G11B20/1426—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M5/00—Conversion of the form of the representation of individual digits
- H03M5/02—Conversion to or from representation by pulses
- H03M5/04—Conversion to or from representation by pulses the pulses having two levels
- H03M5/14—Code representation, e.g. transition, for a given bit cell depending on the information in one or more adjacent bit cells, e.g. delay modulation code, double density code
- H03M5/145—Conversion to or from block codes or representations thereof
-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
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- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1423—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
- G11B20/1426—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof
- G11B2020/1438—8 to 10 modulation
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置構成が簡単且つ小型で済み、高効率で行
えるDCフリーチャネル符号の符号化方法を提供する。 【構成】 M=N−1であり、M及びNは正の整数であ
る式M/NのDCフリーチャネル符号用の符号化方法で
あって、Mビットの連続入力符号ワードにより生成され
るNビット出力符号語は、両サイドでは連続した4個の
0sまたは1sのみを有する、あるいは中央部では7個
の0s及び1sのみを有する出力符号語を排除し、01
または10のみのパターンである同期化パターンの出力
符号語を排除し、+/−6以下の符号語ディジタル和
(CDS)の値を保持する、ように選択される。このよ
うにして、各Nビット出力符号語は、符号化データスト
リームの全ディジタル和バリエーションを最小化するよ
うに選択された補助出力符号語を有する。
えるDCフリーチャネル符号の符号化方法を提供する。 【構成】 M=N−1であり、M及びNは正の整数であ
る式M/NのDCフリーチャネル符号用の符号化方法で
あって、Mビットの連続入力符号ワードにより生成され
るNビット出力符号語は、両サイドでは連続した4個の
0sまたは1sのみを有する、あるいは中央部では7個
の0s及び1sのみを有する出力符号語を排除し、01
または10のみのパターンである同期化パターンの出力
符号語を排除し、+/−6以下の符号語ディジタル和
(CDS)の値を保持する、ように選択される。このよ
うにして、各Nビット出力符号語は、符号化データスト
リームの全ディジタル和バリエーションを最小化するよ
うに選択された補助出力符号語を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタルデータ装
置、特に、M=N−1でM及Nは正の整数である式M/
NのDCフリーチャネル符号に対して簡単な符号化方法
を用いたディジタルデータ記録/再生装置に関する。
置、特に、M=N−1でM及Nは正の整数である式M/
NのDCフリーチャネル符号に対して簡単な符号化方法
を用いたディジタルデータ記録/再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】データ信号のDCフリー記録を行うた
め、M、Nが正の整数である式M/Nの変調符号が、磁
気記録システムに使用されてきた。M/Nの比は、ふつ
う、符号率と呼ばれる。符号化オーバヘッドを小さくす
るために、符号率を増大することが追求されてきた。し
かしながら、実際には、符号率の大きさは、符号化及び
復号化のためのメモリ要件及び/または回路の複雑性に
よって制限されることが多い。Mの値が大きくなればな
るほど、より大きなメモリ及び/またはより高度な回路
複雑性が要求される。
め、M、Nが正の整数である式M/Nの変調符号が、磁
気記録システムに使用されてきた。M/Nの比は、ふつ
う、符号率と呼ばれる。符号化オーバヘッドを小さくす
るために、符号率を増大することが追求されてきた。し
かしながら、実際には、符号率の大きさは、符号化及び
復号化のためのメモリ要件及び/または回路の複雑性に
よって制限されることが多い。Mの値が大きくなればな
るほど、より大きなメモリ及び/またはより高度な回路
複雑性が要求される。
【0003】ヘリカル走査磁気テープ記録/再生装置の
構成する場合の主な欠点として、DCフリー信号を発生
することが挙げられる。DCフリー信号を必要とするの
は、通常DC信号に応答しない回転変圧器を介して、磁
気テープへ入出力信号を転送しなければならないからで
ある。このボトルネックを解消するため、8/9、8/
10及び9/10符号などの幾つかの符号が提案され、
かなりを成功を収めている。これらの符号は、M/Nの
形態をとる。ここで、 1)Mは入力ビットまたは復号化ビットの数 2)Nは出力または符号化ビットの数 3)M及びNの双方は正の整数 である。これらの符号を用いるには、通常、ROM、R
AM、またはPROMなどのメモリ素子を必要とする。
このような構成では、上記各符号の実用性が若干制限さ
れることになり、その傾向は、特に軽量で低パワーのレ
コーダが必須となる装置において顕著である。具体的に
は、データオーバヘッドを低減するため、M及びN双方
の値を大きくすることが考えられるが、これを実施すれ
ば、電力消費が増大しパッケージサイズも拡大すること
になる。そのため、これらの符号を小容量のメモリで或
いはメモリを持たない装置で実施することが、所望され
る特徴の一つとなる。
構成する場合の主な欠点として、DCフリー信号を発生
することが挙げられる。DCフリー信号を必要とするの
は、通常DC信号に応答しない回転変圧器を介して、磁
気テープへ入出力信号を転送しなければならないからで
ある。このボトルネックを解消するため、8/9、8/
10及び9/10符号などの幾つかの符号が提案され、
かなりを成功を収めている。これらの符号は、M/Nの
形態をとる。ここで、 1)Mは入力ビットまたは復号化ビットの数 2)Nは出力または符号化ビットの数 3)M及びNの双方は正の整数 である。これらの符号を用いるには、通常、ROM、R
AM、またはPROMなどのメモリ素子を必要とする。
このような構成では、上記各符号の実用性が若干制限さ
れることになり、その傾向は、特に軽量で低パワーのレ
コーダが必須となる装置において顕著である。具体的に
は、データオーバヘッドを低減するため、M及びN双方
の値を大きくすることが考えられるが、これを実施すれ
ば、電力消費が増大しパッケージサイズも拡大すること
になる。そのため、これらの符号を小容量のメモリで或
いはメモリを持たない装置で実施することが、所望され
る特徴の一つとなる。
【0004】ディジタルデータビットの任意の符号化シ
ーケンスのディジタル和バリエーション(以下、DSV
という)が境界に接した時に、符号がDCフリーとな
る。符号系列(encoded sequence)に
おけるDSVは、1(合計)の数と0の(合計)数との
差として単純に定義することができる。1の数が0の数
より大きい時には、DSVは正(+)となり、ゼロの数
が1の数よりも大きいときには、DSVは負(−)とな
り、そして、1と0の数が等しいときには、DSVは0
となる。便宜上、この条件を以下使用することとする。
各符号語のDSVは、通常符号語ディジタル和(または
CDS)と呼ばれる。
ーケンスのディジタル和バリエーション(以下、DSV
という)が境界に接した時に、符号がDCフリーとな
る。符号系列(encoded sequence)に
おけるDSVは、1(合計)の数と0の(合計)数との
差として単純に定義することができる。1の数が0の数
より大きい時には、DSVは正(+)となり、ゼロの数
が1の数よりも大きいときには、DSVは負(−)とな
り、そして、1と0の数が等しいときには、DSVは0
となる。便宜上、この条件を以下使用することとする。
各符号語のDSVは、通常符号語ディジタル和(または
CDS)と呼ばれる。
【0005】一般に、M/N変調符号は、Mビット入力
手順をNビット出力手順へ1/1または1/1以上にマ
ッピングするための符号であると定義される。通常、M
入力ビットの各群を入力符号語と呼び、N出力ビット群
を出力符号語と呼ぶ。符号化は、このようなマッピング
を発生する処理である。復号化は、単に、符号系列を受
容して原入力シーケンスに再生しようとする処理であ
る。便宜上、この装置では、ランレングス制限変調を意
味する従来の記号(d,k,M,N,r)をこの装置に
使用することにする。すなわち、 d=各1間において連続した0の最小数 k=各1間において連続した0の最大数 M=復号化ビットの数 N=符号化ビットの数 r=符号中に含まれた異なるコードワード長の数 である。更に、次の各パラメータは、次のように定義さ
れる。
手順をNビット出力手順へ1/1または1/1以上にマ
ッピングするための符号であると定義される。通常、M
入力ビットの各群を入力符号語と呼び、N出力ビット群
を出力符号語と呼ぶ。符号化は、このようなマッピング
を発生する処理である。復号化は、単に、符号系列を受
容して原入力シーケンスに再生しようとする処理であ
る。便宜上、この装置では、ランレングス制限変調を意
味する従来の記号(d,k,M,N,r)をこの装置に
使用することにする。すなわち、 d=各1間において連続した0の最小数 k=各1間において連続した0の最大数 M=復号化ビットの数 N=符号化ビットの数 r=符号中に含まれた異なるコードワード長の数 である。更に、次の各パラメータは、次のように定義さ
れる。
【0006】 R=符号率=M/N F=符号周波数スパン=(k+1)/(d+1) D=符号密度 M*(d+1)/N
【0007】
【発明が解決しようとする課題】一般に、次のことを達
成するために、M=N−1でM及びNは正の整数である
M/Nコードを生成することには不都合があった。
成するために、M=N−1でM及びNは正の整数である
M/Nコードを生成することには不都合があった。
【0008】1.kの最小値を得ると同時に、dの最大
値を得ること。これは、k+1/d+1の周波数率を小
さくすると共に符号密度を大きくするためのものであ
る。(d=0の場合、符号密度は、符号率に等しい)。
値を得ること。これは、k+1/d+1の周波数率を小
さくすると共に符号密度を大きくするためのものであ
る。(d=0の場合、符号密度は、符号率に等しい)。
【0009】2.DCフリー符号系列を達成する、すな
わちDSV値を境界にすること。この値は、小さい値で
なければならず、これによって低周波数成分が小さくな
る。これは、DSVレンジと呼ばれる。
わちDSV値を境界にすること。この値は、小さい値で
なければならず、これによって低周波数成分が小さくな
る。これは、DSVレンジと呼ばれる。
【0010】3.DSV分散が小さくなるように、Mか
らNへのマッピングを達成すること。
らNへのマッピングを達成すること。
【0011】4.DSV=0の符号語の高パーセントを
達成するMからNへのマッピングを得ること。これは、
DSV値を0に維持しようとするためのものである。
達成するMからNへのマッピングを得ること。これは、
DSV値を0に維持しようとするためのものである。
【0012】5.小容量のディジタル記憶スペース、最
小の回路複雑性、低電力消費を要求するアルゴリズムを
生成させようとすること。
小の回路複雑性、低電力消費を要求するアルゴリズムを
生成させようとすること。
【0013】本発明は、以上の課題を解決するためにな
された新規でかつ改良されたディジタルデータ符号化方
法を提供することである。
された新規でかつ改良されたディジタルデータ符号化方
法を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段及び作用】以上の目的を達
成するために、本発明は、式M/N(M=N−1、M及
びNは正の整数)のDCフリーチャネル符号化データス
トリームを生成する方法において、Mビットの連続入力
符号語を発生するステップと、Mビットの各入力符号語
をNビットの出力符号語へ符号化するステップであっ
て、M=N−1、M及びNは正の整数であるステップ
と、を含み、Nビット出力符号語は、両サイドでは連続
した4個の0sまたは1sのみを有する、あるいは中央
部では7個の0s及び1sのみを有する出力符号語を排
除し、同期化パターンの出力符号語を排除し、+/−6
以下の符号語ディジタル和(CDS)の値を保持する、
ように選択され、各Nビット出力符号語は、符号化デー
タストリームの全ディジタル和バリエーションを最小化
するように選択された補助出力符号語を有することを特
徴とする。 これにより、磁気テープ記録/再生装置に
適用可能となり、かつ小型化を図ることができる。
成するために、本発明は、式M/N(M=N−1、M及
びNは正の整数)のDCフリーチャネル符号化データス
トリームを生成する方法において、Mビットの連続入力
符号語を発生するステップと、Mビットの各入力符号語
をNビットの出力符号語へ符号化するステップであっ
て、M=N−1、M及びNは正の整数であるステップ
と、を含み、Nビット出力符号語は、両サイドでは連続
した4個の0sまたは1sのみを有する、あるいは中央
部では7個の0s及び1sのみを有する出力符号語を排
除し、同期化パターンの出力符号語を排除し、+/−6
以下の符号語ディジタル和(CDS)の値を保持する、
ように選択され、各Nビット出力符号語は、符号化デー
タストリームの全ディジタル和バリエーションを最小化
するように選択された補助出力符号語を有することを特
徴とする。 これにより、磁気テープ記録/再生装置に
適用可能となり、かつ小型化を図ることができる。
【0015】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例
を説明する。なお、本実施例において、本発明の理解を
高め且つ言及範囲を絞るため、以下の説明は、11/1
2変調符号に基づくものとする。しかし、処理の普遍化
は、本発明方法の簡単な改良によって、式M/N(M=
N−1であり、M及びNは正の整数)の他の変調符号
(9/10符号など)とすることも可能である。
を説明する。なお、本実施例において、本発明の理解を
高め且つ言及範囲を絞るため、以下の説明は、11/1
2変調符号に基づくものとする。しかし、処理の普遍化
は、本発明方法の簡単な改良によって、式M/N(M=
N−1であり、M及びNは正の整数)の他の変調符号
(9/10符号など)とすることも可能である。
【0016】M/N変調符号(M=N−1)に対して、
符号語中に”i”0’sまたは”i”1’sを有する符
号語数は、以下の式により与えられる。
符号語中に”i”0’sまたは”i”1’sを有する符
号語数は、以下の式により与えられる。
【0017】
【数1】 2N 出力符号語の2M 入力符号語への標準な割当手順は
存在しない。符号(0、3、8、9、1)に対するある
特定割当は、1989年にC.Denis Mee及び
Eric D.Danielにより著されたMagne
tic Recording Vol.IIの第5章
に、A.M.Patelにより記載された“Signa
l and Error−Control Codin
g”に記載されている。この割当は、簡単な実施ですむ
こと、及び符号語ではなく符号系列の一部でもなくこれ
によって同期系列として使用可能なユニークな系列を有
するという特徴をもつ。他の特定割当は、1986年9
月に出版された”8/10Modulation Co
des for Digital Magnetic
Recording”by S.Fukuda,Y.K
ojima,Y.Shimpuku,K.Okada,
IEEE Trans.on Magnetics、V
ol/.Mag.−22、No.5のpp.1194−
1196に記載されている。
存在しない。符号(0、3、8、9、1)に対するある
特定割当は、1989年にC.Denis Mee及び
Eric D.Danielにより著されたMagne
tic Recording Vol.IIの第5章
に、A.M.Patelにより記載された“Signa
l and Error−Control Codin
g”に記載されている。この割当は、簡単な実施ですむ
こと、及び符号語ではなく符号系列の一部でもなくこれ
によって同期系列として使用可能なユニークな系列を有
するという特徴をもつ。他の特定割当は、1986年9
月に出版された”8/10Modulation Co
des for Digital Magnetic
Recording”by S.Fukuda,Y.K
ojima,Y.Shimpuku,K.Okada,
IEEE Trans.on Magnetics、V
ol/.Mag.−22、No.5のpp.1194−
1196に記載されている。
【0018】種々の符合化/復号化方法を比較するた
め、以下の手段及び分散の共通定義が導入される。
め、以下の手段及び分散の共通定義が導入される。
【0019】定義1: 各符号語は、任意の符号系列に
等しく発生し得ると仮定する。また、各DSV値は等し
く発生し得ると仮定される。n1、n2...を、DS
V1、DSV2...の符号語の発生数とすると、DS
Vの平均mは、次のように定義される。
等しく発生し得ると仮定する。また、各DSV値は等し
く発生し得ると仮定される。n1、n2...を、DS
V1、DSV2...の符号語の発生数とすると、DS
Vの平均mは、次のように定義される。
【0020】
【数2】 但し、式中meanは、平均を示す。ここで、
【数3】 定義2: 定義1で定義されたDSVの分散varは次
式で与えられる。
式で与えられる。
【数4】 標準偏差は、単に分散の平方根である。
【0021】M/N、M=N−1、チャネル符号を生成
するための方法は、1)1/1マッピングに対して0D
SVで使用可能なすべての符号語を選択すること、2)
1/2マッピングに対して可能な限り多くの、小さなD
SV値の符号語を選択すること、である。1/2マッピ
ングに対する対は、通常逆符合のCDSを有し、これに
よってそれらは低DSV値を備える傾向をもつこととな
る。多くの例では、逆のインサインを持つが値は等しい
符号語が望ましいこととなる。従って、一般的には、M
=n/2入力手順があり、ここでn=[log2 N]で
あり、また[x]は、>=Xである最小の整数である。
符合系列は、その後ランニングDSVの小さい値を生じ
るCDSをもつ符号語を選択しようとすることである。
するための方法は、1)1/1マッピングに対して0D
SVで使用可能なすべての符号語を選択すること、2)
1/2マッピングに対して可能な限り多くの、小さなD
SV値の符号語を選択すること、である。1/2マッピ
ングに対する対は、通常逆符合のCDSを有し、これに
よってそれらは低DSV値を備える傾向をもつこととな
る。多くの例では、逆のインサインを持つが値は等しい
符号語が望ましいこととなる。従って、一般的には、M
=n/2入力手順があり、ここでn=[log2 N]で
あり、また[x]は、>=Xである最小の整数である。
符合系列は、その後ランニングDSVの小さい値を生じ
るCDSをもつ符号語を選択しようとすることである。
【0022】アプローチ1: 11/12符号に対して
は、そこから符号テーブルに使用するために211=20
48の符号語が選択可能な212=4096可能符号語が
存在する。検査により、4096符号語の各々は、ビッ
ト位置(bit−wise)補数を有することが理解さ
れる。この補数のCDSは、大きさは同じだが符合が逆
である。これにより、もし補数が1/2マッピングにお
ける別の選択枝として選択されたなれば、そうした符号
を符号化及び複号化のための簡単な技術を装備すること
が可能となる。これらの技術を以下に記すが、それらは
ソフトウェアまたはハードウェアに使用可能である。こ
れにより、d=0,k=23,及びDSVレンジ=+/
−12である形態(0、3、11、12、1)の11/
12変調符号が得られる。
は、そこから符号テーブルに使用するために211=20
48の符号語が選択可能な212=4096可能符号語が
存在する。検査により、4096符号語の各々は、ビッ
ト位置(bit−wise)補数を有することが理解さ
れる。この補数のCDSは、大きさは同じだが符合が逆
である。これにより、もし補数が1/2マッピングにお
ける別の選択枝として選択されたなれば、そうした符号
を符号化及び複号化のための簡単な技術を装備すること
が可能となる。これらの技術を以下に記すが、それらは
ソフトウェアまたはハードウェアに使用可能である。こ
れにより、d=0,k=23,及びDSVレンジ=+/
−12である形態(0、3、11、12、1)の11/
12変調符号が得られる。
【0023】アプローチ1、符合化: 補助符号語対を
用いたM/N符号の符合化。
用いたM/N符号の符合化。
【0024】1.DSV=0と設定する。
【0025】2.N−1データビットを得て、ファイル
の終わりであればストップする。
の終わりであればストップする。
【0026】3.CDSを計算する。
【0027】4.もしCDSまたはDSV=+、0を入
力のmsbへタグする(tag)ならば、DSV=DS
V+DSVと設定する。
力のmsbへタグする(tag)ならば、DSV=DS
V+DSVと設定する。
【0028】そうでなければ、つまり、1を補数入力の
msbへタグするならば、DSV=DSV−DSVと設
定する。
msbへタグするならば、DSV=DSV−DSVと設
定する。
【0029】5.2へ戻る。
【0030】アプローチ1、復号化: 補助符号語対を
用いてM/N符号の復号化。
用いてM/N符号の復号化。
【0031】1.Nビットを得る。
【0032】2.もしmsb=0であるならば、N−1
ビットを出力としてとり、それ以外の場合は補数N−1
ビットを出力としてとる。
ビットを出力としてとり、それ以外の場合は補数N−1
ビットを出力としてとる。
【0033】3.1へ戻る。
【0034】なお、上記msbは、最有効ビット(mo
st significant bit)である。
st significant bit)である。
【0035】上記符合化及び復号化技術は単純である
が、その出力は、次のような欠点を有する。すなわち、
高CDSレンジ及び高周波数帯域である。全ての可能符
号語はマッピングに使用されるが、CDSレンジは+/
−Nの高さであり、周波数帯域はその最大値となること
が可能である。
が、その出力は、次のような欠点を有する。すなわち、
高CDSレンジ及び高周波数帯域である。全ての可能符
号語はマッピングに使用されるが、CDSレンジは+/
−Nの高さであり、周波数帯域はその最大値となること
が可能である。
【0036】アプローチ2: 符号語を更に調べること
により、12個の0(ゼロ)(またはCDS=−12)
の符号語数が1であり、11個のゼロの符号語数は12
であり、10個のゼロの符号語数は12!/10!*2
!=66などである。これは二項拡張である。1の数に
関しても、同じことがいえる。図1は、CDS値に関す
る11/12の符号語の分布を示す。これらの全可能符
号語の全てが使用されるわけではない。あるものは同期
化パターン(例: 010101010101または1
01010101010)として使用され、他のあるも
のはゼロの連続が多すぎたり(例: 01000000
0001)或いは1の連続が多すぎる(例: 1111
111111100)などの理由で除去され、また更に
他のあるものはCDS値が大きすぎる(例: 0000
00000010のときCDSは−10)などの望まし
くない特徴によって排除される。
により、12個の0(ゼロ)(またはCDS=−12)
の符号語数が1であり、11個のゼロの符号語数は12
であり、10個のゼロの符号語数は12!/10!*2
!=66などである。これは二項拡張である。1の数に
関しても、同じことがいえる。図1は、CDS値に関す
る11/12の符号語の分布を示す。これらの全可能符
号語の全てが使用されるわけではない。あるものは同期
化パターン(例: 010101010101または1
01010101010)として使用され、他のあるも
のはゼロの連続が多すぎたり(例: 01000000
0001)或いは1の連続が多すぎる(例: 1111
111111100)などの理由で除去され、また更に
他のあるものはCDS値が大きすぎる(例: 0000
00000010のときCDSは−10)などの望まし
くない特徴によって排除される。
【0037】本実施例の特徴の一つは、小さいCDS値
をもつ可能な限り多くの符号語を選択することにある。
これを行うために使用されるプロセスは、以下の通りで
ある。
をもつ可能な限り多くの符号語を選択することにある。
これを行うために使用されるプロセスは、以下の通りで
ある。
【0038】1.大きく連続した所定値の0または1を
有する符号語を排除する(この所定値は、符号語の両サ
イドにおいては4に制限され、符号語の中央部では7に
制限される)。
有する符号語を排除する(この所定値は、符号語の両サ
イドにおいては4に制限され、符号語の中央部では7に
制限される)。
【0039】2.同期化パターン、本実施例において
は、01及び10パターンのみを有する符号語を排除す
る。
は、01及び10パターンのみを有する符号語を排除す
る。
【0040】3.所定値、本実施例においては、+/−
6以下のCDS値を有する符号語のみを保持する。
6以下のCDS値を有する符号語のみを保持する。
【0041】上記望ましくない符号語を排除した後、レ
フトオーバ(leftover)符号語が図2に示さ
れ、実際の符号語索引テーブルは集合的に図3〜図8に
示されている。なお、図3には、図3〜図8の位置関係
をも示している。図3〜図8に示した符号語テーブル
は、16進法で表した2048、12ビットのファイル
である。3種の16進法文字の各組は、12のビット符
号語を表す。テーブルは、80行、77列で形成され
る。テーブルを左から右へ列ごとに読んで行くと、11
ビットデータワードに対応する12ビット符号語、すな
わち、まず、0のCDSをもつ812の符号語、−2の
CDSをもつ743の符号語、−4のCDSをもつ42
3の符号語、そして、最後に−6のCDSをもつ70の
符号語が選択可能である。
フトオーバ(leftover)符号語が図2に示さ
れ、実際の符号語索引テーブルは集合的に図3〜図8に
示されている。なお、図3には、図3〜図8の位置関係
をも示している。図3〜図8に示した符号語テーブル
は、16進法で表した2048、12ビットのファイル
である。3種の16進法文字の各組は、12のビット符
号語を表す。テーブルは、80行、77列で形成され
る。テーブルを左から右へ列ごとに読んで行くと、11
ビットデータワードに対応する12ビット符号語、すな
わち、まず、0のCDSをもつ812の符号語、−2の
CDSをもつ743の符号語、−4のCDSをもつ42
3の符号語、そして、最後に−6のCDSをもつ70の
符号語が選択可能である。
【0042】図2に従って符号語を実施するため、20
48符号語の一テーブルのみが必要となる。これは、第
2のテーブルが、符号語の簡単な補足によって第1テー
ブルから発生可能であるからである。例えば、符号語2
D8はCDS=−2を有し、そのコンプリメントD27
はCDS=+2をもつ。図2を実行するために使用され
る符合化及び復号化方法は、上記の方法と同様である。
このような方法は、DSV値レンジが+/−6、DSV
平均=−0.25、DSV分散が10.13、そして入
力CDS平均が−0.25、そしてCDS分散が5.5
7である式(d,k,m,n,r)=(0,7,11,
12,1)のコードを発生する。
48符号語の一テーブルのみが必要となる。これは、第
2のテーブルが、符号語の簡単な補足によって第1テー
ブルから発生可能であるからである。例えば、符号語2
D8はCDS=−2を有し、そのコンプリメントD27
はCDS=+2をもつ。図2を実行するために使用され
る符合化及び復号化方法は、上記の方法と同様である。
このような方法は、DSV値レンジが+/−6、DSV
平均=−0.25、DSV分散が10.13、そして入
力CDS平均が−0.25、そしてCDS分散が5.5
7である式(d,k,m,n,r)=(0,7,11,
12,1)のコードを発生する。
【0043】アプローチ3: 上記アプローチは、符号
語対のいくつかの簡単な再編成により更に改良可能であ
る。この新たなアレンジを図9に示す。符号語テーブル
を図10〜図17に示す。再び、テーブル2における各
符号語が等しい大きさで逆の符号をもつテーブル1にお
ける補正された符号語を有することを知ることにより、
テーブル2の符号語は、簡単な補正及び翻訳によってテ
ーブル1より派生させることが可能である。このマッピ
ングプロセスは、図18に記載の方法により実行可能で
ある。対応する復号化方法を図19に示す。上記マッピ
ング、符号化、及び復号化方法により、入力CDS平均
=−0.43及びCDS分散=5.37である演算され
たDSV平均=0.57及びDSV分散=3.74が得
られる。DSVレンジは、2/4である(4値)。
語対のいくつかの簡単な再編成により更に改良可能であ
る。この新たなアレンジを図9に示す。符号語テーブル
を図10〜図17に示す。再び、テーブル2における各
符号語が等しい大きさで逆の符号をもつテーブル1にお
ける補正された符号語を有することを知ることにより、
テーブル2の符号語は、簡単な補正及び翻訳によってテ
ーブル1より派生させることが可能である。このマッピ
ングプロセスは、図18に記載の方法により実行可能で
ある。対応する復号化方法を図19に示す。上記マッピ
ング、符号化、及び復号化方法により、入力CDS平均
=−0.43及びCDS分散=5.37である演算され
たDSV平均=0.57及びDSV分散=3.74が得
られる。DSVレンジは、2/4である(4値)。
【0044】符号化/復号化方法の普遍化 図18及び図19に記載した符号化及び復号化方法は、
きわめて一般的な形態である。それらは、M及びNが正
の整数である式M/N、N=M+1の他の符号へ極めて
容易に一般化することができる。実際上の目的のために
は、スキームを9/10変調符号へ普遍化することとな
る。この変調符号は、図20に示した形態のものであ
る。上述した類似符号化スキームを使用することによ
り、一のテーブルのみを用いて実施することが可能であ
る。図21及び図22に示した符号化及び復号化方法に
より、この作業が達成される。二組の方法(図18、1
9及び図21、22)は非常に似ていることを観察され
たい。
きわめて一般的な形態である。それらは、M及びNが正
の整数である式M/N、N=M+1の他の符号へ極めて
容易に一般化することができる。実際上の目的のために
は、スキームを9/10変調符号へ普遍化することとな
る。この変調符号は、図20に示した形態のものであ
る。上述した類似符号化スキームを使用することによ
り、一のテーブルのみを用いて実施することが可能であ
る。図21及び図22に示した符号化及び復号化方法に
より、この作業が達成される。二組の方法(図18、1
9及び図21、22)は非常に似ていることを観察され
たい。
【0045】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、Nビッ
ト出力符号語を各条件に従い、符号化データストリーム
の全ディジタル和バリエーションを最小化するように選
択するようにしたので、上記各課題を解決しうる改良さ
れた符号化データストリーム生成方法を提供可能とし
た。
ト出力符号語を各条件に従い、符号化データストリーム
の全ディジタル和バリエーションを最小化するように選
択するようにしたので、上記各課題を解決しうる改良さ
れた符号化データストリーム生成方法を提供可能とし
た。
【0046】また、本発明に係る方法は、磁気テープ記
録/再生装置に適用可能であり、小型化を図ることがで
きる。
録/再生装置に適用可能であり、小型化を図ることがで
きる。
【図1】本発明に係るDCフリーチャネル符号用符号化
方法における一実施例におけるCDS値に関する11/
12符号語の分布を示す図である。
方法における一実施例におけるCDS値に関する11/
12符号語の分布を示す図である。
【図2】本発明の一実施例に係る符号語のCDS値の分
布を示した図である。
布を示した図である。
【図3】本発明の一実施例に係る符号語を列挙した11
/12テーブルを集合的に示した図である。
/12テーブルを集合的に示した図である。
【図4】本発明の一実施例に係る符号語を列挙した11
/12テーブルを図3とともに集合的に示した図であ
る。
/12テーブルを図3とともに集合的に示した図であ
る。
【図5】本発明の一実施例に係る符号語を列挙した11
/12テーブルを図3とともに集合的に示した図であ
る。
/12テーブルを図3とともに集合的に示した図であ
る。
【図6】本発明の一実施例に係る符号語を列挙した11
/12テーブルを図3とともに集合的に示した図であ
る。
/12テーブルを図3とともに集合的に示した図であ
る。
【図7】本発明の一実施例に係る符号語を列挙した11
/12テーブルを図3とともに集合的に示した図であ
る。
/12テーブルを図3とともに集合的に示した図であ
る。
【図8】本発明の一実施例に係る符号語を列挙した11
/12テーブルを図3とともに集合的に示した図であ
る。
/12テーブルを図3とともに集合的に示した図であ
る。
【図9】本発明の他の実施例に係る符号語のCDS値の
分布を示した図である。
分布を示した図である。
【図10】本発明の他の実施例に係る符号語を列挙した
11/12テーブルを集合的に示した図である。
11/12テーブルを集合的に示した図である。
【図11】本発明の他の実施例に係る符号語を列挙した
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
【図12】本発明の他の実施例に係る符号語を列挙した
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
【図13】本発明の他の実施例に係る符号語を列挙した
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
【図14】本発明の他の実施例に係る符号語を列挙した
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
【図15】本発明の他の実施例に係る符号語を列挙した
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
【図16】本発明の他の実施例に係る符号語を列挙した
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
【図17】本発明の他の実施例に係る符号語を列挙した
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
11/12テーブルを図10とともに集合的に示した図
である。
【図18】図10及び図11に示した符号語を列挙した
11/12を符号化するための各方法を示すフローチャ
ートである。
11/12を符号化するための各方法を示すフローチャ
ートである。
【図19】図10及び図11に示した符号語を列挙した
11/12を復号化するための各方法を示すフローチャ
ートである。
11/12を復号化するための各方法を示すフローチャ
ートである。
【図20】本発明の他の実施例に係る符号語の分布を示
した図である。
した図である。
【図21】図20に示した9/10符号化スキームを符
号化するためのフローチャートである。
号化するためのフローチャートである。
【図22】図20に示した9/10符号化スキームを復
号化するためのフローチャートである。
号化するためのフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 式M/N(M=N−1、M及びNは正の
整数)のDCフリーチャネル符号化データストリームを
生成する方法において、 Mビットの連続入力符号語を発生するステップと、 Mビットの各入力符号語をNビットの出力符号語へ符号
化するステップであって、M=N−1、M及びNは正の
整数であるステップと、 を含み、 Nビット出力符号語は、両サイドでは連続した4個の0
sまたは1sのみを有する、あるいは中央部では7個の
0s及び1sのみを有する出力符号語を排除し、同期化
パターンの出力符号語を排除し、+/−6以下の符号語
ディジタル和(CDS)の値を保持する、ように選択さ
れ、 各Nビット出力符号語は、符号化データストリームの全
ディジタル和バリエーションを最小化するように選択さ
れた補助出力符号語を有することを特徴とするDCフリ
ーチャネル符号化データストリーム生成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/998,695 US5341134A (en) | 1992-12-30 | 1992-12-30 | Simple coding scheme for DC free channel codes of form M/N, where M=N-1 and M and N are positive integers |
| US998695 | 1992-12-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06326612A true JPH06326612A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=25545477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5335242A Withdrawn JPH06326612A (ja) | 1992-12-30 | 1993-12-28 | Dcフリーチャネル符号用符号化方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5341134A (ja) |
| EP (1) | EP0604927A3 (ja) |
| JP (1) | JPH06326612A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100446878B1 (ko) * | 1995-08-15 | 2005-01-27 | 에이티앤드티 아이피엠 코포레이션 | 입력심볼인코딩방법및장치와채널코드워드생성방법및장치 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3541439B2 (ja) * | 1994-07-08 | 2004-07-14 | ソニー株式会社 | 信号変調方法及び装置、並びに信号復調装置及び方法 |
| US5606317A (en) * | 1994-12-09 | 1997-02-25 | Lucent Technologies Inc. | Bandwidth efficiency MBNB coding and decoding method and apparatus |
| US5960041A (en) * | 1995-09-21 | 1999-09-28 | Lucent Technologies Inc. | Method and apparatus for generating high rate codes for recording information on a magnetic medium |
| US5859601A (en) * | 1996-04-05 | 1999-01-12 | Regents Of The University Of Minnesota | Method and apparatus for implementing maximum transition run codes |
| SG87878A1 (en) * | 1999-12-29 | 2002-04-16 | Inst Data Storage | An encoding/decoding device for generating a run length limited and dc-free data sequence |
| US6917313B1 (en) | 2002-01-16 | 2005-07-12 | Marvell International Ltd. | DC-free codes |
| FR2874293B1 (fr) * | 2004-08-13 | 2006-11-03 | Thales Sa | Codeur et decodeur 9 bits-10 bits |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1250908A (ja) * | 1968-12-13 | 1971-10-27 | ||
| JPS5619506A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-24 | Sony Corp | Code converting method |
| FR2466913A1 (fr) * | 1979-10-01 | 1981-04-10 | Thomson Csf | Procede et dispositif de codage de donnees binaires, dispositifs de decodage des donnees codees et systemes de transmission comportant de tels dispositifs |
| JPS5665555A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Modulation system with binary information |
| JPS5665314A (en) * | 1979-11-02 | 1981-06-03 | Sony Corp | Encoder for binary signal |
| US4486739A (en) * | 1982-06-30 | 1984-12-04 | International Business Machines Corporation | Byte oriented DC balanced (0,4) 8B/10B partitioned block transmission code |
| NL8402444A (nl) * | 1984-01-20 | 1986-03-03 | Philips Nv | Werkwijze voor het overdragen van informatie, codeerinrichting voor toepassing in de werkwijze en decodeerinrichting voor toepassing in de werkwijze. |
| US4675650A (en) * | 1985-04-22 | 1987-06-23 | Ibm Corporation | Run-length limited code without DC level |
| FR2589653B1 (fr) * | 1985-11-05 | 1990-03-23 | Lignes Telegraph Telephon | Dispositif de mise en oeuvre d'un code a faible disparite accumulee en transmission numerique a haut debit et procede de codage utilisant un tel dispositif |
| EP0310041A3 (en) * | 1987-09-28 | 1990-08-22 | Nec Home Electronics, Ltd. | 8-bit to 9-bit code conversion system and 8/9 converter |
| US5016258A (en) * | 1988-06-10 | 1991-05-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Digital modulator and demodulator |
| JPH0233221A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コード変換装置と復号装置 |
| US4988999A (en) * | 1989-04-12 | 1991-01-29 | Nippon Hoso Kyokai | Digital modulation method |
| GB8912471D0 (en) * | 1989-05-31 | 1989-07-19 | Int Computers Ltd | Data transmission code |
| JPH04225625A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Sony Corp | ディジタル変調方式 |
-
1992
- 1992-12-30 US US07/998,695 patent/US5341134A/en not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-12-24 EP EP93120874A patent/EP0604927A3/en not_active Withdrawn
- 1993-12-28 JP JP5335242A patent/JPH06326612A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100446878B1 (ko) * | 1995-08-15 | 2005-01-27 | 에이티앤드티 아이피엠 코포레이션 | 입력심볼인코딩방법및장치와채널코드워드생성방법및장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0604927A3 (en) | 1995-10-18 |
| EP0604927A2 (en) | 1994-07-06 |
| US5341134A (en) | 1994-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |