JPH06326660A - コードレス電話機のチャンネル切替装置 - Google Patents
コードレス電話機のチャンネル切替装置Info
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- JPH06326660A JPH06326660A JP5110725A JP11072593A JPH06326660A JP H06326660 A JPH06326660 A JP H06326660A JP 5110725 A JP5110725 A JP 5110725A JP 11072593 A JP11072593 A JP 11072593A JP H06326660 A JPH06326660 A JP H06326660A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 38
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 39
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】通話品質の低下した状態を、子機の使用者が指
定したチャンネルに移行することで抜け出して、良好な
通話の再開を可能にする。 【構成】子機Bに、通話中のチャンネルをテンキー41
との組み合わせによって所望のチャンネルに切り替える
チャンネル切替キー42と、このチャンネル切替キー4
2の操作信号に基づいて、通話チャンネルをテンキー4
1より入力されたチャンネルに切り替えるチャンネル切
替制御部33と、チャンネル切替キー42の操作信号に
基づいて、テンキー41より入力されたチャンネルを示
すチャンネルデータを親機側に送信する子機制御部31
とを設け、親機と子機Bとの通話チャンネルを、子機B
の使用者自身が直接指定したチャンネルに切り替え可能
とする。
定したチャンネルに移行することで抜け出して、良好な
通話の再開を可能にする。 【構成】子機Bに、通話中のチャンネルをテンキー41
との組み合わせによって所望のチャンネルに切り替える
チャンネル切替キー42と、このチャンネル切替キー4
2の操作信号に基づいて、通話チャンネルをテンキー4
1より入力されたチャンネルに切り替えるチャンネル切
替制御部33と、チャンネル切替キー42の操作信号に
基づいて、テンキー41より入力されたチャンネルを示
すチャンネルデータを親機側に送信する子機制御部31
とを設け、親機と子機Bとの通話チャンネルを、子機B
の使用者自身が直接指定したチャンネルに切り替え可能
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通話チャンネルとして
複数のチャンネルが割り当てられており、通話時にはこ
の複数のチャンネルの中から任意のチャンネルを選択し
て通話を行うコードレス電話機に係り、より詳しくは、
親機と子機との間でノイズの混入や混信等によって通信
品質が低下した場合に、子機の使用者自身の選択したチ
ャンネルに移行することで、その状態を抜け出して正常
な通話を再開することのできるコードレス電話機のチャ
ンネル切替装置に関する。
複数のチャンネルが割り当てられており、通話時にはこ
の複数のチャンネルの中から任意のチャンネルを選択し
て通話を行うコードレス電話機に係り、より詳しくは、
親機と子機との間でノイズの混入や混信等によって通信
品質が低下した場合に、子機の使用者自身の選択したチ
ャンネルに移行することで、その状態を抜け出して正常
な通話を再開することのできるコードレス電話機のチャ
ンネル切替装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に使用されているコードレス
電話機は、通話チャンネルとして複数のチャンネル(例
えば、10チャンネル等)が割り当てられている。この
ようなコードレス電話機においては、発信時又は着信時
に、親機は複数のチャンネルの中から決められたチャン
ネルを選択(通常は、直前の通話終了時の通話チャンネ
ルを選択)し、その選択した通話チャンネルを使用して
親機と子機との送受信を行うようになっている。
電話機は、通話チャンネルとして複数のチャンネル(例
えば、10チャンネル等)が割り当てられている。この
ようなコードレス電話機においては、発信時又は着信時
に、親機は複数のチャンネルの中から決められたチャン
ネルを選択(通常は、直前の通話終了時の通話チャンネ
ルを選択)し、その選択した通話チャンネルを使用して
親機と子機との送受信を行うようになっている。
【0003】ところで、このようなシステムのコードレ
ス電話機が狭い地域内に複数台設置されていると、互い
に隣接したコードレス電話機同士が同一チャンネルで作
動している場合等には、一つのコードレス電話機の送信
電波が他の一つのコードレス電話機により受信される場
合がある。
ス電話機が狭い地域内に複数台設置されていると、互い
に隣接したコードレス電話機同士が同一チャンネルで作
動している場合等には、一つのコードレス電話機の送信
電波が他の一つのコードレス電話機により受信される場
合がある。
【0004】そのため、従来のコードレス電話機は、こ
のような混信が発生した場合やノイズ等による受信不良
が発生した場合、通話チャンネルを別のチャンネルに移
行させるためのチャンネル切替モードを実行するように
なっている。そして、このチャンネル切替モードを実行
するに際し、従来より種々の技術が提供されている。
のような混信が発生した場合やノイズ等による受信不良
が発生した場合、通話チャンネルを別のチャンネルに移
行させるためのチャンネル切替モードを実行するように
なっている。そして、このチャンネル切替モードを実行
するに際し、従来より種々の技術が提供されている。
【0005】例えば、親機側で通信状態を自動的に検出
して、チャンネル切替モードを実行するといった技術
(以下、技術1という)が提案されている。これは、親
機側でキャリアセンスを行うことにより、通信不良を検
出すると、予め決められた手順に従って複数の通話チャ
ンネルの中から現在空となっている通話チャンネル(例
えばMチャンネル)を検索し、この空となっているMチ
ャンネルを示すチャンネルデータを子機側に送信した
後、自らの通話チャンネルをこのMチャンネルに切り替
えるようになっている。
して、チャンネル切替モードを実行するといった技術
(以下、技術1という)が提案されている。これは、親
機側でキャリアセンスを行うことにより、通信不良を検
出すると、予め決められた手順に従って複数の通話チャ
ンネルの中から現在空となっている通話チャンネル(例
えばMチャンネル)を検索し、この空となっているMチ
ャンネルを示すチャンネルデータを子機側に送信した
後、自らの通話チャンネルをこのMチャンネルに切り替
えるようになっている。
【0006】一方、子機では、親機から送信されてきた
チャンネルデータの指示に従い、通話チャネルをそれま
でのチャネルからMチャンネルに切り替える。これによ
り、親機と子機との通話チャンネルが一致することか
ら、親機と子機とは、以後Mチャンネルを使用して通話
を継続することが可能となるものである。
チャンネルデータの指示に従い、通話チャネルをそれま
でのチャネルからMチャンネルに切り替える。これによ
り、親機と子機との通話チャンネルが一致することか
ら、親機と子機とは、以後Mチャンネルを使用して通話
を継続することが可能となるものである。
【0007】この他にも、子機に設けられたチャンネル
切替キーを操作することにより、親機がチャンネル切替
モードを実行するといった技術(以下、技術2という)
も提案されている。これは、通話中のノイズ等の混入に
よる通信品質の低下は、子機の使用者にとってはイヤピ
ースから発せられるノイズ音により簡単に分かるので、
この子機の使用者の操作によってチャンネル切替モード
を実行するものである。
切替キーを操作することにより、親機がチャンネル切替
モードを実行するといった技術(以下、技術2という)
も提案されている。これは、通話中のノイズ等の混入に
よる通信品質の低下は、子機の使用者にとってはイヤピ
ースから発せられるノイズ音により簡単に分かるので、
この子機の使用者の操作によってチャンネル切替モード
を実行するものである。
【0008】すなわち、ノイズ等の混入により通信品質
が低下した場合、子機の使用者は、子機に設けられたチ
ャンネル切替キーを操作する。子機は、このキー操作に
よるチャンネル切替要求信号を、無線送受信部より親機
側に送信する。親機では、このチャンネル切替要求信号
に基づき、予め決められた手順に従って複数の通話チャ
ンネルの中から現在空となっている通話チャンネル(例
えばNチャンネル)を検索し、この空となっているNチ
ャンネルを示すチャンネルデータを子機側に送信した
後、自らの通話チャンネルをこのNチャンネルに切り替
えるようになっている。
が低下した場合、子機の使用者は、子機に設けられたチ
ャンネル切替キーを操作する。子機は、このキー操作に
よるチャンネル切替要求信号を、無線送受信部より親機
側に送信する。親機では、このチャンネル切替要求信号
に基づき、予め決められた手順に従って複数の通話チャ
ンネルの中から現在空となっている通話チャンネル(例
えばNチャンネル)を検索し、この空となっているNチ
ャンネルを示すチャンネルデータを子機側に送信した
後、自らの通話チャンネルをこのNチャンネルに切り替
えるようになっている。
【0009】一方、子機では、親機から送信されてきた
チャンネルデータの指示に従い、通話チャネルをそれま
でのチャネルからNチャンネルに切り替える。これによ
り、親機と子機との通話チャンネルが一致することか
ら、親機と子機とは、以後Nチャンネルを使用して通話
を継続することが可能となるものである。この技術2に
よれば、技術1のように親機でキャリアセンスを行う必
要が無くなることから、その分親機の回路構成を簡単化
することができる。
チャンネルデータの指示に従い、通話チャネルをそれま
でのチャネルからNチャンネルに切り替える。これによ
り、親機と子機との通話チャンネルが一致することか
ら、親機と子機とは、以後Nチャンネルを使用して通話
を継続することが可能となるものである。この技術2に
よれば、技術1のように親機でキャリアセンスを行う必
要が無くなることから、その分親機の回路構成を簡単化
することができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た何れの技術1、2においても、親機側で空チャンネル
を検索し、その検索した空チャンネルに自動的に切り替
わるようになっていることから、電話機の使用者にとっ
ては現在の通話チャンネルが何チャンネルであるのかと
いったことが分からない。そのため、従来は、少なくと
も子機にLCD等からなる表示部を設け、この表示部に
現在の通話チャンネルを表示して、使用者に現在の通話
チャンネルを知らせるようになっている。
た何れの技術1、2においても、親機側で空チャンネル
を検索し、その検索した空チャンネルに自動的に切り替
わるようになっていることから、電話機の使用者にとっ
ては現在の通話チャンネルが何チャンネルであるのかと
いったことが分からない。そのため、従来は、少なくと
も子機にLCD等からなる表示部を設け、この表示部に
現在の通話チャンネルを表示して、使用者に現在の通話
チャンネルを知らせるようになっている。
【0011】つまり、技術1では、親機にキャリアセン
スのための手段や表示部が必要であり、また子機にも表
示部が必要であることから、何れも回路構成が複雑にな
るといった問題がある。また、技術2でも、子機に表示
部を設ける必要があることから、その分回路構成が複雑
になるといった問題がある。ところで、空チャンネルへ
の切り替えを使用者自身の選択した所望のチャンネルに
切り替えるようにすれば、チャンネルの表示部が無くて
も、使用者にとっては現在の通話チャンネルが認識可能
である。
スのための手段や表示部が必要であり、また子機にも表
示部が必要であることから、何れも回路構成が複雑にな
るといった問題がある。また、技術2でも、子機に表示
部を設ける必要があることから、その分回路構成が複雑
になるといった問題がある。ところで、空チャンネルへ
の切り替えを使用者自身の選択した所望のチャンネルに
切り替えるようにすれば、チャンネルの表示部が無くて
も、使用者にとっては現在の通話チャンネルが認識可能
である。
【0012】本発明は係る点に着目して創案されたもの
で、混信等による通信品質の低下時には、使用者自身が
指定したチャンネルに切り替えられるようにして、子機
から表示部の削除を可能としたコードレス電話機のチャ
ンネル切替装置を提供するものである。
で、混信等による通信品質の低下時には、使用者自身が
指定したチャンネルに切り替えられるようにして、子機
から表示部の削除を可能としたコードレス電話機のチャ
ンネル切替装置を提供するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明に係わるコードレス電話機のチャンネル切替
装置は、電話回線に接続された親機に対して無線回線に
より接続される子機を備えたものであって、通話チャン
ネルとして複数のチャンネルが割り当てられており、通
話時にはこの複数のチャンネルの中から任意のチャンネ
ルを選択して通話を行うコードレス電話機において、前
記子機に、通話中のチャンネルをテンキーとの組み合わ
せによって所望のチャンネルに切り替えるチャンネル切
替キーと、このチャンネル切替キーの操作信号に基づい
て、通話チャンネルを前記テンキーより入力されたチャ
ンネルに切り替えるチャンネル切替制御部と、前記チャ
ンネル切替キーの操作信号に基づいて、前記テンキーよ
り入力されたチャンネルを示すチャンネルデータを前記
親機側に送信する子機制御部とが設けられ、前記親機
に、前記子機から送信されてくるチャンネルデータに基
づいて、通話チャンネルをこのチャンネルデータにより
示されたチャンネルに切り替えるチャンネル切替制御部
が設けられたものである。
め、本発明に係わるコードレス電話機のチャンネル切替
装置は、電話回線に接続された親機に対して無線回線に
より接続される子機を備えたものであって、通話チャン
ネルとして複数のチャンネルが割り当てられており、通
話時にはこの複数のチャンネルの中から任意のチャンネ
ルを選択して通話を行うコードレス電話機において、前
記子機に、通話中のチャンネルをテンキーとの組み合わ
せによって所望のチャンネルに切り替えるチャンネル切
替キーと、このチャンネル切替キーの操作信号に基づい
て、通話チャンネルを前記テンキーより入力されたチャ
ンネルに切り替えるチャンネル切替制御部と、前記チャ
ンネル切替キーの操作信号に基づいて、前記テンキーよ
り入力されたチャンネルを示すチャンネルデータを前記
親機側に送信する子機制御部とが設けられ、前記親機
に、前記子機から送信されてくるチャンネルデータに基
づいて、通話チャンネルをこのチャンネルデータにより
示されたチャンネルに切り替えるチャンネル切替制御部
が設けられたものである。
【0014】
【作用】子機により外線との通話中に、例えばノイズ等
の混入によって現在の通話チャンネル(例えば1チャン
ネル)に通信品質の低下が発生した場合、子機の使用者
は、テンキーにより所望のチャンネルを選択(例えば、
テンキーの「0」「2」の2桁を押すことにより2チャ
ンネルを選択)し、次にチャンネル切替キーを操作す
る。
の混入によって現在の通話チャンネル(例えば1チャン
ネル)に通信品質の低下が発生した場合、子機の使用者
は、テンキーにより所望のチャンネルを選択(例えば、
テンキーの「0」「2」の2桁を押すことにより2チャ
ンネルを選択)し、次にチャンネル切替キーを操作す
る。
【0015】チャンネル切替制御部では、このチャンネ
ル切替キーの操作信号に基づいて、現在の通話チャンネ
ルである1チャンネルから、テンキーにより指示された
2チャンネルに切り替える。また、子機制御部は、この
チャンネル切替キーの操作信号に基づいて、テンキーに
より指示された2チャンネルを示すチャンネルデータ
を、親機側に送信する。
ル切替キーの操作信号に基づいて、現在の通話チャンネ
ルである1チャンネルから、テンキーにより指示された
2チャンネルに切り替える。また、子機制御部は、この
チャンネル切替キーの操作信号に基づいて、テンキーに
より指示された2チャンネルを示すチャンネルデータ
を、親機側に送信する。
【0016】この送信電波は親機の無線送受信部により
受信され、例えば親機制御部を介してチャンネル切替制
御部に与えられる。チャンネル切替制御部では、この受
信したチャンネルデータに従って、それまでの通話チャ
ンネルである1チャンネルから2チャンネルに切り替え
る。これにより、親機と子機との通話チャンネルが再び
一致することから、以後、子機はこの2チャンネルを通
じて外線との通話を継続することが可能となる。
受信され、例えば親機制御部を介してチャンネル切替制
御部に与えられる。チャンネル切替制御部では、この受
信したチャンネルデータに従って、それまでの通話チャ
ンネルである1チャンネルから2チャンネルに切り替え
る。これにより、親機と子機との通話チャンネルが再び
一致することから、以後、子機はこの2チャンネルを通
じて外線との通話を継続することが可能となる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1及び図2は、本発明のコードレス電
話機の親機A及び子機Bの電気的構成を示すブロック図
である。本実施例では、コードレス電話機の使用可能チ
ャンネルとして、1チャンネルから10チャンネルまで
が割り当てられているものとする。
して説明する。図1及び図2は、本発明のコードレス電
話機の親機A及び子機Bの電気的構成を示すブロック図
である。本実施例では、コードレス電話機の使用可能チ
ャンネルとして、1チャンネルから10チャンネルまで
が割り当てられているものとする。
【0018】親機Aの電気的構成を示す図1において、
電話回線1にはフックスイッチ2を介してスピーチネッ
トワーク回路3が接続されており、スピーチネットワー
ク回路3には、通話回路4を介して無線送受信部5が双
方向性に接続されている。また、無線送受信部5には、
子機Bとの間で電波の送受信を行うアンテナ6が接続さ
れている。
電話回線1にはフックスイッチ2を介してスピーチネッ
トワーク回路3が接続されており、スピーチネットワー
ク回路3には、通話回路4を介して無線送受信部5が双
方向性に接続されている。また、無線送受信部5には、
子機Bとの間で電波の送受信を行うアンテナ6が接続さ
れている。
【0019】また、電話回線1には送られてくる呼出信
号を検出する着信検出回路7が接続されており、着信検
出回路7の出力は、親機A全体の動作制御を行う制御回
路10の親機制御部11に接続されている。
号を検出する着信検出回路7が接続されており、着信検
出回路7の出力は、親機A全体の動作制御を行う制御回
路10の親機制御部11に接続されている。
【0020】制御回路10は、親機制御部11、データ
送受信制御部12、チャンネル切替制御部13及びチャ
ンネル記憶部14によって構成されており、親機制御部
11と、データ送受信制御部12、チャンネル切替制御
部13及びチャンネル記憶部14とは、それぞれが双方
向性の接続となっている。また、データ送受信制御部1
2と無線送受信部5とは双方向性の接続となっており、
チャンネル切替制御部13の出力は、無線送受信部5に
接続された構成となっている。
送受信制御部12、チャンネル切替制御部13及びチャ
ンネル記憶部14によって構成されており、親機制御部
11と、データ送受信制御部12、チャンネル切替制御
部13及びチャンネル記憶部14とは、それぞれが双方
向性の接続となっている。また、データ送受信制御部1
2と無線送受信部5とは双方向性の接続となっており、
チャンネル切替制御部13の出力は、無線送受信部5に
接続された構成となっている。
【0021】親機制御部11は、着信又は発呼による回
線接続制御や通話制御等、親機A全体の動作制御を行う
ブロックとなっている。データ送受信制御部12は、無
線送受信部5の受信部により受信された子機Bからの発
呼要求信号やチャンネルの切替要求信号、切替確認信号
等の各種制御信号を親機制御部11に与えるとともに、
子機Bに対する回線接続信号やチャンネルの切替確認信
号等の各種制御信号を無線送受信部5の送信部に出力す
るブロックとなっている。
線接続制御や通話制御等、親機A全体の動作制御を行う
ブロックとなっている。データ送受信制御部12は、無
線送受信部5の受信部により受信された子機Bからの発
呼要求信号やチャンネルの切替要求信号、切替確認信号
等の各種制御信号を親機制御部11に与えるとともに、
子機Bに対する回線接続信号やチャンネルの切替確認信
号等の各種制御信号を無線送受信部5の送信部に出力す
るブロックとなっている。
【0022】チャンネル切替制御部13は、子機Bより
送信されてきたチャンネルデータに示されるチャンネル
の周波数に、無線送受信部5のキャリア周波数を設定す
ることにより、親機A側の通話チャンネルの切り替え制
御を行うブロックとなっている。
送信されてきたチャンネルデータに示されるチャンネル
の周波数に、無線送受信部5のキャリア周波数を設定す
ることにより、親機A側の通話チャンネルの切り替え制
御を行うブロックとなっている。
【0023】チャンネル記憶部14は、直前の通話終了
時の通話チャンネルを初期通話チャンネルとして記憶す
るブロックであって、通話が行われるたびに、その記憶
データを通話終了時の通話チャンネルのデータに順次書
き換えて記憶するようになっている。
時の通話チャンネルを初期通話チャンネルとして記憶す
るブロックであって、通話が行われるたびに、その記憶
データを通話終了時の通話チャンネルのデータに順次書
き換えて記憶するようになっている。
【0024】なお、上記構成において、親機制御部1
1、データ送受信制御部12及びチャンネル切替制御部
13は、コンピュータ上で動作するソフトウエアを含む
構成となっている。
1、データ送受信制御部12及びチャンネル切替制御部
13は、コンピュータ上で動作するソフトウエアを含む
構成となっている。
【0025】一方、子機Bの電気的構成を示す図2にお
いて、親機Aとの間で電波の送受信を行うアンテナ21
が接続された無線送受信部22には、通話回路23が双
方向性に接続されており、通話回路23には、マイク2
4の出力と、スピーカ25の入力とが接続されている。
いて、親機Aとの間で電波の送受信を行うアンテナ21
が接続された無線送受信部22には、通話回路23が双
方向性に接続されており、通話回路23には、マイク2
4の出力と、スピーカ25の入力とが接続されている。
【0026】また、キー操作部40には、図示しない発
呼キーや停止キーの他、ダイヤル発信やチャンネル切り
替えのためのテンキー41、及びテンキー41との組み
合わせにより通話中のチャンネルを所望のチャンネルに
切り替えるためのチャンネル切替キー42を備えてお
り、これらテンキー41及びチャンネル切替キー42の
出力は、子機B全体の動作制御を行う制御回路30の子
機制御部31に接続されている。
呼キーや停止キーの他、ダイヤル発信やチャンネル切り
替えのためのテンキー41、及びテンキー41との組み
合わせにより通話中のチャンネルを所望のチャンネルに
切り替えるためのチャンネル切替キー42を備えてお
り、これらテンキー41及びチャンネル切替キー42の
出力は、子機B全体の動作制御を行う制御回路30の子
機制御部31に接続されている。
【0027】制御回路30は、子機制御部31、データ
送受信制御部32、チャンネル切替制御部33及びチャ
ンネル記憶部34によって構成されており、子機制御部
31と、データ送受信制御部32、チャンネル切替制御
部33及びチャンネル記憶部34とは、それぞれが双方
向性の接続となっている。また、データ送受信制御部3
2と無線送受信部22とは双方向性の接続となってお
り、チャンネル切替制御部33の出力は、無線送受信部
22に接続された構成となっている。
送受信制御部32、チャンネル切替制御部33及びチャ
ンネル記憶部34によって構成されており、子機制御部
31と、データ送受信制御部32、チャンネル切替制御
部33及びチャンネル記憶部34とは、それぞれが双方
向性の接続となっている。また、データ送受信制御部3
2と無線送受信部22とは双方向性の接続となってお
り、チャンネル切替制御部33の出力は、無線送受信部
22に接続された構成となっている。
【0028】子機制御部31は、着呼又は発呼による通
話制御等、子機B全体の動作制御を行うとともに、キー
操作部40からのチャンネルの切替要求信号に基づき、
自らのチャンネルをテンキー41より入力指示されたチ
ャンネルに切り替える制御を行うブロックとなってい
る。
話制御等、子機B全体の動作制御を行うとともに、キー
操作部40からのチャンネルの切替要求信号に基づき、
自らのチャンネルをテンキー41より入力指示されたチ
ャンネルに切り替える制御を行うブロックとなってい
る。
【0029】データ送受信制御部32は、無線送受信部
22の受信部により受信された親機Aからの各種制御信
号を子機制御部31に与えるとともに、親機Aに対する
通話チャンネルの切替要求信号や切替確認信号等の各種
制御信号を無線送受信部22に出力するブロックとなっ
ている。チャンネル切替制御部33は、キー操作部40
より入力指示されたチャンネルの周波数に、無線送受信
部22のキャリア周波数を設定することにより、自らの
通話チャンネルの切り替え制御を行うブロックとなって
いる。
22の受信部により受信された親機Aからの各種制御信
号を子機制御部31に与えるとともに、親機Aに対する
通話チャンネルの切替要求信号や切替確認信号等の各種
制御信号を無線送受信部22に出力するブロックとなっ
ている。チャンネル切替制御部33は、キー操作部40
より入力指示されたチャンネルの周波数に、無線送受信
部22のキャリア周波数を設定することにより、自らの
通話チャンネルの切り替え制御を行うブロックとなって
いる。
【0030】チャンネル記憶部34は、直前の通話終了
時の通話チャンネルを初期通話チャンネルとして記憶す
るブロックであって、通話が行われるたびに、その記憶
データを通話終了時の通話チャンネルのデータに順次書
き換えて記憶するようになっている。これにより、子機
Bのチャンネル記憶部34と親機Aのチャンネル記憶部
14とには、常に同じ通話チャンネルのデータが記憶さ
れることになる。
時の通話チャンネルを初期通話チャンネルとして記憶す
るブロックであって、通話が行われるたびに、その記憶
データを通話終了時の通話チャンネルのデータに順次書
き換えて記憶するようになっている。これにより、子機
Bのチャンネル記憶部34と親機Aのチャンネル記憶部
14とには、常に同じ通話チャンネルのデータが記憶さ
れることになる。
【0031】なお、上記構成において、子機制御部3
1、データ送受信制御部32及びチャンネル切替制御部
33は、コンピュータ上で動作するソフトウエアを含む
構成となっている。
1、データ送受信制御部32及びチャンネル切替制御部
33は、コンピュータ上で動作するソフトウエアを含む
構成となっている。
【0032】また、本発明のコードレス電話機は、子機
Bの使用者により所望のチャンネルを選択できるように
構成したことより、子機Bの使用者にとっては切り替え
後の通話チャンネルが認識できることから、従来具備し
ていた子機Bの表示部(親機も表示部を具備していた場
合には、親機の表示部も含む)を削除した構成となって
いる。
Bの使用者により所望のチャンネルを選択できるように
構成したことより、子機Bの使用者にとっては切り替え
後の通話チャンネルが認識できることから、従来具備し
ていた子機Bの表示部(親機も表示部を具備していた場
合には、親機の表示部も含む)を削除した構成となって
いる。
【0033】次に、上記構成のコードレス電話機の動作
を、図3及び図4に示す親機A及び子機Bのそれぞれの
フローチャートを参照して説明する。親機A及び子機B
の各チャンネル記憶部14,34には、直前の通話終了
時の通話チャンネルが初期通話チャンネルとして記憶さ
れている。本実施例では、例えば1チャンネルが初期通
話チャンネルとして記憶されているものとする。
を、図3及び図4に示す親機A及び子機Bのそれぞれの
フローチャートを参照して説明する。親機A及び子機B
の各チャンネル記憶部14,34には、直前の通話終了
時の通話チャンネルが初期通話チャンネルとして記憶さ
れている。本実施例では、例えば1チャンネルが初期通
話チャンネルとして記憶されているものとする。
【0034】この状態において、例えば電話回線1を通
じて呼出信号が送られてくると、この呼出信号は着信検
出回路7によって検出され、着信検出信号が出力され
る。親機制御部11では、この着信検出信号に基づき、
チャンネル切替制御部13によって無線送受信部5の周
波数をチャンネル記憶部14に記憶された周波数(すな
わち、初期通話チャンネルである1チャンネル)に設定
するとともに、データ送受信制御部12によって着信検
出信号を無線送受信部5から子機B側に送信する。ま
た、親機制御部11では、この着信検出信号に基づき、
フックスイッチ2をオフフックして電話回線1への接続
を行う(ステップ51,52)。
じて呼出信号が送られてくると、この呼出信号は着信検
出回路7によって検出され、着信検出信号が出力され
る。親機制御部11では、この着信検出信号に基づき、
チャンネル切替制御部13によって無線送受信部5の周
波数をチャンネル記憶部14に記憶された周波数(すな
わち、初期通話チャンネルである1チャンネル)に設定
するとともに、データ送受信制御部12によって着信検
出信号を無線送受信部5から子機B側に送信する。ま
た、親機制御部11では、この着信検出信号に基づき、
フックスイッチ2をオフフックして電話回線1への接続
を行う(ステップ51,52)。
【0035】一方、子機Bでは、この着信検出信号を無
線送受信部22により受信し、データ送受信制御部32
を介して子機制御部31に与える。子機制御部31は、
この着信検出信号に基づき、チャンネル切替制御部33
によって無線送受信部22の周波数をチャンネル記憶部
34に記憶された周波数(すなわち、初期通話チャンネ
ルである1チャンネル)に設定する(ステップ71)。
これにより、親機A及び子機Bが共に1チャンネルに設
定されるので、子機Bより親機Aを介して外線との通話
が可能となる(ステップ53,72)。
線送受信部22により受信し、データ送受信制御部32
を介して子機制御部31に与える。子機制御部31は、
この着信検出信号に基づき、チャンネル切替制御部33
によって無線送受信部22の周波数をチャンネル記憶部
34に記憶された周波数(すなわち、初期通話チャンネ
ルである1チャンネル)に設定する(ステップ71)。
これにより、親機A及び子機Bが共に1チャンネルに設
定されるので、子機Bより親機Aを介して外線との通話
が可能となる(ステップ53,72)。
【0036】この通話状態において、隣接する他のコー
ドレス電話機が同一チャンネルで作動したような場合等
による混信の発生や、ノイズ等による通信品質の低下が
発生した場合、子機Bの使用者は、通話チャンネルを切
り替えるため、まずテンキー41により切り替えるべき
チャンネルを入力する(ステップ73)。例えば、テン
キー41の「1」と「0」とを押すことにより、現在通
話中のチャンネル(1チャンネル)から周波数の最も離
れた10チャンネルを入力する。
ドレス電話機が同一チャンネルで作動したような場合等
による混信の発生や、ノイズ等による通信品質の低下が
発生した場合、子機Bの使用者は、通話チャンネルを切
り替えるため、まずテンキー41により切り替えるべき
チャンネルを入力する(ステップ73)。例えば、テン
キー41の「1」と「0」とを押すことにより、現在通
話中のチャンネル(1チャンネル)から周波数の最も離
れた10チャンネルを入力する。
【0037】この後、子機Bの使用者は、キー操作部4
0のチャンネル切替キー42を押し、次に子機Bを図示
しないクレードルに設置して充電を開始する(ステップ
74,75)。このときの充電は、数秒間だけ行う。こ
こで、本実施例では、チャンネル切替キー42を押した
後、子機Bをクレードルに設置して充電を開始すること
としているが、これはチャンネル切り替えの誤接続等を
確実に防止するためである。つまり、キー操作だけでな
く、充電開始をトリガーとして、チャンネルの切り替え
モードを実行するようにしたものである。例えば、これ
により次のような支障は確実に回避できる。つまり、同
一のセットをたまたま隣近所で使用していた場合に、チ
ャンネル切替キーの押操作だけがトリガーなら、当該他
のセットも意に反してチャンネル切替されてしまうとい
う支障を防止できる。
0のチャンネル切替キー42を押し、次に子機Bを図示
しないクレードルに設置して充電を開始する(ステップ
74,75)。このときの充電は、数秒間だけ行う。こ
こで、本実施例では、チャンネル切替キー42を押した
後、子機Bをクレードルに設置して充電を開始すること
としているが、これはチャンネル切り替えの誤接続等を
確実に防止するためである。つまり、キー操作だけでな
く、充電開始をトリガーとして、チャンネルの切り替え
モードを実行するようにしたものである。例えば、これ
により次のような支障は確実に回避できる。つまり、同
一のセットをたまたま隣近所で使用していた場合に、チ
ャンネル切替キーの押操作だけがトリガーなら、当該他
のセットも意に反してチャンネル切替されてしまうとい
う支障を防止できる。
【0038】子機制御部31は、このキー操作信号に基
づいてデータ送受信制御部32を制御し、キー操作部4
0より入力された10チャンネルを示すチャンネルデー
タを、切替要求信号とともに無線送受信部22より親機
A側に送信する(ステップ76)。この後、子機制御部
31は、キー操作部40より入力された10チャンネル
を示すチャンネルデータに基づき、チャンネル切替制御
部33を制御して、自らの通話チャンネルをそれまでの
1チャンネルから10チャンネルに切り替える(ステッ
プ77)。
づいてデータ送受信制御部32を制御し、キー操作部4
0より入力された10チャンネルを示すチャンネルデー
タを、切替要求信号とともに無線送受信部22より親機
A側に送信する(ステップ76)。この後、子機制御部
31は、キー操作部40より入力された10チャンネル
を示すチャンネルデータに基づき、チャンネル切替制御
部33を制御して、自らの通話チャンネルをそれまでの
1チャンネルから10チャンネルに切り替える(ステッ
プ77)。
【0039】一方、子機Bから送信されてきたチャンネ
ルデータを含む切替要求信号は、親機Aの無線送受信部
5により受信され、データ送受信制御部12を介して親
機制御部11に与えられる(ステップ54)。親機制御
部11では、この切替要求信号に続いて入力されるチャ
ンネルデータに基づき、そのチャンネルデータに示され
た10チャンネルに移行するチャンネル切替モードを実
行する(ステップ55)。つまり、親機制御部11は、
チャンネル切替制御部13を制御して、自らの通話チャ
ンネルをそれまでの1チャンネルから10チャンネルに
切り替える。
ルデータを含む切替要求信号は、親機Aの無線送受信部
5により受信され、データ送受信制御部12を介して親
機制御部11に与えられる(ステップ54)。親機制御
部11では、この切替要求信号に続いて入力されるチャ
ンネルデータに基づき、そのチャンネルデータに示され
た10チャンネルに移行するチャンネル切替モードを実
行する(ステップ55)。つまり、親機制御部11は、
チャンネル切替制御部13を制御して、自らの通話チャ
ンネルをそれまでの1チャンネルから10チャンネルに
切り替える。
【0040】この後、親機Aは、この10チャンネルを
使用して、切替確認信号をデータ送受信制御部12より
無線送受信部5を介して子機B側に送信する(ステップ
56)。
使用して、切替確認信号をデータ送受信制御部12より
無線送受信部5を介して子機B側に送信する(ステップ
56)。
【0041】この送信電波は子機Bの無線送受信部22
により受信され、データ送受信制御部32を介して子機
制御部31に与えられる(ステップ78)。親機制御部
11では、この切替確認信号に基づき、通話チャンネル
を10チャンネルに固定する(ステップ79)。
により受信され、データ送受信制御部32を介して子機
制御部31に与えられる(ステップ78)。親機制御部
11では、この切替確認信号に基づき、通話チャンネル
を10チャンネルに固定する(ステップ79)。
【0042】これにより、親機A及び子機Bが共に10
チャンネルに固定されるから、子機Bによる外線との通
話の継続が可能となる(ステップ57,80)。このと
き、子機Bの使用者にとっては、通話チャンネルが自ら
入力を行って指定したチャンネルに移行していることか
ら、表示部が無くても現在の通話チャンネルを認識する
ことができる。
チャンネルに固定されるから、子機Bによる外線との通
話の継続が可能となる(ステップ57,80)。このと
き、子機Bの使用者にとっては、通話チャンネルが自ら
入力を行って指定したチャンネルに移行していることか
ら、表示部が無くても現在の通話チャンネルを認識する
ことができる。
【0043】この後、通話が終了すると、親機A及び子
機Bの各チャンネル記憶部14,34には、通話終了時
の通話チャンネルが初期通話チャンネルとして記憶され
る(ステップ58,59、ステップ81,82)。この
場合、各チャンネル記憶部14,34には、初期通話チ
ャンネルとして10チャンネルが記憶されることにな
る。
機Bの各チャンネル記憶部14,34には、通話終了時
の通話チャンネルが初期通話チャンネルとして記憶され
る(ステップ58,59、ステップ81,82)。この
場合、各チャンネル記憶部14,34には、初期通話チ
ャンネルとして10チャンネルが記憶されることにな
る。
【0044】以上説明したように、本発明に係るコード
レス電話機のチャンネル切替装置によれば、ノイズ等の
混入や隣接するコードレス電話機との混信により、親機
Aと子機Bとの間での通信品質が低下した場合、通話チ
ャンネルを子機Bの使用者が直接指定したチャンネルに
切り替えることで、ノイズや混信等の無い良好な通話を
再開することができるものである。
レス電話機のチャンネル切替装置によれば、ノイズ等の
混入や隣接するコードレス電話機との混信により、親機
Aと子機Bとの間での通信品質が低下した場合、通話チ
ャンネルを子機Bの使用者が直接指定したチャンネルに
切り替えることで、ノイズや混信等の無い良好な通話を
再開することができるものである。
【0045】なお、上記実施例では、子機Bの使用者に
よる切り替えるべき通話チャンネルの指定方法として、
現在の通話チャンネルから周波数の最も離れたチャンネ
ルを指定するように説明しているが、切り替えるべき通
話チャンネルをどのように指定するかは使用者自身の自
由である。例えば、初期通話チャンネルが1チャンネル
である場合、上記実施例とは逆に2チャンネル、3チャ
ンネル・・・といった順番で指定してゆくことも可能で
ある。
よる切り替えるべき通話チャンネルの指定方法として、
現在の通話チャンネルから周波数の最も離れたチャンネ
ルを指定するように説明しているが、切り替えるべき通
話チャンネルをどのように指定するかは使用者自身の自
由である。例えば、初期通話チャンネルが1チャンネル
である場合、上記実施例とは逆に2チャンネル、3チャ
ンネル・・・といった順番で指定してゆくことも可能で
ある。
【0046】また、上記実施例では、テンキー41及び
チャンネル切替キー42の操作後、子機Bの充電を開始
することにより、この充電開始をトリガーとしてチャン
ネル切替モードを実行するように構成しているが、テン
キー41及びチャンネル切替キー42の操作のみでチャ
ンネル切替モードを実行するように構成することが可能
である。
チャンネル切替キー42の操作後、子機Bの充電を開始
することにより、この充電開始をトリガーとしてチャン
ネル切替モードを実行するように構成しているが、テン
キー41及びチャンネル切替キー42の操作のみでチャ
ンネル切替モードを実行するように構成することが可能
である。
【0047】
【発明の効果】本発明に係わるコードレス電話機のチャ
ンネル切替装置は、子機の使用者により、子機のテンキ
ーとチャンネル切替キーとの組み合わせによって指定さ
れたチャンネルに親機と子機との通話チャンネルを切り
替えるように構成したので、子機の使用者にとっては、
通話チャンネルが自ら指定したチャンネルに移行してい
ることから、表示部が無くても現在の通話チャンネルを
認識することができる。そのため、子機には表示部が不
要となり、その分回路構成を簡単化することができると
ともに、キー操作部の各種キーの配置スペースをその分
広く取ることができるといった効果を奏する。
ンネル切替装置は、子機の使用者により、子機のテンキ
ーとチャンネル切替キーとの組み合わせによって指定さ
れたチャンネルに親機と子機との通話チャンネルを切り
替えるように構成したので、子機の使用者にとっては、
通話チャンネルが自ら指定したチャンネルに移行してい
ることから、表示部が無くても現在の通話チャンネルを
認識することができる。そのため、子機には表示部が不
要となり、その分回路構成を簡単化することができると
ともに、キー操作部の各種キーの配置スペースをその分
広く取ることができるといった効果を奏する。
【図1】本発明のチャンネル切替装置が適用されたコー
ドレス電話機の親機の電気的構成を示すブロック図であ
る。
ドレス電話機の親機の電気的構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本発明のチャンネル切替装置が適用されたコー
ドレス電話機の子機の電気的構成を示すブロック図であ
る。
ドレス電話機の子機の電気的構成を示すブロック図であ
る。
【図3】本発明のチャンネル切替装置が適用されたコー
ドレス電話機の親機の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ドレス電話機の親機の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
【図4】本発明のチャンネル切替装置が適用されたコー
ドレス電話機の子機の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ドレス電話機の子機の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
A 親機 B 子機 10 制御回路 11 親機制御部 12 データ送受信制御部 13 チャンネル切替制御部 14 チャンネル記憶部 30 制御回路 31 子機制御部 32 データ送受信制御部 33 チャンネル切替制御部 34 チャンネル記憶部 41 テンキー 42 チャンネル切替キー
Claims (1)
- 【請求項1】 電話回線に接続された親機に対して無線
回線により接続される子機を備えたものであって、通話
チャンネルとして複数のチャンネルが割り当てられてお
り、通話時にはこの複数のチャンネルの中から任意のチ
ャンネルを選択して通話を行うコードレス電話機におい
て、 前記子機に、通話中のチャンネルをテンキーとの組み合
わせによって所望のチャンネルに切り替えるチャンネル
切替キーと、このチャンネル切替キーの操作信号に基づ
いて、通話チャンネルを前記テンキーより入力されたチ
ャンネルに切り替えるチャンネル切替制御部と、前記チ
ャンネル切替キーの操作信号に基づいて、前記テンキー
より入力されたチャンネルを示すチャンネルデータを前
記親機側に送信する子機制御部とが設けられ、 前記親機に、前記子機から送信されてくるチャンネルデ
ータに基づいて、通話チャンネルをこのチャンネルデー
タにより示されたチャンネルに切り替えるチャンネル切
替制御部が設けられたことを特徴とするコードレス電話
機のチャンネル切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5110725A JPH06326660A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | コードレス電話機のチャンネル切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5110725A JPH06326660A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | コードレス電話機のチャンネル切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06326660A true JPH06326660A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14542915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5110725A Pending JPH06326660A (ja) | 1993-05-12 | 1993-05-12 | コードレス電話機のチャンネル切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06326660A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2309861A (en) * | 1996-01-31 | 1997-08-06 | Motorola Inc | On demand channel change |
| US8891505B2 (en) | 2010-03-03 | 2014-11-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Wireless communication system and communication method for wireless communication system |
-
1993
- 1993-05-12 JP JP5110725A patent/JPH06326660A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2309861A (en) * | 1996-01-31 | 1997-08-06 | Motorola Inc | On demand channel change |
| GB2309861B (en) * | 1996-01-31 | 1999-12-01 | Motorola Inc | On demand channel change |
| US8891505B2 (en) | 2010-03-03 | 2014-11-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Wireless communication system and communication method for wireless communication system |
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