JPH0632679B2 - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
- Publication number
- JPH0632679B2 JPH0632679B2 JP61038015A JP3801586A JPH0632679B2 JP H0632679 B2 JPH0632679 B2 JP H0632679B2 JP 61038015 A JP61038015 A JP 61038015A JP 3801586 A JP3801586 A JP 3801586A JP H0632679 B2 JPH0632679 B2 JP H0632679B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prize
- state
- ball
- balls
- winning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は始動入賞口へ打玉が入ると打玉を受け入れ易い
状態に変換し、その受け入れられた打玉が特賞入賞口へ
入賞すると打玉を受け入れ易い状態を繰り返えす可変入
賞装置を遊技盤に配設したパチンコ遊技機の改良に関す
るものである。
状態に変換し、その受け入れられた打玉が特賞入賞口へ
入賞すると打玉を受け入れ易い状態を繰り返えす可変入
賞装置を遊技盤に配設したパチンコ遊技機の改良に関す
るものである。
[従来の技術] 従来、例えば飛行機と称される機種で代表されるよう
に、遊技盤上に打玉が入り難い第1状態と打玉が入り易
い第2状態に変換することができる可変入賞装置および
始動入賞口を設け、始動入賞口へ打玉が入賞すると可変
入賞装置を予かじめ設定した所要時間(例えば0.7秒
間)第1状態から第2状態に変換し、第2状態において
受け入れられた打玉が可変入賞装置の特賞入賞口へ入賞
すると第2状態を所時間ずつ所定回数(例えば18回)
繰り返えし継続する特賞遊技状態として遊技者に多くの
景品玉を獲得できる機会を与えるようにしたパチンコ遊
技機は知られている。
に、遊技盤上に打玉が入り難い第1状態と打玉が入り易
い第2状態に変換することができる可変入賞装置および
始動入賞口を設け、始動入賞口へ打玉が入賞すると可変
入賞装置を予かじめ設定した所要時間(例えば0.7秒
間)第1状態から第2状態に変換し、第2状態において
受け入れられた打玉が可変入賞装置の特賞入賞口へ入賞
すると第2状態を所時間ずつ所定回数(例えば18回)
繰り返えし継続する特賞遊技状態として遊技者に多くの
景品玉を獲得できる機会を与えるようにしたパチンコ遊
技機は知られている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、この種のパチンコ遊技機は打玉が始動入賞口
へ入賞しない限り可変入賞装置が第1状態から第2状態
に変換されず、したがって特賞入賞口への入賞も不可能
であって特賞遊技状態を得る機会に恵まれない。このた
め、始動入賞口へ打玉が入賞する回数が少ないと遊技者
の遊技意欲が失われるばかりでなく遊戯の興趣が著しく
減退して人気の低下を招く。一方、始動入賞口へ打玉が
入り易いようにすると、その入賞ごとに一定数(例えば
13個)の景品玉が排出されるばかりでなく、可変入賞
装置への入賞も多くなり、遊技店が多大な損失を受けて
経営が成り立たなくなる。
へ入賞しない限り可変入賞装置が第1状態から第2状態
に変換されず、したがって特賞入賞口への入賞も不可能
であって特賞遊技状態を得る機会に恵まれない。このた
め、始動入賞口へ打玉が入賞する回数が少ないと遊技者
の遊技意欲が失われるばかりでなく遊戯の興趣が著しく
減退して人気の低下を招く。一方、始動入賞口へ打玉が
入り易いようにすると、その入賞ごとに一定数(例えば
13個)の景品玉が排出されるばかりでなく、可変入賞
装置への入賞も多くなり、遊技店が多大な損失を受けて
経営が成り立たなくなる。
そこで、遊技店では毎日の釘調整により始動入賞口への
入賞確率を調整することによって上述の問題点に対処し
ているが、遊技者に十分な満足を与えるに至っていない
のが現状である。
入賞確率を調整することによって上述の問題点に対処し
ているが、遊技者に十分な満足を与えるに至っていない
のが現状である。
したがって、本発明の目的は、始動入賞口への入賞確率
を格段に高くして遊技者の遊技意欲を増大させることが
でき、かつそれによって遊技店が多大な損失を受けるこ
とのないようなパチンコ遊技機を提供することである。
を格段に高くして遊技者の遊技意欲を増大させることが
でき、かつそれによって遊技店が多大な損失を受けるこ
とのないようなパチンコ遊技機を提供することである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明は、その前面に打玉供
給皿を形成した前面枠と、該前面枠の裏面に着脱自在に
装着される遊技盤と、該遊技盤の裏面に装着され、入賞
玉集合通路,景品玉放出装置,該景品玉放出装置から放
出された景品玉を打玉供給皿へ導く景品玉排出樋等が形
成された機構板とを備え、前記遊技盤の表面には、打玉
が入り難い第1状態と打玉が入り易い第2状態に変換す
ることができ、第2状態において受け入れた打玉を入賞
させる一般入賞口および特賞入賞口を備えた可変入賞装
置と、該可変入賞装置を第1状態から第2状態に変換さ
せるための始動入賞口を設けてなるパチンコ遊技機にお
いて、前記遊技盤の裏面に、始動入賞口に入賞した入賞
玉の集合通路を設け、該集合通路に集められた入賞玉を
景品玉放出動作を行わせることなく直接に打玉供給皿に
排出するように前記集合通路を機構板の景品玉排出樋に
連通させるようにしたものである。
給皿を形成した前面枠と、該前面枠の裏面に着脱自在に
装着される遊技盤と、該遊技盤の裏面に装着され、入賞
玉集合通路,景品玉放出装置,該景品玉放出装置から放
出された景品玉を打玉供給皿へ導く景品玉排出樋等が形
成された機構板とを備え、前記遊技盤の表面には、打玉
が入り難い第1状態と打玉が入り易い第2状態に変換す
ることができ、第2状態において受け入れた打玉を入賞
させる一般入賞口および特賞入賞口を備えた可変入賞装
置と、該可変入賞装置を第1状態から第2状態に変換さ
せるための始動入賞口を設けてなるパチンコ遊技機にお
いて、前記遊技盤の裏面に、始動入賞口に入賞した入賞
玉の集合通路を設け、該集合通路に集められた入賞玉を
景品玉放出動作を行わせることなく直接に打玉供給皿に
排出するように前記集合通路を機構板の景品玉排出樋に
連通させるようにしたものである。
[実施例] 以下、本発明を図面について説明する。第1図は本発明
の一実施例のパチンコ遊技機の正面図である。パチンコ
遊技機1は、側枠1aの前面に前面枠1bを開閉自在に
装着している。前面枠1bの前面下方には、景品玉を貯
留して打玉発射部へ導く打玉供給皿2、該打玉供給皿2
に貯留される景品玉が溢れたときに溢出した景品玉を貯
留する貯留皿3、打玉操作ハンドル4が配設される。ま
た、前面枠1bの裏面には遊技盤5が着脱自在に装着さ
れ、その表面には多数の障害釘6、天入賞口7、チュー
リップ等の可変入賞口8が設けられる。また、遊技盤5
のほぼ中央には可変入賞装置9、複数の始動入賞口10
a〜10cが設けられる。
の一実施例のパチンコ遊技機の正面図である。パチンコ
遊技機1は、側枠1aの前面に前面枠1bを開閉自在に
装着している。前面枠1bの前面下方には、景品玉を貯
留して打玉発射部へ導く打玉供給皿2、該打玉供給皿2
に貯留される景品玉が溢れたときに溢出した景品玉を貯
留する貯留皿3、打玉操作ハンドル4が配設される。ま
た、前面枠1bの裏面には遊技盤5が着脱自在に装着さ
れ、その表面には多数の障害釘6、天入賞口7、チュー
リップ等の可変入賞口8が設けられる。また、遊技盤5
のほぼ中央には可変入賞装置9、複数の始動入賞口10
a〜10cが設けられる。
第5図は可変入賞装置9の一例を示す斜視図である。こ
の可変入賞装置9は遊技盤5に装着する取付基板11を
有し、その前面の左右に可動片12,12が対向状に軸
着され、両可動片12,12間に位置する取付基板11
の下方部には特賞入賞口13と一般入賞口14,14と
が並べて形成される。可動片12,12は長さの途中に
突設した支軸15を中心に回動し、取付基板11の裏側
へ突出させた支軸15の軸端にリンク機構16を介して
ソレノイド17が連結される。このソレノイド17が消
磁した状態においてはこれのプランジャ18を付勢する
スプリング19により両可動片12,12が実線で示す
ように直立して打玉を受け入れない状態となる。一方、
ソレノイド17が励磁されるとそのプランジャ18が引
上げられ、それによってリンク機構16を介して可動片
12,12が鎖線のように回動して開成し打玉を受け入
れ易い第2状態に変換する。
の可変入賞装置9は遊技盤5に装着する取付基板11を
有し、その前面の左右に可動片12,12が対向状に軸
着され、両可動片12,12間に位置する取付基板11
の下方部には特賞入賞口13と一般入賞口14,14と
が並べて形成される。可動片12,12は長さの途中に
突設した支軸15を中心に回動し、取付基板11の裏側
へ突出させた支軸15の軸端にリンク機構16を介して
ソレノイド17が連結される。このソレノイド17が消
磁した状態においてはこれのプランジャ18を付勢する
スプリング19により両可動片12,12が実線で示す
ように直立して打玉を受け入れない状態となる。一方、
ソレノイド17が励磁されるとそのプランジャ18が引
上げられ、それによってリンク機構16を介して可動片
12,12が鎖線のように回動して開成し打玉を受け入
れ易い第2状態に変換する。
第2図は本発明の一実施例のパチンコ遊技機の裏面図、
第3図は遊技盤の裏面の要部図解図、第4図はパチンコ
遊技機の要部断面図である。遊技盤5の裏面には第3図
に示すようにカバー部材20が装着される。このカバー
部材20には始動入賞口10a〜10cへ入賞した打玉
を合流して集める集合通路21が形成され、その下流端
には屈曲誘導通路22が形成される。この屈曲誘導通路
22の上流端には始動入賞口10a〜10cに入賞した
打玉を検出するための検出スイッチ23が設けられる。
この検出スイッチ23は始動入賞口10a〜10cへの
入賞玉を検出することによって前述の可変入賞装置9の
可動片12,12を第1状態から第2状態に変換させる
のに用いられる。また、カバー部材20には天入賞口7
へ入賞した打玉の通路24,可変入賞口8へ入賞した打
玉の通路25および可変入賞装置9へ入賞した打玉の通
路26がそれぞれ形成される。
第3図は遊技盤の裏面の要部図解図、第4図はパチンコ
遊技機の要部断面図である。遊技盤5の裏面には第3図
に示すようにカバー部材20が装着される。このカバー
部材20には始動入賞口10a〜10cへ入賞した打玉
を合流して集める集合通路21が形成され、その下流端
には屈曲誘導通路22が形成される。この屈曲誘導通路
22の上流端には始動入賞口10a〜10cに入賞した
打玉を検出するための検出スイッチ23が設けられる。
この検出スイッチ23は始動入賞口10a〜10cへの
入賞玉を検出することによって前述の可変入賞装置9の
可動片12,12を第1状態から第2状態に変換させる
のに用いられる。また、カバー部材20には天入賞口7
へ入賞した打玉の通路24,可変入賞口8へ入賞した打
玉の通路25および可変入賞装置9へ入賞した打玉の通
路26がそれぞれ形成される。
一方、遊技盤5の裏面には機構板27が開閉自在に設け
られる。機構板27の遊技盤5の裏面と相対する前面側
には一定間隔を保って入賞空間が形成され、その入賞空
間に位置する遊技盤5の裏面に前記カバー部材13が装
着され、さらにその入賞空間の下方にはカバー部材20
の通路24〜26から落下する入賞玉を集める斜状の入
賞玉集合通路28が形成される。また、第2図に示すよ
うに機構板27の外表面上部には景品玉タンク29が配
設されるとともに、中央部右側には景品玉タンク29か
らの景品玉が誘導樋30を介して送られる景品玉放出装
置31が配設される。景品玉放出装置31の下方には景
品玉排出樋32が形成され、この景品玉排出樋32の下
端において機構板27には打球供給皿2の導入部33と
対応する景品玉送出口34が透設される。また、景品玉
送出口34の近くに前記入賞玉集合通路28と連通状に
入賞玉処理装置35が設けられる。入賞玉処理装置35
は入賞玉集合通路28に集められた入賞玉を1個づつ受
けて景品玉放出装置31を作動し、一定数(例えば13
個)の景品玉を景品玉排出樋32へ放出させる、また、
機構板27には景品玉排出樋32と連通状の透孔36が
形成され、該透孔32に集合通路21の流出口22aを
接続させている。
られる。機構板27の遊技盤5の裏面と相対する前面側
には一定間隔を保って入賞空間が形成され、その入賞空
間に位置する遊技盤5の裏面に前記カバー部材13が装
着され、さらにその入賞空間の下方にはカバー部材20
の通路24〜26から落下する入賞玉を集める斜状の入
賞玉集合通路28が形成される。また、第2図に示すよ
うに機構板27の外表面上部には景品玉タンク29が配
設されるとともに、中央部右側には景品玉タンク29か
らの景品玉が誘導樋30を介して送られる景品玉放出装
置31が配設される。景品玉放出装置31の下方には景
品玉排出樋32が形成され、この景品玉排出樋32の下
端において機構板27には打球供給皿2の導入部33と
対応する景品玉送出口34が透設される。また、景品玉
送出口34の近くに前記入賞玉集合通路28と連通状に
入賞玉処理装置35が設けられる。入賞玉処理装置35
は入賞玉集合通路28に集められた入賞玉を1個づつ受
けて景品玉放出装置31を作動し、一定数(例えば13
個)の景品玉を景品玉排出樋32へ放出させる、また、
機構板27には景品玉排出樋32と連通状の透孔36が
形成され、該透孔32に集合通路21の流出口22aを
接続させている。
なお、景品玉排出樋32の下方部には打玉供給皿2の景
品玉が溢れたとき貯留皿3へ導く分流樋37が形成され
る。
品玉が溢れたとき貯留皿3へ導く分流樋37が形成され
る。
このように構成された本発明のパチンコ遊技機によれ
ば、遊技盤5へ打込まれた打玉が天入賞口7,可変入賞
口8のいずれかへ入賞した場合は、カバー部材20の通
路24及び25から機構板27の入賞玉集合通路28へ
落下して入賞玉処理装置35へ導かれ、この入賞玉処理
装置35が入賞玉を1個ずつ順次排出処理すると同時に
景品玉放出装置31を作動し、これによって従来のパチ
ンコ遊技機と同じように一定数(例えば13個)の景品
玉が景品玉排出樋32から打玉供給皿2へ排出される。
ば、遊技盤5へ打込まれた打玉が天入賞口7,可変入賞
口8のいずれかへ入賞した場合は、カバー部材20の通
路24及び25から機構板27の入賞玉集合通路28へ
落下して入賞玉処理装置35へ導かれ、この入賞玉処理
装置35が入賞玉を1個ずつ順次排出処理すると同時に
景品玉放出装置31を作動し、これによって従来のパチ
ンコ遊技機と同じように一定数(例えば13個)の景品
玉が景品玉排出樋32から打玉供給皿2へ排出される。
一方、打玉が始動入賞口10a〜10cのいずれかへ入
賞した場合は、カバー部材20の集合通路21から屈曲
誘導通路22を流下し、検出スイッチ23で検出されな
がら機構板27の透孔36から景品玉排出樋32に導か
れ、景品玉放出装置31を作動させることなくそのまゝ
景品玉として打玉供給皿2へ排出される。また、検出ス
イッチ23が打玉を検出すると、前記可変入賞装置9の
可動片12,12を予かじめ設定した所定時間(例えば
0.7秒)第1状態から第2状態に変換する。そして、
可動片12,12が第2状態のとき、その上面に受けら
れ打玉は特賞入賞口13又は一般入賞口14,14のい
ずれかに入賞し、カバー部材20の通路26から機構板
27の入賞玉集合通路28へ落下して入賞玉処理装置3
5へ導かれ、一定数の景品玉が排出される。前記特賞入
賞口13へ打玉が入賞すると、該打玉はその通路に組込
まれた検出スイッチ(図示せず)で検出されてその信号
を遊技制御回路へ与え、これにより可動片12,12を
所定時間づつ所定回数(例えば18回)繰返えし継続す
る特賞遊技状態となり、遊技者に対して多大な利益が付
与される。
賞した場合は、カバー部材20の集合通路21から屈曲
誘導通路22を流下し、検出スイッチ23で検出されな
がら機構板27の透孔36から景品玉排出樋32に導か
れ、景品玉放出装置31を作動させることなくそのまゝ
景品玉として打玉供給皿2へ排出される。また、検出ス
イッチ23が打玉を検出すると、前記可変入賞装置9の
可動片12,12を予かじめ設定した所定時間(例えば
0.7秒)第1状態から第2状態に変換する。そして、
可動片12,12が第2状態のとき、その上面に受けら
れ打玉は特賞入賞口13又は一般入賞口14,14のい
ずれかに入賞し、カバー部材20の通路26から機構板
27の入賞玉集合通路28へ落下して入賞玉処理装置3
5へ導かれ、一定数の景品玉が排出される。前記特賞入
賞口13へ打玉が入賞すると、該打玉はその通路に組込
まれた検出スイッチ(図示せず)で検出されてその信号
を遊技制御回路へ与え、これにより可動片12,12を
所定時間づつ所定回数(例えば18回)繰返えし継続す
る特賞遊技状態となり、遊技者に対して多大な利益が付
与される。
上述のように、本発明のパチンコ遊技機は始動入賞口1
0a〜10cへ打玉が入賞した場合には、その打玉を景
品玉排出樋32へ直接に導き、従来のパチンコ遊技機の
ように景品玉放出装置31を作動して一定数の景品玉を
放出させることなく、その入賞した打玉のみを景品玉と
して打玉供給皿2へ排出させるようにしているので、始
動入賞口10a〜10cへの入賞確率を格段に高くして
も遊技店が多大な損失を受けることがない。一方、遊技
者にとっては始動入賞口10a〜10cへの入賞確率が
高ければ、可変入賞装置9を第1状態から第2状態に変
換させさる機会が非常に多くなり、特賞遊技状態になる
期待感か常に与えられて遊技意欲を著しく高めることが
できる。
0a〜10cへ打玉が入賞した場合には、その打玉を景
品玉排出樋32へ直接に導き、従来のパチンコ遊技機の
ように景品玉放出装置31を作動して一定数の景品玉を
放出させることなく、その入賞した打玉のみを景品玉と
して打玉供給皿2へ排出させるようにしているので、始
動入賞口10a〜10cへの入賞確率を格段に高くして
も遊技店が多大な損失を受けることがない。一方、遊技
者にとっては始動入賞口10a〜10cへの入賞確率が
高ければ、可変入賞装置9を第1状態から第2状態に変
換させさる機会が非常に多くなり、特賞遊技状態になる
期待感か常に与えられて遊技意欲を著しく高めることが
できる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、可変入賞装置を打玉が
入り難い第1状態から入り易い第2状態に変換させるた
めの始動入賞口への打玉の入賞確率を格段に高くしたゲ
ージ構成が可能となるので、遊技者の興味を引きやす
く、しかも遊技の面白さを著しく向上できる等の特有の
効果を有するものである。
入り難い第1状態から入り易い第2状態に変換させるた
めの始動入賞口への打玉の入賞確率を格段に高くしたゲ
ージ構成が可能となるので、遊技者の興味を引きやす
く、しかも遊技の面白さを著しく向上できる等の特有の
効果を有するものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はパチンコ
遊技機の正面図、第2図パチンコ遊技機の裏面図、第3
図は遊技盤の裏面の要部図解図、第4図はパチンコ遊技
機の要部断面図、第5図は可変入賞装置の斜視図であ
る。 1……パチンコ機、1b……前面枠、2……打玉供給
皿、5……遊技盤、9……可変入賞装置、10a〜10
c……始動入賞口、21……集合通路、27……機構
板、28……入賞玉集合通路、31……景品玉放出装
置、32……景品玉排出樋。
遊技機の正面図、第2図パチンコ遊技機の裏面図、第3
図は遊技盤の裏面の要部図解図、第4図はパチンコ遊技
機の要部断面図、第5図は可変入賞装置の斜視図であ
る。 1……パチンコ機、1b……前面枠、2……打玉供給
皿、5……遊技盤、9……可変入賞装置、10a〜10
c……始動入賞口、21……集合通路、27……機構
板、28……入賞玉集合通路、31……景品玉放出装
置、32……景品玉排出樋。
Claims (1)
- 【請求項1】その前面に打玉供給皿を形成した前面枠
と、該前面枠の裏面に着脱自在に装着される遊技盤と、
該遊技盤の裏面に装着され、入賞玉集合通路,景品玉放
出装置,該景品玉放出装置から放出された景品玉を打玉
供給皿へ導く景品玉排出樋等が形成された機構板とを備
え、 前記遊技盤の表面には、打玉が入り難い第1状態と打玉
が入り易い第2状態に変換することができ、第2状態に
おいて受け入れた打玉を入賞させる一般入賞口および特
賞入賞口を備えた可変入賞装置と、該可変入賞装置を第
1状態から第2状態に変換させるための始動入賞口を設
けてなるパチンコ遊技機において、 前記遊技盤の裏面に、始動入賞口に入賞した入賞玉の集
合通路を設け、該集合通路に集められた入賞玉を景品玉
放出動作を行わせることなく直接に打玉供給皿に排出す
るように前記集合通路を機構板の景品玉排出樋に連通さ
せてなることを特徴とするパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038015A JPH0632679B2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038015A JPH0632679B2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194880A JPS62194880A (ja) | 1987-08-27 |
| JPH0632679B2 true JPH0632679B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=12513748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61038015A Expired - Lifetime JPH0632679B2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632679B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53135742A (en) * | 1977-04-30 | 1978-11-27 | Kenkichi Nakashima | Pinball receiving actuator with opening or closing blades on pachinko machine |
| JPS5412853A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-30 | Ricoh Co Ltd | Laser beam modulating system |
| JPH0230701B2 (ja) * | 1982-03-10 | 1990-07-09 | Sankyo Co | Pachinkojugiki |
| JPS60113085U (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | 株式会社瑞穂製作所 | パチンコ機 |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP61038015A patent/JPH0632679B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62194880A (ja) | 1987-08-27 |
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