JPH0632776B2 - 鋼管矢板の外周面塗装方法 - Google Patents
鋼管矢板の外周面塗装方法Info
- Publication number
- JPH0632776B2 JPH0632776B2 JP1-5589A JP558989A JPH0632776B2 JP H0632776 B2 JPH0632776 B2 JP H0632776B2 JP 558989 A JP558989 A JP 558989A JP H0632776 B2 JPH0632776 B2 JP H0632776B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel pipe
- pipe sheet
- sheet pile
- coating
- rotation amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鋼管矢板を前後進させる吹付け塗装において、
初期並びに連続運転中に鋼管矢板の周方向定位置を設定
し、鋼管矢板の外周面を塗装する方法に関するものであ
る。
初期並びに連続運転中に鋼管矢板の周方向定位置を設定
し、鋼管矢板の外周面を塗装する方法に関するものであ
る。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題)
鋼管矢板を前後進させて吹付け塗装する方法における、
従来の鋼管矢板の外周面塗装方法は、操作者が第4図に
示す塗装ブース9内に入り、鋼管矢板1に対し、スプレ
ーガン6から吐出されるスプレーパタン7が第5図に示
す塗装パタンの塗装方向並びに第6図に示す適正ラップ
代10を満足する定位置を目視にて確認し、塗装定位置
不具合時には回転駆動体3のインチング動作とスプレー
ガン6をスイベルジョイント5にて操作者が上下させて
行なっていた。
従来の鋼管矢板の外周面塗装方法は、操作者が第4図に
示す塗装ブース9内に入り、鋼管矢板1に対し、スプレ
ーガン6から吐出されるスプレーパタン7が第5図に示
す塗装パタンの塗装方向並びに第6図に示す適正ラップ
代10を満足する定位置を目視にて確認し、塗装定位置
不具合時には回転駆動体3のインチング動作とスプレー
ガン6をスイベルジョイント5にて操作者が上下させて
行なっていた。
従来例である特開昭61-178057号公報の被塗物位置検出
手段とロボット相対位置補正機能の組み合せによる塗装
方法においては、位置検出手段が塗装ブース内悪環境下
の影響を受けメンテナンス性に問題があり、ロボット相
対位置補正機能では、絶対角度補正ができない点に問題
がある。
手段とロボット相対位置補正機能の組み合せによる塗装
方法においては、位置検出手段が塗装ブース内悪環境下
の影響を受けメンテナンス性に問題があり、ロボット相
対位置補正機能では、絶対角度補正ができない点に問題
がある。
しかしながら操作者の感能による塗装位置設定方法では
定位置がなかなか定まらず再現性も望めない。この影響
は重ね塗りによる膜厚バラツキとなりコストアップにも
つながる。特に最近では爪部近傍も母管部同様の膜厚レ
ベルを要求するユーザーニーズもあり、従来の方法では
対応困難である。又、作業環境が塗装ブース内である事
から、塗料ミスト等が蔓延した悪環境下の作業であり、
安全衛生上好ましくない。そこで、塗装ブース内に操作
者が立入る事なく塗装をする方法として、センサー方
式、画像処理方式が検討されているが、接触式センサー
方式では塗膜への疵発生、非接触式センサー方式や画像
処理方式では塗装環境下での装置への塗料ミスト付着等
を考慮すると、設備、投資、メンテナンス費用が模大と
なる。
定位置がなかなか定まらず再現性も望めない。この影響
は重ね塗りによる膜厚バラツキとなりコストアップにも
つながる。特に最近では爪部近傍も母管部同様の膜厚レ
ベルを要求するユーザーニーズもあり、従来の方法では
対応困難である。又、作業環境が塗装ブース内である事
から、塗料ミスト等が蔓延した悪環境下の作業であり、
安全衛生上好ましくない。そこで、塗装ブース内に操作
者が立入る事なく塗装をする方法として、センサー方
式、画像処理方式が検討されているが、接触式センサー
方式では塗膜への疵発生、非接触式センサー方式や画像
処理方式では塗装環境下での装置への塗料ミスト付着等
を考慮すると、設備、投資、メンテナンス費用が模大と
なる。
本発明は、これらの課題を解決するための鋼管矢板の塗
装方法であり、鋼管矢板を前後進させて塗料を吹付けて
塗装する方法において、初期並びに連続運転中に周方向
位置を設定し、塗装する方法であり、塗装ブース内に操
作者が立入る事なく、塗装環境下に影響されず、小設備
投資でかつ、メンテナンスフリーの装置で、鋼管矢板を
塗装できる方法を提供するものである。
装方法であり、鋼管矢板を前後進させて塗料を吹付けて
塗装する方法において、初期並びに連続運転中に周方向
位置を設定し、塗装する方法であり、塗装ブース内に操
作者が立入る事なく、塗装環境下に影響されず、小設備
投資でかつ、メンテナンスフリーの装置で、鋼管矢板を
塗装できる方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
第6図は鋼管矢板の長手方向の塗装パタン説明図、第1
図は本発明方法において使用する装置例の正面図、第2
図は同装置の側面図、第3図は操作盤の説明図である
が、即ち、本発明の要旨とする鋼管矢板の外周面塗装方
法は第1図〜第3図の実施態様例に示す通り、鋼管矢板
1の端部の鋼管外面を回転駆動体3により周方向位置合
せ後、鋼管矢板1を台車2によりレール上を前後進さ
せ、これを連続的に行なう吹付け塗装において、前記鋼
管矢板1のセンター上部に左右移動架台13、昇降移動
架台12に設置したITV14とパルスとジェネレーター
11及び回転移動量設定デジスイッチ17による繰返し
作動可能な回転駆動体3と累積設定回転量差算出表示1
8から構成される装置を用い繰返し塗装する事を特徴と
する鋼管矢板の外周面塗装方法である。
図は本発明方法において使用する装置例の正面図、第2
図は同装置の側面図、第3図は操作盤の説明図である
が、即ち、本発明の要旨とする鋼管矢板の外周面塗装方
法は第1図〜第3図の実施態様例に示す通り、鋼管矢板
1の端部の鋼管外面を回転駆動体3により周方向位置合
せ後、鋼管矢板1を台車2によりレール上を前後進さ
せ、これを連続的に行なう吹付け塗装において、前記鋼
管矢板1のセンター上部に左右移動架台13、昇降移動
架台12に設置したITV14とパルスとジェネレーター
11及び回転移動量設定デジスイッチ17による繰返し
作動可能な回転駆動体3と累積設定回転量差算出表示1
8から構成される装置を用い繰返し塗装する事を特徴と
する鋼管矢板の外周面塗装方法である。
以下本発明の条件について第1図〜第3図に示す実施態
様例に基づいて詳細に説明する。第1図は本発明の方法
を実施する装置例を示す正面図であり、第2図は同側面
図である。図に示すように鋼管矢板への塗装は鋼管矢板
1を乗せた台車2の移動に沿って、塗装機であるスプレ
ーガン6とガン架台4に設けられており、塗装の吹付け
と同時に台車が移動して所定の長手方向位置に塗料が吹
付け塗装される。本発明方法は、塗装を鋼管矢板の外周
全体に洩れなく効率よく塗装するための方法であり、そ
のための装置は第1図、第2図、第3図における回転駆
動体3、パルスジェネレーター11、昇降移動架台1
2、左右移動架台13、ITV14、回転移動量設定デジ
スイッチ17、累積設定回転量差算出表示18から構成
される。次に本発明方法について説明する。第5図は鋼
管矢板の長手方向の塗装パタンを示す図であり、第1図
〜第3図の実施態様例に示す鋼管矢板1を第5図に示す
塗装パタンのように等間隔周方向n数位置で台車2によ
り前後進させ、ロボットあるいは固定ガン架台4に設け
られたスプレーノズル6で洩れなく効率よく塗装する
際、予め鋼管矢板上部センターに左右移動架台13と昇
降移動架台12とで設定したITV14により初期塗装位
置第5図A方向と鋼管矢板T爪15を写しだした画像に
より、鋼管矢板T爪15が画像センターにくるように操
作者の目視で回転駆動体3を用い合わせる。以下回転駆
動体3のパルスジェネレーター11により回転移動量設
定デジスイッチ17で設定された回転量により均等割さ
れた間隔で鋼管矢板1を回転させ順次第5図B方向から
E方向まで塗装後、初期塗装位置第5図A方向に戻る。
この際A方向から現在塗装している方向までの設定回転
量と実回転量との差を累積した累積設定回転量差算出表
示18が位置ずれ許容値内に入っていなければ、前記し
たように鋼管矢板T爪15とITV14で写しだされた画
像のセンターとで再度位置合せし、設定回数繰返し塗装
する。この方法により、鋼管矢板1自体及び他鋼管矢板
間の膜厚バラツキを低減し、操作者の安全衛生面も向上
する。尚ITV14は、鋼管矢板1のサイズに合わせて、
左右移動架台13、昇降移動架台12によって設定で
き、塗装環境下である塗装ブース9に影響されないた
め、小設備投資で実施可能である。
様例に基づいて詳細に説明する。第1図は本発明の方法
を実施する装置例を示す正面図であり、第2図は同側面
図である。図に示すように鋼管矢板への塗装は鋼管矢板
1を乗せた台車2の移動に沿って、塗装機であるスプレ
ーガン6とガン架台4に設けられており、塗装の吹付け
と同時に台車が移動して所定の長手方向位置に塗料が吹
付け塗装される。本発明方法は、塗装を鋼管矢板の外周
全体に洩れなく効率よく塗装するための方法であり、そ
のための装置は第1図、第2図、第3図における回転駆
動体3、パルスジェネレーター11、昇降移動架台1
2、左右移動架台13、ITV14、回転移動量設定デジ
スイッチ17、累積設定回転量差算出表示18から構成
される。次に本発明方法について説明する。第5図は鋼
管矢板の長手方向の塗装パタンを示す図であり、第1図
〜第3図の実施態様例に示す鋼管矢板1を第5図に示す
塗装パタンのように等間隔周方向n数位置で台車2によ
り前後進させ、ロボットあるいは固定ガン架台4に設け
られたスプレーノズル6で洩れなく効率よく塗装する
際、予め鋼管矢板上部センターに左右移動架台13と昇
降移動架台12とで設定したITV14により初期塗装位
置第5図A方向と鋼管矢板T爪15を写しだした画像に
より、鋼管矢板T爪15が画像センターにくるように操
作者の目視で回転駆動体3を用い合わせる。以下回転駆
動体3のパルスジェネレーター11により回転移動量設
定デジスイッチ17で設定された回転量により均等割さ
れた間隔で鋼管矢板1を回転させ順次第5図B方向から
E方向まで塗装後、初期塗装位置第5図A方向に戻る。
この際A方向から現在塗装している方向までの設定回転
量と実回転量との差を累積した累積設定回転量差算出表
示18が位置ずれ許容値内に入っていなければ、前記し
たように鋼管矢板T爪15とITV14で写しだされた画
像のセンターとで再度位置合せし、設定回数繰返し塗装
する。この方法により、鋼管矢板1自体及び他鋼管矢板
間の膜厚バラツキを低減し、操作者の安全衛生面も向上
する。尚ITV14は、鋼管矢板1のサイズに合わせて、
左右移動架台13、昇降移動架台12によって設定で
き、塗装環境下である塗装ブース9に影響されないた
め、小設備投資で実施可能である。
(実施例)
鋼管矢板半周ウレタンエラストマー2.5mmを吹付け塗装
する際、第1図〜第3図に示す実施態様例により回転駆
動体3のスパン巾センターに左右移動架台13と昇降移
動架台12を用いITV14を調整し、画像を合わせる。
前記位置を初期停止位置とする。次に鋼管矢板の外周長
さをスプレーパタン7の1/2以下で均等割りできる方向
数により、回転駆動体3の回転移動量を回転移動量設定
デジスイッチ17によりセットする。各方向数で塗装回
数はウレタンエラストマーダレ限界膜厚と吐出量より算
出した台車2の速度から決定する。初期位置並びに上記
塗装回転連続塗装中の累積設定回転量差算出表示18が
許容値を超えるごとに鋼管矢板T爪15とITV14の画
像のセンターで回転駆動体3のインチング操作により補
正する。
する際、第1図〜第3図に示す実施態様例により回転駆
動体3のスパン巾センターに左右移動架台13と昇降移
動架台12を用いITV14を調整し、画像を合わせる。
前記位置を初期停止位置とする。次に鋼管矢板の外周長
さをスプレーパタン7の1/2以下で均等割りできる方向
数により、回転駆動体3の回転移動量を回転移動量設定
デジスイッチ17によりセットする。各方向数で塗装回
数はウレタンエラストマーダレ限界膜厚と吐出量より算
出した台車2の速度から決定する。初期位置並びに上記
塗装回転連続塗装中の累積設定回転量差算出表示18が
許容値を超えるごとに鋼管矢板T爪15とITV14の画
像のセンターで回転駆動体3のインチング操作により補
正する。
例えば、400φ鋼管矢板の場合、回転駆動体3のスパン
巾400mmのセンターに左右移動架台13によりITV14を
設置し、画像投影良好距離1000mmに鋼管矢板T爪15が
くるように昇降移動架台12により調整する。4方向に
均等割しての塗装で、重ね塗り回数が7回、塗装台車速
度30M/分、4方向に均等割した時、回転区間は3区
間であるから回転駆動体3の設定回転量は(400×π)
/(2×3)=210mmに設定する。鋼管矢板T爪15適
正ノズル角度27.1〜33.4度より累積設定回転量差許容値
は±3mmより、初期停止位置合せ後、累積設定回転量差
算出表示18が許容値を超えるごとに位置補正を繰返す
事により、鋼管矢板内並びに他鋼管矢板間の膜厚バラツ
キを低減する事ができる。
巾400mmのセンターに左右移動架台13によりITV14を
設置し、画像投影良好距離1000mmに鋼管矢板T爪15が
くるように昇降移動架台12により調整する。4方向に
均等割しての塗装で、重ね塗り回数が7回、塗装台車速
度30M/分、4方向に均等割した時、回転区間は3区
間であるから回転駆動体3の設定回転量は(400×π)
/(2×3)=210mmに設定する。鋼管矢板T爪15適
正ノズル角度27.1〜33.4度より累積設定回転量差許容値
は±3mmより、初期停止位置合せ後、累積設定回転量差
算出表示18が許容値を超えるごとに位置補正を繰返す
事により、鋼管矢板内並びに他鋼管矢板間の膜厚バラツ
キを低減する事ができる。
(発明の効果)
本発明の鋼管矢板の外周塗装方法は、従来の方法と比較
して次の様な優れた効果がある。
して次の様な優れた効果がある。
従来の操作者の感能による位置設定に比べ、塗装位置
が定まり、再現性があるため、鋼管矢板自体並びに他鋼
管矢板間の膜厚バラツキが低減化され、コストダウンが
計れる。
が定まり、再現性があるため、鋼管矢板自体並びに他鋼
管矢板間の膜厚バラツキが低減化され、コストダウンが
計れる。
今後予想される爪部膜厚均一化対策に適用可能(定位
置設定によるロボット塗装化)である。
置設定によるロボット塗装化)である。
操作者が塗装ブース内に立入ることがなく、安全衛生
向上作業となる。
向上作業となる。
塗装環境下に影響されず、メンテナンスフリー、小設
備投資で設置可能である。
備投資で設置可能である。
第1図は本発明の塗装実施態様例における装置の正面
図、第2図は同側面図、第3図は操作盤説明図、第4図
は従来法での塗装方法を示す正面図、第5図は、鋼管矢
板の長手方向の塗装パタン説明図、第6図は適正ラップ
代の説明図である。 1……鋼管矢板、2……台車 3……回転駆動体、4……ガン架台 5……スイベルジョイント 6……スプレーガン、7……スプレーパタン 8……操作盤、9……塗装ブース 10……ラップ代 11……パルスジェネレーター 12……昇降移動架台 13……左右移動架台 14……ITV、15……鋼管矢板T爪 16……画像 17……回転移動量設定デジスイッチ 18……累積設定回転量差算出表示
図、第2図は同側面図、第3図は操作盤説明図、第4図
は従来法での塗装方法を示す正面図、第5図は、鋼管矢
板の長手方向の塗装パタン説明図、第6図は適正ラップ
代の説明図である。 1……鋼管矢板、2……台車 3……回転駆動体、4……ガン架台 5……スイベルジョイント 6……スプレーガン、7……スプレーパタン 8……操作盤、9……塗装ブース 10……ラップ代 11……パルスジェネレーター 12……昇降移動架台 13……左右移動架台 14……ITV、15……鋼管矢板T爪 16……画像 17……回転移動量設定デジスイッチ 18……累積設定回転量差算出表示
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 川瀬 義行
千葉県君津市君津1番地 新日本製鐵株式
會社君津製鐵所構内日鉄防蝕株式会社内
(72)発明者 千野 文彦
千葉県君津市君津1番地 新日本製鐵株式
會社君津製鐵所構内日鉄防蝕株式会社内
(56)参考文献 特開 昭61−178057(JP,A)
特開 昭49−101478(JP,A)
特開 昭62−68565(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】鋼管矢板の端部鋼管外面を回転駆動体によ
り周方向の位置合せ後、鋼管矢板を長手方向に前後進さ
せ、鋼管矢板に連続的に吹付け塗装を行なう方法であっ
て、前記鋼管矢板外周面を写し出す左右移動及び昇降移
動機能を保持したITVと設定回転量で繰返し作動可能な
鋼管矢板回転駆動体と繰返し回転作動中の累積設定回転
量差算出機能から構成される装置により、前記ITVによ
り写しだした画像を元に回転駆動体にて位置合せし、以
下回転駆動体のパルスジェネレーターにより設定された
回転量により均等割された間隔で鋼管矢板を回転させ、
累積設定回転量差算出表示が許容値内に入っていなけれ
ば再度位置合せし、繰返し塗装することを特徴とする鋼
管矢板の外周面塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-5589A JPH0632776B2 (ja) | 1989-01-12 | 鋼管矢板の外周面塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-5589A JPH0632776B2 (ja) | 1989-01-12 | 鋼管矢板の外周面塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0632776B2 true JPH0632776B2 (ja) | 1994-05-02 |
| JPH0632776B1 JPH0632776B1 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=11615428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1-5589A Expired - Lifetime JPH0632776B2 (ja) | 1989-01-12 | 鋼管矢板の外周面塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632776B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615954B2 (ja) * | 1972-10-11 | 1981-04-13 | ||
| JPH0622720B2 (ja) * | 1985-09-19 | 1994-03-30 | 株式会社不二越 | 教示ロボットを使用した自動塗布装置 |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP1-5589A patent/JPH0632776B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632776B1 (ja) | 1994-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5090361A (en) | Coating apparatus | |
| KR101282287B1 (ko) | 도장로봇을 이용한 자동 도장 시스템 및 도료 비산 방지를 위한 도장기 | |
| KR20220101623A (ko) | 피클링 및/또는 페인트 코팅에 의한 보수 및/또는 넓은 표면 및/또는 높은 높이의 벽의 검사를 위한 로봇, 관련 작동 방법, 및 선박 선체의 피클링 및 페인팅에 적용 | |
| JPH06226156A (ja) | 自動塗装装置 | |
| KR100944904B1 (ko) | 선체 도장 장치 | |
| KR101226022B1 (ko) | 도장 방법 | |
| JPH0632776B2 (ja) | 鋼管矢板の外周面塗装方法 | |
| JPH0240256A (ja) | 塗装装置 | |
| JPH02187175A (ja) | 鋼管矢板の外周面塗装方法 | |
| KR200335878Y1 (ko) | 선체 블록 하부 도장용 이동식 오버헤드 스프레이 도장장치 | |
| JP2877270B2 (ja) | 自動塗装装置 | |
| JPH04100564A (ja) | メタリック塗料の塗装方法 | |
| JPS6223609B2 (ja) | ||
| KR101245762B1 (ko) | 도장 장치의 도장 방법 | |
| JP2767077B2 (ja) | 塗り合せ自動制御塗装装置 | |
| JPH10180178A (ja) | コーナー用外壁材の塗装方法 | |
| JP2671503B2 (ja) | 塗装方法 | |
| JP3007673B2 (ja) | 塗装機のマスキング装置 | |
| JPH0420671B2 (ja) | ||
| CN219483615U (zh) | 显示器背板喷涂后吹飞粉装置 | |
| JPH0326380A (ja) | 超厚膜塗装鋼板の製造方法 | |
| JPH04371252A (ja) | 塗装機システム | |
| JP3222033B2 (ja) | 塗装ロボット設備における塗装方法 | |
| JPS61271046A (ja) | 金属板の額縁塗装装置 | |
| JPS5936298Y2 (ja) | 鋼板の額縁塗装装置 |