JPH0632777B2 - 鉄道車両屋根の塗膜形成方法 - Google Patents

鉄道車両屋根の塗膜形成方法

Info

Publication number
JPH0632777B2
JPH0632777B2 JP31833591A JP31833591A JPH0632777B2 JP H0632777 B2 JPH0632777 B2 JP H0632777B2 JP 31833591 A JP31833591 A JP 31833591A JP 31833591 A JP31833591 A JP 31833591A JP H0632777 B2 JPH0632777 B2 JP H0632777B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coating film
polyol
railway vehicle
vehicle roof
weight
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP31833591A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05123646A (ja
Inventor
浅見  勉
哲夫 相原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ABC Trading Co Ltd
Original Assignee
ABC Trading Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ABC Trading Co Ltd filed Critical ABC Trading Co Ltd
Priority to JP31833591A priority Critical patent/JPH0632777B2/ja
Publication of JPH05123646A publication Critical patent/JPH05123646A/ja
Publication of JPH0632777B2 publication Critical patent/JPH0632777B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄道車両屋根の塗膜形
成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】鉄道車両の軽量化を目標として、薄い高
強度金属板を折曲形成したコルゲーション板が使用され
ており、これに防水、防蝕、耐久性を有し、耐電圧(耐
絶縁破壊電圧)性を有した塗膜を均一的に薄く塗布する
工法が特公昭59−8431号発明として開示されてい
る。
【0003】この公知発明は、その先行技術であるノン
サグタイプのポリウレタン樹脂を刷毛乃至ローラ塗布す
る塗り屋根材による塗膜形成では、2液攪拌時の泡の混
入、攪拌不良箇所の混入性のため膜厚の不均一を伴い、
かつ耐電圧の低下等、車両屋根材の機能に信頼性を与え
るにも限界があり、かつまたこれら欠点を解消するため
には重ね塗りをしなければならないことから重量的に著
しく重くなってしまうものであることに鑑みてなされた
ものであるとされている。具体的には、DAMとMOC
Aの芳香族アミンの2種併用、複合系プレポリマーイソ
シアネート(TDIとMDIの2種併用)によるそれぞ
れのA成分、B成分を配合してなる2液常温硬化型ポリ
ウレタン樹脂組成物を用い、泡の混入防止のために低粘
度域でスタティングミキサーで2液を混合し、上記成分
の調整的化学反応を利用して急激な粘度変化を伴ってス
プレー直後にチクソトロピカルな状態の粘度域を経て硬
化するようにし、この化学反応によってたれ防止をはか
るようにしたスプレー塗装による塗膜施工方法である。
【0004】上記公知発明によれば、2液混合後チクソ
トロピカルな状態になるまでの時間は40℃〜45℃に
おいて20〜90秒であるとされ、チクソトロピカルな
状態から歩行可能な硬化状態までの時間は12〜20時
間程度であるとされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記施工方法
は、2液混合後に塗膜のたれを生じさせないために、D
AMとMOCAによる化学反応によって20〜90秒と
いう非常に短い時間で急激な粘度変化を伴うチクソトロ
ピカルな状態とするものであるため、2液混合の際に巻
き込んだ泡が抜けにくいこと等から車両屋根性能として
の限界があった。その上、使用原料の点で実用的には高
価格となる問題があった。さらには、芳香族ジアミンに
は発がん性があるとの指摘もある。
【0006】本発明は、上記車両屋根としての用途適性
を維持しつつ、だれ防止手段として上記の如き化学変化
によることなく塗膜を形成し得るようにして、作業性能
を高めつつ、絶縁破壊電圧及び絶縁抵抗値をより大きく
して車両屋根塗膜としての適性を高め得るようにした鉄
道車両屋根の塗膜形成方法を提供せんとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の鉄道車両屋根の塗膜形成方法として、本発明は、ポリ
オレフィンポリオールを含有する水酸基を2個以上有す
るポリオールと、有機及び又は無機揺変剤(たれ防止
剤)とからなる混合物を主剤とし、イソシアネート基を
2個以上有するポリイソシアネートを硬化剤としてなる
揺変性を有しかつ硬化速度の遅い2液硬化型ポリウレタ
ン樹脂組成物を準備し、鉄道車両屋根構造面に上記樹脂
組成物を均一状にスプレー施工して塗膜を形成するよう
にした方法を特徴としてなるものである。
【0008】上記主剤は、ポリオレフィンポリオールを
少なくとも30重量%以上含有する水酸基を2個以上有
するポリオール約50〜98重量%、有機及び又は無機
揺変剤約2〜50重量%とからなる混合物とすることが
望ましい。
【0009】上記のポリオレフィンポリオールは、例え
ば前記公知文献に開示されているようなポリオキシプロ
ピレンポリオール等に比して、吸水率が小さく、得られ
たポリウレタン樹脂の体積固有抵抗を大きくする効果を
達し得る。
【0010】ポリオレフィンポリオールが30重量%に
満たない場合には、塗料の耐電圧、絶縁抵抗値が小さく
なって、鉄道車両屋根等の信頼性を充分に得ることがで
きにくくなる。また、ポリオールが約50重量%に満た
ない場合或いは揺変剤が約50重量%よりも多い場合
は、主剤の粘度が高くなってスプレー塗装ができなくな
り、ポリオールが98重量%よりも多い状態即ち揺変剤
が約2%に満たない場合には、必要な揺変性が得にくい
ものとなる。
【0011】上記ポリオールは、ウレタン塗料の必須成
分であるが、ポリオレフィンポリオールの使用量が多い
ほど、塗料の絶縁抵抗値を向上させることができる。上
記揺変剤は、塗料のチクソトロピーインデックスを向上
させるものである。
【0012】本発明に係る2液硬化型ポリウレタン樹脂
組成物主剤は、このチクソトロピーインデックスが2〜
5の範囲となるものとすることが望ましい。ここにいう
チクソトロピーインデックスとは、E型粘度計でFコー
ンによる回転数が1と10における50℃の粘度比を指
すものである。
【0013】チクソトロピーインデックスは2よりも小
さいと塗膜にたれが生じやすくなり、5よりも大きいと
攪拌がしにくく、攪拌機に損傷が生じやすくなる等の作
業性の支障が生じやすくなり、又塗膜が凹凸状になって
平坦均一的な塗膜が得られにくくなる。
【0014】ポリオレフィンポリオールの例としては、
ポリブタジエンポリオール、ポリイソプレンポリオー
ル、アクリルポリオール、水添ポリブタジエンポリオー
ル、水添ポリイソプレンポリオール等があり、平均分子
量約100〜10,000、好ましくは約1,000〜
5,000がよい。
【0015】併用可能なポリオレフィンポリオール以外
のポリオールの例としては、エチレングリコール、プロ
ピレングリコール、ブチレングリコール、グリセリン、
トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトール、ビス
フェノールA等の低分子ポリオール、及び上記低分子ポ
リオールにアルキレンオキシドを付加して得られるポリ
オキシアルキレンポリオール、更には、エタノールアミ
ン、トリイソプロパノールアミン、エチレンジアミンア
ニリン、トリレンジアミン等の低分子アミンにアルキレ
ンオキシドを付加して得られるアミンポリオール、或い
は又、ヒマシ油、ヒマシ油変性ポリオール等がある。
【0016】上記有機揺変剤の例としては、ヒマシ油誘
導体、ソルビトールとベンズアルデヒドとの脱水縮合
物、ポリカルボン酸誘導体、変性ポリオレフィンワック
ス等がある。
【0017】無機揺変剤例としては、シリカ、表面処理
炭酸カルシウム、タルク等がある。また、イソシアネー
トの例としては、ジフェニルメタンジイソシアネート
(MDI)、液状MDI、ポリメチレンポリフェニルポ
リイソシアネート(粗MDI)、トリレンジイソシアネ
ート、ヘキサメチレンジイソシアネート、キシリレンジ
イソシアネート、イソフォロンジイソシアネート等、及
び上記ポリイソシアネートと前記ポリオールをイソシア
ネート基過剰の状態で反応して得られるイソシアネート
末端プレポリマー等である。
【0018】本発明で使用するポリイソシアネートのN
COとポリオールのOHの比(NCO/OH)は、約
0.5〜1.5、好ましくは約0.8〜1.2がよい。
0.5よりも低い場合は、塗膜が硬化しにくくなり、
1.5よりも大きい場合は、発泡しやすくなるので、塗
膜形成には適していない。
【0019】なお、本発明に係る2液硬化型ポリウレタ
ン樹脂組成物に、各種無機充填剤、可塑剤、着色剤、触
媒、発泡防止剤、希釈溶剤等を併用することができるこ
とは勿論である。
【0020】
【発明の効果】このようにして、本発明によれば、2液
硬化型ポリウレタン樹脂組成物の主剤はチクソトロピー
インデックスが高く、揺変性が大きいため、垂直面、折
曲部等を有したコルゲーション板等に塗布しても、たれ
が生じることがなく(流動することがなく)、しかも塗
布後タックフリー状態になるまでの時間が比較的長いた
めに、2液混合スプレーする際に巻き込む泡が抜けるに
充分な時間を維持し得るので、薄くかつ均一状の塗膜で
気泡のない塗膜を形成することができる。従って絶縁破
壊電圧及び絶縁抵抗値の大きい塗膜とすることが可能と
なり、同時に吸水率が小さく防食性を高めることがで
き、また、使用原料の点から高価格品となることがな
く、車両屋根防水材等として極めて好適なものとなる。
【0021】
【実施例】以下、本発明に係る二実施例、及び公知例と
しての比較例によって、本発明を説明する。
【0022】表1(二実施例)と表2(比較例)に示し
た主剤及び硬化剤(単位は重量部)を、主剤50℃、硬
化剤20℃に温度調節した後、2液エアレス混合スプレ
ー塗装機(旭大隅産業株式会社製APW5000型)を
用いて離型紙及び垂直に立てかけた鉄板の上に厚さ1.
0mmになるように塗布した。得られた塗膜の性能は、
20℃室温で2〜7日間養生した後、試験に供した。試
験結果の塗膜性能、性状は表3に示すものであった。
【0023】
【表1】 「実施例」 実施例1 実施例2主 剤 〔ポリオール〕 ・ポリブタジエンポリオール 95 65 (OH価46.5mgkaf/g ) ・ポリオキシプロピレングリコール 5 20 (同430) ・ひまし油変性ポリオール(同167) − 15 〔揺変剤〕 ・シリカ 2 3 ・表面処理炭酸カルシウム 15 20 〔添加剤、助剤〕 ・触媒 0.1 0.1 ・発泡防止剤 3 3硬化剤 〔ポリイソシアネート〕 ・粗MDI(F−NCO 31.0%) 33.9 − ・液状MDI(F−NCO 29.0%) 29.2
【0024】なお、表1中のポリオキシンプロピレング
リコールは市販品、ひまし油変性ポリオールは伊藤製油
株式会社製品、シリカは日本アエロジル株式会社製品
「アエロジル」、表面処理炭酸カルシウムは白石カルシ
ウム株式会社製品「ゲルトン50」をそれぞれ使用し
た。
【0025】各試験は以下の基準によった。 硬度:JIS K6301 引張強さ:JIS K7113 破断時の伸び:JIS K7113 絶縁破壊電圧:(KV/mm):JIS C2105 絶縁抵抗:JIS C2105 吸水率:JIS C2105 チクソトロピーインデックス(揺変値):E型粘度計、
Fコーンによる回転数1と10における50℃の粘度の
比 ゲル化時間:塗布後タックフリー状態(糸引きの発生)
までの時間
【0026】
【表2】「比較例」主 剤 ・ポリオキシプロピレントリオール(OH価56.0) 30 ・ポリオキシプロピレングリコール(同) 35 ・3,3’ジクロロ4,4’ジアミノジフェニルメタン(MOCA) 35 ・4,4’ジアミノジフェニルメタン(DAM) 40 ・モノフェニルジイソプロピルフェニルフォスフェート 170 ・トリエチレンジアミンのジプロピレングリコール33%溶液 2 ・ジオクチルフタレート 140硬化剤 ・ポリオキシプロピレントリオール(OH価56.0)とポリオキシプロピレン グリコール(同)の1/1混合物とトリレンジイソシアネートとの反応で得られ た末端イソシアネートプレポリマー(F−NCO 31%) 800 ・コロネート1040(F−NCO 23%) 50 なお、上記コロネート1040は日本ポリウレタン社製
品を使用した。
【0027】
【表3】 /各例 (実施例1) (実施例2) (比較例) 硬度(ショアA) 75 70 55 引張強さ( kgf/cm2 ) 29 33 31 破断時の伸び(%) 75 80 480 絶縁破壊電圧(KV/mm) 30 28 23 体積固有抵抗(Ωcm) 5×1015 同左 4×1012 吸水率(50℃7日浸漬、%) 0.7 0.8 1.5 主剤のチクソトロピーインデックス 3.0 3.8 1.5 垂直鉄板上の塗膜流動性 なし なし なし ゲル化時間 180秒 180秒 20秒 塗膜の表面状態 良好 良好 気泡含有
【0028】以上で明らかなように、本発明による塗膜
は、従来公知の比較例に比して、物理的強度が好まし
く、破断時の伸びも用途適性からして充分であり、耐絶
縁破壊電圧も高く、体積固有抵抗では10の3乗の差を
有し、吸水率も半減し、優れた物性を具備し得た。塗膜
のチクソトロピーインデックス値は比較例の2倍前後と
なり、塗膜流動を生じさせることもなくタックフリー状
態に至る時間を従来公知の比較例に比して長時間維持
し、巻き込み気泡を確実に放出でき、その結果として薄
く(軽量)良好な塗膜となった。また、この塗膜施工は
比較例に比して低廉化された。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリオレフィンポリオールを含有する水
    酸基を2個以上有するポリオールと、有機及び又は無機
    揺変剤即ちたれ防止剤とからなる混合物を主剤とし、イ
    ソシアネート基を2個以上有するポリイソシアネートを
    硬化剤としてなる、揺変性を有しかつ硬化速度の遅い2
    液硬化型ポリウレタン樹脂組成物を準備し、鉄道車両屋
    根構造面に上記樹脂組成物を均一状にスプレー施工して
    塗膜を形成することを特徴とする鉄道車両屋根の塗膜形
    成方法。
  2. 【請求項2】 主剤として、ポリオレフィンポリオール
    を少なくとも30重量%以上含有する水酸基を2個以上
    有するポリオール約50〜98重量%、有機及び又は無
    機揺変剤約2〜50重量%とからなる混合物を用いてな
    る請求項1に記載の鉄道車両屋根の塗膜形成方法。
  3. 【請求項3】 2液硬化型ポリウレタン樹脂組成物主剤
    のチクソトロピーインデックスが2〜5の範囲である請
    求項1又は2に記載の鉄道車両屋根の塗膜形成方法。
JP31833591A 1991-11-06 1991-11-06 鉄道車両屋根の塗膜形成方法 Expired - Lifetime JPH0632777B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31833591A JPH0632777B2 (ja) 1991-11-06 1991-11-06 鉄道車両屋根の塗膜形成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31833591A JPH0632777B2 (ja) 1991-11-06 1991-11-06 鉄道車両屋根の塗膜形成方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05123646A JPH05123646A (ja) 1993-05-21
JPH0632777B2 true JPH0632777B2 (ja) 1994-05-02

Family

ID=18098019

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31833591A Expired - Lifetime JPH0632777B2 (ja) 1991-11-06 1991-11-06 鉄道車両屋根の塗膜形成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0632777B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015178538A (ja) * 2014-03-18 2015-10-08 田中貴金属工業株式会社 金属基材に対するスプレー塗装用の金属含有組成物

Also Published As

Publication number Publication date
JPH05123646A (ja) 1993-05-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101310615B1 (ko) 폴리우레탄 도막 방수재 조성물 및 그 조성물을 이용한 스프레이형 도장방법
JP7641341B2 (ja) 主剤及び硬化剤のセット、防水材並びにその施工方法
JP3112250B2 (ja) 現場施工用ポリウレタン系防水塗膜形成材料
BR112016027351B1 (pt) Sistema selante curável com umidade, sistema selante curável reativo e método para formar um selante
US4602071A (en) Process for the production of oligourethanes containing mercapto groups and their use as binders for coating and sealing compositions hardenable by oxidation and as additives for epoxide resins
JPS6238391B2 (ja)
EP4100455B1 (de) Lineares isocyanatgruppen-haltiges polymer
US5654085A (en) Polyurea adhesive compositions
US5081203A (en) Moisture-hardening coating composition and method for its production
JPS6244784B2 (ja)
JPH03265621A (ja) ポリウレタン樹脂組成物
US4036797A (en) Polyurethane precursors containing thixotropic agents
JPH10306257A (ja) 防水塗工方法
DE102004022683A1 (de) Polyharnstoff-Sprühelastomere
Romanov et al. Polyureas—a new promising class of binders for adhesives, sealants, and coatings
JPH0632777B2 (ja) 鉄道車両屋根の塗膜形成方法
JPH1017820A (ja) ポリウレタン塗膜防水材用常温硬化性2液型組成物
JPH05295064A (ja) 湿気硬化型ポリウレタン組成物
JPS6032857A (ja) ウレタン樹脂塗料組成物
JPS6126676A (ja) ウレタン樹脂塗料組成物
JP2000007989A (ja) 常温硬化型防水性塗膜形成用組成物
JP3780691B2 (ja) 二液硬化型ウレタン組成物及びシーリング材
JPH09278859A (ja) 二液型防水材組成物
JP2001181567A (ja) ポリウレタン硬化性組成物、ポリウレタンエラストマーの製造方法及び吹き付け防水工法
EP1615964B1 (de) Verfahren zur herstellung von phenolisch-blockierten polyurethan-prepolymeren