JPH06327834A - 台間玉貸機 - Google Patents

台間玉貸機

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JPH06327834A
JPH06327834A JP12585893A JP12585893A JPH06327834A JP H06327834 A JPH06327834 A JP H06327834A JP 12585893 A JP12585893 A JP 12585893A JP 12585893 A JP12585893 A JP 12585893A JP H06327834 A JPH06327834 A JP H06327834A
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Masashi Sakamoto
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パチンコシステムを運転させた状態において
台間玉貸機の固定アドレス割り付けの誤りを迅速に検査
確認できる台間玉貸機を提供すること。 【構成】 各台間玉貸機2.1〜2.nは、島端コント
ローラ1からバスライン7を介して送られる指令情報が
アドレス表示指令情報か否かを判別して一致するときに
アドレス表示制御情報Adを生成するアドレス表示判別
手段8と、アドレス表示制御情報Adの発生よりアドレ
ス発生手段Aからの固定アドレス情報anを表示するア
ドレス情報表示手段9とを有している。アドレス情報表
示手段9の表示部9aとして、台間玉貸機における投入
硬貨等の金額表示を行う数字表示部2dが用いられてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ島の一端に設
置されている両替機や回収装置などを含んだ島端コント
ローラとデータ通信を行う台間玉貸機に関するものであ
り、特に、1つの島端コントローラに複数台がバス伝送
方式で接続される台間玉貸機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6に、従来のスター方式により接続さ
れたパチンコ島内の島端コントローラ1と、n台の台間
玉貸機2.1〜2.nを示してある。図8に示すよう
に、パチンコ店内に複数のパチンコ台により構成された
パチンコ島は、一般に、1台の島端コントローラ1と、
パチンコ台の間毎に設置された複数の台間玉貸機2.1
〜2.nを有している。そして、島端コントローラ1と
各々の台間玉貸機2.1〜2.nは、それぞれ専用の伝
送ライン3により1対1で接続されており、島端コント
ローラ1により、それぞれの台間玉貸機2.1〜2.n
の動作状態、残金状態などが監視できるようになってい
る。また、台間玉貸機2.1〜2.nの電源も島端コン
トローラ1から電源ユニット4を介して供給されること
が多い。さらに、これらの台間玉貸機2.1〜2.n
は、パチンコホールに設置されたホール・コンピュータ
5とも接続されており、日時毎の売上情報などの集計を
行うことができるようになっている。このように、島端
コントローラ1と各台間玉貸機2.1〜2.nを伝送ラ
イン3により接続し、監視することにより、各台間玉貸
機2.1〜2.nの状態を容易に確認することができる
ため、残金不足、玉不足、あるいは作動不良などの不具
合を未然に防止することができる。
【0003】しかしながら、大型のパチンコ店におい
て、あるいは、従業員の監視する島端コントローラの台
数を減少させるなどの目的により、1つの島端コントロ
ーラに接続される台間玉貸機の個数が増加する傾向にあ
る。このような場合に、島端コントローラと台間玉貸機
とを接続する専用伝送ラインの本数も増加し、パチンコ
島内の配線が複雑となる。また、島端コントローラ側に
も、接続される台間玉貸機の個数に見合うだけの接続コ
ネクタなどのインターフェイスを用意しなければなら
ず、大型の島端コントローラが必要となり、設置面積等
の問題が生ずる。また、上記の要求があっても、インタ
ーフェイスの数が不足する場合は、1つのパチンコ島に
複数の島端コントローラを設置しなければならないこと
もある。
【0004】そこで上記の問題を解決するために、本出
願人は、特願平3−310915号を以てバス伝送方式
の台間玉貸機を既に開示した。このバス伝送方式の台間
玉貸機は、図7に示すように、台番号を特定するための
固定アドレス情報を発生するアドレス発生回路Aを有す
る複数の台間玉貸機2.1〜2.nと島端コントローラ
1とを伝送バスライン7によりバス接続したものであ
る。これにより、従来、各台間玉貸機2.1〜2.n毎
に敷設されていた伝送ケーブルを簡素化でき、さらに、
島端コントローラ1に設置されていた各台間玉貸機2.
1〜2.n毎の接続コネクタ数を減少でき、設置面積を
削減することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のバス伝送方式の
台間玉貸機2.1〜2.nは、専用ラインで島端コント
ローラ1と接続されていないため、島端コントローラ1
から各台間玉貸機を制御する場合、台間玉貸機側で自己
の台番号を特定するための固定アドレスが必要であり、
台間玉貸機2.1〜2.n側はそれぞれアドレス発生回
路Aを具備している。島端コントローラ1から各台間玉
貸機を制御するためのコマンドフォーマットは例えば図
8に示す態様であり、台間玉貸機を特定するためのアド
レス情報が含まれている。従って、島端コントローラ1
からのコマンド(指令)を受信した各台間玉貸機は、コ
マンドの中のアドレス情報と自己に割当てられた固定ア
ドレスとが一致するときのみ処理応答を実行することと
なる。
【0006】ところで、この固定アドレスの割当ては、
パチンコ島の設置工事を行う際に各台間玉貸機2.1〜
2.nのアドレス発生回路Aにおける複数のアドレスス
イッチ(アドレス選択手段)をオン/オフ設定すること
で達成される。従って、1つのアドレススイッチのオン
/オフ設定に間違いがあると、固定アドレスは不適正に
なってしまうので、パチンコ島におけるアドレスの抜け
や競合が発生し、島端コントローラ1からの制御が狂っ
てしまう。従来、このようなアドレススイッチのオン/
オフ設定の間違い無くすためには、パチンコ島の設置工
事の際、オン/オフ設定を確実に行う必要があるが、パ
チンコシステムを現実に運転させた状態においては、ア
ドレス割り付けの稼動テストができないという問題があ
った。
【0007】そこで上記問題点に鑑み、本発明は、パチ
ンコシステムを運転させた状態において台間玉貸機の固
定アドレス割り付けの誤りを迅速に検査確認できる台間
玉貸機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明が講じた手段は、図4に示すように、島端コ
ントローラ1とバス伝送方式(バスライン7)で接続さ
れる台間玉貸機2.1〜2.nにおいて、アドレス選択
手段6により台番号を特定するための固定アドレス情報
をan発生するアドレス発生手段Aと、島端コントロー
ラ1からバスライン7を介して送られる指令情報がアド
レス表示指令情報か否かを判別して一致するときにアド
レス表示制御情報Adを生成するアドレス表示判別手段
8と、アドレス表示制御情報Adの発生によりアドレス
発生手段からの固定アドレス情報anを表示するアドレ
ス情報表示手段9とを有することを特徴とする。ここ
で、アドレス情報表示手段9の表示部9aとしては、台
間玉貸機に新設しても良いが、台間玉貸機における投入
硬貨等の金額表示を行う数字表示部と兼用されてなる構
成でも良い。
【0009】
【作用】例えば、パチンコ島の設置工事において、各台
間玉貸機のアドレス選択手段6を操作し、決められた固
定アドレスがアドレス発生手段Aから発生するように設
定する。そして、固定アドレスの割り付け作業が適正に
行われたか否かを検査するために、島端コントローラ1
から所定のアドレス表示指令情報をバスライン7を介し
てすべての台間玉貸機2.1〜2.nへ送る。各台間玉
貸機側においては、アドレス表示判別手段8がアドレス
表示指令情報であることを判別すると、アドレス表示制
御情報Adを発生する。この情報の発生によりアドレス
情報表示手段9がアドレス発生手段Aからの固定アドレ
ス情報anを表示する。このように、島端コントローラ
1から所定のアドレス表示指令情報をバスライン7に供
給すると、各台間玉貸機2.1〜2.nが一斉に自己の
固定アドレスを表示することになるので、店員がパチン
コ島を一巡することによって、正規の固定アドレス(例
えば台番号表示)と設定された固定アドレスの相違を迅
速に発見できる。また、島端コントローラ側の操作は台
間玉貸機毎に行うのではなく、1回の操作ですべての台
間玉貸機に固定アドレスを表示させることができ、作業
効率が良い。
【0010】
【実施例】以下に図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。
【0011】図1は、本例のパチンコ島の一方の側の正
面図である。図に示すように、島端コントローラ1から
水平に延びる架台11及び桁材12の間に、パチンコ台
10.1〜10.nが配置されており、左右のパチンコ
台の間には台間玉貸機2.1〜2.nが設置されてい
る。なお、パチンコ島の一方の側における台数は14台
である。桁材12の表面において、各台間玉貸機2.1
〜2.nの設置場所の直上位置には、ここに設置された
台間玉貸機の台番号が表示されたシール13が貼付され
ている。一方、島端コントローラ11の上面には、各台
間玉貸機の稼動状態等を表示するためのモニター表示部
14が設置されている図2には、このモニター表示部1
4の表示盤を示してある。図に示すように、表示盤の上
半部分には、台間玉貸機の設置場所に対応させて、上下
二列に水平方向に向けて表示ランプ151 〜1514,1
1 〜1614が配置されている。なお、表示ランプ15
1 〜1514は、モニター表示部14に向かって見たとき
の左側面の台間玉貸機に対応しており、表示ランプ16
1 〜1614が右側面の台間玉貸機に対応している。表示
盤の下半部分には、図に向かって左側から紙幣詰まりを
表示するためのランプ17、島端コントローラの異常を
表示するためのランプ18及び硬貨還流状態を表示する
ためのランプ19が設けらえれている。また、モニター
表示部の上面におは、パチンコ島に異常が発生したこと
を表示する異常ンプ20とパチンコ島が稼動中であるこ
とを示す運転ランプ21が設置されている。
【0012】次に、図3には台間玉貸機2の正面を示し
てある。台間玉貸機2の正面の上方端には、玉貸動作中
であることを示すための動作表示部2aが設けられてい
る。
【0013】この下側には、紙幣投入口2bと硬貨投入
口2cが配置されている。これらの下側には数字表示部
2dが配置されており、この表示部2dでは、投入され
た紙幣又は硬貨の総額が表示されると共に、玉の払出し
毎に残金表示も行われる。また、本例では、後述するよ
うに、この数字表示部2dが台間玉貸機2に割り付けら
れた固定アドレスの表示も行うようになっている。数字
表示部2dの下側には硬貨返却ボタン2eが配置されて
おり、このボタンを操作することにより、投入された硬
貨等が下端側に配置されている硬貨返却口2gから返却
される。この硬貨返却口2gと硬貨返却ボタン2eの間
には、玉受け取り口2fが配置されており、玉がここか
ら払い出される。
【0014】図4は本例の台間玉貸機の機能を説明する
ブロック図である。図に示すように、島端コントローラ
1の伝送インターフェースにバスライン7を介して接続
されたいずれの台間玉貸機2.1〜2.nは、複数のア
ドレススイッチからなるアドレス選択手段(アドレス選
択回路)6により台番号を特定するための固定アドレス
情報anを発生するアドレス発生手段Aと、島端コント
ローラ1からバスライン7を介して送られた来る図10
に示すようなフォーマット構成のコマンド情報をデコー
ドし、コマンド情報に含まれるアドレス情報Ai や制御
指令情報Ci を出力するデコーダ20と、デコーダ20
からのアドレス情報Ai とアドレス発生手段Aからの固
定アドレス情報anとの一致・不一致を判定し、一致し
たときアドレス一致情報Caを出力するアドレス一致判
定手段21と、アドレス一致情報Caの発生により制御
指令情報Ci に基づく台間玉貸機の各種の応答処理を実
行する処理部22を有している。このように、すべての
台間玉貸機2.1〜2.nは島端コントローラ1からの
同一のコマンドを受信するが、自己の固定アドレス情報
anと一致したアドレスを含むコマンドのみに応答し、
自己の固定アドレス情報anと不一致のアドレスを含む
コマンドには応答しない。従って、島端コントローラ1
側では多数の台間玉貸機2.1〜2.nのいずれかを特
定することができる。
【0015】また、各台間玉貸機2.1〜2.nは、島
端コントローラ1からバスライン7を介して送られる指
令情報がアドレス表示指令情報か否かを判別して一致す
るときにアドレス表示制御情報Adを生成するアドレス
表示判別手段8と、アドレス表示制御情報Adの発生よ
りアドレス発生手段Aからの固定アドレス情報anを表
示するアドレス情報表示手段9とを有している。ここ
で、本例においては、アドレス情報表示手段9の表示部
9aとして、台間玉貸機における投入硬貨等の金額表示
を行う数字表示部2dが用いられている。従って、アド
レス表示のみの表示部を増設する必要がない。
【0016】図5は本例の台間玉貸機の動作手順を示す
フローチャートである。まず、ステップ31において、
バスライン7から送られて来るコマンドの1バイト目を
受信し、ステップ32において、1バイト目の1バイト
情報(コマンド部)をデコードしてアドレス表示指令情
報か否かを判別する。アドレス表示指令情報であるとき
には、ステップ33において固定アドレスを数字表示部
2dにて表示し、ステップ34において次のコマンドに
対する受信待機状態になる。一方ステップ32におい
て、アドレス表示指令情報でないときには、ステップ3
5において通常の受信処理モードに移行し、2バイト目
以降のアドレス部を受信してデコードする。ステップ2
6において、デコードされたアドレスとアドレス発生回
路からの固定アドレスを比較し、一致するときにはステ
ップ37においてコマンド処理を行う。他方、一致しな
いときはステップ38においてコマンドを無視する。
【0017】例えば、パチンコ島の設置工事において、
各台間玉貸機側のアドレス選択手段6のアドレススイッ
チをオン・オフ設定操作を行い、決められた固定アドレ
スanがアドレス発生手段Aから発生するように設定す
る。このようなアドレスの割り付け作業をパチンコ島の
全台間玉貸機について行う。そして、固定アドレスの割
り付け作業が適正に行われたか否かを検査するために、
島端コントローラ1から個々のアドレスを含まないアド
レス表示指令情報をバスライン7を介してすべての台間
玉貸機2.1〜2.nへ送る。各台間玉貸機側において
は、アドレス表示判別手段8がアドレス表示指令情報で
あることを判別すると、アドレス表示制御情報Adを発
生する。この情報の発生によりアドレス情報表示手段9
がアドレス発生手段Aからの固定アドレス情報anを点
滅表示する。このように、島端コントローラ1から所定
のアドレス表示指令情報をバスライン7に供給すると、
各台間玉貸機2.1〜2.nが一斉に自己の固定アドレ
スを表示することになるので、店員がパチンコ島を一巡
することによって、正規の固定アドレス(例えば台番号
表示)と表示された固定アドレスの相違を迅速に発見で
きる。また、島端コントローラ側の操作は台間玉貸機毎
に行うのではなく、1回の操作ですべての台間玉貸機に
固定アドレスを表示させることができ、作業効率が良
い。
【0018】なお、台間玉貸機側でアドレス情報を受け
た場合は、そのアドレス設定状態を数字表示部に点滅表
示するが、硬貨の返却操作又は島端コントローラからリ
セットコマンドを受けると、アドレス表示を終了し、待
機状態に復帰するように制御される。
【0019】なお、本例はパチンコシステムについて説
明してあるが、本発明は、他のゲーム機,例えばコイン
ゲーム機等のコイン貸機についても適用できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、島端コ
ントローラとバス伝送方式で接続される台間玉貸機にお
いて、島端コントローラからバスラインを介して送られ
るアドレス情報の有無を問わないアドレス表示指令情報
を判別して一致するときにアドレス表示制御情報を生成
するアドレス表示判別手段と、アドレス表示制御情報の
発生よりアドレス発生手段からの固定アドレス情報を表
示するアドレス情報表示手段とを有することに特徴があ
る。従って、次の効果を奏する。
【0021】 すべての台間玉貸機が一斉に自己の固
定アドレスを表示することになるので、店員がパチンコ
島を一巡することによって、正規の固定アドレスと設定
された固定アドレスの相違を迅速に発見でき、アドレス
設定の確認作業の効率化を図ることができる。島端コン
トローラ側の操作は台間玉貸機毎に行うのではなく、1
回の操作ですべての台間玉貸機に固定アドレスを表示さ
せることができ、この点からも作業効率を高めることが
できる。
【0022】 アドレス情報表示手段の表示部を、台
間玉貸機における投入硬貨等の金額表示を行う数字表示
部と兼用した構成においては、アドレス表示のみの表示
部を狭いスペース幅の台間玉貸機に増設する必要がな
く、製造コストを抑制した台間玉貸機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係る台間玉貸機を用いたパチンコ島
の一方の側の正面図である。
【図2】パチンコ島の島端コントローラにおけるモニタ
ー表示部の表示盤を示す正面図である。
【図3】本実施例に係る台間玉貸機を示す正面図であ
る。
【図4】本実施例に係る台間玉貸機の機能を示すブロッ
ク図である。
【図5】本実施例に係る台間玉貸機の動作を説明するた
めのフローチャートである。
【図6】従来のスター方式により接続されたパチンコ島
内の島端コントローラと複数の台間玉貸機を示すブロッ
ク図である。
【図7】本出願人が特願平3−310915号を以て開
示したバス伝送方式の台間玉貸機を示すブロック図であ
る。
【図8】図7に示すシステムにおいて使用されるコマン
ドフォーマットの構成を示す説明図である。
【符号の説明】
1 ・・・ 島端コントローラ 2.1〜2.n ・・・ 台間玉貸機 2d ・・・ 数字表示部 3 ・・・ 個別伝送ライン 4 ・・・ 電源装置 5 ・・・ パチンコホール内のコンピュータ 6 ・・・ アドレス選択回路 7 ・・・ 伝送バスライン 8 ・・・ アドレス表示判別手段 9 ・・・ アドレス情報表示手段 9a ・・・ 表示部 20 ・・・デコーダ 21 ・・・ アドレス一致判定手段 22 ・・・ 処理部 A ・・・ アドレス発生手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パチンコ島に複数設置され、島端コント
    ローラとバス伝送方式で接続される台間玉貸機であっ
    て、アドレス選択手段により台番号を特定するための固
    定アドレス情報を発生するアドレス発生手段と、前記島
    端コントローラから前記バスを介して送られる指令情報
    がアドレス表示指令情報か否かを判別して一致するとき
    にアドレス表示制御情報を生成するアドレス表示判別手
    段と、該アドレス表示制御情報の発生により前記アドレ
    ス発生手段からの前記固定アドレス情報を表示するアド
    レス情報表示手段とを有することを特徴とする台間玉貸
    機。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の台間玉貸機において、
    前記アドレス情報表示手段の表示部は、前記台間玉貸機
    における投入硬貨等の金額表示を行う数字表示部と兼用
    されてなることを特徴とする台間玉貸機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006217107A (ja) * 2005-02-02 2006-08-17 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd アドレス設定装置および通信アドレス設定方法
JP2007029695A (ja) * 2005-07-28 2007-02-08 Oizumi Corp 遊技機島の画像表示装置

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