JPH06327840A - ロボット模型玩具 - Google Patents
ロボット模型玩具Info
- Publication number
- JPH06327840A JPH06327840A JP14018093A JP14018093A JPH06327840A JP H06327840 A JPH06327840 A JP H06327840A JP 14018093 A JP14018093 A JP 14018093A JP 14018093 A JP14018093 A JP 14018093A JP H06327840 A JPH06327840 A JP H06327840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eye
- face
- head
- occipital
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 顔面の彫りが深く、引込んだ眼部を形成する
にあたり、部品点数を少なくするとともに、彩色が容易
で簡単に組み立てられる構造を提供すること。 【構成】 頭部1を顔面側11と後頭側12に二つ割り
に形成し、顔面側11の目の位置には開口13が形成さ
れ、後頭側12の内面側には、先端面が上記顔面側11
の開口13に対応する位置にくる眼部材14が突出形成
されていることである。
にあたり、部品点数を少なくするとともに、彩色が容易
で簡単に組み立てられる構造を提供すること。 【構成】 頭部1を顔面側11と後頭側12に二つ割り
に形成し、顔面側11の目の位置には開口13が形成さ
れ、後頭側12の内面側には、先端面が上記顔面側11
の開口13に対応する位置にくる眼部材14が突出形成
されていることである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボット模型玩具に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ロボット模型玩具の頭部には目に
相当する位置に窪みを形成し、この窪みにシールを貼る
かもしくは彩色を施していた。
相当する位置に窪みを形成し、この窪みにシールを貼る
かもしくは彩色を施していた。
【0003】上記頭部の彫りが深く、目の位置に形成さ
れる窪みが深い場合には、引込んだ目に彩色を施すこと
は困難であり、またシールを貼るにも極めて手間がかか
る等の欠点を有していた。これに対して、頭部の目の位
置に開口を形成し、この開口部対応して別個に形成され
た目の部材を埋め込む構造があるが、組立てが面倒であ
るとともに、成形金型および部品の点数が増え、製造コ
ストが高価となる欠点を有していた。
れる窪みが深い場合には、引込んだ目に彩色を施すこと
は困難であり、またシールを貼るにも極めて手間がかか
る等の欠点を有していた。これに対して、頭部の目の位
置に開口を形成し、この開口部対応して別個に形成され
た目の部材を埋め込む構造があるが、組立てが面倒であ
るとともに、成形金型および部品の点数が増え、製造コ
ストが高価となる欠点を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点に鑑
み考案されたものであって、顔面の彫りが深く、引込ん
だ眼部を形成するにあたり、部品点数を少なくするとと
もに、彩色が容易で簡単に組み立てられる構造を提供す
るものである。
み考案されたものであって、顔面の彫りが深く、引込ん
だ眼部を形成するにあたり、部品点数を少なくするとと
もに、彩色が容易で簡単に組み立てられる構造を提供す
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のロボット模型玩
具は下記の構造を具えてなるものである。即ち、(イ)
頭部は顔面側と後頭側とに二つ割りに形成されているこ
と。(ロ)顔面側には目の位置に開口が形成されている
こと。(ハ)後頭側の内側面には、先端面が上記顔面側
の開口に対応する位置にくる眼部材が突出形成されてい
ることである。
具は下記の構造を具えてなるものである。即ち、(イ)
頭部は顔面側と後頭側とに二つ割りに形成されているこ
と。(ロ)顔面側には目の位置に開口が形成されている
こと。(ハ)後頭側の内側面には、先端面が上記顔面側
の開口に対応する位置にくる眼部材が突出形成されてい
ることである。
【0006】
【作用】上記の構成において、二つ割りに形成された頭
部は、組立ての際に顔面側と後頭側が正確に位置合わせ
される様に構成されている。従って、後頭側の内側面か
ら突出形成される眼部材を、先端面が顔面側に開けた目
の開口部に対応する位置にくる様に、予め位置合わせし
ておけば、頭部の組立てと同時に顔面側の開口部に、そ
の裏面側から後頭側の眼部材を先端面を容易に嵌め込む
ことができる。この眼部材には組立ての前に容易に彩色
したり、あるいはシールを貼つけておくことができ、顔
面の彫りが深く、引込んだ眼部をもつ頭部を容易に組立
てることができる。
部は、組立ての際に顔面側と後頭側が正確に位置合わせ
される様に構成されている。従って、後頭側の内側面か
ら突出形成される眼部材を、先端面が顔面側に開けた目
の開口部に対応する位置にくる様に、予め位置合わせし
ておけば、頭部の組立てと同時に顔面側の開口部に、そ
の裏面側から後頭側の眼部材を先端面を容易に嵌め込む
ことができる。この眼部材には組立ての前に容易に彩色
したり、あるいはシールを貼つけておくことができ、顔
面の彫りが深く、引込んだ眼部をもつ頭部を容易に組立
てることができる。
【0007】
【実施例】以下本発明を図に示す一実施例に基づいて説
明すると、図1において、1はロボット模型玩具の頭部
であって、同頭部1は図2(a)の様に、顔面側11と
後頭側12に二つ割りに形成されるとともに、複数の位
置合わせのためのボス15によって、(b)の様に正確
に組合わされる様に構成されている。この顔面側11は
彫りの深い凹凸が形成され、その奥深い目の位置には開
口13が形成されている。また、後頭側12にはその内
面側から顔面側11の開口13に対応する位置にくる様
に、眼部材14が突出形成されている。
明すると、図1において、1はロボット模型玩具の頭部
であって、同頭部1は図2(a)の様に、顔面側11と
後頭側12に二つ割りに形成されるとともに、複数の位
置合わせのためのボス15によって、(b)の様に正確
に組合わされる様に構成されている。この顔面側11は
彫りの深い凹凸が形成され、その奥深い目の位置には開
口13が形成されている。また、後頭側12にはその内
面側から顔面側11の開口13に対応する位置にくる様
に、眼部材14が突出形成されている。
【0008】胴部2は前部側21と後部側22の二つ割
に形成され、この胴部2の内部には軟質合成樹脂の成形
による芯部材5が設けられている。同胴部2の上部には
芯部材5から突出する首部を兼ねた球形の関節軸51が
突設され、同関節軸51には上記頭部1が着脱自在に取
付けられている。
に形成され、この胴部2の内部には軟質合成樹脂の成形
による芯部材5が設けられている。同胴部2の上部には
芯部材5から突出する首部を兼ねた球形の関節軸51が
突設され、同関節軸51には上記頭部1が着脱自在に取
付けられている。
【0009】上記胴部2の肩部側には上記芯部材5から
球形の関節軸52が突設され、同関節軸52には断面略
コ形の肩保護板30が着脱自在に取付けられるととも
に、腕部3を構成する上腕部31の嵌合凹部32が着脱
自在に装着されている。同上腕部31の肘部側に形成さ
れた軸穴33と、下腕部34の肘部側に形成された横軸
部材35には、軸部61と略C形の嵌合部62を具え
た、軟質合成樹脂の成形による肘部連結体6が着脱自在
に取付けられている。また、下腕部34の手首側には嵌
合凹部36が形成され、同凹部36には軟質合成樹脂の
成形による球形の関節軸37を具えた手部材38が着脱
自在に取付けられている。
球形の関節軸52が突設され、同関節軸52には断面略
コ形の肩保護板30が着脱自在に取付けられるととも
に、腕部3を構成する上腕部31の嵌合凹部32が着脱
自在に装着されている。同上腕部31の肘部側に形成さ
れた軸穴33と、下腕部34の肘部側に形成された横軸
部材35には、軸部61と略C形の嵌合部62を具え
た、軟質合成樹脂の成形による肘部連結体6が着脱自在
に取付けられている。また、下腕部34の手首側には嵌
合凹部36が形成され、同凹部36には軟質合成樹脂の
成形による球形の関節軸37を具えた手部材38が着脱
自在に取付けられている。
【0010】胴部2の腰部側には上記芯部材5から球形
の関節軸53が突設される一方、脚部4を構成する上腿
部41と下腿部42と足部材43が別個に形成されてい
る。上記上腿部41は中空に形成され、その内側には、
上記球形の関節軸53に嵌合させる凹部71と、下腿部
42の膝部側に形成された横軸部材44に嵌合させる略
C形の嵌合部72を具えた軟質合成樹脂の成形による膝
部連結体7が着脱自在に取付けられている。また下腿部
42の足首側には横軸部材45が形成されるとともに、
足部材43には嵌合凹部46が形成され、これら下腿部
42と足部材43の間には、横軸部材45に嵌合させる
略C形の嵌合部81と、嵌合凹部46に嵌合させる球形
の関節軸82を具えた軟質合成樹脂の成形による足首連
結体8が着脱自在に取付けられている。
の関節軸53が突設される一方、脚部4を構成する上腿
部41と下腿部42と足部材43が別個に形成されてい
る。上記上腿部41は中空に形成され、その内側には、
上記球形の関節軸53に嵌合させる凹部71と、下腿部
42の膝部側に形成された横軸部材44に嵌合させる略
C形の嵌合部72を具えた軟質合成樹脂の成形による膝
部連結体7が着脱自在に取付けられている。また下腿部
42の足首側には横軸部材45が形成されるとともに、
足部材43には嵌合凹部46が形成され、これら下腿部
42と足部材43の間には、横軸部材45に嵌合させる
略C形の嵌合部81と、嵌合凹部46に嵌合させる球形
の関節軸82を具えた軟質合成樹脂の成形による足首連
結体8が着脱自在に取付けられている。
【0011】上記胴部2の腰部側の上記芯部材5には関
節軸53の他、球形の関節軸54、関節軸55およびボ
ス56、ボス57が突設され、これら関節軸54には側
部飾り板91、関節軸55には前部飾り板92が回動自
在に取付けられ、またボス56には前面板93、ボス5
7には背面板94が夫々取付けられている。
節軸53の他、球形の関節軸54、関節軸55およびボ
ス56、ボス57が突設され、これら関節軸54には側
部飾り板91、関節軸55には前部飾り板92が回動自
在に取付けられ、またボス56には前面板93、ボス5
7には背面板94が夫々取付けられている。
【0012】上記の様に二つ割りに形成された頭部1
は、組立ての際にボス15によって顔面側11と後頭側
12が正確に位置合わせされる様に構成されているの
で、後頭側12の内面面側から突出形成された眼部材1
4を、先端面が顔面側11の目の位置に開けた開口13
に対応する位置にくる様に、予め位置合わせしておけ
ば、頭部1の組立てと同時に顔面側11の開口13に、
その裏側から後頭側12の眼部材14を容易に嵌め込む
ことができる。この眼部材14は組立て前には後頭側1
2から出張った形に突出形成されているので、同眼部材
14には組立て前に簡単に彩色したり、あるいはシール
を貼つけておくことができる。しかして、顔面の彫りが
深く引込んだ眼部をもつロボット玩具の頭部1を容易に
組立てることができる。
は、組立ての際にボス15によって顔面側11と後頭側
12が正確に位置合わせされる様に構成されているの
で、後頭側12の内面面側から突出形成された眼部材1
4を、先端面が顔面側11の目の位置に開けた開口13
に対応する位置にくる様に、予め位置合わせしておけ
ば、頭部1の組立てと同時に顔面側11の開口13に、
その裏側から後頭側12の眼部材14を容易に嵌め込む
ことができる。この眼部材14は組立て前には後頭側1
2から出張った形に突出形成されているので、同眼部材
14には組立て前に簡単に彩色したり、あるいはシール
を貼つけておくことができる。しかして、顔面の彫りが
深く引込んだ眼部をもつロボット玩具の頭部1を容易に
組立てることができる。
【0013】
【発明の効果】上記の様に本発明のロボット模型玩具に
よれば、二つ割りに形成された頭部は、組立ての際に顔
面側と後頭側が正確に位置合わせされるので、後頭側の
内面側から突出する眼部材の先端面が顔面側の開口に対
応する位置にくる様に予め位置合わせして形成しておく
ことによって、頭部の組立てと同時に顔面側の開口部
に、その裏面側から後頭側の眼部材の先端面を容易に嵌
め込むことができる。この眼部材は組立ての前の状態で
後頭側の内面から所定の長さに出張った形に形成されて
いるので、頭部を組立てる前には他の物に邪魔されるこ
となく、この眼部材の先端面に容易に彩色することがで
き、あるいはシールを貼つけておくことができる。これ
によって、従来、彩色やシール貼りが困難とされた、顔
面の彫りが深く、引込んだ眼部をもつ頭部を具えたロボ
ット玩具を容易に組立てることができる。
よれば、二つ割りに形成された頭部は、組立ての際に顔
面側と後頭側が正確に位置合わせされるので、後頭側の
内面側から突出する眼部材の先端面が顔面側の開口に対
応する位置にくる様に予め位置合わせして形成しておく
ことによって、頭部の組立てと同時に顔面側の開口部
に、その裏面側から後頭側の眼部材の先端面を容易に嵌
め込むことができる。この眼部材は組立ての前の状態で
後頭側の内面から所定の長さに出張った形に形成されて
いるので、頭部を組立てる前には他の物に邪魔されるこ
となく、この眼部材の先端面に容易に彩色することがで
き、あるいはシールを貼つけておくことができる。これ
によって、従来、彩色やシール貼りが困難とされた、顔
面の彫りが深く、引込んだ眼部をもつ頭部を具えたロボ
ット玩具を容易に組立てることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すロボット模型玩具の要
部分解斜視図である。
部分解斜視図である。
【図2】本発明のロボット模型玩具の頭部の分解および
組立の要部切欠側面図である。
組立の要部切欠側面図である。
【図3】本発明のロボット模型玩具の組立て状態の斜視
図である。
図である。
1 頭部 11 顔面側 12 後頭側 13 開口 14 目部材
Claims (1)
- 【請求項1】 下記の要件を具えたロボット模型玩具。 (イ)頭部は顔面側と後頭側とに二つ割りに形成されて
いること。 (ロ)顔面側には目の位置に開口が形成されているこ
と。 (ハ)後頭側の内側面には、先端面が上記顔面側の開口
に対応する位置にくる眼部材が突出形成されているこ
と。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14018093A JPH06327840A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | ロボット模型玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14018093A JPH06327840A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | ロボット模型玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06327840A true JPH06327840A (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=15262762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14018093A Pending JPH06327840A (ja) | 1993-05-19 | 1993-05-19 | ロボット模型玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06327840A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513494B2 (ja) * | 1986-12-17 | 1993-02-22 | Konishiroku Photo Ind |
-
1993
- 1993-05-19 JP JP14018093A patent/JPH06327840A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0513494B2 (ja) * | 1986-12-17 | 1993-02-22 | Konishiroku Photo Ind |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970805 |